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2019年7月 8日 (月)

法徳寺の仏像展

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奈良国立博物館では、7月13日から9月8日まで、法徳寺の仏像ーー近代を旅した仏たちーーという展覧会が開かれます。

長年お付き合いいただいている倍巌良明住職によれば、仏様を法徳寺に多数寄贈いただいたということです。十輪院のお隣の法徳寺は融通念仏宗のお寺です。昨年亡くなられた倍巌住職のお父様は大阪の融通念仏宗の管長を長らく務められていました。

奈良国立博物館の展覧会のHPより。

法徳寺(ほうとくじ)は、奈良市十輪院町に位置する融通念仏宗(ゆうずうねんぶつしゅう)の寺院です。本尊は平安時代後期にさかのぼる阿弥陀如来立像ですが、本展で注目するのは近年この寺に寄進された約30軀(く)の仏像です。これらは、かつてひとりの実業家が収集した仏像で、南都伝来あるいはそうと推測される作品が少なくありません。興福寺(こうふくじ)に伝来したとされる、いわゆる興福寺千体仏20軀をはじめ、明治39年(1906)に興福寺の境内(けいだい)で撮影された古写真(同寺蔵)のなかに姿が見出される地蔵菩薩立像(じぞうぼさつりゅうぞう)、さらに鎌倉時代以降、南都を中心に広まりをみせた、いわゆる五髻(ごけい)文殊の優品である文殊菩薩坐像(もhttps://www.narahaku.go.jp/exhibition/2019toku/hotokuji/hotokuji_index.htmlんじゅぼさつざぞう)など、個性豊かな像を多くふくんでいます。
 法徳寺の仏像群は、これまでその存在さえ認知されていなかった、いわば知られざる仏たちです。本展では、これら諸像を広く紹介するとともに、X線CTスキャン調査をはじめとした最新の調査成果もふまえて、その魅力に迫ります。

 

 

2019年7月 6日 (土)

7月9日から奈良を観るなら観光記展

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「奈良を観るなら観光記」展が開かれます。懐かしい写真が多数出展されるようです。

ミナーラの奈良市美術館にて。7月9日から8月12日まで。

 

2019年7月 4日 (木)

奈良市写真美術館へ

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6月22日から始まっている高畑町の入江泰吉記念奈良市写真美術館を訪ねました。入江泰吉の紫陽花をはじめ多数のはなの写真が真新しい焼き付けで展示されています。30年前のはなの写真も生き生きとして今撮ったばかりのように新鮮です。http://irietaikichi.jp/news/exhibition/306

石内 都さんの布の来歴は、古い布が鮮やかに写されています。ひろしまからと副題があります。

久しぶりにゆっくり拝見できる企画展でした。

9月1日まで。

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2019年6月28日 (金)

7月2日から「奈良祭時記〜夏から秋へ〜」

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よく存じ上げている写真家の野本暉房さんの奈良の歳時記の写真展です。

 

奈良の伝統行事や風景を素晴らしく表現してくださる写真家 野本暉房(のもと・てるふさ)さんに格別なご協力をいただき、この度、奈良市観光センターNARANICLE初の企画展「奈良祭時記〜夏から秋へ〜」を開催致します!
7月2日(火)〜9日(火) 9:00〜17:30
テーマ・・・「奈良祭時記-夏から秋へ-」

 

日時・・・・令和元年7月2日(火)〜7月9日(火) 10時〜17時30分

      ギャラリートーク・・・7月2日(火)、7月6日(土)14時〜

 

会場・・・・奈良市観光センター NARANICLE 多目的スペース
入場無料です!

 


ぜひお誘い合わせの上お越しください!

 

 

2019年4月19日 (金)

奈良国立博物館へ

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奈良国立博物館では、藤田美術館展がはじまりました。6月9日まで。

大阪の藤田美術館が新築されるまでの間に特別に、奈良国立博物館で開催されるということでした。

明治時代から藤田組の親子二代3人によって集められた収蔵品です。とくに茶道具が目を引きました。

国宝の曜変天目茶碗は特別コーナーに展示され、並んで順番を待ちました。

光が当たってすばらしい色彩が浮き上がるようでした。館内には8Kビジョンの6分くらいのビデオが流れていたり、

工夫されていました。

あと仏像も素晴らしく、快慶作の地蔵像がとても良いと思いました。

玄奘三蔵の絵巻、掛け軸、などいろいろな分野の展示がありました。

第1章 曜変天目茶碗と茶道具

第2章、墨蹟と古筆

第3章、物語絵と肖像

第4章、仏像

第5章、尊像と羅漢

第6章、荘厳と法具

第7章、仏典

第8章、面と装束

第9章、多彩な美の殿堂

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奈良国立博物館のHPです→

https://www.narahaku.go.jp/

2019年3月21日 (木)

4月2日から大東純子絵画教室作品展

4月2日から大東純子絵画教室作品展が、奈良市もちいどのセンター街のギャラリーまつもりで開かれます。
 
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2019年3月19日 (火)

4月13日から藤田美術館展、奈良国立博物館にて

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4月13日から6月9日まで、奈良国立博物館では、「国宝の殿堂、藤田美術館展」がひらかれます。曜変天目茶碗など見逃せないコレクションが多数出品されます。
「大阪市の中心部にある藤田美術館は、国宝9件、重要文化財53件を含む世界屈指の日本・東洋美術のコレクションを所蔵する美術館です。明治期に活躍した実業家・藤田傳三郎(ふじたでんざぶろう)(1841~1912)とその息子平太郎、徳次郎兄弟の二代3人によって収集された美術工芸品を公開するため、昭和29年(1954)に開館しました。
 約2千点におよぶコレクションは、茶道具、水墨画、墨蹟、能装束、絵巻、仏像、仏画、経典、仏教工芸、考古資料など多岐にわたり、その中には奈良にゆかりのある仏教美術が数多く含まれています。このたびの展覧会は、2022年春に予定されるリニューアルオープンの準備に向けて現在休館している藤田美術館の名品を奈良国立博物館新館の全展示室を使用して紹介するかつてない規模の展示となります。
 世界に三碗しか存在しないと言われる国宝「曜変天目茶碗」をはじめ「玄奘三蔵絵」「両部大経感得図」「仏功徳蒔絵経箱」などの仏教美術を中心に、館外初公開を含む多彩なコレクションを紹介します。
 膨大な私財を投じて、近代以降散逸の危機にあった文化財を収集し、国宝の殿堂と呼ぶにふさわしいコレクションを築いた藤田傳三郎らの功績にも光を当てていきます。」
奈良国立博物館のHPです→https://www.narahaku.go.jp/

2019年3月18日 (月)

日本書芸院展と記念講演会

4月24日からの大阪での日本書芸院展の案内をいただきました。

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そして4月24日には、奈良大学文学部国文学科教授の上野誠先生の講演があります。「万葉集は言葉の文化財」
午前11時から午後0時30分まで、場所は大阪中之島の大阪国際会議場10階にて。入場は無料ですがメールで郵便番号・住所・氏名・電話番号・同伴者の有無(同伴者は1名まで可)

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日本書芸院のHPです→http://www.nihonshogeiin.or.jp/

2019年3月17日 (日)

26日から「放浪スケッチ紀行展」

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(画像はクリックすると拡大します)
先輩の辻本洋太朗さんから展覧会の案内が届きました。
3月26日から31日まで、放浪スケッチ紀行展です。以前お会いしたとき、オートバイであちこち描きにいっているというお話でした。
かつて私も訪れた有田の窯元の絵もあります。
奈良県文化会館にて。

2019年3月15日 (金)

花*FEELING作品展

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ことしも3月29日から31日まで、花*FEELING作品展 ~春のお庭~がもちいどのセンター街のギャラリーまつもりで開催されます。お越しのほどよろしくお願いします。
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