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2016年12月 6日 (火)

もちいどの歳末大売出し 12月9日から18日まで

もちいどのセンター街では恒例の大売出しを9日(金)から18日(日)まで行います。
この年末は、お買い上げ3000円分の抽選券で1回というコースと500円の補助券で1回というふたつのコースです。
ガラポン抽選会場は、オーケスト前のOK広場前です。

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裏面は外国の方にも楽しんでいただくように英語と中国語で表記しています。

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器まつもりでも、12月に入っても風鈴を買われる外国の方がおられ、聞けばマレーシアから来ていてこの日はホテル日航奈良で泊まるというお話でした。
商店街はクリスマスと春日若宮おん祭りの装飾です。

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2016年11月21日 (月)

11月28日NHK「おはよう関西」にもちいどのセンター街紹介されます。

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(夢CUBE、革遊びHARUHINOさんの取材風景)

NHKの「おはよう関西」で、もちいどのセンター街のことを紹介されますので、PRさせていただきます。

放送日

NHK総合テレビ

11月28日(月)朝7時45分からの、「おはよう関西」で「日本一明るい経済新聞」の竹原編集長の訪問を受けて放送されます。良かったらご覧ください

2016年9月12日 (月)

ふくろうカフェならまち INもちいどのセンター街

もちいどのセンター街に、7月にオープンした、ふくろうカフェならまち、が毎日新聞奈良版のなら歳時記に大きくとりあげられました。ときどきお店からふくろうがスタッフの腕にのって商店街に出てきていたり、なかなか好評です。

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(奈良市) フライト体験、野性の魅力 /奈良

 奈良といえばシカ−−。そんなイメージを覆す「ふくろうカフェならまち」(奈良市)が今年7月、近鉄奈良駅からほど近い商店街「もちいどのセンター街」にオープンした。世界中のフクロウたちと間近で触れ合えると聞き、さっそく出かけてみた。

 

 店内に入ると、約50坪の広々とした空間に驚いた。壁際にずらりと並んだフクロウたちが、羽を震わせたり、パチパチとまばたきをする様子が間近に見られる。

 エサやりや手乗り体験もできる。アカアシモリフクロウを手に乗せてもらった。体長約30センチ、体重300グラムほどの小さな体だが、私の手首をぎゅっとつかむかぎ爪は力強い。賢そうなまなざしでこちらをじっと見つめるが、ふわふわの羽毛で覆われた頭をなでると、ネコのように目を細めるのが面白い。

 園長の佐藤由香さん(45)が「タカなども含めると16種19羽がいます」と説明してくれた。開店から約2カ月だが、休日は120人ほどが訪れる人気スポットで、リピーターも増えているという。店のフクロウたちは人に育てられ夜に休息を取るため、昼にもストレスなく遊ぶことができるという。

 

       ◇

 

 福井県出身の佐藤さんは約10年前から、奈良で暮らしている。猛きん類が好きな夫と5年ほど前から自宅でフクロウやタカを飼い始めた。これまで県内にはフクロウカフェが1軒しかなく、「フクロウと遊ぶ魅力を広く知ってほしい」と今年、26年務めた大阪の会社を辞め、ふくろうカフェをオープンさせた。  


店頭では手作りのフクロウグッズや、店内を飾る糸井忠晴さんの絵も販売されている=奈良市のふくろうカフェならまちで、日向梓撮影
 

 店内の装飾は、奈良町とネコを題材にした作品を描く墨絵画家の糸井忠晴さんに依頼。また、佐藤さんが育てたユーラシアワシミミズクのキャラクターを作ってもらった。明るいオレンジ色に黒々とした瞳で、店のキャラクターとしてスタッフのエプロンや看板にも使用している。

 

       ◇

 

 店の一番人気はフクロウやタカのフライト体験だ。特に海外からの観光客に好まれているという。「ロープをつながないので、迫力ある飛行を見てもらえる」と佐藤さん。実際にハリスホークのフライト体験をさせてもらった。

 

 約2メートル離れた場所からスタッフが放したハリスホークは、私の腕にはめた革製の手袋めがけて飛んでくる。翼がはためく音がすぐ近くに聞こえると、風をほおに感じた。思わず「うわあ」と大きな声を上げてしまった。きりりとした精悍(せいかん)なハリスホークの横顔にドキドキした。

 

 佐藤さんはフクロウたちの魅力について、「とにかくかっこいい。人に飼われても野性を失わず、表情豊かで見ていて飽きない」と笑顔で語る。奈良公園でシカと戯れた後は、フクロウカフェに遊びに行ってみてはいかがだろうか。【日向梓】

ふくろうカフェならまち(奈良市餅飯殿町)
 

  奈良市餅飯殿町30。午前10時〜午後7時(毎月第1木曜定休)。料金は大人1300円、小学生以下500円(最大1時間、ドリンク付き。2歳以下無料)。問い合わせは同店(0742・23・7578)。

 

 

 

2016年9月 5日 (月)

聖宝(しょうぼう)理源大師ともちいどの商店街のこと

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聖宝(しょうぼう)理源大師ともちいどの商店街のことが
朝日新聞奈良版、9月4日付に大きくとりあげられました。

 

猿沢池に近い奈良市の餅飯殿は、奈良市でも最も古い商店街とされる。「もちいどの」という風変わりな地名は、平安時代前期の僧、聖宝(しょうぼう)理源大師(832~909)にちなむものだ。

 

 聖宝は16歳で東大寺に入り、後に京都の醍醐寺を開いたことで名高い。一方で、荒れていた大峯山に民衆とともに入り、修験道の興隆に尽くした。聖宝のお供をして吉野で大蛇を退治したこの町の若者が、餅や飯を聖宝に献上したのが町名の由来とされる。

 

 没後千年以上を経た今も、町の人々は聖宝への敬慕を欠かさず、まつり続けている。

 

              ◇

 

 商店街中央の広場の奥。町を守る弁財天社と聖宝理源大師堂が、ビルに覆いかぶさられるように建つ。お堂にまつられる山伏姿の理源大師倚像(いぞう、江戸時代)は毎年、7月6日と7日の2日間だけ公開される。7日朝には法要が営まれ、東大寺の狹川普文別当ら3人の僧が読経した。

 

 聖宝から授けられたお守りを受け継ぎ、町の代表者が携えて大峯山に登る山上講は現在まで連綿と続く。大蛇退治の一行の一人、聖宝から「餅飯の殿」と呼ばれた箱屋勘兵衛が組織したという。盛大に送り迎えされ、帰宅後に入った風呂の水を分けてもらうほど尊ばれた伝承が残る。

 

 今も毎夏、約20人が大峯山に参る。今年は7月18日に17人が山上へ登った。女性ら6人は、黒滝村にある聖宝の墓(重要文化財)に参った。

 

 山上講副理事長を務める吉本雅俊さん(69)は中学生のころに初めて参加した。「聖地で一度死んだ思いになり、以後は町のため、修行と思って仕事せよという思いで登るようにと教わった」と話す。

 

               ◇

 

 聖宝は東大寺では三論宗などの教義を学び、現在は寺の本坊となっている東南院を開いた。本坊持仏堂に坐像(ざぞう)が安置されている。命日に当たる8月6日の聖宝忌は非公開だが、ゆかりの餅飯殿から関係者が招かれる。今年も歴代別当をはじめ東大寺内のほぼすべての僧20人以上が読経し、大師の事績をたたえた。

 

 市中心部にある餅飯殿では商店の入れ替わりが激しく、地元を離れてゆく人も多い。後継者難もあり、伝統を受け継いでゆくのが年々難しくなっているという。餅飯殿財団理事長の西村允良さん(75)は「千年続いてきたものを途切れさせることはできない。若い人に歴史をしっかり伝えていきたい」と話した。(古沢範英)

電子版では動画も見ること が出来ます。

奈良)餅飯殿と吉野と東大寺 聖宝理源大師がつないだ縁

 http://www.asahi.com/articles/ASJ924H10J92POMB008.html

2016年8月20日 (土)

8月27日28日チヤリティーフェスタもちいどの

Img_0_m(昨年の写真です)

奈良もちいどのセンター街では、8月27日(土)・28日(日)の両日にわたり恒例になった「チヤリティーフェスタもちいどの」を開催します。 

いろんな出演者のグループが音楽などを演奏してくれます。(出演プログラムは、後日発表) 

今年は東日本大震災から5年。奈良女子大の学生さんたちと商店街メンバー有志が、東北震災の宮城県多賀城市を訪問してくれます。27日・28日の当日は観光PRと、名産の「ずんだ餅」のふるまいを行ってくれます。

チャリティ募金会場は、もちいどの中央のOK広場前です。

チャリティーオークションもありますので、是非もちいどのセンター街中央のオーケスト広場にお立ち寄りください。

当日のステージ・プログラムです。

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2016年8月10日 (水)

奈良もちいどのセンター街のことが学術誌に載りました

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当時大学院生であった南さんは奈良もちいどの商店街の取り組みをぜひ、学術論文にして紹介したいと言っていました。精力的に、面接や取材を繰り広げ、また商店街のイベントを手伝ってもくれました。それがもう2年ほど前のことです。


大阪大学大学院の修士論文にまとめられた南 愛さん(現在生駒市役所都市計画課に勤務)らの、商店街組織活動における非公式組織の役割ーー奈良もちいどのセンター街「夢CUBE」事業を事例にーーの論文がこのほど学術誌「実践政策学」に載ったということです。

 

「実践政策学、ホームページ上では公開済です。83ページから95ページをご覧ください。

http://www.union-services.com/pps/pps-2-1.html

(実践政策学トップページ⇒「ジャーナルDB」⇒「Vol. 2, No. 1, 2016」)」
 

2016年8月 9日 (火)

「ラーチーゴー」、に奈良もちいどのセンター街の店が登場

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このほど訪日台湾人向けメディアのラーチーゴ「楽吃購(レッツゴー)日本」にもちいどのセンター街のお店が登場しました。当店も載っています。
http://nara.letsgojp.com/archives/10968/
ラーチーゴのFACEBOOK→
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▼「楽吃購(レッツゴー)日本」訪日台湾人向けメディア
http://osaka.letsgojp.com/
▼「Bizstyle」富裕層向けメディア(大阪・兵庫・京都・東京・神奈川) 
http://www.biz-s.jp/

2016年7月10日 (日)

15日からもちいどの 夏の大売出し!

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15日から20日、もちいどの夏の大売出しです。今までは、3000円お買い上げで1回抽選でした。
今回は、3台のガラポン抽選器をつかって、500円で1回抽選、1500円で1回抽選、3000円で1回抽選の3つのコースで抽選することが出来るところがアイデアです。

それぞれそのコースなりの賞品です。

どのコースを選ぶかも考えていただきます。

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チラシの裏面には、中国語と英語の説明が書かれています。もちいどのセンター街には外国からのお客様が増えていますので、今回インバウンドでもちいどのセンター街に来ていただいている外国からのお客様にも、ガラポン抽選を楽しんでいただきやすくなると思います。
これも新しいアイデアです。
期間中、もちいどのセンター街でお買い物やお食事、お茶など楽しんでいただけますよう、ご来街をお待ちしています。

もちいどのセンター街のHPです。→http://www.mochiidono.com/

2016年7月 8日 (金)

餅飯殿弁財天まつり 点描

7月6日、7日は餅飯殿弁財天まつり でした。6日夕方、子供みこしと大蛇が、しもみかど商店街、もちいどのセンター街、東向き商店街、近鉄奈良駅行基広場を練り歩きました。その点描です。
スーパーOKestの並びに弁財天、理源大師像などがまつられています。今年も商店街の子どもさんや近隣の子どもさん多数が参加してくれました。
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最初に、しもみかど商店街へ
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Uターンしてもちいどのセンター街へ  
 
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もちいどのセンター街の手作りの大蛇は今年も登場しました。
 
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東向き商店街へ
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東向き商店街の弁財天前でお菓子やジュースをもらって、しばし休憩。
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再びもちいどのセンター街へ
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ごほうびのお菓子をもらって喜ぶ子どもたち。無事お渡り行列は終了しました。
 
 
 

2016年7月 7日 (木)

7月7日ふくろうカフェ もちいどのセンター街にオープン

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7日午後からもちいどのセンター街に、「ふくろうカフェならまち」がオープンです。一足早くご招待いただき拝見して来ました。

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頭と背中は触っても良い、といわれましたが、こちらもこわごわゆえ、ふくろうもすこし怖がっています。

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夜行性ゆえ、眠っているふくろうもいます。じっとしているのでぬいぐるみにも見えましたが、目をあけてすこし動くのでふくろうとわかりました。現在16羽いるそうです。

入場料は1300円ですが、オープン当初は1000円とのこと。カメラはフラッシュをしなければOKとのことでした。

ドリンクは、自動販売機で買うそうです。奈良市餅飯殿町30。TELは0742-23-7578です。






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