フォト
無料ブログはココログ

2021年2月 8日 (月)

2月、奈良シネマテーク

Img377

なら国際映画祭からの紹介です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2021年2月のならシネマテーク
【上映作品】※二本立て同時上映
●「なら国際映画祭2020」インターナショナル コンペティション出品作品「ビクティム(たち)」
●ショートショートフィルムフェスティバル&アジアセレクション出品作品「種子 seed」
詳細はこちらに記載。 https://nara-iff.jp/cinematheque/1446/
******************
【日時】
�2月12日(金)…11:00〜/14:00〜
�2月13日(土)…11:00〜/14:00〜
�2月14日(日)…11:00〜/14:00〜
【場所】�東大寺金鐘ホール�(奈良県奈良市水門町100番地 東大寺文化センター内)�※シネマテーク用の駐車場はございません。
【アクセス】�JR大和路線・近鉄奈良線「奈良駅」から市内循環バス「大仏殿春日大社前」下車徒歩5分
【料金】�当日券:一般1,000円�奈良市民・奈良市内勤務・60歳以上・学生・*ハンディキャップ�(*の同伴の方一名様まで同額)割引として500円
上映一時間前より当日券販売(先着順)
各回入替制
前売り券:https://passmarket.yahoo.co.jp/.../detail/01mtfasxvkb11.html
「ビクティム(たち)」
監督:レイラ・ジューチン・ジー | マレーシア|2020年|108分
クアラルンプールで、高校性1名が死亡、2名重症という悲惨な事件が起こる。世間の注目の的となるこの事件。加害者の母は、殺人犯の親として社会の敵となる一方、被害者の母は多くの同情を集める。事件の真実が明かされる時、「メディア時代」に生きる2人の母親は、難しい決断を迫られる。
「種子 seed」
監督:アルヴィン・リー | 中国|2016年|17分
どうすべきかを悩みながらも、「わが子の最後の記憶を感じたい」と、夫婦は車を走らせる。不安を胸にたどり着いたその家には、母親と男の子が2人で暮らしていた。そして夫婦は、男の子が生まれてすぐに父親が家を出たことを知る。男の子に出会うことができた夫婦の胸に去来する想いとは。
【ナビゲータースケジュール】
2/12(金)〜2/14(日)
🎤12日(金)
11:00 中野聖子、やべたつひろ
14:00 中野聖子、やべたつひろ
🎤13日(土)
11:00 としおかたかお、ふぃむ
14:00 としおかたかお、ふぃむ
🎤14日(日)
11:00 桝崎徹
14:00 桝崎徹
*******************
※新型コロナウイルス感染拡大の影響により日程、会場等の内容を予告なく変更する場合があります。ご来場の前に必ず公式サイト(https://nara-iff.jp)をご確認ください
#映画 #映画好きと繋がりたい #シネマテーク #アジア #中国 #マレーシア #なら国際映画祭 #個人会員は無料 #法人会員は福利厚生のう一貫としてご利用ください #ただいま4月入会会員募集中

2021年2月 5日 (金)

映画「陶王子」

正月の新聞でふと眼に止まった映画案内です。2021年1月から全国でロードショーとのことです。

コロナ対策にマスクを二枚重ねて着けて大阪の十三の第七芸術劇場へいってきました。朝10時からの1回だけの上映です。

映画は、京都でも始まっています。

202011021824441725x1024

「僕の父は炎、僕の母は土。父と母はどのように出会い、僕は生まれたのだろう?」

星空のもと、盃を重ね自問するのは、器の精霊 “陶王子(とうおうじ)”。陶磁器でできたアニメーションのキャラクターだ。陶王子の夢物語として、映画は展開していく。

地球上の人類の知恵を集めながら発展した「焼き物」=「セラミック」をめぐる、壮大な人類史

映画の公式WEBサイトです→http://asia-documentary.kir.jp/ceramics/

毎日新聞1月3日付、クリックすると拡大します。

Img395_20210104091001

土器から陶器、そして磁器、ファインセラミックへの2万年。わかりやすいお話でした。

知っているつもりでも知らないことがあって勉強になりました。また陶磁器は人類が生み出した素晴らしい品であり、製法であること。

とくに職業として扱っている私どもにとってあらためて、陶磁器を自信を持って扱っていくべきだと思いました。

2021年1月18日 (月)

1月、奈良シネマテーク

Img376_20201214095201

奈良シネマテークは1月22日から24日まで。ホテル尾花にて。

「シャボンガ」と「サイレント・チャイルド」が上映されます。

2020年12月30日 (水)

行く年来る年

大晦日、NHKの「行く年来る年」で香川県の五剣山観自在院、八栗寺から除夜の鐘が放送されるようですと、秋艸会(會津八一の会)の方から教えていただきました。

晩年の會津八一が鐘の撰文を書かれたということです。

81_20201229135401

會津八一の写真は會津八一研究家、服部素空氏より。

お寺のホームページ

http://yakuriji.jp/

に以下のように書かれています。

「鐘楼堂は、寛政三年(1791年)建立。鐘は戦時中に供出されたままでした。昭和三十年(1955年)住職・中井龍瑞は平和と鎮魂の祈りを込めて鐘を作ろうと親しい書家松坂帰庵の紹介で、歌人であり能書家として名高い會津八一(早稲田大学名誉教授)に鐘の揮毫を依頼しました。
會津八一は衰弱していたにもかかわらず、寺からの写真や文献などの資料と周辺の様子、海の近さなどを聞き作歌しました。美辞麗句を避け、誰にでも読めるようにと平仮名交じりの銘文と平仮名の歌を作りました。それを、松坂帰庵が刻字しました。會津八一は一度も八栗寺へ来訪できませんでした。
會津八一の死後の翌年昭和三十二年(1957年)完成したこの鐘を初めて突いた時、雨が降り地面が少し揺れたことから、「天雨地動の霊鐘」と呼ばれています。

鐘に刻まれている會津八一遺作の歌
わたつみの そこゆくうをの ひれにさへ ひひけこのかね のりのみために
(意味 海の底深く泳いでいる魚のひれにまで響けこの鐘よ 仏法のために)

鐘には、竹内清画伯(二科会会員)により五剣山と正倉院御物の鏡にある波紋・雲紋模様が刻まれており「美術梵鐘」としても有名です。
八栗寺では、毎朝六時四国の寺と新潟県の歌人の縁を結んだこの鐘を突いています。
また、参拝者も鐘を突くことができ、大晦日には108人によって除夜の鐘が突き鳴らされています。」

2007070203

Cimg0800

鐘の写真はかつて訪ねられた會津八一研究家、池内力さんからいただきました

2020年12月24日 (木)

奈良テレビ、フライデー9

Unnamed_20201223165201 

(奈良テレビ、フライデー9より)

先日の「あしたのなら」表彰の様子が、12月25日(金)奈良テレビの、ならフライデー9(20:57~21:54)で放送されるそうです。

番組も本年最終放送とのことです。良かったらご覧ください。

2020年12月18日 (金)

角角鹿鹿19日再放送とのことです。

Dsc_0445_20201218221501

19日夜9時半から、角角鹿鹿の番組、再放送とのことです。ご報告まで。

2020年12月13日 (日)

奈良テレビ「角角鹿鹿(かくかくしかしか)」放映されました。

P1130254

奈良テレビの12日放映の「角角鹿鹿」です。
キャスターの加藤雅也さんは奈良・親愛幼稚園の出身ということで奈良キリスト教会と幼稚園へ。

P1130255

加藤雅也さん奈良・親愛幼稚園の頃の写真。後ろの列右から2番目。教わられた先生たちも出演されていました。

Dsc_0429

わたしも1年在籍したので懐かしい幼稚園です。
東向商店街にあり、パイプオルガンもあり、礼拝堂、幼稚園舎などは国の重要文化財です。

昨年来行われていた耐震工事も無事完了したようです。

 

そして講談師でまほろばソムリエの旭堂南龍さんは、橋本町御高札場へ。1984年に地元有志が復元しました。

P1130257

高速餅つきの中谷堂のあと、当方の店に来てくれました。

南龍さんは以前にも当店にきてくれましたし、奈良まほろばソムリエの会で創作講談をしてくれたり、旧知の仲です。

ソムリエ試験のとき、ソムリエメンバーにお世話になったということです。

Dsc_0445

P1130261

いま、もちいどの、東向、小西の三商店街で行っているGOTO商店街ことを説明し、当店の焼いも器を説明しました。

半径1キロ内の配達サービス付きです。この日は実際にガスコンロで焼き芋を作りました。幸いうまく出来ました。

南龍さんはおいしいと絶賛してくれました。

Dsc_0440

私はマウスシールドをつけているのを忘れて焼き芋を食べて、苦笑い。「僕よりおもろいことしたら困るがな」、南龍さん。

Dsc_0449

明治32年ころの橋本町からもちいどのに向けての古い写真です。当方の店も右手に写っています。

P1130263

万万堂さん、帽子のイイダさん、魚万さんにいかれました。そしてもちいどのセンター街にある春日大社の大宿所入り口で、

ピカチュウの作者によるアマビエと白い鹿のはくちゃんの大きなパネルを見つけられました。

P1130279

昼ご飯に、とよのあかりさんへ。

P1130281

奈良の野菜がいっぱいの鍋です。

P1130282

30分間の番組に盛りだくさんな内容をうまく取り上げて頂きました。19日にも再放送があるとのことでした。

角角鹿鹿のホームページです→http://www.naratv.co.jp/kakushika/

12月12日(土)よる9時30分
再放送:12月19日(土)よる9時30分
#18 師走の商店街をめぐる旅


今回のお題は先生も走る「師走」。加藤所長が「師走」と聞いて思い出したのは、東向き商店街にある「親愛幼稚園」。50年ぶりに母校を訪ねます。親愛幼稚園は奈良基督教会が母体の幼稚園で、創立90年。全国的にも珍しい和風建築の礼拝堂と幼稚園舎は、国の重要文化財にも指定されています。大人になって改めて礼拝堂を見学させてもらう所長。キリスト教文化と奈良の文化が見事に調和していることに気付かされます。さらに、幼稚園時代の暖炉の記憶が蘇り、教室へ…そこに待っていたのは、何と50年前の担任の先生!一体、所長はどんな子どもだったのでしょうか?!

そして、特命リサーチャーの旭堂南龍は、三条通りから南に延びる「奈良もちいどのセンター街」へ。実はここに、南龍の奈良まほろばソムリエの先生がいるそうなのですが…個人商店が軒を連ねる商店街はコロナ禍でも元気!名物高速餅つき、歴史ある美味しい銘菓、さらに大和野菜たっぷりの鍋を堪能します。「師走」50年ぶりに恩師と再会した所長。子どもの頃に教わったことが、人生の糧になっていることを知ります。かくかくしがじか、ほっこりしたひと時をお届けします。

 

 

 

2020年12月 6日 (日)

12月12日、奈良テレビ「角角鹿鹿」

奈良テレビでは、毎週土曜日夜9時30分から、俳優の加藤雅也さんの「角角鹿鹿」という番組が放送されています。

Keyvisial

(画像は奈良テレビより拝借)

12月12日(土曜日)夜9時30分からは、もちいどのセンター街、東向商店街、小西商店街、のGOTO商店街が放送されます。
先日、わたしも旧知の奈良まほろばソムリエの講談師の旭堂南龍さんの訪問を受けましたが、はて、どういう放送になるでしょうか。

ご覧いただければ幸いです。
番組のホームページです→http://www.naratv.co.jp/kakushika/

2020年9月21日 (月)

25日BS1 川上ミネさん「音のかたち」

奈良、近畿ブロックを経て、いよいよ25日(金)0時から0時45分。木曜日深夜0時から、全国で見ることが出来ます。

おすすめです。

119563975_10213518166308614_133357536148

川上ミネさんの記事です。

http://www.esjapon.com/ja/mine-kawakami_documental-37137?fbclid=IwAR1mlPdi_D1OBcVIJ80tdYuBz8LsUf-WFgW6tpe5R4w-e1Fq5uVgVlM9JXY

20日夕方から、なら国際映画祭のメインイベントといえる、春日大社での保山耕一さんの映像の特別上映会とピアノ川上ミネさんの本殿でのピアノ演奏の特別奉納がありました。うまくチケットをゲットできましたので、拝見拝聴してきました。素晴らしい時間を過ごすことが出来ました。後日レポートしたいと思います。

 

2020年9月15日 (火)

『道』9月17日放映

映画情報です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
巨匠フェデリコ・フェリーニ監督の代表作『道』 NHK BSプレミアムで9月17日放送 音楽はニーノ・ロータ

『道』

言語を選択
Powered by Google 翻訳翻訳
巨匠フェデリコ・フェリーニ監督の代表作『道』(1954年)がNHK BSプレミアムで9月17日(木)放送。ニーノ・ロータの哀切なメロディーはあまりにも有名。アカデミー外国語映画賞、ベネチア映画祭銀獅子賞を受賞した感動の名作。

 

■『道』
NHK BSプレミアム 9月17日(木)午後1時00分〜2時49分

 

105140

 

巨匠フェデリコ・フェリーニ監督の代表作『道』 NHK BSプレミアムで9月17日放送 音楽はニーノ・ロータ

『道』

 

言語を選択
Powered by Google 翻訳翻訳
巨匠フェデリコ・フェリーニ監督の代表作『道』(1954年)がNHK BSプレミアムで9月17日(木)放送。ニーノ・ロータの哀切なメロディーはあまりにも有名。アカデミー外国語映画賞、ベネチア映画祭銀獅子賞を受賞した感動の名作。

 

■『道』
NHK BSプレミアム 9月17日(木)午後1時00分〜2時49分

 

粗野な大道芸人ザンパノは、無垢(むく)な心を持つ娘ジェルソミーナをつれ、旅から旅へと渡り歩く。残酷な扱いを受けて深く傷つきながらも、ジェルソミーナは、ひたすらザンパノに寄り添うが…。アンソニー・クイン、ジュリエッタ・マシーナ共演、ニーノ・ロータの哀切なメロディーはあまりにも有名。巨匠フェデリコ・フェリーニ監督の代表作であり、アカデミー外国語映画賞、ベネチア映画祭銀獅子賞を受賞した感動の名作。

 

【製作】カルロ・ポンティ、ディノ・デ・ラウレンティス
【監督・脚本】フェデリコ・フェリーニ
【脚本】トゥリオ・ピネッリ、エンニオ・フライアーノ
【撮影】オテロ・マルテッリ
【音楽】ニーノ・ロータ
【出演】アンソニー・クイン、ジュリエッタ・マシーナ、リチャード・ベイスハート ほか
製作国:イタリア
製作年:1954
原題:LA STRADA
備考:イタリア語/字幕スーパー/白黒/スタンダード・サイズ

 

より以前の記事一覧

2021年2月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28