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2021年10月 2日 (土)

大仙陵へ

堺市まで行ったので、はじめて大仙陵(仁徳天皇陵)に行きました。

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外濠と内濠の二重になっていることがわかりました。(ほんとうは三重とのことです)大きすぎて近くへ行くとその大きさを実感できませんでした。

墳丘の全長が486m。濠をいれて、南北840m、東西654m、周囲が2718mとのことです。

以前飛行機の離陸の時に見たことがあります。

(画像をクリックすると拡大します)

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堺観光ガイド⇒https://www.sakai-tcb.or.jp/spot/detail/126

クフ王ピラミッド、始皇帝陵と並ぶ世界3大墳墓、5世紀中ごろ築造とされ全長約486mの日本最大の前方後円墳。百舌鳥耳原三陵の一つで、墳丘は3段に築成され三重の濠がめぐり10基以上の陪塚があります。

 

エジプトのクフ王のピラミッド、中国の秦の始皇帝陵と並ぶ世界3大墳墓の一つといわれ、上空から見ると円と四角を合体させた前方後円墳という日本独自の形で、5世紀中ごろに約20年をかけて築造されたと推定されています。日本最大の前方後円墳で北側の反正天皇陵古墳(田出井山古墳)、南側の履中天皇陵古墳(石津ヶ丘古墳)とともに百舌鳥耳原三陵と呼ばれ、現在はその中陵・仁徳天皇陵として宮内庁が管理しています。前方部を南に向けた墳丘は全長約486m、後円部径約249m、高さ約35.8m、前方部幅約307m、高さ約33.9mの規模で3段に築成されています。左右のくびれ部に造出しがあり、三重の濠がめぐっていますが、現在の外濠は明治時代に掘り直されたものです。葺石と埴輪があり埴輪には人物(女子頭部)や水鳥、馬、鹿、家などが出土しています。
昭和30年代と最近の調査で造出しから須恵器の甕が出土し、古墳が造られた年代を知る資料として話題になっています。明治5年(1872年)には、前方部で竪穴式石室に収めた長持形石棺が露出し、刀剣・甲冑・ガラス製の壺と皿が出土しました。出土品は再び埋め戻されたといわれていますが、詳細な絵図の記録があり、甲冑は金銅製の立派なものだったようです。
日本最大の前方後円墳にふさわしく、周囲に陪塚と考えられる古墳が10基以上あります。仁徳天皇陵とされていますが、日本書紀などに伝えられる仁徳・履中の在位順とは逆に、履中天皇陵古墳よりも後で築造されたことがわかっています。

 

所在地
堺市堺区大仙町

アクセス
JR阪和線「百舌鳥駅」下車 徒歩8分

駐車場
大仙公園仁徳御陵駐車場/乗用車105台(2時間まで200円、以降1時間毎に100円追加、5時間以上600円)、バス18台(1台1回1,000円)

その他
◆内部非公開◆
全貌を肉眼で見るのは難しいですが、よく見えるポイントが次の3ヶ所です。
永山古墳南側の陸橋の上、JR百舌鳥駅南側の陸橋の上、堺市役所高層館21階展望ロビー(現在閉鎖中)

 

2021年9月30日 (木)

大阪府立近つ飛鳥博物館へ

狭山池博物館からつぎに、近つ飛鳥博物館へ行きました。三回目です。こちらも安藤忠雄氏の設計。

以前に当ブログに書いた近つ飛鳥博物館⇒http://narabito.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-8914.html

先に見た仁徳天皇陵あたりの大きな模型です。

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そして聖徳太子の棺の模型。

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四天王寺の模型。

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何度訪れても充実した常設展です。

近つ飛鳥博物館のホームページ⇒http://www.chikatsu-asuka.jp/

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2021年5月 8日 (土)

龍田古道 2 (JR河内堅上駅から高井田駅まで)

続いて、JR河内堅上駅からところどころ家があったりブドウ畑があったり、大和川は見えず、山道を歩きました。

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住宅やグラウンドがある中にかつての青谷遺跡ー竹原井頓宮跡ーとの表示です。聖武天皇などが滞在したとのことです。

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少しわかりにくかったのですが、青谷の吊り橋を見つけてわたりました。かつては青谷の渡しがあったとのことです。

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吊り橋から上流方向。

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吊り橋から下流方向。工場が大きく見えます。

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吊り橋を渡り終えて。

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しばらく国道25号線を歩き、工場横を右にまがり歩きました。このあたりどの道か表示もなくやや心配になったところで国分神社が見えました。やれやれ、木陰で昼食休憩です。

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休憩後、鎌倉期にできたという国分神社を参拝して、本殿のちょうど裏にある松岳山古墳(まつおかやま)に登りました。

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墳頂部です。130mの前方後円墳ということです。石棺がバラバラになっている様子です。

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しばらく住宅街を歩くと、大和川親水公園が広がっています。いざという場合はヘリポートになるところがイベント広場です。

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このあたり江戸時代に堤防が造られ、国分の町ができたということです。

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大きな国豊橋を渡りました。歩いてきた上流方向を眺めました。反対方向には近鉄大阪線の鉄橋が見えました。

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JR高井田駅近くの史跡 高井田横穴公園へ。

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たくさん横穴古墳がありました。

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ようやくJR高井田駅へ到着。ぶらぶら歩いたり見学したり写真を撮ったり、休憩したりして、ゆっくり4時間かけて歩きました。そんなにアップダウンはない初心者も歩けるコースとのことでしたが、運動不足ゆえかくたびれました。

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結局三郷駅から高井田駅へ2駅分歩きました。帰りのJRの王寺駅行の先頭車両から、歩いた2駅分をしっかり眺めました。

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龍田古道、大和川、JR大和路線、国道25号線、信貴山、明神山いろいろ織りなす面白いコースです。奈良盆地の川の水はここに集まってきています。亀の瀬あたりが地すべりで大和川が塞がると奈良盆地は大洪水になるかもしれないと想像したことです。かつて奈良盆地が大きな湖の時代があったと言うことですが、亀の瀬あたりがダムのようになっていたのでしょうか、そのあたりを知りたいと思いました。

亀の瀬あたりの地すべり工事は、国土交通省の長年にわたるビッグプロジェクトであるとのことです。

姫路市在住の奈良まほろばソムリエの池内さんの「やいちの歴史探訪」高井田駅から三郷駅へ歩かれたブログもたいへん参考になりました。ありがとうございました。→http://www.mahorama.info/posts/post14.html

(おしまい)

 

2021年5月 7日 (金)

龍田古道1(三郷駅から河内堅上駅まで)

先日、三郷町役場で日本遺産「龍田古道」のMAPなどをもらっていたのでぜひ歩きたいと思っていました。前日の雨から打って変わって晴れで店も休みの6日、9時20分JR三郷駅を歩き始めました。

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25000分の1の地図(大和高田)の左上の部分がきょうの目標のコースです。ほぼ大和川沿いのコースです。
駅辺りで龍田古道の看板などの写真を撮っていると、「私たちが作りました、うれしくなって龍田古道のMAPをどうぞ」と通りがかりの奥さんからMAPをいただきました。有り難いことです。

画像はクリックすると拡大します。

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赤い線。「万葉びとに続け 古代行幸路ノスタルジックコース」です。

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三郷駅近くに犬養孝先生揮毫の万葉歌碑がありました。

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郵便局では龍田古道の記念切手が販売されていました。

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磐瀬の杜の万葉歌碑です。

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大和川を渡るJR大和路線(関西本線)、ちょうど快速が大阪方向からやってきました。

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関地蔵。

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新しい案内板がきちんとつけられています。

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住宅地を抜けていよいよ龍田古道です。

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峠八幡神社。

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水路のトンネルですが見ることはできませんでした。なるほど、よく見れば亀が彫ってあります。

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亀の瀬 地すべり資料室も休館でした。工事車両には出会いました。まだ工事が続いています。

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対岸には国道25号線。

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南を見上げると見えるのは、以前に登った近頃脚光を浴びる明神山でしょうか。

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亀の瀬の石です。電車はこのあたりトンネルですので電車からは見えません。

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ちょうど鉄橋でJR快速電車がすれ違いです。偶然撮れました。

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河内堅上駅に到着しました。

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(続く)

 

 

2020年12月26日 (土)

伊根の舟屋へ

12月のはじめに

友人の水彩画を以前見て、一度行ってみたいと思っていた、京都府の北、丹後半島の伊根の舟屋を機会があって訪ねることが出来ました。

まだ雪も降らず穏やかな天気でした。奈良からも高速道路がつながり3時間くらいでした。

展望台からの光景です。

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湾をとりまくように1軒1軒に船が収納できる舟屋が設けられています。こういう光景は全国的にもないそうです。

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重要伝統的建造物群保存地区になっています。

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丹後半島の東海岸の中ほどにありました。

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伊根町観光協会のホームページです→http://www.ine-kankou.jp/

2020年11月29日 (日)

十津川村へ 2

2日目もとても良い天気。一行は地元のマイクロバスに乗って、8時半出発。

この日も杉井辰夫さんの解説付で、一路、果無(はてなし)集落へ。ポスターでも有名でぜひ行きたかったところです。直登で登山口から1時間かかるというところを林道をバスで登っていきますが、バスもなかなかたいへんそうでセコンドギアくらいで登っていきます。

やがて世界遺産の果無集落に到着。有名な世界遺産の石碑が建っています。画像はクリックするとすべて拡大します。

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ポスターの岩本さん宅あたりを散策。果無集落は、北の高野山から、峠を越えて谷を下って本宮神社への小辺路(こへじ)という参詣道にあります。果無集落から4キロほど先には果無峠があるということです。

参詣道でありかつ生活道路という特色があるということです。

映像作家の保山耕一さんのYOUTUBEの映像です→https://www.youtube.com/watch?v=ngYTfESlCTo

同じく今年の7月の映像です→https://www.youtube.com/watch?v=ZhFMEAME3yQ

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朝9時、雲海があります。

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こんなところにバス停がありましたが、時刻表では月曜日だけ運行のようです。山の上に住むあちこちのこどもはスクールバスで通っているそうです。

再びバスに乗り、十津川村の川沿いを走ってつぎは玉置神社へ行きます。杉井さんに質問したのですが、十津川あたりは標高で200メートルくらいで、玉置神社は標高1000メートルのあたりにあります。したがって標高差800メートルほどをバスはぐねぐね道を登ります。杉井さんは十津川村折立に家があり、中学の頃、玉置神社の例祭の時や初日の出を拝見の時など2時間半ほどかけて登ったということでした。小型バスも登れる道が出来て、玉置神社へ人もお参りしやすくなったとのことです。

やがて駐車場へ到着。徒歩で玉置神社へ参拝。

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巨岩がありました。枕状溶岩堆積地とのこと。海の火山の溶岩が長年にわたり標高1000mの玉置神社まで隆起したとのことです。ブラタモリなら注目の巨岩との解説でした。

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杉の巨木がありました。神代杉、樹齢3000年とのことです。胴回り8.5mとのことです。

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夫婦杉。

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玉置神社は、大峰山奥駆修行の重要なお参りする神社であること。本宮神社から10番目の靡(なびき)とのことです。展望台への道の道中で奥駆けの道をすこし拝見しましたが、人ひとり歩くことができる細い道で、修行の厳しさを感じることでした。また社務所のある建物では狩野派のふすま絵も拝見できました。天皇の玉座の間もありました。

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細い道が奥駆けの道ということです。

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そのあとバスで展望台へ。山の尾根がみごとに目前に広がりました。右手が野迫川村・高野山方向、左手が本宮(海の方)方向ということです。画像をクリックすると拡大します。

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バスは一路下って昴の郷へ。ここで奈良交通の大型バスに乗り換えて、釜飯の長谷川さんへ。ここまでガイドしていただいた杉井さんとご一緒で、十津川村のことがよくわかりました。ありがとうございました。

そこで十津川のキノコをおみやげに買いました。詰め放題500円の安さでした。

キノコがいっぱい入った釜飯。1320円(税込)

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このツァーはGOTOトラベル適用らしく、4000円の日にち限定の商品券とさらに奈良県民は十津川村で来年5月まで使用可能な商品券2000円をもらうというとてもお得なツァーでした。

そして戴いたパンフレットや資料はたいへんな量でした。ゆっくり読み直しているところです。

帰り道は順調に五條市を経由して近鉄八木駅南口に予定の4時半ちょうどに到着。
良い天気に恵まれて、なかなかいくことができない十津川村へのすばらしいツァーを楽しむことが出来ました。

皆さんお世話になりました。

情報満載の十津川村のホームページです→https://www.vill.totsukawa.lg.jp/

(終わり)

 

 

 

2020年11月28日 (土)

十津川村へ 1

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(画像をクリックすると拡大します)

秋の好天に恵まれて、奈良まほろばソムリエの会による、十津川村への一泊二日のバスツァーに参加してきました。

近鉄八木駅南口集合、奈良交通の貸し切りバスで9時に出発。五條市を経由して国道168号線を一路十津川村へ。

同じ奈良県と言っても北の端の奈良市から南の端の十津川村へということで、行くのは3度目のことでした。途中、鉄田憲男専務理事より天忠組の解説があり、ひさしぶりに天忠組の復習が出来ました。てんちゅうぐみは二つの漢字があるが、岡本彰夫先生は天忠組の方をすすめられているということでした。

ほどなく、五條市の以前の大塔村にある,かつて天忠組が本陣を置いたという天辻本陣跡へ。バスを降りて900メートルとのことでしたが、勾配のきつい上り道で日頃の運動不足を感じることでした。

映像作家の保山耕一さんのYOUTUBEの映像です「五條から天辻峠」2017.5.24撮影→https://www.youtube.com/watch?v=LCyYUie_L8g

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バスの車内では、講演講座グループの名講師、福井洋さんによる沿線のくわしい説明がありました。

・4つのクイズの一つ、西日本で一番の山国はどこか?

答えは奈良県。奈良県は1000m以上の山がたくさんあり、西日本では随一の山国だということでした。

たしかに山が実に多くて深いことを実感します。

やがて五條市を過ぎて、かなり走ると十津川村の北の端あたりの谷瀬の吊り橋へ到着。長さ297メートル  高さ54メートルの生活用の吊り橋としては、日本一(近頃観光用の吊り橋はほかでも出来ていますので)です。

対岸に住む谷瀬の皆さんが多額の私費を出し合って建設したそうです。

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つぎは十津川村役場そばの道の駅でおいしい蕎麦の定食を食べたあと、十津川村歴史民俗資料館を見学。

単なる見学ではなくここからは郷土史家でもと先生の杉井辰夫さんの解説付でした。十津川村の地理、歴史、生活などがよくわかりました。

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そのあとバスでこの日の宿泊、十津川温泉のホテル昴(すばる)へ到着。源泉掛け流しの温泉や郷土料理を楽しみました。

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(2日目に続く)

 

 

 

 

2020年8月23日 (日)

伊賀上野城と芭蕉俳聖殿へ

8月の暑い日の昼下がり、伊賀方面を探訪、伊賀上野城公園にいってきました。

はじめての伊賀上野城公園へ。

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伊賀上野城は昭和になってから再建されたとのことです。

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天守閣から上野市の風景

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続いて、俳句の松尾芭蕉の出身地であることから、俳聖殿へ。

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屋根は、天守閣に展示してあった松尾芭蕉の旅笠を模してあるように見えました。

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そして芭蕉翁記念館を見学。

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2020年7月15日 (水)

島根県立 古代出雲歴史博物館へ

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出雲大社のすぐ近くにある、島根県立 古代出雲歴史博物館を見学しました。2007年にオープンして最近リニューアルされたとのことでした。

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ことしの2月、東京国立博物館での「出雲と大和」特別展でも拝見した銅鐸や大量の剣なども拝見できました。

HP→https://www.izm.ed.jp/

 

 

 

2020年7月14日 (火)

出雲大社参拝

足立美術館からさらに足を伸ばして出雲市の出雲大社に参拝してきました。観光バスは1台も見かけませんでしたので境内も人も少なく広々としていました。

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有名な大しめ縄。

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出雲大社のHPです→http://www.izumooyashiro.or.jp/

参拝の後、近くで出雲そばの五段重ねをいただきました。

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