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2020年9月21日 (月)

25日BS1 川上ミネさん「音のかたち」

奈良、近畿ブロックを経て、いよいよ25日(金)0時から0時45分。木曜日深夜0時から、全国で見ることが出来ます。

おすすめです。

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川上ミネさんの記事です。

http://www.esjapon.com/ja/mine-kawakami_documental-37137?fbclid=IwAR1mlPdi_D1OBcVIJ80tdYuBz8LsUf-WFgW6tpe5R4w-e1Fq5uVgVlM9JXY

20日夕方から、なら国際映画祭のメインイベントといえる、春日大社での保山耕一さんの映像の特別上映会とピアノ川上ミネさんの本殿でのピアノ演奏の特別奉納がありました。うまくチケットをゲットできましたので、拝見拝聴してきました。素晴らしい時間を過ごすことが出来ました。後日レポートしたいと思います。

 

2020年9月15日 (火)

『道』9月17日放映

映画情報です。
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巨匠フェデリコ・フェリーニ監督の代表作『道』 NHK BSプレミアムで9月17日放送 音楽はニーノ・ロータ

『道』

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巨匠フェデリコ・フェリーニ監督の代表作『道』(1954年)がNHK BSプレミアムで9月17日(木)放送。ニーノ・ロータの哀切なメロディーはあまりにも有名。アカデミー外国語映画賞、ベネチア映画祭銀獅子賞を受賞した感動の名作。

 

■『道』
NHK BSプレミアム 9月17日(木)午後1時00分〜2時49分

 

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巨匠フェデリコ・フェリーニ監督の代表作『道』 NHK BSプレミアムで9月17日放送 音楽はニーノ・ロータ

『道』

 

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巨匠フェデリコ・フェリーニ監督の代表作『道』(1954年)がNHK BSプレミアムで9月17日(木)放送。ニーノ・ロータの哀切なメロディーはあまりにも有名。アカデミー外国語映画賞、ベネチア映画祭銀獅子賞を受賞した感動の名作。

 

■『道』
NHK BSプレミアム 9月17日(木)午後1時00分〜2時49分

 

粗野な大道芸人ザンパノは、無垢(むく)な心を持つ娘ジェルソミーナをつれ、旅から旅へと渡り歩く。残酷な扱いを受けて深く傷つきながらも、ジェルソミーナは、ひたすらザンパノに寄り添うが…。アンソニー・クイン、ジュリエッタ・マシーナ共演、ニーノ・ロータの哀切なメロディーはあまりにも有名。巨匠フェデリコ・フェリーニ監督の代表作であり、アカデミー外国語映画賞、ベネチア映画祭銀獅子賞を受賞した感動の名作。

 

【製作】カルロ・ポンティ、ディノ・デ・ラウレンティス
【監督・脚本】フェデリコ・フェリーニ
【脚本】トゥリオ・ピネッリ、エンニオ・フライアーノ
【撮影】オテロ・マルテッリ
【音楽】ニーノ・ロータ
【出演】アンソニー・クイン、ジュリエッタ・マシーナ、リチャード・ベイスハート ほか
製作国:イタリア
製作年:1954
原題:LA STRADA
備考:イタリア語/字幕スーパー/白黒/スタンダード・サイズ

 

2020年9月 3日 (木)

あの「大仏開眼」が再放送されます!

10年前のドラマ「大仏開眼」がNHKで再放送!との情報です。

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大仏開眼(前編)
[NHKBSプレミアム] 2020年09月05日 午後9:00 ~ 午後10:30 (90分)

17年ぶりの帰国を果たした遣唐使・吉備真備が見た日本とは…。大仏造立をめぐる人々の夢と野望、そして愛を壮大なスケールで描く歴史ロマン。
エピソードへ
出演者ほか
【作】池端俊策,【出演】吉岡秀隆,石原さとみ,高橋克典,市川猿之助,草刈正雄,江波杏子,笈田ヨシ,浅野温子,國村隼,内山理名,【音楽】千住明

詳細
唐でたぐいまれな学才を認められた遣唐使・吉備真備(吉岡秀隆)は、天平6年、17年ぶりに日本に帰国。平城京の宮中の席で、阿倍内親王(石原さとみ)と出会い、教育係に抜てきされる。737年、日本中を襲った天然痘で、それまで政治に大きな影響を及ぼしていた藤原の四兄弟が病死。藤原による反乱を恐れた聖武天皇(國村隼)は東国へ行幸し、その途中の寺で見た盧舎那仏に魅(み)せられる。

続きは
9月12日(土) 21時~後編とのことです。

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この写真は東大寺、森本師より。

2020年8月15日 (土)

「無言館の扉 語り続ける戦没画学生」16日再放送

 

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友人Aさんからの案内を紹介します。

以前にもほかの友人kさんにすすめられていましたが、まだ行ったことのない「無言館」です。

先日ちょうどテレビの日曜美術館で放送されていましたので見ることが出来ました。
再放送が16日夜20時からNHKのEテレであるということです。

無言館のHPです→https://mugonkan.jp/

(以下友人Aさんからの案内です)

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「無言館の扉 語り続ける戦没画学生」です。

戦没画学生の遺作を所蔵する『無言館』。戦争より半世紀の1995年、
水上勉の息子の窪島誠一郎さんが自力で収集した、若き画家たちの作品
を展示しています。絵の中に込められた“熱き思い”と物語、それと修復家
山領まりさんの姿に、久しぶりに目頭が熱くなりました。

無言館は中学の修学旅行で行った長野県小諸市の近くの上田市にあります。
死ぬまでに一度は行きたい美術館の1つです。

幸いにも、2020年8月16日(日) 午後8:00~午後8:45(45分)にEテレで
再放送があります。ぜひ、ご覧になってください!

 

2020年8月14日 (金)

『戦争と人間』

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(映画のポスターを拝借)

戦争が終わり、ことしは75年です。

ネットで五味川純平原作、山本薩夫監督の『戦争と人間』3時間あまりの三部作、計9時間あまりの映画を見つけました。

第一部「運命の序曲」

第二部「愛と悲しみの山河」

第三部「完結編」

見たかった大作です。

ずいぶん前、映画館のオールナイト上映があったような記憶があるのですが、久しぶりに休みを利用して一挙に9時間かけて見ました。

実に多くのスターが登場します。

加藤剛、山本圭、高橋英樹、北大路欣也、吉永小百合、浅丘ルリ子、佐久間良子(東映)・・・。

軍隊の様子、中国の様子、満州の様子、関東軍とつながって儲ける伍代産業、東京の様子、国内の様子。

軍隊の場面、戦闘場面、逮捕と取り調べの場面も多くありました。

その中における人々のつながり、恋愛、戦争への抵抗・・・。

タイトル通り、まさに戦争と人間でした。

昭和の初めから昭和14年くらいまでを描いています。

見るに辛い戦闘場面も多くありましたが、実際の戦争はそれ以上であったと思います。

日本だけではなくいろいろな国の、兵隊の方、市民の皆さん、実に多くの方の死がありました。ご冥福をお祈りしたいと思います。

(以下『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

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作品解説
物語は、1928年(昭和3年)の張作霖爆殺事件前夜から1939年(昭和14年)のノモンハン事件までを背景に、様々の層の人間の生き様から死に様までを描いている。そして、その後の太平洋戦争に至る経緯について丁寧に表現されている。

第三部ではソ連国内でモスフィルムの協力の下撮影が行われた。ノモンハン事件の大規模な戦闘シーンはソ連軍の協力で撮影されており、ソ連ロケ・ソ連軍全面協力の戦闘シーンという日本映画としては異例の大規模映画となっている。(稼働状態の戦車を準備する必要上、史実・考証とは異なるがT-34-85の実車が撮影に使用されている)

当初は東京裁判による伍代家の破滅まで描いた四部作を予定していたが、豪華キャスト・本格的な戦闘シーン・海外ロケと日本の映画史上でも屈指の大作であったため、当時の日活の経営悪化もあり結果的に予算が続かず、第三部で完結を強いられた。第一部だけでも3億5000万円の製作費がかかったが、大ヒット作となった。

受賞
第一部
第44回キネマ旬報ベスト・テン 第2位
第25回毎日映画コンクール 監督賞、美術賞、録音賞
第24回日本映画技術賞(姫田真佐久)
第二部
第45回キネマ旬報ベスト・テン 第4位
第25回日本映画技術賞(横尾嘉良、深民浩、古山恒夫)
第三部
第47回キネマ旬報ベスト・テン 第10位

 

スタッフ
監督:山本薩夫
企画:大塚和、武田靖、宮古とく子
原作:五味川純平
脚本:山田信夫(全部)、武田敦(第二部)
撮影:姫田真佐久
音楽:佐藤勝
美術:横尾嘉良(全部)、深民浩(第一・二部)、大村武(第三部)
照明:岩木保夫(第一・二部)、熊谷秀夫(第三部)
録音:古山恒夫
編集:丹治睦夫(第一・二部)、鈴木晄(第三部)
史料考証:澤地久枝(第一・二部)


キャスト
伍代由介:滝沢修
伍代喬介:芦田伸介
伍代英介:高橋悦史
伍代由紀子:浅丘ルリ子
伍代俊介:中村勘九郎(第一部)→北大路欣也(第二部・第三部)
伍代順子:佐藤萬理(第一部)→吉永小百合(第二部・第三部)
柘植進太郎:高橋英樹
灰山浩一:江原真二郎
お滝:水戸光子
武居弘通:波多野憲
鴫田駒次郎:三國連太郎(第一部・第二部)
高畠正典:高橋幸治(第一部・第二部)
標耕平:吉田次昭(第一部)→山本圭(第二部・第三部)
服部達夫:加藤剛(第一部・第二部)
大塩雷太:福崎和宏(第一部)→辻萬長(第二部)
梅谷邦:廣田治美(第一部)→和泉雅子(第二部)
梅谷庄吉:山田禅二(第一部・第二部)
鴻珊子:岸田今日子(第一部・第二部)
白永祥:山本学(第一部・第二部)
徐在林:地井武男(第一部・第二部)
陣内志郎:南原宏治(第一部・第二部)
趙瑞芳:栗原小巻(第一部・第二部)
趙大福:龍岡晋(第一部・第二部)
趙延年:岩崎信忠(第一部・第二部)
石原莞爾中佐→大佐:山内明(第一部・第二部)
板垣征四郎大佐→少将→中将:藤岡重慶
ナレーター:鈴木瑞穂

 

 

2020年7月 1日 (水)

7月4日AM2時30分から60分間。保山さんの映像、NHK総合テレビにて

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日頃好評の「やまとの季節七十二候」が60分のNHKの番組(総合テレビ)で流れるとのこと、全国放送ですからビデオを予約してご覧下さい。おすすめです。

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チャンネル
[総合]
2020年7月4日(土) 午前2:30~午前3:30(60分)
ジャンル
ドキュメンタリー/教養>自然・動物・環境
番組内容
奈良在住の映像作家・保山耕一さんが撮影した映像と、ピアニスト・川上ミネさんが「百年ピアノ」で奏でるオリジナル曲。響きあう音と光で、めぐりゆく季節を感じる映像詩。
出演者ほか
【ピアノ】川上ミネ
楽曲
「やまとの季節七十二候」
(川上ミネ)川上ミネ

 

「AVE MARIS STELLA」
(川上ミネ)
詳細
奈良女子大学・奈良県立桜井高校・奈良ホテル…県内各地で大切にされてきた「百年ピアノ」が、時空を超え、こころに響く音色を紡ぎだしてくれます。晩秋・冬から、春をへて、初夏にいたるまで…ゆっくりと、うつりゆく季節の流れに身をひたしてみてください。奈良県域放送「ならナビ」の人気コーナーをまとめてお届けします。【BS4K「やまとの季節 二十四節気」(月)後10:45~ (木)後3:55~ 7月放送開始 】

2020年6月25日 (木)

ザ・ディレクソン「in 奈良」27日NHKのBS1

ふと27日(土曜日)NHKのBS1で以下のような奈良の番組があると聞きましたので紹介します。

27日、午後5時00分~ 午後5時50分  NHKのBS1
ザ・ディレクソン「in 奈良」

視聴者のアイデアで地域を元気にする「ザ・ディレクソン」。今回は歴史ある古都・奈良で、番組史上初のオンライン開催!県民自ら制作した奈良愛にあふれた動画を一挙公開!
視聴者のアイデアから地域を元気にする「ザ・ディレクソン」。今回の舞台は奈良県。新型コロナウィルスへの対応から番組史上初となるオンライン開催!奈良を愛する15人の精鋭がリモート会議で激論!県民が考える奈良の魅力とは?靴下生産量日本一で日本の足元を支えている!?あまたある歴史的な文化財を県民が意外な方法で“普段使い”!?そして奈良愛にあふれた3本のプレゼン動画を参加者自ら制作!果たして優勝するのは?
【司会】山里亮太,ゆりやんレトリィバァ

2020年6月10日 (水)

13日、ドラマ「大化の改新」

13日(土曜日)NHKBSプレミアムで「大化の改新」があるということです。前編後編を18時から20時30分までつづけて放送のようです。

 

[BSプレミアム]
2020年6月13日(土) 前編 午後6:00~午後7:15(75分)  後編午後7時15分~8時30分
ジャンル
ドラマ>国内ドラマ
ドラマ>時代劇
番組内容
西暦636年。中臣鎌足と蘇我入鹿は身分こそ違え無二の親友。だが幼なじみの車持与志古は鎌足と結婚。やがて権力を目指す入鹿は鎌足を裏切り、山背大兄皇子を暗殺する。
出演者ほか
【作】池端俊策,【出演】岡田准一,渡部篤郎,木村佳乃,山口祐一郎,伊武雅刀,大杉漣,吹越満,六平直政,螢雪次朗,高島礼子,原田芳雄,【語り】窪田等,【音楽】大島ミチル
詳細
西暦636年。弱小豪族の息子・中臣鎌足(岡田准一)と時の権力者、蘇我氏の後継ぎ・蘇我入鹿(渡部篤郎)は同じ学堂に通う大親友だった。正義ある国づくりを誓い合う2人は共に幼なじみの車持与志古(木村佳乃)に恋するが、与志古は鎌足と結婚。やがて、政治の実権を握った入鹿は、聖徳太子の息子・山背大兄皇子(山口祐一郎)の討伐を計画する。正義を見失った友を鎌足は体を張って止めるが、入鹿は山背を暗殺する。

 

蘇我入鹿(渡部篤郎)は独裁者として朝廷を支配し、中臣鎌足(岡田准一)は野に下り飢えや病に苦しむ民衆の救済活動に献身する南淵請安(仲代達矢)と出会う。鎌足は請安に心酔し、彼の活動を支える中大兄皇子(小栗旬)と意気投合するが、入鹿は蘇我氏の独裁を糾弾する請安を反逆の罪で捕らえて処刑する。西暦645年。民衆を忘れた入鹿の国づくりを止めるため、鎌足はかつての親友・入鹿を倒し「大化改新」への道を開く。

 

https://www.nhk.jp/p/ts/RJXZGR85LQ/

2020年3月10日 (火)

東日本大震災から9年

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3月11日は、東日本大震災から9年です。今年はコロナウィルスということで記念式典も見送りになるとか。決して風化させてはいけないと思います。

そんな中、「Fukushima50フクシマフィフティ」という映画が6日から封切りになりました。いろいろな会合や用事が中止になる近頃ですが、先日、高の原のイオンシネマの夜の部を見てきました。

福島原子力発電所の津波直後を生々しく描いた映画でした。原発を爆発させないように、大気中に圧力を放出する、放射能をまき散らす「ベント」しか選択枝がなく、バルブを開けに行く決死的な作業員の姿などが描かれていました。所長の吉田さんはテレビなどでよくインタビューに応じられていましたが、吉田さん役の渡辺 謙さんらを中心とした人間ドラマでした。首相官邸、東電本社、福島原発の現場とのやりとりなど迫真的でした。
当時の官邸批判大あり、東電本部批判大あり、原発もあり、また大きな東日本の壊滅の危険性もあったが決死的な行動、自衛隊や米軍の助けもあり、大爆発までには至らなかった。幸せな生活が戻ったかのエンディングに感じました。その後どうであったのか、原発はどうなのか。現政権はどうであるのか、そのあたりは?その現場で吉田所長などがんばった人間関係はよく描かれていましたが・・・・。

原発のこと、津波のこと、東日本大震災のことなどいろいろ考えさせられる映画でした。

ちょうどいまのコロナウィルスと通じる点も感じました。せっかくの映画ですが、時節柄か場内は空席が多くありました。しかしながら福島原発のこと、東日本大震災のことなど風化させてはいけないと思います。

 

「Fukushima50フクシマフィフィティ」のホームページです→https://www.fukushima50.jp/

2020年2月28日 (金)

映画「FUKUSHIMA50」封切

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映画、FUKUSHIMA50が3月6日に封切りとなります。東日本大震災から9年たちます。忘れてはいけない原発事故だと思います。今も問題は続いています。

映画のHPです。画像も拝借しました。https://www.fukushima50.jp/

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