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2017年10月26日 (木)

27日から花*feeling作品展

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10月27日から29日まで、花*feeling作品展~森ウェディング~展がギャラリーまつもりで、ひらかれます。どうぞお越しください。

2017年10月21日 (土)

京都国立博物館、国宝展へ

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京都国立博物館では、いま国宝展をされています。(11月26日まで4期にわけて開催)。

第2期がはじまった17日の火曜日にちょうど昼から会議がありましたので小雨模様でしたがすこし早めに着いて、朝一番にいってきました。開館は朝9時30分からですが、すでに館内に並んでおられましたので入館するのに合計20分ほどかかりました。

まずコースどおりエレベーターで3階に行くと、弘法大師や伝教大師などの書跡が展示してありました。ここは渋滞気味でしたので2列目で簡単に見て、次へ。
考古のコーナーでは土器や土偶、見たかった出雲の出土品などが展示されていました。

2階に行くと、仏画、六道と地獄、中世の絵画。とくに雪舟の6件の絵が一堂に展示されていました。

つぎに中世の絵画のコーナーには有名な俵屋宗達の「風神雷神屏風」などが展示され、中国絵画では山水画などが展示されていました。

1階に行くとまず仏像コーナーへ。清涼寺の仏像など。そして陶磁コーナーへ。曜変天目の茶碗が特別の照明で拝見できました。絵巻物、染織、金工、漆工、彫刻などのコーナーがありました。

全般に奈良から中宮寺の天寿国繍帖、朝護孫子寺から信貴山絵巻(尼公)、東大寺から華厳五十五絵巻、長谷寺から銅版法華説相図、法隆寺、薬師寺、唐招提寺や奈良国立博物館などから出品されていました。また全国のお寺や神社、博物館、美術館などたくさんのところから出品されていました。

すこし混んでいましたので1時間半ほどかかって拝見しました。11時ころ見終わって外に出ると行列もありませんでした。

今までに、東京国立博物館や奈良国立博物館やお寺などで見たり、本などで見た国宝もたくさんあるように思いました。

展示は4期にわけられていて一部入れ替えられていきますので一度ではすべては見られないのですが、早めに行って見ておいて良かったと思います。

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展示物についてくわしくは京都国立博物館のHPを見ていくのが良いようです→http://www.kyohaku.go.jp/jp/

 

2017年10月16日 (月)

運慶展へ、東京国立博物館へ

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春の奈良国立博物館での快慶展に続いて、いま、東京国立博物館では興福寺中金堂再建特別展として、運慶展が開かれてます(11月26日まで)。画像はクリックすると拡大します。
今回東京へ行く機会をつくって、金曜日の昼過ぎ訪れました。
行列を覚悟していましたが、待ち時間ゼロで入ることが出来ました。
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(画像をクリックすると拡大します)
中に入ってみても、十分見ることが出来る混み方でした。
まず奈良の大柳生の円成寺の運慶の初期の作品といわれる大日如来を拝見。いつもはアクリルごしの正面から見るすばらしい大日如来です。
興福寺北円堂で何度か見ている、無著、世親菩薩像も。
明るく照明をあてられて、みな露出陳列でしかも背中のうしろまで拝見することができました。
高野山金剛峰寺の八大童子の仏像の数々も。いろいろの表情があり、玉眼が生きているかのようです。

十年ほど前にアメリカでオークションで12億円あまりで日本に里帰りでとても話題になった大日如来も出品されていました。
東大寺の重源上人像も。
興福寺の西金堂の本尊であったという仏頭も。
興福寺の天燈鬼も龍燈鬼も。
興福寺の六人の僧侶像も。興福寺南円堂の四天王像も。
京都、六波羅蜜寺の地蔵菩薩像も。
神奈川や静岡のお寺の作も。
木津川市の海住山寺の四天王も十二神将も一堂に。
とにかく運慶ならびにその子供の湛慶など慶派の作品が良く集められていました。
本館でも、運慶の息子の湛慶の作品も展示されていました。
分厚く立派な重い図録も買い求めました。3000円。
もういちど翌日の土曜日の朝9時半ころにも再び行きましたが、朝は並ぶ人も多く混んでいましたので運慶展は諦めました。
平日の午後、とくに夜9時まで開いている時間帯が良いようです。
そこで、わたしの東京国立博物館のおすすめスポットの静かな法隆寺館を訪ねました。明治11年に法隆寺から皇室に献納された品々です。フラッシュ無しなら写真撮影もOKということです。
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左、水差し。右は香木。
そして今回、受付で尋ねてみて初めて場所が分かった、かつて奈良の十輪院にあり明治に移設したという宝蔵を拝見できました。法隆寺館の正面のすぐ右手にありました。
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東京国立博物館のHPです→http://www.tnm.jp/
仏女新聞も発行されとてもくわしい。
http://cdn.unkei2017.jp/wp-content/themes/ver4.6.0/pdf/news/butsujo.pdf
 

2017年10月13日 (金)

ギャラリーまつもり のご案内

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10月13日(金)から18日(水)まで、寺本先生ご指導の第11回佐保絵画クラブ作品展があります。

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10月20日(金)から22日(日)は丸尾万次郎先生ご指導の第30回能面展です。

楽しみな展覧会が続きます。どうぞお越しください。

2017年10月11日 (水)

夏目漱石150周年 in天理図書館

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今年は、夏目漱石生誕150年です。天理図書館では、10月19日から11月12日まで、夏目漱石資料の展示が行われます。9時から15時30分まで。会期中休みなし。入場無料とのことです。

天理図書館のHPです→http://www.tcl.gr.jp/index.htm

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2017年10月 6日 (金)

奈良を観る~奈良公園を巡る~展覧会

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10月13日から17日まで(16日は休み)、奈良県文化会館B展示室で、奈良を観る~奈良公園を巡る~展覧会が開かれます。入場無料。

奈良市総合財団と奈良市美術館の主催ですがヨーカドー閉店に伴い、奈良市美術館も閉館、場所は奈良県文化会館でひらかれますから要注意です。

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2017年10月 1日 (日)

10月1日から今中和義作品展

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大和郡山市在住のモダンアート協会会員の今中和義さんの作品展が、10月1日(日)から9日(月・祝日)、奈良もちいどのセンター街のギャラリーまつもりで開かれます。どうぞお越しください。入場無料。

2017年9月25日 (月)

古典の至宝展・・・天理参考館、天理図書館へ

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天理図書館の有する「古典の至宝」展が、天理参考館で始まっています。3期に分けて開催されていますが、第1期を見に行ってきました。第1期は10月9日までです。

最初に、古事記、そして日本書紀、いずれも国宝です。藤原定家の書いた書もありました(明月記)。また奈良絵本も色彩豊かに展示されていました(小おとこ)。源氏物語も。井原西鶴も、松尾芭蕉の直筆の俳句も。りっぱな図録は1000円でした。

第1期の10月8日(日)には朝から、NPO 奈良まほろばソムリエの会の見学会があります。参考館や図書館の専門の方による解説付で拝見できます。80名まで。申し込みは、奈良まほろばソムリエの会へどうぞ。
午後から田辺征夫
前奈良文化財研究所所長の講演会もあります。http://www.stomo.jp/osirase/pdf/osirase170901.pdf

天理参考館の入場料は400円です。

天理参考館のHPです→http://www.sankokan.jp/

天理市民文化センターでの講演会は資料代として500円です。

写真は天理参考館。

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天理図書館も無料で入館できるということで、天理参考館から南東へ歩いて5分くらいでしょうか、はじめて訪ねました。本の閲覧もできますし、また貸し出しもできるそうです。わたしの高校時代の英語の先生の僅はじめ氏の『あとはよろしく』という存じている本もありました。

天理図書館のHP→http://www.tcl.gr.jp/index.htm

どちらも昭和5年(1930年)に中山正善真柱のころ建てられたということです。
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どちらも戦前の建物でよく手入れされ、とても風格がありました。

2017年9月10日 (日)

不染 鉄 没後40年まぼろしの画家

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不染鉄、没後40年幻の画家、の展覧会が奈良県立美術館で9月9日からはじまりました。11月5日まで開かれます。奈良ゆかりの画家ということです。

くわしくはHPをご覧ください→http://www.pref.nara.jp/item/182814.htm#moduleid44968

2017年8月28日 (月)

坂口紀代美展ーー魂を載せて舟はゆくーー

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東京で開催され好評であった、坂口紀代美さんの展覧会を奈良でもして欲しいという声に応えて、9月22日(金)から28日(木)まで、坂口紀代美展ーー魂を載せて舟はゆくーー展が開催されます。場所は、奈良もちいどのセンター街のギャラリーまつもりにて。入場無料。どうぞお越しください。

そして
期間中の9月23日(土・祝)、すぐ近くの奈良もちいどのセンター街にあるきらっ都・奈良の2FのNARAEGGで、坂口さんの講演会が開かれます。
第1部、女性の視点から、奈良の未来を語るーー国際的に活躍する彫刻家・坂口紀代美が語る奈良の未来ーー

第2部は懇親会~橘スィーツと大和茶を囲んで~

参加費1000円。こちらの申込みはメールにてくととです。ncw0803@gmail.com

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