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2017年4月29日 (土)

大阪市立美術館では

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大阪市立美術館では今、木×仏像、飛鳥仏から円空へ、日本の木彫仏1000年という展覧会がひらかれているということです。

大阪市立美術館のHPです→http://www.osaka-art-museum.jp/

そして内覧会に行かれたかぎろひさんがくわしくレポートされいますhttp://kagiroi3.blog.fc2.com/blog-entry-1589.html

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2017年4月27日 (木)

4月27日から市松人形展 ギャラリーまつもり

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4月27日(木)から5月1日(月)まで、市松人形展がひらかれています。
名工の手による時代を経た人形をしつらえ直してみました、ということです。

場所は奈良市もちいどのセンター街のギャラリーまつもりにて。どうぞお越しください。

2017年4月24日 (月)

本橋成一「在り処」展・入江泰吉「古色大和路」展へ

本橋成一という写真家であり映画監督のことははじめて知りました。入江泰吉記念奈良市美術館へいってきました。(7月17日まで)

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本橋成一さんの作品はみなモノクロでした。
9つのテーマにわけて展示されていました。

北海道の雄冬

鹿児島の与論

炭鉱ヤマ

上野駅 1981年

芸能東西

サーカス

大阪の松原の屠場(とば)

アラヤシキ 長野県北安曇野郡小谷村

チェルノブイリ 1986年4月26日の原子力発電所の事故。1991年から30回以上訪れた作品

わたしはいずれも1枚1枚にも力を感じました。日常の一瞬を切り取っています。芸能やサーカスの一面。北海道や与論島や炭鉱の労働する皆さん。上野駅も懐かしい風景です。大阪の屠場というのは牛などの解体場です。写真でもはじめて見る光景でした。

チェルノブイリとその周辺の日常をとらえています。30回以上訪れて撮り続けられた写真は訴えるものがあります。

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入江泰吉さんの「古色大和路」は1970年のカラーの最初の作品集ということです。

それまでのモノクロからはじめてカラーで撮ったということです。

わたしの書棚には保育社発行の「古色大和路」、 「万葉大和路」、 「花大和」の三部作がならんでいます。

久しぶりに「古色大和路」をひらいてみました。展示されていた東大寺の風景です。

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2017年4月21日 (金)

4月21日から花の水彩画グループ展

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4月21日から23日まで、花の水彩画グループ展が、ギャラリーまつもりで開催されています。水彩画で描かれた美しい花の水彩画が30数点、展示されています。

2017年4月 4日 (火)

4月5日から かわいみちこ展 ギャラリーまつもり

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4月5日(水)から10日(月)まで、~空想を楽しんで~かわいみちこ展、パステル・水彩・アクリル、日本美術家連盟会員・大阪府美術家協会会員、が開かれます。

場所は奈良市もちいどのセンター街のギャラリーまつもりにて。

どうぞお越しください。

2017年3月10日 (金)

3月18日からトライバルラグ ギャラリーまつもり

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3月18日からトライバルラグという展覧会が、もちいどのセンター街のギャラリーまつもりで開かれます。

西・中央アジアのトルクメン・バルーチャーセバン・カシュガイ・ルル・クルドetc。オールド&アンティーク絨毯とキリムを中心に、センスとスピリットに溢れた手仕事を数多く展示します。とのことです。どうぞお越しください。

2017年2月16日 (木)

25日から、ネオジャパニズム委員会、奈良特別展覧会

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若き日に東京でお世話になり今もお世話になっているNさんからご案内いただきました。Nさんのご夫人もこの展覧会に出品されるということです。

タイトルがすばらしく、--世界遺産を有する街ーーネオジャパニズム委員会、奈良特別展覧会とのことです。 

2月25日(土)から27日(月)まで、会場はならまちのにぎわいの家、そしてすぐ近くの奈良町物語館です。

Nさんのご夫人は日本刺繍の「阿弥陀如来」を出品されるそうです。

どうぞお出かけください。HPは→http://neo-japanism.jp

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2016年10月14日 (金)

禅 雪舟・世阿弥・珠光展

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10月15日から11月27日まで、奈良県立美術館では、禅 雪舟・世阿弥・珠光・・・展がひらかれるということです。
65才以上は無料とのことです。展覧会のページです

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また1Fギャラリーでは、大和国中(磯城の里)~日本文化の”ゆりかご”を巡る、川西町、三宅町、田原本町の3町の魅力を紹介する展示などが、同じ期間おこなわれます。

2016年8月 7日 (日)

なら歳時記・夏・・奈良写真家9人展・・

奈良市三条通り。橋本町御高札場前のクロネコならTABIセンター2階で、「なら歳時記・夏・・奈良写真家9人展・・」が開かれていることを聞きましたので、拝見しました。(8月31日まで。9時30分から18時まで。休みなしとのこと)

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夏の時期の奈良県内あちこちの写真が9人の奈良の写真家によって撮られています。奈良市内から遠かったり、夜や朝などいろいろな時間帯、話に聞いていても実際なかなか行くことが出来ません。
それを見事に切り取って見せてもらえるのですから、素晴らしいことだと思います。
主催者の方は、こういう展覧会で奈良の良さを知ってもらえたら・・・、とおしゃっています。
三条通やもちいどのセンター街にお越しの折どうぞご覧をおすすめします。

2016年7月30日 (土)

「昭和のこども」展IN大阪が始まりました。8月10日まで。

大阪・富士フォトサロンでの土門拳さんたちの「昭和のこども」展が始まりました。東京在住の編集者のKさんが展示を手伝いに大阪まできて知らせてくれましたので紹介します。

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「昼間の大阪は、暑かったですね。

どなたにもご案内状を送れないでいますが、入場無料ですので、ぜひいらしてください。
我らが子ども時代の写真が中心です。

 

昭和のこども展、飾りつけ完了。
写真何度見てもいいです。大阪富士フォトサロンで是非ご覧ください。

7月29日~8月10日まで 10-19時です。
地下鉄御堂筋線「本町」、または堺筋線「堺筋本町」
下車、数分です。」

「日中戦争から第二次世界大戦、敗戦・復興・経済成長と目まぐるしく移り変わった激動の時代「昭和」。こどもたちを取り巻く生活環境も価値観も、かつてないほど劇的な変化を遂げました。
 本展は、木村伊兵衛、土門拳、濱谷浩、林忠彦、田沼武能、熊切圭介ら、日本を代表する写真家と、各地方で記録を残した写真家たちを合わせて19人が、昭和11年から51年に撮影した作品約140点を展示します。決して豊かではなかったけれど、たくましく生きるこどもたちの姿は、時代や地域、世代を越えて見る人の幼い頃の記憶を呼び覚まします。
 いつの時代もこどもは社会の鏡です。精一杯、懸命に生きる昭和のこどもは、私たちに力と希望を与えてくれます。対話が弾む展覧会になることを願い、本展を開催いたします。 」

大阪富士フィルム・サロンのhpです

https://www.fujifilm.co.jp/photosalon/osaka/ 

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