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2016年12月31日 (土)

来年もよろしくお願いします。

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大晦日になりました。
皆様にはどんな年だったでしょうか。
今年の一文字は「金」と伝えられていましたが、新聞のオピニオンに「暴」だったのではないかという知り合いの投稿も載っていました。
さて、来年はどんな年になるでしょうか。
積極的に来年はどんな年にするべきでしょうか。 

来年も奈良のまちかどから、よしなしごとを書きつないでいきたいと思います。よろしくお願いします。
そして皆様には良い年をお迎えください。

写真は、奈良のお酒「梅の宿」と桶谷ホールディングス販売、美吉野酒造の大晦日搾りの奈良の日本酒です。

2016年8月18日 (木)

加茂プラネタリウム館へ

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奈良市内から車で15分くらいの木津川市加茂町はすぐ郊外です。浄瑠璃寺に行く途中すこし入ったところに、加茂プラネタリウム館があることを友人のOさんから聞きました。暑い日に涼しいところで、1時間その日の夜の星座を解説付きで見ることが出来ました。最初に天空に3000個の星が瞬くと、古代の人たちはこのような星空の下、過ごしたという説明です。ベガやコト座、天の川などが紹介されました・・・・。

加茂プラネタリウム館のHPです。→

一度に80人入れるそうです。


夏の星座

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2016年3月21日 (月)

長岡文雄先生のこと

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長岡文雄先生には奈良女子大学文学部附属小学校で4年生から6年生まで担任をしていただき、たいへんお世話になりました。
1960年12月には、NHK教育テレビの全国放送、「教師の時間」で、東南アジアのゴム栽培について、30分間の当時とてもめずらしいテレビ番組で授業をされて、わたしどものクラスが出演しました。かなり痛んだビデオながら今も残っています。

長岡先生は30数年の現場教師を経て、そのあと兵庫教育大学や仏教大学で後輩の先生を教えられました。日本の社会科教育にたいへんな足跡を残され、今も研究テーマになっているということです。


そして昨年来、東北大学大学院のUさんが修士論文に、長岡先生の教育をテーマにとりくまれ、仙台から奈良へ何度も来られ、このほど分厚い修士論文が完成しました。

私も昨年、長岡先生の生徒として2度に亘って、Uさんの長時間インタビューを受けました。

その労作がこのほど送られてきました。
私は教育の詳しいことはわかりませんし、当方らかつての生徒とのインタビューはそのまま修士論文にのっているわけではありませんがとてもうれしいことです。

Uさんはその研究の成果をいかして、この春からご出身の静岡県の中学校の社会科の先生として赴任されるということです。

Uさんの前途を大いに期待したいと思います。

※余談ながら、当方の店やギャラリーの看板の字や包装紙の字は、文鳳会同人の書道家でもあった長岡先生に書いてもらいました。(長岡二朗氏撮影)

先生は春日大社や生駒聖天さんでも書を遺しておられます。

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2016年1月24日 (日)

若草山焼き2016

天気予報による心配された雪は降りませんでしたが、夕方すこし小雨が降りました。
予定通り夕方6時15分から花火が次々打ち上げられました。

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新聞によると花火は約600発ほど打ち上げられたとのことです。

Mさんが素晴らしい動画をフェースブックに紹介されています。

https://www.facebook.com/tetsuya.moriguchi.5/videos/950719284997765/

 

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肝心の山焼きは残念ながら小雨が降ったので余り焼けず、およそ2割くらいしか焼けなかったとのことです。2月に焼き直しをするとのことです。



2016年1月 2日 (土)

春日大社 式年ご造替の年です

ことし11月には、春日大社ご本殿のご造替がおこなわれます。
昨年夏には、御蓋山の本宮神社に特別参拝できました。

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昨年秋のお砂運び奉納に参列することができました。

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そして年の瀬の12月には春日若宮おん祭の大宿所祭に参列することができました。

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春日大社の公式hpです→http://www.kasugataisha.or.jp/

2015年12月31日 (木)

笑う門には福来たる

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2015年、平成27年も大晦日を迎えました。本年も「鹿鳴人のつぶやき」ご愛読ありがとうございました。
2016年、平成28年もよろしくお願いします。


そしてことしも「かぎろひの大和路」のかぎろひさんから「笑う門には福来たる」というお酒をいただきました。
ありがとうございます。

皆様良い年をお迎えください。

2015年(平成27年)大晦日            鹿鳴人

2015年12月17日 (木)

17日おん祭お渡り行列 点描

17日昼過ぎ、お渡り行列を仕事の合間に撮りました。

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子供大名行列。皆さんよく練習されて所作がきれいでした。

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2015年12月16日 (水)

大宿所祭の写真 かぎろひさんから

当初雨を心配された大宿所祭ですが、無事予定通りおこなわれました。かぎろひさんから、早速写真をたくさんお送りいただきましたので、アップさせていただきます。
かぎろひさん、ありがとうございます。
かぎろひさんもブログで紹介されています→大宿所祭

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 ~もう一歩の奈良を知りたい人とともに~

 かぎろひの大和路・かぎろひ歴史探訪ウォーク

 かぎろひ 豊永かずみ

 http://www4.kcn.ne.jp/~kagiroi/

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最初に出発地のJR奈良駅前広場での恒例の全体の記念撮影です。航空自衛隊幹部候補生学校の皆さんや奈良県立大学の皆さん、奈良市内の商店街の皆さん、ほか春日大社さんやいろいろの方のご協力や参加をいただいています。

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外国の観光の方や、商店街エイトの皆さんや歌手の方とご一緒に。

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三条通を一路、東へ。

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もちいどのセンター街の大宿所にて御湯立ての儀。ことしは雨の心配がありましたので大きなテントがたてられました。

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玉串奉奠のあと、最後ご挨拶させていただきました。

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たくさんの方にお世話になりました。ありがとうございました。










2015年11月24日 (火)

「北山の辺の道」ワニのいた道を訪ねて

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クリックすると拡大します。

11月21日、奈良まほろばソムリエのガイドと歩く北山の辺の道に参加してきました。

「記紀に関連記事の最も多い古代の和邇一族。その奥津城とされる東大寺山古墳群を中心に巡ります。また櫟井氏、柿本氏、大宅氏といった和邇系支族の居住地に、寺院跡などその営みを訪ねます」ということで、ほとんどはじめていくところです。ワニといっても動物のワニではありません。

またこの秋はじめてのウォークでしたが、精進良かったのかとても良い天気となりました。天理駅の北隣のJR櫟本駅には、はじめて下車しました。9時半の集合前には少し早いので楢神社辺りの上ツ道を散歩しました。右下は楢神社です。

 

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ところでこの日は全体で70名くらいのご参加、わたしの班は同級生のまほろばソムリエの稲田英二さんをガイドに同級生17名もの参加です。

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まほろばソムリエ、ガイドグループで活躍の稲田英二さん(Y君撮影)による和邇一族の説明です。

最初に、左下、墓山古墳、「5世紀末~6世紀築造と考えられる東大寺山古墳西端に位置する74mの前方後円墳」です。古墳の上に墓石がたくさん並んでいます。
右下は柿本人麻呂を顕彰する江戸時代に建てられた「歌塚」。

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左下、和邇下神社も古墳の上に建てられています。本殿は重要文化財とのことです。

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それからしばらく歩いて、東大寺山古墳を遠望し、つぎに、赤土山古墳へ行きました。
「西を向く110mの前方後円墳。1990年にかけての調査で地震による地すべりで変形していたことが判明した。後円部に造り出しを持ち多くの家型埴輪や円形埴輪が整然と並んで検出された。4世紀~5世紀初めの築造と推定される」

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赤土山古墳の後円部から天理の町そして奈良盆地、二
上山,葛城山,金剛山を遠望する同級生の皆さん。(かつての「若者たち」のような写真です。Y君撮影)

また南にはよく車で通る名阪国道が走っています。

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あたりは柿の木などに秋の風情を感じます。
そして広々した白川池へ、魚つりをされたり近くの運動公園では少年野球の試合などされていました。 そしてここで昼食タイムに。
 

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さて、お弁当を食べ終えて和邇小倉谷古墳群へ。

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ここで記念撮影。Y君撮影。

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それからラグビーの練習試合などされているグランドのそばを通り、こんどの奈良マラソンのコースをしばらく歩いて、最後に石段を登って弘仁寺へいきました。http://www.kouninji.org/
境内は紅葉がすすんでいます。本堂へは10人くらいずつ分かれて順番に参拝。暗い本堂の中で、秘仏の本尊、虚空蔵尊を奉拝することができましたが、やや暗くてお顔はあまりよくは拝顔できませんでした。

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そして黄金塚古墳(黄金塚陸墓参考地)へ。奈良市窪の庄町。「一辺25mの方墳だが領域は東西120m南北70mに及ぶ。榛原石(溶結凝灰岩)を組み上げた横穴式石室(16m)を持つ。7世紀後半までの築造が確実視されている。」言われている舎人皇子の墓というのはやや時代が異なるということでした。

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しばらく歩くと視界が開けて遠くの正面に若草山が見えます。

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これまたよく通る、下山交差点近くのベンショ塚古墳。こんなところにも古墳があるとは地元の人もあまり知られていないのではということでした。
「周濠をもつ70mの前方後円墳。築造は5世紀と思われる。」
現在頂上部には稲荷神社がお祀りされていました。

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そして無事3時過ぎ,JR帯解駅に到着。この日の万歩計は、およそ23000歩に達していました。その後、JR奈良駅近くでしっかり反省会をして無事この日の予定は終了しました。この日の行程図です。クリックすると拡大します。
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春は雨が多くてたいへんでしたが、この日は天気もとても良くて気持ちの良いウォークとなりました。ソムリエガイドグループの皆さんたいへんお世話になりました。参加の皆さんお疲れさまでした。(おしまい)

2015年10月18日 (日)

春日大社 檜皮・お砂奉納千人行列へ

10月17日、春日大社第六十次式年造替奉祝行事の「檜皮・お砂奉納千人行列」があり参列してきました。10時過ぎから登大路園地(奈良県庁前)で出発式がありました。最初に西口広宗奉賛会会長のごあいさつ、そして花山院春日大社宮司さんのごあいさつがありました。

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この日はとても良い天気でした。平城天平祭りの奈良時代の装束をきた皆さん、春日若宮おん祭の大名行列の皆さんも参列され華やかな雰囲気でした。 

神職によって修祓が行われました。巫女のみなさん。

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そして奈良県御杖村の皆さんによる、「桃俣伊勢道中唄」もハヤシ言葉の入るにぎやかな歌でした。出発前に手拍子をしたりハヤシ言葉の稽古もしました。歌詞カードです。

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お砂運びは、白い小石を白い小さな袋に入れられて運びます。そして檜皮(ひわだ)です。

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10時40分お渡り行列の出発です。わたしは花山院春日大社宮司さんとご一緒に先頭グループで、興福寺境内を通り一の鳥居をくぐりました。

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大勢の参加のみなさんがようやく全員一の鳥居をくぐり列を整え春日参道を、お砂を運んでお渡り行列をしました。

長いお渡り行列はえんえん500m続いたとのことです。
参道には観光にこられた人々があちこちでカメラやビデオを撮ってくれています。
奈良公園の鹿たちも見物したり林の中をいっしょに歩いているようでした。

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やがて二の鳥居をくぐり本殿近くでお砂を奉納しました。そして御仮殿をお参りして無事千人行列を終えました。

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よく歩く春日参道ですがこの日はゆっくり歩きましたのでまわりの木々や石灯篭も良く見え、また神々しく長い道のりに感じました。うまい具合に旧知のGさんに出会い写真を撮ってもらいました。

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この日いただいた木札そしてお砂奉納した袋、奉納の證。

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18日も同じように奉納お渡りが行われます。そして春日野音楽祭も初めて開かれます。幸い天気も良さそうです。大いに盛り上がることでしょう。

そして、いま本殿ではちょうど古い檜皮を取り除かれる工事をされています。先日、12月のおん祭りのための会議のとき、友人とお参りに行き心地よい槌音を聞くことができました。

 

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