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2019年3月12日 (火)

東京・白金台「ときのもり」へ、自然教育園へ

先日、奈良女子大学附属中学・高校の同級生の東京の同窓会がありました。奈良から、のこのこと行ってきました。場所は、奈良県が推奨する白金台「ときのもり」です。幹事の友人が平日下見に行ったら満員で入れなかったという人気スポットです。
早くから予約してくれていましたので、行くことができました。
とても暖かい日で春一番も吹いたとのこと。近くのどんぐり公園では河津桜が咲いていました。

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ときのもり。

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ランチコースです。説明を聞いて食べましたが断片的な記憶です。

オードブル。味噌味の小さなパンと当帰葉いりのスポンジのようなもの。

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スープ。
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鯛と奈良県産のわさび菜や菊菜です。

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焼き魚と紫色の大根、小エビ。
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豚のステーキです。
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デザートは米粒の入った酒粕とアイスクリームなど、不思議な取り合わせでした。
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焙煎かりがね茶。春眠。
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クリックすると画像は拡大します。奈良の食材があちこちに入っていました。おいしくいただきました。
1階には奈良の選ばれた品が販売されていました。

ときのもりの奈良県のHPです→http://www.pref.nara.jp/50827.htm

3時間近く歓談しながら食事の後、すぐ近くの東京国立科学博物館附属 自然教育園を散策しました。東京とは思えない静かな公園でした。縄文時代からの歴史があり、江戸時代は高松藩の下屋敷であったとのことです。その後宮内庁の白金御料地だったとのことです。樹齢300年という太くて高い松(大蛇の松という名前でした)もあり、広い森の公園でした。朝、写真を撮った友人によるといろんな鳥も飛んでくるということでした。
HPです→http://www.ins.kahaku.go.jp/

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2019年2月20日 (水)

3月16日から、新大阪ーー奈良に新しい線

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JR西日本では、新大阪からJR奈良にいくのに便利な「おおさか東線」が3月16日から走るそうです。直通は、1日4本ですが、久宝寺で乗り換えたらわりあい本数もあるようです。

従来の、新大阪から大阪駅で乗り換えて、環状線から奈良へ行く電車に比べたら、とても便利とのことです。

地図では新大阪から放出(はなてん)と通って久宝寺へいきそこから大和路線に入るそうです。

九州、山陽方面から新大阪まで来てからはこの新しい線が便利とのこと。奈良から新大阪へ行くのも便利だということです。

たしかに西日本から京都で乗り換えて奈良に来る場合、なぜかJR西日本とJR東海とふたつ使うので料金が高いのですが、新大阪まではJR西日本ひとつですから料金も割安となります。

そのうえに1時間ほどで奈良までつながるというのは便利になるかと思います。
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2019年1月24日 (木)

上海へ

機会がありましたので合間を縫って、上海にいってきました。約10年ぶりのことです。上海万博以前と以降の違いを感じました。
今回、外灘の川を挟んでさらに多くの高層ビルが建っていました。かつての外灘も整備され銀行などが立ち並んでいました。この日は晴れていて煙なども少なく、よく見えました。寒い日は石炭による火力発電所の稼働で空が汚れて見えにくくなるそうです。
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豫園あたり。旧正月に向けた装飾です。今年の旧正月は2月5日からとのことです。

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上海の町並み。
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大丸百貨店の吹き抜け。ちょうど静岡県の化粧品の展示即売が開かれていました。
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翌日は郊外の周荘へ。900年くらい前からの水郷の町です。前回も行きましたがさらに整備されて小さな店が立ち並んでいました。観光の人たちで賑わっていました。
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翌日は中心部の田子坊のまちへ。古い煉瓦建ての建物が活用されて多くの飲食の店や雑貨店、お土産店や食料品店などの町として賑わっていました。
上海の中心街の古い民家のまちが1926年頃からアーティストが住み1998年頃から、現在のまちの萌芽が見えたとのことです。

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パネルや模型で町の移り変わりがよくわかるようにしてありました。

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迷路、小さな店、かつての煉瓦の建物の利用、珍しい品物・・・迷い込んだ感じが良いと思いました。

・上海までは飛行機は快調で2時間ほどで着きましたが、入国手続きで指紋を採られたり、顔写真を撮られたり、係員が少なくて1時間以上かかりました。

・市内は電動バイクが多く、無音で結構なスピードで走ります。(電動バイクは免許がいらないということでした)。
・ハイブリッド車はあまり見かけず、電動自動車を政府は進めているということでした。
・貸し自転車もよく走っていました。あちこちで乗り降り乗り捨てができるようでした。

・アリペイなどのスマホ決済を多く感じました。田子坊の小さな店でもスマホ決済をしていました。
・高速道路、上海ナンバーなら無料ということでした。
・夕方は高速道路も渋滞気味でした。
・大阪への帰りは、飛行機は1時間半くらいでとても近く感じました。

2018年12月12日 (水)

五色塚古墳へ 3

兵庫県で一番大きく、全国でも有数の前方後円墳である五色塚古墳へ行きました。
全長194m、後円部直径125m、前方部幅81m。頂上部まで登ることも出来て大きさに驚きました。
ちなみに日本で一番古墳の多い県は兵庫県ということでした。
明石海峡に近く、JR山陽線がすぐそばを走っています。
何度か電車で近くに来ていますが、こんな大きな古墳があるとは知りませんでした。
また1965年から1975年にかけて神戸市教育委員会が整備事業をしたとのことです。
表面も整備され、埴輪列も2200本も再現され、古墳の作られた時が再現されています。
奈良のナガレ山古墳をさらに規模を大きくしたように思えました。
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周りはマンションや住宅が迫り、目の前は海が広がります。4世紀後半、このあたりの海上交通を支配した人物が葬られているのではないかと説明板に書かれていましたが、石室などの発掘調査は行われていないということでした。

行きにくい兵庫県の3カ所をこの日はバスを使って見学することができました。企画案内をしていただいた雑賀さんありがとうございました。またご参加の37名の皆さん、ありがとうございました。



2018年12月11日 (火)

石の宝殿  生石神社へ  2

昼食後、高砂市の石の宝殿へいきました。奈良の益田岩船に匹敵するという巨岩をご神体にしている生石(おうしこ)神社にお参りしました。

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ご神体の巨岩のまわりを一回りしましたが、全景を写真に撮ることはできませんでした。(JR宝殿駅に4分の1の模型があると地元の池内力さん情報です)
重さ500トンともいわれますが、よくわからないということです。彫ったあとがありますが、何のために作られたのかかよくわからないということでした。

裏山に登って撮った写真です。
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遠景に大阪湾が見えました。姫路城も見えるとのことでしたがあいにく見つけることはできませんでした。
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2018年12月10日 (月)

兵庫県・浄土寺へ 1

バスで兵庫県に行くまほろばソムリエの会のツァーがありました。企画・案内は副理事長の雑賀耕三郎さん。ガイドは顧問の木村三彦さんです。浄土寺は有名な快慶の作った阿弥陀仏があるお寺です。なかなか行く機会がなかったのですが好天に恵まれ行くことができました。

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地元のひまわりガイドの方の説明を聞きました。
浄土堂(阿弥陀堂)。
大仏様
(だいぶつよう)の建物で国宝は東大寺南大門とふたつしかないとのこと。建物内部から特徴を聞きました。
・貫(ぬき)・天井がない・阿弥陀三尊の後ろに壁がない・遊離屋垂木・紅梁など。
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阿弥陀仏はいただいたパンフレットより。
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中央の阿弥陀如来は5.3m。右の観音菩薩、左の勢至菩薩が3.7m。
建物の外からではわからなかった大きさです。
浄土堂(阿弥陀堂)は天井がないので、このような大きな像が立っているということでした。
蓮華座とその下に雲座がある。
快慶の初期の作で若々しく力強いとのこと。
快慶展でも展示できなかったのがよくわかります。阿弥陀堂のうしろは西になり、季節、時間によって、後ろから西方浄土に来られたような光があたるということです。
以前東京の友人のNさんの奥様がこの阿弥陀様を刺繍で作られた作品を拝見したことを思い出しました。

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境内の様子。
浄土寺の開山は鎌倉時代、東大寺を再建された重源上人とのこと、重源像は奈良国立博物館に寄託されているとのことです。(そういえば何度も拝見しています)
奈良とのつながりが強いことがよくわかります。
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近くで産出された竜山石でつくられたとのことです。

この日の行程表です。
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2018年11月 9日 (金)

当尾の里の浄瑠璃寺

奈良から車で15分くらい走ると京都府木津川市の当尾の里に浄瑠璃寺があります。門をくぐり、まず三重塔に向かいました。この日は好天でちょうど三重塔におまつりしてある薬師如来が開帳されていてお参りできました。ちょうど紅葉も進んで、見頃を迎えていました。(11月8日撮影)

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三重塔(此岸)から宝池をはさんで、本堂(彼岸)を望むことができます。
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本堂には、ふだん九体の阿弥陀如来像が安置されています。浄瑠璃寺の別の名は九体寺です。
この7月から、5年計画で、順々に100年ぶりに金箔など修理が施されていくそうです。(2体がご不在でした)ちょうど佐伯住職がおられたのでお話もうかがうことができました。

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11月末まで、ふだんは見られない吉祥天像もご開帳でした。

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2018年9月30日 (日)

熱海へ。熱海A-bizのお話

鎌倉からJRで熱海へ行き、和風旅館である古屋旅館に泊まりました。改修されたとてもきれいな旅館でした。温泉も良し、お料理も良し。

翌朝、熱海の海岸べりを散歩。私は15年ほど前まで陶器業界の総会や展示会で毎年1月に熱海にいっていました。20年以上訪れていた大規模なつるや旅館は、建て替えられて分譲マンションになるようでした。ちょうど、貫一お宮の銅像や松の前です。

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9時過ぎ銀座商店街や川沿いの道をおおまわりして熱海市役所まで歩きました。

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訪れる前に読んだ『熱海の奇跡』(東洋経済新報社)に出てきた、まるやさんです。いかにして活気をとりもどしたのか、「衰退した観光地」の代名詞となっていた熱海はなぜ再生できたのか、を書いた市来広一郎さんの手がけた本に出てきました。干物を焼いて食べるお店とゲストハウスです。

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まるやさんでいただいた、あたみまちあるきMAP(部分)です。

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熱海市役所では昨年11月に、全国の200名あまりから1名選ばれて着任されたA-bizのチーフアドバイザーの山崎浩平さんのお話をうかがいました。

富士市のF-bizで3ヶ月研修を受けられ着任されたということです。
いろいろなお店の事例や、A-bizのお話でした。
売り上げを伸ばすには、とテーマを絞り込んで相談にのられているというお話でした。非常に参考になりました。

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(画像をクリックすると拡大します)

2018年9月29日 (土)

鎌倉大仏様、TABIJIさん、小町商店街へ

先日、奈良市中心市街地活性化研究会と奈良商工会議所小売部会の皆さんと鎌倉へ行ってきました。JR鎌倉駅から江ノ電に乗ってまずは鎌倉の大仏様お参りへ。参道にはいろいろな目新しい店がありました。

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鎌倉の大仏様は室町時代から露座のままとのこと。体内にも入ることができました。
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そして長谷駅に戻る途中、参道から左へ80m。

奈良もちいどのセンター街の夢CUBE1期生であり、鎌倉にも出店されているTABIJIさんのお店も訪問できました。数ヶ月前テレビでも拝見したお店です。がんばっておられます。

HP→http://www.tabi-ji.jp/

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再び江ノ電に乗り、鎌倉駅のひとつ手前の駅でおりて、商店街を見学。鎌倉商工会議所を訪問しました。

専務理事さん、中小企業支援課兼振興課長さん、鎌倉小町商店街会長さんらから鎌倉の観光と商店街などのお話を1時間30分、うかがいました。たいへん熱く語っていただきました。お世話になりました。

そのあと、雨の中鎌倉駅前の小町商店街を見学しました。鶴岡八幡宮への近道であり人通りも多く家賃も高いということでした。食べ歩きで有名で小さな店が多く、昔からの店が少ないとのことです。あいにく雨でした。

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2018年5月26日 (土)

天安河原宮へ  5

天岩戸神社から続いて歩いて渓谷に下っていきました。川の水がとても美しく透き通っていて流量も結構ありました。たしかに神々しいところです。

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大きな洞穴がありました。ヒヤッとした冷気を感じました。

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(おしまい)

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