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2017年9月22日 (金)

秋の交通安全運動はじまる、9月30日まで

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秋の全国交通安全運動がはじまりました。奈良でも市民決起集会があり、参加してきました。
奈良のシンガーソングライターで奈良市観光大使の氷置 晋さんのステージもありました。
『ふるさと』、『卒業写真』、『翼をください』、
自作のもちいどのセンター街のテーマソング『いにしえの風』、奈良を歌った『変わらないで』の歌が歌われました。

交通安全にとくに気をつけたいものです。

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2017年5月11日 (木)

現代詩(ことば)の祭典・・・大和郡山市、作品募集中

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この秋の第32回国民文化祭・なら2017で、大和郡山市では、現代詩(ことば)の祭典を開かれるということで、6月30日まで作品募集中とのことです。

くわしくは以下の大和郡山市の広報からどうぞ。

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 「第32 回国民文化祭・なら2017」「第17 回全国障害者芸術・文化祭なら大会」
現代詩の祭典~時空を超えて 心ときめく~
古代人は、言葉の力を信じ、思いをうたや祈りで伝えました。今回、この祭典で現代詩を募集し、詩作の楽しさや喜びを感じてもらい、現代人が忘れてしまっている古代人の心情に思いを馳せ、日本人のうたや祈りの原点である奈良から、言霊(ことだま)の力を取りもどすべく、魅力ある現代詩を全国に発信します。
        日時 平成29 年11月25日(土)13:00 ~ 17:00
        会場 DMG MORI やまと郡山城ホール
◆講 演 倉橋 健一 「小野十三郎と ふるさと大和郡山」
◆講 演 西村 博美 「古代人の魂と詩-折口信夫-」
◆表彰式 

「現代詩の祭典」では、「自由なテーマ」と「奈良県にちなんだ地名などを詠み込んだ詩」を全国から募集し優秀な作品を表彰します。また、ちびっこ賞も設けて小さい子どもからの心温まるおもしろい「ちびっこ のことば」も募集します。
募集期間  平成29 年4 月10 日~ 6 月30 日
募集作品 
①「現代詩」テーマは自由。
②「 課題詩」奈良県にちなんだ地名や固有名詞、行事などを詠み込んだ作品。その土地や生活、人生をうたった作品。歴史、行事(神事、祭り)伝説等をうたった作品。感動的な作品を期待します!
③おもしろい「ちびっこ のことば」小学生未満のちびっこが対象。ちびっこが何となくつぶやいた おもしろい言葉や情景を保護者の方が代筆して応募してください。
  (例)金魚がたくさん生まれた時 3 歳の○○ちゃんが「大きなお家たててあげるね」
※①、②は、1 人が各1 編ずつ応募も可。但しその場合でも応募料は、かわらず1,000 円。
応 募 料 (一般の部) 1,000 円 ※身体障害者手帳の写しを添付された方は無料です。
(高校生・中学生の部)、(小学生の部)、(小学生未満の部) 無料
【郵便振込口座 00930-3-276153  第32 回国民文化祭大和郡山市実行委員会】
原稿用紙 (手 書 き)400 字詰め原稿用紙に縦書きで3 枚以内。
(パソコン)A 4 用紙に縦書きで1 行20 字× 60 行以内
※点字、テープ等の応募可。
応募方法 原稿用紙、応募票、郵便振込取扱票を同封し、下記に送付してください。
※応募票は、市役所の窓口または市のホームページから。
※詳しくは、下記までお問い合わせください。
賞 文部科学大臣賞・国民文化祭実行委員会会長賞・奈良県知事賞・第32 回国民文化祭奈県実行委員会会長賞・
奈良県教育委員会教育長賞・大和郡山市長賞・第32 回国民文化祭大和郡山市実行委員会会長賞・大和郡山市
教育委員会教育長賞・日本現代詩人会会長賞・日本詩人クラブ会長賞・国民文化祭なら現代詩部門実行委員
会会長賞・大和郡山市校園長会会長賞(部門によって異なることがあります)
応募・問合せ=実行委員会事務局(企画政策課内)(内線246)
        
詩の作品募集 市民のみなさん。詩に挑戦しませんか。

2017年4月29日 (土)

もちいどの夢CUBEのことが読売新聞の全国の地域版に載りました

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4月27日、首都圏の先輩からメールが届きました。
「桜花も終わり、新緑が一斉に芽吹き始め、息吹を上げて、やっと春らしさが訪れてきましたが、皆さん、その後もお元気にてお過ごしのことと存じます。
 今朝、新聞に目を通した途端、奈良の松森さんの写真が目に飛び込んできて、
驚きました(添付参照)
もう10年前頃だったろうか、開設したばかりの「インキュベータ施設」を松森さんにご案内いただいたことを思い出した。
それが起業マインドに溢れる松森さんのご尽力で、ここまでしっかりと発展し、定着したことに、敬意を表したい。
 (中略)
 松森さん! 明るい夢のある話をありがとう。
今後、その施設がさらに発展され、奈良が一層にぎわいをみせてくれることを
楽しみにしています。」
また他の友人からも載っていたよ、とメールが届きました。
ただ関西ではその日載っていませんでしたから奈良では話題にはなっていませんでした。
そして同じ記事が奈良では4月29日に載りました。
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「地域力」奈良市。
起業の夢 商店街で育む
空き店舗に個性集う
近鉄奈良駅の南、旧市街地「ならまち」の一角に、奈良市餅飯殿町が広がる。地名は平安時代、大蛇退治に赴く東大寺の僧を助けるため、この地の若者が餅や飯を準備して同行したという伝説にちなむという。
地区を南北に貫く約250メートルの商店街が「奈良もちいどのセンター街」。その中央付近に商業施設「もちいどの夢CUBE」(約250平方メートル)がある。
自分の店を持つ夢を支援しようと、約10~24平方メートルを月3万~5万円程度で最長3年間、貸し出しており、現在、日本料理や木工雑貨など9店舗が並ぶ。昨年1月、猫がモチーフの雑貨店を開いた中尾真実さん(31)は北海道出身。古い町並みに憧れて奈良県内の大学に進学し、同県内で就職した。夢CUBEは学生時代からのお気に入りのスポットで、ホームページで店舗募集を知り、挑戦を決意したという。「最近はお得意さんも増えてきて。ここを出てもセンター街で店を探したい」と語る。
センター街は、かつて 市内一、二のにぎわいを誇っていた。だが1977年、近くにあった奈良市役所が移転。郊外型店舗進出も客離れに拍車をかけ、市役所移転前に一日1万4000人あった人通りは、30年で半分ほどになった。2004年5月。センター街の真ん中にあったパチンコ店が閉店した。当時70店舗のうち、10店舗ほどが空き物件。「空き家を買って、そこが空き家になっても意味がない」という声もあったが、空洞化を懸念したセンター街協同組合は店舗跡を購入。国や市の補助金を受け、夢CUBEの建設に踏み切った。
理事長の松森重博さん(68)は「絶対絶命のピンチだと思っていたが、今から考えると千載一遇のチャンスだった」と振り返る。
路地をイメージした通路を配し、両側にガラス張りの店舗を並べた。起業を目指す人、活性化を望む商店街、双方の夢をネーミングに託した。初の募集には予想を超える40件の応募があった。07年の開業以来、空けばすぐ次の出店希望者が入る盛況が続く。「たくさんの個性を1か所に集めたことが良かった。『行くたびに発見がある』と好評です」と松森さん。
これまで37人が”卒業”し、17人が独立した。そのうち7人がセンター街に店を構え、活気に誘われるように他の新規出店も増えた。通りは往年のにぎわいを取り戻しつつある。
波及効果は、センター街にとどまらない。近くの東向き北商店街でカメラグッズ店「PHOTO GARDEN」を営む辻益子さん(46)も卒業生のひとり。セールの企画など、商店街の盛り上げにいそしむ。「夢CUBEで学んだことをここでも生かしたい」と話す。
夢CUBE誕生から、4月で丸10年。ならまち巡りの外国人観光客の姿も目立つようになった。時代やニーズの変化に合わせ、変わり続けられるか。「今が頂点ではないはず」と松森さんは次の10年を見据える。
(奈良支局  松浦 彩)
 
 
今年から読売新聞で始まった「地域力」という全国各地の特集シリーズということです。
思えば、もちいどの夢CUBEがグランドオープンしてちょうど10年。
オープンして10年経っても取り上げられるのは有難いことです。
そしてあと10年をさらに目指したいものです。
また、全国紙のすごさをあらためて知った次第です。
取材していただいた読売新聞奈良支局の松浦彩さん、ありがとうございました。
昨年秋、奈良支局にこられた新進気鋭の女性記者です。

2017年2月26日 (日)

3月3日ムスリムおもてなしセミナー

奈良はここ数年、外国人の方がたくさん来られています。

 

「奈良市内の平成27年の外国人宿泊者数は22万7千人と前年から倍増、日帰り観光客も前年比約44%増の74万8千人と、外国人観光客は増加傾向にある。
外国人観光客への接客スキルを向上させようと、「接客英会話講座」と「ムスリムおもてなしセミナー」を3月に開催する。」(星乃勝さん)

インドネシアやマレーシアなどイスラム教の方もたくさん見えています。

これからはムスリム(イスラム教徒)の方への対応が課題であろうといわれています。

そこで3月3日(金)NARAEGGで「ムスリムおもてなしセミナー」が開かれます。無料。

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産経新聞も伝えています→http://www.sankei.com/region/news/170224/rgn1702240060-n1.html

2017年1月19日 (木)

「新奈良町にぎわい構想」への意見募集

新奈良町にぎわい構想の作成に関わった知り合いのKさんから紹介がありました。

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「奈良町(奈良市旧市街地)のこれからのまちづくり、町家・町並保存のあり方等につきましてのまちづくりビジョン「新奈良町にぎわい構想」に対する意見募集が始まりました。

奈良市のルーツであり、歴史都市奈良市の都市づくりの大本でもあります日本最古の歴史的市街地・奈良町のこれからにつきまして、忌憚のないご意見をお寄せいただければと思います。
来月2月3日(金)までが期限となっています。

パブコメ要領、新奈良町にぎわい構想へのアクセス
は、下記奈良市のHPから

http://www.city.nara.lg.jp/www/contents/1482898710081/index.html

「新奈良町にぎわい構想」が検討されていましたが、現在、意見募集をされているということです。一読しました。

平城京の外京のころから江戸時代までの歴史が描かれ、また明治以降最近までが描かれています。

そしてとくに昭和40年代の高畑ー杉ケ町線の道路計画以降の動きがくわしく描かれ、最初の「にぎわい構想」を振り返られ、この30年ほどの間の奈良町の施策と振り返りが書かれています。

2017年1月14日 (土)

NPO法人 アゴラ音楽クラブ  奈良県代表に

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♪ 一人にひとつの個性 ♪   
認定NPO法人アゴラ音楽クラブ からメールが届きましたので紹介します。    http://www.agora-mc.com
 
「アゴラ通信読者の皆さま

 

この度大阪ガスの「ご当地ソーシャルデザイナー」奈良県代表にアゴラ音楽クラブを選んで頂きました!

 

みなさん、ぜひ「マイ大阪ガス」の会員登録(無料です)をして、ワンクリックをお願い致します!

 

なお応援者数に応じてご支援頂けるので、お知り合い、お友達にも拡散して頂ければ幸甚です。」とのことです。
 
大阪ガスの応援HPです。

 

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(画像はクリックすると拡大します)

アゴラ音楽クラブのHPです→http://www.agora-mc.com

「知的障がいを持つ子どもたちを中心とした音楽クラブ。
かつぎ桶太鼓の数を増やして、子どもたちの音楽療法の効果を高めたい!


NPO法人アゴラ音楽クラブ

私たちは、障がいのある子どもたちの太鼓をメインとした音楽指導や、演奏会を行っています。
体を大きく動かす太鼓演奏は、障がいを持つ子どもたちのコミュニケーション能力やの活発化、身体能力によい影響を与える音楽療法として用いられています。
また、練習や発表会に参加する子どもたちは、自然とマナーを身につけ、社会性が生まれるという側面もあります。
これまで地元の奈良を中心に活動してきましたが、2017年には全国大会や世界大会を控え、かつぎ桶太鼓の数を増やしたいと思っています。
抱えて叩くこの楽器は、運動量が増して動きにバラエティが生まれ、身体能力の向上につながります!
太鼓の数が増えれば、その分演奏できる子どもの数も増えます。
皆さまのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。」

 

2016年12月28日 (水)

香薬師の右手、公開されました

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12月27日から奈良国立博物館で公開

「戦時中に新薬師寺(奈良市高畑町)から盗まれたまま、行方が分からない白鳳時代の仏像の傑作、香薬師像(銅造薬師如来立像、国重要文化財)の右手が見つかり、きょう27日から、同市登大路町の奈良国立博物館なら仏像館で公開される。昨年、右手だけ盗難を免れて、神奈川県鎌倉市の寺院で保管されていたことが判明。返還を受けた新薬師寺が、同博物館に寄託した。同博物館は「本体がないために断定はできないが、本物とみてほぼ間違いない」としている。
 金銅製の香薬師像(高さ約73センチ)は法隆寺(斑鳩町)の夢違観音像(国宝)、深大寺(東京都)の「釈迦如来倚像」(重文)と並び、「白鳳三仏」と称される。過去3度の盗難に遭い、明治23年と同44年のときは発見されたが、昭和18年に盗まれた後は行方不明になっている。
 今回展示される右手は高さ約8・6センチで、ノンフィクション作家の貴田正子さん(47)の調査で発見。貴田さんは今年10月に経緯を記した著書「香薬師像の右手―失われたみほとけの行方」を出版した。
 これまで香薬師像の右手は最初の盗難時に切断されたが、その後に取り付けられたため、本体と一緒に盗まれたとされていた。
 しかし貴田さんらの調査で、3度目の盗難前、補作された右手が本体に取り付けられ、本物の右手は新薬師寺に残されていたことが判明。詳しい経緯は分からないが、一時、作家の佐々木茂索の所有となり、死後に遺族が鎌倉市の寺院に寄贈していた。
 寄託を受けた奈良国立博物館は、実物の石膏(せっこう)型から作ったレプリカと寸法が同じ▽夢違観音の右手と酷似し、同じ作者の可能性がある―などの理由から本物と推定。他の専門家の鑑定や文化庁から依頼を受けた東京文化財研究所の科学分析でも、「白鳳時代の金銅仏として矛盾がない」との結果が出たという。
 新薬師寺は昨年10月に返還の法要を営み、今月、安全上の理由から同博物館に寄託。文化庁に重要文化財発見の届けも行った。
 新薬師寺の中田定観住職(72)は「初めて見たときは、優しくふっくらとしていて、ありがたさを感じてどきどきした。ぜひ本体も見つけたいので、情報があれば連絡して欲しい」と願っていた。
 同博物館なら仏像館の観覧料は一般520円、大学生260円。」(奈良新聞、2016年12月27日付より)
このたび、新薬師寺から奈良国立博物館に寄託され、27日から奈良国立博物館・なら仏像館で公開されているということです。( 画像はクリックすると拡大します。)

参考。以前に書いた香薬師の右手についてのブログ→鹿鳴人のつぶやき

(追記)

年末早速拝観にいってきました。8.5センチはほんとに小さなお手です。傍らに、パネルの香薬師像がありました。ぜひ、本体も戻ってきて欲しいものですね。

先日の白鳳展では、香薬師像(模造)が展示されていましたが、できれば並べて展示していただければと思いました。映像作家の保山耕一さんは以下のように希望を述べておられます。
「盗難にあうも、右手だけが見つかった新薬師寺の香薬師如来。
彫刻家・橋本和明が愛する松尾寺の焼損仏・千手観音トルソー。
画家・奈良美智が唐招提寺で最も美しいと称した顔のない如来。
私が心惹かれるのは廃仏毀釈から逃れ10年間も土中に埋められながら、辛うじて顔だけが残った櫻本坊の蔵王権現。
奈良には部分しか残っていない仏像や、顔が失われた仏像など、不完全ながら傑作と称される仏像があります。
それらの仏像には興味深いストーリーがあり、ロマンに満ち溢れています。
私はそれらを集めて映像作品を作りたい。
テレビ番組ではなく、映像詩として作品にしたい。
今、そんな思いでいっぱいです。
どうすれば、肩書きのない私に出来るのか、じっくり考えます。」

2016年6月30日 (木)

薬師寺の食堂  テレビ放送の案内

東京在住の同級生の編集者のKさんから連絡いただきましたので紹介します。

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写真は薬師寺提供、奈良新聞WEBより拝借。

「現在、薬師寺食堂(じきどう)の再建工事が行われているのはみなさまご存じだと思います。

この建物の完成で、50年かかった薬師寺の伽藍復興が成し遂げられます。

今、この食堂のなかの仏画を日本画家の田渕俊夫さんが描いていて、
その記録が7月2日(土) 23:00~23:59 NHK Eテレで放映されます。
再放送は7月8日(金)深夜0:00~

以前に田渕さんの画集を担当し、その縁で昨年小学館『和樂』で田渕さんと松坂慶子さんによる、このテーマでの対談を
編集担当しました。

本尊の阿弥陀如来は6×6mの巨大仏画、
その脇に3mの高さの、中国から平城京まで仏教伝来の道
を14面描かれるということです。

完成は来年の5月で、その折にもまたNHKが番組を放映する予定で、今回はその途中経過の内容です。
ぜひご覧ください。」

2016年5月27日 (金)

春日彩膳

東京からの帰り、ちょうど車中で食べる弁当を買おうと思って、奈良の春日大社の最近聞いた駅弁を思い出しました。最初見た東京駅構内のJR東日本のエリアでは置いてなく、新幹線の改札を入った駅弁スタンドで「春日さんの駅弁ありますか」と聞いたら、「春日彩膳ですね」と買うことができました。
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はじめて味わう、弁当でした。ご飯には豆が入っていました。全般になかなか上品なお味でした。しおりを持って、春日大社にお参りすると、何かいただけるということでした。
お箸も巫女さんをイメージされています。期間限定の特別弁当ということです。
 
ジェイアール東海パッセンジャーズの報道情報です
「平成28年4月7日(木)に、JR東海「うまし うるわし 奈良」キャンペーン『春日大社編』に合わせ、奈良や春日大社にまつわる食材や郷土料理を使用した春日大社監修のお弁当「春日彩膳」を新発売します。

【春日彩膳】
■商品紹介
奈良で古くから食されていた煎り大豆を加えほうじ茶で炊いた「奈良茶飯」、奈良県を代表する特産品「大和肉鶏」、春日大社に伝わる古式神饌の一つ「矢羽根れんこん」、春日大社が野生の藤の名所ということにちなんだ「ごま豆腐 藤流し」などを盛付け、味わいのあるお弁当に仕上げました。
お品書きを春日大社の本社授与所にご持参いただいた方には、記念品を進呈します(先着4,000名様、無くなり次第終了)。
歴史に包まれた古都奈良の伝統の味をぜひお楽しみ下さい。

■販売価格
1,200円 (税込)

■販売期間
平成28年4月7日(木)~12月上旬(予定)

■販売箇所
東京、品川、新横浜、名古屋、京都、新大阪駅の当社お弁当売店

※一部販売していない時間、売店もございます。
※販売期間、販売箇所、内容等変更になることがございます。 」
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東京で春日大社の駅弁を探し求めて「のぞみ」で食す(やまと歌壇)

2016年5月26日 (木)

増田弓弦さんの写真展へ

東京出張の折うまく日にちがあって、友人から紹介をもらっていた、増田弓弦(ゆづる)さんの写真展を六本木の東京ミッドタウンの富士フィルムのギャラリーで見ることができました。(26日まで) 写真撮影OK、広く公開OKとのことです。
画像はクリックすると拡大します。
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アフリカのカラハリ砂漠で、1か月かかって撮影された一部です。
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yuzurumasudaphotographyはhttp://www.yuzurumasudaphoto.com/
で見ることができます。
 
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いま6月15日締め切りでクラウドファンディングを通して写真集を発行しようとされています。

日本の皆様へ、

フランスのアルプス山中で野生のアイベックスと遭遇したことをきっかけに、思いがけなく写真家としての道を歩むことになりました。道中でたくさんの人達から励ましや支援をいただいて今日に至っています。行き当たりばったりの撮影活動でしたが、いつかその旅で出会った瞬間を多くの人たちと共有できたら良いな。。。と願い続けてきました。今回その願いを実現する為に、7年間の様々な出会いを写真集にする事を企画しています。写真集の構成とデザインは出来上がりました。印刷の資金は、世界的に人気があるキックスターターというプラットフォームを利用して只今募集しています。 このプロジェクトに参加していただくと、後見者としてあなたの名前が写真集に記されます。写真集やリターンの詳細はこのリンクから見ることがで

キャンペーン期間は6月15日までです。

 

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