フォト
無料ブログはココログ

2022年11月26日 (土)

吉野黒滝村の鳳閣寺、理源大師廟と箱屋勘兵衛のお墓お参り

Img419_20221123103301

Img423_20221123110201

もちいどのセンター街および餅飯殿財団では、地名の由来である理源大師と町衆である箱屋勘兵衛のお墓参りを毎年続けています。

ことしは多くの商店街の皆様に呼びかけてバス一台20数名で行ってきました。森の物語館でバスから、ジャンボタクシーや普通のタクシーに乗り換えて、鳳閣寺すぐ近くまで行き、そこから歩きでした。

きょうは鳳閣寺本堂の扉を特別あけていただき、はじめて拝観できました。

P1170331
(画像をクリックすると拡大します)

P1170330

P1170345

さらに600メートルの山道を登り理源大師廟に行きました。

P1170341

ようやく山道を登って、重要文化財の理源大師廟にお参りをしました。

P1170336

そして、そのかたわらの、もちいどの箱屋勘兵衛のお墓にお参りしました。

P1170338_20221125100001

良い天気でした。鳳閣寺の展望台から。二上山、葛城山、金剛山などを遠望することができました。

P1170349

P1170351

その後、黒滝村の森の物語館で、皆さんで美味しい昼ご飯。まつたけの食べ放題のすき焼きなどをいただきました。

黒滝村ー下市町ー大淀町ー明日香村ー桜井市ー天理市を通って、無事夕方奈良に帰りました。

帰り道、櫻井から天理あたりから二上山の日の入りをバスの車中から見ることが出来ました。保山耕一さんの映像で

見る素晴らしい景色でした。

餅飯殿の由来の小冊子です。

Img794

2022年10月23日 (日)

21日22日、もちいどのセンター街で「もいちど夜市」開かれました。

21日、22日の夜、もちいどのセンター街では19時から22時まで「もいちど夜市」が開かれました。

たくさんの人で賑わいました。

皆様。ありがとうございました。

飲んだり食べたり、人と出会ってお話したり、仮装の子どもや大人たちを見たり、楽しい時間でした。

Dsc_0281

Dsc_0279

Img371_20221023103401

Img372_20221023103401

311372641_2404519676355266_6024076998382

311703124_2404513753022525_7005720722932

以下の写真は、奈良市中心市街地活性化研究会よりいただきました。

312368605_423132776649433_22716671955062

311573083_423132706649440_36851981811659

312090430_423132519982792_31615484602301

311839653_423133576649353_32312337322874

311592156_423132609982783_34354091585020

311735358_423133296649381_16411071553382

 

 

2022年9月14日 (水)

もちいどの かわら版 第6号

Img304

Img305_20220913132201

このほど、もちいどの かわらばん第6号が発行されました。手作りです。
オモテ面です。 魚谷理事長はじめ理事の皆さんです。

ウラ面に今回は、かにやさんが載っています。ならまちの公納堂町で呉服屋さんをされていたそうです。

もちいどの各店で配布開始されました。どうぞ手に入れてご覧下さい。

(画像はクリックすると拡大します)

Img307_20220913133001

Img308_20220913133001

2022年8月 7日 (日)

「商店街とまちづくり~事例活用セミナー~」へ

橿原市の奈良県社会福祉総合センターでの「商店街とまちづくり~事例活用セミナー~」に参加してきました。

 

最初に、前回の復習と、商店街・地域の課題と共有について、解説がありました。

講師とファシリテータは、前回に続いて、株式会社プランニングコンサルタント http://placon.net/

代表取締役 大橋賢也先生。全般にわかりやすくお話いただきました。

 

Img270

 

そして、
(1)粉浜商店街振興組合 理事 富永 高文さん(前理事長)
◆講演テーマ: 粉浜サポーターズとレンタルショップ
◆ワークショップテーマ:「人を集める、場をつくる」
の実践のお話がありました。
粉浜サポーターをつくったこと。商店街のサポーターと言うより、粉浜というまちへのサポーター。


つぎに空き店舗を1週間のレンタルショップにしたこと。最初は商店街が借り上げして、レンタルする人を募集したが、
1年後から、オーナーの人が直接レンタルする人に貸すようになった(商店街はいくらかの手数料をいただく)
そのころ、大家さんのリノベ勉強会を行ったこと、

ホームページは⇒http://www.kohama-shoutengai.com/

つぎに

(2)山形まちづくり株式会社 常務 下田 孝志さん
(七日町商店街振興組合 事務局長)

◆講演テーマ:商店街発のまちづくり会社

◆ワークショップテーマ:「商店街の課題解決に取り組む」

地元山形大学卒業後、商店街の事務局に就職されて25年。48才。

商店街では、振興組合法の定めで限界があり、2015年に山形まちづくり株式会社を設立。

いろいろな実践。

SPCの活用。行政に頼らないなどを強調されました。

そして、七日町商店街のエリアマネジメント推進組織として

1,町内会・自治会

2,NPO山形育児サークルランド

3,まちづくり組織(山形まちづくり株式会社)

4,商店街組織(七日町商店街振興組合)

4つがそれぞれに地域の将来像、プランの共有することを強調されました。

ホームページは、https://yamagata-machizukuri.jp/

 

大阪・粉浜商店街、山形市・山形まちづくり株式会社のおふたりにはたいへん熱心にお話いただき、参加者に多くのヒントと刺激を与えていただいたように思います。

また商店街は地域社会の大きな担い手であること、商店街のことを線から面へ、商店街をふくめた関連の多くと共に、まちづくりを考え実践するというお話はわたしたちが今まで行ってきていることと同じだと思いました。

ふたつの町には機会をつくって訪問したいと思いました。

なお奈良新聞8月6日は以下のように伝えています。(画像をクリックすると拡大します)

Img273

また、奈良新聞の金曜時評2022.08.05には以下のように書かれています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


商店街のこれから 必要な存在であれ - 編集委員 松岡 智
関連ワード:商店街・店舗

 かつて輝いていた商店街が、近年は地域経済衰退の象徴のように取り上げられる場合がある。県は本年度、新たな仕組みと方法で商店街と周辺地域の活性化を図る取り組みを始めた。従来と異なるのは商店街ごとに課題設定と解決策を探るのではなく、まず県内各地の商店街共栄のための土台組織の立ち上げを進めている点だ。組織は住民や行政、支援機関、民間企業らで構成。ワークショップなどで共通の課題を研究し、来年度以降の実践に向けたアクションプランづくりを行う。ここでは地域の持続的発展へのまちづくりの視点も盛り込まれる。

 事業の成否を論じるのはまだ先だが、成果に期待しつつ気になる点を挙げておきたい。

 まず事業推進の大きな原動力の一つが、やはり人だということ。こんな例がある。生駒市の主要商店街では全国の先進事例を参考に関係者からの指導も柔軟に採り入れ、にぎわいづくりとその後の事業発展を念頭に数々のイベントを展開して実績を重ねていた。だが中心人物がトップから去ると、新型コロナウイルス感染拡大を契機に運営組織とともにすべてのイベントが現在まで途絶えている。

 非日常の集客イベントを日常の経営にどうつなげ、地域全体の活性化にも生かしていくか。そんな考えを関係事業者らにあまねく浸透させるには、信頼を集める先導役が欠かせない。

 商店街活性化とまちづくりを同時に考える際には、商店街の未来像を描く必要もある。従来の内容、役割のままでいいのかどうか。

 県内でもすでに商店街内や隣接地に、新しい働き方のワーケーションとも関係するコワーキングスペースが存在する所がある。商店街の立地、事業者構成によっては新たな利用者層を見据え、周囲の観光地、施設などと一層連係を深める必要も出てくるに違いない。そんな諸要件を踏まえつつ将来像を描き、展望や夢が語れなければ、取り組みが点で収束し、面として広がらない懸念がぬぐえない。空き店舗増、職住分化が図れないなどの懸案事項も解消されず、商店街の寂しさが増幅されて衰退に拍車をかける負のスパイラルからの脱却も見通せないだろう。

 ある地域で暮らし、そこを古里と感じるには何がしかの決め手がある。日常の地元店舗の利用や商店主らとのかかわりも、地域への帰属意識を醸成する要素ではないか。地方創生が日々の積み重ねから実現するなら、商店街の存在意義は以前と変わらず大きい。

2022年7月 2日 (土)

7月2日3日、もちいどの謎解き探偵団

Img243_20220701135802

いよいよ7月2日(土)もちいどの謎解き探偵団が始まります。

謎解きキット800円を買って、商店街にあるヒントを参考に解いていくようです。

もちいどの駐車場前にて謎解きキットは販売されるとのことです。

(わたしもくわしくは知りません)

ともかく挑戦してみてください。

2022年6月28日 (火)

7月1日から、もちいどの弁天市

289992971_2154937538020166_5776718034042

7月1日から、もちいどの弁天市がひらかれます。

<イベント期間>
2022年7月1日(金)~2022年7月10日(日)

<イベント>
〇開運「おみくじ」&心願成就!絵馬に願いを
[7月1日(金)~2021年7月10日(日)]

・ 会員店舗500円以上お買い上げで1枚(一回の買い物で1枚のみ)進呈
・ おみくじをめくって出た文言によって当たり
大吉…2,000円お買物券/中吉…1,000円お買物券/小吉…500円お買物券/吉…残念
・めくった紙のもう一方が絵馬、そこに願い事を書いて指定場所(OKest横通路を予定)に貼って心願成就を祈る。

 

〇こども縁日…7月2日(土)・9日(土)の計2日間実施
・場所はセンター街OK広場前
・スーパーボールすくい・輪投げ等
・お楽しみ券並びに現金対応を予定

 

〇謎解きゲーム
[7月2日(土)・3日(日)、7月9日(土)・10日(日)]
・ 謎解きキット(回答シート)を800円で販売
・ 商店街各所に掲示するパズルやヒントを基に謎を解いてまわる
・ 見事解き終えた方には上記「開運おみくじ」を進呈
・ 謎解き問題制作団体「TokiTama」が昨年に続いて制作

昨年、老いも若きも夢中になった「餅飯殿謎解き探偵団」がパワーアップして帰ってきます
今年は奈良のご当地アイドル「CuteRobin」のトラブルを皆の知恵と閃きで解決するというもの…
さて、あなたは見事解き明かすことができるかな?

 

290557827_2154957274684859_1803208014970

2022年6月24日 (金)

もちいどのかわら版 裏面 万々堂さん。

もちいどの、かわら版第5号の裏面、突撃インタビューは、お菓子の老舗、万々堂通則さんです。

(画像をクリックすると拡大します)

インタビューはお母さんが答えられていますが、製造を担当の若手社長も頑張っておられます。

Img229

 

 

2022年6月23日 (木)

もちいどのかわら版 5号。魚谷和良さん、理事長に。

好評をいただいている、もちいどのかわら版も第5号になりました。

魚谷和良新理事長へのインタビューです。

近くにいてもはじめて知ることを魚谷さんが語っています。

そして、魚谷芳次さん、魚谷和良さん、ご子息、お孫さんの4代の貴重な記念写真です。

(画像をクリックすると拡大します)

Img225

下半分

Img227

インタビューを取材された田中裕江さんの夢CUBE入口のお店Deerlineの紹介です。

Img228

2022年4月20日 (水)

北九州市の旦過市場 火災お見舞い

もう10年前になりますが、奈良市の商店街から北九州市の魚町銀天街商店街そして旦過市場を見学に行きました。

2012年の訪問の記⇒http://narabito.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/post-a960.html


19日未明の火災により40店舗以上が被害にあわれたとの報道です。お見舞い申し上げます。
再開発を計画されていたとのこと、たいへんだと推察しますが、復活を祈念申し上げます。

以下共同通信の記事

Img141

以下毎日新聞の記事

Img20220423_03555225

2022年4月 8日 (金)

もちいどの夢CUBEオープン15年

4月になりましたが、2007年4月13日、奈良もちいどのセンター街の夢CUBEがオープンしました。この春いつしか15周年を迎えました。
オープン当時の当ブログです。⇒http://narabito.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_b032.html

また、奈良まほろばソムリエの会の鉄田専務理事のブログにもくわしく載せて頂いていました。⇒https://blog.goo.ne.jp/tetsuda_n/e/aea5e8a76b66cf89bab0acff471629d0

 

現在の夢CUBEの様子です。(2022年3月21日撮影)

Dsc_2337

Dsc_2340

Dsc_2333

Dsc_2335

現在のお店です。9スペースすべて営業されています。最近募集したAのスペースには8件の応募があり、書類審査、プレゼンテーション、面接を経て無事オープンされました。15年経っても、盛業であり、多数の応募があるということは有り難いことです。

Dsc_2331

(画像をクリックすると拡大します)

Dsc_2339

10周年には記念誌を発行、足跡を記録に残しました。

そして、この5年間も多くの方が夢CUBEで起業してくれました。一覧です。

Img089_20220321141101

すべて把握できていませんが、卒業生の皆さんは、もちいどのセンター街や奈良市の中心市街地の商店街などで現在も盛業中です。

また西大寺、生駒などご自分の住まいの近くで営業されている皆さんもおられますし、ネットショップで活躍されたり、製造して卸に回られている方もおられます。

Img087

先日も、東京から経済産業省の中小企業庁から高官と大阪の近畿経済産業局から5人連れで視察と意見交換に来ていただきました。

夢CUBEともちいどのセンター街の実践を高く評価いただきました。ありがとうございました。

15年を迎えて、さらに夢CUBEともちいどのセンター街は皆さん力を合わせて頑張っていきたいと思います。

皆さま、よろしくお願いします。

 

 

 

 

より以前の記事一覧

2022年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31