2009年3月24日 (火)

WBC野球

いまWBC世界の国と地域の対抗の野球がくりひろげられています。予選があったり、準々決勝1位進出の試合を勝ち上がりが決まっているのにやっているというのも不思議なルールです。また敗者復活や投球数制限などのルールもあるようです。こんどはダメかもしれないと思っていた日本ですが、あのアメリカを破っていよいよ決勝進出です。日本の大リーグ級の選手はすごいということでしょうか。

地域的にアメリカや中南米が強いと思っていたのですが、こうして決勝進出をみると、日本対韓国ということで24日対戦するそうです。

またなんとかジャパンという言い方をマスコミはしますが、なぜなのだろうかと思います。侍とか、なでしことか。あるいは監督名をいれこんだジャパンとか。単に、日本で良いのではと思うのですが・・・。

ともあれ、単純に日本に勝って優勝してもらいたいものです。

(試合後、追記)9回3-2、2アウトからテレビで少し見ましたが、追いつかれて3-3、延長10回表鈴木一朗のセンター前ヒットで5-3、そのままダルビッシュ有によって逃げ切りました。見事WBC2連覇。日本と韓国くらいがこのWBCにピークを迎えるチームづくりをしたようにも、報道されていますが、ひさびさに痛快な出来事になりました。

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2009年1月12日 (月)

ラグビー

花園での全国高校ラグビーは、奈良の御所工・実が準優勝。高等専門学校の全国大会の準優勝も奈良高専でした。

奈良でラグビーといえば、全国制覇も何度かしている天理高校ですが、近ごろ、ずいぶんその他のチームのレベルも上がっているようです。

大学は、関西ではアメリカンフットボールが強い大学という印象の関西学院大学(関学)がことしはラグビーで優勝。

もっとも最近サッカーにくらべて、ラグビーのテレビ中継は少なく、正月の楽しみの高校ラグビーのテレビ放送も深夜で、結局見ることができないうちに新聞で勝敗のみを読むという感じで実に不便です。

ラグビー全国大学選手権は、帝京大学に対して、ようやく早稲田大学がなんとかダブルスコアで勝ちました。早稲田はラグビー対抗戦でも優勝できず、また正月の箱根駅伝でも準優勝だったので、ラグビーの大学選手権優勝はひさしぶりにすっきりした感じがします。これから社会人との戦いがつづきますが、今後を期待したいと思います。

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2008年8月21日 (木)

北京五輪

北京五輪も閉会の24日まであとわずかになりました。

水泳の決勝が朝の11時過ぎというのは変なスケジュールだと思っていたら、聞くところによれば、アメリカのメディアの都合とのこと。時差の関係で、ゴールデンタイムになっているそうです。また野球もずいぶん遅くからするものだな、と思っていたら、やはりその関係だとか。

そもそもこの暑い8月にオリンピックなどする必要もなく、東京オリンピックのように10月ころすれば、北京の良い秋であろうにと思っていたら、やはり10月はアメリカのテレビのイベントが多いとのこと。

マラソンなど冬の五輪の種目にしたらよいのにという意見もあるそうです。

いろいろな選手の怪我や体調不良などのニュースを聞くと、どんなに鍛えても所詮生身の人間の身体だと思います。また陸上の100mの記録や水泳の記録などをみていると、人間の限界はないのかな、とも思います。

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2008年8月17日 (日)

スポーツいろいろ

東京オリンピックは1964年。日本の高度成長の象徴のひとつです。東京オリンピック奈良県予選の水泳に出場したのもなつかしい思い出です。(ややオーバーな表現ですが・・・)当時記念に五輪のマーク入りの黄色い肌触りの良いバスタオルを手に入れました。遠く44年前の出来事です。

さて、東京オリンピックの映画であったと思うのですが、「強く、速く、美しく」という表現があったように思います。

速さは、水泳や陸上で時計の記録ということでかなり正確なジャッジがおこなわれますし、見ていてもよくわかります。

強くというのは、柔道やレスリングなどの格闘技でしょうか?これは、時とともにルールも変わり、やや判定に主観も入っているのではないかと思うこともあります。

美しくというのは、体操や飛び込み、シンクロナイズドスィミング、などでしょうか。チャフラフスカなどに体操の美しさを覚えたことでした。

今回、フェンシングのような日本ではマイナーなスポーツで、太田選手のようなさわやかな青年が銀メダルをとったことで、とても新鮮な気がします。

オリンピックで人間以外の動物が出場するのは?というクイズがありましたが、それは馬術でした。馬以外は、すべて人間が競いあっています。

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2008年8月10日 (日)

北京オリンピック

北京オリンピックがはじまりました。テレビで開幕式の模様をみました。孔子、筆・墨・紙など古い中国が人海戦術とハイテク、花火などで描かれていました。映画のようで1時間だけ見てじゅうぶんくたびれましたので、選手入場などは見ることはできませんでした。

気がつけば1964年東京オリンピックから早や44年の年月が流れています。たしか大阪か愛知が立候補したのが、ことしのオリンピックではなかったかと思います。

中国にとって国威発揚、民族色の色濃く出た開会式のようにみうけました。24日までのあいだいろいろな競技とドラマがくりひろげられそうです。

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2008年7月26日 (土)

バイク

ホンダのカブは50周年を迎えたロングセラーの優秀なバイクです。高校の技術課程の時間、カブの分解などを教わりました。基本的な構造はほとんど変わっていないそうです。

カブを近頃、他のスタッフに譲り渡している形ですが、先日奈良ホテルで会合、春日大社で会合、興福寺でお地蔵さんのおまいりと、用事がつづいたので、車より、歩くより、自転車より、こういう場合はバイクが便利ということで、ひさしぶりに奈良公園をバイクで走りました。

バイクは道端にも止めやすいし、視界も広く、ゆっくりと走らせることもできて便利です。なにより、坂にも強いのが自転車と違って良いところです。免許をとってバイクに乗り始めたころを思い出します。

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2008年7月22日 (火)

プールの季節

海の日は、奈良では、山の日と川の日としたそうです。理由は海がないからとのこと。

奈良は、むかしは川で泳ぐことが多かったようです。五條のかつての水泳のオリンピック選手が数多く出たのは、みな川だったそうです。

わたしも子供のころ、木津川では、川の家があり、にぎやかでときどき泳ぎにつれていってもらった記憶があります。川はところどころ流れの速いところがあり、おぼれた人もたくさんいたようで、水の事故も多いようでした。

奈良公園の春日野プールも思い出の多いプールです。サイレンの合図とともに入り、1時間ほどたったらサイレンの合図とともに一斉に水から出なくてはなりませんでした。泳いだあとの熱い「あめゆ」はおいしく、いまだに、多くの同世代のひとたちの会話にでてくる楽しい思い出です。

さて夏休み、水が恋しい、プールの季節となりました。しかしこのところ、プールの休業や閉鎖の記事ををよく見かけます。県営プール、青山や右京の奈良市の郊外の市営プールなどが、施設の老朽化などを理由に・・・・。子供が少なくなり必要がなくなってきたのでしょうか?いや、そんなことはないと思います。プールの維持は費用もかかるのでしょう。水に親しむことの大切さは論を待たないと思います。プールの閉鎖はいろんなことを示唆しているような気がします。

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2008年6月 8日 (日)

水着

かつて水泳は、いちばんスポーツとしてお金がかからないユニフォームであるということでした。このところ、男子の選手の水着はかつての古橋選手のころのようにほぼ全身を覆うものであったり、長い足首まである水着も出ています。

その素材によっても、浮力が増すのでしょうか、水の抵抗もなくなるのでしょうか?スピード社製の水着で、6日の大会で日本新記録などが続出したということです。

日本水連はミズノなど日本のメーカーと契約があるそうですが、水着によってこれほどの影響があるのなら、北京五輪で日本選手もスピード社製の水着を使用できるようにしてもらいたいものだと思います。

朝日新聞の記事です。http://www.asahi.com/sports/update/0606/TKY200806060218.html

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2008年5月18日 (日)

ゴルフ

新緑も美しく、藤やツツジがきれいな季節です。奈良市の東部、柳生地区には特に多く、車で市内から15分から40分のところに、10ヶ所以上のゴルフ場があります。大阪から近いということでしょう。いわばゴルフ銀座です。

海にはすこし遠いですから、スポーツとして親睦としてゴルフはなかなか良いスポーツです。

もっともスコアやハンディは、なかなかうまくはならないのですが、そういうスポーツと思えばこりもせず、友人たちと楽しく遊び、いろいろ交流を深める良いスポーツではないでしょうか。

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2008年5月13日 (火)

阪神強し

今年のプロ野球、阪神の開幕ダッシュが光ります。中日も上昇してきました。関西は阪神ファンが多いようです。シーズン後半はどうなっているかわかりませんが、阪神の今後を注目したいと思います。

阪神タイガーズのhpは、http://www.hanshintigers.jp/

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2008年4月13日 (日)

プロ野球はじまる

もうはじまってしばらくたちますが、今年は阪神好調です。春先からこう好調とは?金本選手も難産でしたが、みごと2000本安打達成!!

中日がやや立ち上がりが悪く、巨人にいたってはあのお金に任せた選手強化はなんなのでしょうか?という立ち上がり。

シーズンは長いといっても、スタートダッシュが大切。

一方、大リーグに行った福留も好スタート。日本のプロ野球のレベルの高さをあらわしていると思いますが、大リーグの登竜門あるい2軍と思われてしまう日本のプロ野球です。が、おもしろい野球を見せてほしいと思います。

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2008年1月17日 (木)

岡田ジャパン

岡田さんには昨年秋、奈良でお会いしましたが、J1の監督への復帰は時間の問題だと思っていました。が、オシム監督が倒れられ、急きょ、岡田監督がサッカーの全日本の監督として登場しました。

早々に岡田ジャパンの練習開始が伝えられています。大いに期待したいと思います。

ことしは年初から、箱根駅伝の往路優勝、ラグビー大学選手権優勝、翌日はサッカーの優勝と、創立125周年の早稲田の快進撃も眼を見張るものがあります。

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2008年1月 7日 (月)

高校ラグビー

大阪・花園ラグビー場でひらかれている高校ラグビーはいよいよ7日決勝戦です。このごろテレビ中継もなく、ダイジェスト番組も真夜中で見ることがむつかしい時間帯です。猿沢池東の池のほとりの、吉田旅館さんhttp://www.nara-yoshidaya.co.jp/は、毎年伏見工業の常宿です。5日にとおりかかると、別館のほうには、準決勝の対戦相手、長崎北陽台が泊っていて、仲良くそれぞれの旗が掲げられていました。

結果を朝日ウエブでみると以下の通りで、いよいよ7日決勝戦ということです。両チームとも良い試合をしてもらいたいと思います。

「福岡と伏見工が決勝進出 全国高校ラグビー

 第87回全国高校ラグビー大会第6日は5日、東大阪市の近鉄花園ラグビー場で準決勝があり、東福岡(福岡)が2大会連続で、伏見工(京都)が2大会ぶりに決勝へ進んだ。東福岡は、3年連続4強入りの桐蔭学園(神奈川)を29―10で破った。」

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2007年12月 7日 (金)

エージシュート

近ごろ、ゴルフに行く機会がなかなかありません。そんな折、知人がエージシュートを達成したとの朗報です。70才にして69というすばらしいスコアです。なんとグロスで3アンダーです。久々に明るいニュースです。

エージシュートとは、


すなわち年齢より同じか少ない数で1ラウンドを回るという、なかなかできない記録です。青木プロが先日達成して優勝とかニュースにもなっていました。

そして、もうひとりの友人は、2回目のホールインワンを達成したとのこと。いずれも、夢のまた夢のはなしです。

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2007年9月 7日 (金)

クライマックス・シリーズ

今年から、セリーグでも新しいプレーオフ制度が採用されるとのこと、ようやくそのしくみがわかってきました。

2位チームと3位チームが対戦し、勝ったチームが1位チームと対戦、勝ったチームが日本シリーズにのぞむそうです。ルール上は、勝率5割以下でも日本シリーズ優勝ということもありうるといいます。あまりがてんがいかないルールです。

が、阪神は6日7連勝を飾り、クライマックスシリーズのマジック19が点灯、また首位にもかなり接近してきました。

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2007年9月 3日 (月)

50キロ競歩など

早朝からテレビでは、大阪世界陸上の男子50キロ競歩の様子が流れていました。日本の山崎選手は、トップ3人に入って30数キロ地点を懸命に歩いていました。だんだん気温も上がり暑そうでしたが、これで今大会初メダルかと期待されていました。

テレビは途中にして仕事に出てあとで、ニュースをみれば、順位を下げ、そのうえ、周回を数える審判団の誘導で競技場にはいってゴールしたら、実は周回が1回足りないことが判明して、途中棄権扱いになってしまったということです。

実に残念であったし、50キロちかい長丁場を歩き、実は周回が足りないなどとは、普通ではちょっと考えられない審判団のミスです。山崎選手がほんとうに気の毒であるし、こういうミスは外国の選手であったならば、国際問題になったのではと危惧した次第です。

その後、4×100mの男子リレーでは、素晴らしい走りで5位ながら連日の日本新記録更新。女子マラソンでは土佐選手がねばって最後に銅メダルを獲得。ようやく、地元開催の世界陸上で明るい空気が流れたような気がします。

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2007年8月29日 (水)

大阪世界陸上

大阪長居競技場を中心に、世界陸上が繰り広げられています。初日は朝の7時ころスタートのマラソンをときどきテレビで見ましたが、この暑さの中、全身から汗が流れ、ほんとうに過酷なレースに見受けられました。

競技場内のレースや競技も、それぞれにかなりレベルが高いそうです。テレビではオリンピックよりレベルが高いのでは?といっていました。

ハンマー投げの最後の投てき、男子10000mのラストスパート、女子100mの最後のゴールの競り合い、などをテレビで見ましたが、スポーツでもしかり、「最後まで」、ということが大切に思われました。

来年の北京オリンピックも8月8日から24日までとか。暑さとの闘いでもあるようです。

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2007年8月23日 (木)

阪神タイガース浮上

ことしは前半低迷し、プロ野球もとりあげる気にもなりませんでしたが、このところ、勝ち続け勝率5割以上になってきて、すこしおもしろくなってきました。

中日、巨人についで、あとすこしで首位へ。

のこりのゲームを注目したいと思います。

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2007年8月14日 (火)

高円山の見えるプール

S20070813_102328141 ここ数年毎年夏に、母校のプールでかつての水泳部の仲間が集まり、泳いでいます。奈良は35度くらいの暑い日でした。きれいな水のプールは、暑さのせいで、水温は30度近くあったのではないでしょうか。このごろあまり炎天下で泳ぐこともありませんので、日焼けや熱中症に気をつけながら楽しく過ごしました。

それは25メートル泳ぐごとに、プールにつかったまま、いろいろと友人たちと、まるで温泉につかって語り合うという優雅なものでした。

かつてインターバルトレーニングで、ストップウオッチでタイムを測り、すこしの休憩で再び泳ぎだすという激しいものではなく、また昨年までのみんな交代でリレーで泳ぐというハードなものでもありませんでした。

プールのまわりの樹木も天空高く育ち、東の空にはいままであまり高円山を意識することもなかったのですが、余裕を持って景色を見ると東の空には高円山の15日の大文字焼の火床までも見えました。

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2007年6月 1日 (金)

東京六大学野球

6月になりました。

ことしは、高校野球の甲子園の優勝投手、斉藤 佑樹投手が早稲田大学に入学、1年生の春から活躍し、この週末の早慶戦に優勝を賭けているとのことです。

ひさびさに人気の東京六大学野球です。

以下のページでは、試合終了後、動画で試合が見られるそうです。

http://www.dai2ntv.jp/p/z/045z/index.html

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2007年2月14日 (水)

クロスカントリー

12日奈良公園で、第57回クロスカントリーがおこなわれたという。児童から社会人まで422人が参加して走ったそうだ。2キロから8キロまでの各コースは、公園の中をさぞ爽快に走ったことでしょう。

すいぶん以前に、偶然奈良公園を走るクロスカントリーを見かけましたが、はや57回という歴史を重ねています。

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2007年2月12日 (月)

奈良市民マラソン大会

2月11日は、市民マラソンの日。出勤で朝、車で走ると、市民ランナーたちが、鴻池陸上競技場に集まっているようで、コースにも黄色いポンチョを着た係員が配置につこうとしているところでした。元明元正天皇陵などのそばを走るコースです。快走が期待されます。

第41回奈良市民マラソン大会
 とき…平成19年2月11日(日・祝日)午前8時35分スタート。雨天決行。 

 コース… 鴻ノ池陸上競技場 →奈良加茂線→ならやま大通り折り返し。
       小学生・中学駅伝の部は鴻ノ池運動公園内。

 
一般の部(5km) 中学生以上(未成年者は要保護者承認)
小学生の部(2.5km) 小学4~6年生(奈良市在学も可、要保護者承認)
中学駅伝の部(約10km5区間) 男女各市内の中学校2チーム以内(要学校長承認)

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2006年12月17日 (日)

アジア大会、松坂大輔選手

千夜一夜物語のような、華麗なドーハ大会の閉会式の様子をテレビで見ました。アジアも広いものです。陸上などでの日本選手の活躍はなかなか頼もしいものでした。一見してスポーツ選手ではなく、ふつうの女の人のような、女性選手が活躍していました。

松坂大輔選手のボストン・レッドソックス入団の記者会見もテレビで見ました。興奮しているといいながらも、落ち着いた態度で、大物振りを感じさせました。高校野球のころから、Rソックスのスカウトたちが注目していて、何年ものあいだ、松坂選手の獲得を目指していたということでした。オリンピックやWBCでの活躍ぶりから、十分、大リーグで活躍することでしょう。大いに期待したいものです。

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2006年10月29日 (日)

プロ野球

日本シリーズもおわり、北の大地の日本ハム・ファイターズが、東映フライヤーズ以来数十年ぶりに日本シリーズを制しました。今年の野球は、春のWBCに始まり、セリーグは中日の独走を関西のトラ、阪神が急追し、おもしろいシーズンでした。またパリーグは西武かソフトバンクかと思っていたら、日本ハムが終盤知らぬ間に一気に追い抜き、とても白熱化した1年だったように思います。

日本シリーズでも、日本ハムが地力を発揮し、中日をねじ伏せた印象があります。中日はシーズン前半の強さが、残念ながらシーズン終盤以降あまり見られなかった感じです。

そして新庄選手の奔放にも見える野球を楽しむという姿勢、そしてファンに楽しんでもらうという姿勢、最後のヒーローインタビューでも、ありきたりな明日も来て応援してください、ではなくしっかりと自らをアピールするというのが大事、どの選手もそうであって欲しい、というインタビューは彼の引退とともにとても新鮮でした。商売であり、町をアピールすることにも通じることであるように思いました。そして何より、多くの日本の若者を鼓舞するようにも思えました。阪神ー大リーグー日本ハムと育った彼の17年は、とても大きなインパクトを与えるものでした。

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2006年10月 9日 (月)

スポーツは文化だ

10月9日ですが、今年の体育の日です。いまだに、1964年10月10日、あの日が東京オリンピックの前日まで雨であったのに、すばらしい日本晴れであったことが印象的です。

先日、74才の元気な奈良市体育協会長さんの話を聞きました。もともと先生であったそうですが、60才を越えて、健康づくりのための運動をはじめたそうです。実際の年齢より、10才若い体力づくりを目標に、陸上にとりくまれ、最初100メートルを走るのがたいへんな運動あったとのこと。その後トレーニングを積んで、65才から69才の部で、100m、200m、などでマスターズ記録を出すまでになり、いまも70才から74才の部に出場されているそうです。

PPKとは、ピンピンコロリ。http://ilovesea.hp.infoseek.co.jp/ppk.htm「直角型老化」とスポーツ。・・・・・スポーツしていたら、元気な期間が長く、最後コロリといくことができる、といった考え方だそうです。

「スポーツは人生のすべてではない。しかしスポーツをすることで豊かな人生を過ごすことができる」という南部忠平さんの言葉を紹介され、スポーツは文化だと強調されました。

スポーツは、人生の飾り物であり、スポーツマンシップの3つのFは、フレンドシップ、フェアシップ、ファイティングスピリットであると結ばれました。

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2006年8月24日 (木)

スポーツはすごい

ここ1週間ほど、いろんなスポーツが白熱して、熱い。

高校野球は、さわやかな斉藤投手を擁する、早稲田実業が、激戦を勝ち抜き、見事優勝した。決勝の延長・再試合の素晴らしさもさることながら、1回戦から合計7試合戦ったのは早稲田実業だけであり、新聞は西東京地区の予選も激戦であったことを伝えていた。たぶん、相当の連勝を続けたのに違いない。それにしても、今大会はホームランも多く、打高投低といわれている。パワートレーニングや科学的トレーニングのせいだといわれている。かなりの点差の逆転劇は、プロ野球に近づいているような野球ぶりだ。しかしボールも来年は飛ばない工夫がされるという。たしかに、あまりの打球の早さは危険も伴う。もうすこし、以前のような、いわゆる高校野球にも郷愁をおぼえる。が、ひさびさに感動を与える早稲田実業の優勝であった。

海の向こうでは、全米のゴルフで、タイガーウッズの優勝を伝えている。春先やや精彩を欠いていたが、このところ絶好調だ。ティーショットやアプローチのすばらしさは言うに及ばず、長いバーディパットにも感心した。ラフからピンに絡むアプローチなど、感心するばかりだ。

水泳はカナダでは、パンパシフィックということで熱戦が繰り広げられ、高校総体でも水泳大会が盛り上がっていた。地味な水泳競技であるが、記録がさらにどんどん伸びていくところがすごいところだ。また、女性選手の泳ぐスタイルも力強く、まるで、男子選手が泳いでいるようなフォームにみえるこのごろだ。

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2006年8月16日 (水)

大阪ドーム

高校野球が盛り上がっています。プロ野球は、終盤戦の雰囲気です。

すこし前、オリックスー西武の試合を友人がバックネット裏の良い席をとってくれましたので、ひさしぶりに大阪ドームに出かけました。Oosakadomu 試合はワンサイドで西武の勝ち。どちらを応援するでもなしの観戦でしたので、気楽なものでした。

体格の大きさ、球の速さ、良い当たりと打ちそこないの打球は、音が違うこと、やはりテレビではわからない、生の迫力を感じることができました。

球場を出ると、ちょうど、話に聞く、近鉄電車と阪神電車をむすぶ線路工事をしている看板が大きく出ていました。、近い将来、神戸と奈良が1本の電車で結ばれる線はこの大阪ドームの前を走るようです。

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2006年7月15日 (土)

サッカーW杯と野球WBC

いつしか、夜から早朝までのサッカーW杯も終わりました。日本は予選リーグ敗退。中田の引退。決勝リーグのベスト4はすべてヨーロッパ。そして準決勝、3位決定戦と盛り上がったところで、決勝戦ジダンの頭突きとペナルティゴールでのイタリアの優勝。あまり後味の良いものではありませんでした。

いまいち、盛り上がらぬまま終わった印象があります。やはり、日本のオーストラリア戦の負け方ですっかり、意気消沈してしまった感じもあります。

その点、春先の王監督の率いる野球のジャパンの活躍、世界一は余計に輝きます。イチローが普段になく、ファイトをむき出しにしてチーム一丸となってがんばっていました。王監督にはぜひ元気になっていただきたいものです。

水泳のもと全日本コーチ氏と話すると、やはり、日本の野球は伝統と歴史が、日本のサッカーとは全くちがうという話でした。全日本の水泳にしても、10代ではなく、20代後半でも世界に通用するになったことは素晴らしいことだ、という話でした。

体操でも水泳でもスケートでも、若い選手が促成栽培されるがごとく、10代でピークを迎える教えかたより、じっくりと基礎を教え、育てる方が、より大きな花を咲かせるような気がします。

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2006年6月24日 (土)

W杯。交流戦

日本時間の早朝から行なわれた、対ブラジルの予選リーグ日本にとっての最終戦は、やはり、ブラジル強し。1対4でやぶれ、日本に奇跡は起こりませんでした。そして世界との差を、認めざるを得ない予選リーグ3試合でした。

プロ野球も、セパ交流戦が終了。これから、再び、セパ両リーグに分かれての試合に戻ります。

サッカーも野球も、早や後半戦のような感じがします。

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2006年6月15日 (木)

サッカーW杯

先日の日本対オーストラリアの試合は残念でした。はやい時間帯に、ややラッキーな得点が入ったので、追加点をいまかいまかと期待していました。が、相手のボールを支配する能力は高く、また、シュートもたくさん打っていました。

日本は、守るのかもう1点とるのか、はっきりしなかったと宮本キャップテンが試合後語るように、戦法がいまひとつ見えませんでした。

テレビにそれぞれ釘付けになって応援しましたが、最後の9分間の3点の取られ方は、まったく残念なものでした。予選リーグあと2試合、アジア予選のように最後まであきらめず期待したいものです。

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2006年5月31日 (水)

プロ野球

プロ野球も、いろいろな話題を集めて、開幕はや2ヶ月近く、セパ交流戦がはじまっています。昨年に続いてのものらしく、なかなかおもしろい組み合わせもあります。同じ日にセ・リーグが6敗し、パ・リーグが6チームが勝ったとか。最終勝敗のプラスマイナスゼロになるのは、セとパを足さなくてはならないようです。

それにしても、ことしは巨人のダッシュが目立ちました。監督が変わり、清原もいなくなった程度にしか知りませんが、あれだけ補強に金と力をいれて、巨人が優勝しなかったらそもそもおかしい、と思います。が、野球はお金を投資したからといって勝てないスポーツ。案の定、阪神タイガースが昨年の覇者らしく、セ・リーグの首位におどりでました。これからも混戦がつづくでしょう。

秋の結果を楽しみにしたいと思います。

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2006年5月27日 (土)

サッカーWカップ

ドイツでのサッカーWORLDカップもあと少しになりました。いよいよ、ドイツへ向けて出発とのことです。昨年日本チームが代表に決まってからずいぶん日にちがたちました。メンバーも発表されました。背番号も発表されました。ぜひ予選は勝ち抜いてほしいと思います。あとわずか6月が楽しみです。

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2006年5月13日 (土)

ツアーオブジャパン奈良ステージ

ツアーオブジャパンがはじまるそうです。毎年奈良でも自転車のレースが繰り広げられます。ことしは5/15にツアーオブジャパン奈良ステージがあるそうです。ちなみに、5/15の9:00東大寺を出発、山まで一気に自転車は駆け上がるそうです。それから、奈良東部山間の布目ダム周回コースで、国内外16チーム世界のトップクラスの選手達が、健脚を競います。お時間があれば、是非ご観戦下さいとのことです。 昨年の様子をつたえるhpがありました。http://home.att.ne.jp/delta/ayb/050518/

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2006年3月22日 (水)

WBC決勝。日本勝利。

「野球の国・地域別対抗戦、第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は20日、当地のペトコパークで決勝を行い、日本が10―6で五輪優勝3度のキューバを降して初代王者に輝いた。最優秀選手(MVP)に日本の松坂(西武)が選ばれた。」(毎日新聞WEB)

たいへんな激戦を、日本が常にリードして、ものにした。単純に世界一とは思えないけれども、苦戦をのりこえ、ここ1番を、王監督を中心にした日本チームは、勝利した。オリンピックでもたしか銀メダルが最高だったと思う。

イチローの日の丸への熱い思いは、たいへんなものであったし、日本をすててアメリカの大リーグへいったのではないと思わせるものであった。強いモチベーションでありリーダシップを発揮していた。また、松坂やその他の選手もすばらしかった。テレビで見る各選手の目の輝き、表情もすばらしかった。

一方、韓国の監督の、3回目の対戦ではじめて敗れた、日本チームへの感想もこれこそスポーツマンシップだと評価されていた。 決勝で負けたキューバチームもすばらしかった。

審判の問題、組み合わせの問題、などすこし改善すべきものはあったが、解説の人も、王監督もこれですこし下がり加減の野球を皆が見直してくれたら、と語っていたが、その通りだと思う。

もうすぐ、春の選抜高校野球も始まり、日本のプロ野球も始まる。まさに球春を迎える。

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2006年3月18日 (土)

WBC準決勝へ

「野球の国・地域別対抗戦(WBC)で16日(日本時間17日)、日本の準決勝進出が決まった。同日、カリフォルニア州アナハイムで行われた2次リーグ1組の米国―メキシコ戦で、メキシコが米国を2―1で破ったため。1勝2敗で日本と両チームが並んだが、失点率(9回当たりの失点)で日本が勝り、韓国に次ぐ1組2位となった」(朝日新聞)という。

先日の韓国戦での敗戦で、だれしも9分9厘あきらめていた準決勝進出が、なんと、アメリカ,やメキシコとの失点差で、日本が勝ち残ったわけだ。

先日のアメリカ戦での、判定をめぐって、後味が悪かったのだが、幸運にも準決勝への道が開かれた。再度、気持ちを立て直して、日本チームには、3回目の韓国戦を戦ってもらいたいと思う。

イチロー選手や王監督の生き返ったインタビューを聞いていると、きっとやってくれると信じたいと思う。スポーツの素晴らしさを、ぜひ見せて欲しいと思う。

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2006年3月 7日 (火)

タイガーウッズ

「米ツアーフロリダシリーズ初戦、フォード選手権最終ラウンド(現地時間5日、フロリダ州マイアミ、ドラルゴルフ・リゾート&スパ)、2打差単独首位でスタートしたタイガーは12番までに5バーディ。通算22アンダーまでスコアを伸ばし、独走態勢かと思われたが、その後、牙をむき出しにしたブルーモンスターに苦しめられた」が、なんとか優勝したとのこと、衛星テレビでも実況で伝えていました。ことしは、タイガーウッズが4大タイトルをこの1年でとれるのではないか。「グランドスラム」なるのではないかと、書いてあるのを読みました。いよいよ、ゴルフシーズンです。タイガーウッズの活躍を注目したいと思います。

また、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)、イチローも参加する野球も楽しみです。

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2006年3月 6日 (月)

ミニバスケットボール

奈良市の地元の少年のミニバスケットボールチーム「椿井アキンズ」は、以前から強いと評判のチームです。このほど、東京・代々木で開かれる、全国大会に出場するとのことです。知人が指導されていたり、知人のお子さんが出場されるようです。たしかアキンズという名は、あきんど(商人)の複数だと聞いたことがあります。全国大会での活躍を期待したいと思います。

検索すると、以下のように紹介されていました。

「奈良では敵なしの椿井アキンズ、彼らの前にある目標は… 「全国制覇!」
「可能性は低いけど…」なんて付け加えてたが、見ている限りは可能性ありと感じたぞ!
しかも、基本をきっちりと身に付けることを第一としているので、ベースが出来ていて技術もあり、かつ楽しそう!
と、文句の付けどころがない。」

ミニバスケットボールのhpです。http://www005.upp.so-net.ne.jp/minibasketball/index.html

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2006年2月28日 (火)

ジャック・ニクラウス

「人はその運命にあらがうことなどできはしない。だからといって、あきらめてはいけない。運命に逆らうことはできないが、運命をできるだけ上手に操ることは可能だ。そうすることで人生を前向きに生きていけると私は信じている。」

日経新聞の連載「私の履歴書」で最終回、「永遠の挑戦者」、「人生はまだこれから、残りホールたっぷりある」、でゴルフのジャック・ニクラウスが書いている言葉です。

すばらしい発想であり、良いことばだと思いました。

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2006年2月24日 (金)

金メダル

トリノオリンピックのフィギィアスケート、上位選手のフリーの演技を衛星中継で見ることが出来ました。応援していた荒川静香さんは、落ち着いた確実な技術、ほとんどミスのない演技もさることながら、やはり、もっとも美しい演技でした。観衆も、テレビのファンも、その美しさ、優雅さ、に拍手を送っていたように思います。そして、審判も採点競技ながら、見た人と同様のすばらしい評価をして、文句なく金メダルになりました。

世界選手権の優勝に続く、ふたつめのⅤで、文字通りWでした。演技後の、控えめなインタビューでの喜びの表現も、本来勝者に求められる奥ゆかしさを感じるものでした。

荒川選手の紹介HPがありました。http://www.sponichi.co.jp/olympic/special/athlete/2005arakawashizuka/20050914top.html

なかなかつながりにくいようですがオフィシャルhpはhttp://www.shizuka-arakawa.com/

ともあれ、日本選手団、と日本を覆っていた、モヤモヤが晴れたような気分です。

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2006年2月20日 (月)

ラグビー

久しぶりにテレビで見たラグビーは、まず、ユニフォームの生地、スタイル、デザインが変わっていた。やや光沢があり、どのチームもからだにフィットしていた。

ところで、昨日は学生トップの早稲田ラグビーは、トヨタを下して、ベスト4進出、東芝府中との対戦であったが、43-0で敗戦。前半早々から、ラインアウトを相手に取られたり、故障者がでたり、前半はなんとか14点でしのいでいたが、「あたり、接点」と解説で言っていたが、そこでの球の取り合いであきらかに、力負けしていた。かなり前半でくたびれたようで、後半は、一挙に展開されたりして得点を重ねられ、チャンスは数少なく、残念ながら敗戦した。

このあたりで、学生と社会人との差、といわれていたが、かなり差は縮まったと思う。来年に期待したいと思います。

冬季五輪は、まだメダルなし。やや盛り上がりに欠けています。

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2006年2月13日 (月)

スポーツ花盛り

トリノ冬季オリンピックがはじまりました。あまり、事前のチェックをしていないせいか、わからないままに、つぎつぎとスキーにスケートなど各種目がテレビから流れ出しています。日本人選手の立ち上がりがいまいちの様子で、アナウンサーの興奮のわりには、盛り上がりにはまだ欠けているような感じです。

一方、テレビは見逃したのですが、早稲田ラグビーは、社会人の強豪トヨタに28-24で勝ったとのこと、ベスト4進出です。こうなったら、さらに上位をめざして欲しいと思っています。

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2006年1月12日 (木)

野球殿堂入りと柔道

このほど5人の人が、平成18年の野球殿堂入りを果たしたということです。それぞれに、思い入れふかい選手が4人ふくまれている。

豊田氏は僕らの子供のころ西鉄のショートを守るスラッガーであったし、その後すばらしい論評と解説をおこなっていて、なかなか共感を覚えることが多い正論を語っている。

南海の門田選手は、奈良県天理高校出身であり、学園前に住んでおられて、奈良のすし屋さんなどでも何度もお会いしたし、朴訥なしゃべりかたで、講演もされていた。アキレス腱切断などをのりこえて、何度も復活し、生涯ホームランも打点もベスト3とか。現役を44才まで続けられたという。最近からだを痛められていたとのことだが、まったく知らなかった。団塊の世代の苦労人のスラッガーの健康回復とますますのご活躍を期待したい。野球博物館のhpです。http://www.baseball-museum.or.jp/

また、柔道五輪3連覇の野村忠宏選手(31才)も、奈良県出身の選手だが、現役続行、北京五輪で4連覇をめざすという。ともすれば、ヤワラさんに目が奪われがちだが、野村選手の活躍も期待したい。野村選手のhpです。http://www.nomuratadahiro.jp/

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2006年1月 4日 (水)

箱根駅伝と高校ラグビー

きょうは1月4日。役所や銀行はじめ、仕事はじめのところも多いと思います。当店も3が日やすませていただき、きょうから初売りです。本年もよろしくお願いします。

日本海・東北方面は積雪が伝えられていてなかなか大変なようです。幸い、奈良は曇り空ながら、雪はいまのところ、年初から大丈夫です。

昨日の、箱根駅伝は、順位が大きく変動したり、ブレーキの選手もいたりして大激戦でした。、亜細亜大学が初の総合優勝、復路も法政大学が優勝とのこと。駒澤大学が5連覇を逃し、早稲田大学はシード権をとれませんでした。

高校ラグビーも、長崎北陽台に1点リードされていてそのまま負けるかと思われた、伏見工業高校は「信は力なり」という山口総監督の名言どおり、インジャリータイムで、執念の逆転トライで勝利。啓光学園も敗退、5連覇ならず。

いろいろなウィンタースポーツに熱がこもります。

写真は、伏見稲荷神社です。

husimiinariA husimiinariB

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2005年12月21日 (水)

高校ラグビー

奈良市三条通の横断幕が、春日大社のおんまつりから、「歓迎。全国高校ラグビー」に、友人の装飾屋さんの手で、朝からつけかえられていました。27日から大阪府東大阪市の花園ラグビー場で開幕するとのことです。全国の厳しい地方大会を勝ち抜いてきたチームがやってきます。奈良市からラグビー場まで、近鉄電車の1本で行くことができますので、例年多くのチームが市内の旅館に宿泊します。それぞれのチームのユニフォーム姿が、まちを歩く日も近いことが感じられます。奈良公園でランニングされたり、市内の学校や競技施設をつかって練習されるようです。選手、女性マネージャー、家族や関係者などなど。

かつて、全国制覇された、伏見工業の山口監督は現役時代からテレビなどでプレーをみていましたが、実際講演会で熱烈なお話を聞いたり、奈良で滞在の折、当店に買い物来ていただき親しくお話をしたことも楽しい思い出です。

ことしも年末年始、若々しい、元気な高校ラグビーの皆さんが、奈良市にきていただくのはとても楽しみです。「これが青春だ」という感じがします。

高校ラグビーのHPは次の通りです。

http://rugby.mbs.jp/

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2005年12月12日 (月)

女子ホッケー

あまり知らないうちに、11日、第66回全日本女子ホッケー選手権大会の決勝が、天理市の親里ホッケー場でおこなわれ、ちょうどNHKで実況中継されていた。対戦はソニー一宮の強豪相手に、地元南都銀行であった。

あまりルールもしらないが、スティックを片手に、走り回っていて、なかなか体力もいるし、テクニックもいるスポーツと思った次第。オリンピック選手を多数擁するソニーが押しに押している展開であったが、先取点は南都銀行が少ないチャンスを生かしてゲット。そして、一宮に入れられ、1-1で終了。PK戦はサッカーとおなじ、オリンピックにも出た南都銀行ゴールキーパー宮崎さんの好守備で、みごと南都銀行が勝ち、優勝ということになった。

12日は新聞も休刊日ではあるけれど、地元の南都銀行の優勝というのはなかなか数少ないニュースだ。かつて、何かの大会に優勝して、南都銀行のショーウインドーにユニフォームなど飾ってあったことがあるけれど、ひさびさの快挙であった。おめでとう。

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2005年12月11日 (日)

サッカーW杯

苦労して、アジア予選を突破、来年はドイツでいよいよサッカー・ワールドカップだそうだ。組み合わせもおこなわれ、ブラジルと同じ組で、決勝リーグへの突破が期待される。

オーストラリア、クロアチア、と続いて、ブラジル戦。試合の順序が良いとか、良い予想が解説者からいわれたり、ブラジルと同じだから、2位を何とか確保してとか、早くもいろいろな話題でにぎやかだ。

6月から予選リーグや決勝トーナメントがドイツの各地で行われ、来年の7月9日ベルリンで決勝だそうだ。楽しみなことだ。

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2005年12月 5日 (月)

大仏マラソン

12月4日の日曜日は、朝から冬とは思えない大雨でした。始まったばかりの奈良国立博物館の「東大寺公慶上人展」をみてきました。たいへん充実した展覧会でした。信長、秀吉、家康、の直筆や江戸時代の絵地図、風景図、大仏殿を再建するための大きな木材をたくさんの人が引いているおおきな絵など興味深いものがたくさん展示されていました。正倉院展ほどの混み方ではなく、ぜひおすすめの展覧会です。

外に出ると、人が雨の中にもかかわらず、奈良公園のほうに向かっています。そうそう、きょうは「大仏マラソン」の日です。こんな雨の中たいへんだなあと思えたことでした。翌日の新聞を見ると、「落葉の古都ひた走り」の見出しで、全国から5268人が10キロ、5キロ、ジョギングの各コースに参加したとのこと。早や25回目をむかえたとのこと。などを伝えています。

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2005年11月18日 (金)

2011年ラグビーW杯

サッカーに押されてか、あるいは、国際的な試合で大敗を喫するゆえか、このところ、ラグビーに対する関心がうすいようだ。2011年のラグビーW杯が、日本でおこなわれるなら、久方ぶりに盛り上がりを見せるであろうと、期待を寄せていたところだった。

が、残念ながら、ニュージーランド開催が決定したというニュースだ。そろそろラグビーシーズンに入り、外人コーチの就任など、ジャパンのニュースが新聞にも登場したり、社会人リーグの様子が伝えられるのだが、あらためて残念だ。

秩父宮ラグビー場に、早稲田のラグビーを応援に行ったり、花園ラグビー場へ高校ラグビーを見に行ったり、社会人ラグビーを応援したり、オーストラリアではワラビーズの迫力ある試合をみたりしたが、すこし、日本と世界の強豪との溝が広がっているようだ。

接触プレーゆえ、体力差がでるとか、いわれるが、ラグビーはおもしろいスポーツだ。サッカーに負けず、ラグビーの盛り上がりを期待したいものだ。

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2005年11月 6日 (日)

自転車

レンタサイクルに乗って、奈良のまちを走っている観光の人たちも良く見かけるようになった。市役所などでもパーク&バスライド、サイクルランドなどを、10月11月の日・祝日しているそうだ。臨時駐車場から、バスやレンタサイクルに乗り換えるそうだ。

まだまだ十分ではないようだが、大和路は自転車で走るのがこの時期気持ちの良いものではないだろうか?渋滞気味の自動車を横目に、むろん、事故には注意しながら、走るのは爽快ではなかろうか。

高校生のころ、乗り物は自転車しかなかった。自転車に乗れば、どこまででも行けるものだと思ったものだ。京都へは奈良から40キロ、片道2時間半の道のりであり日帰りにちょうど良かった。奈良盆地1周も50キロくらいであったろうか、快適な道のりであった。お寺やユースホステルに泊りながら13日間のり続けて友人と北九州市まで行ったことも良き思い出だ。今は道路事情がわからないのであるが、自転車は快適な乗り物であることは確かだ。友達連れで、明日香あたりもあちこち見学するのにもレンタサイクルが快適であった。もっとも、自転車のペダルを踏む基礎体力が必要だと痛感する今日この頃だ。

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2005年10月27日 (木)

阪神敗れたり

ソフトバンクにつづいて、日本シリーズで阪神も、シーズン・パリーグ2位のロッテに敗れた。ロッテが「日本一」だという。たしか昨年もパリーグ2位の西武が「日本一」だった。何か変ではないだろうか?いくらプレイオフがおもしろくて、興行成績が良いからといって、これでは日本一の意味がない。実戦から遠ざかる、この1位チームに不利な制度は、ますます野球離れをおこすのではないだろうか。

阪神は、シーズン中の勢いはまったくなく、10点も取られた試合が3つ、そして最終試合はなんとか1点差の接戦にはもちこんだものの、すでにシーズンオフのチームの様子であった。早や、トラも冬眠しつつあったのだろうか?それにしても、シーズン中から一時的にはロッテも強かった。今江という選手の爆発力は、シーズン中からもうかがえた。が、ロッテの「日本一」には、異議ありだ。

まあ、シリーズには負けたが阪神には、来シーズンでの2連覇を期待したいものだ。シーズンを通して130試合以上やったセリーグの優勝の価値は落ちるものではない。そのあたり、ひいきの引き倒しにならないように、阪神ファンは自制したいものだ。

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2005年9月30日 (金)

阪神優勝奪還

阪神が優勝した。1昨年のような18年ぶりというような爆発的な喜びではないけれども、優勝奪還という、見出しに、なぜか余裕すら感じられる。6月のはじめからの首位を、何度か肉薄されながらも明け渡さず、連敗のあと最後の1勝はもぎとるという3連戦の戦い方であった。打つ方もすばらしく、ラグビースコアのような試合も多く、また投手陣もJFKなる3本の救援陣は、ほとんど成功していたのではあるまいかという印象すら残っている。金本、今岡、矢野などの活躍は言うまでもなく、やはり藤川の左足を自由に止めて、力をためての速球は、すがすがしいものであった。岡田監督は、みかけ茫洋としてると評されるが、なかなか内心燃え滾る将の才をもっていると、優勝してみると評されている。サイコーを連発したインタビュー。全員の力でもぎとった、優勝を祝いたいと思う。

あと4チームの監督は交代のようだ。とくに、他から選手をかき集めながら、大敗をきっした巨人の建て直しを期待したいものだ。多くの友人たちと野球の話を楽しくできたらと思う。

しばらく、わけのわからないパリーグのプレーオフがあって、日本シリーズ。まあ付け足しのおまけみたいな気もする。その勝ち負けよりも、来シーズンの阪神の連覇がなるかどうか、ほんとうに阪神が強いのか、見続けたいと思う。

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2005年9月 8日 (木)

劇的な阪神の勝利

7日の阪神ー中日戦、延長の末阪神が4-3で勝った。TVはスポーツニュースしかなかったが、ホームプレート上でのクロスプレー、いずれも中日有利の判定であった。すなわち中日の本塁突入はセーフ、阪神の本塁突入はアウト。阪神は18分間抗議。最後は、本塁アウトを言い渡された、伏兵・中村豊が文句を言わせない、ホームランで決勝点。阪神のJFKという抑えがリレーして、最後はあざやかに阪神の勝ち。前回の2連戦に続いて、阪神があとの試合をきわどく勝利して、3ゲーム差。のこり20試合、と24試合、ほぼ、この阪神の勝利で大きく優勝に近づいたと素人には思える勝利であった。ただ、残り試合、なぜか中日の方が4試合多く、阪神が引き分けが4試合も多いということから、勝率1位の阪神と勝利数1位の(可能性のある)中日とのプレーオフの可能性があるとかないとか、と先日新聞にも書かれていたのは不可解で、いままでそんな例もなく、勝率1位が当然勝利数も1位で優勝しかなかったのではあるまいか。とかく、東海が中心の今年、地盤沈下ばかり強調される関西の象徴ともいえる、阪神タイガースの優勝で、盛り上がってほしいものだ。

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2005年9月 7日 (水)

灯台もと暗し・・・プールがあった

先ごろ、急に泳ぐ機会があった。タイムレースで100m個人メドレー。1年ぶりに泳ぐとやはりたいへんくたびれ、日ごろの運動不足を痛感することしきりであった。そのあと、時々いっていたプールに行くと、もうプールは廃業。遠方のプールへいくとどうやら夏の水不足ゆえか休業。スポーツクラブに入らないといけないかなと、思案していたところ、ときどきプールにいくという知人に尋ねてみると、私が住んでいる近くに市営の温水プールがあるという。まったく灯台下暗しであった。ちょうど一般公開されている時間を見計らって、泳いできた。水泳は、水の浮力があり、水の抵抗があり、無理のない運動として、なかなか良いようだ。高齢者、障害者の人、子供もまじって水泳を楽しんでいた。ひさしぶりの水泳は、心肺能力の低下、水慣れしていないことを、痛感。今後、暇を見つけてマイペースで、楽しんでみたいと思う。それにつけても、住んでいる近くのことをあまり知らないものだと思った次第だ。

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2005年9月 3日 (土)

49秒73

水泳100m自由形で、日大の佐藤選手が日本人選手ではじめて50秒の壁を突破したという。すばらしい快挙だ。世界ではモンゴメリーが29年前に50秒を突破しているという。いまや、48秒の前半が世界のトップクラスというけれど、今後が大いに楽しみだ。   一時は水泳も世界から大きく引き離され、地味なスポーツゆえ人気のかげりが心配されたが、近頃の活躍は、また人気を呼んでいるのではなかろうかと思う。

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