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2018年7月15日 (日)

7月28日 CLASSICAL SAXOPHONE NIGHT

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7月28日、奈良市役所近くのオーシャンブルーバードで、CLASSICAL SAXOPHONE NIGHTというライブがあります。旧知の中村千沙さんが出演されます。以下は中村千沙さんからの情報です。

 

【販売状況】7月28日 CLASSICAL SAXOPHONE NIGHT vol.1

 

ソロのコンサートは初めてなので、販売状況を赤裸々にしていくスタイルでいきたいと思います!!

 

目標動員は40名ですが現在ご予約29名様。...
40名達成できなければソロ企画の継続が難しくなりますのでぜひ応援お願いします・・

 

前半はサックス&ピアノ、ゲストステージをはさみ、後半はゲストや司会の氷置も混ざって演奏する曲もあり!

 

楽しんでいただけるコンサートにしますので、ぜひぜひお越しくださいm(_ _)m

 

2018年6月19日 (火)

7月1日男声合唱ゾンタークのコンサート

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友人のOさんなどが出演される、男声合唱団「ゾンターク」の第13回定期演奏会がやまと郡山城ホールの大ホールで7月1日(日)にひらかれます。1000円全席自由。

http://www1.kcn.ne.jp/~wtnbae/

2018年5月13日 (日)

5月27日、氷置晋コンサート

5月27日、なら100年会館大ホールでの、氷置晋さんのコンサートが近づきました。

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チケットはなら100年会館へどうぞ。
あるいは器まつもりも応援しています。チケットも扱っていますのでどうぞ。

2018年5月 7日 (月)

榊原明子さん CD「曖昧な記憶」 

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ピアニストで作曲家で奈良市在住の、榊原明子さんが新しくCDを出されたという知り合いの知らせで、早速奈良小西通の啓林堂に行きました。2FのCDなどの販売レジで聞くと「1Fの特設の白い棚」にあるとのことで、早速購入して聴きました。(1000円+税。)

Ambiguous Memory

1. Ambiguous Memory

2. Miroku Journey

3. Reverberation   

4. Sangryeongsan

5. Ambiguous  Memory

6. Homage to 美

6曲、計23分37秒のすばらしい演奏です。

韓国の横笛Daeguamや東大寺の大鐘が出てきます。

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公式HPより拝借。

榊原 明子(ピアニスト、作曲家)さんのプロフィール

奈良生まれ奈良育ち。

3歳より音感教育を受け、6歳よりクラシック・ピアノを始める。 

神戸大学発達科学部人間行動・表現学科音楽表現論コースにて音楽を専攻。美術や心理学も学ぶ。

在学中はショパン作品の演奏に傾倒するも、卒業後はジャンルを超えた音楽の世界へと引き込まれていく。 

心に浮かぶ情景を描いた自作のピアノ・ソロや、雅楽・能など日本伝統音楽の間を活かしたコラボレーションを得意とする異色のピアニスト・作曲家として活動。

歌や言葉・アートやその場の空気からインスピレーションを得て音を紡ぐ即興演奏なども手掛ける。。

そのジャンルは多岐にわたり、特に美しい音色と柔らかなタッチに定評がある。 

2005年、ピアノ・ソロでウクライナでの海外公演を成功。現地人気テレビ音楽番組にも生出演し『日本から来た妖精ピアニスト』と謳われ、独自のタッチや音楽性を高く評価される。

最近では、人々を柔らかく包み込むような音楽・表情から妖精ピアニスト改め『菩薩系ピアニスト』と呼ぶ人も増えている。 

2003年 WORLD STAGEより発売された絵本つきコンピレーション・アルバム「NAMIOTO」 に参加以降、ソロ・アルバム「acco」「ひとつだけ」、イラストレーター武内祐人氏との「on the planet EARTH」シリーズ他CDを多数発売。多様なジャンルのミュージシャンのCDへの参加多数。 

ラジオ・TV等のCM音楽の制作多数、TV番組の音楽や映画音楽なども手掛ける。

2010年、NHK阪神淡路大震災報道特番『震災15年』のメインテーマを中島光一氏と共作、ピアノ演奏提供。

2013年、野球評論家の桑田真澄氏がピアニストとして演奏し話題になったJUのCMの作曲・演奏指導を担当。

2014年、長年世界№1シェアを誇る椿元チエインのCM・映像音楽の作曲・ピアノ演奏を担当。

2015年、ミスタードーナツ45周年のCMの作曲・オーケストラアレンジを担当。

2016年、三菱一号館美術館のCMの作曲・演奏を担当。 

また歌やピアノ調律、後進の指導にもあたるなど様々な分野に活動の場を広げている。 

2016年、奈良の音楽家・美術科・文化人・知識人による団体「ピアノで奏でる会」を立ち上げ、代表を務める。奈良の音楽とは?奈良の芸術とは?奈良の文化とは?奈良の歴史とは?様々な視点から奈良を探求・追求し、奈良から新たな文化・芸術を創出・発進。

2016年は特に、ピアノと能楽のコラボに邁進中。 

2016年秋、東アジア文化都市2016なら連携の韓国・済州道で開催されるオルム・コンサートに奈良の楽団「奈良楽譜~Nara Silk Road Ensemble~」と「ピアノで奈良を奏でる会」として出演。同時期開催の「第55回タムラ文化祭」と併せて出演者のコーディネートを担当する。

多様なジャンルを軽やかに跳び越えながらも独自のタッチで奏でられる 流れるような 歌うような 情感豊かなピアノ、ピュアな音色で奏でられる物語のような作品は知らず知らずのうちに聴く人の心を潤し、空想の世界へと誘ってくれる。

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2018年5月 1日 (火)

5月27日ベートーベン「第9歓喜の歌」

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ことしのムジークフェストなら2018は少し早く5月7日から6月3日まで開かれます。県内各地でいろいろなプログラムが実施されます。
5月27日(日)には奈良県文化会館・国際ホールで、ベートーベンの第9「歓喜の歌」です。友人、知人も合唱で出ます。わたしも何とか歌いたいと思っています。チケットは2000円(前売り1800円)です。

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奈良ムジークフェストのHPです→http://www.naraken.com/musik/

2018年4月11日 (水)

ムジークフェストなら 2018

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ムジークフェスト2018は例年に比べて早く、5月7日から6月3日までひらかれます。そのうち有料コンサートのチケットは販売されています。どうぞお早めにチケットは手に入れて聴きにお出かけください。くわしくはHPをご覧ください。

http://www.naraken.com/musik/

2018年3月11日 (日)

5月5日「大人の子どもの日」

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この写真の人に見覚えありませんか?

何人わかりますか?
かつて、学校の音楽室に貼ってあった、作曲家の皆さんです。

ところで5月5日、子どもの日に、「大人の子どもの日」として、気軽なコンサートがあります。
わたしも参加している、くらしにちょっとクラシック音楽!の会が主催で、やまと郡山城ホールのB1、レセプションホールで行われます。
入場料は2500円。ペアーチケットなら(2枚で)4000円です。
器まつもり・もちいどの本店で預かっていますので、お買い求めください。

プログラムは以下の通りです。

クリックすると拡大します。

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ところで作曲家の名前は

 

1番上から、ベートーベン、瀧廉太郎、ハイドン。

 

2段目、バッハ、シューベルト、ブラームス、プッチーニ、ドボルザーク、

 

3段目、ドビュッシー、グリーク、山田耕作、モーツアルト、

 

4段目、チャイコフスキー、ショパン

 

とのこと。何人わかりましたか。

2018年3月 9日 (金)

3月17日アゴラ音楽クラブコンサート

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認定NPO法人 アゴラ音楽クラブの第15回目になるアゴラ音楽クラブコンサートが3月17日にひらかれます。時間は13時30分開演。場所はやまと郡山城ホールの小ホール(300人)です。

HPです→http://www.agora-mc.com/index.html

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2018年3月 8日 (木)

5月27日、氷置 晋spring concert2018

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奈良出身、奈良在住、の氷置晋コンサートが5月27日(日)、なら100年会館の大ホールでひらかれます。昨年はなら100年会館中ホールで満員の盛況で大成功でしたが、ことしはまた思い切って大ホール、1fで800人、2f、3fをあわせると1300人というホールです。当方の器まつもりも協賛させていただいています。氷置晋さんをメインにそうそうたるメンバーが出演されます。
大人3500円(ペアーなら6000円)です。チケットの販売が開始されました。

チケットは奈良ミュージックデザインinfo@nara-music-design.com 070-5014-7161.
なら100年会館0742-34-0111へどうぞ。

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「どっぷり!奈良漬」のブログでもくわしく紹介されています→

https://blog.goo.ne.jp/tetsuda_n/e/6e439f11d1b62c3c9d41ccc0602f0a13

2018年1月22日 (月)

小林正夫.先生の追悼コンサートへ

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 素晴らしいテナーソリストであり音楽指導者であった、小林正夫.先生が亡くなられてまる2年です。小林先生が指導されていた3つの合唱団の皆さんが中心となられて、追悼コンサートがやまと郡山城ホールの大ホールで21日ありました。大ホール満員でした。

合唱などを通じて知り合われた小林先生つながりの皆さんも多数来られていました。

コール・クラポーという女声合唱団、やまと郡山城ホール混声合唱団、ゾンタークという男声合唱団のそれぞれのすばらしい合唱がありました。持ち時間それぞれ20分間でした。それぞれの合唱団で存じ上げている方も元気に歌っておられました。

2002年の大和郡山市・市制50周年記念の演奏会のベートーベンの「第9」の冒頭から男声のマーチまで、小林正夫.先生のすばらしいテナーが流れました。小林正夫.先生と上田清市長とともに多くの皆さんとわたしも歌ったことが思い出されました。

そして小林正夫.先生の数多く歌われた想い出のオペラ・オペレッタの中から6人のソリストにより、奥様の小林かずみ先生のピアノで歌われました。

お嬢様の小林慶子さんはプッチーニの「わたしの愛しいお父さん」を歌われました。

そしてマスカーニの「復活祭の祈りの合唱」と歌劇「タンホイザー」より「栄えよ音楽の殿堂」が小林慶子さんの指揮、小林かずみ先生のピアノやオルガンの演奏で、3合唱団合同の小林正夫追悼コンサート特別合唱団とソリストや出演者全員で歌われました。

最後にステージの皆さんと会場の皆さんで「早春賦」を合唱して演奏会が終わりました。

歌や音楽は人々を強く結びつけるものだとあらためて思った次第です。そう、このコンサートのテーマは「繋がり」でした。

亡くなられてちょうど2年の小林正夫.先生を偲ぶととも、お嬢様の小林慶子さんそして奥様の小林かずみさんのますますのご活躍をお祈りします。


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