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2018年3月14日 (水)

病院の実力「不整脈」奈良編

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先日高井病院の陽子線センターの見学に行きましたが、不整脈の全国の病院の事例を読売新聞がまとめていました。奈良県での実績も紹介されていました。高井病院の実績がトップとのことです。

2018年3月 6日 (火)

陽子線治療施設見学・・・天理市、高井病院

日本でもまだ少ない、陽子線治療施設が奈良県でもはじめて設置されたということです。
ご披露の機会に見学してきました。
天理市(奈良市との境あたり)の高井病院です。
X線照射の場合は、がん組織だけでなく周りの良い組織も突き抜けてしまい傷つけるが、陽子線はがん組織で最大の威力がありほかの組織を傷つけない。
ピンポイントで、がんに陽子線があたって治療できるというものです。
患者がのるベッドです。
上の窓から陽子線が照射されます。
陽子線がぴたり患部にあたるように工夫されています。
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陽子線治療の裏側を見せていただきました。
大きなドラムで陽子線の照射される窓が回転していました。これでも半分くらいにコンパクトになっているそうです。
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さらに地下2階へエレベーターでいきました。
陽子線の発生装置です。地球と月を3秒で結ぶくらいのスピードであり、
動かす電気代がたいへんだということでした。
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この発生装置から、地上の照射の方へ陽子線が運ばれるとのことでした。
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装置は地下2階から地上1階まで、重さも200トン、奈良の大仏様くらいの重さであるということでした。
20m×20mの2階建てのコンクリートの陽子線治療センターの中を見学して驚くばかりでした。

奈良県ではじめてであり、
奈良県立医大の大学院と連携して教育・研究もされるそうです。
またこの春から診療開始で秋からこの陽子線治療が開始されるということでした。
高井病院のHPです→http://www.takai-hp.com/
3月5日の奈良新聞。右は読売新聞奈良版。それぞれクリックすると拡大します。
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2015年12月28日 (月)

街中は無料の「ジム」

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奈良ロータリークラブで、奈良県立医科大学の赤井靖宏先生の話を聞きました。
タイトルは「糖尿病は万病のもと!~早期発見と予防のポイント
」についてのお話です。
60歳以上では40%が糖尿病かその疑いということです。

 

日本人は糖尿病になりやすい。
糖尿病はともかくも合併症がこわい。
眼と腎臓の検査は1年に1回はして欲しいとのことでした。
また祖父や祖母、父や母、その兄弟の死因を表にすることも大切。

 

時には空腹時の血糖値だけではなく、食後の血糖値も注意をする必要がある。

 

糖尿病の予防あるいは対策として、やはり食事療法。
食事の最初にほうれん草のおしたしなど緑色の野菜を食べるとおなじ食事でも血糖値があがらないということでした。
また、ラーメンとライスとか関西でよく食べられるお好み焼きとライスとかの食事は、でんぷんででんぷんを食べるので一番良くないということでした。
間食はとる必要がない。
3時のおやつも不要とのこと。
お酒類はカロリー高い。
果物も糖分が高いので要注意。
野菜の中でもニンジンは案外糖分が高い。
ゆっくりよく噛んで食べること。箸休めをすること。

 

一方、運動ですが、食後1時間の間が有効。
たまにジムへ行ってもなかなか続かない。

よく歩く人は糖尿病になりにくい。
車に乗らずできるだけ歩くことがよい。
歩くことはたとえば1日7000歩など。
万歩計を持つことが良い。(最近携帯電話には歩数を数える機能がついています)
何より町を歩くことがジムになりますとのこと。


「街中は無料のジム」というのは大いに共感することです。

 

 

 

2014年10月 9日 (木)

秋田の酒「よ~いとナ 生」と「糖分制限減量法」

7月末、「あることを期待して」スタートして2ヶ月あまりが経ちました。そのころ、秋田在住のN先輩からいただいた日本酒を冷蔵庫に保管していて、ようやく封を切りました。

その日本酒「よ~いとナ 生」です。


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おいしい日本酒を冷蔵庫で冷やしておいて久しぶりに1合ほど頂きました。

「あることを期待して」というのは、服が窮屈になったので何とかスマートにならないかと思っていたときに、秋田大学医学部もと教授N氏から88キロから4ヶ月で73キロ(75kg)までスマートになられた「糖分制限減量法」を伝授いただいた次第です。

わたしもそれに倣って2ヶ月、お陰様で7キロから8キロダウンという成果が上がりました。かつて着ていていつか再び着ることがあるだろうと残してあった衣服が着られるようになったというのは実にうれしいことです。

そして近頃、「痩せたの?」と多くの人に尋ねられるようになりました。

その一端を開陳することにします。

具体的な方法は、

最初の2週間は「ごはん、うどん、そば、スパゲティなど炭水化物はゼロにする。酒類もビール、日本酒、ワインを飲まない(焼酎、ウィスキーは飲んで良い)、イモやカボチャなども食べない。しかしたんぱく質と脂質はしっかり食べる」というものです。


そしてスポーツも取り入れました。

朝晩、体重を量って記録し始めました。

これで2週間あまりで5キロから6キロダウンしました。

2週間後は、1食はご飯など炭水化物も摂って良いとのことです。(朝か昼の1食、夜は炭水化物をあいかわらず食べない。)


ただ、いろいろな先生により評価が良い悪いあるそうですから原理を良く理解して行う必要があります。

Nもと教授の指南は以下の通りです。

 

【食事】
食物のなかの糖質量に関しては,以下の「エクセルファイル」を参考にしてください。
「_0.xlsx」をダウンロード



節食減量法ではない! 3食必ず摂るのが原則である
・はじめの2週間は
朝食
昼食
夕食
において,糖質を「完全に」「断つ」
・決して脂質と「良質の蛋白質」を摂取することを忘れてはいけない

【糖質制限10ヶ条】
1.魚貝,肉,豆腐,納豆,チーズなどタンパク質や脂質が主成分の食品はしっかり食べてよい。
2.糖質,特に白パン,白米,麺類及び菓子・白砂糖など精製糖質の摂取は極力控える。

3.やむをえず主食を摂る時は未精製の穀物を少量(玄米,全粒粉のパンなど)摂る。

4.飲料は水・番茶・麦茶・ほうじ茶などのカロリーのないものを摂る。牛乳・果汁は飲まず,成分未調整豆乳はOK。
5.糖質含有量の少ない野菜・海藻・きのこ類は適量OK。果物は少量にとどめる。
6.オリーブオイルや魚油(E PA,DHA)は積極的に摂り,リノール酸は減らす。
7.マヨネーズ(砂糖なしのもの)やバターもOK。
8.お酒は蒸留酒(焼酎,ウィスキーなど)はOK。醸造酒(ビール,日本酒など)は控える。「糖質ゼロの発泡酒の市場投入の意味がやっと判った.」
9.間食やおつまみはチーズ類やナッツ類を中心に適量摂る。菓子類,ドライフルーツは『絶対』不可。
10.出来る限り化学合成添加物の入っていない安全な食品を選ぶ。


【最後に】
50を過ぎると,タンパク質と脂質を摂取することの重要性が公衆衛生学から指摘されている。
それと,糖質制限減量法は,同じ論拠である。

 

2009年4月13日 (月)

禁煙

友人が禁煙を宣言しました。わたしもやめてもう25年になるでしょうか。

きっかけがあれば、たばこは簡単にやめられます。

  「タバコは1本だけ吸わない」ただそれだけです。

  • やめるという決意をする
  • やめるまえに、いやになるくらいタバコをすう
  • 1本だけ吸わない、と自分に約束する
  • 禁煙を何回もしない、1回だけ禁煙すると自分に約束する
  • 他の人に、タバコをやめたと口外する。
  • 身の回りのタバコ、灰皿、ライターなどを捨てる。
  • 吸う人のタバコのお誘いはかるくことわる。
  • 自分の部屋の壁などを拭いてみる。驚くほどのニコチンの色に驚くはず。
  • 吸いたくなったときは、水を飲む。これは血液内のニコチンを薄めるのではないかと思います。
  • 吸いたくなったら、禁煙を破るとか、おおげさに思わないで、1本だけ吸わない、と自分との約束を思い出す。

体験的な禁煙法です。

また奈良女子大の高橋裕子先生の禁煙マラソンのhpは、以下の通りです。

   http://kinen-marathon.jp/

2008年12月22日 (月)

「脳を活かす仕事術」

Scimg5933 テレビで茂木健一郎さんの話がなかなかおもしろかったので、書店で買い求めた本です。副題に「わかる」を「できる」に変える、とあります。

「脳を活かす仕事術」の神髄は、喜びの中で「脳の出力と入力のサイクルを回す」ことにほかならず、好奇心をもって様々な「いいもの」を見て感覚系を鍛え、インプットした情報を運動系から”作品”として外部に出力し、そして成長していくことが大切なのです。

脳の入力とは、たとえば、音楽、絵、その他を楽しむこと、これは飛躍的に成長するといいます。一方、脳の出力、音楽や絵を表現するということはまた別の回路であり、繰り返しの鍛錬などが必要というわけです。いろいろな情報を入れ(入力)、それを表現(出力)することが必要ということです。

「経験をたくさん積んだお年寄りが本気で意欲を出すことが一番すごい」とか。

「創造性は年齢・性別・境遇に関わらず、誰でも発揮しうるものなのです」とか。

「背伸びをして自分を鍛える」などなど。

その他、この本の中には、いろいろなヒントがあると思いました。

茂木健一郎著「脳を活かす仕事術」 PHP研究所、本体1100円。

2007年9月18日 (火)

寿命予測テスト

昨年友人が送ってきてくれて、ためした余命テストです。ほかの友人に紹介していたら、2年連続100才を越えたそうで、昨年よりさらに余命が伸びたそうです。

いろいろな設問があり、日頃の生活スタイルを振り返るのに良いのではないでしょうか?

http://www.wakagaeri.com/life_span/index.php

2007年8月 5日 (日)

大峰登山7

下山したところで、地図をあらためて写真に撮りました。

これだけのなかなか厳しい山を、毎年多くの人が登られる、魅力をあらためて感じるものでした。

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山上が岳に登られなかった7名は、天川弁財天神社や、理源大師や箱屋勘兵衛のお墓などをお参りされました。また鍾乳洞や渓谷も行かれたそうです。

無事15名事故なく帰途につき、朝と同様19時過ぎもちいどの弁財天におまいりをして解散しました。

大峰山の報告は以上です。

2007年8月 4日 (土)

大峰登山6

「西の覗き」にいきました。高所恐怖症の方はご遠慮ください、という表示がでていました。覗きの行をする人の写真を撮ることにしましたが、写真を撮るのも命綱はなしですから、なかなか勇気がいるものです。

運良く、晴れわたり、Scimg3278 遠くの山々もよく見えます。

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写真を撮っている間に、大人数の団体の方がやってこられ、西の覗きが人であふれかえりました。そこで一路下山することになりました。下山は登りに比べて楽ではありますが、浮いた石があったり、すべりやすく、また足もずいぶんくたびれていますので、あなどれません。

ほぼ同じ道を2時間余りかけて、ようやく出発点の登山口にたどりつきました。

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2007年8月 3日 (金)

大峰登山5

しばらく休憩して、外に出てみると、外の景色が真っ白に光ります。しばらく暗い休憩所にいたので、虹彩のしぼりが開放状態で、なかなか絞りが効かないようです。眼が悪くなったのかと思いましたが、しばらくすると、無事ふつうに見えるようになりました。サングラスもこういうとき活用すべきだと思ったことです。

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しばらく歩くとようやく、大峰山寺に到着しました。裏の行場にでかけた人たちを待ち、ここでも本堂で護摩供養をしていただきました。きょうは下界は34度まであがるということでしたが、大峰山寺のあたりは涼風が涼しく、本堂にあった温度計は18度から19度の涼しさです。が、登ってきたからだのほてりでそんなに涼しくも思わなかったのですが、本堂の中で仕事されている70才代に見受ける方は、22度から以上にはならず、冬のズボン下をはいているし、夜もこたつをいれているということでした。

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せっかく登りましたので、大峰山寺本堂で2500円の金剛杖を買い求めました。

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