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2022年10月28日 (金)

11月20日『行基生誕1354年記念シンポジウム』

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行基さんのシンポジウムの案内が届きましたので紹介します。(画像をクリックすると拡大します)

「行基さん大感謝祭」と同日に開催されるシンポジウムのご案内です。お申し込みはHPからできますので、ご興味・ご関心のある方はぜひよろしくお願いします。
https://kyokai-kinki.jp/archives/2660
(以下、申込ページより抜粋)
『行基生誕1354年記念シンポジウム』 ~行基さん講演会・地域連携サミット~
 行基生誕1350年を記念し、H29年に発足した「行基に学ぶ関西再発見の会」において、「行基生誕1354年記念シンポジウム~行基の足跡を活用した地域活性化~」を開催いたします。
 同シンポジウムでは、行基の功績やその生涯等について有識者からご講演いただき、また、行基にゆかりのある自治体の首長から、各地域における行基の足跡やインフラ、それら歴史遺産を活用した地域の活性化等についてご議論いただきます。

 

 

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2022年10月12日 (水)

11月6日 放送大学 奈良の講演会

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放送大学 奈良からのお知らせです。

「このたび、下記のとおり講演会を開催いたします。一般、在学生、同窓会会員の皆様の参加をお待ちしておりますので、お気軽にご参加ください。特に一般の方の参加を歓迎いたします。

 

              記

     

『興福寺で放送大学-奈良の美-』

講  師: 井上さやか  (奈良県万葉文化館)

 

      岡本 彰夫  (放送大学客員教授/元春日大社権宮司)

 

日  時: 2022年 11月6日(日) 13:00~16:30(12:30開場)

 

会  場: 興福寺会館

参加申込方法:こちらの『お申込フォーム』https://www.sc.ouj.ac.jp/center/nara/about/open.html
をクリックのうえ、お申し込みください。

なお、電話・メール・FAXの申込は受付いたしません。定員になりしだい受付を締め切ります。」とのことです。

 

2022年9月 7日 (水)

10月2日、「万葉の日」記念フォーラム情報

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★「万葉の日」記念フォーラム★
当館では、開館日の9月15日を「万葉の日」と定め、この日を記念するフォーラムを毎年開催しています。
今年は≪壬申の乱1350年≫の節目の年にちなみ、壬申の乱に関する研究をしてこられた倉本一宏先生の講演会を実施します。みなさまのご応募お待ちしております。
【日 時】 10月2日(日) 14:00~15:30 (開場 13:30)
【講 演】 壬申の乱と飛鳥と『万葉集』と
【講 師】 倉本 一宏 氏 (国際日本文化研究センター教授)
※オンライン登壇による講演
【参加費】 無料
【申 込】 必要
 本フォーラムは会場参加と同時配信の両方法で実施します。
【申込締切】会場参加 9月15日(木) 往復はがきは必着・専用申込フォームは17時まで
      同時配信 9月22日(木) 専用申込フォームは17時まで
詳しくはホームページをご覧ください。
https://www.manyo.jp/event/detail.html?id=395

 

 

 

2022年6月16日 (木)

「祈祷からワクチンへ~疾病との長ーい歴史を振り返る~」

先日NPO法人 奈良まほろばソムリエの会の総会が無事終了しました。そのあと、講演「祈祷からワクチンへ~疾病との長ーい歴史を振り返る~」がありました。

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講師は奈良まほろばソムリエの会の会員である、薬剤師である西慶子さん。
勤め先では西洋の薬だけでなく漢方の薬もだされるとのこと。

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日本書紀に最初の疫病記録が、崇神天皇5年にでてくるが、疫病は神のたたりと恐れられた。

飛鳥時代を経て、聖武天皇の時、天然痘が大流行した。民の4分の1から3分の1が亡くなった。

古代の医療制度。薬もあった。

澤田瞳子さんの小説「火定」にもフィクションであるが天然痘の薬の発見の場面もあった。

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正倉院の薬。東大寺修二会のときのお札の墨の中に薬が含まれている。

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現在残る、お祭りなどにも先人の知恵が残されている。

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日本に伝わる古くからの漢方も明治に衰退の時期があり、戦後、ようやく学会ができ、保険の適用も受けられるようになった。漢方は、自分のからだ自身を強くするという考え方。

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コロナウィルスへのワクチンは、他の病気への対応ということで準備されいたmRNAワクチンがうまく使われたといえる。

まだ幸運な時代にわれわれは生きているといえる。

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1時間にわたるお話でしたが、わかりやすくお話いただけました。講師の西慶子さんありがとうございました。

2022年4月15日 (金)

神仙境 吉野の謎に迫る

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大淀町の学芸員の松田度さんと奈良まほろばソムリエの会のメンバーによる、『神仙境 吉野の謎に迫る』(京阪奈情報教育出版)が昨年出版され今も話題を呼んでいます。

奈良の近鉄奈良駅前、小西通りの啓林堂書店でひらかれたメンバーによる会がYOUTUBEにアップされていますので紹介します。

⇒https://www.youtube.com/watch?v=ZyjTgrf4PdU

2022年4月12日 (火)

長澤正雄さん坂口紀代美さん講演会ビデオ(2時間10分)

3月27日の鹿鳴人のつぶやき  http://narabito.cocolog-nifty.com/blog/2022/03/post-d64073.html

にも書いている講演会の貴重なビデオです。

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当日の講演のビデオが、村内敏雄さんの撮影・編集で動画で、YouTubeにアップされましたので紹介します。(2時間10分の大作です)

https://www.youtube.com/watch?v=19xz60b8Z6A

建築と彫刻の中味の濃い講演会でした。2022年3月26日、奈良公園バスターミナルのレクチャーホールにて。

 

2022年3月27日 (日)

坂口紀代美記念館、第2回講演会へ

彫刻家の坂口紀代美さんが、建築家の長澤正雄さんを迎えての講演会が、3月26日(土)奈良公園バスターミナルのレクチャーホールで開催されました。当日スタッフとして参加してきました。当日の講演のビデオが、村内敏雄さんの撮影・編集で動画、YouTubeにアップされました。(2時間10分の大作です)⇒https://www.youtube.com/watch?v=19xz60b8Z6A

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建築家の長澤正雄さんの実際に建設された建物、100以上の作品例が解説と共にスライドで1時間以上にわたって紹介されました。

公開コンペで採用された建物や注文で造った建物、中には残念ながら予算不足などの理由で実際には作られなかった建物の数々の模型など・・・。

中でも、周辺とうまく調和できるかどうか、周辺から見た建物、造る過程でのさまざまな出来事などのお話が印象的です。あとの奈良のお酒を飲み交しながらの反省会でのお話で聞いたことか講演会で聞いたことかはっきりしないのですが、最初にひらめいて図面に起こし、プレゼンテーションして採用されたが、その後ズタズタにされて建築家の当初の思いが1%でも残れば良しと葛藤する・・・というお話でした。

野球が好きで、チームで行うということが好きで、仕事面でもチームでおこなうということを大切にしているということでした。

静岡生まれ、群馬で育ち、東京での大学や建築事務所での活動、徳島の所長をつとめたり、2年前に徳島で独立したということです。

国交省や地方自治体などの公共の建物から、個人の建物、住宅まで大小さまざまな建物を担当するとのこと。
建物を建てる過程で、建築家の手を離れていく瞬間がある、
建築は自分の生きがいだ、
情熱を一番大事にしている、など熱く語られました。

また、奈良をとても好きになったので、また奈良にも来たいし、仕事もしたいともお話になりました。

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建物の中から

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建物の外から

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続いて彫刻家の坂口さんは、長澤さんの造られた東京都女性センターの中につくったレリーフ「KO・KO・RO」のお話から始まりました。

20年あまり前に、東京・練馬・大泉学園の公園の真ん中にできた21トンの「石舞台」の作品。子ども達が「石舞台」で遊ぶ様子。

またイタリア半島のサンマリノでつくったモニュメント、などのスライドで今までの作品のことを語られました。

そして奈良・般若寺の一画に、戦前に奈良女子大を卒業し、反戦の活動をして若くして中国で亡くなった長谷川テルさんの来訪の記念碑の制作を依頼されており、近い将来に建てるなどのお話がありました。

東京・練馬・大泉学園の公園。

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東京・巣鴨駅前商店街(これはわたしも見に行きました)

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これから。奈良・般若寺の記念碑予定地。

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(画像はクリックすると拡大します)

講演会は合わせて2時間あまり、内容豊富なお話でした。
また、講演会では卒業以来50年以上会ったことのなかった1年後輩のTさん(毎日私のブログを参考に読んでいると言われてびっくり)や
知人や先輩、同窓の方や、初めてお会いした若い方など、多くの人に会えて私にとって何よりの講演会でした。

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坂口紀代美さんのホームページです⇒https://www.kiyomisakaguchi.com/

(追記)

奈良新聞3月28日は以下のように伝えています。

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2022年2月15日 (火)

坂口紀代美記念館 第2回講演会

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彫刻家の坂口紀代美さんが建築家の長澤正雄さんを迎えての講演会が、3月26日(土)2時から奈良公園バスターミナルにのレクチャーホールで開催されます。ただいま、募集中とのことです。TEL0742-23-2343。

坂口紀代美さんのホームページ⇒https://www.kiyomisakaguchi.com/

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2022年2月10日 (木)

19日、興福寺会館にて放送大学の講演

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(クリックすると拡大します)

奈良文化財研究所の馬場基さんからの案内です。

興福寺で放送大学~写経と埋蔵物から興福寺を語る~

2月19日(土)1時から4時。

興福寺会館にて。

無料。先着50名とのことです。

 

<日 時>
令和4年2月19日(土) 13:00~16:00(受付:12:30~)
<講 師>
杉本一樹 放送大学奈良学習センター客員教授
馬場 基 奈良文化財研究所都城発掘調査部平城地区史料研究室長
<会 場>
興福寺会館 奈良市登大路町48(興福寺境内三重塔の西隣) TEL/0742-22-7755
<地 図>
http://www.kohfukuji.com/access/info.html

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(聞いてみての追記)

●杉本一樹氏。正倉院前所長。

福山敏男「奈良時代に於ける興福寺西金堂の造営」(『日本建築史の研究』1943)記念碑的な本であること。

その本を参考文献にして、『写経目録』のうちから、天平5年頃からの写経の講義があった。のちに五月一日経につながるとのことであった。

●馬場基氏。奈良文化財研究所 平城地区史料研究室長

興福寺南大門、中金堂などを発掘調査した実践。そして『興福寺流記』などから多彩なお話があった。

とくに、以前は興福寺を「尾根の先端の平坦地をたくみに利用」としていたが、現在は尾根の先端部を徹底的に地形改変して利用」と考えられている。

大規模な整地。中金堂付近で土で谷を埋めている。主たる谷は南北方向。多様な小さな谷が入り込んでいた。埋めた谷が東南の大きな谷とぶつかる=猿沢池付近。

猿沢池と龍。

興福寺は竜宮の上にある特別な寺。中金堂の下は竜宮である。南大門付近に「龍穴」がある・・・・という考え方も伝わっている。

やと(蛇の神)を埋めた興福寺境内。祟りではなく、「竜宮」に昇華。・・・能「海士」「春日龍神」の世界。

もっとくわしいことは、放送大学でお話ししたいと締めくくられた。

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一緒にお聞きした奈良まほろばソムリエのH女史から、中金堂落慶法要の2日目の雲、たしかに龍が来ましたと写真をいただきました。

貴重な写真です。

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2022年1月27日 (木)

尾田栄章さんの講演会

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今朝、奈良新聞を見ていますと、添付のような「リオからSDGs~水を通してみると」という尾田栄章さんの講演会の案内が載っていますので紹介します。
1月30日(日)午後2時から4時30分まで。
奈良県文化会館小ホール。無料。
要申し込み。NPO法人サークルおてんとさん。
090-3846-2766

otentosan02@yahoo.co.jp
です。

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