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2021年2月24日 (水)

喜劇「お染与太郎珍道中」

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京都・南座で喜劇「お染与太郎珍道中」が27日まで公演されています。奈良市出身の奈良市観光特別大使でもある、八嶋智人さんが渡辺えりさんと出演しています。八嶋さんとは小学校から高校まで同窓です。しかも中学高校時代、奈良女子大学附属中学高校で水泳部だったというつながりがあります。八嶋さんは水泳部長であり自由形の選手であったということです。お誘いがありましたので見に行くことにしました。

〈追記)

京都・南座へ。前はよく通っていますが中に入るのは初めてのことです。

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開演前。緞帳です。

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このあと開演前までに、1つおきの席がほぼ埋まっていきました。

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第1幕は11時開演、江戸、大磯、箱根、12時35分まで。休憩25分。第2幕は1時開演、大津、京都、2時終了しました。

主演の八嶋智人さん、渡辺えりさんおふたりの熱演。そして共演の皆さんも熱演でした。

八嶋さん二役していました。

演技にストーリー、大道具、小道具、音響にいろいろな仕掛けもあり、とても面白い舞台でした。

2月はじめから東京・新橋演舞場、そして27日まで京都・南座と長い公演、お疲れさまです。

 

 

2021年2月23日 (火)

西暦・元号の換算表

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「昭和史」などを読んでいて、西暦と元号との換算を簡単にできるような換算表があればと思い、明治以降の換算表を作ってみました。

明治45年が大正元年で西暦1912年。

大正15年が昭和元年で西暦1926年。

昭和64年が平成元年で西暦1989年。

平成31年が令和元年で西暦2019年。

明治から昭和20年までをひとまとめに、昭和21年を昭和戦後1年としてみました。

 

2021年2月 7日 (日)

ヘリコプターにて一首

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ロータリー歌壇2月号 佐佐木幸綱先生選に一席で掲載されましたので記念にアップします。


鳥のごと空飛びたしと思いきし きょうヘリコプターに奈良の町とぶ       

 

(評)はじめてヘリコプターに乗って、奈良上空を飛んだ日の感慨です。押さえても心たかぶっているような口調が楽しい一首です。私もはじめてヘリコプターに乗った時は大感激でした(まだ二回しか乗ったことはありませんが)。上句「鳥のごと空飛びたしと思いきし」は、子供のころからずっといだいていた深い思いを表現して的確です。

 

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2021年1月17日 (日)

1.17阪神淡路大震災から26年

1月17日、阪神淡路大震災の日です。
わたしも早く目が覚めて、テレビを見て、26年前を思い起こしていました。
寒い朝奈良の自宅で、地響きと大きな揺れを感じました。揺れが早く収まることを願いました。

 

きょう、竹筒とことしは新しく作られた紙筒に、ろうそくの火がともされていました。
「がんばろう、1,17」と。
多くの方のご冥福をお祈りすると共に、地震への備えを思い起こすことの大切さを感じました。

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画像は今朝、現地に行かれた長坂泰之さんから拝借しました。ありがとうございます。

 

2021年1月16日 (土)

奈良新聞に

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16日、唐招提寺の西山長老さんからのお祝いのお電話をいただき、奈良新聞に載っていることを知りました。

過分な記事ですが、めったにないことですので、アップします。

(画像は、電子版を姫路の池内さんからいただきました)

 

奈良まほろばソムリエの会の専務理事の鉄田憲男さんがくわしくブログに書いていただいていますので、紹介させて頂きます。

https://blog.goo.ne.jp/tetsuda_n/c/d007501023491eb1a299f0c387a8e862

 

鉄田さんありがとうございます。

 

松森重博(まつもり・しげひろ)さん(72)が昨年(2020.12.12)、知事表彰である「第11回あしたのなら表彰」を受賞された、おめでとうございます!今朝(1/16)の奈良新聞に、写真入りの記事が掲載されていた。県広報広聴課のHPに、受賞者の概要(PDF)が紹介されていた。そこには、
※トップ写真は松森さん。歌集『大和まほろば』出版御礼の会で(2019.12.1)

 

空き店舗が増え、人通りが減り始めたもちいどの商店街に、地域の人とともに起業家を育てる「夢CUBE」を開設。奈良の魅力があふれ、人々が集い合える商店街のにぎわいづくりに取り組まれています。奈良まほろばソムリエとしてブログ「鹿鳴人のつぶやき」も発信されています。

 

と簡単に紹介されていた。思うに松森さんは、「商店街活性化の活動」と「奈良の観光のPR・魅力向上の活動」の2つの活動が評価されたようである。

 

1.商店街の活性化は「奈良もちいどのセンター街協同組合 理事長」および「株式会社まつもり 代表取締役社長」としての活動である。1977年(昭和52年)、奈良市役所が東寺林町から現在地に移転し、もちいどのセンターは徐々に通行量が減るとともに、空き店舗が発生した。「このままではシャッター商店街になる」と危惧した商店街の人々ともに、売りに出た元パチンコ店を商店街で買い取り、起業家を育てる「夢CUBE(ゆめキューブ)」を建設・運営することで商店街を再浮上させるきっかけとした(2007年~)。これにより同商店街は2009年(平成21年)、経済産業省「新・がんばる商店街77選」に選出された。

 

2.奈良の観光のPR・魅力向上は、15年以上続けておられる「鹿鳴人のつぶやき」(奈良の良さを伝える情報ブログ)による発信や歌集『大和まほろば』(京阪奈情報教育出版)の刊行、NPO法人「奈良まほろばソムリエの会」理事としての活動である。標語や短歌作品は「奈良市おもてなし標語コンテスト」、「正倉院展短歌コンクール」、「奈良県のマラソン短歌コンクール」などに入選されている。

 

奈良新聞には《「有名な神社仏閣だけではなく、隠れた奈良の名所を巡ってもらえれば」と強調。今後の奈良の将来を見据えて、「次世代を担う若者にバトンタッチしていこうと思っています」と意欲を語った》。人生100年の時代、72歳はまだまだお若い。これからは後継者の育成に注力され、輝かしい「明日の奈良」を築き上げていただきたい。ご受賞、おめでとうございました!

 

2021年1月 2日 (土)

静かなお正月

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興福寺五重塔と若草山。(1月1日12時頃撮影)

東大阪の花園ラグビー場での高校ラグビーは無観客でおこなわれています。

夜11時から奈良テレビで御所実業と東海大相模の試合を観戦。

前半0-12でリードされた奈良県の御所実業は後半逆転を果たしました。結果は21-12みごとベスト8に進出。今後に期待がかかります。

1月1日の結果です。

【第1グラウンド】
東海大大阪仰星 22-7 長崎北陽台
東 福 岡 28-26 石見智翠館
大阪朝鮮高 38-21 秋 田 工
中部大春日丘 40-17 大分東明

【第3グラウンド】
京都成章  28-7  尾   道
桐蔭学園  53-3  仙台育英
御 所 実 21-12 東海大相模
流通経大柏 21-17 常翔学園>

2020年10月31日 (土)

免許更新 高齢者講習

たしか5月か6月頃、秋に運転免許更新の案内と共に、高齢者講習の案内が届きました。

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話には聞いていましたが、高齢者講習を自動車学校で受けないと免許更新ができないとのこと、早速、自動車学校に電話したのですがつながりませんでした。(コロナ禍で休みだったようです)

ようやく予約できた日にちは10月。

50年ぶりに自動車学校へ行ってきました。

2時間講習。座学では最近の交通事情、法改正、とくに注意すべきこと。そして視力検査では、いつもの視力検査に加えて、視野の検査。

さらに動体視力検査(ボックスの中の遠くから輪が見えて、輪のどこが欠けているか見えたところで答える、その秒数)

と夜間の視力検査(別のボックスの中が明るく照明されてやがて真っ暗闇になり、遠くから輪が見えてたところまでの秒数)がありました。

この検査は、高齢者の視力の低下を自覚させるもので、正式な視力検査は後日警察署で受けるとのことでした。

無事終了のあと、

10分間、場内を自動車で実地に運転、S字カーブに車庫入れなど。信号もあり、点滅信号もあり、横断歩道の一旦停止もありました。

これも無事終了。

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高齢者講習修了証をもらいました。

後日、警察署に行き、更新手続きを無事済ませました。


そして約1ヶ月後に新しい免許証をもらいました。

せっかくのゴールド免許ながら、高齢者ゆえ5年間有効ではなく3年間有効とのことです。

2020年9月11日 (金)

會津八一の秋艸会、会報誌に歌評が載りました。

有名な歌人の會津八一は、奈良を酷愛し『自註 鹿鳴集』などに多数の短歌を残しています。また奈良県内には多数の歌碑が建てられています。

その會津八一の会の秋艸会の会報誌が50号を迎えています。1週間ほど前に送られてきてまだ読んでいませんでした。

先日、姫路の會津八一研究家の「やいち」さん、池内力さんから、「凄いですね。『秋艸』でも拝見しました。」とのメール、
わたしも『秋艸』50号を初めて見て、わたしの歌集『大和まほろば』の歌評が大きく取り上げられているのをみてびっくりしました。

昨年8月急逝した、大学以来の友人、會津八一研究家の服部正博くんが元気でいてくれたら喜んでくれたろうにと思うことです。

服部素空氏のHP→http://surume81.web.fc2.com/hitorigoto/81/81top.html

秋艸会の執筆者の方、編集長様、事務局長様、秋艸会の皆さまありがとうございました。

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そのままアップします。(画像をクリックすると拡大します)

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秋艸会のHPです→https://aizuyaichi.or.jp/info/syosoukai/

2020年9月 7日 (月)

遠くのハワイ短歌会で取り上げられました、

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ハワイ在住の方たちで短歌は熱心に歌会を開かれ、歌集も作成されているそうです。

短歌の広がりはありがたいもので、はるか遠くのハワイ短歌会の歌評で歌集「大和まほろば」を取り上げていただいたそうです。

筒井みさ子さんという方の歌評です。ブログへの掲載のOKをいただきましたのでアップします。

筒井みさ子さん、編集長様、ハワイ短歌会の皆さまありがとうございました。

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歌集紹介  「大和まほろば」  松森重博 著 

(二〇一九年発行 京阪奈情報教育出版株式会社)      
                             

 

  わが奈良の「もてなし」謳う黄の幟しみじみ見つと旧師のメール

 

  まほろばのソムリエガイドと共に行く黄金田まぶしき山の辺の道

 

  名月にひときわ高く興福寺の塔照らさるるわが町ぞ良き

 

  ロウソクの万の灯ゆるる燈花会の片隅に在りボランティアの汗

 

  無残にも芝生荒れたる奈良公園イノシシ来たりて掘りし跡らし

 

  寒風を突きぬけ走る奈良マラソン友の勇姿に元気湧き出る

 

 

 奈良市で生まれ育ち、東京で学業を終えた後、実家に戻り家業の陶器店を継いだ著者の松森さんは、家業の傍、地元奈良の中心市街地の活性化に力を尽くしてきた実業家である。松森さんが短歌を始めたきっかけには、高校時代の恩師であり、新アララギ、及び、やまと歌壇の選者であった故小谷稔氏との二〇〇九年の再会があった。右に挙げた第一首の「旧師」とは小谷氏のことである。

 

 この第一歌集には二〇〇九年から十年間に詠まれた四九〇余の歌が収められている。美しい奈良の四季を背景にして、筆者の家族や友人、仲間などとのつながり、筆者の地域社会における様々な活動等が、平易で、心にしみる筆致で描かれている。

 

 「まほろば」とは「よきところ」という意味だが、この歌集は松森さんの大和賛歌なのである。読者は、本書を読み進むうちに、筆者の郷土に対する静かであるが、強い想いに深く心を打たれることであろう。   
                                         
筒井みさ子

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アマゾンで購入できるそうです。→

 

 

2020年9月 3日 (木)

9月2日散歩

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9月2日、昼下がり、午後4時頃少し風がありました。

しばらく充電器が見当たらなくなって使っていなかった小さな一眼レフ、久しぶりに充電して店の近くを試し撮りしました。

 

 

 

 

 

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