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2022年11月13日 (日)

近江八幡市のたねや、ラ コリーナへ

「カンブリア宮殿」で、11月10日に放送があった、滋賀県近江八幡市のたねやグループが運営する、広大な施設、甲子園球場3つ分というラコリーナという広大な施設に行く機会がありました。奈良ロータリークラブの親睦日帰り旅行です。

ラ コリーナというのは、イタリア語で「丘」という意味だそうです。

奈良交通の、青龍、朱雀、玄武という新しいバスを3台連ねて2時間。

好天の土曜日とあってたいへんな人が、来られていました。

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カンブリア宮殿の紹介文。

https://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/backnumber/2022/1110/

田園に300万人が!近江八幡で150年、和菓子の変革者
人口8万人の近江八幡市に年間300万人が押し寄せる場所がある。「ラ コリーナ近江八幡」だ。広大な田園風景の中に、草が生い茂る三角屋根の建物。その中には、デパ地下などで圧倒的な人気を誇る和菓子の老舗・たねや、そして、バームクーヘン好きなら知らぬ者はいない名店・クラブハリエがある。実はラコリーナ近江八幡を運営するのは、たねやグループなのだ。東京では絶対に得られない価値を究極まで突き詰めたこの施設には、コロナを戦い抜いた、たねや4代目山本CEOの地方戦略があった。

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三角屋根のメインの建物。屋根いっぱいに草が生えています。
最初に、ラ コリーナを散策してのツァー、10名ほどに分かれてトランシーバーを耳に付けて社員の人の説明を聞きながら。

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本社棟。中で山本昌仁社長の20分間の講演も聞きました。「カンブリア宮殿」でのお話しと共に印象深いお話しでした。

番組と講演を合わせた断片的なメモです。

先代社長が、20億円あまりで購入した厚生年金施設を、方針を大転換。以前の建物は使わず。

思考の末に、「自然に学ぶ」に行き着いた。

滋賀の、この近江八幡の自然を、そして都会の雅美(みやび)に対して鄙美(ひなび)を。

山を借景に、建築家による、メインの三角の建物、しかも草の生えている建物を作った。

入り口の広い場所は本来売り場にすべきというのが大方の意見だが、そこにかつてあった、風景を作り出した。実験農場であり、季節によっていろいろな表情がある。籾撒きから稲刈りまで社員が行う。お客様にとって、来られるたびにいろいろな季節が感じられる。

大きな水田であり、草の生える広い空間である。

左手には、来年初めに、バウムクーヘンの製造から販売を見てもらうファクトリー、空から見るとバームクーヘンの形をした建物を作っている。

コロナではたいへんであった。デパートや直販施設の営業停止、それでもお菓子を作り続けなくてはいけない。コンビニやスーパー、直販はテントを張っての販売。苦労した。それまで社長業は1分も隙間がなかった。コロナの時期を利用して、あちこちに出かけた。

奈良の信貴山、京都の比叡山、そこに行ってしか買えない、お菓子を作っている。

そのほか、これからの展開の抱負も語られた。

そこには、近江八幡だけでなく、滋賀県で、さらに世界で。

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いろいろな形の売り場。

広い楽しめる空間の中の売り場。

多くのかたが、バームクーヘンやいろいろなお菓子を買っておられた。

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デパートにもある和菓子の「たねや」の売り場。

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デパートへの展開。

これは10年以上前に、先代社長の講演でも聞きました。

番組でも言っていた、ラコリーナの裏にある秘密基地でわざわざ作っている、田舎にあるような草や花などを盆栽のように、毎週作って、全国のデパートの売り場にディスプレイしているとのことです。

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大きすぎて、広すぎて、あるいは奥が深くて、いろいろヒントのある体験でした。

たねや、クラブハリエのホームページです。https://taneya.jp/

 

2022年10月27日 (木)

明石市へ

所用があって、ひさしぶりに兵庫県明石市へいきました。

明石公園。もと明石城あとの広い公園です。

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魚の棚商店街へ。

夕方5時前ながら、鮮魚店は売り切れで閉店の様子でした。焼いたウナギを買いました。

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駅前には高層ビル、たぶんマンションでしょうか。建っていました。

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2022年8月25日 (木)

ブラタモリは山陰へ

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上の写真は米子城跡より弓ヶ浜半島。下の写真は島根半島から境港方向の図です。

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NHKの人気番組ブラタモリの放送予定です。山陰に知り合いが多くおられますので、ブラタモリぜひ見たいと思います。

(以下は番組紹介ページより)

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8月27日(土)
「境港・米子~思わずゲゲゲ!“鳥取のしっぽ”は不思議だらけ!?~」
「ゲゲゲの鬼太郎」の作者、水木しげるさんゆかりの「境港」、お隣「米子」は鳥取の“しっぽ”!?
▽ゲゲゲと驚くしっぽの不思議をタモリさんがブラブラ歩いて解き明かす

 

「ブラタモリ#212」で訪れたのは鳥取県の境港・米子。旅のお題は「思わずゲゲゲ!“鳥取のしっぽ”は不思議だらけ!?」
▽島根半島の断層がなければ「ゲゲゲの鬼太郎」は生まれなかった?
▽鳥取の新キャラ?“とっとらちゃん”のしっぽは日本最大の砂州!
▽その砂州の半分はなんと人間がつくった?
▽海にできた砂州からなぜ大量の真水が湧く?
▽ゲゲゲ!海底の温泉が30年で陸に大移動?
▽「皆生」何と読む?その思いとは?

 

9月3日(土)は島根県の石見銀山。

「石見銀山~“世界の石見銀山”そのスゴさとは?」
日本を代表する銀山、石見銀山はなぜ世界から注目されたのか?その秘密をタモリさんがブラブラ歩いて解き明かす
▽採掘、生産、流通…驚きのオールインワンシステムとは?

 

「ブラタモリ#213」で訪れたのは島根県の石見銀山。
旅のお題「“世界の石見銀山”そのスゴさとは?」を探る▽最盛期には世界の1割の銀を産出!▽坑道探検!突如現れた巨大空間に大興奮!
▽山に銀が染み込んだメカニズムを解明!
▽“新鮮”な鉱石をすぐ製錬?鉱山都市の秘密に迫る!
▽ふもとの町も世界遺産!住民全員で守る美しい町並み▽世界への玄関口「温泉津」何と読む?
▽セキュリティー万全!入り組んだ入江の秘密とは?

 

2022年7月 9日 (土)

隅田川沿いの芭蕉記念館へ

2日目は都営地下鉄駅「森下」からしばらく歩いて、江東区立芭蕉記念館に行きました。
松尾芭蕉が芭蕉庵をひらいていたところのすぐ近く、隅田川のそばでした。

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この芭蕉記念館の近くは、文学ゆかりの地がいろいろあるということでした。芭蕉、正岡子規、伊藤左千夫、芥川龍之介など多くの人ゆかりということです。

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2階の展示室にはいろいろな展示もされていました。

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もっとも、この芭蕉記念館を訪ねたのは、三年ぶりにひらかれた新アララギの全国歌会に参加のためでした。朝から夕方までみっちりと勉強することが出来ました。

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江東区立芭蕉記念館のホームページ⇒https://www.kcf.or.jp/basho/

 

2022年7月 8日 (金)

渋谷駅あたりと、新橋の奈良まほろば館へ

山手線で渋谷駅で途中下車。ハチ公前広場あたりにでました。もっともハチ公の銅像は見つけられませんでした。

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あちこちの新しいビルに入ったり、建築中のビルを外から見たり、うろうろしました。

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行基さん大感謝祭実行委員会の会長、尾田栄章さんのお話しによく出てくる渋谷川の暗渠の上の川を見ることができました。

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うろうろしていると、JR渋谷駅の線路は見えるのですが、改札口が分からず迷子状態になってしまいました。

あちこち工事されていて接続がまだのところも多く、結局探し歩いて、降りた改札口に戻ることが出来て山手線に乗ることができました。

そして山手線に乗り新橋駅へ。

三越近くから新橋に移転した、奈良まほろば館は新橋駅の烏森口(からすもりぐち)改札から少し歩くとうまく見つけることが出来ました。

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奈良のいろいろな物産などが販売されています。

珍しい品もあっていろいろ見学。

そしてカウンターの喫茶BAR食事コーナーで一服。

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きなこふりかけの、ミルク金時をいただきました。

おなじみの植村牧場の牛乳とか中西与三郎商店の小豆とか入っているかき氷、美味しくいただきました。税込1000円。

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2階のレストラン「トキ」は休み、先日奈良まほろばソムリエの会の池内力さんが講演された部屋は会議中で見学はできませんでした。

奈良まほろば館には、奈良がいっぱい詰まっているように思います。

奈良まほろば館のホームページです⇒https://nara-mahoroba.pref.nara.jp/

 

2022年7月 7日 (木)

早稻田大学へ

機会があり久しぶりに友人たちと早稻田大学へ行きました。コロナがあって、東京へは実に2年半ぶりに出かけました。

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まず會津八一記念館へ。

會津八一の書や集められた瓦、美術品などの展示を拝観。

大隈講堂の模型など、早稻田の建築の歴史の展覧会がひらかれていました。こちらは写真撮影可。

大隈講堂の模型。

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會津八一記念館の模型。細部もきちんと作られているとのことでした。

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早稻田大学歴史館は以前見学しました。

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今回は新しく公開されている、国際文学館へ。村上春樹ライブラリーとのことです。かつての政経学部の建物をリニューアルされたとのことです。

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以前「1Q84」を読み始めましたが、展開が理解できないため途中で読書終了。

最近、有名な「ノルウェーの森」を借りて何とか読み終えました。同じ時期に在学していたのですが別世界の物語に思えました。何とか読了。

赤は生、緑は死を表しているとのこと。生と死は別物ではなく、生のなかに死があるとの解説でした。

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村上春樹の作品がたくさん並んでいる有名な階段とのことで、係のお姉さんが写真を撮ってくれました。

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早稻田大学のホームページです⇒https://www.waseda.jp/top/

 

2022年6月26日 (日)

名古屋へ 近鉄特急「ひのとり」にて 百撰会総会と展示会へ。

世の中がコロナ禍を抜け出そうとしているのでは、ということで業界の会合・展示会も2年ぶりに名古屋でひらかれました。時間の余裕もあったので、近鉄奈良駅⇒西大寺⇒大和八木⇒名古屋へ。

最近、近鉄特急のいろいろな新しい車両が話題です。「ひのとり」の先頭車両にうまく予約できました。

八木に到着の「ひのとり」です。

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先頭車両(プレミアム)は、満席でしたが、1人席でゆっくりと、大和路から伊勢路をすごしました。途中停車は津駅のみ。

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名古屋到着。八木から97分。時間で行くと奈良から京都経由、新幹線が速いのですが、ゆっくりとした旅気分を味わうことが出来ました。

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プラス乗車券。

(追記)

名古屋での総会でもらった感謝状。記念にアップしておきます。
理事34年、うち理事長10年と。歳月は早い。

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2022年6月22日 (水)

市立伊丹ミュージアムへ

せっかく伊丹市に来ましたので、ウォークの解散後、阪急伊丹駅から歩いて7分くらいの、この4月にリニューアルされたという市立伊丹ミュージアムを訪ねました。(JR伊丹駅からも7分くらいとのことです)

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伊丹市博物館から移ってこられたという、行基像を拝見しました。(2F常設歴史コーナーにて)

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中庭の風景です。

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石橋家住宅、庭の方から。

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ミュージアムの外観です。

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外から見た石橋家住宅と酒蔵。

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公式サイトです⇒https://itami-im.jp/

ちょうどサンテレビのニュースを伊丹市役所の中畔明日香さんから紹介されました。(5分)

⇒https://news.yahoo.co.jp/articles/0166adf0249ae01512841a050ed9e7b54de3b1bf?fbclid=IwAR3j6icRPgNllrva_BohHGYT9cxTNUagHG00mqmUwYlpl51-e8aMUqzv9WM

そして以前、伊丹バルで来たことがある広場や商店街を通って、阪急伊丹駅へ。

帰りは、阪急伊丹駅から塚口乗り換え、大阪駅へ。

ほぼコロナ明けという感じで、人々が多数まちに繰り出されていました。

伊丹市の崑陽池(こやいけ)から崑陽寺まで行基の足跡をたどる 2

崑陽池から2時間あまり歩いて、最終ゴールの崑陽寺に着きました。

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仁王門。

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行基が創立した畿内四十九院のひとつで、西国薬師四十九霊場第十九番札所。西国街道(現・国道171号線)沿いに立つ。

あたりでは一番広いお寺ということです。

本堂。

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古いお堂は江戸初期の建立とのことです。

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行基さんの歌、

山鳥の ほろほろとなく 声きかば 父かとぞ思ふ 母かとぞ思ふ

の歌碑がありました。

薬師寺の高田好胤師の筆とのことです。

 

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賑やかな伊丹の道路に面しながら、静かで、広い境内でした。

2022年6月21日 (火)

伊丹市の崑陽池(こやいけ)から崑陽寺まで行基の足跡をたどる 1

先日、伊丹市役所の中畔明日香さんから紹介いただきましたので、行基さんのゆかりの崑陽池から崑陽寺をガイドしていただくウォークに参加してきました。

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行基像(伊丹市立ミュージアム)

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行きはJR伊丹駅から市営バスで集合場所のスワンホールへ。

そして現在の崑陽池。かつてはもっと大きくて、現在の伊丹市役所あたりまでかつては池であったという。

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今昔MAP情報をいただきました。左が明治時代とのことです。

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ことしの冬はコウノトリも飛んできたということです。

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上空からは日本列島の野鳥の島が見えるとのことです。そういえば飛行機からもよく見えるという話しを聞いたことがあります。

伊丹空港から近くて、この日は何機もの飛行機を見ました。

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江戸時代(文化年間)の地図です。

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そして9時半に崑陽池を出発。ガイドさん6人ほどの案内を各所で聞きながら歩きました。参加者は15名くらいでしょうか。

細い道を歩きましたが、かつての西国街道、京都から西宮への道、参勤交代もあったらしく本陣もあり、宿場町だったとのことです。

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途中有間(有馬)への道とも交差していたとのことです。

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天神社もありました。(東天神社にて)

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曇り空でやや蒸し暑い日でしたが、2時間ほど西国街道などを歩きました。(続く)

 

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