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2017年3月19日 (日)

23日NHK『 阿修羅1300年の新事実』

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23日(木)夜10時から,NHK総合テレビで、「阿修羅1300年の新事実」という75分の特別番組が放送されます。
番組のHPでは、
国宝阿修羅像。少年のような顔やポーズの、造仏を命じた光明皇后の苦悩。仏教に詳しい古舘、美を愛する井浦、奈良生まれの松下が、CTスキャンでの新発見含め解き明かす
世界遺産奈良興福寺で1300年守られてきた国宝阿修羅像。この春、他の国宝仏と共に初めて天平時代の並びが再現。また九州国立博物館が8年かけて解析してきた阿修羅のCTスキャン画像が合掌ポーズと美少年のような顔についての驚きの新事実を導く。仏教に詳しい古舘伊知郎。美を愛する井浦新。奈良生まれの松下奈緒。3人がアジア、ヨーロッパ、エジプトにもつながる日本一とも言われる美仏の謎に挑む壮大な古代ミステリー。
【出演】古舘伊知郎,井浦新,松下奈緒,多川俊映,上野誠,今津節夫,楠井隆志,佐伯俊源,矢野健一郎,兼古健悟,金子啓明,吉村作治,山岸公基,樋口教香,山崎隆之,【語り】伊東敏恵
http://www4.nhk.or.jp/p4360

2017年3月 2日 (木)

3月6日 NHK「ならナビ」に保山耕一さん登場

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フリーのテレビカメラマンで、いま命の限り、奈良を撮り歩き活躍している保山耕一さんですが、NHK奈良放送局の「ならナビ」に登場されるということです。


3月6日(月曜日)夕方6時30分から放送。

キャスターたちのつぶやきです。

http://www.nhk.or.jp/nara/program/001/naranavi_caster.html#hara_0302

ならナビのHPです→http://www.nhk.or.jp/nara/program/001/

2017年2月27日 (月)

3月のならシネマテーク

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3月のならシネマテークは、チラシの8作品が上映されます。なら国際映画祭特集とのことです。1プログラム500円とのこと。奈良県立大学で、3月10日から12日まで開催されます。

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ならシネマテークのHPです→http://cinematheque.nara-iff.jp/

2月27日付読売新聞奈良版、トップで大きく「ならシネマテーク」をとりあげられています。

◇巡回上映会「シネマテーク」 4月から覚悟の値下げ

 ◇奈良市補助カット▼入場料増額▼客足半減

 映画監督の河瀬直美さん(47)が理事長を務めるNPO法人「なら国際映画祭実行委員会」が毎月、奈良市内で開いてきた巡回上映会「ならシネマテーク」が窮地に陥っている。昨春、同市議会が補助金を全額カットした影響で、500円の入場料を昨年10月から1000円にしたところ、客足が半分以下に激減。〈映画館のない県庁所在地〉での上映機会を守るため、4月から「赤字覚悟」でワンコインへと戻すことにした。(冨野洋平)

 今月10日夜、奈良市内のホテル。パーティー用の椅子に座った観客が、宴会場に設置されたスクリーンに見入っていた。米作品「しあわせへのまわり道」(2014年)。米国人女性の書評家とインド人男性の運転手との交流を描くドラマだ。

 上映後、ナビゲーター役の同法人理事、中野聖子さん(48)が客前に現れた。ラストシーンの書評家の行動について、「あなたならどうします?」と観客にマイクを向けていく。熱のこもった感想の数々とは裏腹に、観客はわずか19人。定員60人の大半は空席だった。

■急激な悪化

 シネマテークは2013年春にスタート。「観客同士で意見を交換し、鑑賞眼の向上を」との河瀬さんの願いから、指導を受けたナビゲーターが、上映前後に解説したり、感想を引き出したりするのが特徴だ。これまでに大学講堂や公民館で「仁義なき戦い」や「死刑台のエレベーター」、「恋する惑星」などの作品を毎月3日間、上映。当初、年間3000人前後だった来場者数は、15年度に4000人を突破。客足は順調に伸びつつあった。

 だが、昨年3月、市が進める火葬場の建設計画に反発した奈良市議会が、火葬場の整備事業費などを含んでいた16年度一般会計当初予算案について、大幅に減額した修正案を可決。シネマテークへの補助金600万円も「不要不急」の案件とされ、削減されてしまった。

 財政状況の悪化から、同法人は10月以降、やむなく値上げを実施。すると、月平均400人を超えていた観客数は、同170人ほどまで落ち込んだ。このため、同法人は今月10日に理事会を開き、4月以降の入場料を再検討。「裾野を広げる目的からすれば、観客が減ることは本末転倒」「赤字覚悟で値下げすべきだ」との意見が相次ぎ、奈良市在住などの条件付きで500円に戻すことを決めた。

■もう戻さない

 一方、市は17年度当初予算案にシネマテークへの補助金600万円を再び計上した。河瀬さんは「もし、また削られても500円のままでいく。シネマテークを楽しみにしている観客を裏切りたくないし、何より映画館のない地に育った『映画を愛する土壌』を台無しにしたくない。続けていけば、市議会もいずれ理解してくれるはず」と話している。

2017年2月 3日 (金)

2月ならシネマテーク

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2月10日(金)から12日(日)、2月のならシネマテークは「しあわせへのまわり道」です。

HPの紹介です→http://cinematheque.nara-iff.jp/

マンハッタンのアッパー・ウエストサイドで暮らす売れっ子書評家ウェンディ(パトリシア・クラークソン)の順風満帆の人生は突然あっけなく崩壊した。長年連れ添った夫がすきま風の吹いた夫婦関係を見切り、浮気相手のもとへ去ってしまったのだ。愛する本に囲まれるあまり、愛するひとに寄り添っていなかったと反省しても時は既に遅かった。絶望のなか、車を運転できない現実に直面したウェンディは、インド人タクシー運転手ダルワーン(ベン・キングズレー)のレッスンを受けることに。伝統を重んじる堅物の男性だが、宗教も文化も階級も対照的なダルワーンとの出逢いは、過去の想い出にしがみつくウェンディの心の針路を変え、未来に踏み出す勇気を与えてくれるのだった......。
開催日時
2月10日(金)10:00 / 14:00 / 19:00

2月11日(土)14:00 / 18:00

2月12日(日)11:00 / 15:00
開催場所
ホテルサンルート奈良・桜の間

奈良市高畑町1110
料金
当日券:1,000円

*シネマテーク会員様・レッドカーペットクラブ会員様は会員証提示で無料

 上映1時間前より当日券販売(先着順)

 各回入替制
追記
2014年/アメリカ/カラー/アメリカン・ビスタ/90分

監督:イサベル・コイシェ

2017年1月27日 (金)

遠藤周作の原作の 映画 『沈黙』

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もう50年前になるのですが、遠藤周作の原作の小説の『沈黙』の一部であった、『黄金の国』を読みました。
そして学園祭で高校3年生の時、同級生たちが演劇として『黄金の国』を演じました。
わたしはその劇を観たのですがとても印象にのこりました。
そんな思い出があるので、この映画は観るのは疲れるかもしれないけれどぜひ観たいと思っていました。
つい1月21日に全国的に映画は封切りとなりましたので早速2時間40分余りの長編を観てきました。

江戸時代の初めころ、ポルトガル宣教師が九州でキリスト教を広め始めましたが、しかしそれは禁教として抑圧されました。切支丹です。
奉行は、キリスト教を捨てるようにいろいろな策を使って、キリストの絵を踏み絵をするように迫ります。
映画はその間の人々の苦悩、宣教師の苦悩を描いています。
その踏み絵のとき、キリストは何もおっしゃらない、「沈黙」であったと宣教師は語ります。
とても重いテーマを扱っています。

重い暗いテーマの半面、江戸時代の風景や自然はとても美しく感じました。
また、奉行の宣教師へ棄教を迫る論理は厳しく感じるとともに複雑な気持ちを感じました。
映画の最後に、日本人とキリスト教信者に贈る言葉が画面に現れました。
見終えてとても重い気分でしたが、観て良かったと思います。

この映画は原作を読んで28年も構想を練っていたハリウッド映画のマーティン・スコセッシ監督ということでした。日本人キャストもそれぞれ好演でした。

映画の公式HPは→http://chinmoku.jp/

2017年1月 6日 (金)

1月のならシネマテーク

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1月13日(金)から15日(日)に1月のならシネマテークがあります。「マルガリータで乾杯を!」という映画です。場所は、ならまちセンター多目的ホールです。ならシネマテークのHP→http://cinematheque.nara-iff.jp/

お母さん、わたし、恋をしたの。
みまもりたい、いつでも、あなたを。

キラキラの瞳と笑顔が魅力的な主人公・ライラは生まれつきの障がいがあるが、前向きな明るさと旺盛なチャレンジ精神、好奇心の持ち主。両親と弟、親友のサポートを受けながら大学に通い、青春を謳歌している。米国の大学に留学できるよう計らってくれた母と一緒に、希望を胸にNYへ乗り込んだライラだったが......。
開催日時
1月13日(金)10:00/14:00/19:00
1月14日(土)14:00/18:00
1月15日(日)11:00/15:00
開催場所
奈良市ならまちセンター
2階・多目的ホール

http://naramachi-center.org/
料金
当日券:1,000円
*シネマテーク会員様・レッドカーペットクラブ会員様は会員証提示で無料
 上映1時間前より当日券販売(先着順)
 各回入替制
追記
100分 / 2014年 / インド / カラー

2016年12月 7日 (水)

12月のならシネマテーク

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12月のならシネマテークの案内です。12月9,10,11日に奈良女子大学の講堂でひらかれます。「ヴィンセントが教えてくれたこと」という映画です。

2016年11月10日 (木)

11月のならシネマテーク

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11月のならシネマテークは18日から20日。奈良女子大学の講堂で、届け!心のまんなかに。「エール」という映画が上映されます。

予告編です→YOUTUBE

2016年10月 4日 (火)

10月のならシネマテーク

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10月7日から9日まで、サンルートホテル奈良、桜の間で開催されます。上映作品は『恋人たち』とのことです。入場料は1000円とのことです。

2016年8月 6日 (土)

8月ならシネマテークと9月なら国際映画祭

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画像をクリックすると拡大します。

8月12日(金)から14日(日)ならシネマテークは、奈良女子大講堂にて韓国映画の「国際市場で逢いましょう」が上映されます。

あなたは、お父さんの人生を知っていますか?

朝鮮戦争中、父親そして妹と離ればなれになったドクスは母親と幼いきょうだいと共に避難民として釜山で暮らすことに...
幼いながらも父親代わりとして一家を支える為、西ドイツの炭鉱で働きベトナム戦争に従軍するなどドクスは何度も命の危険にさらされ過酷な人生を歩む。 それでも家族への愛情と笑顔を絶やさず激動の時代を生き抜いた男の生涯を描いた物語。
HP→

またいよいよ9月17日(土)から22日(祝)まで、第4回なら国際映画祭が行われます。くわしくはHPをご覧ください。→http://nara-iff.jp/narative/narative2016.html

なら国際映画祭のフライヤーを見ることができました

http://nara-iff.jp/assets/free_flyer/FLASH/

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