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2017年11月 1日 (水)

11月のならシネマテーク

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11月のならシネマテークは「ホワイト・ゴッド少女と犬の狂詩曲」です。

 

雑種犬に重税を課すという悪法が施行された、ある街。13歳のリリは理解の無い父親によって愛犬ハーゲンを捨てられてしまう・・・。必死でハーゲンを救うべく探りまわるリリ、そして主人を失ってしまったハーゲンは安住の地を求めて街を彷徨う。人間に捨てられ、裏切られてしまった、かつての"人間最良の友"。ハーゲンは虐げられてきた施設の犬たちを従えて人間に対して反乱を起こすのだった・・・。

 

第67回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門グランプリ、パルムドッグ賞をダブル受賞した作品。

11月10日から12日まで。

奈良女子大学の講堂にて。

奈良シネマテークのHPです→http://cinematheque.nara-iff.jp/2017/11/

2017年10月 1日 (日)

10月のならシネマテーク

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10月のならシネマテークは、10月6日から8日まで、『孤独のススメ』です。場所は、奈良もちいどのセンター街のきらっ都・奈良3Fです。

オランダの田舎町、単調で振り子のような毎日を生きる男やもめのフレッド。人づきあいを避けひっそりと生活していた彼の元に、ある日突然、言葉も過去も持たない男テオが現れる。帰すべき家も分からず、やむなく始まった奇妙な共同生活だったが、ルールに縛られていたフレッドの日常がざわめき始め、いつしか鮮やかに色づいていく――。心のままに生きることは難しい、でも大切なものに気づかない人生ほどわびしいものはない。すべてを失くした男が、名前すら持たない男から学んだ幸せとは――?

2017年8月31日 (木)

氷置 晋さん。奈良テレビの「奈良市政情報」番組に。YouTubeに

シンガーソングライターで奈良市観光大使の氷置 晋さんからのメールを紹介します。

「8月24日に奈良テレビ放送『奈良ならナラナラTV』で取り上げていただいた際の映像を、奈良市がYouTubeにアップしてくださいました。見逃した方は是非ご覧ください!

 

https://www.youtube.com/watch?v=uYGXBeu4ZeU

 

8/31(木)22:54〜22:59、奈良テレビにて再放送もあります♪

 

 
 
 
・奈良市観光大使でシンガーソングライターの氷置晋さんを特集!歌に込める奈良への思いを語っていただきました。 (平成29年8月24日放送)
 
youtube.com」
奈良市の広報の若いTさんが撮影・編集されています。プロはだしの腕前です。ナレーションはならどっとFMのKさん。
もちいどのセンター街の多くの皆さんそして私もすこし映っています。

2017年8月30日 (水)

『関が原』 映画と原作

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映画『関ヶ原』が封切りになり、早速見てきました。

映画館の入り口では、ばったり友人のNさんに出会いました。

160分。息もつけない大作でした。

原作の司馬遼太郎の内容が豊富なため、ややセリフが早口のところもあるので、ある程度関ヶ原の時代の背景を知っていないと、ちょっとついていけない感じもしました。最後の合戦の場面はかなりリアルでした。

映画のHP→http://wwwsp.sekigahara-movie.com/

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帰ってから早速、書棚にある単行本の司馬遼太郎の『関ヶ原』を引っ張り出して、上巻の導入部分を読みました。
(写真右はいま発行されている、司馬遼太郎作 『関ヶ原』 新潮文庫。上中下。)

映画は原作の導入をそのまま生かしてあり、全般に原作に忠実に映画化されているようです。原作はより描写が詳しいと思います。

石田光成の参謀の島左近は奈良出身のようであり、原作では大阪から暗がり峠を越えて奈良に医者の岳父を訪ねたり、奈良柳生屋敷が出てくるなど、奈良も出てきます。
京都、大阪、滋賀、そして伊賀なども。

関ヶ原は東海道と中山道の2つの街道の交わるところということです。
いま新幹線で通りすぎる関ヶ原ですが、たいへんな歴史の舞台であることをあらためて思います。

以前、「読んでから映画を見るか、見てから本を読むか」というコピーがありました。

久しぶりに読む司馬遼太郎の歴史小説はいきいきと書かれていて引き込まれます。

2017年7月28日 (金)

8月のならシネマテーク

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8月のならシネマテークは「犬に名前をつける日」。8月は4(金),5(土),6(日)日ということです。場所は、奈良女子大学の講堂です。クーラーが効いていて快適かと思います。

2017年7月 5日 (水)

7月のシネマテーク

D38673a819e4dd410d9db483444ef4de87d 写真はHPから拝借。


7月、ならシネマテークのご案内です。

 『ブルゴーニュで会いましょう』原題:Premiers Crus
7月は、フランスはブルゴーニュ地方のワイナリーの物語。
バラバラになった家族を再生させるのは、幸せをもたらす1本のワイン
故郷ブルゴーニュを離れパリで著名なワイン評論家となったシャルリ。彼の順風満帆な人生が一変する。実家に戻り父親と再会するが、長い間疎遠になっていた溝はなかなか埋まらない。シャルリは試行錯誤しながらも懸命にワイン造りに取り組み続ける。そんな息子を見るうちに、父の気持ちも変わり始める。家族の心が再びひとつになった時、生み出されるワイン。それは彼らを救えるのだろうか――――。...

◎日 時
 2017年7月 7日(金)10:00 / 14:00 / 19:00
     7月 8日(土)★14:00 / 18:00
     7月 9日(日)11:00 / 15:00
◎会 場:奈良女子大学 講堂(奈良市北魚屋東町)
    *会場にシネマテーク専用駐車場はございません。
◎当日券:4月より、一部割引きを行います。
     一般    1,000円
     割引額    500円 ※各種証明書の提示が必要です。
     割引対象者:奈良市民・60歳以上・学生・ハンディキャップ(同伴者1名様まで同額)
  各回入替制/上映1時間前より当日券販売(先着順)
◎アフタートークゲスト
2017年7月 8日(土)粂 宏明さん 14:00
 :(一社)日本ソムリエ協会 奈良支部副支部長を勤め、ワインとベルギービールの販売専門店「ワインの王子様」を経営。(一社)日本ソムリエ協会認定ソムリエ、JBPA認定ベルギービール・プロフェッショナルマスターJBPA認定講師

 

◎シネマテーク会員・レッドカーペットクラブ会員は会員証提示でどの作品を何度でも見放題!!(お申し込み:http://nara-iff.jp/supporter/
◎2015年/フランス/カラー/97分
監督:ジェローム・ル・メール
出演:ジェラール・ランヴァン、ジャリル・レスペール、アリス・タグリオーニ、ローラ・スメット 他

http://bourgogne-movie.com/ (←作品公式HP)
是非、お誘い合わせの上ご来場くださいませ。
(C) ALTER FILMS - TF1 FILM PRODUCTIONS – SND

2017年6月21日 (水)

『光』 イオン高の原で上映

News_head_pc 写真はHPから拝借。
6月26日から、カンヌ映画祭で話題になった『光』が朝9時30分から、イオンシネマ高の原で上映されそしてその後河瀬監督は素敵なゲストとトークします!とのことです。
HP→http://hikari-movie.com/info/

ゲスト
6月26(月)辻村深月(作家)
27(火)村上虹郎(俳優)
28日(水)川原ちかよ(ラジオDJ)
...
29日(木)野村雅夫(ラジオDJ,翻訳家)
30日(金)山折哲雄(宗教学者)

http://www.kawasenaomi.com/kumie/news/2017/06/16-192906.html

2017年6月 6日 (火)

11日ならピ!#5放映。

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「Dear Piano Friends. 親愛なるピアノ仲間たちへ~ならピ♪#5」先月、やまと郡山城ホールで演奏会がありました。

そして、三戸なつめさんというタレントさんが奈良の町を散歩するというMBSのテレビ番組。先日、取材中にまちでばったり出会いました。
三戸なつめさんは奈良市ご出身、とくに私どもの商店街のすぐそばご出身とか、三戸さんのお母さんは以前から存じ上げている人でした。テレビ放送は以下の通りということです。もちいどのセンター街での散策や猿沢池近くの散策も取材されていたとか。

ピアニストの榊原明子さんや、かき氷でいまや有名店のもちいどのセンター街の夢CUBEのほうせき箱さんなども登場されるのではというお話です。

◆放送日時◆
2017年6月11日(日)
深夜0時50分~深夜1時50分

MBSテレビ。

2017年6月 2日 (金)

6月の奈良シネマテークです。

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6月の奈良シネマテークは6月9日から11日まで、奈良女子大学の講堂でひらかれます。「ボーイソプラノただひとつの歌声」です。HPです→http://cinematheque.nara-iff.jp/2017/04/#005215

2017年5月25日 (木)

28日深夜、放送予告、テレビ「MBSドキュメンタリー「映像」

 
『映像’全村避難6年~福島・飯館村と科学者の記録』
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(番組HPより拝借)
□放送日時2017年5月28日(日)24時50分から25時50分
という番組の紹介を受けました。
□番組内容
 
番組は、のどかな田園風景から始まります。
しかしカメラが徐々に遠景を映し出すと、田んぼの上には緑 色のシートに覆われた土の塊があらわれます。放射性物質に汚染された土です。あの事故が起きるまでは、田んぼや畑で豊かな作物を育てていた、農家の宝物ともいえる土壌でした。
 ここは、福島県飯舘村。原発事故で全村避難を余儀なくされた村です。
 場面は6年前にさかのぼります。
 2011年3月11日の東日本大震災と大津波。電源を失って核燃料を冷却できなくなった福島第一原発から漏れた放射性物質は直近の町を汚染しただけではなく、風に乗って遠く30キロ以上離れた飯舘村に降り注ぎました。原子力と無縁だった村は「安全のためには全村民が村を離れるしかない」という危機に直面しました。こうして6千人の村民は住みなれたふるさとを離れ、県内外へと避難して行きました。
 
 この間、科学者としてこの村の放射性物質の測定を続けたグループがありました。京都大学原子炉実験所の今中哲二教員たちです。事故の2週間後に飯舘村で調査を始め,その後も定期的に測定を続けました。今中さんは声高に警鐘を鳴らすのではなく、データを住民に示した上で「将来、村に戻るかどうかは住民ひとりひとりが判断すること」という姿勢をとり続けます。
 そして政府は2017年3月末をもって、飯舘村に出していた「避難指示」を解除することを決めました。ある集会で女性が今中さんに質問します。
 「村で取れた野生のキノコの汚染値は2万5千ベクレルといわれた。自然のキノコが食べられるまでには、あと何年かかりますか?」。
 今中さんはセシウム137という物質の性質を丁寧に説明して「(キノコが食べられる値である)1,000分の1になるまでには計算上300年かかります」と答えると、会場からは思わず笑いが漏れたのです。あまりにも現実から遠い時間に、住民たちはもう笑うしかなかった、そんな心境が見て取れた場面でした。
 そして迎えた3月31日。飯舘村には「おかえりなさい」という看板がたち、村長が「待ちに待った6年」をアピール。はたして住民は戻ってくるのでしょうか…。
 番組は、全村避難を余儀なくされた飯舘村6年の記録です。
ふるさとを奪われた住民たちと村に通い続けた科学者たちの苦悩を通して「原子力災害」とはなにか、わたしたちはどう向き合えばいいのかを考えます。
                                            (報道局番組センター)
録画してご覧いただければと思います。
http://www.mbs.jp/eizou/

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