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2017年2月26日 (日)

3月3日ムスリムおもてなしセミナー

奈良はここ数年、外国人の方がたくさん来られています。

 

「奈良市内の平成27年の外国人宿泊者数は22万7千人と前年から倍増、日帰り観光客も前年比約44%増の74万8千人と、外国人観光客は増加傾向にある。
外国人観光客への接客スキルを向上させようと、「接客英会話講座」と「ムスリムおもてなしセミナー」を3月に開催する。」(星乃勝さん)

インドネシアやマレーシアなどイスラム教の方もたくさん見えています。

これからはムスリム(イスラム教徒)の方への対応が課題であろうといわれています。

そこで3月3日(金)NARAEGGで「ムスリムおもてなしセミナー」が開かれます。無料。

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産経新聞も伝えています→http://www.sankei.com/region/news/170224/rgn1702240060-n1.html

2017年1月19日 (木)

「新奈良町にぎわい構想」への意見募集

新奈良町にぎわい構想の作成に関わった知り合いのKさんから紹介がありました。

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「奈良町(奈良市旧市街地)のこれからのまちづくり、町家・町並保存のあり方等につきましてのまちづくりビジョン「新奈良町にぎわい構想」に対する意見募集が始まりました。

奈良市のルーツであり、歴史都市奈良市の都市づくりの大本でもあります日本最古の歴史的市街地・奈良町のこれからにつきまして、忌憚のないご意見をお寄せいただければと思います。
来月2月3日(金)までが期限となっています。

パブコメ要領、新奈良町にぎわい構想へのアクセス
は、下記奈良市のHPから

http://www.city.nara.lg.jp/www/contents/1482898710081/index.html

「新奈良町にぎわい構想」が検討されていましたが、現在、意見募集をされているということです。一読しました。

平城京の外京のころから江戸時代までの歴史が描かれ、また明治以降最近までが描かれています。

そしてとくに昭和40年代の高畑ー杉ケ町線の道路計画以降の動きがくわしく描かれ、最初の「にぎわい構想」を振り返られ、この30年ほどの間の奈良町の施策と振り返りが書かれています。

2017年1月14日 (土)

NPO法人 アゴラ音楽クラブ  奈良県代表に

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♪ 一人にひとつの個性 ♪   
認定NPO法人アゴラ音楽クラブ からメールが届きましたので紹介します。    http://www.agora-mc.com
 
「アゴラ通信読者の皆さま

 

この度大阪ガスの「ご当地ソーシャルデザイナー」奈良県代表にアゴラ音楽クラブを選んで頂きました!

 

みなさん、ぜひ「マイ大阪ガス」の会員登録(無料です)をして、ワンクリックをお願い致します!

 

なお応援者数に応じてご支援頂けるので、お知り合い、お友達にも拡散して頂ければ幸甚です。」とのことです。
 
大阪ガスの応援HPです。

 

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(画像はクリックすると拡大します)

アゴラ音楽クラブのHPです→http://www.agora-mc.com

「知的障がいを持つ子どもたちを中心とした音楽クラブ。
かつぎ桶太鼓の数を増やして、子どもたちの音楽療法の効果を高めたい!


NPO法人アゴラ音楽クラブ

私たちは、障がいのある子どもたちの太鼓をメインとした音楽指導や、演奏会を行っています。
体を大きく動かす太鼓演奏は、障がいを持つ子どもたちのコミュニケーション能力やの活発化、身体能力によい影響を与える音楽療法として用いられています。
また、練習や発表会に参加する子どもたちは、自然とマナーを身につけ、社会性が生まれるという側面もあります。
これまで地元の奈良を中心に活動してきましたが、2017年には全国大会や世界大会を控え、かつぎ桶太鼓の数を増やしたいと思っています。
抱えて叩くこの楽器は、運動量が増して動きにバラエティが生まれ、身体能力の向上につながります!
太鼓の数が増えれば、その分演奏できる子どもの数も増えます。
皆さまのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。」

 

2016年12月28日 (水)

香薬師の右手、公開されました

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12月27日から奈良国立博物館で公開

「戦時中に新薬師寺(奈良市高畑町)から盗まれたまま、行方が分からない白鳳時代の仏像の傑作、香薬師像(銅造薬師如来立像、国重要文化財)の右手が見つかり、きょう27日から、同市登大路町の奈良国立博物館なら仏像館で公開される。昨年、右手だけ盗難を免れて、神奈川県鎌倉市の寺院で保管されていたことが判明。返還を受けた新薬師寺が、同博物館に寄託した。同博物館は「本体がないために断定はできないが、本物とみてほぼ間違いない」としている。
 金銅製の香薬師像(高さ約73センチ)は法隆寺(斑鳩町)の夢違観音像(国宝)、深大寺(東京都)の「釈迦如来倚像」(重文)と並び、「白鳳三仏」と称される。過去3度の盗難に遭い、明治23年と同44年のときは発見されたが、昭和18年に盗まれた後は行方不明になっている。
 今回展示される右手は高さ約8・6センチで、ノンフィクション作家の貴田正子さん(47)の調査で発見。貴田さんは今年10月に経緯を記した著書「香薬師像の右手―失われたみほとけの行方」を出版した。
 これまで香薬師像の右手は最初の盗難時に切断されたが、その後に取り付けられたため、本体と一緒に盗まれたとされていた。
 しかし貴田さんらの調査で、3度目の盗難前、補作された右手が本体に取り付けられ、本物の右手は新薬師寺に残されていたことが判明。詳しい経緯は分からないが、一時、作家の佐々木茂索の所有となり、死後に遺族が鎌倉市の寺院に寄贈していた。
 寄託を受けた奈良国立博物館は、実物の石膏(せっこう)型から作ったレプリカと寸法が同じ▽夢違観音の右手と酷似し、同じ作者の可能性がある―などの理由から本物と推定。他の専門家の鑑定や文化庁から依頼を受けた東京文化財研究所の科学分析でも、「白鳳時代の金銅仏として矛盾がない」との結果が出たという。
 新薬師寺は昨年10月に返還の法要を営み、今月、安全上の理由から同博物館に寄託。文化庁に重要文化財発見の届けも行った。
 新薬師寺の中田定観住職(72)は「初めて見たときは、優しくふっくらとしていて、ありがたさを感じてどきどきした。ぜひ本体も見つけたいので、情報があれば連絡して欲しい」と願っていた。
 同博物館なら仏像館の観覧料は一般520円、大学生260円。」(奈良新聞、2016年12月27日付より)
このたび、新薬師寺から奈良国立博物館に寄託され、27日から奈良国立博物館・なら仏像館で公開されているということです。( 画像はクリックすると拡大します。)

参考。以前に書いた香薬師の右手についてのブログ→鹿鳴人のつぶやき

(追記)

年末早速拝観にいってきました。8.5センチはほんとに小さなお手です。傍らに、パネルの香薬師像がありました。ぜひ、本体も戻ってきて欲しいものですね。

先日の白鳳展では、香薬師像(模造)が展示されていましたが、できれば並べて展示していただければと思いました。映像作家の保山耕一さんは以下のように希望を述べておられます。
「盗難にあうも、右手だけが見つかった新薬師寺の香薬師如来。
彫刻家・橋本和明が愛する松尾寺の焼損仏・千手観音トルソー。
画家・奈良美智が唐招提寺で最も美しいと称した顔のない如来。
私が心惹かれるのは廃仏毀釈から逃れ10年間も土中に埋められながら、辛うじて顔だけが残った櫻本坊の蔵王権現。
奈良には部分しか残っていない仏像や、顔が失われた仏像など、不完全ながら傑作と称される仏像があります。
それらの仏像には興味深いストーリーがあり、ロマンに満ち溢れています。
私はそれらを集めて映像作品を作りたい。
テレビ番組ではなく、映像詩として作品にしたい。
今、そんな思いでいっぱいです。
どうすれば、肩書きのない私に出来るのか、じっくり考えます。」

2016年6月30日 (木)

薬師寺の食堂  テレビ放送の案内

東京在住の同級生の編集者のKさんから連絡いただきましたので紹介します。

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写真は薬師寺提供、奈良新聞WEBより拝借。

「現在、薬師寺食堂(じきどう)の再建工事が行われているのはみなさまご存じだと思います。

この建物の完成で、50年かかった薬師寺の伽藍復興が成し遂げられます。

今、この食堂のなかの仏画を日本画家の田渕俊夫さんが描いていて、
その記録が7月2日(土) 23:00~23:59 NHK Eテレで放映されます。
再放送は7月8日(金)深夜0:00~

以前に田渕さんの画集を担当し、その縁で昨年小学館『和樂』で田渕さんと松坂慶子さんによる、このテーマでの対談を
編集担当しました。

本尊の阿弥陀如来は6×6mの巨大仏画、
その脇に3mの高さの、中国から平城京まで仏教伝来の道
を14面描かれるということです。

完成は来年の5月で、その折にもまたNHKが番組を放映する予定で、今回はその途中経過の内容です。
ぜひご覧ください。」

2016年5月27日 (金)

春日彩膳

東京からの帰り、ちょうど車中で食べる弁当を買おうと思って、奈良の春日大社の最近聞いた駅弁を思い出しました。最初見た東京駅構内のJR東日本のエリアでは置いてなく、新幹線の改札を入った駅弁スタンドで「春日さんの駅弁ありますか」と聞いたら、「春日彩膳ですね」と買うことができました。
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はじめて味わう、弁当でした。ご飯には豆が入っていました。全般になかなか上品なお味でした。しおりを持って、春日大社にお参りすると、何かいただけるということでした。
お箸も巫女さんをイメージされています。期間限定の特別弁当ということです。
 
ジェイアール東海パッセンジャーズの報道情報です
「平成28年4月7日(木)に、JR東海「うまし うるわし 奈良」キャンペーン『春日大社編』に合わせ、奈良や春日大社にまつわる食材や郷土料理を使用した春日大社監修のお弁当「春日彩膳」を新発売します。

【春日彩膳】
■商品紹介
奈良で古くから食されていた煎り大豆を加えほうじ茶で炊いた「奈良茶飯」、奈良県を代表する特産品「大和肉鶏」、春日大社に伝わる古式神饌の一つ「矢羽根れんこん」、春日大社が野生の藤の名所ということにちなんだ「ごま豆腐 藤流し」などを盛付け、味わいのあるお弁当に仕上げました。
お品書きを春日大社の本社授与所にご持参いただいた方には、記念品を進呈します(先着4,000名様、無くなり次第終了)。
歴史に包まれた古都奈良の伝統の味をぜひお楽しみ下さい。

■販売価格
1,200円 (税込)

■販売期間
平成28年4月7日(木)~12月上旬(予定)

■販売箇所
東京、品川、新横浜、名古屋、京都、新大阪駅の当社お弁当売店

※一部販売していない時間、売店もございます。
※販売期間、販売箇所、内容等変更になることがございます。 」
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東京で春日大社の駅弁を探し求めて「のぞみ」で食す(やまと歌壇)

2016年5月26日 (木)

増田弓弦さんの写真展へ

東京出張の折うまく日にちがあって、友人から紹介をもらっていた、増田弓弦(ゆづる)さんの写真展を六本木の東京ミッドタウンの富士フィルムのギャラリーで見ることができました。(26日まで) 写真撮影OK、広く公開OKとのことです。
画像はクリックすると拡大します。
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アフリカのカラハリ砂漠で、1か月かかって撮影された一部です。
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yuzurumasudaphotographyはhttp://www.yuzurumasudaphoto.com/
で見ることができます。
 
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いま6月15日締め切りでクラウドファンディングを通して写真集を発行しようとされています。

日本の皆様へ、

フランスのアルプス山中で野生のアイベックスと遭遇したことをきっかけに、思いがけなく写真家としての道を歩むことになりました。道中でたくさんの人達から励ましや支援をいただいて今日に至っています。行き当たりばったりの撮影活動でしたが、いつかその旅で出会った瞬間を多くの人たちと共有できたら良いな。。。と願い続けてきました。今回その願いを実現する為に、7年間の様々な出会いを写真集にする事を企画しています。写真集の構成とデザインは出来上がりました。印刷の資金は、世界的に人気があるキックスターターというプラットフォームを利用して只今募集しています。 このプロジェクトに参加していただくと、後見者としてあなたの名前が写真集に記されます。写真集やリターンの詳細はこのリンクから見ることがで

キャンペーン期間は6月15日までです。

 

2016年4月17日 (日)

熊本大地震

14日からの熊本県を中心とする大地震にお見舞い申し上げます。

数年前、九州新幹線に乗って熊本市の先進地域を見学に行きました。
またすこし前、「ブラタモリ」で2回にわたって、熊本城や熊本のまちを拝見したばかりです。

電話で尋ねると福岡県の友人宅も大揺れでたいへんだったそうです。
いつどこかで起こるかもしれないことをあらためて思い知ると共に、東北、九州の皆様にお見舞い申し上げます。

2016年3月30日 (水)

平城京条坊重ね図、タイムトリップマップ

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このたび、奈良ロータリークラブでは平城京条坊重ね図、タイムトリップマップを作成しました。
大きさはA2の両面カラー版です。
スキャナーでは分割してしか取り込めないのですが、4分の1ずつアップします。
4月9日の大安寺から平城宮跡までのウォークに参加された方に配布されます。
また近日、HPにアップされると聞いています。

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以下は西半分です。

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一条通や三条通のように今も残っている道もありますが、いまはもう見えなくなった道もありますので、とても参考になります。もちいどのセンター街の通りも東六坊大路であったことがよくわかります。

2016年3月16日 (水)

岡本全勝さん

Img001(岡本全勝さんのページから拝借)

東北大震災から丸5年。もうひとりの奈良県出身、奈良女子大附属高校、昭和48年ご卒業の岡本全勝さんを思い出しました。奈良でも東京でも何度かお会いしています。

現在復興庁の事務次官としてご活躍ということです。

岡本 全勝(おかもと まさかつ、1955年1月1日 - )は、日本の総務官僚。現在は、復興庁事務次官。 東京大学大学院総合文化研究科教授、内閣府大臣官房審議官、内閣官房内閣審議官、総務省大臣官房審議官、内閣総理大臣秘書官などを歴任した。本名は「まさかつ」だが、有職読みで「ぜんしょう」と呼ばれることもある

岡本全勝さんは現役総務官僚でありながら、長年本名でブログを書かれています。先日は岩手県大船渡市のまち開きに参加したことを書かれています。

岡本全勝さんのページ→http://homepage3.nifty.com/zenshow/

 

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