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2018年1月18日 (木)

名古屋駅前

久しぶりに名古屋へ。駅前の2つのビルが高層ビルに建て替えられています。右の大東海ビルジングの下の階は、以前の建物が再現され、上に新しく高層ビルがそびえています。
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2017年12月 8日 (金)

快晴の東京出張

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12月東京出張へ。2日間とても良い天気でした。

浅草の仲見世では早くも正月の飾りです。修学旅行生や外国の方でにぎわっていました。

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2017年12月 6日 (水)

近つ飛鳥と古市古墳群ツァーへ 2

羽曳野市役所近くで参加の皆さんと昼食をいただいた後は、このあとは徒歩で見学しました。住宅街を通ってまずは誉田八幡宮へ。宝物館見学(国宝の馬具や神輿など)。放生橋の奥に応神天皇陵古墳が見えました。住宅街の近くの立派な八幡宮でした。

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更にしばらく住宅街を歩いて、陪塚2か所を見学。すぐそばに学校や住宅が広がっています。西名阪自動車道をくぐって、古堂山古墳へ。ここは古墳の上まで登ることが出来て、東に二上山方向、そしてあべのハルカスも見ることが出来ました。また紅葉も美しく景色の良い古墳でした。

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再び名阪自動車道を戻りましたが高速道路の下にも、赤面山という小さな古墳がありました。

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大鳥塚古墳など経て、応神天皇陵古墳の拝所へ。その規模の大きさには驚きました。

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応神天皇陵古墳

「仁徳天皇陵古墳に次ぐ全国第2位の規模で、墳丘425m。古墳の盛り土の体積では全国一の巨大古墳。墳丘は三段築成で、くびれ部両側に方型の造出しを持つ。濠と堤を二重にめぐらせています。出土した埴輪の特徴から5世紀前半の築造と考えられています。」(ウォーキングマップ資料より)

再びバスに乗って藤井寺市へ。

ふじみ緑地から歩いて津堂城山古墳へ。現在の古墳まわりがとても広々としています。

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石棺も復元されていましたが、かなり大きなものでした。石棺には装飾も多くありました。
ガイダンス棟にはいろいろな掲示物もあり、天野先生からくわしい説明を聞きました。
「津堂城山古墳は、現在残っているのはごく一部であり、城に利用された歴史もあり、近くの大和川に土の多くは何らかの形で再利用されて削られたと思われる。相当大きな古墳であったと言える」ということでした。

また古墳の上部に登ることもできました。近くの子どもたちもたくさん古墳の上で遊んでいました。

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応神天皇陵や津堂城山古墳を中心とした、古市古墳群をくわしい説明を聞きながら、見学できました。
また、この日は快晴で、12月とは思えない穏やかな日和に恵まれました。
紅葉も楽しむことが出来ました。
この日担当されたNPO法人まほろばソムリエの会の理事であり名ガイドの雑賀耕三郎さんらの企画で見学できました。
バスに乗って予定より早く5時前、奈良に帰り着きました。
ご参加の皆様、ありがとうございました。

 

2017年12月 5日 (火)

近つ飛鳥と古市古墳群ツァーへ 1

「結成 5 周年記念の奈良まほろばソムリエの会のバスツ アーも、いよいよ第三弾、今回は太子町、羽曳野市・藤井寺市などを訪問して、古墳時代を考えます。 このほど世界遺産への登録を目指して推薦が決まった ばかりの百舌鳥・古市古墳群のうち、羽曳野市や藤井寺市の主要な古墳を訪問し、古代日本の文化や技術を探り、 日本の歴史を考えるツアーです。「ソムリエの会ならで は」の充実の特別企画です。ぜひ、ご一緒にお出かけい たしませんか。    
津堂城山古墳と復元石棺  近つ飛鳥と古市古墳群をめぐる  ◆ 訪れます
●叡福寺(聖徳太子墓) ●近つ飛鳥博物館 ●誉田八幡宮宝物館 ●応神天皇陵古墳 ●大鳥塚古墳 ●津堂城山古墳    などを見学予定

●奈良大学講師 ●関西学院大学元講師 ●藤井寺教育委員会 の 天野末喜先生がご案内いたします」
ということで、12月とも思えない晴天の穏やかな日にいってきました。

朝8時奈良出発、車中で聖徳太子の話 を聞きました。

そして最初に叡福寺(聖徳太子墓)へ。

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左から奥に回ると円墳になっていました。聖徳太子の母と聖徳太子と妻の3人が埋葬されているということです。

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再びバスで、 近つ飛鳥博物館へ。 建築家の安藤忠雄氏 

の設計ということです。

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説明を聞きながら。フォト✖以外は、フラッシュをたかなければ写真はOKでした。

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 近つ飛鳥博物館のHPです→http://www.chikatsu-asuka.jp/

すぐ裏手には一須賀古墳群が広がっているということでした。

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2017年11月29日 (水)

京都御所見学へ

先日奈良ロータリークラブで、京都御所見学に行きました。最初に京都御苑にある春日大社、花山院宮司のご先祖の屋敷跡へ。数度の火災にも不思議に燃えなかったということです。ご利益のあるお稲荷さんを皆で参拝。そして宗像神社参拝。
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宮司さんのお話。
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歩いて御所の門まで。
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清所門からはじめて御所の中に入りました。一般の見学後の特別見学です。宮内庁の方の説明を聞きながら、御所の中を見学しました。
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公郷の待機した部屋。
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車寄せ。
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遠くに紫宸殿。
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あちこち朱の塗り替えをされていました。紫宸殿。左近の桜、右近の橘(橘は秋から囲って寒さ除けをされていました)
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天皇が政事、神事をとられたという清涼殿。 年間の行事が書かれています。
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御池庭
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夕方5時になるとすっかりあたりが暗くなってきました。
解説のメモ。
・元の御所は、もうすこし西にあったこと。
・木造の建物ゆえ火災などが多かったこと。
・もと公家の屋敷跡に移って、現在地に御所ができたこと。
・御所は多くの建物の建てられた時期が異なるので、各時代の良いところを凝縮してあること。
 
・紫宸殿の高御座は、天皇の即位のときにもちいられたこと。 など・・・。
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(リーフレットより)京都御所のHP→
http://sankan.kunaicho.go.jp/guide/kyoto.html
 
 
 

2017年11月14日 (火)

東京・晴海、浜離宮、新橋へ

11日、東京で中学高校の同級生による東京同窓会があり、晴海にいきました。ホテルマリナーズコート東京からの風景です。すぐ前にクレーンが林立していました。東京オリンピック2020の建築中の選手村ということでした。

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会が終わって、バスに乗って、浜離宮恩賜庭園へ。

名前は聞いたことがあるのですが、初めてのところでした。徳川将軍家の庭園ということです。明治維新の後は皇室の離宮になりました。戦後、浜離宮恩賜庭園として公開されることになりました、ということです。

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ボランティアガイドさんの楽しい説明を聞きながら1時間ほど散策しました。都会の中とは思えない庭園ですが、まわりには多くの高層ビルが建っています。

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ジュウガツザクラが咲いていたり、カリンが実っていたり、いろいろの木の説明もありました。アヒルを飼いならして囮に使っての鴨狩りの話も聞きました。江戸時代は、この庭園からお殿様が房総半島などの風景を楽しんだとのことです。東京にはかつての武家屋敷あとがあり、案外、緑や公園もあるものです。

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そのあと連れて行ってもらった近くの新橋の電通ビル46階からの景色です。話題の築地市場に、先に散策した浜離宮庭園です。
この日は幸いにもとても天気が良くて、遠くに房総半島も見えました。
夕暮れ近く東京湾を航行するオレンジ色の船も見えました。南極観測船「しらせ」ではないか、と友人が言っていました。夕方の光にスポットライトを浴びているような景色でした。

13日夕刊に「しらせ」が晴海埠頭から今日午前10時45分ごろ南極に向けて出航した、と載っていると友人からのメールです。まさにラッキーチャンスでした。

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画像をクリックすると房総半島が見えます。

2017年10月19日 (木)

奈良まほろば館in東京

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東京でひさしぶりに「奈良まほろば館」を訪ねました。
メトロの三越前A1出口のすぐ前です。
ちょうど吉野、下市の物産市をされていました。
中には奈良の野菜や食べ物や特産品が並んでいて、お客様で賑わっていました。
店の奥では大峰山のビデオが上映されていて皆さんご覧になっていました。
下市の特産コーナーではヒノキや杉の木製品をひとつプレゼントということでした。わたしは卵のように作られた香りが良くてさわり心地の木の卵をひとつもらいました。
奈良の印刷物や情報もたくさん集まっています。
メトロ三越前(銀座線、半蔵門線)の便利なところです。
どうぞお出かけください。
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さてこの日2階のセミナールームでは奈良商工会議所提供で、NPO法人奈良まほろばソムリエの会の専務理事の鉄田さんの90分に及ぶお話があるということでしたので、私は事前にインターネットで参加を申し込んでいました。
奈良の近頃の情報や奈良検定のお話、そしてこの日は奈良時代の漢詩の『懐風藻』のくわしいお話がありました。たしかに『懐風藻』はあまりその中身を聞いたことはありません。興味深く聞かせてもらいました。
70人入るという部屋に50人以上集まっておられ、たぶん皆さん来年1月7日の奈良検定を受検されるようです。東京ではお茶の水女子大学で、2級と1級の奈良検定が受けられるということです。
 
この日は会場で奈良商工会議所のU部長、そして奈良県東京事務所情報発信課のH課長さんにも会うことが出来ました。
奈良まほろば館のHPです→http://www.mahoroba-kan.jp/
 

2017年10月18日 (水)

東京・根岸の子規庵へ

東京へ行ったらぜひ行きたいと思っていた、根岸の正岡子規の子規庵を先日訪ねました。上野駅の隣の鶯谷駅北口から歩いて数分のところにあることを最近知ったからです。

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偶然この日は、10月14日。正岡子規の生まれて150回の記念日ということでした。葉書や子規の特別切手の記念の品をいただきました。建物は子規没後も大事に保存されてきましたが、戦災にあい、戦後関係者の努力で復元されたそうです。この日は、子規の誕生日とあって多くの人が来られていました。写真撮影も近頃OKとなったということです。

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正岡子規の終焉の部屋。特注の座り机(子規の左足を立てて使えるようにへこみを作ってあります)があり、ガラス越しには糸瓜や葉鶏頭が見えました。

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左上、正岡子規の自画像。右上、子規が伏せているところの写真。

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庭からの写真。左は糸瓜、右は葉鶏頭。どちらも子規の歌や俳句によく出てきます。

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庭にある正岡子規の最期の三句の歌碑。

をとヽひの へちまの水も 取らざりき

糸瓜咲て 痰のつまりし 佛かな

痰一斗 糸瓜の水も 間にあはず

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庭には土蔵がありました。

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子規庵のHPです。→http://www.shikian.or.jp/

2017年10月 4日 (水)

身延山久遠寺へ参拝

何年かぶりに、山梨県身延山久遠寺を参拝しました。日蓮宗の総本山です。
静岡駅から特急「ふじかわ」で身延駅まで1時間20分ほど。そして乗り合いバスで身延山へ。門前の商店を見学しながら歩いて大きな三門へ。
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今まで何度かお参りした時は自動車で楽に登っていましたが、 今回は有名な階段を歩いて登ることにしました。
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とても急な石段でした。息をつきながら、休み休みながらの登りです。後で案内を見ると287段もあるそうです。
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ようやく、新しく再建された五重塔や本堂のあるところにたどり着きました。久遠寺の五重塔を初めて拝見することが出来ました。
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特別室で休憩してお茶を頂き、かねて予約していた特別法要へ。生前たいへんお世話になった義叔父の納骨法要です。導師と脇僧6人による素晴らしい声の読経でした。これからも本山で50年間供養していただきます。
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画像はクリックすると拡大します。
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左は本堂前。右は甘露門前。
帰り道は女坂をゆっくり下りました。
宝物館で紹介されていた宮沢賢治の歌碑を三門近くで見つけました。
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身延山久遠寺のHPです。→http://www.kuonji.jp/
駅前でおいしい天ぷらそばをいただきました。帰りも静岡駅までうまく特急に乗ることが出来ました。この日は曇り空で富士山は見えないと諦めていましたが、帰りの特急でご褒美のように富士山を拝見することができました。
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下は台風一過の富士山(2017.9.18東海道新幹線から撮影)
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2017年9月20日 (水)

飛騨高山・飛騨古川へ

久しぶりに、飛騨高山を訪れました。和風ホテルで温泉に入り、一晩泊まりました。早朝から、高山の町を散策しました。町の景観が統一されて落ち着いた良い雰囲気です。欧米の家族連れ方も来られています。
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ホテルの窓から。焼岳でしょうか。
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高山陣屋前にて朝市。
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高札場あと。
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高札は、高山陣屋に展示されていました。
江戸から明治にかけての充実した展示があり、とても立派な建物でした。江戸幕府の天領であったことがよくわかりました。ゆっくりと見学できました。
 
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商店街を散策。通りに面した外観を整えられて、時間がたち町が落ち着いてきたと何度か来ている友人は感想を述べていました。
商店街では、理事長さんの薬屋さんのお店で、国の補助などを利用してのインバウンド用の商店街有志による共同の、免税対応の器械やしくみの説明をうかがうことができました。
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さらに街並みを散策。 宮川の朝市。参道。
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飛騨八幡宮を参拝。高山祭の展示館を見学しました。
昼食は、飛騨牛のおいしい牛重をいただき、さらに最近できたEATOWNへいきました。 やはり補助を受けて作られた飲食の施設です。
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買い物したら、各店ではタブレットに打ち込んでおられますので、尋ねたら、売り上げは商工会議所の方に情報が届くということでした。
そのほか、まちひとぷら座かんかこかん、訪ねました。
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飛騨古川は、市役所から古い町並みを歩きました。美しい水の流れるまちなかの小川には大きな鯉が多数泳いでいて、えさの麩をあげることが出来ました。
この日は15000歩歩きました。

 
 

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