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2017年7月24日 (月)

地獄・極楽への扉 源信展へ

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奈良国立博物館で、地獄・極楽への扉 源信展がはじまりました。9月3日まで。およそ130点が展示されていました。(期間中、展示替えもされます)

第1章 源信誕生

第2章 末法の世と横川での日々

第3章 『往生要集』と六道絵の世界

第4章 来迎と極楽の風景

猛暑の折の、赤い炎の地獄の絵の数々は、とてもリアルです。
また当麻寺の曼荼羅(貞享本) も出品されていました。江戸時代の作ですので、保存状態も良くてよく拝見できました。

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くわしくは、奈良国立博物館のHPをご覧ください。→http://www.narahaku.go.jp/

2017年7月20日 (木)

7月22日から 入江泰吉 菊池寛賞受賞作品展

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7月22日から8月27日まで、奈良市写真美術館では、入江泰吉 菊池寛賞受賞作品展を開かれます。
写真集「古色大和路」・「萬葉大和路」・「花大和」の三部作です。代表作約80点が展示されるそうです。
わたしの書棚にはいつも3冊が並んでいます。

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奈良市写真美術館のHPです→http://irietaikichi.jp/

2017年5月31日 (水)

奈良を掘る、巡回ミニ展示

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6月1日から奈良を掘る3という巡回ミニ展示が行われます。6月1日から30日まで(土日休館)奈良市埋蔵文化財センター

7月5日から31日まで(日祝休み)奈良大学博物館

8月3日から8月31日(土日祝休み)は奈良市役所ロビーということです。

2017年5月26日 (金)

東京・根津美術館そして三井記念美術館へ

仕事で東京出張の折、時間が取れましたので、以前から美ビット見て歩きでも紹介されていました、南青山の根津美術館を訪ねました。東京メトロ、表参道駅から徒歩7分くらいでしょうか。ちょうど企画展「はじめての古美術鑑賞
紙の装飾」2017年5月25日(木)〜7月2日(日)
がはじまったところで、ゆっくりと拝観することができました。HP→http://www.nezu-muse.or.jp/
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かつてこのあたりは商業施設の見学で何度か訪れたことはあるのですが、はじめて入館することが出来ました。そして広大な庭のあることも初めて知りました。音声案内を聞いてゆっくりと書道の美しさを拝見することができました。
「日本の古美術はなんとなく敷居が高いという声に応えて企画した「はじめての古美術鑑賞」シリーズ。2回目の今年は、「読めない」という理由から敬遠されがちな書の作品にアプローチする一つの方法として、書を書くための紙、すなわち料紙(りょうし)の装飾に注目しました。

 


 華麗な色や金銀あるいは雲母(うんも)によるさまざまな装飾技法を、当館コレクションの作品を中心にやさしく解説するとともに、絵画に取り込まれた例もご覧いただきます。
 この展覧会が、書の作品に親しく接する機会となり、さらにはより深い古美術鑑賞への足がかりとなれば幸いです。」
そしてそこで奈良・西大寺展が日本橋の三井記念美術館で開かれている案内を見て、そうそう、海龍王寺のご住職もフェースブックで言っておられたことを思い出し、メトロ銀座線に乗って、三越前下車すぐの三井記念美術館を訪れました。(日本橋三越本店のすぐそばでした)
平日にもかかわらず、シニアを中心にたくさん訪れておられました。
私は、西大寺や元興寺や薬師寺、般若寺などで拝見した仏さまも多数おられました。
このように東京の中心で一堂に集められての展覧会はなかなか素晴らしいものだと思いました。
首都圏の方にはこの機会にぜひ行っていただきたいと思います。
6月11日まで。
HP→http://saidaiji.exhn.jp/
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また大阪のあべのハルカスでも巡回されるということでした。
 

2017年5月 9日 (火)

「木×仏像、飛鳥仏から円空へ、日本の木彫仏1000年」展へ

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今回かぎろひの大和路さんから、うまく招待券が抽選で当たっていたのですが会期も6月4日までにあと1ヶ月になりました。姫路のIさんが、奈良でのまほろばソムリエの会の講座があるのでその前に大阪市立美術館でしている「木×仏像、飛鳥仏から円空へ、日本の木彫仏1000年」展にいくというお話にヒントを得て朝9時30分開館直後に、大阪市立博物館に入りました。一足先に入られていた I さんにもご挨拶。
落語家の桂そうばの説明の音声ガイドを借りてゆっくりと拝観しました。ほとんどが周囲から見えるようなケースに入れない展示でした。飛鳥仏、奈良時代、平安時代・・・・。今回は木の材質や一木作りか寄木か、背中を中抜きしてあるかどうか、耳の辺りで縦に切って中抜きしたり中に奉納して再び前後を接着してあるのかどうか、といった技法もよく説明されていました。中には仏様の重さにも言及されていました。
針葉樹がソフトな材であり広葉樹はハードな材であるという説明がありました。(てっきり反対に理解していました)
また、30以上もの木材がサンプルで展示されていましたが、細工のしやすさ、堅さ、香り、いろいろ材木によって違いもあり、時代でも違うということでした。2階のコレクションのお経、絵画などもゆっくり拝見。なかなか良い展覧会でした。

大阪市立美術館のHPです→http://www.osaka-art-museum.jp/

そして内覧会に行かれたかぎろひさんがくわしくレポートされいますhttp://kagiroi3.blog.fc2.com/blog-entry-1589.html

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大阪市立美術館の外はさわやかな初夏の季節でした。
 



2017年4月29日 (土)

大阪市立美術館では

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大阪市立美術館では今、木×仏像、飛鳥仏から円空へ、日本の木彫仏1000年という展覧会がひらかれているということです。

大阪市立美術館のHPです→http://www.osaka-art-museum.jp/

そして内覧会に行かれたかぎろひさんがくわしくレポートされいますhttp://kagiroi3.blog.fc2.com/blog-entry-1589.html

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2017年4月27日 (木)

4月27日から市松人形展 ギャラリーまつもり

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4月27日(木)から5月1日(月)まで、市松人形展がひらかれています。
名工の手による時代を経た人形をしつらえ直してみました、ということです。

場所は奈良市もちいどのセンター街のギャラリーまつもりにて。どうぞお越しください。

2017年4月24日 (月)

本橋成一「在り処」展・入江泰吉「古色大和路」展へ

本橋成一という写真家であり映画監督のことははじめて知りました。入江泰吉記念奈良市美術館へいってきました。(7月17日まで)

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本橋成一さんの作品はみなモノクロでした。
9つのテーマにわけて展示されていました。

北海道の雄冬

鹿児島の与論

炭鉱ヤマ

上野駅 1981年

芸能東西

サーカス

大阪の松原の屠場(とば)

アラヤシキ 長野県北安曇野郡小谷村

チェルノブイリ 1986年4月26日の原子力発電所の事故。1991年から30回以上訪れた作品

わたしはいずれも1枚1枚にも力を感じました。日常の一瞬を切り取っています。芸能やサーカスの一面。北海道や与論島や炭鉱の労働する皆さん。上野駅も懐かしい風景です。大阪の屠場というのは牛などの解体場です。写真でもはじめて見る光景でした。

チェルノブイリとその周辺の日常をとらえています。30回以上訪れて撮り続けられた写真は訴えるものがあります。

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入江泰吉さんの「古色大和路」は1970年のカラーの最初の作品集ということです。

それまでのモノクロからはじめてカラーで撮ったということです。

わたしの書棚には保育社発行の「古色大和路」、 「万葉大和路」、 「花大和」の三部作がならんでいます。

久しぶりに「古色大和路」をひらいてみました。展示されていた東大寺の風景です。

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2017年4月21日 (金)

4月21日から花の水彩画グループ展

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4月21日から23日まで、花の水彩画グループ展が、ギャラリーまつもりで開催されています。水彩画で描かれた美しい花の水彩画が30数点、展示されています。

2017年4月 4日 (火)

4月5日から かわいみちこ展 ギャラリーまつもり

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4月5日(水)から10日(月)まで、~空想を楽しんで~かわいみちこ展、パステル・水彩・アクリル、日本美術家連盟会員・大阪府美術家協会会員、が開かれます。

場所は奈良市もちいどのセンター街のギャラリーまつもりにて。

どうぞお越しください。

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