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2020年6月24日 (水)

紫陽花の長弓寺へ

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6月22日、梅雨の合間のほどよい曇りのなか、友人5人で生駒市の長弓寺にお参りにいってきました。

ちょうど紫陽花が境内のあちこちに咲いていました。

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法華院の仏前でご住職の読経をいただき焼香をさせていただきました。そして小谷稔先生のお墓にお参りできました。 

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2020年5月29日 (金)

吉野・喜佐谷を下り宮滝へ

「スマイルバスで行くディープな吉野の旅」を読んで早速この前から行きたいと思っていた吉野・喜佐谷下り宮滝へ出かけました。
本に書いてあるように、橿原神宮駅から近鉄で吉野神宮駅下車すると、ちょうどスマイルバスがやってきて乗客はわたしひとりながら(Dコース200円)、金峯山寺や吉野山の町を通って上千本竹林院前で下車。10時半到着。

宮滝へ下りるところがよくわからず(あとで資料で調べると水分神社方向へ登っていくと下り口があると思われる)、以前車で通って見かけていた、如意輪寺の駐車場あたりまで下りて宮滝へいく表示を見つけて歩き始めました。

(追記、池内力さんから「下り口は吉野水分神社の手前、雲井桜の所にあります。」とのアドバイスをいただきました。)

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下りのはずが道は登る一方で道を間違えたのではと思い始めたところで、稚児松地蔵にたどり着きました。

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これで安心、あとはほぼ下りで喜佐谷を歩きました。鳥の声や水の音が聞こえます。ときどき水でしるいところがあり気をつけて歩きました。

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平日ゆえか誰にも出会いませんでした。ひたすら滑らないように足下に気をつけて「象の小川」の表示や高滝に着いて昼食休憩。

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しばらく歩くと宮滝方向からの入り口にたどり着きました。上野誠先生の書と解説の歌碑がありました。

「皆人の恋ふるみよしの今日見ればうへも恋ひけり山川清み」(巻7・1131)

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そのあとしばらく歩いて桜木神社へお参り。ここにも上野誠先生の書による碑ありました。大海人皇子(後の天武天皇)を表して、「虎に翼を着けて放てり」

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やがて宮滝に着きました。

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上千本から歩き始めて3時間かけて宮滝につきました。資料館などは休みの様子でしたのでバス停で待っているとうまい具合に川上村からのやまぶきバス(200円)に拾ってもらって上市駅へたどり着きました。
犬養孝先生監修「万葉の道、奈良編巻の3」と「スマイルバスで行くディープな吉野の旅」のおかげで無事、吉野・喜佐谷を下り宮滝へのコースを歩くことが出来ました。犬養先生、万葉の道とおすすめの通り、7キロほどの良いウォークとなりました。

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2020年5月20日 (水)

奈良の旅

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奈良はイベントや催しが多いのでブログには困らないと思っていたのですが、最近は中止が多くて困った状況です。コロナが早く収束して多くの人に奈良への旅を楽しんでいただきたいと思います。

さて「奈良の人が奈良に泊らない」とよく言われますし、統計でも出ています。そんな中、昨年学生時代の友人たちが「奈良で合宿しよう」と奈良に来てくれました。わたしも旅人としてならまちの旅館「松前」にいっしょに泊りました。

その時のことを短歌にして、ロータリークラブの全国版の冊子に初めて投稿したところ、なんと入選しました。選者は佐佐木幸綱先生です。NHKの万葉集講座でも拝見しましたし、朝日歌壇選者、NHKでも朝日カルチャーでも著名な先生ということです。面はゆいことですが紹介します。

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「ロータリーの友」4月号より。

ロータリー歌壇  佐佐木幸綱先生選

 

旧き友とひさびさの奈良の合宿をわれも楽しむ旅人として

 

(評)昔からの長いつきあいの仲間と、年に一度くらい、日本各地で、何泊かの合宿をつづけておられるのだろうと思います。地元・奈良での合宿だけれど、皆に合わせて、旅行気分を味わっている、というのです。日本文学史で「旅人」は独特のイメージとニュアンスを持ってきました。西行、芭蕉、若山牧水、種田山頭火・・・。この作者も、そんな文学史の一端に連なる思いなのでしょう。

 

 

2020年5月 1日 (金)

八重桜、藤、興福寺にて

興福寺も拝観は中止ですが、境内はお参りできました。

当方のブログだけでお楽しみ下さい。

南円堂の藤棚には藤も咲きはじめていました。

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八重桜もきれいに咲いていました。

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興福寺中金堂

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文殊さんの一文字奉納も新しく奉納されていました。

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コロナによる外出の自粛で三条通も興福寺境内も歩く人も車もとても少なく、早々に戻りました。
4月29日(昭和の日)昼前に撮影。

2020年4月26日 (日)

第二十八回奈良県万葉短歌祭 大和歌人協会賞(佳作) 奈良県万葉短歌祭

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奈良大学の島本先生から、大和歌人協会主催の第28回奈良県万葉短歌祭に当方の短歌出して良いですか?とのことでしたので軽い気持ちではいどうぞと返事したきりでした。

思いがけず、第二十八回奈良県万葉短歌祭 大和歌人協会賞(佳作)をいただき、送られてきました。
びっくりすると共に、ありがたいことです。

1月場所優勝の徳勝龍の奈良市三条通でのパレードを詠った歌です。

2月23日のことですから2ヶ月前、ことしはコロナウィルスで、ずいぶん前のことのように思えます。
急速な事態の展開に、どうも時間の感覚がちょっと違うような錯覚を覚えます。

 

徳勝龍の優勝パレードは新肺炎吹き飛ばしてぞ人であふるる

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2020年4月 9日 (木)

緊急事態宣言 5月6日まで

緊急事態宣言が出されました。8日0時から5月6日まで。東京近辺、大阪、兵庫、福岡など7都道府県。

その他にも準ずる動きが広がっています。

奈良でもさまざまな休業や時間短縮の動きがあります。レストラン、飲食店、ホテル、小売店にも。

最近改装してスタートしたばかりの、きらっ都・奈良(TOMOSU運営)も8日から5月6日まで閉館です。

もちいどのセンター街でも7日水曜日休む店がありました。夕方18時には多くの店が閉まっていました。頑張っておられる店もありました。マスクは、夢おり本舗で500円の自分で組立型のマスクを購入しました。スパークでは奥さんが頑張って作っておられますがこの日は売り切れとのことでした。

 

当方の器まつもりも、4月は水曜日、木曜日は休むことにしました。(29日は営業予定)

営業時間も10時から18時の時間短縮です。それ以上休むかどうかまだ決められません。

夜乗ったタクシーの運転手さんによれば、「県内の社寺もあちこちもがら空きで、タクシーのる人も少なく

お客さん(わたし)できょう4人目です。東京では700人ほどのタクシー運転手が解雇か休業だとニュースで言っていた」とのことです。

たいへんな時期になりました。うがい、消毒、マスクをして「NO集・近・閉(ノーシュウキンペイ)」という3密よりわかりやすい方法で過ごしたいと思います。

皆様もお大事にお過ごしください。

 

 

 

 

2020年3月22日 (日)

奈良の東部のゴルフ場にて

屋外の広々したところではコロナもないだろうと思います。3月19日。

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2020年3月 6日 (金)

追悼 奥田勝紀さん

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若草山焼き

(入江泰吉写真コンクール入選。奥田勝紀さんの作品です、奈良市民だより2019年1月号の表紙を飾りました)

奥田勝紀(まさのり)さんは幼稚園、小学校から高校まで奈良女子大学附属の同級生です。高校3 年生の時AFSでアメリカのニューヨーク州に1年間留学されました。その後も、慶応大学卒業後、アメリカ、パキスタン、グアムなど22年間の海外生活も含めて銀行マンとして国際的に活躍されました。
リタイア後この10年ほど、ふるさと奈良を愛し、各地を写真に撮り、わかりやすい英語で奈良や日本のことをgoogle+やインスタグラムで精力的に発信されていました。この3月3日お病気で急逝されました。奥田勝紀さんのご冥福を祈ります。

昨年10月の鹿鳴人のつぶやきから→http://narabito.cocolog-nifty.com/blog/2019/10/post-1dc559.html

奥田勝紀君を偲びて

ダウンロード - e5a5a5e794b0e5909be38292e581b2e381b3e381a6.docx

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以下、「はじまりは正倉院展あるくん奈良スタンプラリー」事務局からの紹介です。

昨年の「はじまりは正倉院展あるくん奈良スタンプラリー」ガイドマップを和英併記にするにあたって、万葉集の説明や正倉院、ラリーの仕組みなどを、外国人にも判りやすい英文に訳するため、大変お世話になった奥田勝紀氏が、3月3日に亡くなられました。

 

編集作業中の昨年10月初旬にも「入院するかも」とは仰有っていましたが、まさかこのようなことになるとは思いも寄りませんでした。

 

マップへの「協力者」としての記載も固辞されていましたが、奈良の魅力を外国人にも伝えたいということで、様々な美しい写真を、英文解説をつけてインスタグラムに投稿されていました。

感謝の思いとともに、そのサイトをご紹介させていただき、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

 https://www.instagram.com/mark_okuda/

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(6月28日追記)

奥田勝紀さんのこと。

TOEICでは990点の最高点であったことを最近聞きました。ご本人はそんなことをおくびにも出されませんでした。

この5月に発刊されました奈良女子大学附属中等教育学校(旧名、附属中学高等学校)の『思い出が語る110年史』に奥田勝紀さんは

以下のような原稿を寄せていただきました。了解を得ましたのでアップします。(クリックすると拡大します)

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2020年2月29日 (土)

ならまちバル 夕方の部。

東向き商店街事務所前の特設インフォメーション前のお二人にご挨拶して5時過ぎ、合流場所となった、9番、Yamato Craft Beer Tableへ。

久しぶりに神戸のYさん、郡山、奈良の面々と夕方の部、出発。

小西通りの22炭火焼き肉の霜月へ。いせやビル2階以前鳥貴族があったところです。

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つぎは、三条通40番、しかまるへ。いずれもバル初登場のお店です。結構奥が深い。

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つぎは、夢CUBEの51番、瑞穂へ。満員御礼でご挨拶だけしてつぎへ。

最近、県庁0Bのかたがオープンされたという56番、酒と肴のなかむらへ。鹿児島名物トロトロとんこつとハイボール。

最後は、オーケスト広場前、もちいどの財団ビル2階、52番、チャイニーズレストラン晃輝(こうき)へ。

油淋鶏とドラゴンハイボールを。

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ここでは2組の知り合いグループに出会い、さらにバルの実行委員長のUさんがやってきました。ひさしぶりの株式会社まちづくり奈良の同窓会となりました。大仏鉄道の話になると、ドラマのように、話題のSさんが登場。いろいろな話題で盛り上がりました。バルは店との出会い、まちとの出会い、人との出会いを実感したことでした。

夕方の部5軒を食べ飲み歩きの終了。東向き特設インフォメーションでこの日も活躍の皆さんにお礼を言って、解散しました。時はすでに9時過ぎになっていました。

お店の方、スタッフの皆様お疲れ様でした。ならまちバルのホームページです→https://www.naracity-bar.info/

 

 

 

 

あるくんならまちバル 点描 昼の部

いろいろな中止騒動の中、ならまちバルはふつうに開催されました。
午後2時。予定の近畿デザイン協会の面々5名が、神戸や堺や奈良から来られました。以前から親しくさせていただいている皆さんです。まずは元林院町の45のrokkan roomへ。築140年以上前というもと料亭へ。もと防空壕という地下室へうまくは入れました。そこで早速作戦会議。自家製ケーキとコーヒー。いろいろな意見の中、この時間ひらいているところを探しました。
歩いてきたまちの鍋屋町へ行くことになりました。途中、東向き北町の67番の本家菊屋でお菓子の詰め合わせを全員がゲット。そして、鍋屋町の4番、仕出し家、久家へ。ヤマトポークのサクサクカツ丼と生ビール。わたしはご飯半分にしてもらっても、結構なボリュームでした。5番のワインの王子様はまだ開店前であきらめました。

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つぎは、奈良デザイン協会会長のNさんのプランがあるそうでしたので、てくてく腹ごなしをかねて、再び南へ。近鉄奈良駅、東向き、もちいどの、しもみかど、脇戸、西新屋、芝突抜町、公納堂町へ。途中いろいろな知り合いにであいました。
ここで筆作りの体験を予定されていて、初めて挑戦しました。筆作りを田中さんにお聞きしながら、体験は最後の行程の軸付けです。

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小刀でゴリゴリ、軸受けのところを削り、接着剤で筆先をつけて、のり付けをして、絞って形を整え無事完成しました。30分くらいだったでしょうか。

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無事完成しました。(2000円)体験は面白いものでした。

奈良筆 田中さんのHPです→http://www.narafude.jp/

ならまちでデザイン協会のご一行は65奈良ホテルへ。
そろそろ5時、ならまちで皆さんにお別れして、わたしはやはり神戸からのYさんや大和郡山、奈良の古くからの友人と近鉄奈良駅で合流へ。昼の部終了。バルチケット3枚。消化。

 

 

 

 

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