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2019年6月12日 (水)

NHK国際放送 保山耕一さん

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NHKの国際放送で保山耕一さんを捉えた番組が放送されました。しばらく以下のHPで見ることが出来るそうです。

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/ondemand/video/5003119/?fbclid=IwAR2k3XegWzUhT--mwe6kg3iz7rSqpsFuC4_KFiyWq0ILvG_HJFLPZsx05DQ

2019年6月 8日 (土)

6月の奈良シネマテーク

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6月のならまち界隈では「にゃらまち猫祭り2019」が開かれています。

6月の奈良シネマテークはそれにちなんだ映画が上映されます。

「ボブという名の猫」という映画です。

6月21日から23日まで、東大寺の金鐘ホールでひらかれます。

2019年5月24日 (金)

26日NHKスペシャル「運慶と快慶」

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5月26日、NHKで「運慶と快慶」のスペシャル番組があります。新発見だそうです。公式サイトです→http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20190526

(画像も案内も拝借)

運慶と快慶
新発見!幻の傑作

2019年5月26日(日)
午後9時00分~9時49分

文化・芸術・エンターテインメント

 

日本美術史に革命を起こした鎌倉時代の天才仏師、運慶と快慶。手がけた仏像の多くが国宝に指定されているふたりの“知られざる名品”が、800年ぶりに見つかった。NHKは1年半にわたって調査チームに密着。大発見の一部始終を独占取材してきた。
力みなぎる代表作・東大寺南大門の仁王像を生んだ運慶と快慶だが、その生涯や創作の秘密は、謎に包まれてきた。そのミステリーに、調査チームは最先端のテクノロジーで挑戦。原子炉の検査などに使われるX線やCT技術を用いて、仏像を“透視”することで、内部に膨大な古文書や秘宝が隠されていることを明らかにした。新資料から浮かび上がってきたのは、盟友だったふたりの決別のドラマ。貴族の世から武士の世へ変貌する激動の時代、異なる道を歩んだ運慶と快慶は、“究極の美”を求めて競い合った。美術史の空白に挑むスクープドキュメントを軸に、本格的なドラマを交えて、二人の天才の実像に迫る。

2019年5月22日 (水)

映画「やどり」

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映画「やどり」の上映案内です。

天理駅前広場でのコフフンで、シンガーソングライターの氷置晋さんの歌う場面も出てくるそうです。どちらかで、みたいと思っています。

奈良上映会第2弾!
2019年6月1日(土)18:50~
天理駅前広場コフフン・野外ステージ
*雨天の場合6月8日に順延
2019年6月29日(土)①13:00~②15:30~
田原本町・道の駅レスティ唐古・鍵
どちらもロケ地謝恩価格で一律500円!
ご予約は
http://www.hajime-ch.com/yadori_nara2

「やどり」のHPより。

「奈良でバームクーヘン屋を営んでいる堀部拓哉。娘の優里と美和は成人し独立して家を出ており、拓哉は今になってようやく元の一人暮らしに戻ったとはいえ、寂しくないと言えば嘘になる。そんな拓哉は最近大阪に出向くようになり、地元の付き合いにも欠席しがちで周りの人々も心配気味。血の繋がらないことをお互いが遠慮をしあう家族。
しかし運命は拓哉を再び宿り木として照らし始める。​

【奈良を舞台に血の繋がらない家族を描く物語「やどり」】
​奈良県、奈良市、天理市、田原本町、三宅町の後援と奈良各地の企業、店舗等のご支援を受け各地でロケを行った心温まる人間模様。ぜひご覧ください。」

2019年4月10日 (水)

4月ならシネマテーク

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ならシネマテーク、4月は12日ー14日です。
「子どもが教えてくれたこと」場所は東大寺・金鐘ホールにて。

 

主人公はアンブル、カミーユ、イマド、シャルル、テュデュアルの5人の子どもたち。彼らに共通するのは、みな病気を患っているということ。治療を続けながらも、彼らは毎日を精一杯生きている。家族とのかけがえのない時間、学校で仲間たちと過ごすひと時。辛くて痛くて、泣きたくなることもある。けれど、彼らは次の瞬間、また新たな関心事や楽しみを見つけ出す。そんな子どもたちを、カメラは優しく、静かに見つめ続ける。
開催日時
4月12日(金)10:00 / 14:00 / 19:00
4月13日(土)14:00 / 18:00
4月14日(日)11:00 / 15:00
開催場所
東大寺 金鐘ホール
奈良市水門町100番地> 

2019年3月25日 (月)

31日NHKこころの時代、続編、保山耕一氏

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NHKテレビの近畿版で保山耕一氏を密着取材した放送があります。どうぞ、ビデオのセットもしてごらんをおすすめします。
チャンネル
[総合]
2019年3月31日(日) 午前7:45~午前8:20(35分)
ジャンル
ドキュメンタリー/教養>ドキュメンタリー全般
番組内容
末期がんを抱えながら、毎日奈良の寺社に出かけ映像を撮りSNSで発信する保山耕一さん。自分の生と死を見つめながら、大和の風景に命の輝きを見出す保山さんを密着取材。
出演者ほか
【出演】映像作家…保山耕一
詳細
末期がんと闘いながら、毎日奈良の風景を撮影する映像作家、保山耕一さん(55)。一編の詩のような動画作品にまとめてSNSで発表、「神の気配にあふれ涙が出る」と静かな反響を呼んでいる。今、保山さんが注目しているのが、氷室神社の江戸彼岸桜。樹齢百年以上の老木だが近年衰え、今年無事に開花するか危ぶまれている。この桜に自分を重ね合わせ、最後にどんな花を咲かせるか見届けたいと考えている保山さんに密着取材。

2019年3月 3日 (日)

3月のならシネマテーク

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3月のならシネマテークは、8日(金)から10日(日)まで、「ロンドン、人生はじめます」。場所はホテルサンルート奈良です。

 ロンドン郊外の高級マンションで暮らす未亡人エミリーは、悠々自適とはいかず、夫亡きあと発覚した浮気や借金、減っていく貯金、老朽化したマンションの修繕費用に上辺ばかりのご近所づきあいなど様々な問題に直面していた。
ある日、森を訪れた彼女は手作りの小屋で17年間暮らしているというドナルドと出会う。不法占拠していた彼は、不動産開発業者から立ち退きを迫られていた。そんな事情もあり始めこそお互いに警戒し拒否感を抱くのだが...。

http://cinematheque.nara-iff.jp/

2019年2月24日 (日)

こころの時代 保山耕一氏

2月24日朝5時からNHK,Eテレで「こころの時代、保山耕一氏」をテレビで見ることが出来ました。
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「色」
一瞬を捉える。
春日大社の藤ならその藤が一番美しい時がある。その美しい時を捉える。

(映像のきっかけ)
十八才の時の映像。学園祭で白血病をテーマに8ミリの映像を撮ったが、見て泣くひとがいたことがきっかけで
カメラマンのアシスタントの道へ。
30年間、世界中で撮影した。
テクニックを取得したが機材だけではない
自由なコンテをまず描いて、実際の機材と妥協して考えて撮る。

2013年3月発病
世界遺産の白神山地を撮っていて倒れた。

「治療を何もしなければ2ヶ月の命」との宣告があった。
手術は成功した。
しかし抗がん剤の治療が1年間つづいた。
5年後生きている確率は10%、との化学療法の先生の言葉があった。

せめて3年は生きたいと思った。

友達はいなかった
仕事を通じての友達しかいなかった
それはライバルでもあった

好きな奈良の風景を撮ろうと思い立った。
スマホと3000円の三脚をガムテープで留めて、それでも
映像は撮れたのだった。
映像を撮っていると痛みなど病気を忘れるのであった。

風景の中に立てば、風があり、光を感じることができた。

SNSで発信しはじめた。
その日に撮り、その夜編集してSNSに発信した。
反響があった。
病気の人も見てくれている。
いまはその反響に励まされている。

「水」
水に希望を感じ取った。
自分の姿も映し出された。
春日大社の山から流れ、水谷川を流れ、境内を流れ、飛火野に流れる。
水の輪廻。


「映像詩」
2018年秋、なら国際映画祭での春日大社への奉納上映があった。
映像を撮る中で花山院弘匡宮司のお嬢さんのお話に出会った。

お嬢さんの彩生(さき)さんは3歳で白血病を発病した。
直って5年間 とても元気だった。
が再発したあとも彩生さんには人々に与える力があった。
逆に大人も励まされたという。

会ったことのない保山さんが、彩生(さき)さんに伝えるには、
あの世とこの世をつなぐ 虹を撮りたいと思った。

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御蓋山(みかさやま)だけが浮かんでいる雲海。
奥の奥を感じた。

神仏じつにあるのかわからぬが撮っても良いよと奈良われに言ふ、と思った。

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住田アナウンサーと1時間、語る保山耕一氏。
東大寺大仏殿を遠景に、奈良県公会堂からか?
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一瞬御蓋山にあらわれた虹を見つけた。

あるのだけれど見なければ見つけられない

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映像と共に流れる、川上ミネさんのピアノ演奏も素晴らしいものでした。

 再放送は 2019年3月2日(土)13:00~14:00 Eテレ・全国放送です。ぜひ。ご覧ください

2019年2月17日 (日)

24日 保山耕一さん NHK Eテレ 「こころの時代に」、

奈良には365の季節がある・保山耕一さん「こころの時代」

 

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奈良県在住の映像作家・保山耕一さん(55)。末期がんを抱えながら、毎日、奈良の自然や寺社仏閣を撮影しています。その日に撮った映像はすぐさま編集してSNSで発表。「奈良の365日の季節のうつろいを写した作品」は「涙が出る」「神さまの気配がする」と静かな反響を呼んでいます。

Eテレ「こころの時代」では、自らの死と向き合いながら、奈良の風景を写し続ける保山さんに「レンズの先に見つめている世界」について、お話を伺いました。昨年の秋、なら国際映画祭で奉納上映された作品「映像詩・春日大社~私の命と春日の神様~」が生まれた背景には、「見えない世界」とつながる 心あたたまる交流があったそうです。

番組では今回、スペイン在住の音楽家・川上ミネさんがオリジナル曲を演奏してくれました。昨年秋、保山さんと同じ時期に 春日大社で奉納演奏をしたことから 保山さんの映像作品と出会い、この世に紡ぎ出されることとなった音の響き。春日の神さまがとりもつ 不思議なご縁で、こころ と こころ が響き合う交流が広がっています。

保山さんの映像にうつしだされた「光」の輝きと、川上さんのピアノが奏でる「音」。響き合う 光と音 のコラボレーション、日曜の朝のひとときに、ゆっくり楽しんでいただければ幸いです。

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こころの時代~宗教・人生~ 命の輝きをうつす

 

本放送 2019年2月24日(日)5:00~6:00 Eテレ・全国
再放送 2019年3月2日(土)13:00~14:00 Eテレ・全国

 

出演 保山耕一(映像作家)花山院弘匡(春日大社宮司)
司会 住田功一  音楽 川上ミネ

(上記、NHKこころの時代のHPより)

2019年2月12日 (火)

2月ならシネマテーク

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2月のならシネマテークは、15,16,17日、東大寺金鐘ホールにて、「ブランカとギター弾き」とのことです。
HPは→http://cinematheque.nara-iff.jp/

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