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2019年4月10日 (水)

4月ならシネマテーク

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ならシネマテーク、4月は12日ー14日です。
「子どもが教えてくれたこと」場所は東大寺・金鐘ホールにて。

 

主人公はアンブル、カミーユ、イマド、シャルル、テュデュアルの5人の子どもたち。彼らに共通するのは、みな病気を患っているということ。治療を続けながらも、彼らは毎日を精一杯生きている。家族とのかけがえのない時間、学校で仲間たちと過ごすひと時。辛くて痛くて、泣きたくなることもある。けれど、彼らは次の瞬間、また新たな関心事や楽しみを見つけ出す。そんな子どもたちを、カメラは優しく、静かに見つめ続ける。
開催日時
4月12日(金)10:00 / 14:00 / 19:00
4月13日(土)14:00 / 18:00
4月14日(日)11:00 / 15:00
開催場所
東大寺 金鐘ホール
奈良市水門町100番地> 

2019年3月25日 (月)

31日NHKこころの時代、続編、保山耕一氏

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NHKテレビの近畿版で保山耕一氏を密着取材した放送があります。どうぞ、ビデオのセットもしてごらんをおすすめします。
チャンネル
[総合]
2019年3月31日(日) 午前7:45~午前8:20(35分)
ジャンル
ドキュメンタリー/教養>ドキュメンタリー全般
番組内容
末期がんを抱えながら、毎日奈良の寺社に出かけ映像を撮りSNSで発信する保山耕一さん。自分の生と死を見つめながら、大和の風景に命の輝きを見出す保山さんを密着取材。
出演者ほか
【出演】映像作家…保山耕一
詳細
末期がんと闘いながら、毎日奈良の風景を撮影する映像作家、保山耕一さん(55)。一編の詩のような動画作品にまとめてSNSで発表、「神の気配にあふれ涙が出る」と静かな反響を呼んでいる。今、保山さんが注目しているのが、氷室神社の江戸彼岸桜。樹齢百年以上の老木だが近年衰え、今年無事に開花するか危ぶまれている。この桜に自分を重ね合わせ、最後にどんな花を咲かせるか見届けたいと考えている保山さんに密着取材。

2019年3月 3日 (日)

3月のならシネマテーク

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3月のならシネマテークは、8日(金)から10日(日)まで、「ロンドン、人生はじめます」。場所はホテルサンルート奈良です。

 ロンドン郊外の高級マンションで暮らす未亡人エミリーは、悠々自適とはいかず、夫亡きあと発覚した浮気や借金、減っていく貯金、老朽化したマンションの修繕費用に上辺ばかりのご近所づきあいなど様々な問題に直面していた。
ある日、森を訪れた彼女は手作りの小屋で17年間暮らしているというドナルドと出会う。不法占拠していた彼は、不動産開発業者から立ち退きを迫られていた。そんな事情もあり始めこそお互いに警戒し拒否感を抱くのだが...。

http://cinematheque.nara-iff.jp/

2019年2月24日 (日)

こころの時代 保山耕一氏

2月24日朝5時からNHK,Eテレで「こころの時代、保山耕一氏」をテレビで見ることが出来ました。
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「色」
一瞬を捉える。
春日大社の藤ならその藤が一番美しい時がある。その美しい時を捉える。

(映像のきっかけ)
十八才の時の映像。学園祭で白血病をテーマに8ミリの映像を撮ったが、見て泣くひとがいたことがきっかけで
カメラマンのアシスタントの道へ。
30年間、世界中で撮影した。
テクニックを取得したが機材だけではない
自由なコンテをまず描いて、実際の機材と妥協して考えて撮る。

2013年3月発病
世界遺産の白神山地を撮っていて倒れた。

「治療を何もしなければ2ヶ月の命」との宣告があった。
手術は成功した。
しかし抗がん剤の治療が1年間つづいた。
5年後生きている確率は10%、との化学療法の先生の言葉があった。

せめて3年は生きたいと思った。

友達はいなかった
仕事を通じての友達しかいなかった
それはライバルでもあった

好きな奈良の風景を撮ろうと思い立った。
スマホと3000円の三脚をガムテープで留めて、それでも
映像は撮れたのだった。
映像を撮っていると痛みなど病気を忘れるのであった。

風景の中に立てば、風があり、光を感じることができた。

SNSで発信しはじめた。
その日に撮り、その夜編集してSNSに発信した。
反響があった。
病気の人も見てくれている。
いまはその反響に励まされている。

「水」
水に希望を感じ取った。
自分の姿も映し出された。
春日大社の山から流れ、水谷川を流れ、境内を流れ、飛火野に流れる。
水の輪廻。


「映像詩」
2018年秋、なら国際映画祭での春日大社への奉納上映があった。
映像を撮る中で花山院弘匡宮司のお嬢さんのお話に出会った。

お嬢さんの彩生(さき)さんは3歳で白血病を発病した。
直って5年間 とても元気だった。
が再発したあとも彩生さんには人々に与える力があった。
逆に大人も励まされたという。

会ったことのない保山さんが、彩生(さき)さんに伝えるには、
あの世とこの世をつなぐ 虹を撮りたいと思った。

雲海 100年に1回の奈良の雲海
御蓋山(みかさやま)だけが浮かんでいる雲海。
奥の奥を感じた。

神仏じつにあるのかわからぬが撮っても良いよと奈良われに言ふ、と思った。

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住田アナウンサーと1時間、語る保山耕一氏。
東大寺大仏殿を遠景に、奈良県公会堂からか?
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一瞬御蓋山にあらわれた虹を見つけた。

あるのだけれど見なければ見つけられない

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映像と共に流れる、川上ミネさんのピアノ演奏も素晴らしいものでした。

 再放送は 2019年3月2日(土)13:00~14:00 Eテレ・全国放送です。ぜひ。ご覧ください

2019年2月17日 (日)

24日 保山耕一さん NHK Eテレ 「こころの時代に」、

奈良には365の季節がある・保山耕一さん「こころの時代」

 

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奈良県在住の映像作家・保山耕一さん(55)。末期がんを抱えながら、毎日、奈良の自然や寺社仏閣を撮影しています。その日に撮った映像はすぐさま編集してSNSで発表。「奈良の365日の季節のうつろいを写した作品」は「涙が出る」「神さまの気配がする」と静かな反響を呼んでいます。

Eテレ「こころの時代」では、自らの死と向き合いながら、奈良の風景を写し続ける保山さんに「レンズの先に見つめている世界」について、お話を伺いました。昨年の秋、なら国際映画祭で奉納上映された作品「映像詩・春日大社~私の命と春日の神様~」が生まれた背景には、「見えない世界」とつながる 心あたたまる交流があったそうです。

番組では今回、スペイン在住の音楽家・川上ミネさんがオリジナル曲を演奏してくれました。昨年秋、保山さんと同じ時期に 春日大社で奉納演奏をしたことから 保山さんの映像作品と出会い、この世に紡ぎ出されることとなった音の響き。春日の神さまがとりもつ 不思議なご縁で、こころ と こころ が響き合う交流が広がっています。

保山さんの映像にうつしだされた「光」の輝きと、川上さんのピアノが奏でる「音」。響き合う 光と音 のコラボレーション、日曜の朝のひとときに、ゆっくり楽しんでいただければ幸いです。

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こころの時代~宗教・人生~ 命の輝きをうつす

 

本放送 2019年2月24日(日)5:00~6:00 Eテレ・全国
再放送 2019年3月2日(土)13:00~14:00 Eテレ・全国

 

出演 保山耕一(映像作家)花山院弘匡(春日大社宮司)
司会 住田功一  音楽 川上ミネ

(上記、NHKこころの時代のHPより)

2019年2月12日 (火)

2月ならシネマテーク

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2月のならシネマテークは、15,16,17日、東大寺金鐘ホールにて、「ブランカとギター弾き」とのことです。
HPは→http://cinematheque.nara-iff.jp/

2019年1月15日 (火)

映画 『かぞくわり』

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伝説の中将姫と大津皇子は、現代で出会う。
作家の折口信夫著「死者の書」をヒントに日本の家族の原点を描く。
奈良県大和郡山市出身の塩崎祥平の監督・脚本の映画『かぞくわり』が1月19日から全国順次ロードショー、奈良のあちこちを舞台に撮影された、とのことです。
映画のHPです→https://www.kazokuwari.com/

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追記
奈良では橿原イオンシネマで朝9時と12時の2回興業という事で時間を見計らって見に行ってきました。2時間9分という時間に、多くのことが盛り込まれていてうまく再現はできませんがよい映画でした。折口信夫著の『死者の書』を一度読みたいと思ったことでした。

2019年1月14日 (月)

1月、奈良シネマテーク

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1月のならシネマテークは18日から20日、場所は脇戸町のあしびの郷です。(もちいどのセンター街を南へまっすぐ5分くらいでしょうか。

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実話に基づく爽快サクセス・エンターテインメント!!

 

アイルランドの田舎で育ったメアリーは、「自分のデザインした庭で世界を変えたい!」という夢を叶えるため著名なガーデンデザイナーのアシスタントに応募。晴れて採用されるも、高慢で貪欲なシャーロットにコキ使われた挙句、長年書き溜めていたデザインノートまで盗まれクビに...。
フラワーショーの歴史を塗り替えた実在の景観デザイナー、メアリー・レイノルズをモデルに、100年以上の歴史を誇るイギリスのガーデニング世界大会「チェルシー・フラワーショー」に挑む女性の奮闘を描いた人間ドラマ。

 

開催日時

1月18日(金)10:00 / 14:00 / 19:00

1月19日(土)14:00 / 18:00

1月20日(日)11:00 / 15:00

開催場所

あしびの郷
奈良市脇戸町29

2019年1月12日 (土)

映画『二階堂家物語』

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天理市に二階堂という地名や駅名があります。そこを舞台にした映画です。奈良国際映画祭の映画監督の作です。1月25日からいよいよロードショーです。
HPです→https://www.facebook.com/naraiff/

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2018年11月28日 (水)

12月の奈良シネマテーク

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陽光きらめくフレンチアルプスで、家族4人の楽しいバカンス... のはずが、家庭崩壊の危機!?

 

スマートなビジネスマンのトマス、美しい妻のエバ、そして娘のヴェラと息子のハリーは、一家そろってフレンチアルプスにスキー旅行にやってくる。しかし、昼食をとっていた最中、目の前で雪崩が発生。幸い大事には至らなかったが、その時に取ったトマスの行動が彼のまとっていた「理想的な家族の父親像」を崩壊させ、妻や子どもたちから反発や不信を買って家族はバラバラになってしまう。

 

開催日時

12月 7日(金)10:00 / 14:00 / 19:00

12月 8日(土)14:00 / 18:00

12月 9日(日)11:00 / 15:00

開催場所

きらっ都奈良 3F
奈良市橋本町3-1

*会場にならシネマテーク専用駐車場はございません。

料金

入場料: 一般 1,000円

割 引: 奈良市民 500円

奈良市内勤務者 500円

60歳以上 500円

学生 500円

ハンディキャップ 500円(同伴者1名様まで同額)

*各種証明書の提示が必要です。

 上映1時間前より当日券販売(先着順)

 各回入替制

*シネマテーク会員様・レッドカーペットクラブ会員様は会員証提示でどの作品を何度でも見放題

追記

2014年/スウェーデン、デンマーク、フランス、ノルウェー/カラー/118分/日本語字幕付き
監督:リューベン・オストルンド
原題:Turist
出演:ヨハネス・バー・クンケ、リーサ・ローヴェン・コングスリ 他
配給:マジックアワー

主催:NPO法人なら国際映画祭実行委員会
後援:奈良県・奈良市・奈良市教育委員会・奈良女子大学・奈良県立大学

 

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