フォト
無料ブログはココログ

2015年12月28日 (月)

街中は無料の「ジム」

Img099


奈良ロータリークラブで、奈良県立医科大学の赤井靖宏先生の話を聞きました。
タイトルは「糖尿病は万病のもと!~早期発見と予防のポイント
」についてのお話です。
60歳以上では40%が糖尿病かその疑いということです。

 

日本人は糖尿病になりやすい。
糖尿病はともかくも合併症がこわい。
眼と腎臓の検査は1年に1回はして欲しいとのことでした。
また祖父や祖母、父や母、その兄弟の死因を表にすることも大切。

 

時には空腹時の血糖値だけではなく、食後の血糖値も注意をする必要がある。

 

糖尿病の予防あるいは対策として、やはり食事療法。
食事の最初にほうれん草のおしたしなど緑色の野菜を食べるとおなじ食事でも血糖値があがらないということでした。
また、ラーメンとライスとか関西でよく食べられるお好み焼きとライスとかの食事は、でんぷんででんぷんを食べるので一番良くないということでした。
間食はとる必要がない。
3時のおやつも不要とのこと。
お酒類はカロリー高い。
果物も糖分が高いので要注意。
野菜の中でもニンジンは案外糖分が高い。
ゆっくりよく噛んで食べること。箸休めをすること。

 

一方、運動ですが、食後1時間の間が有効。
たまにジムへ行ってもなかなか続かない。

よく歩く人は糖尿病になりにくい。
車に乗らずできるだけ歩くことがよい。
歩くことはたとえば1日7000歩など。
万歩計を持つことが良い。(最近携帯電話には歩数を数える機能がついています)
何より町を歩くことがジムになりますとのこと。


「街中は無料のジム」というのは大いに共感することです。

 

 

 

2014年10月 9日 (木)

秋田の酒「よ~いとナ 生」と「糖分制限減量法」

7月末、「あることを期待して」スタートして2ヶ月あまりが経ちました。そのころ、秋田在住のN先輩からいただいた日本酒を冷蔵庫に保管していて、ようやく封を切りました。

その日本酒「よ~いとナ 生」です。


Cimg5318 Cimg5320

おいしい日本酒を冷蔵庫で冷やしておいて久しぶりに1合ほど頂きました。

「あることを期待して」というのは、服が窮屈になったので何とかスマートにならないかと思っていたときに、秋田大学医学部もと教授N氏から88キロから4ヶ月で73キロ(75kg)までスマートになられた「糖分制限減量法」を伝授いただいた次第です。

わたしもそれに倣って2ヶ月、お陰様で7キロから8キロダウンという成果が上がりました。かつて着ていていつか再び着ることがあるだろうと残してあった衣服が着られるようになったというのは実にうれしいことです。

そして近頃、「痩せたの?」と多くの人に尋ねられるようになりました。

その一端を開陳することにします。

具体的な方法は、

最初の2週間は「ごはん、うどん、そば、スパゲティなど炭水化物はゼロにする。酒類もビール、日本酒、ワインを飲まない(焼酎、ウィスキーは飲んで良い)、イモやカボチャなども食べない。しかしたんぱく質と脂質はしっかり食べる」というものです。


そしてスポーツも取り入れました。

朝晩、体重を量って記録し始めました。

これで2週間あまりで5キロから6キロダウンしました。

2週間後は、1食はご飯など炭水化物も摂って良いとのことです。(朝か昼の1食、夜は炭水化物をあいかわらず食べない。)


ただ、いろいろな先生により評価が良い悪いあるそうですから原理を良く理解して行う必要があります。

Nもと教授の指南は以下の通りです。

 

【食事】
食物のなかの糖質量に関しては,以下の「エクセルファイル」を参考にしてください。
「_0.xlsx」をダウンロード



節食減量法ではない! 3食必ず摂るのが原則である
・はじめの2週間は
朝食
昼食
夕食
において,糖質を「完全に」「断つ」
・決して脂質と「良質の蛋白質」を摂取することを忘れてはいけない

【糖質制限10ヶ条】
1.魚貝,肉,豆腐,納豆,チーズなどタンパク質や脂質が主成分の食品はしっかり食べてよい。
2.糖質,特に白パン,白米,麺類及び菓子・白砂糖など精製糖質の摂取は極力控える。

3.やむをえず主食を摂る時は未精製の穀物を少量(玄米,全粒粉のパンなど)摂る。

4.飲料は水・番茶・麦茶・ほうじ茶などのカロリーのないものを摂る。牛乳・果汁は飲まず,成分未調整豆乳はOK。
5.糖質含有量の少ない野菜・海藻・きのこ類は適量OK。果物は少量にとどめる。
6.オリーブオイルや魚油(E PA,DHA)は積極的に摂り,リノール酸は減らす。
7.マヨネーズ(砂糖なしのもの)やバターもOK。
8.お酒は蒸留酒(焼酎,ウィスキーなど)はOK。醸造酒(ビール,日本酒など)は控える。「糖質ゼロの発泡酒の市場投入の意味がやっと判った.」
9.間食やおつまみはチーズ類やナッツ類を中心に適量摂る。菓子類,ドライフルーツは『絶対』不可。
10.出来る限り化学合成添加物の入っていない安全な食品を選ぶ。


【最後に】
50を過ぎると,タンパク質と脂質を摂取することの重要性が公衆衛生学から指摘されている。
それと,糖質制限減量法は,同じ論拠である。

 

2009年4月13日 (月)

禁煙

友人が禁煙を宣言しました。わたしもやめてもう25年になるでしょうか。

きっかけがあれば、たばこは簡単にやめられます。

  「タバコは1本だけ吸わない」ただそれだけです。

  • やめるという決意をする
  • やめるまえに、いやになるくらいタバコをすう
  • 1本だけ吸わない、と自分に約束する
  • 禁煙を何回もしない、1回だけ禁煙すると自分に約束する
  • 他の人に、タバコをやめたと口外する。
  • 身の回りのタバコ、灰皿、ライターなどを捨てる。
  • 吸う人のタバコのお誘いはかるくことわる。
  • 自分の部屋の壁などを拭いてみる。驚くほどのニコチンの色に驚くはず。
  • 吸いたくなったときは、水を飲む。これは血液内のニコチンを薄めるのではないかと思います。
  • 吸いたくなったら、禁煙を破るとか、おおげさに思わないで、1本だけ吸わない、と自分との約束を思い出す。

体験的な禁煙法です。

また奈良女子大の高橋裕子先生の禁煙マラソンのhpは、以下の通りです。

   http://kinen-marathon.jp/

2008年12月22日 (月)

「脳を活かす仕事術」

Scimg5933 テレビで茂木健一郎さんの話がなかなかおもしろかったので、書店で買い求めた本です。副題に「わかる」を「できる」に変える、とあります。

「脳を活かす仕事術」の神髄は、喜びの中で「脳の出力と入力のサイクルを回す」ことにほかならず、好奇心をもって様々な「いいもの」を見て感覚系を鍛え、インプットした情報を運動系から”作品”として外部に出力し、そして成長していくことが大切なのです。

脳の入力とは、たとえば、音楽、絵、その他を楽しむこと、これは飛躍的に成長するといいます。一方、脳の出力、音楽や絵を表現するということはまた別の回路であり、繰り返しの鍛錬などが必要というわけです。いろいろな情報を入れ(入力)、それを表現(出力)することが必要ということです。

「経験をたくさん積んだお年寄りが本気で意欲を出すことが一番すごい」とか。

「創造性は年齢・性別・境遇に関わらず、誰でも発揮しうるものなのです」とか。

「背伸びをして自分を鍛える」などなど。

その他、この本の中には、いろいろなヒントがあると思いました。

茂木健一郎著「脳を活かす仕事術」 PHP研究所、本体1100円。

2007年9月18日 (火)

寿命予測テスト

昨年友人が送ってきてくれて、ためした余命テストです。ほかの友人に紹介していたら、2年連続100才を越えたそうで、昨年よりさらに余命が伸びたそうです。

いろいろな設問があり、日頃の生活スタイルを振り返るのに良いのではないでしょうか?

http://www.wakagaeri.com/life_span/index.php

2007年8月 5日 (日)

大峰登山7

下山したところで、地図をあらためて写真に撮りました。

これだけのなかなか厳しい山を、毎年多くの人が登られる、魅力をあらためて感じるものでした。

Scimg3310 S20070729_125824047

山上が岳に登られなかった7名は、天川弁財天神社や、理源大師や箱屋勘兵衛のお墓などをお参りされました。また鍾乳洞や渓谷も行かれたそうです。

無事15名事故なく帰途につき、朝と同様19時過ぎもちいどの弁財天におまいりをして解散しました。

大峰山の報告は以上です。

2007年8月 4日 (土)

大峰登山6

「西の覗き」にいきました。高所恐怖症の方はご遠慮ください、という表示がでていました。覗きの行をする人の写真を撮ることにしましたが、写真を撮るのも命綱はなしですから、なかなか勇気がいるものです。

運良く、晴れわたり、Scimg3278 遠くの山々もよく見えます。

Scimg3280 Scimg3285

Scimg3287 Scimg3289

写真を撮っている間に、大人数の団体の方がやってこられ、西の覗きが人であふれかえりました。そこで一路下山することになりました。下山は登りに比べて楽ではありますが、浮いた石があったり、すべりやすく、また足もずいぶんくたびれていますので、あなどれません。

ほぼ同じ道を2時間余りかけて、ようやく出発点の登山口にたどりつきました。

Scimg3292 Scimg3295

2007年8月 3日 (金)

大峰登山5

しばらく休憩して、外に出てみると、外の景色が真っ白に光ります。しばらく暗い休憩所にいたので、虹彩のしぼりが開放状態で、なかなか絞りが効かないようです。眼が悪くなったのかと思いましたが、しばらくすると、無事ふつうに見えるようになりました。サングラスもこういうとき活用すべきだと思ったことです。

Scimg3246 Scimg3248

しばらく歩くとようやく、大峰山寺に到着しました。裏の行場にでかけた人たちを待ち、ここでも本堂で護摩供養をしていただきました。きょうは下界は34度まであがるということでしたが、大峰山寺のあたりは涼風が涼しく、本堂にあった温度計は18度から19度の涼しさです。が、登ってきたからだのほてりでそんなに涼しくも思わなかったのですが、本堂の中で仕事されている70才代に見受ける方は、22度から以上にはならず、冬のズボン下をはいているし、夜もこたつをいれているということでした。

Scimg3250 Scimg3255

S20070729_121338907 Scimg3256

せっかく登りましたので、大峰山寺本堂で2500円の金剛杖を買い求めました。

S20070729_122806610_2

2007年8月 2日 (木)

大峰登山4

写真を見て平坦なところだと思われるかもしれませんが、そうではありません。急なところは写真を撮る余裕もありませんから、写真がありません。すこし余裕が出て、ようやく平坦なところ、景色の良いところ、目印になるところで、ところどころ1枚のシャッターを押すというわけです。

足に疲労がたまり、呼吸もきれそうになったところでは、先達のリーダーにことわる余裕もなく、とうとう立ち止まってしまいます。

Scimg3237_2 Scimg3238

Scimg3240 Scimg3243

岩場にくさりがあり、ロッククライミングのようなところもありましたが、写真を撮る余裕がありません。

遠くにあれが、「西の覗き」だというはるか急峻なところを教えてもらいました。

Scimg3244

歩き始めて3時間、12時過ぎ、ようやく昼ごはんをたべる頂上近くの休憩所にたどりつきました。おにぎり3個なのですが、お茶と休憩所で買った味噌汁で、なんとか、食べることが出来ました。

休憩所は、いろいろないでたちの人たちが行き交います。それぞれの講やグループで、おそらく近畿一円、いえもっと遠くからもきておられるのでしょう。

会話の中から、80才の元気な方がおられたり、わたしよりたっぷりと重そうな方もおられます。おじいさんとお孫さんがおられたり、むすこさんとお子さんという方もおられます。休憩所は宿泊も出来るそうで、おふだを発行されたり、おとずれた講の人たちの名前が天井から所狭しとぶらさげられていました。

Scimg3245

2007年8月 1日 (水)

大峰登山3

また、ずんずん登っていくと、かなりくたびれてきました。時計を見ないで、とにかく次の休憩が唯一の楽しみです。日頃、平地では歩くようにこころがけていますが、登りはエスカレーターやエレベーターについたよっている足の弱さがよくわかります。

大峰山では、すれ違う人とのあいさつは「よう、おまいり」です。くだりの方が「ようおまいり」と声をかけてくださるのはうれしいのですが、登りで「よう、おまいり」とあいさつを返すのもなかなか苦しいときがあります。

Scimg3233 Scimg3234 Scimg3236 Scimg3237

ときどき、視界がひらけたところで、写真を1枚撮るのがやっとというぐらいになってきます。

登山の入り口でもらったジュースにポカリスエットで、のどをうるおしますが、すべてが汗になって出てくるようで、2本のタオルも汗でぐっしょりです。

遠方はややガスっていて、太陽も日差しもやや弱く、暑さは感じないのですが、とてもくたびれてきます。

ところどころ急なところは、木のはしごや階段や橋で歩きやすくはなっているのですが、その歩幅に足がどうも上がりきっていないようで、足を持ち上げるのがなかなかたいへんになってきました。

目の前の何十段かの木の階段は、ビルなら何階建てなのでしょうか。目の前に迫ってくると、直登という気がしてきます。

8人のなかで最年少は、小学校5年生、日頃、つばいアキンズというミニバスケットのチームで練習している少年で身も軽くわれらをおいて、すいすいと登っていきます。

体力の低下、日頃の運動不足を、知らされます。

より以前の記事一覧

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30