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2021年2月 5日 (金)

niftyココログのトップページに

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この1週間のうちどの日かわかりませんが、「鹿鳴人のつぶやき」のブログがniftyのトップページで紹介されますとメール来ていました。

5日、偶然トップページに紹介されていました。15年続けているのですが、初めてのことです、記念に貼り付けておきます。

鹿鳴人のつぶやき。

鹿だけ!?歴史だけじゃない!もっと楽しめるあなたの知らない「奈良」を発信しています

という素敵なコピーをつけていただいています。

2021年1月28日 (木)

静かに食べましょう、飲みましょう POP

かねてより お世話になっている BENIOさんからのメールです。

おひとりさま歓迎。とくにコロナ禍のいましずかに食べましょう、飲みましょうというメッセージをこめたPOPです。

鹿さんがなかなか良い表情です。モデルはBENIOさんだろうな、との世間の評判です。

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「前回と同じく、東京のデザイナー、小西景子さんが描いてくれました。ご自由にお使いください」との事です。

 

 

ヘップバーン風https://www.dropbox.com/s/5f76sbzs43078o4/ohitorisama.jpg?dl=0 静かなるごはんhttps://www.dropbox.com/s/y0e8hdz3v1apsud/shizukanaru_gohan.jpg?dl=0 シチューhttps://www.dropbox.com/s/778c7pdhierapzi/shizukanaru_stew.jpg?dl=0 吉田類風https://www.dropbox.com/s/9gsqo181tbv3euv/shizukanaru_sake.jpg?dl=0

 

2021年1月10日 (日)

上野誠先生、テレビ出演情報

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いつもお世話になっている上野誠先生からのメールが届きましたので紹介します。

 

「毒蝮三大夫さん司会の介護百人一首2020年冬という番組に、ゲスト出演します。ご笑覧賜れば幸いです。内容は『万葉学者、墓をしまい、母を送る』についてです。
その1
1月19日火曜日 20:00 Eテレ
1月26日火曜日 13:05 Eテレ 再放送
その2
1月20日火曜日 20:00 Eテレ
1月27日火曜日 13:05 Eテレ 再放送」

2020年12月31日 (木)

笑う門には福来たる

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笑う門には福来たる。

油長酒造の風の森の一番しぼりです。

ことしは手に入れにくかったそうです。

ことしもわざわざ、かぎろひさん http://www4.kcn.ne.jp/~kagiroi/

からいただきました。

ありがとうございます。

2021年3月から始まる「かぎろひ歴史探訪」第16期のコースをHPにアップされています。

http://www4.kcn.ne.jp/.../rekisitanbou/rekisitanboutop.html
http://kagiroi3.blog.fc2.com/blog-entry-2390.html

来年は良い年になりますように。

 

2020年12月25日 (金)

奈良県のホームページと奈良経済新聞に

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先日の「あしたのなら」表彰を奈良県のホームページと奈良経済新聞に載せていただいています。
個別表彰でしたが、こうして一度に載せていただくとよくわかります。

 

奈良県のホームページです。
http://www.pref.nara.jp/secure/240583/R2hyousyouzyouzyuyo.pdf

 

奈良経済新聞のニュースです。

https://nara.keizai.biz/headline/1198/

 

奈良県の魅力向上に寄与する活動に貢献した人に贈られる知事表彰「あしたのなら」表彰式が18日に県庁(奈良市登大路町)で行われた。

 表彰式は当初、奈良県コンベンションセンターで行われる予定だったがコロナ禍により県庁知事室で規模を縮小し、荒井正吾知事から個別に表彰状や記念品などが授与された。


 11回目の今年は4個人と1団体が受賞した。マリンバ奏者の松本真理子さん、もちいどのセンター街理事長の松森重博さん、学校と地域の連携・デザイン活動の村内俊雄さん、六斎亭空(から)念仏 阿部空也(くうや)さん、NPO法人 奈良21世紀フォーラム。

 

 松本真理子さん(大和郡山市在住)は、マリンバ奏者として長年活躍する傍ら、障がい者、高齢者、青少年への音楽を通したボランティア活動を積極的に取り組んでいる。「パワフルな演奏や音楽指導、講演、トークで人々が笑顔で元気になり、明日の活力につながればという思いで活動している」と話す。

 

 松森重博さん(奈良市在住)は、空き店舗が増え人通りが減り始めた「もちいどの商店街」に、地域の人と共に起業家を育てる「夢CUBE」を開設。奈良の魅力あふれる人々が集い合える商店街の「にぎわいづくり」に取り組んでいる。「奈良まほろばソムリエ」としてブログ「鹿鳴人のつぶやき」で奈良の情報も発信し続けている。

 

 村内俊雄さん(奈良市在住)は、地域にあるさまざまな問題を住民自らが把握し、解決できる仕組みを作ると同時に、地域に専門性と知識を持った人材を育成する「奈良地域デザイン研究所」を設立。民間人教頭の経験を活かして、地域コミュニティーの中心となる学校と地域の連携事業を推進している。

 

 六斎亭空念仏 阿部空也さん(王寺町在住)は、社会福祉施設・老人会・自治会・サロン・社会福祉協議会・自治体のイベントなどで小学1年生から始めた落語を披露し、地域の高齢者に喜んでもらうボランティア活動や、英語落語を行っている。

 

 NPO法人 奈良21世紀フォーラム (奈良市所在)は、2000(平成12)年に奈良の文化資源を生かし、地域文化の振興と活性化に寄与することを目的に設立。万葉蹴鞠(けまり)の復元、書の文化の伝承、県内の歴史文化の探訪、県内企業の企業文化・企業風土の調査と紹介、吉野川源流水源地の森を守る活動支援などを通じて、全国に奈良の魅力を発信している。

 

 同時に2つの表彰式も行われた。70歳以上で心身共に健康で若々しく積極的に社会活動を行っている高齢者を表彰する、第11回「ならビューティフルシニア表彰」は、中嶋衛さん(82歳、香芝市在住)、岡嘉道さん(80歳、平群町在住)、山本いち子さん(79歳、大和高田市在住)、岩井孝夫さん(78歳、生駒市在住)、森田春海さん(77歳、奈良市在住)。

 

 地域医療・介護の分野で地道に活動して成果を挙げている人を表彰する、第6回「奈良のお薬師さん大賞」は、久保田千代美さん(奈良市在住)、福岡篤彦さん(広陵町在住)、(団体)奈良自助具の部屋(桜井市所在)。

 

 

 

2020年12月23日 (水)

喜劇 お染与太郎珍道中

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奈良市出身の八嶋智人さんの京都・南座での演劇が来年2021年2月21日(日)~27日(土)に行われます。

『喜劇 お染与太郎珍道中』とのことです。東京新橋演舞場に引き続いての公演。

なかなか面白そうです。

八嶋智人さんとは何度かお会いしましたが、小学校から高校までわたしと同窓とのことです。しかも中学高校時代は同じ水泳部。

かれは部長として活躍したようです。小柄ながら自由形の選手だったとのこと、スタミナも十分と見受けられます。

また同校の学園祭でも大活躍だったそうです。(数年前には母校の学園祭に特別出演しているところに遭遇しました)

お母さん(故人)にもお会いしましたがたいへんユーモアのある方でした。お母さんは東大寺の大仏殿での販売に長くおつとめだったとのことです。

現在、八嶋さんは東京在住。奈良市の特別観光大使もつとめ、ふるさと奈良への愛着もひとしおのようです。

ことしの奈良市観光協会の冊子でも八嶋さんが巻頭の特集になっていたように思います。

ふるさと愛にあふれた八嶋智人さんを応援したいと思います。

多くの皆さまに京都南座で、八嶋さんの喜劇を楽しんでいただきたいと思います。

12月26日(土)10時からチケット販売開始とのこと、一番高い席が入り用の方どうぞ当方にご連絡ください。良い席をご案内できるようはからいできます。

京都・南座のホームページです→https://www.shochiku.co.jp/play/



2020年12月 5日 (土)

保山耕一さんの映像とベートーベン「田園」のコンサート

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12月23日(水)、奈良県文化会館で保山耕一さんの奈良の映像と奈良フィルハーモニー交響楽団の冬のコンサート情報です。

17時30分開場、18時30分開演。入場料はなんと無料とのことです。

保山耕一さんのコメントです。

【お知らせ】
奈良フィルと共演させていただきます。


ベートーベンイヤーの2020年、交響曲第6番「田園」にてオーケストラと映像のコラボコンサートとなります。


12月23日奈良県文化会館国際ホールにて、入場無料、事前申し込み必要。
急遽、田園でのコンサートが決まり、只今、急いで映像作品の準備中です。
映像と第九(合唱付き)の夢は叶いませんでしたが、田園での共演となります。
第一から第五楽章すべてで45分の演奏と映像になります。
お子様の入場も可能と聞いていますので詳細は主催者までお問い合わせ下さい。

ベートーベンイヤーに如何でしょうか?

申し込みは12日まで。葉書かWEBとのことです。→https://event.nara.jp/entry/AC0G6s8

2020年10月27日 (火)

『フン虫に夢中』本とお話

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先日、啓林堂での「フン虫に夢中」のならまち糞虫館の館長の中村圭一さんのお話を聞いてきました。

中村圭一さんとはいままですれ違いで今回初めてお会いすることが出来、すこしお話もできました。

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そして本を買ってきました。『フン虫に夢中』くもん出版発行。1400円+税です。

書かれた作者の「いどき えり」さんも東京から来ておられ、お話できました。

本のもくじは

まえがき

第1章 フン虫入門

第2章 生き物好きのけいちゃん

第3章 運命の出会い

第4章 フン虫にハマる

第5章 分かれ道

第6章 フン虫へのかわらない情熱

第7章 ならまち糞虫館、ついにオープン

(解説)ゴールではなく、スタートライン   中村館長

(糞虫館のオープンは、ぼくの中ではゴールではなかった。スタートラインにすぎないから、これからどうなっていくかわからない。今、この本を読んでいる君たち、次世代の糞虫好きとともに考えていきたいと思っている。みんな、よろしく)

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お話はスライドを使いながら1時間ほどありました。

鹿の1回のフン×回数×1300頭分となると、奈良公園で1日1000キログラム、1トンほどになる。

そのフンをフン虫は食料として処理している。もし奈良公園にフン虫がいなかったら、たいへんことになっている。

フン虫の役割は大きい。

中学の頃からフン虫に友達と共にハマったということでした。高校の時には先生のOKをもらって奈良公園にテントを張って鹿の糞のかたまりを作って大きなフンにやってくるフン虫を24時間観察したとのことでした。(その研究は学園祭などで発表、その後日本学生科学賞にも発表し、奈良県知事賞をもらったそうです、これは本に書いてありました)

フン虫は奈良公園に50種類ほどいるそうですが、2ミリくらいの小さなものもいるということです。

スライドでは、大きく映っていてすぐにも見つけられそうですが、2ミリとはかなり小さく思います。

(京都大学のあと就職)東京に出て、フン虫を虫屋さんでみつけ集め出したそうです。本によると海外出張や旅行でもフン虫を集めたとのことです。

50才のころ仕事をやめ、好きなフン虫の博物館をつくろうとして東京から奈良に帰ろうと決めたとのことです。

ならまち糞虫館をオープンするのにかなり苦労されたようですが、2018年7月8日ついにオープン。

中学高校の友人でデザイナーの方に、ならまち糞虫館を宝石を見るような美しさで、集中してみる展示を提案され作られたそうです。

実際に行ってみると、たしかに美しい内装の糞虫館に美しく宝石のようにいろいろなフン虫は展示されています。

中村さんは中小企業診断士として平日は仕事をして、土日の午後、ならまち糞虫館を開館されているということです。(奈良市南城戸町28-12)

この日、お話のあと、奈良公園へフン虫を探しに中村さんと、聞かれていた子どもたちは行かれました。

中村圭一さんは「むしむしブログ」というブログをされています→http://insect.nakamura.business/

2018年8月、ならまち糞虫館、オープン早々に訪問した鹿鳴人のつぶやきです→

 

2020年8月31日 (月)

保山さんの上映会、増田優子さんのレポート

8月29日に行われた「桜咲く」音楽と保山さんの映像上映会のレポートを、奈良まほろばソムリエの会の広報グループでご一緒の増田優子さんにレポートをお願いしていましたら、すばらしいレポートが届きましたので紹介します。増田優子さんありがとうございました。

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保山耕一さん上映会「桜咲く」レポート  増田優子    2020.8.30                         

 

令和2年8月29日(土)奈良市三条通りEVANS CASTLE HALL で、保山耕一さんの上映会「桜咲く」が開催されました。

 

保山さんは、コロナ禍の影響でずっと延期していた川上ミネさんのグランドピアノ生演奏や音楽家、アーティスト達とのコラボの夢をかなえてくれました。
今回は定員200席の72席を使用「やまとの季節 七十二候」に合わせての72という数字!

 

まずは清水真貴さんの気持ち引き締まる拍子木で、始まり始まり~です。

 

まず目に飛び込んできたのが吉野山の桜、流れてきた曲♪は「ふるさと」
続いて大和三山の桜、興福寺の桜、春日大社の桜、又兵衛桜・・・
(あ~奈良ってこれほどまでに桜がきれいだった?またまた再発見!もっともっと桜をよく見なくちゃ!)

 

桜吹雪、花びらひらひら舞い上がり舞い落ちて、最後の一枚が散っていく・・・と思うと、今度は花びらで埋め尽くされた水面。

 

そして半年ぶりの演奏で「奉納演奏と同じ気持ちでやりました」という浅野重兵衛さんの太鼓。魂に響き、おなかの底に響くその音は迫力満点!

 

そんな和太鼓の演奏と桜の映像の中で、書家・桃蹊さんのパフォーマンス!
三日間、磨(す)り続けたというバケツに2リットルの墨で観客の目の前で書いた一本の「桜」という字。筆だって、そんじょそこらの筆じゃない太~い太~い筆。

 

こんなに力強く、たくましい「桜」という字を見たことがない!
大地にしっかりと根をはって、天の神様に「見てください、こんなに見事に咲いています」とでも言わんばかりの「桜」という字!

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そして、野上朝生さんのピアノ「包みゆく光のなかで」
保山さんの桜の映像を大型スクリーンでたっぷりと見ることができて、野上さんの演奏を生で聴けるこの贅沢なひととき!

 

また、ピアニストのすみかおりさんは、「光の中へ」
すみさんは、重度の障がい者の方や老人ホームで音楽療法を続けておられるという。
こちらは保山さんの御所市橋本院の桜の映像とともに演奏。
自然な田舎の景色、鴬の鳴き声、ラッパスイセン、そしてここでもやはり見事な桜。
花びらの中にちっちゃなモリアオガエル(あっ!飛んだ!カエル飛んだ!)
桜と青空と雲・・・(あ~癒される、やっぱり大画面と生演奏の迫力は違う!)

 

次に登場されたのは、二胡奏者の木塲孝志さん。「HIKA」飛花
野上さんのピアノとともに保山さんの大和三山の映像が映し出されます。
見れば見るほど、奈良の魅力は懐が深い。
二胡の響きがなんと心地の良いことか。
(もう会場は、うっとりとした雰囲気に包まれていました)

 

 

そして、ついに川上ミネさんが登場!
すごい‼保山さんの撮った桜の花びらの舞いと息がピタリと合っている!!

 

(川上ミネさんの繊細な指の動きとしなやかな手首がよく見える席だったので)
花びらが躍る!躍る!川上ミネさんの指と手がピアノの上で踊る!躍る!
体全体がピアノの音色と保山さんの映像と一体化して、もう神がかり‼

 

そして最後は夕焼け。
保山さんの撮った沈みゆく夕日に最後の最後まで寄り添う川上ミネさんの演奏。
(素敵なお二人のコラボ、すごすぎます!! 息をするのさえ忘れるほど)

 

川上ミネさんがお話をしてくれました。
「2月からスペインに帰れず、ピアノの中で世界旅行をしています。
半年ぶりにピアノを弾くことになりました。今日は一日目」
「保山さんが映したひとつひとつの輝きや色彩を私はピアノで音で作りました」と。

 

NHK「やまとの季節 七十二候」の番組で2分ほどの曲をこの日は6分ほど演奏してくれました。司会のならどっとFMの中川直子局長が「ここで川上ミネさんにも皆さんと一緒に見ていただきたい映像があるんです」とおっしゃって映し出された映像が・・・

 

吉野金峯山寺の護摩焚き法要「とも祈り」
家族・友人・他人を祈る燈花会、祈りの灯、春日大社の祝詞、興福寺・東大寺の声明
(まるでその場にいるように心が浄化されていきました)

 

今回テレビ番組の最後で、春日大社林檎の庭にグランドピアノを搬入し奉納演奏をされた川上ミネさんは「自分の中の祈りって何だろう。世界の人が平和で健康で希望をもって生きられるように私の小さな力で何かできないかって、最後に私の中でみつかった祈りの響きの曲」とおっしゃって、

 

「具体的に何かをお願いするというより、自然の中で、むしろそこにある空気、風、水がそこに溶けて自分の姿が消えるそんな瞬間を曲にしよう」と。

 

この曲に「水」と名付けた川上ミネさん、奉納演奏中に雨が降ってきて・・・
「もの凄い雨が降ってきて、もしかして雨が春日の神様と自分をつなげてくれたのかなと弾いてて思って、(あとで)花山院宮司さまに聞いたら、『竜神様はきっとこの響きを聞いて下さったのでは』とおっしゃって下さったのが嬉しかった」と。

 

「『ファ」の音、一人一人にメロディがあるようにピアノの鍵盤には88個の音があって、色彩があってそれがすごく楽しくて。
春日大社で流れている水は、透明で清らかなこの『ファ」の音。
保山さんに『春日大社では至る所に水を感じる』と教えてもらったんです。」

 

「霧になって、もっとすると雲になって、今度は虹と一緒に対話をして、時には豪雨になって・・・。たくさんの水を低い所に運び、春になれば水は桜の花びらを運び、秋になれば落ち葉を運び・・・。たぶんすべてがこの水に溶けて、私には人だけでなく葉っぱも蛙も虹も溶けて一つになるのかなという思いがあって」と話して下さいました。
(そうか、だから保山さんの映像とピタリと合うんだ!ただただ感動)

 

観客に「ここにいるすべての人に、この後も元気で笑っていけるように」と、「祈りのピアノ『水』春日大社南門のしだれ桜」を保山さんの映像とともに披露して下さいました。

 

そして、川上ミネさんはスーッと退場されて、今度は長谷寺の大きな十一面観音様と境内いっぱいに舞う花びら、五重塔の周りを舞う花びら。最後に巡り巡って阿弥陀様の所へたどり着くような映像(会場には涙される人も)を川上ミネさんのピアノをBGMに届けてくれました。「世界に平和な日常が戻りますように」と。

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最後に出演者全員がステージに。そして保山さん登場!
「私はなんて幸せなんでしょう。素晴らしい観客の方々、頼もしい上映会スタッフに助けられて、才能あふれる共演の方々に恵まれてこれ以上の幸せがあるでしょうか。本当に皆様ありがとうございます!」
「私は今皆さんのこと祈っています。お世話になっている皆さんがいるから、社会の中で皆さんとつながっていられるから、と感謝しています。コロナ禍でたいへんだったんです。でもここにいるミュージシャンの方々はもっとたいへんだったんです。でもやっとここまでたどり着いて、皆さんの心の奥に何か温かいものが伝わったらなと、いろいろこだわって」と、こみあげてくる想いを語り始めてくれました。

 

「自分がこれでやっていくと決めた職業・役割がなくなって、将来の夢も持てない中で、アーティスト達、僕の大切な愛する人たちに何ができるかと自問自答していました。DVD作って、支援もして、でも僕がここのアーティストに届けたかったのが『生(なま)の拍手』なんです。やっぱり心が折れそうになるんです。でもそんな時に、生で!観客の方の温かい拍手で包まれたなら、それが僕のエールになると思って。一緒にガンバレ!頑張ろう‼そう思って今回企画しました。」
「何度も拍手に包まれるたびに、僕は泣きそうになっていました。」と。
保山さんは繰り返し繰り返し、「一番届けたかったのが皆さんの拍手なんです。今日はその想いがかなって本当にありがとうございました」と涙をこらえておっしゃっていました。

 

そして、最後に「春日大社・花山院弘匡宮司からです」と保山さんが川上ミネさんに花束を渡されました。ステージにそろわれた出演者の皆さんは、観客の記念撮影に応え、会場いっぱいに温かい拍手が響き渡る中終了しました。
(保山さん、出演者の皆様、スタッフの皆様こちらこそありがとうございました‼)
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2020年8月10日 (月)

ユニクロ 柳井正氏

毎日新聞8月9日、朝刊にユニクロ柳井正氏の長文の記事が載っていました。私もコロナの話を専門家の友人にこの間よく聞いています。

柳井正氏の記事がよく現状の問題点を捉えていると思います。

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で、上記では読めないと思いますので、毎日新聞の有料デジタル版から以下紹介させていただきます。

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