フォト
無料ブログはココログ

2022年5月18日 (水)

秩父の鳥便り2

秩父のI君からヤマガラの巣作り が届きました。
https://www.youtube.com/watch?v=3LphFDidlAc

 

Dsc_2621

「ヤマガラの巣作り 秩父の鳥便り で検索するとヒットします。御笑覧ください。

2022年5月15日朝、ヤマガラが庭の巣箱で巣作りを始めました。ヤマガラの子育ては何度も観察しているのですが、今回はものすごく急いでいる様子で、一日でコケを敷き詰めると、16日朝には最初の卵を産んでしまいました。実は今年3月に別の巣箱でヤマガラが巣作りを始め、4月に卵を産み、孵化して、7羽のヒナが順調に育っていたのですが、5月7日の夜にヘビに襲われて全滅したのです。なので今回の巣作りは、ヒナを亡くしたヤマガラが子孫を残すため、Plan B の繁殖を試みているのではないかと考えています。この動画は初日の活動をまとめたものです。」

 

2022年5月17日 (火)

シジュウカラの子育ての記録、YouTubeにアップされました。

中学高校で同級生であった、埼玉県秩父在住のIさんから、シジュウカラの子育ての記録を、YouTubeにアップしましたと

送ってきてくれましたので、紹介します。何カ所かの巣の中にデジタルカメラを設置して、自動撮影したものを編集された2時間もの大作です。https://youtu.be/miWlUN-lX_0

あるいはその続きなど、「秩父の鳥便り」で検索するとヒットしますとのことです。

 

Iさんのコメント:秩父の自然に惹かれて、平成27年に秩父郡横瀬町の正丸峠の近くに移住してきました。自宅は埼玉県立武甲自然公園の中にあり、ヤマガラ、シジュウカラ、コガラ、エナガ、コゲラ、カケス、ウグイス、ホオジロ、キセキレイ、ミソサザイ、カワガラス、ジョウビタキ、ルリビタキ、・・・

Dsc_2620

 

秩父在住のIさんからのメールです。

「シジュウカラの子育ての記録を、YouTubeにアップしました。

動画リンクは https://youtu.be/miWlUN-lX_0

ファイル名は、「秩父の鳥便り>シジュウカラの子育て>ヒナの誕生から巣立ちまでの記録」です。

パソコンの動画編集ソフトを使って制作した初めての作品(?)です。よろしければ御笑覧ください。長さは約2時間です。」

 

2022年2月27日 (日)

纏向遺跡を語る 動画配信

Banner

以下のような纏向遺跡の動画配信があります。500円です。私も申し込みました。

 

主催奈良県桜井市
連絡先
桜井市纒向学研究センター
0744-45-0590
詳しくは https://makimukugaku50th.jp/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

開催趣旨
桜井市纒向学研究センターでは例年「東京フォーラム」を開催し、纒向遺跡に関する最新の調査・研究成果を発信してきましたが、この2年間は新型コロナウィルス感染症拡大の影響により、中止を余儀なくされました。そこで今年度は少し趣向を変え、「東京フォーラム番外編」として、これまで50年間にわたる纒向遺跡の調査を振り返る座談会を開催し、その様子を動画配信することといたしました。数々の調査・研究に関わってきた出演者が、調査成果の意義や纒向遺跡への思いを熱く語ります。ぜひお楽しみください。

 

動画内容(プログラム)
●主催者挨拶 桜井市長 松井正剛

 

●テーマ1「纒向遺跡と私」約40分
 ・纒向遺跡との出会い・関わり
 ・関わった調査や整理・分析でとくに記憶に残る事例

 

●テーマ2「主な調査の評価」約40分
 ・重要な調査や発見をめぐって
 ・重要な分析視角など

 

●テーマ3「初期ヤマト王権論と邪馬台国論」約30分
 ・ヤマト王権最初の王宮所在地
 ・ヤマト王権の系譜論
 ・邪馬台国との関わり
 ・これからの邪馬台国研究

 

●テーマ4「これからの纒向遺跡、研究センター、桜井市」約30分
 ・これからの調査・研究
 ・纒向遺跡の将来・・・整備・活用など
 ・研究センターの将来
 ・その他

 

出演者

 

兵庫県立考古博物館 名誉館長
石野 博信 氏

 

俳優・日本考古学協会会員
苅谷 俊介 氏

 

奈良教育大学 教授
金原 正明 氏

 

桜井市纒向学研究センター 所長
寺沢 薫

 

桜井市纒向学研究センター 統括研究員
橋本 輝彦

 

読売新聞社 橿原支局長
司会:関口 和哉 氏
動画視聴お申し込み期間
令和4年1月17日(月)から令和4年3月9日(水)まで

 

※2月中旬にお申込み頂いたメールアドレス宛に動画視聴URLをお送りさせて頂きます。

 

視聴料金
500円(税込)

 

動画視聴期間
令和4年2月17日(木)から令和4年3月23日(水)まで

 

※視聴期間中は何度でも繰り返し視聴頂けます。

2022年2月25日 (金)

ブログ「やいちの歴史探訪」

兵庫県姫路市在住の池内力さんは、奈良の人以上に奈良をよく歩き、よく学んでおられます。


はるか40年以上前の神戸大学の学生のころから奈良によく来られているということです。「やいち」のハンドルネームは、長年研究されて造詣の深い「會津八一」さんからの命名です。

そして歩かれた道を昨年からブログ「やいちの歴史探訪」http://mahorama.info/index.html

にアップされはじめて、100本以上書かれたとのことです。
朝早く姫路を出発されて、奈良の吉野や曽爾村など奈良市から見ても遠く感じるところまでほとんどを日帰りで行かれています。
そして実際に歩かれる距離や高低差を考えると実に健脚だと思います。

多くの先生のガイドのツァーにもよく行かれています。

写真や地図などがありよくわかります。

また余談ながら奈良まほろばソムリエ資格も途中止まることもなく3年で見事合格されています。

以下は信貴山に行かれた時のブログです。かなり詳しくて参考になります。これからも楽しみにしたいと思います。

Image1175

前半。信貴山。

http://mahorama.info/posts/post100.html?fbclid=IwAR3jIb0yId3VBMLahJ15cg7G3s_dfvS2-qZ30L5ahTKE93x_-wA-yw0kGGU

後半。高安山。

http://mahorama.info/posts/post101.html?fbclid=IwAR1htGmSEn2nAeSehxspcqHQBK_7RVb9STLWPjxj_IQDS6lsQap3ZX87bO0 

2022年2月22日 (火)

今村翔吾さん

Img023

(画像をクリックすると拡大します)

直木賞を受賞されて、今村翔吾さんのことをあちこちで拝見します。毎日新聞2月3日付にも大きく載っていました。

毎日新聞21日付には、2ページと3ページの見開きで、4段の大きな広告が載っていました。

Dsc_2254

Dsc_2255

(追記)

同窓の後輩今村翔吾氏の直木賞の本味わいて読む (毎日新聞やまと歌壇掲載)

2022年2月13日 (日)

祝 藤井聡太氏 五冠達成

Img026

将棋の藤井聡太氏がこのほど王将戦にも4連勝で勝ち、五冠を達成とのこと、おめでとうございます。

まだ19才、まだまだ先が開けています。今後を期待したいと思います。

藤井聡太氏は陶器の有名産地である愛知県瀬戸市の御出身とのこと地元も大いに盛り上がっているとの報道です。

(写真は藤井聡太特集のNUMBER表紙より)

2021年10月 1日 (金)

日本酒の日

10月を迎えました。

10月1日は、日本酒の日、ということです。

●十二支の10番目に当たる10月は「酉」の月、日本では「トリ」と読まれますが、元来壷の形を表す象形文字で、酒を意味しています。
●10月といえば新米を収穫し、酒蔵が酒づくりを始める季節です。以前は、酒づくりの季節が10月から翌年9月の区切りとなっており、それに合わせて酒造年度は「10月1日」から始まる一年間でした。


●日本の國酒である日本酒を後世に伝えるという思いを新たにするとともに、一層の愛情とご理解をという願いを込めて、1978年に日本酒造組合中央会が「10月1日は日本酒の日」と定めました。


●古来、日本酒は神様にお供えする神聖なものとされてきました。「乾杯」には、神様の前で人々が心をひとつにする願いが込められています。
全国一斉 日本酒で乾杯 ! 2021

Flyer2107_commonjpnolscaled0821

ホームページです。⇒https://kampai-sake.jp/sakeday/

2021年9月14日 (火)

今昔MAP

Dsc_1400

伊丹市のNさんから、今昔MAPを紹介いただきました。

時系列地形図閲覧サイト「今昔マップ on the web」
埼玉大学教育学部 谷 謙二(人文地理学研究室)

https://ktgis.net/kjmapw/

かつて奈良まほろばソムリエ検定受検のとき関大の高橋誠一先生に、「寝る前に国土地理院の地図をよく眺めるが、地図を見るといろいろ見えてくる」と教えていただきました。

このMAPでは国土地理院の地図などいろいろ出てきます。

たとえば海抜の高度をみると奈良市内の高低差が案外あるものだと気づきます。

十分使いこなせていませんが、とても面白いと思います。

 

2021年9月 1日 (水)

日本百名月と采女祭り

Img464_20210217124601

日本百名月というプロジェクトがあるそうです。

順次、全国各地の名月を認定しているそうですが、第6回に奈良・猿沢池にのぼる月・采女祭が登録されたということです。

ホームページです→http://japan100moons.com/

 

ところで、ことしの采女祭りは9月21日ですが、残念ながら神事のみ行われ、御渡行列や管弦船の儀はコロナ禍のため中止との情報です。

2021年7月29日 (木)

東京の奈良まほろば館 移転

長らく日本橋三越のほど近くで、評判の奈良まほろば館が8月10日、新橋に移転オープンするそうです。

ホームページも新しくなるとのことです。

6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e1024x911

いつも奈良まほろば館をご利用いただき、誠にありがとうございます。

奈良まほろば館は令和3年8月10日、東京・新橋にて移転リニューアルオープンいたします。

移転に伴い、Shop、Cafe & Bar、TOKi(Restaurant & Bar)、講座等のイベント情報については、新たにホームページを開設し、情報を掲載しております。

https://nara-mahoroba.pref.nara.jp

ご利用の皆様にはご不便をおかけいたしますが、上記情報については新ホームページからご確認いただきますようお願い申し上げます。また、本ホームページをお気に入り登録等されている場合、お手数ですが上記URLに変更いただきますようお願いいたします。」

とのことです。

コロナ禍で東京に行く機会がありませんが、ぜひ一度訪れたいと思います。

 

 

 

より以前の記事一覧

2022年7月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31