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2022年12月 7日 (水)

今井凌雪生誕百周年記念展

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東京・上野などを巡回して、

いよいよ12月14日から18日まで奈良県文化会館で、今井凌雪生誕百周年記念展がひらかれます。

 

2022年12月 2日 (金)

12月10日から、春日大社 若宮国宝展

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ことしは、春日若宮おん祭がいつものように開催されます。15日は大宿所祭り、17日は御渡行列です。

奈良国立博物館では、12月10日から、「春日大社 若宮国宝展 祈りの王朝文化」が開かれます。

奈良国立博物館のHPより。


令和4年(2022)10月、春日大社の摂社、若宮神社の本殿(重要文化財)の御ご造ぞう替たいが完了いたします。御造替とは、社殿を造り替え、神宝や調度品などを新調する事業で、古来、20年に一度を式年として行われてきました。本展覧会はこの大事業の完成を記念して開催する特別展です。


 春日若宮神は、春日大社本社本殿に祀られる四神の御み子こ神がみとして、長保5年(1003)3月3日巳みの刻こくに誕生したと伝えられています。御名を天あめの押おし雲くも根ねの命みこと、あるいは五ご所しょの王み子こ(五番目の神の意)といい、水徳の神、五ご穀こく豊ほう穣じょうの神、さらには学問の神として広く信仰されてきました。毎年12月に行われる「春日若宮おん祭」は、大和一国を挙げた盛大な祭礼として全国にも知られ、保延2年(1136)の開始以来、およそ900年近い伝統を誇るものです。


 本展では、藤原摂関家をはじめ平安貴族が若宮神に奉納した太刀や弓、飾り物など、当時最高峰の技術を集めた工芸品から、壮麗な王朝文化の世界を感じていただき、また古来の祭礼や神事芸能の数々をご紹介いたします。さらに、過去、現在の御造替にかかわる器物や歴史資料を通して、これを支えた人々の熱意と努力の軌跡をふり返ります。本展が、日本文化の奥深さと素晴らしさを再確認していただく機会になればと願っております。

 

(画像をクリックすると拡大します)

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2022年11月27日 (日)

大安寺の仏像展  東京国立博物館にて 1月2日から

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奈良国立博物館へお出ましに引き続き、奈良・大安寺の仏様は、来年1月お正月の2日から、東京国立博物館へお出ましです。

以下、奈良大安寺からのご案内です。

「東京国立博物館特別企画「大安寺の仏像」展のポスターが出来ました
期間中の主に土日祝日、我々大安寺僧侶も上京して東博展示室に駐在し、御朱印の授与等させていただく予定です。


また、2月の10.17.24日は新橋の奈良まほろば館にて本展覧会に関連するイベントを開催予定です


詳細は決まり次第、大安寺ホームページ等にてお知らせ致します


関東の皆様、是非東博または奈良まほろば館でお会いしましょう!」

大安寺のホームページです⇒http://www.daianji.or.jp/

2022年11月11日 (金)

「入江泰吉 春日野」展

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入江泰吉記念写真美術館では、春日若宮式年造替奉祝、「入江泰吉 春日野」展が開かれます。

11月12日から、来年2月5日まで。

開催日: 2022.11.12(土)ー2023.2.5(日)
「春日大社の神苑のかもす雰囲気には、同じ信仰の対象を祀られながらも隣接する東大寺の境内などの場合とはおよそ異なり、清浄のうちに優雅さが漂っている」と入江泰吉は語っています。
このたび春日大社若宮の式年造替を記念し、入江が撮った春日大社界隈の自然豊かな四季や伝統行事を紹介します。

ホームページです。http://naracmp.jp/

 

2022年10月21日 (金)

28日から綿谷正之さん水彩画展

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多芸多才の綿谷正之さん水彩画展が28日から30日までギャラリーまつもりで開かれます。

綿谷正之さんは、いろいろなところで先輩です。

このたびは水彩画30年、描き続けられた山の風景に、ほとけさまのすがたを描き始めましたということです。

どうぞご高覧ください、ご案内申し上げます。

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2022年10月19日 (水)

明治生命館と静嘉堂文庫美術館へ

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同窓会に出席の前に、ぜひ見てくださいとフリーの編集者の小西治美さんから紹介されていた、丸の内の明治生命館を訪ねました。

戦後、アメリカに接収されていた建物です。外からは見たことはあるのですが初めて中に入りました。
静嘉堂文庫美術館がこのほど世田谷の方から移転してきて新しくオープンしたということです。

たいへんな人気で開館の10時前にいくとたくさんの人が来られていました。次の10時15分からの予約券をもらい、音声ガイドを借りて見学。

とくに、有名な国宝の曜変天目茶碗(稲葉天目)が展示されていました。

そして大名物 唐物茄子茶入、付藻茄子・松本茄子。織田信長や松永久秀の名がでてくる茶入れ、などを拝見できました。

三菱の岩崎彌之助、岩崎小彌太の親子のコレクションということです。

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以下の写真は小西治美さんからいただきました。小西さんご紹介ありがとうございました。

日本外国特派員協会からみた明治生命記念館

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明治生命記念館の2階から見た内部。

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戦前の素晴らしい建物です。重要文化財ということです。

明治生命記念館のホームページです⇒https://www.meijiyasuda.co.jp/enjoy/open/

静嘉堂文庫美術館のホームページです⇒https://www.seikado.or.jp/

2022年10月 9日 (日)

21日からJ洋画会展

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元二紀会会員の大東純子さんが主宰されている第2回J洋画会展が、21日から、大乗院庭園文化館にて開かれますので紹介します。

大乗院庭園文化館のホームページです。

https://www.narahotel.co.jp/daijyo_in_toha.html

2022年9月30日 (金)

元正天皇展へ

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平城宮跡歴史公園のいざない館、企画展示室にて現在、「元正天皇展」(全編)が開かれています。元明天皇につづく奈良時代2人目の天皇である元正天皇の生涯を素晴らしい絵と解説でパネル展示されています。入場無料。10月10日(祝)まで。

(画像はクリックすると拡大します)

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氷高内親王の時代。

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元正天皇の時代。

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元正太上天皇の時代。

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案内チラシです。

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上村恭子さんのイラストの万葉集のポストカードです。(画像はクリックすると拡大します)

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2022年9月26日 (月)

第14回万葉小品展 終わる

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無事、第14回万葉小品展が終わりました。9月23日から25日まで。ギャラリーまつもり。

記念に会場の様子を写真で残しておきます。(画像はクリックすると拡大します)

絵画。

右3点、松永和歌子さん、左3点 松永雅博さん。

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右3点、堀さん夫妻。そして、左4点は倉田さん親子。

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左3点松永高博さん。右2点大橋香暖さん。

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生け花。佐原肇子さん。

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陶芸。松森哲重さん。

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陶芸、松森洋駆さん。

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生け花。松森左千子さん。

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書、松森左千子さん。正岡子規の俳句 「さらさらと 竹に音あり 夜の雪」

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新古今集より。

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わたしの祖母、松森君子さん。女学校時代。100数年前の作品です。

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短歌二十首。松森重博。

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2点の特別出展。「大和まほろば」歌集の題の書。桃蹊さま。

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奈良八重桜(ナラノヤエザクラ)短歌大賞の賞品でいただいた

興福寺寺務老院(前 興福寺貫首)多川俊映師の書。 松森重博詠

「時を超え 古人(いにしえびと)と つなぐかに 奈良八重桜は 堂跡に咲く」 

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2022年9月22日 (木)

第14回万葉小品展 23日から25日まで。

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9月23日(金)から25日(日)まで、ギャラリーまつもりでは第14回万葉小品展が開かれます。ギャラリーまつもりにゆかりの皆さんによって陶芸・絵画・書・花・短歌etcいろいろ展示します。

陶芸は、万葉窯主宰のわたしの弟、松森哲重氏の作品、そして大阪芸術大学につとめる、息子の松森洋駆君の作品。

絵画は、春陽会の会友であり写実画壇会員の松永和歌子氏をはじめ、堀隆久氏夫妻、松永高博氏、松永雅博氏ら。

書道は、かなの松森左千子氏。

生け花は、佐原肇子氏、松森左千子氏。

わたしは短歌二十首を出品します。

ご高覧いただければ幸いです。

9月23日より25日まで。朝10時から5時まで。(最終日は4時まで)

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