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2019年5月31日 (金)

東朋治さんのブログに紹介されました。

全国あちこちの商店街を訪問されている協働研究所の所長の東 朋治さんのブログ  http://www.aho-boiled.com/

に奈良もちいどのセンター街のことを書いていただきました。

あまりに過分に書いていただいて恐縮ですが、紹介させていただきます。

1点補足。株式会社まちづくり奈良は諸般の事情で3月末で解散しましたが、奈良市中心市街地活性化研究会(8商店街)は健在ですし、ただいま後継の組織を準備されています。

東所長、名文ありがとうございました。

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第2200夜:母なる大河【奈良(奈良)】


餅飯殿町12番地の奇跡。
いったい何の奇跡を指すのか。

奈良市中心市街地「餅飯殿センター街」に屹立するチャレンジショップ『夢CUBE』である。

 

 全国無敵のチャレンジショップとして名高い『夢CUBE』。プロジェクトは2007年にスタートし、現在11、12年目を迎えている。1~3年で卒業すると商店街の貸店舗に続々出店。結果的に魅力あふれるお店でびっしり。それに寄せられて観光客も地元民も押し寄せる好循環である。

 

 更なる受け皿として「夢長屋」「きらっ都」なども誕生。チャレンジから本格出店に繋がるゴールデンルートが完成している。卒業生の多くは商店街の理事にも抜擢され、自店だけでなく地域全体の活性化にも尽力している。行列のできる店も多数で、成長ぶりが凄まじい。

 

 ある1月の朝。私は約10年ぶりに近鉄奈良駅に降り立った。痛風足を引きづりながら開店前の商店街を歩く。明らかに外国人観光客が激増し、それに対応した店も増えているようだ。

 

 市の創業支援集客施設で㈱まちづくり奈良が運営する「きらっ都・奈良」へ。まちづくり会社社長および餅飯殿センター街理事長などを兼任するM森氏と10年ぶりに邂逅。理事長はいつまでも若々しく、発想と行動力は永遠に衰えるどころか輝きは増すばかりではなかろうか。

 

 10年前に商店街を視察させていただいた際も圧巻だったが、凄みはさらに増している。ただ、M森理事長が10年たっても理事長なのは、いわゆる‘商店街あるある’というご愛敬である。

 

 M森理事長、U谷副理事長、奈良市中活研S堂専務をはじめまちづくり会社や奈良市中活協議会の皆さまと意見交換の後、中心商店街をご案内頂く。

 

 商店街は大賑わいである。歩く先々で「ここ、夢CUBE卒業生のお店」とご紹介いただく。その都度、私の口から感嘆のため息が漏れる。立地や条件等で商店街ではなく他地区で出店した卒業生も、結局は商店街に戻って開業するという。外洋に出た鮭が産卵のために戻ってくる、大いなる母なる大河のような商店街である。

 

 昼食は夢CUBE内のうどん&丼<瑞穂>さんで。海老と野菜のかきあげ玉子とじ丼、かなりのボリュームで旨すぎ。贅沢な一品であり、チャレンジショップではなかなか味わえない超本格派。間違いなく商店街で本格店舗を構え、あっという間に人気店になるだろう。

 

 食後もたっぷりと中心商店街を視察。どこの個性があり、味がある。歩いている客層が異なる。JR奈良駅は初めて足を運んだが、特に欧米人で賑わっている。ホテルもチェーン店も景観に配慮したファサード設えであり、古都の底力を感じさせる。

 

 ミッション終了後、「きらっ都・奈良」2階コワーキングスペース『NARA EGG』を利用。2時間までは500円、それ以上は1000円。ワンドリンク付で利用は伸びているという。

 

 私が利用したのは15時過ぎからだが、すでに先客は10名近く。その一角に陣取り珈琲呑みながらPC猿打。凄まじく捗るが、凄まじく暖かくて居心地よく睡魔も強烈。

 

 私はたっぷりと2時間以上利用する。普段は煙草が吸えるcaféをコワーキングスペースとして勝手に活用しているが、本格的な利用は初めて。

 

 2018年度に入って富良野、寄居、越谷のコワーキングスペースを利用したり見学したり活用について意見交換してきた。沖縄市のコワーキングも外観は凄かった。

 

 夜は<ホテルフジタ>にて餅飯殿センター街祝賀パーティにお招き頂く。豪華な立食&コンパニオン付である。

 

 一人所在なさげな私をS堂氏が色々お気遣い頂き有難い限り。おかげで予定より30分以上延長滞在する楽しき夜に。FB友人だった奈良県商工会連合会K原氏にもお目に掛かれて嬉しい限りである。

 

 神戸まで遠し。中座して近鉄奈良駅へ向かうが、エンジンが掛かっているので呑み足りない。阪神なんば線で近鉄奈良から神戸三宮まで乗り換えなしの80分。寄居から朝霞台と変わらぬ。

 

 駅構内のコンビニでポケットバーボンを車内一人2次会用に、テイクアウト寿司屋で半額だった助六を自宅晩酌用に捕獲。気分は古都奈良モードになり、江戸時代が舞台の田中啓文先生のミステリを読みながらという至福の帰路に。

 

 マザーリバーな商店街、餅飯殿。平城遷都2000年祭を迎える時も、奈良の中心市街地は今まで以上に賑わっていることだろう。

 

2019年5月29日 (水)

奈良うちわと風鈴など

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うちわの恋しい季節になりました。

奈良検定でも、奈良うちわを現在も作っている店は何軒か?という問題がでてきました。(答えは1軒)。

先日、郡山城跡での「ちんゆいそだてくさ」で、現在も唯一作っている池田さんに会ってチラシを

もらいました。お店は奈良市三条通にあります。

奈良団扇作りの体験です。2時間程度で「透かし彫り」と「貼り」の作業体験ができて、職人が仕上げして約1週間後お渡しとのこと。1800円(送料は別途)で、1週間前に電話で予約ください、とのことです。6から7月の繁忙期はお断りする場合があるとのことです。HPです→http://narauchiwa.com/

 

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そして、器まつもりでは、南部鉄器の風鈴がいろいろ入荷してきました。ついでながらインバウンドにも人気の南部鉄器の土瓶、急須なども。

 

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器まつもりのHPです→http://utsuwamatsumori.life.coocan.jp/

2019年5月16日 (木)

19日あさ6時10分 NHKに保山耕一氏の目撃!にっぽん「風舞う花びらのように~奈良 命の映像詩~」

最近、三度目になりますが、保山耕一氏がNHK総合テレビで特集されます。5月19日(日曜日)朝6時10分から35分間。どうぞ録画もしてご覧いただきたいと思います。おすすめです。

「風に舞う桜の花びら、ハスにのったカエル…。奈良を舞台に、小さな命の営みを見つめた映像詩が多くの人の心を揺さぶっている。撮影したのは、映像作家の保山耕一さん、55歳。テレビカメラマンとして様々な番組の制作に携わっていたが、がんを患ったのをきっかけに仕事を失った。その絶望の中で見えてきたのは、日常の風景に宿る美しさだった。「こんな自分だからこそ見えるもんがある」。命と向き合い、カメラを回す日々を追う。
出演者ほか
【語り】渡邊佐和子
チャンネル NHK総合テレビ
2019年5月19日(日) 午前6時10分(35分)」

 

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(画像もNHKのHPより拝借)

保山耕一さんからのメッセージです。

「放送後にレビューを募集されるようなので、ご意見お待ちしております。この番組を担当した大阪局の若いディレクターさんのはげみにもなります。元テレビマンの先輩として、若いディレクターさんにはもっともっと成長して優秀なディレクターになってもらいたいのです。そのためにレビュー投稿をお願いします。」

2019年4月11日 (木)

蓮の株分け

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蓮の有名な五條市の生蓮寺の副住職さんの簡単な蓮の株分けのやり方が,YOU TUBEで紹介されています。(写真は昨年7月撮影)

 

https://www.youtube.com/watch?v=T3V1AR1eNAI&t=4s

生蓮寺のHPです→http://www.ozizou.jp/

2019年4月 3日 (水)

万葉集

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新元号が万葉集の和歌の前の序文から採られたとのことです。本屋でも万葉集のコーナーが特設されていました。在庫も少なくてもうすぐ品切れになるのでしょうか。書棚の万葉集を取り出して少し読みました。

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令和の出典といわれる、大伴旅人の太宰府の宅での宴会。序に出てきました。

時に、初春の月にして、気淑く(きよく)風らぐ(かぜやわらぐ)

 

2019年4月 1日 (月)

令和

5月1日からの新元号が「令和」と発表されました。万葉集からの出典とのことです。

2019年1月 1日 (火)

あけましておめでとうございます。

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秋晴れに金の鴟尾光り興福寺中金堂は天平のごとし

健やかに新年をお迎えのことと思います。本年もよろしくお願いします。

2018年12月31日 (月)

笑う門には福来たる

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ことしも大晦日を迎えました。

お酒「笑う門には福来たる」風の森のあらばしりを

かぎろひさんからいただきました。来年もよろしくお願いします


~もう一歩の奈良を知りたい人とともに~

かぎろひの大和路・かぎろひ歴史探訪ウォーク

http://www4.kcn.ne.jp/~kagiroi/

2018年11月22日 (木)

2019年1月14日東京銀座で保山耕一さんとバイオリニスト千住真理子さんのコラボ

保山耕一さんから情報をいただきました。

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(昨年の奈良ムジークフェストのパンフより)

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「シンポジウムin銀座」
大人の事情でシンポジウムという扱いになっていますが、奈良の魅力を伝えるイベントを来年の1月14日に東京銀座で開催します。

今回は朝日新聞と奈良県の共催です。
テーマは中金堂の落慶を終えた興福寺から始まる奈良の奥の奥、日本一の桜、吉野山金峯山寺。
そんな内容です。
岡本彰夫先生が監修、私が構成演出、この二人で担当する3度目の首都圏シンポジウムとなります。
(1度目は「吉野、生命と再生の聖地。桜とともに生きる」2度目は「奥大和に散った維新の桜、天忠組」)

今回は奇祭と言われている金峯山寺の蛙跳び行事を銀座でご覧いただきます。

第1部は八千枚大護摩供の密着映像や岡本彰夫先生と田中利典氏のビッグ対談(ついに実現!!)、金峯山寺五條良知管長の基調講演となっています。

第2部は昨年のムジークフェストならで好評を頂きました、奈良の映像と千住真理子氏のバイオリンとのコラボコンサートを銀座でも行います。

もちろん、すべての映像は私が撮影しました。

今回、私は登壇の予定はありませんが、体調が許せば、会場で皆様をお出迎え致します。

有料公演となりますが、これだけの内容のイベントは奈良でも実現困難です。奇祭蛙跳びのカエルが吉野山から出て銀座で登場だなんて、私自身が一番ワクワクしています。
皆様に奈良を知り、奈良を感じてもらうイベントです。
皆様の参加申し込みをお待ちしております。
朝日新聞の参加者募集記事へのリンク
https://www.asahi.com/sp/articles/DA3S13776279.html

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(以下、朝日新聞より)

日本の源流を奈良県の中南部、奥大和にたどり、「日本一の桜の名所、吉野山や金峯山寺」など奥深い魅力を探るシンポジウムを開きます。

 金峯山寺の五條良知管長や田中利典長臈(ちょうろう)、岡本彰夫・元春日大社権宮司らが登壇。奥大和の魅力についての講演、座談会、伝統行事蛙(かえる)飛びの実演に加え、千住真理子さんによるバイオリンコンサート、保山耕一氏の映像上映もあります。

 ◇2019年1月14日[月][祝]午後2時、東京の銀座ブロッサム中央会館。参加費2千円(事前振り込み)

 ◇申し込みは、メール(nara@asahi-family.com)で件名「奈良シンポ」と記入、郵便番号、住所、氏名、電話番号、年齢、性別を記入。1通1人のみ、先着900人。問い合わせは、事務局(06・6201・0637=平日午前10時~午後5時)
 (朝日新聞社主催、奈良県共催)

2018年9月26日 (水)

旬、到来!西吉野の柿

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「JR奈良駅の「奈良のうまいものプラザ」の店頭には柿が並び始めました。

「奈良のうまいものプラザ」に並ぶ柿

奈良県の柿の生産量は和歌山に続いて全国2位、ハウス栽培の柿は1位とのことです。そして量だけではなく、おいしい柿の名産地としても有名です。奈良県でも、五條市の西吉野町を中心とした地域は生産量も多く、柿がおいしいところです。」 

鹿鳴人の一押し!を書きました。

くわしくは以下をご覧ください。

http://www.narano-umaimonoplaza.com/ichioshi/nara-persimmon2018/

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