フォト
無料ブログはココログ

2018年5月26日 (土)

天安河原宮へ  5

天岩戸神社から続いて歩いて渓谷に下っていきました。川の水がとても美しく透き通っていて流量も結構ありました。たしかに神々しいところです。

P10302661 P10302671

大きな洞穴がありました。ヒヤッとした冷気を感じました。

P10302701 P10302771

P10302761 P10302751

Img601

(おしまい)

2018年5月25日 (金)

天岩戸神社へ参拝 4

天岩戸神社を西本宮から参拝しました。

P10302601 P10302471

P10302812 P10302552

神官の説明を聞きながら拝殿から神域に入りました。こちらは奈良の大神神社と同じく、自然が神体ということです。深い渓谷の向こうに、天岩戸と思われる大きな岩穴が神体ということでした。神域は撮影禁止でした。

P10302832

天岩戸の戸ははるか長野県の戸隠まで飛んでいった、したがって戸隠というとのことでした。

Img600

2018年5月24日 (木)

高千穂神社へ 3

P10302491 P10302551

高千穂神社に参拝しました。

P10302572 P10302581

Img597

2018年5月23日 (水)

高千穂峡へ 2

東九州自動車道を使って、宮崎市から2時間半かけて、高千穂峡へ初めて行きました。およそ600mくらいの高度とのこと、涼しさを感じました。
日曜祝日ならなかなか乗れないという人気のボートに乗り、滝を見に行きました。ボートは30分2000円、久しぶりにボートをこぎました。柱状節理がよくわかりました。
こちらも中国系の観光客がたくさん訪れていました。

P10302421 P10302221

P10302362 P10302201

船から下りて、橋の上からの渓谷の様子です。

P10302401

2018年5月22日 (火)

宮崎県へ  青島へ  1

先日所用があって、宮崎県にいってきました。

宮崎県は高校生のとき、宮崎県の都井岬で1泊キャンプしたり、霧島のえびの高原での各県から選ばれた高校生による「AJSC全日本学生キャンプ」に参加して以来のことです。
当時、えびの高原で7日間ほどいろいろなプログラムの講習を受けました。
今でもリーダーシップとフォロアーシップの話を覚えています。九州で一番高い韓国岳(からくにだけ、1700m)にも登ったり露天風呂に入ったり、思い出深い旅行です。
近頃、当時の指導者の方からご連絡もいただきました。

いまなら大阪伊丹空港から飛行機で飛び立てば、1時間ほどで宮崎市です。
高校生のときは、小豆島での水泳訓練のあと、高松へ渡り夜行の瀬戸内海航路の船で別府へ。さらに日豊本線を国鉄に乗って宮崎県にいったので、気分的にとても遠いところでしたが、行ってみると実に近く感じることでした。

ところで今回は所用を済ませて、夕方に青島をたずねました。

P10302123

青島に渡るには小型オート三輪に乗っていきました。天然記念物のビロー樹が生い茂っていました。

P10302061_2

また青島神社にも参拝しました。

P10302031 P10302051

戻って、有名な黄色の郵便ポストを見つけましたので記念に1枚撮りました。

P10302081 

夜は宮崎市内に戻り、宮崎駅近くで宿泊。夕方から一番街商店街などを見学しました。

 

 

2018年5月 9日 (水)

箱本館「紺屋」へ 2

町家物語館で、箱本館「紺屋」のパンフレットをもらい、久しぶり箱本館「紺屋」を訪ねました。(入場料300円)
紺屋町にあり、藍染を職業とする人が集まった職人町で、豊臣秀長の時代(1585-1588)に成立したと考えられるそうです。

P10300971 P10300963
前の道の真ん中に水が流れる水路があります。

建物の中に藍染めのコーナーがありました。奥には実際に藍染をされる建物がありました。

P10300851 P10300841

金魚にまつわる品々も展示されています。

P10300881

いただいたパンフレットです。

 

Img568

Img567_2

紺屋を出てしばらくいくと、珍しいオート三輪が目に付きました。ぽん菓子を300円で実演販売されています。
うかがうと、1995年タイ製で大阪から高速道路を走ってきて、ときどき日曜日にこちらで販売しているということでした。

P10300981

大和郡山市も町歩きがおもしろい町になってきているように思います。

2018年5月 8日 (火)

大和郡山市の町家物語館へ 1

やまと郡山城ホールでのくらしにちょっとクラシック音楽!の会の演奏会に行く途中、JR郡山駅からぶらぶら歩きました。

「歴史を、町を見つめ直し、そして新たな町の歴史や人の物語が生まれる」

もと川本邸が大和郡山市の町家物語館として、耐震工事など修復をされて公開されています。以前来た時は、まだ改修前で中にははいれませんでした。

りっぱな木造三階建で平成26年に登録有形文化財として登録されました。昭和33年までそのあたりにあった遊郭の中で一番立派な家だそうです。その後、下宿に転用され、その後大和郡山市の所有となり、10年ほど再利用を検討されこの1月から公開されています。負の歴史を残しながら活用するということです。

入場無料で、建物の1階から3階まで地元のガイドの方に丁寧に説明していただきました。

P10300701 P10300691

下の写真は2階の様子です。2階と3階に、3.75畳の部屋が14室、4.5畳の部屋が2室、合計16室あるということです。

P10300551 P10300561

2階から3階への広い幅の階段です。ふだんは登れません。2月から3月はじめまで、大階段を利用して、たくさんのお雛様が飾られるそうです。

P10300571

りっぱな中庭と座敷です。

P10300641 P10300631

パネルでの紹介や資料も展示されていました。値段表は

興味深いものでした。

P10300491 P10300401

いただいたパンフレットです。

Img566_2


Img565

大和郡山市の観光協会の紹介です

http://www.yk-kankou.jp/spotDetail47.html

2018年1月18日 (木)

名古屋駅前

久しぶりに名古屋へ。駅前の2つのビルが高層ビルに建て替えられています。右の大東海ビルジングの下の階は、以前の建物が再現され、上に新しく高層ビルがそびえています。
 Dsc_03511 Dsc_03501
 

2017年12月 8日 (金)

快晴の東京出張

Dsc_00981  Dsc_01161

12月東京出張へ。2日間とても良い天気でした。

浅草の仲見世では早くも正月の飾りです。修学旅行生や外国の方でにぎわっていました。

Dsc_01111



2017年12月 6日 (水)

近つ飛鳥と古市古墳群ツァーへ 2

羽曳野市役所近くで参加の皆さんと昼食をいただいた後は、このあとは徒歩で見学しました。住宅街を通ってまずは誉田八幡宮へ。宝物館見学(国宝の馬具や神輿など)。放生橋の奥に応神天皇陵古墳が見えました。住宅街の近くの立派な八幡宮でした。

Dsc_00441 Dsc_00382  

Dsc_00402 Dsc_00433
Img351

更にしばらく住宅街を歩いて、陪塚2か所を見学。すぐそばに学校や住宅が広がっています。西名阪自動車道をくぐって、古堂山古墳へ。ここは古墳の上まで登ることが出来て、東に二上山方向、そしてあべのハルカスも見ることが出来ました。また紅葉も美しく景色の良い古墳でした。

Cimg12742

Dsc_00481 Dsc_00573

Dsc_00521 Dsc_00541

再び名阪自動車道を戻りましたが高速道路の下にも、赤面山という小さな古墳がありました。

Dsc_00601

大鳥塚古墳など経て、応神天皇陵古墳の拝所へ。その規模の大きさには驚きました。

Dsc_00653_2

応神天皇陵古墳

「仁徳天皇陵古墳に次ぐ全国第2位の規模で、墳丘425m。古墳の盛り土の体積では全国一の巨大古墳。墳丘は三段築成で、くびれ部両側に方型の造出しを持つ。濠と堤を二重にめぐらせています。出土した埴輪の特徴から5世紀前半の築造と考えられています。」(ウォーキングマップ資料より)

再びバスに乗って藤井寺市へ。

ふじみ緑地から歩いて津堂城山古墳へ。現在の古墳まわりがとても広々としています。

Cimg12681 Cimg12691

Cimg12871 Cimg12931_2    

石棺も復元されていましたが、かなり大きなものでした。石棺には装飾も多くありました。
ガイダンス棟にはいろいろな掲示物もあり、天野先生からくわしい説明を聞きました。
「津堂城山古墳は、現在残っているのはごく一部であり、城に利用された歴史もあり、近くの大和川に土の多くは何らかの形で再利用されて削られたと思われる。相当大きな古墳であったと言える」ということでした。

また古墳の上部に登ることもできました。近くの子どもたちもたくさん古墳の上で遊んでいました。

Cimg12701_2 Cimg12952

応神天皇陵や津堂城山古墳を中心とした、古市古墳群をくわしい説明を聞きながら、見学できました。
また、この日は快晴で、12月とは思えない穏やかな日和に恵まれました。
紅葉も楽しむことが出来ました。
この日担当されたNPO法人まほろばソムリエの会の理事であり名ガイドの雑賀耕三郎さんらの企画で見学できました。
バスに乗って予定より早く5時前、奈良に帰り着きました。
ご参加の皆様、ありがとうございました。

 

より以前の記事一覧

2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31