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2017年10月14日 (土)

シンポジウム「福住周辺を考える」

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10月22日(日)ちょうど衆議院選挙の投票日に、シンポジウム「福住周辺を考える」がひらかれます。13時30分から16時30分。場所は天理市役所そばの、天理市文化センターの3階文化ホール。入場無料ということです。

2017年10月10日 (火)

奈良まほろばソムリエ大会へ

好天の10月8日、天理市で奈良まほろばソムリエ大会がありました。午前中は天理市をめぐる各コースがあり、そのうち天理参考館で開催中の天理図書館の「古典の至宝展」を図書館司書のYさんの丁寧な解説を聞きながらゆっくりと拝見することができました。
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午後からは、天理市民文化センターで、講演を聞くことが出来ました。講師は「法隆寺再建、非再建 論争の学術的評価」と題して奈良文化財研究所の元所長の田邊 征夫先生。日本書紀の記述について、法隆寺の若草伽藍の話、釈迦三尊像の光背に書かれた文、など・・・。
明治以来の論争に、発掘や年輪測定法などを駆使して、解明されつつあるということでした。
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2017年10月 6日 (金)

『正倉院ものがたり』NHKラジオ第2放送

奈良まほろばソムリエの会の池内力さんから情報をいただきましたので紹介します。

「ご存じかも知れませんが、NHKラジオ第2放送「日曜カルチャー」(午後8時~9時、再放送は翌週日曜日午前10時~11寺)、10月は西山厚先生の「正倉院ものがたり」です。
 録音した第1回「聖武天皇と大仏」を聴きましたが、いつものように分かりやすい語り口でした。
 
http://www4.nhk.or.jp/P1940/

上記のHPからストリーミング放送で第1回の放送を聞くことができます。

2017年9月23日 (土)

「なら記紀・万葉を味わい、楽しむ 第8回シリーズ講演会」のご案内

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「なら記紀・万葉を味わい、楽しむ 第8回シリーズ講演会」のご案内
田辺征夫先生(奈良文化財研究所 前所長)講演会

以下、専務理事の鉄田憲男さんの案内を紹介します)


NPO 奈良まほろばソムリエの会では「本物の古代と出会い、楽しめる奈良を学ぼう」とのテーマ で、記紀・万葉シリーズ講演会を継続開催してまいりました。 今回は日本考古学・古代史の権威者の田辺征夫氏を講師にお迎えし、以下の通り天理市で開催いたします。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

日時 平成29年10月8日(日)13時30分~15時00分(90分)
会場 天理市文化センター(天理市守目堂町 117)
講演 田辺征夫氏(奈良文化財研究所 前所長)
演題 「法隆寺再建・非再建論争の学際的評価」

■参加料 資料代として 500 円(当日会場受付にて)
■講演会お申込み・お問合せは
● Eメール info@stomo.jp
● FAX 0742-90-1414
● 電話 080-9601-5813
● ハガキで〒630-8001 奈良市法華寺町 254-1
 奈良ロイヤルホテル内 奈良まほろばソムリエの会宛
の何れかで、氏名・住所・電話番号をお知らせ下さい(定員250名、定員になり次第締切)。
■当日午前中、史跡ハイクや天理参考館特別展見学などの行事も実施します(お申し込み・お問い合わせは当会へ) 。
■主催 NPO法人 奈良まほろばソムリエの会/後援 奈良県、天理市

 

http://www.stomo.jp/osirase/pdf/osirase170901.pdf

法隆寺再建・非再建論争とは何か。『世界大百科事典』の「法隆寺再建非再建論争」には、このように書かれている。一部抜粋すると、

法隆寺西院伽藍の金堂,塔,中門,回廊が7世紀初めの推古朝創建の建造物であるか,あるいは一度焼亡して再建されたものであるのかについての論争。同伽藍が日本最古の建造物であることから,建築史,美術史,日本史,考古学の諸家によって19世紀末から半世紀にわたって論争された。

非再建説は飛鳥,白鳳,天平と変遷する建築様式論に基礎をおくが,特に西院伽藍建造の使用尺度が大化以前の高麗(こま)尺であるという関野(貞)の尺度論が重要な論拠となった。喜田(貞吉)は《日本書紀》の記事の信拠性とともに,白鳳・天平様式とされる建造物の年代が下ることを主張した。

その後南大門の東にある若草伽藍の塔心礎が注目されるようになり,喜田も関野も天智9年焼亡の寺は若草伽藍と考えるようになったが,喜田が若草伽藍の焼亡,西院伽藍の再建と考えたのに対して,関野は両伽藍が推古朝から併存したと考えた。

39年足立康(1898-1941)が関野と同様の二寺併存による非再建説を唱え,第2次論争がおこるが,同年12月石田茂作(1894-1977)による若草伽藍の発掘と45年以来の金堂と塔の解体修理によって明らかになった新事実によって,論争は決着をみた。すなわち,
(1)若草伽藍と西院伽藍の中心線の方向が16°違うので,両者は併存しない。
(2)出土軒瓦は若草伽藍が西院伽藍より古い。
(3)金堂の礎石,壁の下地材は転用材である。
(4)金堂天井発見の落書は推古朝までさかのぼらない
などの諸点から,天智9年に若草伽藍が焼亡し,西院伽藍はそれ以降に再建されたものと考えられるに至った。[今泉隆雄]


『世界大百科事典』はこのように記述しているが、実際に発掘に当たった田辺氏は、どのような自説を展開されるのか、これは興味深い。

開催場所は天理市役所西隣の「天理市文化センター」だ。よく似た名前の施設が天理駅の近くにあるが、決してお間違えなきよう。たくさんのお申し込みをお待ちしています!

(以上、鉄田さんの案内より引用させていただきました)

2017年9月18日 (月)

9月23日「阿修羅像を未来へ受け渡すために」

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9月23日(土)秋分の日に、奈良大学講堂にて「阿修羅像を未来へ受け渡すために」というシンポジウムがひらかれます。多川貫首ほか多数の方のお話があります。当日先着1000名。入場無料ということです。

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2017年9月13日 (水)

藻谷氏の基調講演メモ・・・農村文化の魅力を未来に伝えるシンポジウム

先日、農村文化の魅力を未来へ伝えるシンポジウムがあり、前半だけ聞いて来ました。

冒頭、御所市鴨都波神社のススキ提灯献灯行事があり荒井知事のあいさつがありました。 

Cimg00131_2画像をクリックすると拡大します。

基調講演「農村文化と地域活性化」の演題で藻谷浩介氏(日本総合研究所、調査部、主席研究員)
の1時間くらいの講演を聞きました。
以前にも、藻谷氏の講演は奈良市役所で聞きました。

藻谷氏の著作『デフレの正体ー経済は「人口の波」で動く。』、『里山資本主義』なども読みました。
今回の講演をメモしておきます。

1000年後に残っているものは、春日大社、東大寺、興福寺ほか。

社寺のほかには?

新幹線やリニアといっても100年くらいで1回、1000年では10回やり変えなければもたない。

 

1000年後残るのは、1000年前にもあったもの。山河、田畑である。

豊かな土と水のある限り、森と農地は残ります。

といっても、農山村が消えれば農山村の文化が消え、農山村ものこりません。

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地域活性化って何ですか?→人口が減らないこと。
若者が戻ってきて子供が生まれること。
誇りを持って地域を残すこと。
 

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40年前、バブルの頃、ヤングと呼ばれた人が60代70代になっている現在、田中角栄のころの、田舎から都会へ、という考えはもう古い。すべて時代は変わっているのです。40年前の考えはもういまは通用しない。

人口の状況。人口構成。
奈良県香芝市、大阪市、首都圏を分析すると、どこも結局、14才以下の子供も、15才から65才も減っている。
ところが65才以上は増えている。
人は年をとるのだから、それを考慮しておかなくてはいけない。

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奈良県の市町村別、お隣の木津川市などのデータ。

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教育=今日行く所、教養=今日やる用事。

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都会から、農山村で住む人を住みやすいように提供する。島根県海士町で長年努力しているのが参考になる。

都会は高齢者になるとすることが少ないが、農山村なら高齢者もすべき仕事がいくらでもある。

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後半のパネルディスカッションは所用のため、聞けませんでした。
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2017年9月 8日 (金)

鹿谷 勲先生の講演と「奈良民俗紀行」西大和編

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先日、奈良まほろばソムリエの会の交流会で、奈良民俗文化研究所の鹿谷勲先生の講演を聞く機会がありました。日ごろ、毎日新聞の連載や奈良新聞の連載でもお目にかかっていますし、とある、ならまちのお店でもお会いしたことがあります。

鹿谷勲先生のプロフィール、大阪出身、奈良市在住。東京都立大卒業、元奈良県教育委員会文化財保存課(無形民俗文化財)、元奈良県立民俗博物館学芸課長。
現在、奈良民俗文化研究所所長。


この日は「大和のモノについて」という題で2時間あまりに及ぶお話でした。

とくに印象に残ったところをメモします。

最近の電車の中の若い人の様子から、近頃のこと。

・あるく・見る・きく民俗学

1、歩く・見る・聞く

2、書く・集める・比べる  記録・集積・比較  とうみ、手作業の農機具がいまデジタルの器械にも応用されている

3、考える・活かす  研究・考察・活用 ・・・活用が大事である

民俗学の方法として、

・柳田国男の方法、なるべく自分の家の近くから。何回も行きやすいところ。精確かつ忠実な記録をetc。『青年と学問』より。『遠野物語』などの著作

・宮本常一の方法、柳田国男の影響を受けた。一度いったところへ二度行く。ギブアンドテーク。『日本の民俗1、民俗学のすすめ』

・自分だけの探訪ノートを作る。

・民俗文化財、「衣食住、生業、信仰、年中行事等に関する風俗習慣、民俗芸能、民俗技術及びこれに用いられる衣服、器具、家屋、その他の物件で我が国民の生活の推移の理解のために欠くことができないもの」(文化財保護法第2条の5)

・民具、「モノ」の世界、

奈良町モノ語り調査(奈良まちづくりセンター2016~)

講演では奈良県のいろいろな民俗、モノなどのたくさんのスライドを拝見しました。なつかしいモノもありましたし、そのまますっかり忘れているようなものもありました。ちゃがゆの袋など。いろいろ集めて整理するとなかなか貴重なものだと思いました。

くわしくは

奈良民俗研究所のホームページ「なみんけん」をご覧ください→
http://naminken.wixsite.com/naminken

書棚にあった、鹿谷先生の「奈良民俗紀行」西大和編(京阪奈情報教育出版発行、あおによし文庫、1300円+税)を再び読み始めました。実際に行かれて、地元の人の話などを聞かれたお祭りや行事、私などなかなか行く機会がありませんのでとても勉強になります。

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2017年9月 4日 (月)

10月13日午後6時 「天忠組シンポジウムin東京」

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10月13日(金)17時開場、18時開演、20時終了、ということで天忠組シンポジウムin東京が開かれます。場所は有楽町のよみうりホール。料金はひとり1000円。
事前申込みが必要ということです→sympo@welcome-nara.jp
くわしいHPは→http://welcome-nara.jp/
ブログは→https://tentyu93.wixsite.com/20171013/blog
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また、
映像作家の保山 耕一さんからのお知らせが届きました。
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「天忠組シンポジウムin東京」 10月13日(金)午後6時から8時まで、有楽町よみうりホール のチラシが完成しました。
関東方面で、チラシをイベントなどで配布させて頂いたり、お店に置いて頂いたり、お友達に配って頂いたり、チラシ配布にご協力いただける方を探しております。
ご協力頂ける方、興味をお持ちの方は、ご連絡をお待ちしております。 どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
昨年6月に虎ノ門ヒルズにて開催した「桜とともに生きる」に参加申し込みをされた皆様には、9月中旬までにチラシを郵送させて頂く予定です。
私もスタッフとして会場におりますので、皆様とお会いできるのを心から楽しみにしております。

https://tentyu93.wixsite.com/20171013/blog

2017年8月13日 (日)

尾田栄章さんの「行基と長屋王の時代」講演会へ

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8月11日、現在、株式会社尾田組会長であり旧建設省の河川局長であった、尾田栄章さんの「行基と長屋王の時代」という本(発行 現代企画室、2400円+税)と同じタイトルの講演会が、奈良県立図書情報館であり参加してきました。参加者は部屋満員で、120人ということでした。余談ながら、受付でわたしの申し込みが一番早かったといわれました。
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最初に、人類がアフリカ中部から、世界各地へ「グレートジャーニー」を行ったことを話されました、それは人間が水を求め、生活できる土地を求める旅であった。
実際、中央アジアの砂漠でも、1キロの放水をできる設備があるところは、緑が生まれ人間は生活できる。水がとにかく大切である。

一方、日本は、「滝」ともいえる急激な川である、それはアルプスの急激な急斜面に匹敵するという研究事例がある。実際、豪雨で山が崩壊し、土砂が流れ込み、川の流れが変わってしまった日本の洪水の写真で説明されました。

そうした話を前提にして、行基集団の土木工事の実例をお話になりました。
大阪の淀川の河川工事であり、狭山池の大工事のことを詳しくお話になられました。それは、あまり改変を加えられていない、明治時代の地形図をもとにしたなるほどと思える実証的なお話でした。

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2時間以上にわたる尾田栄章さんの熱心なお話の中で印象に残るお話をわたしのメモから書いておきます。32ページにのぼるパワーポイントの資料をもらいました。

 

・2002年、千田稔県立図書情報館長と行基について対談したことが行基について調べるひとつのきっかけとなった。

 

またその後、2007年から2014年まで『河川』という専門誌に行基のことを中心に連載したこと。
近鉄奈良駅前広場の行基像は、東大寺大仏殿の方を向いているが、行基さんは実際にはもっとほかの方を見たいのではないか。
・行基像は唐招提寺の像が一番ふさわしいと思う。
・池は掘るのではなく、せき止める池が多い。なぜなら、すぐそばに水があっても、低いところの水は利用できない。かつて足で水車のようなものを踏んで隣に水を上げたように、人力を使わないと水は上げて利用できない。(明治以降、ポンプでようやくくみ上げることができるようになった)
・川の水を上の方で取水し、堀で流し、池にためた。
 
・土で作られた低い堤防でも、水が越えない限り、堤は役割を果たす。(バンコックの堤防の実例)
・1175年の『行基年譜』と741年の『天平十三年記』の検証。『天平十三年記』は信頼できるのに、『年代記』は信頼できないというが、果たしてそうか。
・『天平十三年記』は、橋、堀、池、溝、樋、船息(港のこと)、布施屋などたいへんな数の事業内容を書いている。

・行基集団の工事は竣工した時ではなく、起工した時を記録している。なぜなら、起工したあと、人を集めて工事しているからだ。行基年譜・年代記による寺院(道場)は実に多い。
・「三世一身法」、というのが注目される。三世(三世代)と一身(本人の代のみ)の差は、新しく水を作り出した開墾には三世代にわたり、土地を与えるが、以前からの水を利用した開墾には一代のみ土地を与えるという大きな差があるからだ。
 
・藤原不比等の死去(720年)をはさんで5年間で、「続日本紀」での、行基をおとしめた評価から、一気に行基を高く評価した書き方に変わっている点。

・行基は668年~749年逝去。209文字で書き表されている。行基の80年の人生。

・長屋王、676年or684年~729年自害。わずか15文字しか書き表されていない(天武天皇の孫であり高市皇子の子であるということのみ)

・しかし行基の生まれ活躍した時代、そして長屋王の右大臣などとして活躍した時代の重なること。行基の後ろ盾として長屋王がいたと推測できる。
・平城宮をはさんだ、長屋王の住まい(発掘で現在の大宮通、もとそごう百貨店)と菅原寺(喜光寺)の関係。朝廷はは平城宮にとても近いところに行基の菅原寺を建てさせていることを注目しなければいけない。
・行基集団は、農繁期に起工した工事がないことから、農業に従事した人を集めたり、社会的にドロップアウトした人々などを集めたと考えられる。
・などなど。
わたしの理解では、あまりに多岐にわたりくわしいお話であり、十分にはとても再現はできません。
そもそもこの書物は『河川』という専門誌に長年にわたり投稿された論文の中から、行基の土木工事に注目され、長屋王との関係に注目されて書かれた本ということです。

本だけではわからなかった多くの点を豊富な資料をもとに、2時間を超える尾田さんの熱弁で、すこし、わかったという気もしますが、まだまだむつかしい話といえます。

講演の中で、尾田さんは、「今度は論文ではなく、小説として持論や推理を展開していずれ、行基のことを書きたい」と言っておられましたので、大いに期待したいと思います。

そしてこれから奈良に住まいを定められて、ますますのご活躍をご祈念申し上げます。

最後に、朝日新聞の「ひと」の欄の記事を紹介します。
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2017年8月 2日 (水)

8月23日 ビジネスカフェ

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奈良の起業家・経営者が集まる「ビジネスカフェ」が8月23日19時から21時に開かれます。
場所は、もちいどのセンター街のきらっ都・奈良の2階、NARAEGGです。
今回ゲストスピーカーとして、奈良で活躍する鐡東敦史氏と平井宗助氏が登場です。
参加費無料ですが、予約が必要です。

info@naraegg.com 

へどうぞ。先着30名。

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