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2019年6月27日 (木)

保山耕一氏のトーク&上映会のレポート(6月16日、奈良まほろばソムリエの会の総会にて)

 

6月16日,NPO奈良まほろばソムリエの会の総会がありました。総会の後、映像作家の保山耕一さんを招いて90分間のトーク&上演会が行われました。くわしいレポートをいただきましたので紹介します。広報グループ増田優子さんありがとうございました。NPO法人奈良まほろばソムリエの会のつれづれ日記より。
http://nara-stomo.seesaa.net/

 

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映像作家 保山耕一さん。

 

保山さんは、まほろばという言葉がぴったりな奈良の美しく素晴らしい映像を大画面とうっとりするような音響で見せて下さいました。その上、それぞれに解説をしていただくというなんとも贅沢なひとときを楽しませていただき、とてもありがたい機会となりました。それらの一部を一つずつご紹介させていただきます。

 

 

1. 春日大社の藤
(映像はまずは美しく神々しい藤の花から始まります。)
ところが、「今年の砂ずりの藤は、人々が、写真を撮りたくて藤を引っ張るため、花が伸びきる前にボロボロになってしまいました。」と保山さん。このボロボロになってしまった藤から「考えさせられてしまいました」と…「どこかが間違っている。これはその象徴!」だと…
そして、前春日大社権宮司の岡本彰夫先生との交流が深い保山さん。
岡本彰夫先生は「学ぶこと」、保山さんは「感動すること」
「この二つが、人生を豊かにするためにとても大切」とおっしゃっていました。
また「芸術に触れることによって、豊かになるのです。」ともおっしゃっていました。

 

2. 平城京跡
春、秋には朝早くに霧が出るそうで、腰より下に、あたり一面に霧が広がるという普通では見たこともないような美しい映像を見せていただきました。
「地面を這うように覆いつくす霧!この世の風景ではないのでは?と思うほどの霧です。」そして、周りは住宅なのに、「まるで、雲の上を歩くように広がるのです。皆さんご存じでしたか?」とおっしゃっていました。
しかし、「5年10年前には、もっと頻繁にあったのに、なぜ今、こういう風景はなくなったのでしょうか? これは、何かの警鐘なのです。」と保山さん。
「僕は、平城京跡のこの借景(これを借景と言われていました)が大好きだったのですが、自分たちのふるさとを次世代にどう受け継いでいくかが問題なのです。」また、「表立った論議・賛成とか反対とかだけではなく、この風景が教えてくれるのは、何なのか!がとても大事なのです。」と言われていました。
そして、また「平城宮跡は私たちを試している!」ともおっしゃっていました。
それは、「古いところは古いところで残す。新しいものも造っていく。そうして、奈良の役割を考えていく。そのことが大切なのです。」と。

 

3. 興福寺中金堂
(ここでは千住真理子さんのバイオリン演奏をBGMに、映像が流れます。)
「300年前に中金堂が消失した時と同じく、ストラディバリウスのバイオリンもまた300年前に作られたものなのです。」
(なんというコラボレーションなのでしょう‼)
「300年ぶりに再建された中金堂に沈む太陽!
300年ぶりに再建された中金堂の満月!
そして、300年ぶりに再建された中金堂の五色の幕にたなびく風!
それも再建されて完成した一番初めの風!」
(その姿が映し出されます。)
「カメラマンなら、それを撮らなければ!!」と保山さん。
「偶然か必然か中金堂落慶の今この時を迎える自分」「涙が出ました」と保山さん。
(千住真理子さんのストラディバリウスのバイオリン演奏の音に魅了させられながら、中金堂落慶の日の映像が脳裏に焼き付きついていきます。)

 

4. 大和の大雲海
(ここでのお話も感動的でした。)
「実は、きょうは撮影することもやめようかと思っていた時、朝4時頃、目を覚ますと…辺り一面に霧!!そしてすぐに若草山の上に登ります。すると、奈良盆地に100年に一度くらいかと思われる大雲海が!そして雲の上には快晴の空!
けれど、不思議なことに御蓋山の山頂だけは雲で隠れず雲の海に浮かんでいたのです!!
『浮雲の峰とはそういう意味だったのか‼』その時初めてわかりました」と保山さん。
「つらい時でも、頑張っていたら、真実とつながる瞬間がある!!すべてをあきらめようと思ったのに、浮雲の峰から、神様が『まだ頑張れよ!』と言っておられるみたいで…感謝しています。」と保山さんは、胸の内をお話して下さいました。

 

5. 長谷寺の桜
(次は長谷寺の伽藍配置のお話とその伽藍にたくさんの桜の花びらの舞い散る映像)
「何にでも意味があることに気づいた。」と保山さん。長谷寺のお坊様から「ここは人間の一生。三重塔から太陽が上がり、桜の花びらを本堂の観音様が最後に受け止めて下さるのです。」というお話を聞かれます。
「桜の花びらが、まるで蛍が飛んでいるかのように、子どもが遊んでいるかのように舞うのです。」
(そして、大きな十一面観音様のお姿が映し出されます。)
「みんな最後は本堂に!」桜の花びらは一枚一枚が本堂に向かって風に吹かれていきます。
「なぜ昔の人はここに桜を植えたのか、それも感じるのです。」と保山さん。
(会場内からは、静かにすすり泣く男性、女性。あちらからも…こちらからも…)

 

6. 吉野山の桜
(さあ、そして吉野山の満開の桜の映像です。)
保山さんは「一つの風景でもその意味を知っていると感じ方が全然違う。」とおっしゃられ「ここでは、現地の人の声を聴くことの大切さを教えてもらいました」と。
「桜の満開と満月が重なったらね、皆さん、どうなると思いますか?」と保山さん。
「山じゅうの桜がね、香るんですよ。本当に甘い香りが漂っていたんです。その時に僕は『知ったつもりで、喋っている場合じゃない。』と思ったのです。何でも奥があって、自分の知っているのは、ほんの一部に過ぎない。『謙虚な気持ちでいかなければいけない』と感じました。」とお話されました。
そしてまた吉野水分神社~上千本にかけての桜の映像、吉野の桜は祈りの桜とお話をされていると会場からはまたどこからともなくすすり泣く声が聞こえてきます。

 

7. 明日香村の棚田
(次は日本の原風景の一つ・棚田が映し出されます。ここでは、明日香村のおじいさんとの会話が印象的でした。)
保山さん「棚田はなんでやってるんですか?」とおじいさんに聞かれます。
するとすぐに「自分がこの棚田の風景を見続けたいからや」と返事が返ってきます。次の世代に残したいと一本一本植えているそうです。見渡す限りの黄金色の棚田‼
でも・・「これでは儲からんのや。お米はおいしいけど、やればやるだけたいへんや。後継者がいない。何年か経って、急にここに来て後継者になるといっても無理や。都会の者に、田んぼの仕事がいきなりできるはずがない。」とおじいさんは言われたそうです。
(棚田の水の中に流れる雲、青い空。カエルの鳴き声。映像はここ明日香村のありのままの自然をとらえます。)
「あと20年したら、全部ない」と地元のおじいさんが嘆いておられる話を保山さんはして下さいました。
「けれど・・」と保山さんは続けます。「今、この奈良の風景を(映像で)残したら、そこから何かできることがあるかもしれない。」そして、「当たり前の景色はいきなり消える。急になくなるのです。これは進歩なのか、警告なのか・・」と私たちに疑問も投げかけます。

 

(そしていよいよラストに近づいてきます。)
保山さん「僕からのメッセージです。」と間を置かれてから
「鹿の胃袋から、たくさんのビニール袋がでてきています。ニュースの最後には、外国人観光客の責任にしていましたが、それで本当にいいのですか?あーいう現象はみんなに責任がある。ソムリエの人たちは情報発信しているじゃないですか。僕も含めての警鐘なのです。おなかにビニール袋をいっぱい入れた鹿!これはもう異常事態なのです!!」と声を強めて私たちにも訴えておられました。

 

8. 大和の祈り
(そして最後の映像とお話は、2017年国民文化祭での上映『大和の祈り』のダイジェスト版でした)

 

命があと一週間と告げられた人から連絡をもらった時のことだそうです。奈良で生まれ、奈良で死んでいくあと一週間の命という人から「もう一度奈良を見たいから、映像を送ってほしい」と頼まれ、映像を送られます。そして、その人は実際それを見た後に亡くなられたそうです。
「奈良に生まれ、育ったことは、誇りです。」と保山さんは、心をこめて丁寧におっしゃって、締めくくられました。

奈良公園バスターミナルでは、7月6日から月に一回、第一土曜日の午後、保山さんの上映会があります。
今回の総会にもご出席いただいた奈良県奈良公園室長の竹田博康さんとは「これは儲けるためにやってるんじゃない。奈良の魅力を発信したいのです。」というお志が、保山さんとピタリと合って、開催されることになったようです。そしてソムリエの会の皆さんともご一緒に奈良の良さを伝えていきたいと思って下さっていました。

 

保山さんは、よくぞこのような映像を作って私たちに見せて下さったとありがたい気持ちでいっぱいになりました。私たちが知らなかった素晴らしい奈良まほろばの世界、そして今回は心の奥底にまで響くお話までしていただいて心より感謝するばかりです。
あふれんばかりの拍手と「良かった!」「素晴らしかった!」「感動したわ!」とあちこちで聞こえる声から想像すると、保山さんにはまた日本のふるさと大和の・伝えていきたい美しい奈良の映像を撮っていただき、ぜひ観てみたい!と思われた方はたくさんいらしたことでしょう。心豊かなぜいたくなひとときを過ごされた会員の方々はその余韻を残しながら笑顔で席をたっていかれました。

広報グループ 写真:小林誠一さん、文:増田優子さん。

ありがとうございました。

以下は7月6日の紹介です。

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2019年2月28日 (木)

3月24日上野誠先生と安部龍太郎さんの対談

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平城宮跡歴史公園1周年記念公演~はじまりの都・平城京を語る

3月24日(日)13時半から15時、平城宮跡歴史公園朱雀門広場・平城宮いざない館にて。
2013年に直木賞を受賞し、昨年「平城京」を刊行した、歴史小説家、安部龍太郎さんと万葉学者の上野誠・奈良大文学部教授が平城京における国際交流などについて対談されるそうです。無料。先着180名。
申し込みは平城宮跡管理センターへ。3月1日から受付とのことです。
heijo-kikaku@prfj.or,jp
電話0742-36-8780
https://www.suzakumon-heijokyo.com/news/1376/

2019年1月21日 (月)

2月20日 行基生誕 公開講演会

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お正月に喜光寺にお参りしたときに、もらった案内です。
2月20日、堺市で行われます。
講師は、喜光寺副住職の高次喜勝師。
入場無料ですが、1月31日までに申し込み必要とのことです。公開講演会と書いて、
sakaikvk@axel.ocn.ne.jp
までどうぞ。

2018年12月 9日 (日)

1月27日 里中美智子さんの講演会

JICAでシニア協力隊として、ジャマイカに2年間活動し、帰国後もOB会の活動を続けている友人の木原忠興さんからの案内を紹介します。


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「NAICOS(奈良国際協力サポーター)というJICAボランティアのOB会の活動なのですが、ここでは文化庁の補助金を頂いて奈良の歴史や文化を国内外の皆さんにお伝えしています。

 

今年度は10月に外国人4名を含む28名で近鉄の飛鳥駅から畝傍御陵前駅までの約10㎞を歩きました。ここでは、持統天皇に主役になって頂いて、飛鳥という時代、女性天皇が果たした役割、そして持統天皇自身について現地を歩きながらご紹介しました。

 

それに引き続くイベントとして、来年1月27日に漫画家の里中満智子さんを講師に迎え、持統天皇をはじめとして日本の歴史でもっとも女性天皇が多かった時代について語って頂きます。

 

その案内チラシを添付させて頂きますので、是非ご覧ください。そして、是非ご参加ください。参加費は無料(資料代として300円)です。参加申し込みの要領はチラシの裏面に記載されています」とのことです。
たくさんのご参加をお待ちされていますのでどうぞご参加ください。
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2018年10月19日 (金)

20日、行基の実像に迫るーー第3回行基鍋ーーという記念シンポジウム

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20日、行基さん大感謝祭のひとつとして、行基の実像に迫るーー第3回行基鍋ーーという記念シンポジウムがひらかれます。
20日(土曜日)受付開始9時30分から、10時から15時50分まで、東大寺総合文化センター(金鐘ホールの地下、小ホールにて)。
150名。入場無料。事前申し込みも不要とのことです。

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2018年8月 9日 (木)

「商店街とまちづくり」セミナーへ

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8月8日は大阪城のすぐ西のビルで、「商店街とまちづくり」セミナーに出席してきました。

3時間あまり、熱心なお話を5人の方から聞きました。

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和歌山大学の足立先生のお話は、イギリスでの5年の研究などを交えた最新の発表で興味深いものでした。

事例発表は以下のように近畿経済産業局から早速発表されています。

 ・「昔ながらの町並みを活かしたまちづくり・商店街活性化」
       佐野 達也 氏(小浜西組三丁目商店街振興会、株式会社まちづくり小浜)
       
事例発表資料 (PDF形式:25.1MB)PDFリンク 新しいウィンドウで開きます

 ・「田辺市の中心市街地における商店街振興の取組」
       尾崎 弘和 氏(田辺商工会議所)
       
事例発表資料 (PDF形式:9.7MB)PDFリンク 新しいウィンドウで開きます

 

情報提供

 ・西日本旅客鉄道株式会社 
  「JR西日本の地域共生の取組み」

 ・大阪府支援施策活用事例(株式会社プランニングコンサルタント) 
     粉浜商店街における「レンタルショップ事業から抜本的な空き店舗対策への移行」
   
情報提供資料 (PDF形式:700KB)PDFリンク 新しいウィンドウで開きます

 

講演者と会場とのトークセッション

 

※プログラム、講師などが予告なく変更になる場合がありますので、予めご了承ください。
「商店街とまちづくり」セミナーのチラシはこちら (PDF形式:504KB)

3時間余り、とても濃密な良いセミナーでとても参考になりました。

余談ながら開会前に、12階の会場からの大阪城と生駒山の風景を初めてみました。

 

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2018年7月 5日 (木)

「韓国古代木簡と東アジア」

早稲田大学稲門会の奈良県支部主催の講演会が奈良でありました。
早稲田大学文学学術院の李成市教授の講演を1時間あまり聞くことができました。
わたしが聞いて理解した範囲でメモとして書き留めます。

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(左から、李成市先生、真ん中は中島・稲門会奈良支部長、わたし)

明治以降150年は、西欧を日本が咀嚼することで、中国、朝鮮、ベトナムは西欧を理解することができたと言える。それは漢字があったからである。

同じように、かつて中国を朝鮮三国が媒介することで日本に伝えられたと言える。

1、東アジア文化圏の中の韓国と日本、

東アジア世界を特徴づける指標として、漢字、儒教、仏教、律令。

2、朝鮮半島と日本列島の歴史の並行性

・日本の歴史のみ独立してとらえられがちであるが、538年日本の仏教の公伝はそのころ新羅でも仏教が公認されたこと。

・645年の大化の改新のころ、高句麗や百済、新羅でも国内で権力闘争があった。

・701年の大宝律令のころ、統一新羅が成立したり、渤海も成立した。

・752年の大仏開眼のころ、新羅の仏国寺・石窟庵も創建された。

・758年恵美押勝の唐風化政策の頃、新羅も郡県名を唐式に改めた。

・935年、日本では関東で平将門の乱、西国で藤原純友の乱のころ、926年渤海の滅亡、935年新羅の滅亡があった。

・1192年源頼朝が鎌倉幕府を開いたころ、1196年高麗の武臣・崔忠献が政権を掌握、崔氏政権が成立した、

など。

◎東アジアとの関係で日本の歴史を見なければいけない。

韓国でも1990年頃から木簡が多数出土した。日本ほど多くはないが貴重なものであり、日本の木簡と書く順番や内容がよく似ている。そこから言えるのは、701年の大宝律令をはさんで、それ以前の100年間は(7世紀)は日本と三韓とのつながりが、中国とのつながりより多かったといえる。

「日本書紀」では朝鮮とのことを中国に置き換えられたといえるとのことでした。

◎7世紀は日本は三韓とのつながりが強く、中国との関係は8世紀になってからと言える。

新羅と日本は669年から700年まで、新羅から日本へは25回。日本から新羅は10回。この時期、遣唐使はなかった。

◎祢軍(デイグン)墓誌にみる東アジア情勢

祢軍(デイグン)墓誌を説明されました。

そこにおける「日本」は普通名詞であり、中国からみて東方、つまり百済を言っているという説明でした。くわしい資料をいただきました。

韓国から出土した木簡から、非常に多くのことがわかるということでした。

今まで知っていた歴史をすこし覆されたようにも感じましたが、たしかに日本の歴史を日本だけで理解したり、説明するよりも東アジアとの関係で日本の歴史を見るべきであるという点は同感できました。

一緒に講演を聞いた奈良まほろばソムリエの会のおふたりももっと伺いたい話であり、奈良まほろばソムリエの会でも講演してもらいたいといっておられました。また、李成市先生もぜひ呼んでくださいとのことでした。

李成市先生の早稲田大学研究者データーベース

https://researchers.waseda.jp/profile/ja.7cf7d8ce9f2801e5a1c47bc22433fa63.html

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ついでながら、この3月に早稲田大学では歴史館ができました。ちょうど東京へ行った時、拝見することができましたが、やはり李成市先生がご担当されたということでした。

早稲田大学歴史館のHPです→https://www.waseda.jp/culture/about/facilities/rekishikan/

2018年5月21日 (月)

6月5日、西山厚先生のフェノロサ記念講演会

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フェノロサは奈良三条通の浄教寺で明治21年6月5日に記念すべき講演をしたことが伝えられています。
その浄教寺でフェノロサを記念した講演会は毎年行われていますが、6月5日(火曜日)2時から4時、西山厚先生の講演が行われます。
要申込み、1000円。
申し込みは浄教寺までどうぞ(TEL0742-22-3483)。

浄教寺のHPです→http://www.joukyouji.com/

2018年3月21日 (水)

『奈良の歩き方講座』

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奈良市観光センターNARANICLEで毎回好評の、奈良の歴史通が集まるNPO法人「奈良まほろばソムリエの会」による『奈良の歩き方講座』です。
4月15日(日)、5月20日(日)、6月10日(日)、7月15日(日)と毎月テーマを代えて講座がひらかれます。
講師陣は、奈良を良く知っている方ばかりで、おすすめです。参加費はワンコインの500円。
参加をおすすめしますし、早めの申し込みをおすすめします。ご予約は→
order@narashikanko.or.jp

2018年3月 4日 (日)

奈良女子大学の催し案内

奈良女子大学の先生から催し案内3つ、もらいましたので紹介します。
・災害研究 -大和・紀伊半島の災害・防災に向けて-

 

日時:3/8(木)13時-15時30分

 

場所:奈良女子大学コラボレーションセンター3階 Z306教室(参加費無料・要事前申込み)

 

 

<お申込み・お問合せ>
奈良女子大学  社会連携センター
TEL 0742-20-3734(平日 9:00~17:00)
FAX 0742-20-3958
E-mail
kouza@jimu.nara-wu.ac.jp 

 

 

・平成29年度「奈良女子大学生による奈良に関わる研究発表会」:3/22(木)13時30分〜16時30分頃

 

場所:国宝元興寺 禅室

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・奈良における木材利用・木造建築に関するシンポジウム

 

日時:3/29(木)13時30分〜17時

 

場所:奈良女子大学記念館(参加費無料・ただし、シンポジウム後の意見交流会は1,500円の参加費有り)

 

 

申込みメールアドレス:

 

 

問合せ先:住環境学科 講師 瀧野敦夫

TEL:0742-20-3471
takino@cc.nara-wu.ac.jp 

 

以上です。

 

拡散自由ですので、広く宣伝していただくとともに、積極的にご参加いただければ嬉しく思います。

 

なお、奈良女子大学HP内にこのようなイベントカレンダーが掲載されていました。

 

http://koto.nara-wu.ac.jp/event_calendar/event_calendar.htm#1802

 

他にもいろいろなイベントがあります。

 

よろしくお願いします。

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