フォト
無料ブログはココログ

2017年6月21日 (水)

『光』 イオン高の原で上映

News_head_pc 写真はHPから拝借。
6月26日から、カンヌ映画祭で話題になった『光』が朝9時30分から、イオンシネマ高の原で上映されそしてその後河瀬監督は素敵なゲストとトークします!とのことです。
HP→http://hikari-movie.com/info/

ゲスト
6月26(月)辻村深月(作家)
27(火)村上虹郎(俳優)
28日(水)川原ちかよ(ラジオDJ)
...
29日(木)野村雅夫(ラジオDJ,翻訳家)
30日(金)山折哲雄(宗教学者)

http://www.kawasenaomi.com/kumie/news/2017/06/16-192906.html

2017年6月 6日 (火)

11日ならピ!#5放映。

Header

「Dear Piano Friends. 親愛なるピアノ仲間たちへ~ならピ♪#5」先月、やまと郡山城ホールで演奏会がありました。

そして、三戸なつめさんというタレントさんが奈良の町を散歩するというMBSのテレビ番組。先日、取材中にまちでばったり出会いました。
三戸なつめさんは奈良市ご出身、とくに私どもの商店街のすぐそばご出身とか、三戸さんのお母さんは以前から存じ上げている人でした。テレビ放送は以下の通りということです。もちいどのセンター街での散策や猿沢池近くの散策も取材されていたとか。

ピアニストの榊原明子さんや、かき氷でいまや有名店のもちいどのセンター街の夢CUBEのほうせき箱さんなども登場されるのではというお話です。

◆放送日時◆
2017年6月11日(日)
深夜0時50分~深夜1時50分

MBSテレビ。

2017年6月 2日 (金)

6月の奈良シネマテークです。

Img926


6月の奈良シネマテークは6月9日から11日まで、奈良女子大学の講堂でひらかれます。「ボーイソプラノただひとつの歌声」です。HPです→http://cinematheque.nara-iff.jp/2017/04/#005215

2017年5月25日 (木)

28日深夜、放送予告、テレビ「MBSドキュメンタリー「映像」

 
『映像’全村避難6年~福島・飯館村と科学者の記録』
18557394_1394937283862031_903720062
(番組HPより拝借)
□放送日時2017年5月28日(日)24時50分から25時50分
という番組の紹介を受けました。
□番組内容
 
番組は、のどかな田園風景から始まります。
しかしカメラが徐々に遠景を映し出すと、田んぼの上には緑 色のシートに覆われた土の塊があらわれます。放射性物質に汚染された土です。あの事故が起きるまでは、田んぼや畑で豊かな作物を育てていた、農家の宝物ともいえる土壌でした。
 ここは、福島県飯舘村。原発事故で全村避難を余儀なくされた村です。
 場面は6年前にさかのぼります。
 2011年3月11日の東日本大震災と大津波。電源を失って核燃料を冷却できなくなった福島第一原発から漏れた放射性物質は直近の町を汚染しただけではなく、風に乗って遠く30キロ以上離れた飯舘村に降り注ぎました。原子力と無縁だった村は「安全のためには全村民が村を離れるしかない」という危機に直面しました。こうして6千人の村民は住みなれたふるさとを離れ、県内外へと避難して行きました。
 
 この間、科学者としてこの村の放射性物質の測定を続けたグループがありました。京都大学原子炉実験所の今中哲二教員たちです。事故の2週間後に飯舘村で調査を始め,その後も定期的に測定を続けました。今中さんは声高に警鐘を鳴らすのではなく、データを住民に示した上で「将来、村に戻るかどうかは住民ひとりひとりが判断すること」という姿勢をとり続けます。
 そして政府は2017年3月末をもって、飯舘村に出していた「避難指示」を解除することを決めました。ある集会で女性が今中さんに質問します。
 「村で取れた野生のキノコの汚染値は2万5千ベクレルといわれた。自然のキノコが食べられるまでには、あと何年かかりますか?」。
 今中さんはセシウム137という物質の性質を丁寧に説明して「(キノコが食べられる値である)1,000分の1になるまでには計算上300年かかります」と答えると、会場からは思わず笑いが漏れたのです。あまりにも現実から遠い時間に、住民たちはもう笑うしかなかった、そんな心境が見て取れた場面でした。
 そして迎えた3月31日。飯舘村には「おかえりなさい」という看板がたち、村長が「待ちに待った6年」をアピール。はたして住民は戻ってくるのでしょうか…。
 番組は、全村避難を余儀なくされた飯舘村6年の記録です。
ふるさとを奪われた住民たちと村に通い続けた科学者たちの苦悩を通して「原子力災害」とはなにか、わたしたちはどう向き合えばいいのかを考えます。
                                            (報道局番組センター)
録画してご覧いただければと思います。
http://www.mbs.jp/eizou/

2017年4月25日 (火)

5月の奈良シネマテーク

Img925


5月のならシネマテークです。5月12日から14日までの3日間、奈良女子大学の講堂で行われます。

外国人として史上初めて杜氏(とうじ)となり、新商品を次々と世に送り出しているイギリス人のフィリップ・ハーパー、日本酒伝道師として、日本酒ワークショップや本の執筆などをとおして奥深い日本酒の魅力を世界へと発信を続けるアメリカ人ジャーナリストのジョン・ゴントナー、そして、自ら世界中を飛び回り日本酒の魅力を伝えている、震災に揺れる岩手の老舗酒蔵を継ぐ南部美人・五代目蔵元の久慈浩介。まったく異なる背景を持つ3人のアウトサイダーたちの挑戦と葛藤を通し、日本だけにとどまらず、世界で多くの人々を魅了する日本酒の魅力的な世界を紐解いてゆくー。
2014年にクラウドファンディングで制作費が集められた話題作。監督は、LA在住の映画ジャーナリストである小西未来がメガホンをとる。
開催日時
5月12日(金)10:00 / 14:00 / 19:00

5月13日(土)14:00 / 18:00

5月14日(日)★11:00 / 15:00

hpです→http://cinematheque.nara-iff.jp/

2017年4月 7日 (金)

NHK、Eテレビ「趣味どきっ! 三都・門前ぐるめぐり」

Cimg81291 (ぶと饅頭)
NHKのEテレビで、奈良・京都・鎌倉の三都の門前のグルメが放送されると、旧知の奈良まほろばソムリエの姫路市在住のIさんから教えていただきました
毎週火曜日午後9時から9時55分、NHKのEテレビ「趣味どき!」という番組です。
「NHKのEテレで、4~5月、「趣味どきっ! 三都・門前ぐるめぐり」が放送されます。奈良県から、三輪そうめん、菩提もと、まんじゅうが登場します。お隣の萬々堂通則の「ぶと饅頭」も出ています。」
 
http://www.nhk.or.jp/kurashi/doki-tue/

2017年4月 1日 (土)

4月7日ならシネマテーク「アンコール」

Img895


4月からは新しい年度。ならシネマテークも4月7日ー9日、「アンコール」という映画です。ならまちセンターの多目的ホールにて。4月から奈良市民、60歳以上、学生、ハンディキャップ(同伴者1名も)500円と割引価格です。

年間パスのレッドカーペット会員(年会費1万円)やシネマテーク会員はパスで無料です。くわしくはHPをご覧ください。

http://cinematheque.nara-iff.jp/

2017年3月19日 (日)

23日NHK『 阿修羅1300年の新事実』

Cimg805011_2
23日(木)夜10時から,NHK総合テレビで、「阿修羅1300年の新事実」という75分の特別番組が放送されます。
番組のHPでは、
国宝阿修羅像。少年のような顔やポーズの、造仏を命じた光明皇后の苦悩。仏教に詳しい古舘、美を愛する井浦、奈良生まれの松下が、CTスキャンでの新発見含め解き明かす
世界遺産奈良興福寺で1300年守られてきた国宝阿修羅像。この春、他の国宝仏と共に初めて天平時代の並びが再現。また九州国立博物館が8年かけて解析してきた阿修羅のCTスキャン画像が合掌ポーズと美少年のような顔についての驚きの新事実を導く。仏教に詳しい古舘伊知郎。美を愛する井浦新。奈良生まれの松下奈緒。3人がアジア、ヨーロッパ、エジプトにもつながる日本一とも言われる美仏の謎に挑む壮大な古代ミステリー。
【出演】古舘伊知郎,井浦新,松下奈緒,多川俊映,上野誠,今津節夫,楠井隆志,佐伯俊源,矢野健一郎,兼古健悟,金子啓明,吉村作治,山岸公基,樋口教香,山崎隆之,【語り】伊東敏恵
http://www4.nhk.or.jp/p4360

2017年3月 2日 (木)

3月6日 NHK「ならナビ」に保山耕一さん登場

Cimg774011

フリーのテレビカメラマンで、いま命の限り、奈良を撮り歩き活躍している保山耕一さんですが、NHK奈良放送局の「ならナビ」に登場されるということです。


3月6日(月曜日)夕方6時30分から放送。

キャスターたちのつぶやきです。

http://www.nhk.or.jp/nara/program/001/naranavi_caster.html#hara_0302

ならナビのHPです→http://www.nhk.or.jp/nara/program/001/

2017年2月27日 (月)

3月のならシネマテーク

Img812

3月のならシネマテークは、チラシの8作品が上映されます。なら国際映画祭特集とのことです。1プログラム500円とのこと。奈良県立大学で、3月10日から12日まで開催されます。

Img813
ならシネマテークのHPです→http://cinematheque.nara-iff.jp/

2月27日付読売新聞奈良版、トップで大きく「ならシネマテーク」をとりあげられています。

◇巡回上映会「シネマテーク」 4月から覚悟の値下げ

 ◇奈良市補助カット▼入場料増額▼客足半減

 映画監督の河瀬直美さん(47)が理事長を務めるNPO法人「なら国際映画祭実行委員会」が毎月、奈良市内で開いてきた巡回上映会「ならシネマテーク」が窮地に陥っている。昨春、同市議会が補助金を全額カットした影響で、500円の入場料を昨年10月から1000円にしたところ、客足が半分以下に激減。〈映画館のない県庁所在地〉での上映機会を守るため、4月から「赤字覚悟」でワンコインへと戻すことにした。(冨野洋平)

 今月10日夜、奈良市内のホテル。パーティー用の椅子に座った観客が、宴会場に設置されたスクリーンに見入っていた。米作品「しあわせへのまわり道」(2014年)。米国人女性の書評家とインド人男性の運転手との交流を描くドラマだ。

 上映後、ナビゲーター役の同法人理事、中野聖子さん(48)が客前に現れた。ラストシーンの書評家の行動について、「あなたならどうします?」と観客にマイクを向けていく。熱のこもった感想の数々とは裏腹に、観客はわずか19人。定員60人の大半は空席だった。

■急激な悪化

 シネマテークは2013年春にスタート。「観客同士で意見を交換し、鑑賞眼の向上を」との河瀬さんの願いから、指導を受けたナビゲーターが、上映前後に解説したり、感想を引き出したりするのが特徴だ。これまでに大学講堂や公民館で「仁義なき戦い」や「死刑台のエレベーター」、「恋する惑星」などの作品を毎月3日間、上映。当初、年間3000人前後だった来場者数は、15年度に4000人を突破。客足は順調に伸びつつあった。

 だが、昨年3月、市が進める火葬場の建設計画に反発した奈良市議会が、火葬場の整備事業費などを含んでいた16年度一般会計当初予算案について、大幅に減額した修正案を可決。シネマテークへの補助金600万円も「不要不急」の案件とされ、削減されてしまった。

 財政状況の悪化から、同法人は10月以降、やむなく値上げを実施。すると、月平均400人を超えていた観客数は、同170人ほどまで落ち込んだ。このため、同法人は今月10日に理事会を開き、4月以降の入場料を再検討。「裾野を広げる目的からすれば、観客が減ることは本末転倒」「赤字覚悟で値下げすべきだ」との意見が相次ぎ、奈良市在住などの条件付きで500円に戻すことを決めた。

■もう戻さない

 一方、市は17年度当初予算案にシネマテークへの補助金600万円を再び計上した。河瀬さんは「もし、また削られても500円のままでいく。シネマテークを楽しみにしている観客を裏切りたくないし、何より映画館のない地に育った『映画を愛する土壌』を台無しにしたくない。続けていけば、市議会もいずれ理解してくれるはず」と話している。

より以前の記事一覧

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30