2009年11月 3日 (火)

阿修羅像の思い出

興福寺の仮本堂での阿修羅像は、連日多くの人々が並んで拝観されています。(11月23日まで)

さて、それは高校入試の美術の問題でした。阿修羅像には六本の腕と手がありますが、そのうち4本のあげた腕と手が問題には描かれていました。たしか問題は、あと二本の腕と手を描きこめ、というものでした。

いくら考えても浮かんできませんでしたので、万歳しているようなスケッチを描きいれたのでしたが見事に間違い。正解は合掌されている、腕と手を描くことでした。

いまの奈良検定につうじるような、おもしろい問題でした。まちがって試験も万歳をするところでしたが、幸いなんとか高校に合格できました。はるか40数年前の阿修羅像の思い出です。

阿修羅像も正倉院も天平の代より時を超え人々を待つ 

 

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2009年10月 9日 (金)

台風すぎゆく

前夜からの風雨が強いなか、夜遅く帰宅。朝方4時過ぎにも台風らしき風の音。8時頃には雨だけが残り台風はほぼ奈良をすぎたような感じでしたが、電車などは一部不通のようでした。

車はスムーズに走りましたが、道路の路面には落ち葉がたくさん散っていました。午後3時頃奈良公園近くにでると、青空が広がり、文字通り台風一過の様子。猿沢池も池の周りが雨で洗われ、鳩たちがその水を飲んでいる様子でした。

テレビでは関東、東北で台風が通っている様子が報じられていました。三重県の二見ヶ浦の夫婦岩の大しめ縄がなくなり、「夫婦の間に荒波」とうまく新聞は報じています。伊勢神宮でも杉の大木が倒れて参拝停止とのことです。

交通も乱れている様子。旅を延期した話も聞きます。幸い奈良では大きな被害がなかったようで、安堵することですが、各地の被害にはお見舞い申し上げます。

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2009年10月 8日 (木)

台風18号

台風18号が8日上陸との報道です。ことしは台風が少ないといわれていたのですが、とうとうやってくるということです。

台風といえば、伊勢湾台風、第2室戸台風が東海、近畿を襲ったことを思い出します。

第2室戸台風は1961年(昭和36年)で、奈良公園の木々や鳥居が倒れたり、いろいろな寺社や建物に被害を及ぼしました。第2室戸台風の映像がありました。http://www.youtube.com/watch?v=4Iyh368tvHM

各地で被害のないことを祈るばかりです。

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2009年9月26日 (土)

秋彼岸

お寺のお坊さんに聞いたのですが、26日は秋彼岸の結願の日であるとのこと。20日が彼岸の入り、23日が秋分の日、彼岸の中日ということまでは知っていたのですが、彼岸の最終日は意識していませんでした。

今日26日が、秋彼岸の最終日ということです。

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2009年9月21日 (月)

朋遠方より来る、また楽しからずや

「論語」の「学而」からの一節
「学びて時にこれを習う、またよろこばしからずや。
 朋遠方より来る、 また楽しからずや」
 

「朋遠方より来る、また楽しからずや」とは当方が、学生のころ社会人になりたてのころ東京から奈良に帰ってくると、祖父がよく語っていた一節です。

その言葉のように、新しい友人が奈良に来てくれました。当方の先人のことを研究対象にということで、資料などをしらべるためにはじめて奈良に来てくれました。当方に来られる前後に、興福寺、東大寺なども訪ねられたようです。

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2009年9月19日 (土)

100年

先日大阪の友人のお店が100周年を迎えられ、お祝いの会に招かれました。戦前のお店の前での記念撮影や、戦争に出征される店頭での記念撮影など、100年の歴史はたいへんなものです。

商売を3代にわたり100年続けることの値打ちを感じるとともに、その時々の写真も大事だな、と思いました。

そういえば、奈良ホテルもことし100年。奈良女子大学も100年。

振り返って、当店は5代にわたり138年。いま日本経済新聞ではときどき創業200年の企業のことが記事になっています。常に革新をはかりながら続けていきたいものだ、とあらためて思う次第です。

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2009年9月15日 (火)

9月中旬の風景

あの9.11から8年。あの晩、ある店でみんなと会合の後、飲んでいて、新しいお客さんがアメリカで爆発とか、いっていて、そのあと自宅でテレビで見てびっくりしたのでした。

9月13日、奈良市民合唱団演奏会、なんとか歌うことが出来て、無事終了。個人的にはたいへんでした。

9月15日は、リーマンブラザーズ・ショック。1年たとうとしています。あのあとの株の乱高下、世界の経済が底を抜けたような大揺れであったことを思い出します。ずいぶん長い間日本では敬老の日であったのに・・・。

一方、110日、120日、という台風が多い時期という表現は、ことしは台風の上陸がまだないようで、平穏にすぎているのはありがたいことです。もっとも兵庫県の作用町の局地的な豪雨とその影響はたいへんなものですが。

8月30日の総選挙から、ずいぶん時間がたったような気もするのですが、16日ようやく国会がはじまり、鳩山由紀夫総理大臣の選出であり、民主党内閣、民主党政権の発足です。

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2009年9月13日 (日)

シルバーウィーク

ことしは秋に5連休ということです。来週9月19日から23日までが連休とのこと。21日の月曜日が敬老の日。23日が秋分の日。間が国民の休日ということで、19日の土曜日からはじまり23日の秋分の日まで5連休となるとのことです。

春のゴールデンウィークに対して、敬老の日も入っているからでしょうか、名づけてシルバーウィークとか。大きな休日、奈良にもお越しいただきたいと思います。

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2009年9月 7日 (月)

ことしの夏、ことしの秋。

日中はまだ30度を越す日もありますが、朝夕はやや涼しくなりました。店にいるスズムシは、元気に鳴いています。

ことしの夏は、暑かったとはいえ、曇りが多くしのぎやすかったようにも思います。7月12日の奈良市長選挙、奈良市会議員選挙、衆議院の解散、そして8月30日の総選挙。いろいろなところで交代がおこり、閉塞した状況がうちやぶられようとしているようです。

7日は奈良市議会も開会、新しい33才の仲川市長の施政方針演説がおこなわれる由。奈良市の問題解決につとめて欲しいと思いますし、市民も選びっぱなしではなく、関心をもって見守りたいものです。

奈良県でも2つの市や町が、財政健全化都市になったとのこと。(認知症という表現と同じで、本来は健全化すべきという意味)有力政治家による過大な国からの補助金の獲得によるハコモノ行政で、いろいろな弊害があったともききます。

ことしの夏は選挙のトキであったといえますし、この秋はほんとの意味での政治の季節になりそうです。

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2009年8月16日 (日)

9月1日のセミナー

Scimg7880 経済産業省の中小企業庁の「新・がんばる商店街77選」に、もちいどのセンター街が選ばれましたことは以前のブログでご報告しましたが、そういうこともあったのかどうか、近畿経済産業局の  9月1日の「 商店街・中心市街地活性化セミナー」で、もちいどのセンター街の事例をお話しすることなりました。またいろいろなお話し合いもあるようです。

基調講演、コーディネイターの、関西学院大学の石原武政先生は商業の方面の大権威であり、そもそも「新・がんばる商店街77選」の審査委員長さんです。東京での授賞式でもおはなしをうかがうことができました。

そして富田英太さんはセラピーコンサルタントとして多くのお店を黒字化させているという方です。

いろいろお話をうかがったりすることはとても勉強になると思いますので、楽しみにしています。

セミナーの案内がhpにアップされましたので紹介します。http://www.kansai.meti.go.jp/5ryusa/kyogikai_webpage/kyougikai/210901seminar.pdf

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2009年8月14日 (金)

母校プールへ

Scimg7891 S200902 先日ひさしぶりに中学高校の水泳部の同窓会があり、母校のプールで泳いできました。夏休み、水泳部は今はないのですが、当時と違ってプールの浄化装置は働き、とてもきれいな水でした。

小さな子どもが泳ぎはじめることができそうな感じで数メートル先の父親に向かって泳いでいました。とても楽しそうでした。水泳は浮力があり、また別の世界であることをあらためて思いました。

プールもできて来年は50年とか。光陰矢の如しです。

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2009年8月13日 (木)

天気の記録

よく天気予報はあるけれど、過去の天気の結果のhpがあれば便利だろうなとばくぜんと思っていたのですが、天気の記録というhpを見つけました。

出張や旅行で留守をしていたとき、帰ってきてどんな天気だったのかは気にかかることです。hpは次の通りです。http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/past/

小学校の夏の宿題で、夏休みの天気というのがあり、夏休みの最後に苦労したことを思い出します。

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2009年8月12日 (水)

お見舞い

西日本の集中豪雨が、台風とともに、岡山県や兵庫県でもその被害が広がっています。同業の友人のお店も20センチの水が入って店内清掃にたいへんだそうです。

11日は朝5時過ぎ、地震によって起されました。つい阪神大震災の地震が思い出されて身構えてしまいます。テレビによれば、静岡県駿河湾での地震発生、津波に注意とくりかえしていました。交通機関もずいぶん止まっている様子です。帰省やお盆休みで移動を予定されている人にはたいへんな不便をおよぼしています。

今年の夏は、ここ数年のような暑さは感じられません。体にはとても楽で良いのですが、夏らしくありませんし、作物の収穫も案じられ、値段も上がるような気配です。梅雨明けからまもなく立秋になったと先日新聞は伝えていました。

立秋になると、残暑お見舞い、になるとのことです。実感は、涼夏お見舞いという感じの今日このごろです。冷夏とも伝えられています。8月11日18時15分配信 時事通信によれば「冷夏、深刻化の恐れ=日照不足と低温続く-気象庁 気象庁は11日午後、沖縄・奄美地方を除き、ほぼ全国で今後1~2週間、日照時間が少ない状況が続き、所によっては気温が大幅に下がる恐れがあると発表した。農作物の管理などに十分注意する必要があるという。
 沖縄・奄美以外では7月以降、前線や低気圧などの影響で雨や曇りの日が多く、過去2~3週間は気温も低く推移した。今後も湿った気流や気圧の谷の影響で、雲が広がりやすいという」ことです。

あるいは変夏(へんか)かもしれません。変化の夏かな、とも思われます。

ともあれ、お見舞い申し上げます。そして皆様おからだご自愛ください。

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2009年7月16日 (木)

日食

このところ、日食のはなしをよく聞きます。46年ぶりに、奄美大島あたりでは皆既日食が見られるとのことです。また大阪あたりでも11時頃日食が見られるとのことです。

46年前というと、当方はすでに中学生のころのようです。たしかにあのころは濃い色の下敷きやろうそくのすすをつけたガラスなどで、日食を見ていたように思います。

その後、岩下志麻さん主演の「金環食」という映画も見ましたが、あれは実際にあったことなのかどうかはよく知りません。

ともあれ、22日の日食はどんな日食になるのでしょうか。hpがありました。暑いころですが、日食が見えることを願いたいものです。

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2009年7月15日 (水)

毎週どこかへ

このところ、1週間続けて奈良にいることは少ない、といえる状況です。いろいろな行事や旅行、出張ででかけます。先日は東京のホテルで、パソコンをひらくことができました。10分間100円でしたが、メールやhp、動画などを見るのに、ちょうど10分でした。

携帯電話でも、字だけのメールだけでなく、写真や表なども何とか見ることができるときもあるのですが、やはりパソコン画面で見る方が、画面も大きくよく見えます。

ユビキタス社会という言葉を以前聞きましたが、どこでも誰でもいろいろな情報に出会える社会というのでしょうか、便利ではあると思います。また反面、そういう情報のないところも案外新鮮なのかもしれません。

ともあれ、ブログをはじめたころは、予約機能もありませんでしたから、出先でアップしたりできなければあきらめるという感じだったのですが、現在は予約機能がありますので、かえって忙しくなっているといっても良いかもしれません。

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2009年7月 7日 (火)

滋賀県へ・2日目

Scimg7691 Scimg7696 梅雨のさなかですが、真夜中激しく降った雨もあがり、ケーブルカーにのって、一気に比叡山に昇りました。(写真は比叡山からのぞむ琵琶湖と根本中堂)

比叡山延暦寺の根本中堂におまいりしました。近すぎて、お参りするのはずいぶん久しぶりのことでした。お坊さんの法話を聞き、本尊薬師如来におまいりしました。暗いお堂のなかに、途絶えることなく、ともし続けておられる法灯が印象的でした。

午後3時半には、バスで奈良へ帰り着きました。遠いところの旅行も良いですが、近場の旅行も良いものだと思った次第です。

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2009年7月 6日 (月)

滋賀県へ・1日目

商店街関係のバス旅行で、滋賀県に行ってきました。友人の下御門商店街理事長さん、橋本町の商店街会長さん、三条ショッピングモールの理事長さんなどとご一緒でした。滋賀県は奈良県から近くであり、新幹線や高速道路などから風景はよく見るのですが、ひさしぶりの下の道での滋賀県の見学です。バスの車窓から、大津の町の変化が感じられます。

琵琶湖のミシガン丸による90分のクルージングは昼食をいただきながらのゆったりとした外輪船の走りでした。Scimg7680

Scimg7684 その後、石山寺参拝へ。車ではよく前を通っていたお寺ですが、お参りするのははじめてでした。有名な聖武天皇ゆかりのお寺でした。

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2009年7月 5日 (日)

読んでくれている友人

いよいよ5日は告示日です。12日(日曜日)が投票日です。6日から11日まで市役所と西部公民館で期日前投票もできるそうです。ぜひ投票に出かけてください。

上原しゅん奈良市議会議員の選挙(7月12日投票)の手伝いでひさしぶりに話をした友人が、毎日当方のブログを読んでいるという話でした。「毎晩、12時を過ぎるとブログが変わっているね、誰が読んでいるのかわかるのか?」という質問でしたが、1日何件くらいがアクセスしてくれているのかは、データとしてしらべられますが、誰が読んでくれているのかまではわかりません。

また親しい友人の奥さんも読んでくれているとか。そういう読んでくれていることは、面映いような、うれしいような気がしますが、だんだん書きづらくもなってきます。がともあれ、なんとか書きつないでいきたいものだと思っています。また読んでいただいている方には、コメントに投稿していただければありがたく思います。

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2009年7月 4日 (土)

横須賀市長も33才とのこと。

友人からの知らせですが、朝日新聞の記事です。12日投票の奈良市の市長候補も33才とのことです。果たしてどうか。おりしも告示日の5日昼1時、民主推薦で千葉市長に31才でなられた熊谷氏が、JR奈良駅に応援に来るという、PRを市内各所で見受けました。(以下は朝日新聞から)
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小泉元首相おひざ元、「チェンジ」 横須賀市長に吉田氏

 神奈川県横須賀市の市長選が28日に投開票され、新顔の前市議吉田雄人氏が、自民、民主、公明の支援を受けた現職らを破り、初当選した。吉田氏は33歳6カ月で、現役市長では3番目の若さ。3代36年にわたって官僚出身者が市長を務めるとともに、小泉元首相のおひざ元である日米の基地の街にも、30代市長が誕生した。
 吉田氏は早大在学中、雄弁会に所属。卒業後、経営コンサルタント会社で自治体業務に携わり、「官僚は優秀だが政治の現場が変わらない」と知り、退職して早大大学院に進んだ。在学中の03年、市議選でトップで初当選、07年にも連続トップ当選した。
 1200日以上の駅立ちを続ける。旧自治省出身の市長が36年間続く中、米オバマ大統領にならい、市政の「チェンジ(変化)」を訴えた。自転車で各地を回り、「若さ」「しがらみの無さ」をアピール。若手の議員や首長らが「勝手連」で応援し、支持を広げた。
 一方、現職の蒲谷亮一氏(64)の陣営は、最近の首長選での無党派層の動向に危機感を持ち、「小泉人気」を取り込む作戦に出た。小泉元首相は5月から4回にわたり蒲谷氏の応援で地元入り。14日には01年の首相就任以来一度もなかった市内での街頭演説をし、「厳しい時こそ、まじめな人に横須賀市政をしてもらいたい」と呼びかけていた。
 しかし、有権者は市政の変化を選び、小泉元首相の地元での求心力低下を印象づける結果となった。
   ◇
 吉田氏は現役市長では熊谷俊人・千葉市長(31)、山中光茂・三重県松阪市長(33)に次いで若い市長となる。
 初当選に、吉田氏は「小泉さんにしろ、民主党にしろ、国の政党が横須賀の街を変えるのではない。変えるのは市民一人ひとりだということが証明された」と語った。(川上裕央)

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2009年7月 3日 (金)

見学の方の増加

新・がんばる商店街77に選ばれて以来でしょうか、もちいどのセンター街への見学の方が増えています。

先日も大阪の大学の先生が来られたり、北九州市から商店街の代表の方たちが来られました。こちらのお話をさせていただき、商店街の夢キューブや食品スーパー「オーケスト」などいろいろなお店を見ていただいています。一方、いろいろな実例などのお話をうかがうこともとても参考になります。

全国的にシャッター街になるなど、平成10年ころからの政策のまずさから、全国の中心市街地が空洞化していく中、「空き店舗が少なくなったこと、そして通行量が増えている」というめずらしい実践結果の、当方の商店街を高く評価していだいています。

たったひとつ、「このまますたれてはいけない、何とか皆でしよう!!」、という商店街のひとりひとりの気持ちが大事だとあらためて思います。

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2009年6月29日 (月)

空梅雨?

梅雨入り宣言して、3週間ほどたちました。6月は梅雨というイメージですが、あまり雨が降っていないようです。真夜中に激しく降ったりしていますが、昼間は、雨も降らずもう夏の日差しです。そして蒸し暑い日が続いています。ひょっとして、ことしは空梅雨なのでしょうか。

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2009年6月27日 (土)

かつらぎ会洋画展

Cimg7481Scimg7485 当方のギャラリーまつもりでは、 かつらぎ会というグループ展のみなさんの洋画展がはじまりました。7月1日まで開催されます。

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2009年6月26日 (金)

「野火」

かつての母校、奈良女子大学文学部附属高校の生徒による新聞の名前です。この高校も来年創立100周年を迎えることになりました。ついては、100周年の記念誌の刊行が課題になっています。

奈良にいるゆえか、その編集委員として先生から声をかけられ、すこし手伝っています。そこで、かつての新聞で残っている分をすこし整理してまとめることになりました。触ればくずれるような紙面をおそるおそるめくって、そのころの生徒会役員の名簿をしらべるのですが、在校していたころの興味深い記事も出てきます。

Cimg7451

これは昭和35年1月号です。まだ入学していない頃ですが、当時も高校の予備校化に警鐘を鳴らしています。

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2009年6月24日 (水)

大和郡山市長3選

もう先日の話になりますが、奈良市のお隣の、大和郡山市の市長選挙は、現職の上田清市長だけが立候補し、結局無投票で3選が決まったということです。おめでとうございます。

厳しい財政状況で大和郡山市の運営はたいへんでしょうが、大和郡山市の中心市街地の活性化はじめ上田市長にはさらに手腕を発揮してもらいたいと思います。

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2009年6月20日 (土)

紫陽花

Scimg7462 Scimg7457 アジサイの花が咲いてきました。ついつい愛でる暇もなく、朝出かけてしまいますが、花の手入れが大好きな家内のリクエストにこたえて写真を撮りました。紫陽花が好きだった人を思い起こすひと時でもありました。

アジサイは紫陽花という漢字が、あじさいの花らしく思います。

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2009年6月16日 (火)

千葉市長に31才の熊谷氏

千葉市長に31才の熊谷氏の当選が伝えられています。

「熊谷氏は奈良県出身で、早大政経学部卒。情報通信会社「NTTコミュニケーションズ」を2006年11月に退社し、07年4月の千葉市議選に民主党から出馬し初当選した。」(読売WEB)ということです。初耳でしたが熊谷氏は奈良県出身で31才ということです。

奈良市でも、7月12日市長選挙です。現職1期目の藤原市長は不出馬とのこと。かつて9ヶ月ほど市長をして不信任を受け、前回の市長選挙落選した鍵田さんが立候補するそうです。

対して、新人33才の仲川げんというNPO法人の方が民主党推薦、連合推薦で立候補するそうです。30代で民主党、千葉の風は奈良にも吹くでしょうか。

もうひとり共産党市議を長くつとめ引退するという女性が立候補するそうです。もっと選択肢があればという意見もありますが、現在この3名が立候補表明されています。

同時に46名から39名に定数削減した奈良市会議員選挙が行なわれます。

ことしも暑い夏になりそうです。

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2009年6月10日 (水)

時の記念日

このところ、時のうつろいが、実に早く思います。気がつけば6月10日は時の記念日。

いろいろな予定や会合が多くて、ついつい、知らぬ間に時が過ぎていきます。

花や木々も次々に咲いたり伸びたり変化しています。新緑が青みを増し、葉が茂り始めています。また、花も草も成長しています。

「忙中閑あり」の気持ちをもちたいものだと思います。

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2009年5月31日 (日)

スズムシの誕生

Scimg7133 昨年秋に、飼育箱に入れたまま紙で覆ってしまっていたのですが、5月に入ってから、店のスタッフが毎日霧吹きなどをしていましたら、先日突然孵化したそうです。たくさんの小さなスズムシが走り回っています。昨年は孵化に失敗したのですが、今回は下に敷く土を厚くしたのが良かったのかもしれません。また店内は照明などで暖かいので早く孵化したのかもしれません。

順調に育てば良いなあと思っています。

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2009年5月29日 (金)

出張

このところ、出張が多いことです。出張は、仕事のニュアンス。

旅行という言葉もあり、旅ということばもあります。現代は時間的には便利がよいのですが、なかなか風情を味わうというところまではいきません。でもこころに余裕を持って楽しみながら、旅行の要素も加えつつ、「出張」したいものだと思います。

先週は東京へ、今週は岐阜県の陶器の産地多治見市などにいきました。中央本線の古虎渓の新緑は美しい風景でした。

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2009年5月28日 (木)

新型インフルエンザ騒ぎ

小康状態になり、影響も軽微であったり、先週の休校騒ぎが1週間たち解除になったというニュースです。マスクが品切れになっているせいか、マスク姿も減ったように思えます。実際、マスクでどの程度自衛できるのか不明ですし、マスクはやはり息苦しいので、わたしも1日でやめました。マスクをすることにより、より社会が大きな影響を受けるようにも思います。

新聞では、修学旅行をやめたり延期した学校も多く出ているということで、ちょうど修学旅行や旅行の最盛期を迎えている奈良も旅館ホテルなどに44000人ものキャンセルが出ているということで、被害甚大です。まわりまわって、いろいろなところに影響がでてきます。

1日も早い終息を願いたいものです。

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2009年5月26日 (火)

九段下から竹橋へ

友人H氏との会話で、九段下へでかけ、靖国神社を参拝することになりました。明治のはじめ戊辰戦争のころ建てられたそうです。大きな鳥居をくぐり大村益次郎の像を仰ぎ、本殿を参拝しました。思えば、おじたちも祭られています。

本殿奥の森はうっそうと木が茂り、近くのオフィスの人たちが昼下がりお弁当を食べたり、くつろいでいました。

瀟洒なレストランで昼食後、北の丸公園へ。お堀端の木は桜の大木の並木道。樹齢は何年なのでしょうか。ほどなく武道館へ、1964年東京オリンピックのころオープンしたとのこと。外から眺めて、北の丸公園を歩きました。皇居の乾門あたりを左折、国立近代美術館を拝観しました。テレビの美術館の時間時々見かける美術館ですが、特別展はビデオ作品であり、平常展もすばらしい作品がたくさん展示されていました。

夏空のような暑さの中、この日、友人H氏の万歩計によれば、朝から17000歩以上歩いたようです。夕刻早く、帰途に着きました。(東京散歩おしまい)

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2009年5月23日 (土)

「新型インフルエンザ」

当初、豚インフルエンザといわれ、そのうち新型インフルエンザといわれるようになりました。朝のニュースで厚生労働大臣が臨時記者会見をはじめました。メキシコで患者がではじめ、成田空港などで水際作戦をとられ、何人かが停留されました。神戸で、高校生が対外試合などで広がったようで発見され、マスクの着用の様子のテレビ報道が過剰になりました。どのような感染ルートであったのか、ワイドショーで格好の話題となりました。まちではマスクが売り切れ、またそのことがテレビで大きく取り上げられました。奈良の薬局などでも払底しているということでした。いろいろな人の集まるイベントが中止されはじめました。神戸大阪では学校が1週間ほど休みということでした。本屋にいくと、インフルエンザ関連の本が8種類ほど目立つところに展示してあり、NHKが2008年1月報道した特別番組の本を購入しました。

友人にもらったマスクをつけて新幹線に乗り東京にいきました。東京へ行くとマスク姿は少なく感じましたが、薬局ではやはりマスクの在庫が少なくなっているようでした。しかしマスクはやや息苦しく、他に撒き散らすことには効果があるかもしれないが、防衛にマスクだけでは完璧ではないということです。

東京、川崎でも患者が見つかったということです。この新型インフルエンザがどのようなものかよくわかりませんが、たしかにインフルエンザはこわいものの、ややマスメディアが過剰反応ではないか、東京では首相がテレビ広報CMで呼びかけているのを見ましたが、まるで選挙運動ではないかと思えました。21日あたりから弱毒性ということで、政府もやや対策が変ってきたようです。

いやはや、ともかくはやく終息してもらいたい、「新型インフルエンザ」です。

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2009年5月14日 (木)

中野精一君のこと

追悼、中野建設株式会社会長、中野精一君。満60才。

ほんとうに仕事師でした。数々の建築、改装、修理、建設などに活躍されていました。わたしどももいろいろとお世話になりました。長らくのおつきあい、お礼申し上げます。そして、ともに仕事し、ともに飲み、ともに楽しんだ、同年同月生まれの中野精一君のご冥福を心よりお祈りします。

「新緑の 風のごとくに 友が逝き」  鹿鳴人

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2009年4月23日 (木)

天気予報と結果

天気予報は、生活の情報としてとても重宝しています。花粉情報や洗濯指数などは慣れていますが、先日、天気予報の中で、各県のその日の関節痛、血圧をいろいろな印で予報されているのを見ました。関節痛や血圧などはその人によって個人差もあるでしょうし、その日の活動によっても違うと思うのですが、どうして予報できるのか不思議に思いました。

それから、天気予報があるのですから、その予報と結果、をもうすこし伝えてもらいたいと思います。

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2009年4月15日 (水)

記録媒体

動く映像の記録として、8ミリがあり、その後ビデオがありました。ビデオもベータがありVHSがあり、8ミリビデオというのもありました。いまDVDであり、あまりよく知らないのですがブルーレイというのが記憶容量が多いということで近ごろよく話を聞きます。

VHSで撮った記録が見られなくなるので、DVDに時間をかけて、移し代えたという話もよく聞きます。

レコードもプレイヤーも持ってはいますが、最近使ったことがありません。使えるのかどうかもやや不安ですが。

そう考えると、技術は日進月歩ですから、記録媒体に絶対ということがないようです。あとでも見ることができる技術というのも開発して欲しいと思います。

そういうことを考えると、記録は本などの紙で伝えたりすることが大事かもしれないとも思います。

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2009年4月 9日 (木)

奈良まほろば館

東京の奈良PRの場所が渋谷区代官山から東京日本橋三越前に移り、奈良まほろば館という名前で、この4月4日オープンしたということです。3日のプレオープンにはキンキキッズの堂本剛氏がきたとのこと、なかなかの好青年だと、東京在住の友人は伝えてきています。

奈良の地元の友人らの提案が採用されて、その中でショップ展開をはじめたということです。東京駅八重洲口から歩いていける距離(歩いて10分ほど)との事です。

奈良まほろば館のhpができています。http://www.mahoroba-kan.jp/

(つづき)

7日仕事で東京へ行く機会がありましたので、早速立ち寄りました。地下鉄三越前A1出口を出てみると、案内通りありました。Scimg6589_2 Scimg6592とても良い立地で、テレビ報道などもあったそうで、開店4日目で、にぎわっていました。

写真を撮っていると、旧知の奈良出身千葉在住の先輩にばったり出会いました。やはり報道でのぞきに来たとのことでした。まさか出会うとはということで、お互いびっくり。その後ひさしぶりビールをご一緒しました。

さて店内は奈良のいろいろな品がセレクトされ販売されていました。中心になっている方も旧知の方でしたので、お話などもうかがいました。お店の女性スタッフの方に写真を撮ってもらったところ、やはり奈良ご出身の方で高校の後輩とのこと話がはずみました。

奈良のいろいろなパンフレットもおいてあり、とても良い情報発信基地であり、奈良にまつわる良い出会いの場になることを期待したいと思います。

東京に行かれたり、東京あたりに在住の方にはぜひお立ち寄りいただきたいと思います。

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2009年4月 7日 (火)

50年前の出来事

「2丁目の夕日ーALL WAYS」という映画があります。東京タワーがよく出てきました。東京タワーは333メートルだから、昭和33年だったと覚えている友人がいます。(なるほど)

50年前、昭和34年の大きな思い出は、やはりいまの天皇陛下と皇后陛下(美智子妃殿下)のご成婚でしょうか。4月10日、東京での馬車のパレードをテレビの中継を見たあと、数日後国鉄で奈良にも来られ奈良駅から奈良ホテルまで三条通をパレードされたことが思い出されます。あれからことし50年になるということです。

あの頃の出来事(思い出プレイバック)というhpですがすこしヒントになります。http://www.maitown.com/soft/nannohi/calindex.html

また近頃、雑誌、「少年マガジン」と「少年サンデー」も50周年とか。「週刊現代」にはあしたのジョーが載っていました。

50年も、過ぎてみると早いですねー。

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2009年4月 6日 (月)

春の交通安全運動

Sscimg6300 4月6日から15日は春の全国交通安全運動ということです。

ちょうど小学校1年生や幼稚園児が入学する時期です。

4月10日は「交通事故死ゼロを目指す日」とのこと、あらためて心を引き締めてハンドルを握りたいものです。無論、歩行者も自転車も気をつけましょう。以下の重点目標が掲げられています。

1  「子どもと高齢者の交通事故防止」
2 「全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底」
3 「自転車の安全利用の推進」
4 「飲酒運転の根絶」

5、夕暮れ時と夜間の交通事故防止

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2009年4月 5日 (日)

佐保川の桜

Scimg6569 万葉集にも歌われる、佐保川です。

奈良県立図書情報館のすぐ近く、4月5日は奈良もとてもよい天気になり、桜も見事に咲いていて、まさに桜のトンネルです。

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2009年3月28日 (土)

手帳とケータイ

昨年4月からこの3月までの奈良市中心市街地活性化研究会(中心市街地の8商店街)の事業報告をまとめるために、昨年と今年の「手帳」をあらためて読み返しました。

実に多くの出来事、事柄、会合などがあって、びっくりします。手書きの手帳ですが、予定とそのあとのことをすこしメモしてある程度なのですが、便利です。なくすとたいへん困ったことになりますので紛失には気をつけています。

最近、予定を決めたとき、ケータイに打ち込んでいる友人も見かけます。まさにアナログとデジタルの対称のように思えます。その人その人の使いやすい方ということでしょうが・・・・。

わたしは、必要以上にはケータイを使うのは、電池切れの心配や打ち込む手間がかかりすぎますので、避けています。

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2009年3月27日 (金)

田原の里

奈良市の中心市街地から高円山の東に、田原の里があります。標高が高いところです。お茶畑や「古事記」の太安万侶のお墓が発見されたことでも有名です。

26日用事で田原の里へ出かけましたが、遅い梅が咲き、時ならぬ雪が舞い散る天気でした。気温も低く寒い日となりました。朝の天気予報で、雨ではなく雪が降るかもしれない冬型に戻っているというのはまさに大当たりでした。

下界では、夕方から花見の宴です。まさに、雪見と花見が同じ日となりました。雪見酒に花見酒といったところです。この冷え込みで、桜の開花も長く続くのでしょうか。

それにしても、この1月以来とても暖かい日があったり、このように寒い日があったり、服装もむつかしい今日この頃です。

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2009年3月25日 (水)

なぜか桜の開花のことが話題になります。先日、奈良ホテルのチャペルの桜が咲き始めたということで、はじめて見るなあ、と思っていたら、ホテルの方がこれは桃ですということでした。たしかに、木の表示は「・・・・・モモ」と書いてありました。

桜もいろいろな種類があるそうですが、ソメイヨシノが桜の代表選手のようにこのごろ言われています。八重桜も山桜もしだれ桜もあるのですが・・・・。

近頃、あんずや、こぶしやいろいろな樹木が花を咲かせる良い季節になりました。

奈良の桜のことはtetsudaさんの「日々これ好日」のブログにくわしく書かれていますのでご覧ください。http://blog.goo.ne.jp/tetsuda_n/e/7fc4c5c53f807df7b973d70815222991

その中に、奈良の一番桜、氷室神社のしだれ桜が満開と紹介されていましたので、24日朝9時過ぎ、氷室神社を訪れました。多くの人が桜をめでておられ、また写真を撮っておられました。私ども、橋本町の氏神さんですので本殿にも深く参拝してきました。

Scimg6373 Scimg6379 Scimg6366 奈良・春日野・氷室神社にて、2009.3.24朝9時過撮影

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2009年3月23日 (月)

プレミアム商品券

地域でプレミアム商品券を作ろうという動きがあちこちで準備されています。20年度の国の補正予算で市町村の1箇所に最高3000万円を補助し、この冷え込んだ消費に、刺激を与えようという政策のひとつのようです。

奈良市内ではその商品券を3億円分ほど発行しようとしています。もっともいままで実施したことがないことですので、いろいろ検討中です。わたしもその担当委員になりましたので、何度も集まって協議しています。

準備がなかなかたいへんです。予定では奈良市では6月下旬発売され、8月末まで買物できる1000円券11枚つづり(11000円分)が10000円で買えるというプレミアム商品券が予定されています。

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2009年3月19日 (木)

3連休

20日から22日は連休で、いろんなイベントがおこなわれます。

20日は彼岸の中日、春分の日です。

お水取りがおわり、奈良もすっかり春の陽気です。月ヶ瀬の梅林のはなしもあり、開花予定日が3月24日ころと早めて発表された桜の花見のはなしあり・・・・。

また20日の近鉄の大阪難波駅から阪神電車で三宮までつながるというのが、テレビの関西ローカル番組でも話題です。また新聞などにも大きく取り上げられています。

20日はせんとくん、まんとくんも出動するとか。

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2009年3月13日 (金)

ありがとうございます

近頃、つたないこのブログへ、個人的メールでお励ましをいただくことが増えてきました。

東京から、名古屋から、四日市から、姫路から・・・・・。ありがとうございます。

奈良市の中心市街地の情報を見るために、と言っていただいています。かなりローカルな話題も多いのですが、今後とも、よろしくお願いします。

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2009年3月 8日 (日)

工事ラッシュ

2月3月は道路工事などが多い、というのは以前から言われていることですが、奈良市内でも道路工事があちこちで繰り広げられています。

道路がきれいになるのは歓迎ですが、それにいたるまでがたいへんです。工事中は一方通行であったり、交互通行であったり、通行止めであったり・・・。車もたいへんですが、歩かれるのはもっとたいへんかと思います。

年度のはじめは道路に関する、うちあわせに時間がかかり、結局年度末に工事が集中するということを聞きました。予算が単年度であるからでしょう。

このあたりどのようにすれば、良いのでしょうか?

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2009年2月28日 (土)

時刻表

近頃、時刻表を買うことがありませんでした。インターネットの検索で時刻はすぐしらべられるからです。本屋にいくと、たくさんの何種類かの時刻表が山積みされていました。

JRグループは3月14日からダイヤ改正、近鉄も3月20日からダイヤ改正ということです。それぞれ選んでひさしぶりに買いました。

行き先時間がはっきりわかる場合はインターネットの検索で用はたりるのですが、ぶあつい時刻表は、カラーのページがあったり、いろいろな新しい名前になった路線などものっていて、なかなかおもしろいものです。また暇を見つけて時刻表をながめて楽しみたいと思っています。

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2009年2月27日 (金)

春季火災予防運動

3月1日から7日まで春季火災予防運動ということです。消防署からポスター掲示と商店街の放送で呼びかけしてほしいという依頼が来ました。

どこかの町の春季火災予防運動のhpがありました。心したいものだと思います。

http://www11.ocn.ne.jp/~fdkei119/yobouunndou.html

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2009年2月19日 (木)

新潟へ

仕事で新潟へ行ってきました。新潟市へは2度目の訪問です。以前は10年以上も前、夜行列車でいきました。今回は早朝に起きて8時10分の飛行機で伊丹から新潟へ。16日からの雪で空港のアナウンスでは「新潟のかわりに羽田かあるいは大阪に逆戻りもありうる」ということでしたが、9時過ぎに無事すこし遅れて新潟に到着しました。新潟も日曜日までは良い天気だった由。

たいした雪ではなさそうでしたが、仕事の合間も雪が降ったりやんだりしていました。合流した名古屋の人や奈良のわたしなどはあまり雪の経験もなく、かえって楽しい気分でしたが、地元の人はそうではなく、春がまた遠ざかって冬が再来した感じでした。

金属食器などの産地の燕市で夕方近くまでみっちり仕事しての帰りの高速道路は凍結しそうで、スリップ事故で立ち往生の車もありましたが、無事空港に到着、18時45分の飛行機も無事出発その日の22時には奈良へ帰りました。奈良と大阪伊丹空港のあいだの空港バスも行きも帰りも予定通り60分で、なかなか奈良市は飛行機でも便利であることを感じました。

まあ次回はもうすこしゆっくりした旅行で新潟を訪問したいものです。そしてあまりに激しい天気の変動にも驚く昨今です。

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2009年2月17日 (火)

越前・福井県へ

友人たちと小型バスで2日間越前・福井県に出かけました。

昼は福井市で有名なソースカツ丼のヨーロッパ軒総本店へ。

永平寺参拝。はじめての参拝。今の時期ながら雪はほとんどありません。

Scimg6191 Scimg6187

県立恐竜博物館へ。これはすごい迫力。県立というところもすごい、コストと入場者数は?

Scimg6207 Scimg6223

温泉で越前ガニを食べて、翌日東尋坊へ。越前岬灯台とスイセン公園へ。

Scimg6253 Scimg6238

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2009年2月16日 (月)

春一番

2月14日は朝から生暖かく、昨夜来の激しい風雨はうそのようでした。ガスが多く出て、気温もずいぶん高い朝でした。

全国的にも夏日を迎えたところもあったようです。奈良でも翌日の新聞を見ると、春一番であったと伝えています。

2月の中旬といえば、一番寒い時期という感じがするのですが、ことしは妙に暖かい感じがします。もっとも、今週あたりから寒さが戻ってくるという予報です。

Scimg6259 (写真は、越前岬灯台と咲き誇るスイセンの花です)

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2009年2月15日 (日)

新しい携帯

携帯電話の店に何回か入って実際に見たり、新聞などで紹介されているのをときどき見ていて、この機種は良いな、と思ってぶらり携帯電話の店に入りました。

いままで使っているのも、別段使えなくはないのですが、画面が小さかったりすこし分厚いかなとか思い出したり、新しい機種にもとめる自分の希望がだんだんあってくると、もう買うモードに入っている自分を見つけます。

携帯電話は、買い換えるにはいろいろ設定やコースがあって、時間がかかります。新しい携帯の使い方もメーカーが変わりましたので、すこし変わります。

しばらくぶりに、新しい機種をもつと、いろいろな機能が加わっていて感心します。いままでこういう新しい機種や器械は全ての機能を使うことはいままでもできていませんし、今回もそうなることだと思います。でも、画面が大きく字も大きいのはまずは快適です。

何回かカメラ機能で写真を撮っても、マイクロSDに記録されていないので、販売店に聞きにいくと本体に記録されているということでした。

薄さや小さささもそろそろ限界なのでしょう。もはや携帯電話ではなく、まさに多機能な「携帯」ケータイです。

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2009年2月13日 (金)

西暦と平成

西暦も2009年になり、来年は2010年。いままで、08年、09年と表示することであきらかに西暦と理解できています。平成の方は元年から早や20年を迎えました。

平成10年というと、つい10年ほど前のことです。先日、「13年に完成」といった新聞見出しを見ましたが、それは西暦2013年とはすぐには判断できませんでした。(平成)13年に完成、とも読み取れます。

2010年以降、どのように表示するのか、西暦の2ケタでのあらわしかたの決め事はないようです。「’10年」と表示するのが良いのかなとも思うのですが、こればかりは、決め事を政府レベルで決めないとそろそろ混乱が起こりそうです。

もうひとつ、今年は平成21年ですが、昭和に換算するとたしか昭和84年です。これをつかって生まれた昭和の年を引くと、ことし自分は何才になるかすぐわかります。また昭和のある年から何年たったのか、引き算するとすぐわかります。なかなか便利な使い方です。

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2009年2月 6日 (金)

立春すぎて

Scimg6126 暖かい2月を迎えています。

東京出張中に、節分を迎え、東北東に向かって全国各地からの知り合いみんなで恵方巻を食べました。関西の海苔業者が考え付いた比較的新しい行事と聞いていますが、いまや全国的な行事なのだとあらためて知った次第です。東北東というのは、先日春日大社での行事で、宮司さんからも今年の方角としてうかがっていましたが、毎年の方角に引っ掛けて巻き寿司をそのまま食べるというのは、ちょっとしたおもしろいアイデアです。

知らぬうちに、奈良では梅が咲いていました。

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2009年1月22日 (木)

新しい大統領

偶然起きていたので、20日深夜オバマ大統領の宣誓と就任演説をテレビ中継で見ました。アメリカの大統領の衛星中継でつい思い起こすのは、朝早くから起きて見た、40数年前の日米のはじめての衛星中継のニュースが、ダラスでのJFケネディ大統領の暗殺のニュースです。

ところでたいへんな数の聴衆の前でのオバマ大統領の就任演説は、同時通訳でもとても早くてすぐには理解できないものでした。演説がうまいということで、CDつきのオバマ演説がよく売れ、またこの就任演説も予約販売されるとのこと、言葉の強さ、言葉の大切さを象徴するものでしょう。

朝の日本のテレビでは、ところどころ演説の解説もされていました。が、あくまでもオバマ大統領はアメリカの大統領であること。それにくらべて日本の総理の軽さと指導力のなさ、などを話していました。

ともあれ、オバマ大統領のまずは100日間を注目したいと思います。

(以下は毎日新聞 2009年1月21日 夕刊から)

■就任演説のポイント■

・困難な選択を避け、次世代の準備に失敗してきた

・過去に固執し、狭い利益しか守らない時代は終わった

・恐れより希望、争いのかわりに団結を

・不朽の精神を再確認

・アメリカ再建の仕事に取りかかる

・政府の大小ではなく、機能しているかが問題

・米国は再び指導力を発揮する

・我々(米国人)の生き方を断固守る

・多様な出自は強みで、弱みではない

・イスラム世界と相互の利益と敬意を基本に共に歩む

・貧しい国々の人々と一緒に汗を流す

・政府の能力や義務は国民の信念と決意が決定する

・責任を果たすべき新たな時代だ

・希望と美徳で(困難に)勇敢に立ち向かう

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2009年1月21日 (水)

アラ還?

「アラ還の星」 秋元順子、61歳で最年長シングル首位、との見出し。紅白歌合戦にも出ていた61才の女性ボーカルの方です。「愛のままで…」。(クリックしていただくと、YOUTUBEで歌を聞くことが出来ます)

で、アラ還(アラウンド還暦)というネーミング。アラ・シー(アラウンド・シクスティ)がよいと思っていたけれど・・・。

アラカンというと、われわれには嵐寛寿郎という鞍馬天狗や明治天皇役をした昔の映画俳優を思い出して、いまいちぱっとしないように思えるネーミングですが、大きな世代として、団塊の世代に光があたっているということでしょうか。

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2009年1月16日 (金)

第3回奈良検定

3回目の奈良検定が先日行なわれました。みごと合格の方の報告はなかなか楽しいものです。(正式発表は2月か3月とか)お祝い申し上げます。

が、問題が以前から指摘されていますがややマニアックであったり、やや出題に疑問のある問題がいつもでているようです。そして、今回でリタイアという宣言をされる人の声も聞こえます。

奈良検定の受験勉強は、本も大切ですが、やはり実際に現地を訪れることが何よりということのようです。合否もさることながら、無尽蔵の歴史と文化の宝庫、奈良をゆっくりと楽しみ味わいながら奈良検定をゆっくり挑戦するのも良いのかもしれません。

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2009年1月14日 (水)

14年

もうすぐ阪神淡路大震災の17日がやってきます。ことしはあれから14年たつと言います。

風化しやすい記憶ですが、いろいろなサイトで思い出します。

YOUTUBEから。

http://jp.youtube.com/watch?v=3xI8tmK4Kb0

http://jp.youtube.com/watch?v=yJPS4lokxtw&NR=1

http://jp.youtube.com/watch?v=rNaoxsvNddQ

防災のhpから。

http://www.bo-sai.co.jp/sub6.html

あらためて日頃の防災の必要を感じます。

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2009年1月13日 (火)

のこり福

恒例の大阪の今宮の大黒様と恵比寿神社におまいりに行ってきました。ことしは、のこり福の11日です。ちょうど3連休のときだったせいか、思った以上の人出でした。テレビでよく見る福娘さんもたくさんおられました。

「ことしはたいへんな年だからね、せめて縁起物を買って良い年にしないとね」と縁起物を売る大将の口上はうまいものです。良い年ならまた良い年で言い方も上手にいわれます。

またこういう時期だから、人の多いところはまた人がお参りすると言う、「人が人を呼ぶ」というところもあるのかなと思います。

ともあれ、東の神田明神さま、西の大黒様恵比寿様に、感謝を申し上げる参拝となりました。今宮戎hp。http://www.imamiya-ebisu.net/

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2009年1月 8日 (木)

新聞から

■ 新しい時代の始まりが始まった。
  ・「今年こそいい年でありますように」という言葉がこれほどむなしく響いた正月はない。
   われわれは、今から日本らしい文化に立脚した考え方を国家再生の基礎に、世界に発信していかなければならない」(1/5日経新聞 ジャーナリスト 田勢 康弘)

  ・輸出主導の製造業を中心とした国家経済モデルが崩壊するかも しれないのに、わが国の政治・経済・メディアともに「米国追随型」になっている。しかし、この限界が露わになっている。
    これまでの高度成長で失った、「環境」と「家族・世間などの親密で小規模な共同体」の再構築を通して、希望を持っていくことが重要。日本に一番かけている「信頼」をとりもどすことこそ、今の閉塞状況打破の道だ。( 1/6日経新聞 作家 村上龍) 

商業・まちづくり研究所 (有)シーエルシー の三橋 重昭(S.Mitsuhashi)さんが上記のようにまとめていただいていますが、わたしも年初から新聞を読んでいて、日本の現在の閉塞状況を打破するヒントがこのあたりではないかと思います。
 

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2009年1月 7日 (水)

新年名刺交換会へ

P1030005 6日は奈良商工会議所はじめ奈良県の経済団体の合同の新年名刺交換会がホテル日航奈良でひらかれました。来賓の荒井知事さんのごあいさつのあと、西口商議所会頭のご発声で乾杯がありました。

ことしはいつもと違って、開会前の舞台に、せんとくん、まんとくんの着ぐるみがそろって登場し、手を振って会場の皆さんになら1300年祭をアピールしていました。なかなか2ショットは人気を呼んでいました。

会場のあちこちで談笑の輪ができていました。知事さんのあいさつは、「奈良は県内面積の0.64%の工業用地しかない中、2兆円稼いでいる。ふだんから、工業売り上げが少なく思っている。この輸出不振時、奈良県の産業はふだんが低空飛行ゆえ、ダウンも少ないとはいえるが、耐える経営ばかりでなく、逆にチャンスでもあり浮上してもらいたい」といった激励の言葉もありました。

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2009年1月 6日 (火)

奈良のまち

1月5日は、月曜日で長らく年末年始のお休みであった世間がようやく動き始めたと言う感じです。奈良では天気が良かったせいか、初売りの振る舞いと南市のえべっさんもなかなかの出足のように見受けました。

昨年末から年初にかけて、アメリカの1昨年以来のサブプライム問題に発する経済混乱で、2009年もたいへんな年になるであろうという悲観的な記事ばかり見受けますと、数年前までのデフレでたいへん、という状況に舞い戻る感じで、いっそう世の中が暗くなるような気がします。

世界からの円高による旅行客は減るとはいうものの、奈良はもうすこしゆっくりしたテンポで歩むまちですから、ゆっくり過ごしたい、ゆっくりといろいろなことを省みたり、心豊かに過ごすのにぴったりの町ではないかな、とも思います。

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2009年1月 1日 (木)

あけましておめでとうございます

Mantokun320f  新しい2009年、平成21年を迎えました。

皆様のご多幸をお祈りします。

奈良では2010年、都ができて(遷都)1300年を迎えます。民間マスコットキャラクターとして昨年登場した「まんとくん」などが活躍しています。

本年もよろしくお願いします。

2009年1月1日

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2008年12月26日 (金)

もういくつ寝るとお正月

P1030004 25日クリスマスを迎えて、まちなかには、全国高校ラグビーの選手が歩き始めました。歳末恒例の風景ですが、これも奈良の風物詩になりました。三条通にも、歓迎の横断幕が張られています。

ことしもあと1週間をきりました。ことしは26日が御用納めで1月4日が日曜日ということで長い年末年始休みの方が多いようです。

世界的な経済の落ち込みは、円高もともない、輸出や日本への観光などに大きな影響がでつつあります。また、雇用不安、消費手控え、など生活そのものにも直撃しつつあります。来年の予想を書いている、経済雑誌を何冊か購入して、すこし読んでみるのですが、かなり厳しい予想です。日本の国会も昨日事実上の閉会になったそうですが、麻生総理の登場とともに総選挙というスケジュールが迷走し、政治の閉塞感もぬぐいがたいものがあります。

今年の出来事を、毎年のように手帳を繰りながら、箇条書きにしてみましたが、早や忘れてしまっている大きな出来事があったりして、時の流れの早さをあらためて感じる年の暮れです。

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2008年12月15日 (月)

忘年会

12月に入り、忘年会シーズンです。ご多分にもれず、今回も3日連続の忘年会です。おまけに、昼間も高校の先輩が京都大学の総長になられたのでその祝賀会にも参加。

いろいろなつながりが深まり、また新しいつながりができていきます。

亡くなられ方をしのんで、その人のことを語るとき、その人は生きている。語ってくれる人がいなくなったときその人はほんとうに亡くなるという言葉も、その通りだと思います。

人の記憶は、自分ひとりではあちこちの断片で切れ切れになっていたり、あるいは遠く記憶の底に消えてしまっていることもたくさんあります。でも他の人が覚えてくれていて、また断片的な記憶がつながり深まって思い出し、また覚えなおします。旧交を温める、とか新しく親交を深めるということは大切なことだな、と思います。

このように、ひさしぶりに思い出したり、大いに笑ったり、しゃべることが出来る友人や仲間がいることは幸せなことだと、あらためて感じる昨今です。

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2008年12月 6日 (土)

迎春売り出しチラシ

Scimg5803 6日から大晦日の31日まで当方のもちいどの本店、大宮店でも新聞折込チラシをいれて、迎春の食器やえとの置物などを販売しています。

食器の販売用のちらしはこのところめっきり減りました。幸いわたしどもの加盟している全国有名専門店チェーンの趣味の百選会は共同で販促チラシを製作しています。わたしも商品を選んだりチラシを作るためにときどき陶器の産地へ出向いています。

Scimg5804

PRに趣味の百撰会のhpです。http://hyakusen.or.jp/

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2008年11月26日 (水)

新しい手帳

新しい手帳を手に入れる時期になりました。わたしはいつも本屋で近頃使っている同じ手帳を見つけるとすぐに買うようにしています。ことしは10月に手に入れました。

この手帳の特徴は、本格的な予定表は1年分、簡単な予定表は2年分ついているところです。先の予定を決めるのにとても重宝しています。2009年の手帳には、2010年12月までの2年分書き込めます。2010年といえば、なら1300年祭の年です。

まだ予定は見えませんが、この白紙の予定表はどのように埋まっていくのでしょうか?

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2008年11月15日 (土)

小春日和

11月も早や半ばになりました。一度急に冷えこみましたが、このところ小春日和で、おだやかな秋を感じます。また木々の紅葉がすすんでいます。

奈良公園も紅葉の名所のひとつに数えられています。桜などの名所ですから、落葉樹なども多いと思います。

もみじに鹿は、むかしからの日本の有名な風景です。有名な和歌も秋の鹿が題材です。

先月の、東大寺の歌舞伎やクラシックコンサートでも20時には東大寺の大鐘の音、そして遠くに鹿の鳴く声が聞こえました。あの時の満月がひとまわりして、13日の夜はすばらしい満月でした。

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2008年11月13日 (木)

「アラシー」

最近までわからなかった言葉が、アラフォーです。別段困らないのでしらべもしませんでしたが、アラウンド・フォーティということで、35才くらいから45才をさす言葉だそうです。

それより先に、アラサーという言葉もあるそうで、それはアラウンド・サーティということだそうです。

あるのかどうかわかりませんが、アラシーというのは、アラウンド・60という勝手な造語です。となると、日本語の嵐にも通じる、団塊の世代です。その動向がやはり注目を集めます。

中学生のころ、シクスティーン(16)ということばとシクスティ(60)がよく似た言葉だなと思いましたが、あらためてよくできた言葉と思います。今のシクスティはシクスティーンの気分だと言えなくもないような気がします。

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2008年11月 4日 (火)

東京の区会議員一行

先日、東京都品川区の区会議員さん一行14名が、奈良市の中心市街地ともちいどのセンター街に視察に来られました。奈良市の商工労政課の参事さんから中心街活性化計画、そしてわたしから、もちいどのセンター街の夢キューブや食品スーパー「オーケスト」のお話をさせていただいたあと、実際にもちいどのセンター街を歩いていただきました。

東京での情報は、奈良のことは少なく、京都のことが圧倒的に多かったこと、その中で、奈良市の昨今元気が良いという情報を得たので、はじめて視察に選んだことなどを区会議員さんがいっておられました。また、昨今のせんとくん、まんとくん、なーむくんの話題はおもしろい、いろいろ情報を発信してもらわないと・・・・とのことでした。たしかに全国区の話題にはなっていますし、これを良いきっかけに、奈良1300年祭も活性化の大きな結節点にする必要があると思います。

もちいどのから、南市の奈良町の風情を残した町並みを経て、猿沢池をたどると、こんなすばらしいところに、もちいどのセンター街はあるのかと、皆さん感想を述べておられました。よく「住めば都」といいますが、奈良に住んでいるとそのすばらしさ、ありがたさを忘れがちになっているのでは思います。あらためて、奈良に住んでいることの価値を再認識して住むことが必要だと思った次第です。

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2008年11月 1日 (土)

11月になりました

Scimg5706 ずいぶん紅葉が増してきました。早や11月になりました。奈良市内の大学でも、それぞれ大学祭が行なわれます。おたがいに行き来するイベントもあるようです。

奈良女子大学は 恋都祭、恋の都と書いて、「ことさい」と読み、

http://www.geocities.jp/kotosai_0756/

あの「鹿男あをによし」の玉木宏もくるとか。

奈良教育大学は輝甍祭、 「輝甍祭とは かがやくいらか、と書いて“きぼうさい”と」読むそうです。奈良教育大学のあたらしいマスコットももちいどのセンター街にきてくれました。

http://kibosai.bambina.jp/index.html

毎年みる町の中を仮装行列でのPR行進もなかなかおもしろいものです。

奈良大学は青垣祭。http://nara.cool.ne.jp/aogakisai/#PAGETOP

他市内には、奈良県立大学、帝塚山大学、佐保短期大学などの大学があります。

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2008年9月30日 (火)

9月から10月へ

9月は、いろいろな出来事がありました。

アメリカの金融危機が瞬く間に世界を駆け巡り、日本にも影響があるという報道。

農水省の「工業用の米」と称する事故米が、三笠フーズなどに入札で大量に払い出した結果、焼酎や給食や赤飯やお菓子の材料やコンビニのおにぎりなどに多くの迂回路を通して消費者の食に供されたこと。

わが子を殺す母の事件。などなど・・・いろいろな事件。

福田総理の引退表明。麻生総理の登場。小泉元総理の引退表明。

一方、小沢民主党党首の再選。総選挙近し、とのこと。

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2008年9月24日 (水)

落雷

21日の奈良市内の雷雨で、興福寺の境内の松の木に雷が落ちたと毎日新聞奈良版(23日)は伝えています。3時半頃、本坊のすぐ近くとのことです。

50メートルほどの高さの五重塔もほど近く、五重塔に落ちても不思議ではないとのことです。五重塔にも避雷針がついていると思うのですが、ずいぶん以前にたしか落ちたと聞いたことがあります。

数年前、春日奥山の杉に落ちた時は杉が燃え出し、水の便も悪くたいへんだったと、消火にあたった地元消防団の友人に聞きました。

また京都の醍醐寺の一角で昨今落雷が原因で火事になり、全焼したとのことです。

「地震、雷、火事、親父」ということばがありますが、親父以外はいまでもこわいものが健在です。どれもこれも、気をつけたいものです。

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2008年9月 2日 (火)

9月

9月になりました。8月の終わりが土日でしたので、余計にあらためて新しい月に入った気持ちになります。ふつうなら夏が終わり秋がやってくる9月です。ことしは暑さ寒さも彼岸までということになるでしょうか。

学校で言えば2学期。もっとも、ゆとり教育がゆるみ教育になった、とかという反省で授業時間の確保のため夏休みも早く終了しているという新聞報道もあります。

さて奈良の9月もいろいろと行事が多いようです。14日は中秋の名月です。猿沢池ではうねめ祭が行なわれます。

PS。9月1日夜9時30分。福田総理、辞任表明。昨年の安倍前総理と同じく9月。

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2008年8月27日 (水)

ブログ3年

Scimg5325 Scimg5324 なにやかやと書きつないで、ブログも3年たちました。東京でつくばエキスプレスに乗って、感想を書いたのが、2005年8月26日です。あのころブログをはじめる人が多く、東京の長くおつきあいいただいている知人のおすすめでふとかきはじめたのでした。

夏の宿題の日記も続かず苦労したことが子どものころの思い出ですが、いまはそれこそなんとか書きつないでいます。奈良のまちかどで見たり、感じたり、皆さんにPRすることなどを主に心がけています。奈良は奥深く、また新しい話題が次々とありますので恵まれています。

はじめのころは、予約機能がありませんでしたが、いまは二フテイのココログでは、時間も日にちも予約できますので、出張の前など、書き溜めたブログを予約しています。夜12時になると新しく書いているのか?ときどきたずねられますが、これも予約です。

この春までに書いたブログを、ココログ出版で、1冊だけ本にしてもらいました。ページ数が多くて2分冊になりました。

水泳のプールで言えば、新しいターンをしたところです。またしばらくぼちぼちと書きつないでいくことにしたいと思います。

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2008年8月15日 (金)

北島選手

北京オリンピックのテレビ放送がおこなわれ、ついつい何度も見てしまいます。

水泳の北島選手は、100m平泳ぎに続いて200m平泳ぎでも、前のアテネオリンピックに続いて見事金メダルの連覇でした。まず、ストローク数をへらして、14回や18回で50mを泳ぐということに感心してしまいます。以前から、平泳ぎは足を引くときに抵抗があるということ、手はあまり推進力にならないというのが,定説でした。今回前半にあまりストローク数をあげると疲労し、後半のスピードが出ない、という解説もされていました。

北島選手は、腕や足の力が水泳するにはとても強いということでした。当然心肺能力も並外れたものをもっているのでしょう。そして集中力とか精神力,眼力もすぐれたものがあるのでしょう。

作家村上龍氏は「北島に見た個の自立。日本活性化へのヒント」といったことを書いていました。

たしかに、北島選手の中に、これからのわれわれの生き方のヒントがあるという視点もありかな、と思います。

S20080814_191126610

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2008年8月14日 (木)

お盆もピーク

今週はお盆の週です。

13日に新婚夫婦がゆかた姿で、夕方から燈花会にでかけたら、たいへんな人出であったようです。「火の鳥」も人が多くてよく見えなかったそうです。ちょうど東大寺大仏様も特別夜間拝観が無料で見ることができたそうです。(14日も無料との事)2時間にわたって奈良公園の燈花会を楽しむことができたということでした。燈花会はいよいよ14日までで終わりです。

また春日大社の中元万灯篭は、14日15日におこなわれます。

そして奈良高円山の大文字焼きは、15日夜8時点火されます。終戦の日の追悼行事です。

まんとくんと618人の仲間たち展は17日までおこなわれます。好評のまんとくんのお面はあまりの人気で品切れとなり、追加作成されたそうです。わたしどものまんとくんの食器も好評で一部品薄となってきました。

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2008年8月12日 (火)

水泳

Scimg5183 1年ぶりに、母校のプールに出かけました。プールにおちた葉っぱなどを掃除して、みんなで泳ぎました。気持ちの良いものです。

3時間プールで過ごしましたが、実際に泳いだ距離はたいしたことはありません。プールの中で、友人たちと近況を語り合ったり、昔話に興じたり、「時事談義」とうまく形容した先輩がいました。

中でも51才の後輩は、ことしも日本実業団の水泳大会に出場し、50才以上の部でみごと3位入賞を果たしたということです。日頃も、スイミングで人が少ない夜遅くに泳いで練習しているそうです。たいしたものです。

ひさしぶりの遊泳でしたが楽しいひと時を過ごすことができました。

そして北京五輪では北島選手が、平泳ぎ100mで世界新記録で金メダル、2連覇!!すばらしい!!

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2008年8月 6日 (水)

千客万来

8月5日から、奈良公園やまちかどで、燈花会がはじまりました。夕方雷が遠くに聞こえ、雨が降り始めました。暑さを避けて、夕方から散策する人が増えそうですが果たしてどうなるのでしょうか。(追記、夕方からの大雨で5日は中止となりました)

P1030010

8月5日は、遠来の友人、知人がつぎつぎと来られました。名古屋チームはスロバキアの女子学生を案内して奈良公園を散策されたあと来店してくださいました。暑さの中、ごくろうさまです。

京都府綾部市と大阪のグループは、はや秋のイベントの下見と打ち合わせに来られました。綾部は梅の産地だそうです。

さらに、読売テレビの「24時間テレビ」の奈良もちいどのセンター街からのテレビ中継の打ち合わせ。8月30,31日、最近開店された食品スーパー「オーケスト」まえのOK広場でイベントや募金基地、中継などがおこなわれます。

今日は、朋遠方より来る・・・の一日となりました。

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2008年8月 4日 (月)

せみの抜け殻

Scimg5053 はっぱの裏側に、ことしはたくさんのせみの抜け殻がついているとのこと。

ことのほか暑さの中にせみの声がよく聞こえます。

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2008年7月29日 (火)

蓮一輪

Scimg5047 庭先の陶器の睡蓮鉢に一輪の蓮が咲きました。

「はすの花は早朝5時ごろから咲き始め9時までには満開になり、午後には閉じてしまいます。それを3日間繰り返し、4日目にはハラリと散ってしまう。三日花とよばれる」そうです。(日経新聞より)

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2008年7月28日 (月)

夏の青空

朝バスを待ちながら、Scimg5049 ふと夏の青空をながめました。

あの気温の日本新記録を出した岐阜県多治見市はすでに39度を突破したとか。

夏の涼しさを感じさせるもののなかに、蚊遣り豚、睡蓮鉢、風鈴、金魚、カキ氷、花火、うちわ、よしず、蚊帳、など・・・。テレビでベスト30をやっていました。

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2008年7月15日 (火)

暑中お見舞い申し上げます

梅雨明け宣言はまだですが、このところめっきり暑くなってきました。ことしも早や30数度で、浜松市や、昨年日本の最高温度を記録した、岐阜県多治見市などが、テレビで早速取り上げられています。

奈良も盆地ゆえ暑いのですが、山の方はいくぶん温度が低いようです。いずれにせよ、熱中症などにならないように、健康管理に気をつけたいものです。

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2008年7月 7日 (月)

商店街見学

町の見学、お店の見学、商店街の見学は、できるだけ心がけてするようにしていますが、先日は逆に、奈良見学に長野県大町市から20数人が大挙してやって来られました。大町市は北アルプスのふもと、アルペンルートや黒部ダムなどへいくためにはかならず立ち寄る町で、わたしも大学時代そして2,3年ほど前にも2度にわたって、おじゃましたすばらしい町です。

奈良市が中心市街地基本計画に認定されたということを聞きたいということで、遠路をバスで1泊2日で来られました。初日は東大寺など見学されたとのこと。2日目は三条通やならまちをあるいてご見学されたということでした。

わたしにも以前から話するようにいわれていましたので、これまでの経過を手短にお話させていただくとともに、もちいどのセンター街や猿沢池などをあるいて見学していただきました。

このまえもすばらしい立地にお店がありますねと県外の方から言われましたが、大町市の商店街の方と一緒に歩いてみると、あらためて、わたしどもは世界遺産のすぐそばにあり、緑と歴史や文化に満ち足りた恵まれた町だということを再認識する機会となりました。

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2008年7月 1日 (火)

年の真ん中

7月になりました。今年も半分過ぎました。ことしは2008年、平成20年。ねずみ年。来年は丑年。うし年。

見本市などに行くと、はや丑年の陶器などによる置物がつくられています。

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2008年6月12日 (木)

あんず

Scimg4796 ことしも、あんずの木にはたくさんの実がなっています。

たわわに実ると、なにかしらうれしい気持ちになるものです。

しばらくすると刈り取られ、自家製の手作りジャムになるようです。

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2008年6月11日 (水)

キョウカノコ

Scimg4788 昨年家族がしりあいからもらってきたキョウカノコが咲きました。

しらべると、やはり京鹿子、という字があてられています。

http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BoScimg4861tanicalGarden/HTMLs/kyouganoko.html

すぐそばには、アジサイも咲き始めました。

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2008年6月 8日 (日)

家の中の物の活用

家の中の物は、消費したり、捨てたり、他のところに移動しない限り、限りなく増えていくものです。

家族が欲しいと、買い求めていたのは小型カセットテープレコーダーです。当方の手持ちでほとんど買ってから使っていない、オリンパスのマイクロカセットテープレコーダーのことを思い出し、プレゼントしたところ、便利だとつかっています。時代はICレコーダーに移りましたが、カセット型はわかりやすくて便利です。

マイクロカセットテープは今も販売されているのかどうかはしらべていませんが、家の中にある物の活用が大切だと思ったことでした。

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2008年6月 2日 (月)

すずむし

5月末、友人宅から、鈴虫の孵化がはじまったとのたよりです。1年が回ったことを感じますし、自然界の動きは忘れていても回っていることを感じます。

当方にも3つの飼育箱があり、卵も産み付けているようですが、まだ孵化の兆しがありません。

ゆっくり生まれると遅くまで鳴くであろうと思います。無事孵ることを、心待ちにしたいと思います。

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2008年6月 1日 (日)

6月

6月になりました。6月はすぐに梅雨のイメージです。そしてアジサイの花でしょうか。

ことしは、久しぶりにサマータイムのことが話題になっています。サマータイムを採用している国のほうが多いとか。エコの観点からもサマータイムが良いとか。

ヨーロッパで夏9時30分になっても明るかったことを思い出します。1時間ずらせば、今の7時ころの日の入りが8時ころになるのでしょう。夕方の活用がさらにできるようにも思います。その分、朝は眠いとか。

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2008年5月14日 (水)

厳しい自然

ミャンマーで、サイクロン被害。

中国で大地震。多くの死者がでているそうです。

いずれも阪神大震災以上の死者の数とのこと。

また太平洋上では台風2号が通過とのこと。

一皮むけば厳しい自然の中に在るということを、あらためて感じます。

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2008年5月 3日 (土)

5月になりました

5月になりました。5月1日は三条通でひさしぶりにメーデーの行進に出会いました。

1ケ月近く、ガソリンの「暫定税率」が引き下げられていましたが、与党の採決でふたたび30円ほどガソリン価格が早速上がりました。以前、1米ドルと1リットルのガソリンは同じくらいの価格だと思っていましたが、いまやずいぶん開きが出ています。むしろ1ユーロと1リットルのガソリンは同じくらいだという感じでしょうか?また道路特定財源か一般財源か、後期高齢者保険問題、年金問題、いろいろ混迷しています。

Scimg4694 5月1日は八十八夜でもありました。もちいどのセンター街事務所での5時間におよぶ会議のあと、夢キューブのそばの小道にそって植えられているお茶の木に、新鮮な緑の若葉がたくさん茂っていることに気がつきました。よく枯れないで成長してくれているものです。

一方、もちいどのもとマインズビルに新しく開店する食品スーパーなどの内装工事が始まりました。夏には完成するとのこと、開店が待ち遠しく思います。

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2008年4月30日 (水)

牡丹

4月も終わろうとしています。Scimg4613 牡丹が咲きました。

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2008年4月12日 (土)

ICカード

最近東海道新幹線のエキスプレスカードに、新しくEX-ICというカードが送られてきました。今回東京へ行く機会がありましたので、初めて使いました。

京都駅での新幹線改札口では、切符を取り出すことがなく、JR在来線の切符がわりのICカード(PITAPAに前もって入金してあるもの)と2枚重ねで無事通過しました。指定席を表示したカードが瞬時にでてきました。一種の感動でした。

東京駅では在来線乗換え口では、関西のPITAPAは使えず、ふつうの出口でいったん外に出て、あらためて在来線の切符を購入、目的地に向かいました。

東京ではJR東日本がSUICAというカード、そして地下鉄も乗れるしJRも乗れるという、PASMOというICカードがあるとのことです。(あとでSUICAも地下鉄にも乗れることを知りました)

そうしょっちゅう東京に行くわけでもないのですが、好奇心もあり、また、いちいち自動販売機で切符を購入するのもたいへんですから、500円の預かりデポジットをして、PASMOを手に入れました。

帰りは、JR在来線からPASMOとEX-ICカードを使って無事新幹線に乗り込むことができました。

もっとも、以前は東京へ行くとき、東京都区内行きでしたが、このEX-ICカードでは、東京駅までということですから、料金的には200円安くなるということでした。

ここにきて、ICカードがとても増えてきました。

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2008年3月31日 (月)

人事異動の季節

3月も月末、年度の終わりとなりました。人事異動の季節です。ことしは、役所など60才定年のところは、団塊の世代の昭和22年組が大量退職のようです。

県庁や市役所もしかりです。昭和23年組が60才になる年です。

意に沿う異動もあるでしょうし、そうではない場合もあるのでしょう。それでも多くの課題を抱える行政には、きちんとしてもらいたいと思います。

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2008年2月29日 (金)

うるう年

ことしはうるう年で、2月29日まであり、すこしほっとします。それでもあっという間に2月も終わりです。

初午はもちいどのの大福稲荷におまいりし、二の午は、ちょうど同級生有志ででかけた伊勢神宮へお参りに行くことが出来ました。おかげ横丁もにぎわっていましたし、赤福本店ではたしかに行列をなして買い物されていました。企業倫理を取り戻し、本店など3ヶ所でしか売っていないということでした。

それから25日奈良もちいどのセンター街の空き店舗、もと化粧品屋さんのあとに珈琲一族という長年商店街で営業されている喫茶店が店舗拡張で開店されました。空き店舗がまたひとつ減りました。これはうれしいことです。

一方、同じ日に29年間、地域に密着して営業されていた三条通の喫茶店マリエンバードが、店長がご病気のため閉店されました。いろいろな思い出のあるお店でしたので、事情はやむをえないにせよ、とても残念なことです。店長さんには早くお元気になってもらいたいと思います。そして思い出を大切にしたいと思います。

この2月は雪が多くて週末ごとに雪が積もったように思います。27日も奈良市内では雪がときおり舞っていました。遠来のお客様は、雪が降ると良いことがある、と言っておられました。たしかにそのように、良いことがおこると良いなと思います。

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2008年2月20日 (水)

Scimg4147 ひさしぶり朝から日がさしているので、庭に出てみると知らない間に梅が咲いていました。

そういえば、そんな歌があったようにも思います。

風邪などもまだまだ流行しているそうです。からだ第一。

春はすぐそばまできています。

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2008年2月18日 (月)

名古屋へ

業界の会議があったので、名古屋へ出かけました。行きは時間の余裕があったので、近鉄特急で西大寺から八木のりかえで名古屋に行きました。奈良盆地の真ん中を走り、橿原市から、宇陀方向へ、名張から三重県の県庁所在地である津を通って、四日市、桑名、名古屋への旅は、ゆったりして良い2時間20分の小旅行です。海辺をはしる伊勢湾は日頃海を見る機会のない者にはうれしいものです。

帰りは急いでいましたので、名古屋から東海道新幹線のぞみに乗りました。関が原、伊吹のあたりは雪が降っていて、銀世界。新幹線は怒涛のごとく揺れながらも走ります。40分たらずで京都へ。京都から近鉄特急で40分弱で奈良へ。連絡がよければ計1時間30分で、名古屋から奈良へ到着。

その時間差は50分ほどです。その50分のゆとりが欲しいものですが、せかせかしているとついつい早い方に乗ってしまいます。

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2008年2月 7日 (木)

春の兆し

12月の冬至を境に、日は伸びていくとかつて習いましたが、節分をすぎ、夕方5時を過ぎても明るさが残っています。

寒さの中ではありますが、奈良の冬も良いものです。ある先生は「明日香などいろんなところが独り占めできて、哲学者になったような気分だ」と名言を語られています。

冬から春へ、土の中のものがじわじわと出てくるような期待が感じられる昨今です。

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2008年2月 4日 (月)

「偽」

年初からことしも「偽」が続いているようです。

古い紙をいれてつくったリサイクル紙の比率が「偽り」であったということ。それも1社どころかいずれもとは。役所はリサイクル紙でなくてはならない、という法律も、いささか大義名文という気がします。きれいごとの法律をつくって、それから抜け道をつくるという具合です。

つづいて、中国産のギョーザで全国各地で被害者がでています。食の安全は生命につながることですから大切にしてもらいたいものです。そもそも、食料の自給率が下がっていることも大いに気になるところです。地産地消が求められると思います。

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2008年1月13日 (日)

えびすさんと大黒さん

先日、恒例の大阪今宮えびすScimg3820 に友人とつれだっておまいりに行きました。たいへんな人出で写真を撮る余裕もありませんでした。

新聞で、古いお札(お金)を裁断したものを業者がその処分のため再利用ということで日本銀行の許可をもらって、ことしはじめてつくった福銭があると知りましたので、たずねたのですが、残念ながら売り切れのようでした。http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200801040076.html

つづいて大黒さんをおまいりして、例年のように種銭を買ってきました。

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2008年1月 1日 (火)

新年あけましておめでとうございます

S20071219_113113844 2008年、平成20年になりました。みなさま、お元気に新年を迎えられたことと思います。

今年は子年です。良いことがたくさんあることを願っています。

今年こそ国に奈良市中心市街地活性化基本計画が認定されるかどうか。そして認定されたあとも課題です。

平城遷都1300年もあと2年あまりに近づいてきました。

これから奈良がどうなるのか?見つめていきたいと思います。微力ですが奈良のまちかどから発信していきたいと思います。

それから鹿鳴人のブログも急にアクセスが増えてきました。忙しくなってきましたので、毎日更新できるかどうかわかりません。また3年目に入り同じ季節、同じ行事や、あるいは同じことを書くかもしれません。その点ご寛恕のほどよろしくおねがいします。

本年もどうかよろしくお願いします。

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2007年12月31日 (月)

大晦日

いよいよ大晦日です。今年も大晦日まで無事営業できました。

ことしは、月末に週末がありましたので、銀行なども29日からお休みです。奈良の大晦日は、新春初詣に出かける人や、全国からの高校ラグビーの皆さんなどいろいろな人が行き交います。

みなさん良い年をお迎えください。来年もよろしくお願いします。

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2007年12月29日 (土)

現代GPシンポジウム

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奈良女子大学から案内が届きましたので紹介します。

「1月12日(土)に奈良女子大学生活環境学部現代GPシンポジウムを開催します。
2005年10月から開始したこの事業も今年度で最終年度となりますので、
日頃お世話になっている地域の皆様にも是非来ていただければ、と思っています。

 基調講演には、奈良ご出身で、奈良まちづくりセンター理事も務めておられる、大阪人間科学大学の片寄俊英先生に、商店街を中心とした取り組みについてご紹介いただきます。

 片寄先生は商店街で実践的な取り組みを行っておられる現場主義のユニークな先生ですので、楽しいお話が聞けるのではないかと思います。
 
年明け早々ではありますが、是非お誘い合わせの上ご参加下さい。」

参加ご希望の節は、以下の奈良女子大学へメールよろしく。gp-gendai@cc.nara-wu.ac.jp
 

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2007年12月16日 (日)

「偽」

今年の漢字は「偽」とアンケートの結果決まり、清水寺の管主は大きな字で書かれました。あまりにも多くの出来事が今年ありましたが、あまりにも多くの「偽り」があったことを残念に思います。

来年は干支がしらの、子年です。良い年にしたいものです。

ねどしは、子どもに通ずるのでしょうか。やはり生み増やすとか、生み育てるという意味からきているとのことです。またねずみは、ねずみ算といわれるように子沢山な動物をあてはめられたそうです。

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2007年12月 1日 (土)

12月

12月になりました。1年は早いものだ、という声があちこちで聞こえます。

忘年会などの予定もたくさん入り始めました。年賀欠礼の葉書も届き始めました。

インフルエンザも気をつけなくてはいけない時期になりました。無理しないように、からだに気をつけたいものです。

そして暖房機を使いはじめましたから、火の用心にも気を配りたいものです。

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2007年11月25日 (日)

季節の変化

ほんの1週間前は、いま11月の後半なのか?と思うような暖かさでしたが、急に寒くなりました。会津から初雪のたよりが届いたばかりなのに、東北では11月にこんな大雪との驚きのテレビニュースです。

季節の変わり目が急に訪れているような感じです。

感覚と暦と実際の気温がマッチしません。こういうことを繰り返してお正月にむかっていくのでしょうか。

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2007年11月18日 (日)

地球の出

「月から出る地球の様子」を見ることができると新聞に出ていましたので、検索してみました。

動画で地球がでてきます。そして地球は、かつて宇宙飛行士のガガーリン氏が語っていたように、青くてきれいな星です。

あの地球という星のうえに私たちがいま在るということに感慨を覚えることです。

http://www.jaxa.jp/press/2007/11/20071113_kaguya_j.html

http://space.jaxa.jp/movie/20071113_kaguya_movie01_j.html

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2007年11月 8日 (木)

まちのざわめき

正倉院展も折り返しを過ぎ、ことしは昨年より1日早く10万人を越したと新聞はつたえています。

まちなかも人が多くにぎわっています。近鉄奈良駅から歩いてこられるお客様も人が出ていますねえ、といっておられます。

7日から、当店のギャラリーでは大東純子展<私の四季>がはじまりました。正倉院の前のいちょう、戒壇院前の紅葉、夏のささやきの小道、飛火野の大木、薬師寺の東の塔の風景。奈良の人ならよく知っている風景の四季折々いろいろな表情が描かれています。また花や植物などの身近な自然を題材にされた素敵な絵が心をなごませてくれます。

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2007年11月 1日 (木)

11月になりました

11月になりました。朝夕涼しくなりました。朝出かけるときには涼しそうですし、もう11月なので合いものの服を着て出てくると、昼間は暑かったりしてなかなか暦と気候がマッチしません。

ことしは夏暑かったので季節もずれているのでしょうか。紅葉もすこし遅れるようなことを聞きます。

鈴虫も8月の暑さのときからまだ鳴いています。すこしのこぎりがすりきれてハスキーではありますがこれは秋の夜の気配を感じさせてくれます。

ともあれ、ことしも6分の5過ぎました。1年は365日、もともと短いものだと思い直すのですが、あと61日となりました。1日1日を心ゆたかに過ごしたいと思います。

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2007年10月11日 (木)

♪うさぎのダンス

Save0235 いつもの野村さんご夫妻から、届きました。

近ごろ、喫茶店やライブハウスで、ときどき「歌声喫茶」の案内を奈良でも見かけるようになりました。

カラオケもさることながら、かつての歌声が広がるような気がします。

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2007年10月10日 (水)

同窓会

このところ、同窓会ラッシュです。

ことし125周年を迎えるW大学の奈良県支部の同窓会がありました。総長のお話に続いて、サッカーの岡田監督の講演を聞きました。このところ政治家や経営者の集まりなどで、よく講演される様子でしたが、たしかにチームマネージメントなど、経営などにも通じるものがあり、チームづくりや選手育成など、大いにヒントを得るようなお話でした。またさすが理論派だと思える深いお話でした。

つづいて、附属小学校の同窓会。昭和19年当時小学校4年生であった、映像作家・TVディレクターの岩佐寿弥さんの「<あの夏>の奇跡は何?」という講演でした。昭和19年という戦時下の国民学校での、教生の女子大生と小学校4年生の男子の、60年後の奇跡的なきっかけからの文通と再会。劇的なお話をベースにその当時の学校、その教育を1時間にわたって熱心にお話いただきました。その往復の文通は本にもなり大きな反響を呼び、またNHKテレビでもその後90分の特集番組で放映されました。さらに来年は劇団すばるで、劇で演じられるということです。

本は、れんが書房新社、「あの夏、少年はいた」1400円(税別)。21gc8d7ez0l

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2007年9月22日 (土)

秋の交通安全運動

9月21日から30日まで、秋の交通安全運動がはじまりました。21日学園前の西部公民館ホールで市民決起大会が開かれ、出席してきました。

先日飲酒運転関係など、とくに罰則規定がきびしくなりました。ずいぶん、飲酒運転は減ってきましたが、まだ毎日逮捕される人があるという話でした。

電車、バスやタクシーなど公共交通をつかったり、代行運転、ハンドルキーパー(運転する人は飲まないひと)をきめておくなど、必要と思われます。

ひとつでも交通事故をなくしたいものです。

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2007年9月17日 (月)

敬老の日

ことしの敬老の日は17日。第3月曜日とのこと。したがって、世間では3連休する人が多いとのことです。

テレビでも、80才以上が700万人を越え、なかでも100才以上の方が3万人を越したと報じています。少子高齢化がいちだんと進む日本は、いろんな国でも経験したことがないはじめての事態であるといわれています。

団塊の世代の1947年生まれの方たちが、ことし「還暦」を迎えているとのこと、同窓会も盛んだそうです。還暦が60才であるのは、昔も今も変わらないのですが、今の還暦はずいぶん若いようにも思います。

敬老の日の敬老というのは、70才以上というニュアンスでしょうか。

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2007年9月10日 (月)

1冊の本をたずねて

奈良市東寺林町の、もと奈良市役所があったところに、ならまちセンターがあり、市役所の出張所に、多機能ホール、そして奈良市中央図書館があります。

先日、奈良出身の現在売れに売れている森見さんの小説が載っているという友人からの知らせでもう本屋には並んでいない月刊誌「小説すばる8月号」を借りにいったところ、中央図書館では扱っていないが、高の原に最近出来た北部会館の図書館にあるということで、はじめて、高の原の北部会館を訪ねました。

北部会館には、やはり市役所の出張所に、200人規模の市民文化ホール、そして図書館がありました。その月刊誌はたしかにおいているのですが、ただいま貸し出し中、おまけに、2人の方が予約中とのことで、あきらめて帰ってきました。(そんなことをメールしたら友人が送ってくれるという朗報が届きました)

ところで、森見登美彦さん、「夜は短し歩けよ乙女」という小説で今年の本屋大賞2位だそうです。また直木賞候補にもなっていたそうです。また、今月のNHKのトップランナーという番組にも出演するとのこと、奈良出身の注目したい作家です。http://www.kadokawa.co.jp/book/bk_detail.php?pcd=200601000288

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2007年9月 9日 (日)

重陽の節句

奇数の数字が並ぶ節句のなかの、最後は9とのこと。先日重陽の節句の日がお誕生日だという方がおられました。

最近聞いた話では、中国では8という数字はめでたく、9という数字はいきどまりであまり良くない数字だそうです。だから、来年の2008年8月8日が北京オリンピックの開会式といいます。

また、9月9日の重陽の節句は、菊の節句とも言われるそうです。

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2007年9月 5日 (水)

胡蝶蘭

Scimg3462 春に鉢植えでいただいた胡蝶蘭は1ヶ月あまり咲いていたように思います。すっかり忘れていましたが、その後、胡蝶蘭から2度目の花が咲いたとのことです。

咲かせたひとは、「花も、水が必要な花には水を、日光が必要な花には日光を、その花その花の育て方があってそのようにすれば、二番花もりっぱに咲くものね。子どももそれぞれ、その子にそった育て方が必要ね」と感想を語っています。

花が咲き終わったらおしまいと思っていた植物の生命も、手をさしのばせば、長らえるものだと思いました。

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2007年7月27日 (金)

はつゆきそう

Scimg3192_1 はつゆきそう」という涼しげな名前です。

葉っぱに目が行くのですが、小さな花が咲くそうです。

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2007年7月25日 (水)

蓮の花

Scimg3191_1 Scimg3196_1 知人からいただいてなかなか咲かなかった蓮が、ことしは一輪咲きました。

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2007年7月24日 (火)

カサブランカ

P1000002_1 一輪の大きなカサブランカの花が咲きました。なんのお世話もせず、写真を撮るのが唯一の仕事です。

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2007年7月15日 (日)

えんまもうで

P1000013 P1000014  16日には白ごう寺では、夏のえんまもうでがおこなわれるとのこと、南都銀行のショーウィンドーに展示されていました。

小さいころ、うそをついたら、閻魔様に舌を抜かれるとか、地獄で閻魔様に怒られるとか、よく言われました。

絵を見てもたしかにこわい存在です。そういう絶対的なこわいものがなくなると、現代のように、モラルの低下を招くように思います。

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2007年7月 5日 (木)

7月

先日、大阪で愛染さんのおまつりがあったとのこと。七夕ころには、弁財天まつり。8日は橋本町ではお薬師さん。

16日は白ごう寺ではえんまさまのおまつりがあるとのこと。

23-24日あたりはお地蔵さんの祭りがおこなわれます。

7月は、いろんな神様のお祭りが、おこなわれるようです。

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2007年7月 3日 (火)

携帯電話の忘れ物

出張先で、タクシーの中で知人と話に夢中になり、ポケットから携帯電話を座席に置いたまま、下車してしまったことに、気がつきました。それも2台も乗ったあとに・・・。

1台のタクシー会社名を覚えていたので、電話番号をホテルで教えてもらい、早速尋ねてみたところ、無線で走っている車に連絡してくれたのでしょう、「運転手が持っているということですので、自分の携帯に電話してみてください」とのこと、早速電話すると、運転手さんが忘れて座席にあったとのこと、待つこと10数分で無事携帯電話をわざわざ持ってきてくれたのでした。すこしのお礼と心からのお礼を言ったのでした。

考えてみると、携帯電話にはいろいろな情報をいれていたり、なかにはおサイフ携帯といってお金まで入れている場合があります。必需品でもありますから、出張先で紛失するということは、たいへんなことです。他人との連絡もできなくなりますし、停止などいろんな手続きもしなくてはならないところでした。

夏場は服装も軽装になり、携帯を入れるところも減りますから、十分気をつけるべきだと思ったことでした。早速、首からぶら下げる紐をつけたことです。

今回はタクシーの会社のみなさんの親切に助けられましたが、タクシーの会社名はしっかりと記憶しておくことも大事だと思った次第です。

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2007年6月27日 (水)

墨田の花火

名前もおもしろいアジサイの花です。友人から写真が送られてきました。そういえば、庭にも咲いているのを見たと思って写真を撮りに出たのですが、すでにあまり元気ではありませんでした。友人から写真を借りて掲載します。Photo_1

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2007年5月26日 (土)

いよいよ演奏会

Koumoritirasi_5 1年以上練習してきた「よだかの星」と「こうもり」の演奏会が、いよいよ5月27日(日曜日)2時やまと郡山城ホールで本番を迎えます。

26日は、大ホールでの最後の練習、リハーサル。

今回は、衣装も凝っているし、暗譜の曲があったり、ひとりでセリフをしゃべったり、2人で「独唱」したり、といつも以上の緊張感があります。

1年間受験勉強を続けてきて、試験が終わるのを待ちかねているような心境でもあります。

ある方は早く終わって欲しいねと、奥様にも言われているとのことです。

もし興味のある方は、当日券もありますのでどうぞ聴きに来てください。やまと郡山城ホールへのアクセスは以下のとおりです。

http://www.prp.co.jp/koriyama/ykjyohall/access.htm

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2007年5月 9日 (水)

芍薬 (しゃくやく)

雨上がりに、咲いていました。

(以下はしゃくやくの説明をお借りしました)

・開花時期は、5/10頃~  5/  末頃。      
・中国原産。                                 
・牡丹(ぼたん)とそっくり。                  
  牡丹は”樹木”、芍薬は”草”に分けられる。 
  牡丹が咲き終わるのを待つようにして咲く。   
Scimg2895   
・漢名の「芍薬」を音読みして「しゃくやく」。 
・「芍」は味がよい、の意味。                  
  根を乾燥したものは「赤芍(せきしゃく)」、 
  「白芍(びゃくしゃく)」として             
  鎮静、鎮痛剤として使われている。            
 
          
・「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」
  美人の姿を形容することば。芍薬と牡丹の違いは
  芍薬は枝分かれせずにまっすぐに立つのに対し、
  牡丹は枝分かれしやすく横張りの樹形になること
  から。                           

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2007年5月 8日 (火)

おだまき

  Scimg2894 庭の鉢植えのおだまきが咲いたという。おだまきという名前をしらべてみると、以下のように書いてありました。新緑と花の季節です。

・開花時期は、  4/  1頃~  5/15頃。   
・花の形がかわっていておもしろい。下向き。   
・「苧(お)」という繊維を、中を空洞にして   
  丸く巻き付けたもの(苧玉(おだま))に      
  花の形が似ているところから。               
  ”苧(お)、玉(たま)、巻き(まき)”が   
  「苧環」という漢字で     「おだまき」と呼ばれるようになった。                  

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2007年5月 3日 (木)

5月

五月は、May。中学で習った英語の比較的早く出てきた単語です。

1日はメーデーですが、近ごろ連休中ということもあって、4月にメーデーをしているところもあるようです。

テレビで天気予報を見ていると、メイ・ストーム、文字通り、五月のあらし、とよぶそうですが、1日は、前線通過で、雨と風が吹き抜けていきました。

たまたま、郊外で1日過ごし、メイ・ストームに遭遇しました。午後から晴れてきましたが、晴れ間でも低い雲がすごい速さで流れていきます。大自然にいることを感じさせてくれる体験です。

奈良の郊外の山々には、新緑が芽生え、いろんな花も咲き、とても良い季節ですが、願わくば「五月晴れ」という言葉もあるように、さわやかに晴れてほしいものです。

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2007年5月 1日 (火)

ゴールデンウィーク

28日から今年もゴールデンウィークがはじまり、ことしは5月6日まで続くとのことです。

奈良・三条通りから、もちいどのセンター街、奈良町あたりにかけても、良い天気にも恵まれ人々がたくさん歩いておられます。

ツツジやハナミズキなど花も咲き、新緑の美しいころです。奈良公園も多くの人でにぎわっているのを街角で感じます。

郊外の道路はどうなのでしょうか?例によってあちこちで渋滞したり、駐車場に入れず困っておられるのでしょうか。近鉄奈良駅周辺では、車の通行量調査もされていました。

ドリームランドのあたりは、今年はすでに閉鎖されていて渋滞もありませんが、鴻ノ池の奈良市営球場では、奈良県の中学野球選抜大会の熱戦が繰り広げられているようです。35年ぶり出場のわが母校はどういう結果でしょうか?

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2007年4月30日 (月)

「東京タワー」

ずいぶんまえから、本でベストセラーであり、テレビでもやっていたり、ということで、一度見たいものだとおもっていた、「東京タワー」ですが、先日、映画で見ることが出来ました。

団塊の世代よりすこし若い作者ですが、「オカンとボクと、時々オトン」という副題が眼についていました。幼少のころの北九州、筑豊の炭鉱町、大分の高校、長じて東京の武蔵野の大学のころ、それぞれに味わい深いものでした。

オカンがほぼ女手ひとつで大学を留年しても卒業させ、オカンはその卒業証書が財産だ、といったり、主人公は甲状腺ガンを患ったオカンを東京に呼び寄せ、7年間世話をして見送るなどオカンとぼくの交流が良く描かれています。そしてオカンの病室から見える東京タワーが、そのタイトルです。

東京タワーは、昭和33年333メートルの高さでつくられたとのこと。「3丁目の夕日」でもでてきた、東京タワーは、それぞれの人の心とその時代をうつしだしているように、思いました。

映画のHPです。http://www.tokyotower-movie.jp/

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2007年4月17日 (火)

地震

さきの能登半島の地震は、あらためて地震が身近にある可能性を感じさせるものでした。復興のためのたいへんなご苦労が伝わってきます。

そうした中、15日好天の昼ご飯のころ、三重県西部で震度5という大きな地震が起こり、またこの奈良市でも、うどんやさんの店内にいたのですが、店の人やお客さんにも感じる地震でした。

夕方のニュースで、三重県の被害の様子がテレビで流れ、かなり大きなものであることを知りました。そしてほどなく、再び余震がありました。

先日、週刊誌の広告の見出しで、能登の次は京都・奈良だ、という記事を眼にしました。、関西は地震の準備を、という新聞報も眼にします。

いざという場合の備えをしないといけない、と思ったことです。

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2007年2月13日 (火)

♪小ぎつねこんこん

Ssave0134 いつものご夫婦から、歌が届きました。

ことしの1月の気温は世界的にも最高であった(1891年からの観測以来)と新聞に出ていました。エルニーニョ現象とか。

あちこちでは、熊が出没とのこと。

先日夜、商店街を横切るタヌキも見かけました。奈良公園ではリスも見かけました。

われわれ人間が、地球という大自然の表面を、すこし借りて住んでいるようにも思います。

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2007年2月 7日 (水)

Scimg2225 今年は暖冬で、梅の開花が早いとのことです。

知らないうちに、身近なところで、梅が咲いていました。

奈良検定の問題から。「奈良県には三大梅林といわれるウメの名所があるが、それに含まれないのはどれか。

ア、月ヶ瀬、イ、巨勢、ウ、賀名生(あのう)、エ、広橋  」

こたえはイでした。

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2007年1月17日 (水)

食べもの

ちかごろ納豆がダイエットに良いというテレビ番組が放映されて、あちこちの納豆が売り切れだということを聞いていましたが、奈良の店でも品切れということです。売れてなくなる以前に入荷しないそうです。納豆がからだに良いというのは、以前から言われていましたが、ダイエットに良いというのに、皆こぞって飛びつくのですから、不思議な光景です。

一方、消費期限切れの牛乳や卵を使っていたということで、ペコちゃんで有名な会社が批判されています。

宮崎では、鳥インフルエンザに感染ということで、多くの鳥が処分されているとのこと。

人は、食べ物によって命をつないでいると言われていますし、事実その通りだと思います。あらためて安全な食べ物の提供が求められていると思います。

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2007年1月 9日 (火)

高校ラグビー、成人式

大阪・花園での全国高校ラグビー大会も、大阪の東海大仰星高校が東福岡に勝ち優勝しました。平均体重が100キロに近いFWとバックス一体になった攻撃防御は素晴らしいものでした。また東福岡のラグビーも評価されていました。

ことしはラグビーもワールドカップが9月にあるとのこと。世界との差があるジャパンのラグビーの将来に期待したいと思います。

またことしの8日は成人式。まちかどでも晴れ着姿の新成人たちを何人も見かけました。北海道・夕張では全国からの寄付によって、自主的な成人式がおこなわれたというニュースです。

日本の若い人たちの将来に希望をあたえられる社会と政治を、切望する次第です。

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2007年1月 4日 (木)

年あらたまりて

正月3が日、皆さんいかがお過ごしでしたか?

年賀状のかずかずのメッセージや言葉に、こころあらたにする次第です。

元旦は、東大寺二月堂の観音様にお参りにいってきました。良い天気で、奈良盆地をながめることができました。

3が日英気を養って、さあ、良い年になるようがんばりましょう。

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2007年1月 3日 (水)

一言

東京農大の教授であり、食に関するエッセイをよく書かれている小泉武夫さんをテレビで拝見しました。

ふるさとで、あちこち遊んだところを歩いて紹介したあと、幼少のころから一緒に遊んだ故郷の友達と、川でとった魚を昔のように料理して、みんなで談笑しているところでした。

楽しそうにビールを飲み、語り合う幼友達と小泉先生。

そのなかで、「シェークスピアが良いことを言っている。楽しいこと。親しい友達との楽しい時間。ふるさと。おいしい食べ物。人間死ぬときに、こんな楽しいことがあったなあ、と思えるように、楽しいこと、うれしいこと、おいしいもの、そんなことを積み重ねることだ」といったことを、いっておられました。

実際のシェークスピアのことばは、知りませんが、ふと心にとまった一言でした。

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2007年1月 1日 (月)

謹賀新年

Save0114   新しい年を、さわやかにお迎えのことと思います。

奈良でも、東大寺の大鐘の除夜の鐘が鳴り響き、新年を迎えています。

本年もよろしくお願いします。

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2006年12月31日 (日)

大晦日

Save0121 平成18年、2006年も終えようとしています。みなさんにはどのような年でしたでしょうか?

私にとっては、とても多用な1年になりました。商店街のこと、奈良市の中心市街地のこと、業界のこと、いろいろな出来事がありました。

そして1年間、健康で過ごせたことを感謝しています。

友人が「両親にもらった身体(からだ)」といっていました。ほんとうに、そうだと思います。

そして、健康は積極的につくりあげるべく、努力しないといけないようにも思います。

無病息災ともいいますし、ちかごろ、一病息災ともいわれます。

みなさま、どうか良い年をお迎えください。

写真は、新年真夜中に顔を出される東大寺・大仏様(入江泰吉さん撮影)の写真をお借りしました。

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2006年12月28日 (木)

「命」

ことしの清水寺管長による一文字は、「命」でした。

いじめによる自殺とおもわれる10代の子供たちが連鎖反応のように、命をおとし、親という自覚がないのかと思われる親の虐待による子供の死も多く伝えられました。

たいへんな時代であり、命をまっとうすることができない人たちの死もあいかわず多いですし、交通事故や不慮の事故もなくなりません。

人間は、生と同時に死を意識せざるを得ません。むかし、船乗りには、板1枚下には死があるといった、表現もありました。生と死は同時進行しているともいわれます。

ことしは、友人の親が亡くなられたり、知人が亡くなられたり、商店街の方が亡くなられたり、同級生が亡くなられたり、年賀欠礼のはがきが送られてきたり、特に多くなったようです。12月に入り特に多いのです。こちらが、そんな年になったともいえますが、あらためて、命を考えたいと思う年の暮れです。

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2006年12月27日 (水)

もういくつ寝るとお正月

もういくつ寝るとお正月・・・・という歌がなつかしく思われる、年末です。先日の会合の例会での歌はこの歌でした。

だんだん、ハレとケの区別がなくなりつつあるといわれる昨今ですが、良いお正月を迎えたいものです。

またノロウィルスや風邪予防には、石鹸で流れた水でよく手を洗うことが第1だとお医者さんである友人がいっていました。外出から帰ったときのうがいとともに、簡単な予防法です。「うがいと手洗い」、これも小学校のときに、教わったことですネ。

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2006年12月 7日 (木)

メールと手紙

メールは、返信をつかったり、アドレスをつかうと、切手もいらないし、宛名書きもいらないし、ポストに行く必要もなく、とても便利です。とくに写真など添付もできて、とても重宝しています。

それでも、手紙はもらってうれしいものです。だんだん字がきたなくなってきて、うまく書けないので、ワープロ機能でサインだけ肉筆でというスタイルもありますが、やはり、肉筆で届くと、その人の雰囲気がつたわり、なかなか良いものです。

わたしは、字をあまり上手に書けませんが、丁寧に書け、といわれたことがあります。できるだけそのように心がけるのですが、ついつい走り書きになってしまいます。とくに下書きを書いて、それから清書というつもりでも、清書するとまた文が変わってきてしまいます。

ですから、一発勝負、書いたら清書も書き直しもしないで、思っていることを多少へたくそな文でも、気にしないで送っています。

とくに年配の方には、何回も読み直すことができて、手紙は良いようです。30数年続けている、文通も相手からの返事はすでに来ないのですが、ときどき出すようにしています。

以前、郵便局が、23日を「ふみの日」と名づけましたが、いまも、根付いているのかどうかよくわかりません。気がついたときに書く、はがき、手紙もなかなか良いものだと思います。

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2006年12月 6日 (水)

長崎さるく博覧会

「ながさきのさるく」とはことし何度か聞いた言葉ですが、今年限りの長崎の、「町歩き」の博覧会であったそうです。「さるく」とは、歩くという意味だそうです。

すべて行くわけにも行かないのですが、もう終わってしまったと聞くと残念なことです。が、2010年奈良での平城遷都1300年博覧会の参考になるような気がします。

http://www.sarukuhaku.com/

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2006年11月28日 (火)

現場主義

かつてのNTTドコモの社長さんのお話を聞く機会がありました。いろいろなお話の中で、「現場に出かけて、現場を見て、現場の話を聞き、現場で考える」といった一節が耳に残りました。

昔から、「百聞は一見に如かず」ということばがあります。

辞書によれば、(「漢書」趙充国伝から)人から何度も聞くより、一度実際に自分の眼で見るほうが確かであり、よくわかる。の意、とありました。

心したいものだと思った次第です。

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2006年11月25日 (土)

写真など

いつもブログを見ていただきありがとうございます。「添付の写真などをクリックすると、下の方が切れてしまうけれど、どうしたら良いのか?」とメールいただきました。どうしたら、うまくいくのか、下の方をきれないようにするには、どうしたら良いのか、よくわかりません。

が、写真の上で右クリックして、画像を保存するでクリック、デスクトップで保存して開くという方法が良いようです。お試しください。

11月も終わりに近づきました。朝晩寒くなり、風邪の方の話もうかがいます。おからだ、おいといください。ではまた。

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2006年11月 2日 (木)

夕日

Save0082 11月になりました。ことしは、10月暖かい日が多く、あまり寒い季節という感じではありません。それでも紅葉のたよりが聞こえてきます。

いつものご夫婦から、秋を感じさせる「夕日」の歌が贈られて来ました。

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2006年10月 3日 (火)

商店街点描

「SAVE0050.JPGSave0050

奈良新聞10月1日付で、われらの商店街のことが点描されています。記事をクリックすると大きくなり読めるかと思います。

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2006年10月 1日 (日)

10月になりました。いつものご夫婦の作の「月」です。6日は十五夜の満月です。Save0047

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2006年9月24日 (日)

鈴虫とめだか

P1000019 夏、あれだけシャワーのように鳴いていた鈴虫ですが、近ごろ、すこしさみしく聞こえます。雄の方が、羽だけ残して、ずいぶん雌に食べられたようです。役割を終えた雄もさみしいものですが、飼育箱の中でうかがえる自然の摂理のようです。来年、孵化した鈴虫を見たいものだと思っています。

一方、先日知人から池で捕ってきた、めだかをもらいました。水槽にいれて放ちました。

晴れた秋空がとてもきれいです。

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2006年9月23日 (土)

敬老の日、秋分の日

23日は秋分の日です。先週に引き続き連休で、敬老の日も秋分の日も、この日だという感覚がなく、過ぎていくようです。

まだ敬老の日に祝ってもらう年でもないという、団塊の世代の友人が、孫が出来たので、祝ってもらって不思議な気がしたといっています。高齢化社会の日本では、さて何才から敬老ということになるのでしょうか?

秋分の日は、秋の彼岸の中日。お盆からまだ1ヶ月ゆえあまり実感もわきません。が、次第に日の入りが早くなっていくのでしょう。

プロ野球も、最終盤に入ってきました。セリーグは中日が逃げ切るのでしょうか?あるいは阪神が逆転するのでしょうか?

パリーグもそれぞれ最後の数試合です。それにしてもプレイオフは解せないシステムです。レギュラーシーズンをないがしろにしているような気がします。

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2006年9月 8日 (金)

小さい秋見つけた

Save0034 いつものご夫婦が届けてくれました。秋の七草です。秋に咲く7つの野草ということです。

歌は、サトウハチローさんの、「小さな秋見つけた」です。

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2006年9月 6日 (水)

「高熱ずい道」

Scimg1534 黒四発電所をでて、中島みゆきさんが紅白で「地上の星」を歌ったところをすぎて、くろべのトンネルの中をバッテリーカー(耐熱の輸送車)はせまいトンネルをくぐっていきました。仙人谷といわれるあたり、トンネルのなかは熱く、かべは硫黄のような黄色があちこちに残っていました。

高熱ずい道と地図にも書かれていました。泊まったホテルの売店で、名前だけ聞いていた「高熱ずい道」という先日亡くなられた、吉村昭さんの文庫本(新潮文庫、400円)を手にいれ、帰ってから読みました。昭和11年から15年にかけて、黒三発電所建設のための、国策のために難工事をした様子がするどい筆致で書かれていました。ダイナマイト事故、坑内の高熱による事故、ほう雪崩というとてつもない大きな、なだれによる事故などで、300人以上が、工事で亡くなられたということです。

映画「くろべの太陽」でも水による難工事が描かれ、ダムのそばには、慰霊の彫刻の碑がありました。多くの人の人柱のうえに、多くのダムや、水路、トンネル、発電所など一連の工事は完成を見たようです。

吉村昭さんのすばらしい描写力によって描かれた小説と、あの地下で歌われた「地上の星」が交錯し、簡単に乗り物によってくぐりぬけた、黒部の峡谷を単に美しさで見ることはできないと、ふと思うことでした。

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2006年8月31日 (木)

2016年

2016年のオリンピックは、2008北京、2012ロンドンの次の大会だそうです。その国内候補として福岡でなく、東京が選出されたとのことです。2016年はいまから10年後、「そのころの日本はいまのアジアの大国ではない」と予想されているといいます。はたして、2016年のオリンピックは東京で52年ぶりの実現となるのでしょうか?そして10年後の2016年の日本はどうなっているのでしょうか?

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せみしぐれ、虫の声、そして健康

暑さの中、外ではまだせみの声もにぎやかです。小説のタイトルのような、「せみしぐれ」と聞くとなんとなく上品ですが、つくつくぼうしの鳴き声も加わり、まだまだ暑いせみの声が聞こえます。

一方鈴虫の声も、鳴き始めは感動ものでした。飼育箱も3つ4つに増え、鈴虫も1匹でなく、5匹も6匹も羽根を広げて同時に鳴き始めると、まさに、鈴虫の声のシャワーとなっていましたが、やうやく秋の虫の声のようなおちついたコーラスのようになってきました。そして、地中には、いつの間にか、鈴虫の白い卵が産み付けられているようです。何軒かに、鈴虫がもらわれていきました。

そんな中、病気から回復した友人が奥さんと共に来店してくれました。久しぶりに元気になられた様子は何よりでした。入院先でいっしょになられたという、もうひとりの先輩の元気な回復を待ち遠しく期待したいと思います。病気になってみて、はじめて健康のありがたさがわかるといいます。健康に感謝して、心して過ごしたいと思います。

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2006年8月30日 (水)

車椅子の散歩

お祭りのさなか、昔からの友人が車椅子にのった80数才のお父さんの車椅子を押して、奥さん、お嬢さんといっしょにこられているのに出会いました。お祭りだから、こられたのだと思ってひさしぶりのあいさつを交わしたところ、彼はもどってきて、「お祭りだけではないんだよ、毎日この奈良町あたりまで車椅子の散歩付き合っているんだよ。おかげでこちらは体重がやせてしまったよ」とにこやかに語ってくれました。

春に会ったとき、「昨年来、父はお医者さんも驚く回復ぶりだ」と喜んでいました。そしていま毎日、往復数キロの道のりを、車椅子を押す散歩につきあう親孝行に感心しました。そして、昔から知っている古くからの奈良町をお父さんが車椅子でも訪ねることは、たぶん、お父さんの気持ちを豊かにし、精神衛生も良くなり、お医者さんも驚く回復につながっているのではないかと思いました。それにしても、この暑さの夏も車椅子をおす散歩を続ける友人には頭がさがります。

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2006年8月23日 (水)

ブログ1年

昨年8月の東京への出張から帰り、ブログをはじめて早や1年たとうとしています。子供ころの日記は、それこそ3日坊主であったのに、なんとか1年続きました。2年目になると、同じことを同じころ書きそうな気もします。

もっと長く続けている友人によれば、同じことを書いたかどうか気にせず書けば良し、とのこと、気楽に同じことを書くかもしれませんので、あしからずご了解ください。

そんなことで、昨年おなじころ開通した、東京のつくばエキスプレスにひさしぶりこの8月の上京時、秋葉原から深く潜って乗りました。つくばエキスプレス沿線も、1周年ということでいろんなイベントをしている様子でした。

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2006年8月17日 (木)

京都・五山送り火1

Scimg1376 Scimg1374_1 Scimg1375_2 8月16日は、京都・五山の送り火です。近くにいてもいったことがありませんでした。ちょうど、京都に用事があり、ついでに見てきました。

昨年そのあたりが良く見えたという、案内人について、地下鉄、北山駅から、松ヶ崎駅方向に歩き、道ぎわから見えるポイントを見つけて撮った写真です。

妙、法、はすこし離れた斜面ですが、とても低いところにあります。東山の大の字は、大学の校舎で見えにくいのですが、かろうじて見えるようです。

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京都・五山送り火2

Scimg1385 Scimg1395 Scimg1387 雰囲気の良い北山通りには、オシャレな店が多いようです。夕食などして、点火の8時を待つころには、人々がたくさん集まり、道路も車で混んできました。8時ちょうど、東山の「大」が点火されました。小さく見えるのは校舎にはばまれ、仕方ありません。

10分ほどして、「妙」、と「法」が点火されました。山の壁面はすぐ目前なのですが、妙と法が見えるポイントは、数百メートル離れていますので、急いで移動しました。同じような思いの人が、東から西から移動しますので、歩道はたいへんな人通りとなりました。

ともあれ、いつからはじまったのかよくわからないというほど伝統のある、京都・五山の送り火のうち、3つも道端から見ることができて幸いでした。

京都市営地下鉄は、奈良方面へ近鉄でつながっていますので、1時間ちょっとで奈良に帰ることができました。

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2006年8月11日 (金)

現代の名工

厚生労働省認定の資格だそうです。その資格を得た、はさみを研ぐ、名工のかたの話を聞きました。奈良の東部山間部におすまいの根矢さんという方です。お父さんの代から、とぐのが仕事だそうです。

はさみ、とくに散髪屋さんのはさみを研ぐのが仕事とのこと。印象的なのは、直線と平面の問題、これをきちんとしないと、はさみは切れないということを、最初30分ほどはなしされ、なんのことが理解がついていけませんでした。要は、その2つを正しく出すのが、研ぐより以前の要点であり、器械では正確には出せない、人間の腕、人間の仕事が器械以上に精巧であるということでした。

また、はさみには、直線、弧、ひねり、そしてもうひとつの要素が必要とのことでした。  現代の名工というのは、年齢で言えば、ふつうずいぶん年を経た人しかなれないようですが、彼は団塊の世代。将来は、ヨーロッパで仕事したいとのはなしでした。

そして、父から多くの兄弟のいる中、継いでくれといわれたとき、貧乏くじを引いたように思ったそうですが、この仕事をやってよかった、そして、またこんど子供がいずれ継ぐといってくれたとき、とてもうれしかったとのお話が印象的でした。

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2006年8月10日 (木)

8月に思う

台風7号がゆっくりと迷走し、8日の、なら燈花会は中止でした。雨もあまり降りませんでしたが、こういう中止の判断はむつかしいものです。遠くからわざわざ奈良まできたのに、中止とはという声も届いています。

今週は、広島原爆、長崎原爆61年です。戦争体験をもつ人が少なくなってきたと報じられています。あらためて、戦争の犠牲になられた方のご冥福をお祈りします。

あまり、昭和史をしらない世代として、ふと、半藤一利さんの「昭和史」戦前版、戦後版の2冊を本屋さんの店頭で見つけ、暗い気持になりながらも、読み終えました。

8月は15日終戦の日でもあり、戦争の映像やドラマなども多く、見かける月です。また、深く、いまの日本を考える月でもあるのではないかと思います。

9日、台風一過、奈良の空には満月が浮かんでいます。

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2006年8月 9日 (水)

ガソリン

近頃、ガソリンがずいぶん高くなっている。レギュラーで140円以上となっている。町のあちこちのガソリンスタンドは、ここ数年閉店が目立つことだ。たいへんな費用をかけてつくり、またたいへんな費用をかけてつぶしている。おおいなる無駄だ。

値段は,元売が上げているから仕方がないらしい。一方、メーカーの直営スタンドが増えて、通常店よりすこし安く売っているそうだ。

それにしても、ガソリンの価格の中には、税金がかなり含まれているという。

アメリカは相対的にまだ安い。中国が原油をかなり消費し、これからも増え続くと、いろんな影響がでてくるという。ガソリンなど原油の問題は、国際問題にむすびつき、なかなかむつかしい。

一消費者からいえば、もうすこし安く落ち着いてもらいたいものです。

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2006年8月 7日 (月)

プール

Scimg1308 埼玉県のほうで、プールの排水のふたがはずれていて、すいこまれて、少女が亡くなるというかわいそうな事故がおこりました。流水プールの、吸引口の30センチのパイプは、かなりの吸引力であったことだと思います。どういう事情でふたがはずれていたのかわかりません。ボルトが壊れていて、はりがねでとめていたようにも伝えられています。

こんなことで事故はおこらないと普通思うところで、事故はおこることが多いようです。とくに水の事故は、どこでおこるかわかりません。

先日、宇宙飛行士が、無重力状態の練習のため、海にもぐって、「宇宙と海は同じような感覚だ」といっていました。からだが軽くなるという意味で同じようだといっているのだと思います。水の中は、ふだんとちがうところが、おもしろいのですが、ふだんとちがうからこそ、あらためて十分な注意をする必要があると思います。

写真は過日母校プールでかつての水泳部仲間と泳いだ写真です。バタフライ泳いでいるのは、50才のいまもトライアスロン(鉄人レース)に出場している友人です。

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2006年8月 5日 (土)

鈴虫

Scimg1267 鈴虫が鳴くのは、秋だと思っていましたが、当方の鈴虫も鳴き始めました。知人友人らの家にもらわれていった鈴虫も鳴き始めたという知らせを聞くとうれしくなります。当方の家の飼育箱も古いものから新しく購入したものまでいくつも増えました。

鈴虫の様子を見ているとなかなかおもしろいものです。わずかな鈴虫のえさと、きゅうりのかけらで、もらってから2ヶ月あまり、ずいぶん大きくなりました。また、それぞれの大きさもまちまちです。

飼育箱のそれぞれの2から3匹が鳴いているようです。ずーと鳴き続けるのかと思うと、からだをゆすって、リズムを取っているようにも見えます。犬も猫も孫もいない当方のひさびさのペットです。

商店街の知り合いのお店にもプレゼントしましたら鳴き出したと好評です。当方の店にも、4日から鈴虫の飼育箱を店内におきましたら、鳴き始めました。

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2006年7月30日 (日)

映画「日本沈没」

30数年前、東京有楽町で見た、第1作は衝撃的であり、また人も満員でした。最終場面でオーストラリアやあちこちに日本人が移出して助かる場面が印象的でした。7月の日経新聞の「私の履歴書」は、その原作者の小松左京氏が連載され愛読しています。

今回、同じタイトルで、前作との関係はよくわからないのですが、(どうやらリメイク版だそうです)、映画が話題をよんでいるので、見てきました。阪神大震災の実像を見ていますが、さらに激しい場面がでてきました。奈良の大仏殿が壊れ、大仏さんが傾いていたり、京都の五重塔が倒れたり。それでもショック度は前作の方が強かったように感じます。今は、刺激の強いものを、見すぎているからかもしれません。

映画館の女性スタッフも前作のころは生まれていないので、お客さんにいろいろ聞かれてもわからないといっていました。

実際、日本沈没という、地球的なトラブルに巻き込まれたくはありません。また自然のこわさ以上に、戦争など人為的なことで、日本沈没にならないでもらいたいものだと思いました。

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2006年7月26日 (水)

7月もそろそろ終わり

曇り空であったり、雨であったり、今年はまだ梅雨明けしません。そんなに暑くないのは助かりますが、どうなっているのでしょうか?と思っていたら、気象庁は「九州南部、北部、四国が梅雨明けしたとみられる」と発表したとの事。

ヨーロッパは熱夏とか。ウィーン、ザルツブルグに旅した人は、モーツァルト一色だったとか。奈良でも生誕250年を記念して191人もの大合唱でモーツァルトの「レクィエム」を歌うことが出来ました。多くの先人の安息を祈りたいと思います。

タイガーウッズがみごと全英2連覇。お父さんを亡くしてから初のメジャータイトル。感極まるものがあったようです。

先日のボクシング世界チャンピオンになった名城選手は沖縄出身で奈良工業高校出身とのこと。

大相撲は、横綱も大関も昇進見送りとか。

全国高校野球地方予選続いています。そして、プロ野球も後半戦へ。

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2006年7月21日 (金)

動物の「会話」

奈良市写真美術館へ出かけました。入江泰吉さんの昭和40年代のカラーの写真展は薬師寺の遠景に、東塔しかありませんでした。現在再建された西塔もなく、金堂もなく、つい先日はああいう風景であったことを思い起こさせてくれるものでした。

また同時に開催されている、動物園の象やサルやライオンやカバなどいろんな動物がいきいきと撮影されている写真特集は、落語家の桂ざこばさんによって、その動物が語っているようなセリフが、書き加えられ、なかなか面白いものでした。動物の家族での会話が、人間の家族が普段語っているような会話をしていました。すばらしいインスピレーションで、くわえられたセリフは、動物たちもまた、人間と同じように、家族であり、地球に生きる生物と感じさせるものでした。

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2006年7月20日 (木)

大雨、地震

ここ数日、たいへんな雨です。地すべりをおこして、長野あたりでは、亡くなった人もいるとか。インドネシアではまた、地震が発生とか。つくづく、自然の大きな力の中に、われわれは存在していることを感じます。

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2006年7月19日 (水)

海の日

ことしは、海の日は17日、月曜日でした。夏休み前の3連休。もうすぐ、学校も夏休みのようです。梅雨があけると思えば、心うれしだったのですが、最後の駄目押しのように、雨が続いています。日ごろ、あまり、大陸との関係は天気予報で気にかけないのですが、中国、朝鮮半島などとの、雨雲がつながります。

プロバイダの修理や、あちこちでかけたりで、ブログの連続投稿がとだえて、友人が心配して連絡してくれています。スポーツの記録などではなく、ぼちぼちと、続けたいと思います。

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2006年7月14日 (金)

鈴虫

5月末に友人が、たくさんの鈴虫がかえったのでと、飼育箱に入れてもってきてくれました。ふっと息をかけると、ちいさなな鈴虫がうごきまわります。かつおぶしのような、えさを食べるそうです。そして、ナスやキュウリの薄くきったものを、つまようじでさしておけば良いとのこと。ずいぶんたくさんいるので、いずれもっと分けて飼育しないと、共食いするとか。・・・・・。

あれから1ヵ月半、少々のえさと、きゅうりなどを与えるだけで、あの小さな鈴虫は、ひげをはやして、ずいぶん大きくなりました。そろそろ、飼育箱が狭くなったきたので、2つ目の飼育箱に分けました。

秋には、良い声をきかせてくれることを楽しみにしています。

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2006年7月 7日 (金)

七夕

きょうは、七夕です。梅雨空を見上げて、天の川は、雲のうえにかかるのだろうと、想像することです。小西通りの、笹には近くの幼稚園のこどもさんの願いもかけられ、また、道行く人たちの、願いも書かれて吊り下げられ、ずいぶん、願い事がたくさんかかっています。

商店街の七夕飾りといえば、東北仙台であり、東京の阿佐ヶ谷、などを思い出しますが、各地にはいろいろな七夕があることでしょう。

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2006年7月 2日 (日)

「海」

Save0029 7月になりました。まだ、梅雨の真っ只中ですが、次第に暑くなり、夏の近づくのを感じます。

奈良県は海に面していない県のひとつです。バス旅行などで、海が見えると、誰かが、「海だ!!」と叫びます。それだけ、日頃、海に面していないことへの憧れがあるのでしょう。

いつもの友人ご夫妻が、「海」の歌を届けてくれました。

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2006年7月 1日 (土)

梅、あんず、お茶

あちこちの家では、このところ、梅やあんずの実が成って、おおわらわの様子です。果実酒や梅干し、ジャムに、ジュース。中には、梅エキスづくり。といろいろな用途に使っておられるようです。

ことしは、冬から春が寒く、お茶の成育なども遅かったようです。いろいろな作物ができるのはなにか心豊かなものを感じます。

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2006年6月30日 (金)

6月も終わり。

6月も終わりです。1年の半分が過ぎようとしています。とても早いと思います。誰もが、年とともに時の流れが早いといいます。

わたしもそう思います。が、そもそも時は早く流れるのだと思うとすこし感じ方がましではないかと思っています。

1年が早い。そう1年は365日なのだから、もともと短いもの、早いもの、と思うようにしています。

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2006年6月29日 (木)

なつかしく、新しく。

あるお店の、目標というのでしょうか、コンセプトというのでしょうか、「なつかしく、新しく」というタイトルを見かけました。

以前、「OLD&NEW」という、世界城まつりでしたか、キャッチフレーズに触れ、触発されたことがあります。

奈良などのまちづくりなど、なにか、そのあたりに、ヒントがあるような気がします。

イオンの駆け込み出店の話を、福岡であり、熊本であり、愛知県であり、千葉県木更津であり・・・。奈良もイオン・ラッシュでたいへんだね。と全国の会議で知人たちの言葉です。外の人から指摘されると、余計にグサッときます

平成10年の、前の大型店出店緩和から、ここ数年、なにか国土が変容し、疲弊し、荒廃していく時代ではないかと、深く危惧しています。ようやくいま、中心市街地3法がつくられたようですが、まだ施行には時間がかかっているようです。

駆け込みを許すな、と思います。

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2006年6月25日 (日)

夏至

Scimg1181 早くも、この6月21日が今年の夏至でした。1年で日の出から日の入りまでが一番長い日。2日間、山陽道をバス旅行してきました。広島県福山市の鞆ケ浦海岸は、瀬戸内航行のむかしからの拠点だったとのこと。古い中心の町には、石畳が敷かれ、古い造り酒屋の建物も重要文化財に指定されて、きちんと保存されて公開されていたり、いろんな古い店があったり、なかなか趣きのあるまちなみでした。

1000年以上前に建てられた福禅寺の窓からは、向かいの仙酔島がまじかに見え、ご住職の方言交じりの説明は興味深いものでした。正月はこのあたりから、初日の出が出てきて、夏至にはこのあたりから太陽が出る。月はこのあたりからでて、太陽と出会うとか。

一幅の絵であるといったことでした。あわただしい日々の中で、太陽や月や自然は大きな動きの中で、ゆったりした時を刻んでいるのだと思ったことです。

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2006年5月11日 (木)

長谷寺の牡丹

Hasedera2_1 奈良の長谷寺は、牡丹で有名です。ことしは、いつもより開花が遅かったそうです。はるか高いところにある、本堂にむけた登廊(階段)のそばには、みごとに牡丹が咲いています。みごろは、今週末ごろまでと新聞には書いてありました。

長谷寺のhpです。http://www.hasedera.or.jp/

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2006年5月 3日 (水)

憲法記念日

奈良検察庁あたりを歩いていると、5月1日から7日まで憲法週間という垂れ幕が掲げられていました。5月3日は憲法記念日です。憲法記念日の説明が以下のhpにありました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/憲法記念日

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2006年4月29日 (土)

ゴールデンウィーク

奈良の三条通りでは街路樹のハナミズキがきれいに咲いています。4月29日は、いまは、みどりの日、以前は、天皇誕生日でした。祝日で、ことしは土曜日にあたります。ゴールデンウィークのはじまりです。ことしは、暦の関係で、5月7日日曜日あたりまで、さて、どんなゴールデンウイークになるのでしょうか?

いろいろな行事がおこなわれます。JR立体交差工事で道路工事の影響も心配されます。奈良のすばらしい季節を楽しんでいただけたらと思います。

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2006年4月18日 (火)

クーラー

昨日は、奈良も天気が良く、すこし前の寒さはなんだったのかという感じでした。昼間、車にのって、はじめてクーラーをいれました。佐保川べりの桜も、わずかに桜色は残っていますが、緑の色が増してきたようです。

奈良にいても、吉野山の桜は見たことがないのですが、新聞によればきょうあたりが見ごろで満開だとのことです。また日頃、桜の山をお世話している人のことものっていました。やはり夏も下草刈などいろいろとお世話をされているとのことでした。

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2006年4月 9日 (日)

黄砂

昨日は、西からの風に乗ってやってきた、黄砂によって、視界が5キロであったとのこと。春のうららではないけれど、たしかに、平城宮跡を電車からながめていると、満開の桜が、黄砂で、ぼんやりとしているように見受けられた。

そして、近ごろはマスク姿が多く、花粉症をなげく人も多い。

欧米系の旅行客もめだつ。町を行く人も多いし、買い物に来てくれる人も多い。先日は県庁のエレベーターで、屋上見学にいくオーストラリアのラグビーチームの若者とすこし会話した。東大寺境内ではレストルームを尋ねられた。友人は、大阪から奈良へ向かう電車でアメリカはテキサスからきた若い旅行者たちに、奈良の良い散歩を英語で教えたそうだ。ささやかなコミュニケーションも、国際文化観光都市には必須の求められることかと思います。

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2006年4月 6日 (木)

春の交通安全運動

きょう4月6日から15日まで、春の交通安全運動が開かれる。日頃、車を運転したり、歩いたり、ずいぶん、マナーが良くなってきたとはいえ、交通事故はなくならないし、またそれが原因で亡くなる人もなくならない。

この機会に、また、こころ引き締めで、取り組みたいものだ。警察のhpは以下の通りです。

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/spring/spring_t.htm

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2006年4月 4日 (火)

落雷

ようやく春らしい日差しで、1日のうちに、桜もずいぶん咲き出したような気がします。がこのところ、前線が通過して、雪やあられ、雷に出会ったり、天候不順です。

4月2日は、氷室神社の桜を見たあと、突然の雨で、雷でびっくりしました。そして、消防車、パトカーなどが、さらに若草山のほうに何台も走って行きました。消防の広報の電話サービス(0742-35-2999)では、「春日野町の建物火災」といっていました。翌日の新聞でみると、若草山のふもとの旅館のかやぶきの建物に、雷が落ちて10平方メートルくらい燃えたとのことでした。

時々、春日奥山の杉などに落雷ということが、夏場などに聞くことがありますが、この春の落雷にはびっくりしました。朝からも地響きをたてるような、雷がひんぱんにありました。

「地震、雷、火事、オヤジ」という言葉がありますがそのとおりだと思います。もっとも、オヤジを嫁さんと言い換えねばならないと先日みなで笑いましたが・・・。

ともあれ、ゴルフや散歩のときの雷など、気をつけたいものです。

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2006年3月30日 (木)

補助犬

ちょっとしたことから、補助犬のことを聞きました。
盲導犬、介助犬、聴導犬などがあるそうです。
平成15年10月から身体障害者補助犬法が施行され、
ホテル、デパート、レストランなど飲食店などでも
補助犬と同伴して入店できることになっています。
私どもも、協力してお買い物やサービスを提供したいものです。
以下にくわしいhpで説明がありました。

http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/syakai/hojyoken/

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2006年3月26日 (日)

3月もおわりに

いろんな花がそれぞれに咲き始めています。anzu あんず、梅、桃、など。沈丁花は、ひとのうつるころ良い香りとともに思い出があるとか友人からのメールです。そういえば、市内の大学でも、卒業式が相次いでいるように、和服やはかまの女子大学生をここ数日よく見かけます。新聞などでも会社の人事異動が報じられ、また月が変われば、入社式や入学式。3月は役所や学校や金融機関など、年度のおしまい。暦の大きな区切りですね。

写真は青空に映える「あんず」です。

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2006年3月14日 (火)

晴れで雪

お水取りのお世話される童子という役割の人たちが、「今年は暖かくて、雨が多かった」といっておられたと友人からのメールです。昨日13日奈良では、晴れているのに、空からはらはらと雪が舞い散る珍しい光景に出会いました。

滋賀北部は朝からふぶいていたとのこと、名古屋でも朝は雪がぱらついていたとの事。関が原、伊吹あたりも雪が降り、岐阜の遠景の山は雪をかぶっていたそうです。

天気はわかりません。町では花粉症対策か、マスクをかけている人が多くなったようです。

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2006年2月11日 (土)

安全

きょうは、建国記念日で祝日。これは、土曜日でも動かない祝日です。今朝早くからはトリノ冬季オリンピックの開幕とのこと。

秋田県の有名な乳頭温泉の鶴の湯温泉では、裏山が表層雪崩で、女湯でけが人が多数出て、また仕事をしていた20歳の男性は死亡とのニュースです。テレビのニュースで見ましたが、まわりは2メートルから3メートルの大積雪です。数年前の3月に、あの温泉に行きましたが、なかなか、雪もあって風情のある良い温泉でした。混浴の露天風呂もあり、部屋でもランプで囲炉裏を囲んでの宿でした。

むかしは、冬場は閉めていたそうです。近ごろは、冬場も営業で、大人気で、なかなか予約もとれない温泉です。自然の積雪ながら、雪崩などの対策はしておかないといけなかったのでしょう。

近ごろ、安心・安全がやかましく言われるようになりましたが、心したいものだと思いました。

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2006年1月18日 (水)

1月17日のこと

きょう17日は、阪神淡路大震災の日です。11年前の朝真っ暗な時間に、奈良でも,寝床で何が起こったのかわからない轟音と揺れで目を覚ましました。テレビでは、地震が起こったことを伝えていました。各地の放送局からのレポートを紹介していました。「神戸からはまだ連絡がありません」とアナウンサーは冷静に伝えていました。そして奈良から大阪方面などに向かう電車も止まったように思います。それから数日テレビなどは、その地震のすさまじさを伝えていました。

17日朝から多くの人が冥福を祈っておられました。あらためて11年たって、阪神淡路大震災を思い起こす次第です。そして、人間は自然の一部なのだとは言うものの、日頃から、大地震のそなえを心がけなくてはいけないと思いました。http://www.bo-sai.co.jp/sub6.html

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2006年1月11日 (水)

「もったいない」

「ぜいたくな」、といえば、「もったいない」、という言葉がおもいおこされます。ケニアのワンガリ・マータイWangari Maathai女史http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/matai.htmが「もったいない」に感銘されたことから、最近よくいわれています。ごはんつぶ一粒残してても、「もったいない」ということばを先人は言っていました。

高度成長から、バブル、失われた10数年の不景気な時代から、抜け出そうという今、時代の潮目は変わったのだ,日本の人口もピークを過ぎ、人口が減る時代なのだということに目を向けないといけないと思います。先日、「日本の生まれる赤ん坊は1年間に100万人とすこし、日本の犬が生まれるのは1年間に150万匹」という報道を耳にしました。不思議な比べ方に当惑しましたが、ともかくあきらかに、時代は変わったのだと、自覚することが必要だと思いました。

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2006年1月10日 (火)

十日えびす

きょうは、十日えびす。鯛を釣る、えびすさんはあちこちで人気者だ。奈良でも、春日大社の一角では、佐良気さらけ神社がちかごろよく宣伝されているし、5日の南市にたいして、きょうは北市のえべっさんだ。

大阪の今宮戎さんは、格別の人気だ。昨日の宵宮は成人の日の祝日でもあり、日中天気も良く、たいへんな人出であった。福娘さんも、かいがいしく福笹の縁起物を売っていた。http://www.imamiya-ebisu.net/htm/top.html

すこし離れたところには、大黒神社もあり、こちらにも例年のようにお参り。えびす神社にはえびすさんは姿を見せていないが、こちら大黒さんはたっぷりした堂々とした姿を見せてくれる。地下鉄の駅はなぜか、大黒町ではなく、大国町だいこくちょうと書いてある。

伏見稲荷に、今宮えびす、関西でも有名なふたつの神社におまいりした今年、よい年になってもらいたいと、思う。そしてきょうは、我の存在をあらしめてくれた亡き父の生誕88年の日。

警察の「110番の日」。近くの商店街が協力しあって、近鉄奈良駅の行基菩薩広場周辺で、ぜんざい、ポップコーン、うどん、などを「110円」で販売して運動を盛り上げる。朝からお手伝いに参加しなくては。

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2006年1月 7日 (土)

「ぜいたく」

「昔に比べると随分贅沢(ぜいたく)になった。便利さを買っていると言うことかな?趣味はお金に左右されると朝日新聞に出ていた。」と友人がメールしてきてくれました。

今ぜいたくといえば、とてもぜいたくな状態だと思います。戦争が終わって、数年後に生まれたわれわれ団塊の世代は、ずいぶん不便な時代のたぶん最後のころを小さいころ経験しています。

いろいろなかったものが、現在は、不思議に思えるほど、いろいろなモノがあふれています。電気関係だけでも、テレビ、洗濯機、冷蔵庫、から、ビデオ、DVD、テープレコーダー、ステレオ、エアコン、暖房器具、ファックス、パソコン、携帯電話、デジタルカメラ、音響機器etc。etc。家電量販店にいっても、ありすぎて、逆に買うものに困ります。そして往々にして、使いこなせかったり、故障した形で、家の中にころがっていたりします。多くのものは十分使いこなせないほど多機能なモノばかりです。むしろ、機能のはっきりしたものをシルバーは買い求めるようです。押すボタンが少ない携帯電話であるとか。かんたんなボタンの大きな家電製品であるとか。

しかし、アウトドアであったり、阪神大震災などのようなとき、いかに、めぐまれた生活を現在しているのか、思い知らされます。火をおこし、湯を沸かすこと、食事を作ること、水を手に入れること、ライフラインが切断されたときのわれわれの現在の生活がいかに脆弱(ぜいじゃく)なものであるか思い知らされます。

1月17日。いまから11年前がその大震災でした。奈良でも大いに揺れましたが、さいわい、文化財への影響は少なく被害も少なかったのですが・・・神戸を中心として大惨事でした。

「ぜいたくな」、よくいえば、「とても快適な」生活は、いろいろな先人の苦労の上にあることをあらためて思うこのごろです。そして年配の人たちの口癖であった、「ぜいたくな」という言葉を思い出します。

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2006年1月 1日 (日)

新年あけましておめでとうございます

2006年を迎えました。平成も18年です。

昨年は、やはり激動の年であったようです。そしていろいろな出来事もありました。良いこともたくさんありましたし、良くないこともあったようです。

ことしも、やはり、いろいろといそがしい年になりそうです。良いことがたくさんおこる年になれば、と思います。良いことはみずからが努力しないとおこらないと言います。そしてまた良いことは、良い行動をしていたら、やってくるとも言います。

新年を迎え、おたがい、からだに気をつけつつ、日々こころして過ごしたいものです。本年もよろしくおねがいします。

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2005年11月17日 (木)

紅葉

ことしの、紅葉は、遅れていると、テレビでは伝えている。12日から15日くらい遅れているらしい。11月も後半となったのに、コートを着ている人はたまにしか見ない。それも薄いコートだ。

近鉄電車にのって、宙吊りポスターをながめると、紅葉の大仏殿と、これまた紅葉の京都清水寺が紅葉に囲まれていて、コピーは、「染まり行くなら、きょう色づいて」であった。

京都の付属物と見られがちな、奈良ではあるが、セットしてPRしたり、いろいろ協力していく必要があると思う。電車で35分であり、JR快速も早い。京奈和自動車道も、京都-奈良間はずいぶん良くなった。

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2005年11月16日 (水)

食べ歩き???

近頃気になることがある。というのは、若い人だけでなく食べ歩きする、中年の人が実に増えたことだ。以前は、中年シルバーはそういう食べながら歩くということは、はしたないという意識があったように思う。そして、コンビニでカップ麺を買って、あちこちにすわりこんで、食べる若い人もあいかわらず多い。普通の電車の中でも、パンやおにぎりやお菓子を食べる人も増えた。以前、長距離列車でしか見かけなかった光景だ。

そういうことに気になるのは、どうなのだろうか?奈良の町でも、「食べ歩き出来ますよ」
といって、それをすすめて売っている。おまんじゅう類や、みたらし団子、スティック型のかまぼこ、などなど。ソフトククリームしかり、ジュース類しかり。

歩きながらタバコを吸ったり、吸殻を捨てることには、禁止措置が働く方向だが、果たして
いまの、食べ歩きは、マナーとしてどうなのだろうか?まちのゴミが増えているし、路面が
よごれるし、子供に大人が示せるマナーなのだろうか?とつい思うのだが、果たしてどうなのだろうか?

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2005年11月12日 (土)

「孫はかすがい」

正倉院展も14日まで、かなりの入館人数を新聞はつたえている。夕方5時ころ入館した知人は人が少なくなっていて、よく見ることができたとも、いっていた。通りでは昨晩の雨で落ちた、たくさんの濡れ落ち葉が早く起きた人の手で、路面の一角に集められている。

さて、「孫はかすがい」というのは、新聞で見かけた、ある住宅メーカーの広告の見出しだ。普通、「子はかすがい」というが、「孫はかすがい」というのは、たぶん作られた言葉であろうが、なかなか、言いえて妙だ。そもそも、かすがいは、「金」偏に「送」と書き、建築の言葉だ。追い討ちをかけるように、「老いる姿を孫に見せるのも、大切なことではないだろうか」といった意味の言葉を添えている。

2世帯住宅をつくらないか、という広告であるが、なかなかうまいコピーだと思った次第。

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2005年11月 7日 (月)

ブログ

先日、日経新聞にブログに対する5か条が書かれていた。会社のPCなどを使わないことや、あまり有名な人以外は固有名詞を書かないことなどであった。

中でも、ブログを書くことは、いわば手帳の中味を見せているようなものだ、という一節もあった。が、良しとしよう。見られても良いことを書けばよいのだからと思い直した次第だ。

そしてコメントをつけてくれる人はどこからたどり着いた人なのだろうか?インターネットの海の果てしないひろがりが感じるこのごろだ。

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2005年11月 1日 (火)

多忙と多用

11月になった。今年も10ヶ月を過ぎあと2ヶ月となった。早い。がそもそも1年は皆平等に365日しかないのだから、早いものだと思ったほうが良いと思う。先日来、本屋を何回か訪ねて、今使っているのと同じく2年先までの予定を書き込める真新しい手帳を手に入れた。2年先の曜日などがわかって、使い勝手が良い。

中学のときの国語の授業で、人に手紙や案内を書くとき、「多忙」は良くない、「こころを亡くす」という意味であるから、「多用」と書きなさいといわれた先生の言葉を不思議に覚えている。

「忙中、閑あり」という言葉もある。忙しさの中に、ほっと一息つく時間をたいせつにしたいと思う。まとまった余暇はとりにくいけれど、REーCREATEをこころがけたいと思う。

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2005年10月10日 (月)

アイデアという井戸

テレビを見ていると、阪神大震災で家具が倒れて亡くなった知り合いの死がくやしくて、家業の呉服屋さんは家族に譲り、それを防止できる品を考え続けたという社長さんの話であった。良い品ができなくてやけ酒を飲んでいると、下に敷いた皿だろうかコップ酒にくっついて離れなかったのを見て、商品を思いついたという。見た目はぺたっとした柔らかいゴムのようなものだ。家具の下に、くっつけると震度7まで家具やら、花瓶やらもろもろが倒れないと、地震体験のセットでやって見せた。開発費もたいへんかかったという。見た目はたいした代物ではないが、効果抜群のようだ。そしてとてもよく売れているとのことだ。

また景品でマウスパッドをいただいた。純皮製である。表はとてもなめらかにパッドが動きストレスがないという。裏は机にぴったりつくざらざらの皮だ。2枚張り合わせてあるという。知り合いの苦心の作だ。

何気ない、日常の中からの発明。ともに伝統産業に携わっている人のアイデアというところにもひかれる話だ。

井戸は毎日くみ上げないと、きれいな井戸にはならないと、田舎育ちの知人から聞いた。アイデアの井戸も尽きぬことはないのであろうと思う。

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2005年9月26日 (月)

中内功氏

もとダイエーの中内功氏が亡くなった。(本当の名はつくりは刀ということだ)。「主婦の店」「流通革命」「価格決定は消費者」「良いものを安く」といった主張がなつかしい。いつであったか、箱根の商業界のゼミのときご本人からの「ダイエーは売上1兆円を達成しました。さらに4兆円をめざします」という電報を満員の商業者に読み上げられたときの、どよめきを思い出す。戦後「大きいことは良いことだ」「モノは豊富に」「モーレツ」「所得倍増」「高度成長」などがもてはやされたが、バブルを契機に、「失われた・・・」ともいわれている。ダイエーも昨年産業再生機構いりし、マイカル、長崎屋、なども他へ移されて行った。外資のカルフールも撤退し、ウォルマートも日本市場で苦戦と伝えられている。それでも、巨大SCはつくり続けられている。われわれ、零細小売店も日本の消費者の財布のヒモが固いのは、自分たちの責任だと反省はしつつも苦戦しているのは同様だ。やはり時代が変わったのだと認識すべきだと思う。昨日25日のNHKスペシャルでも「日本の群像⑤どうしたら買ってくれるのか、巨大スーパーの販売最前線」ということでイトーヨーカ堂が取り上げられていた。先行き不安、おなかいっぱい、人口減少の時代の商いを文字どおり、「飽きない」でやり続けることに知恵を絞りたいと思う。

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2005年9月24日 (土)

交通安全運動

交通安全運動期間中の、交通安全の集まりで、ひさしぶりに自動車学校を訪れた。シュミレーションの自動車を運転して、歩行者の横断、飛び出しなどを体験。また携帯電話をしながらの運転は罰金対象だと思うが、運転中に計算ドリルに答えながらの運転で意識が他にあるときの運転は実にむつかしいことも体験。ハンドル操作、ブレーキ操作もなかなかむつかしい。さらに、実際の教習車に乗り、子供の飛び出しへの反応や急ハンドル、急停車の練習。いまのABSブレーキ備え付けは、しっかりと踏み、かつ最後まで踏み続けることが大切ということであった。ブレーキ操作があまい女性ドライバーが多いとのことであった。免許をとって、30数年になるけれど、あらためて運転には集中して取り組むことが必要と感じたことであった。ちなみに今月30日まで秋の交通安全運動はくりひろげられているとのことであった。

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2005年9月20日 (火)

交通安全

昨日は敬老の日、金曜日は秋分の日、1つの週に2つも祝日があり、世間は3日休み、3日平日、また3日休みの、いわば秋のゴールデンウィークだ。そんな中、21日から秋の交通安全運動がはじまるという。車の交通安全運動もさることながら、電車、飛行機、船、あちらこちらの交通の安全をお願いしたいものだ。大きな事故で思い出すのは信楽高原鉄道、東京中目黒の脱線事故、そして春には尼崎のJR西日本の大事故だ。車の方は、われわれ自身がハンドルを握り、車なしの生活は考えられなくなっている。ガソリンもずいぶん上がったにもかかわらず。歩道を走る自転車も気をつけてほしい。歩行者や車椅子など一番の交通弱者だ。この機会に、交通安全をもう一度気にしてすごしたいと思う。

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2005年9月18日 (日)

年令差と男女差

今回の選挙で、大きく議席を減らした民主党は小差で新しい代表に43才の前原誠司氏を選出したという。43才は、政界では若いといわれている。当然われわれ団塊の世代から一回りくらい若い年令だ。しかし、イギリスのブレヤー首相もしかり、かつてのケネディ大統領も就任はそのくらいであったと聞くと、たまたま日本の政界がなかなか若返りが進まなかったということかもしれない。あたりまえの話ではあるが、年令は下のものから見ると十分上であり、年令の上のものから見ると下なのであるが、それ以上に、まだ彼らは若い、いや若すぎると否定する向きが多いようにも思う。要はどれだけやるか、ということであると思う。同じように、女性だから、マドンナだ、女同士の闘いだといった、とらえ方も選挙中よく見られたが、男女の差をあまり強調しすぎた次元でとらえるのもどうかと思われる。もっとも女性だからと最大限のPR効果をねらう向きもあるようだが、日本でもたしか人口比率で女性のほうが多いし、平均寿命も高い。大いに、女性の進出は歓迎したいと思う。かつて、商店街の講習会に女性講師を招いたところ、聴衆がほとんど男性なので、もっと女性の出席をと、アピールされていた。しかり、商店街のおかみさんパワーにも大いに期待したいと思う。そして年齢差、男女差、を越えて、より多くの力を発揮することができたら、良いのではないかと思う。そして、きょうは中秋の名月、天気も上々だが、満月を見たいものだと思う。

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2005年9月13日 (火)

鈴虫とキリギリス

昼ごはんに入った町かどの食堂。場所柄でもないのに、きれいな虫の声が聞こえる。たずねてみると、鈴虫は飼っているけれど、昨夜からキリギリスが1匹迷い込んできたという。この季節、ゴルフ場でもずいぶんキリギリスは見かけるけれど、縁の下にでも入り込んだのであろうか、よく通る声=音色なのだ。虫の音は、よく夜に聞こえるし、秋を感じさせるものだ。ふと仕事の合間の昼の町中に、風情を感じさせる1匹のキリギリスであり、鈴虫であった。

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