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2022年11月 6日 (日)

13日 「世界遺産」 東大寺

TBS系、関西ではMBS系で毎週日曜日、午後6時からの「世界遺産」ですが、11月13日(日)は東大寺ということです。

早速録画の準備をおすすめです。

番組の案内です 

http://www.tbs.co.jp/heritage/feature/2022/202211_01.html

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2022年9月 4日 (日)

9月9日、映画「雄呂血」

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1925年制作のなつかしい坂東妻三郎の映画が上映されますので案内します。
無声映画「雄呂血」(おろち)です。活弁の音声と音楽は録音でされるそうです。

中野聖子さんと倉橋みどりさんから案内が届きました。

「9月9日にバスターミナルできたまちで撮影された映画「雄呂血」を上映します。
映画を通して、ふだん見慣れたまちの魅力を再発見したいという思いで企画しました。
工場跡の喜多さん、ホテル尾花の中野聖子さんと倉橋みどりさんでトークも。2回とも見てもらってもトークだけでも出入り自由で前売り1000円。当日お支払いです。
9月9日(金)奈良公園バスターミナルレクチャーホールにて。
12時半~一回目の上映
14時~シネマトーク
15時~二回目の上映

 

さらにホテル尾花さんにて
19時~三回目の上映をします。
こちらは雄呂血珈琲付きで1500円。
当日お支払いです。」

とのことです。ぜひどうぞ。

きたまちといろ 

https://kitamachi-toiro.com/

2022年7月29日 (金)

30日「美の壺」

ときどき拝見しておもしろい番組のNHK「美の壺」ですが、30日BSプレミアムで「昭和の貴重なデザイン等」として奈良デザイン協会会長様から村上さんのデザイン企画商品が登場するとの案内いただきましたので、紹介します。

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「NHK放送のお知らせ」   7/30(土)午後6時~●NHKの「美の壺」に村上氏のデザイン企画商品と取材を受けられていますので、ぜひこの機会に「昭和の貴重なデザイン等」をご覧ください。(※なを、実物の展示も中之島美術館にて予定されているとのこと)
件名: スペシャル 「昭和レトロ」 - 美の壺 - NHK

https://www.nhk.jp/p/tsubo/ts/3LWMJVY79P/episode/te/5Z2PLKZL1G/

2022年7月18日 (月)

22日-24日、尾花座復活上映会

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ならシネマテークから案内が来ました。

「かつて奈良の皆様に愛された映画館「尾花座」が『なら国際映画祭2022』開催に先駆け、尾花座復活上映会と題しまして、
7月22日(金)・23日(土)・24日(日)までの3日間限定で華々しく復活致します。
上映会はホテル尾花・桜の間にて、今回の復活上映の為に厳選された邦画3作品の上映が行われます。
1上映1,000円となります。

🎟チケットの販売については、事前予約制で、2つの購入方法がございます。
①ホテル尾花フロントにて(予約チケット配布中)
②オンラインチケット「パスマーケット」にて→チケット販売サイトへ
https://passmarket.yahoo.co.jp/.../detail/01zaxis2t5e21.html
*なら国際映画祭サポーターズクラブ2022のメンバーの方は無料でご覧いただけます。
お席が限られているため、事前予約をおすすめいたします!

7月22日(金)
🎬10:30 「茜色に焼かれる」
🎬14:00 「ぼけますから、よろしくお願いします。」
🎬17:30 「わたしは光をにぎっている」

7月23日(土)
🎬10:30 「わたしは光をにぎっている」
🎬14:00 「茜色に焼かれる」
🎬17:30 「ぼけますから、よろしくお願いします。」*上映後信友監督オンライン出演

7月24日(日)
🎬10:30 「ぼけますから、よろしくお願いします。」*上映後信友監督オンライン出演
🎬14:00 「わたしは光をにぎっている」
🎬17:30 「茜色に焼かれる」

上映作品については、なら国際映画祭HPをご覧ください。」とのことです。

https://nara-iff.jp/event/2250/

2022年4月 6日 (水)

映画『ドライブ・マイ・カー』へ

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アカデミー賞を受賞したということで話題の『ドライブ・マイ・カー』は近くでは、午前10時からは高の原イオン、午後5時からは大和郡山イオンで上映していることを知り、夕方の部を見て来ました。上映時間は3時間ということでしたので、集中できるか少し心配しましたが、ぐいぐいとストーリーが進みますので、あまり長時間という感じはしませんでした。


Introduction
原作:村上春樹 × 監督:濱口竜介
映画史を書き換える至高の179分! 新たなる傑作の誕生
数々のベストセラーを生み出してきた作家・村上春樹による、珠玉の短編小説「ドライブ・マイ・カー」。妻を失った男の喪失と希望を綴ったこの作品に惚れ込み映画化を熱望、自ら脚本も手掛けるのは、いま世界が最も熱い注目を寄せる濱口竜介監督。これまで、カンヌ(『寝ても覚めても』コンペティション部門出品)、ベルリン(『偶然と想像』銀熊賞受賞)、ヴェネチア(共同脚本作『スパイの妻』銀獅子賞受賞)など世界三大映画祭を席巻し、その名を轟かせてきた。待望の最新長編作となる本作も見事、本年度のカンヌ国際映画祭で日本映画としては史上初となる脚本賞を受賞。加えて、国際映画批評家連盟賞、AFCAE賞、エキュメニカル審査員賞の独立賞も受賞し、4冠獲得の偉業を果たした!
これまで、圧倒的な脚本力と豊かな映画表現で、人間がもつ多面性や複雑な感情をあぶりだしてきた濱口監督。本作では原作の精神を受け継ぎながらも、「ワーニャ伯父さん」、「ゴドーを待ちながら」という時代を超えて愛されてきた演劇要素を大胆に取り入れ、ストーリーと映画内演劇が重層的に呼応しあう驚異的な物語を紡ぎだした。さらに広島・東京・北海道・韓国などのスケール感あるロケーションと、名手・四宮秀俊撮影による美しさと厳しさが溶け合う映像美は観る者を魅了し、物語へと引き込んでいく。

以下公式サイトをご覧下さい⇒https://dmc.bitters.co.jp/

(追記)

奈良新聞4月8日付の記事です。(画像をクリックすると拡大します)

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2022年4月 3日 (日)

4月4日から「こころ旅」は奈良県に

NHKのBSの「日本縦断こころ旅」、火野正平さんが自転車で走る番組、4月4日から8日まで奈良県のあちこちを放送されます。

いつも朝7時45分から8時まではよく見ています。朝はもう一度11時45分からもあります。そして夕方19時から19時30分は、到着編です。

以前にも奈良を走って放送されましたが、今回はどこを走るのでしょうか。興味深いことです。

写真は3月28日からの週、和歌山県編のテレビ画面です。

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こころ旅のホームページです⇒https://www.nhk.or.jp/kokorotabi/

 

2022年3月31日 (木)

歴史街道「餅飯殿」4月1日から14日までの放送。

関西のケーブルテレビ会社によるリレー番組

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わたしたちのまちの歴史と文化
『歴史街道~わたしたちのまちの歴史と文化~』は、「歴史街道メインルート 伊勢-飛鳥-奈良-京都-大阪-神戸」にサービスエリアをもつケーブルテレビ会社と歴史街道推進協議会が協力して制作している番組です。地域の身近な歴史や文化を生活者の視点で紐解きながら、様々な“物語”を掘りおこし、忘れかけていたわたしたちとまちの“つながり”を再発見していきます。“物語”の主人公は、地域に暮らし、働く人たち。様々な地域の人たちといろんな発見をしながら、一緒につくっていく番組です。

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ということで、先日、奈良市餅飯殿通りに、取材がありました。

4月1日から14日までテレビ放映されるとのことです。

先ず、奈良ではKCNの放送時間です。

4/1~4/14までの放送で
月曜12:15~
火曜22:45~
水曜8:30~
木曜10:30~
金曜22:00~
土曜24:30~
日曜11:00~

とのことです。

また、KCN以外での放送局ですが以下のようになっています。

BAN-BANネットワークス
アドバンスコープ
洛西ケーブルビジョン
テレビ岸和田
全関西ケーブルテレビジョン
ベイ・コミュニケーションズ
ZTV
伊賀上野ケーブルテレビ
JCOМ
姫路ケーブルネットワーク

以上の関西のケーブルテレビで見ることができるそうです。

餅飯殿だけではなく、吉野も取材されたとのことです。

うまく見ることの出来る地域の方はご覧いただければ幸いです。 <番組紹介ページ> https://www.rekishikaido.gr.jp/catv/2022/9184/

 

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もちいどのセンター街の理源大師堂前での収録風景。

2022年1月25日 (火)

26日ならナビ(NHK奈良)で保山耕一さん撮影による若草山が放送されます。

以下、保山耕一さんのフェースブック投稿を転載させていただきます。(写真も)

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「26日水曜日は「やまとの季節七十二候」の放送日
急遽、予定を変更して若草山を取り上げます。
お楽しみに!
今日はその対応で、撮影や編集でバタバタでした。
放送前ですが、先に作品解説
若草山は1年で5つの色に変化します。


雪の白

新緑の緑(あお)
冬枯れの茶(それが西陽で染まる)
山焼きの赤(炎)
そして、燃えた後の黒
若草山は五色の山、五色山と呼ばれています。

と、知ったかぶって説明していますが、これは人から聞いたお話。
記憶が間違っているかも知れませんが、一年で5つの色に変化するのは間違い無いはず。
で、間違っていたら恥ずかしいのでネットで「若草山、五色」で検索しましたが、五色山の解説にヒットしないのです。
知る人ぞ知るって感じなのでしょうか。
詳しい人がいらっしゃれば是非ご教授下さい。

真っ黒に焼けた若草山を鹿がとぼとぼ歩いているのが遠くから見えました。新芽も焼き尽くされて食べるものがなくて困っているのでしょう。
とても象徴的なシーンでしたが、私のカメラでは遠すぎて撮れない。
こんな時、放送用のカメラのありがたさをしみじみ思います。
あの時は最高の機材でなに不自由なく撮影出来ていたのだと。
カメラマンにとって撮りたいのに撮れないのは、とても悔しいです。
テレビカメラマンとして最前線には戻れないけど、この撮りたいという気持ちはあの時のまま。
カメラマンの心は、黒い若草山のように燃え尽きたりしないのです。

*写真はまほろばソムリエの松森さんのご協力で撮影しました。
ありがとうございました。」

2022年1月21日 (金)

1月の奈良シネマテーク情報

なら国際映画祭からの情報を紹介します。

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こんにちは、なら国際映画祭事務局です。映画祭のイベント情報を配信させていただきます。奈良市の移動映画館「ならシネマテーク1月上映会」を来たる1月28日(金) ~ 30日(日) に開催いたします。

 

みなさまとお会いできるのを楽しみにしております!
なら国際映画祭とは
奈良の平城遷都1300年目となる2010年、映画作家の河瀬直美をエグゼクティブディレクターに迎え始まった「なら国際映画祭」。2年に1回開催される映画祭の企画運営の他、国内外の若手監督と奈良を舞台とした映画制作や、こども・海外学生とのワークショップ、奈良市内を移動する映画館「ならシネマテーク」など、映画の魅力を伝える数々のプロジェクトを実施しています。

【映画情報】

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上映作品:「ブータン山の教室」
2019年製作//110分/ブータン
原題:Lunana: A Yak in the Classroom
監督・脚本:パオ・チョニン・ドルジ
出演:シェラップ・ドルジ、ウゲン・ノルブ・へンドゥップ、ケルドン・ハモ・グルン、ペム・ザム
配給:ドマ
©2019 ALL RIGHTS RESERVED

秘境の地で、伝統を守りながら生きる人たち
2022年1月のシネマテークは、東大寺金鍾ホールにてヒマラヤ山脈の標高4800メートルにある実在の村ルナナを舞台に、都会から来た若い教師と村の子どもたちの交流を描いたブータン映画を上映します。

ブータン山の教室
若手教師のウゲンは、ある日教官に呼び出されブータンの秘境、ルナナにある学校に行くよう告げられる。「オーストラリアに行き、ミュージシャンになりたい」という夢を抱きながらも、渋々ルナナ村に行くことに。1週間以上かけ辿りついたその地には、「勉強したい」と真っすぐな瞳で彼の到着を待つ子どもたちがいた。ある子どもは「先生は未来に触れることができるから、将来は先生になることが夢」と口にする。慣れない土地での生活に不安を拭えなかったウゲンだったが、村の人々と過ごすうちに自分の居場所を見つけていく。

第93回アカデミー賞国際長編映画賞ブータン代表作品、文部科学省特別選定(家庭向き)、文部科学省選定(少年向き、青年向き、成人向き)、厚生労働省社会保障審議会推薦、年少者映画審議会推薦

ならシネマテーク1月上映会

【日時】

2022年1月28日(金)11:00/14:00
2022年1月29日(土)11:00/14:00
2022年1月30日(日)11:00/14:00

 

【場所】
東大寺 金鐘ホール (奈良市水門町100)
※シネマテーク用の駐車場はございません。

【料金】
当日券 一般1,000円
奈良市民・奈良市内勤務・60歳以上・学生・*ハンディキャップ
(*の同伴の方一名様まで同額)割引として500円
上映30分前より当日券販売(先着順)

各回入替制

前売り券:
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/0180ahqfn1y11.html 

※新型コロナウイルス感染拡大の影響により日程、会場等の内容を予告なく変更する場合があります。ご来場の前に必ず公式サイト(https://nara-iff.jp)をご確認ください

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関連記事です。 ★なら国際映画祭★に携わる人をご紹介する、連載記事「シネマのまちのつくりかた〜なら国際映画祭」が産経新聞奈良版・WEBでスタート!第1回目は、3月に撮影開始のNARAtive2022監督・村瀬大智を特集🤩 1月18日にスタートしたこちらの連載。毎月、映画祭に関わる人を一人ずつピックアップし、ご紹介。映画祭の裏舞台を垣間見ることができます🧐 毎月の第3火曜日の産経新聞朝刊(奈良版)、同日にWEB版に、それぞれ掲載されます!https://www.sankei.com/.../20220118.../

 

 

 

 

2022年1月 5日 (水)

映画『なん・なんだ』

ご招待をうけて、昨年末奈良での映画『なん・なんだ』の試写会に行ってきました。

知り合いの橋本 理さんによりますと

「私が裏方でお手伝いをした映画の試写会についてのご案内です。

奈良市出身の映画監督の山嵜晋平監督が、奈良や京都で撮影した映画」とのことで、今年1月15日に封切で全国順次公開になるそうです。

(画像はクリックすると拡大します)

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画像はクリックすると拡大します

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山嵜晋平監督ご出身の奈良の風景も出てきました。近鉄奈良駅あたり、白毫寺からの奈良の風景、若草山からの奈良の風景、薬師寺を望む大池あたりの風景、生駒山からの風景など・・・。

そして人の人生とは何なのか?
いろいろ示唆に富んだ映画でした。

2022年1月15日封切り、全国あちこちでご覧ください。

山嵜晋平監督のあいさつの様子。

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いろいろな方の応援メッセージです。

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予告編です→https://eiga.com/movie/96180/video/

映画のホームページです→https://nan-nanda.jp/

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