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2020年2月27日 (木)

3月13日、中野聖子さんの講演  中止になりました。

楽しみにしていた中野聖子さんの講演会も中止になりました。残念なことです。いつかまだお話しいただけることと思いますので待つことにします。

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3月13日(金曜日)11時15分から12時15分まで、中野聖子さんの「地域活性イベント創出の現場から」というタイトルでお話があるそうです。場所は奈良春日野国際フォーラムにて。参加費無料・予約不要とのことです。

中野さんは、かつての尾花劇場のあとのホテルサンルート奈良の家業を受け継いで社長されています。

なら燈花会の代表を長らくつとめられ、なら国際映画祭でも実行委員長をされています。また奈良まほろばソムリエの資格を取得、深い奈良の知識や奈良への愛情で案内などもされています。

2020年1月30日 (木)

2月10日、菅谷文則先生を偲ぶ講演会

橿原考古学研究所で長らく所長を務められた菅谷文則先生が昨年6月に亡くなられました。

よく講演会でお話を聞きました。幅広いジャンルの興味深いお話をうかがいました。

ご冥福をお祈りします。

2月10日、以下のような先生を偲ぶ講演会が開かれます。

橿原考古学研究所では、令和元年6月18日に逝去されました前所長 菅谷文則先生を偲ぶ講演会の開催を、下記の日程で予定しております。ご多忙の節とは承知しておりますが、是非ともご参集いただきますようお願い申し上げます。

 

故 菅谷文則先生を偲ぶ講演会「菅谷文則先生と歩んだ日々」
主 催 奈良県立橿原考古学研究所/公益財団法人 由良大和古代文化研究協会
日 時 令和2年2月10日 13:30~16:30(予定)
会 場 奈良県立橿原考古学研究所 講堂
その他 当日は平服でお願いします


式次第
開 式
黙 祷
趣旨説明ならびに菅谷 雅様への感謝状贈呈
故 菅谷文則先生 略歴紹介
追悼の辞
「菅谷文則さんへの感謝のことば」 奈良県知事 荒井 正吾
「お別れのことば」 橿原考古学研究所 特別指導研究員 泉森 皎 様
追悼講演
「菅谷文則先生が結んだ人と考古学」 橿原考古学研究所 特別指導研究員 前園 實知雄 様
「菅谷文則先生と山の考古学」 橿原考古学研究所 共同研究員 森下 惠介 様
「菅谷文則先生の中国考古学と鑑鏡研究」 中国社会科学院考古研究所 学部委員 白雲 翔 様
閉式の辞
「追悼 菅谷文則さん」 橿原考古学研究所 所長  青柳 正規
 
問い合わせ先 橿原考古学研究所 0744-24-1101
 副所長 豊岡卓之/企画部長 入倉徳裕/調査部長 岡林孝作

 

2020年1月 7日 (火)

シリーズ講演会「もっと行きたくなる奈良」

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奈良公園バスターミナルのレクチャーホールでは、おすすめの講演会が行われます。
講師は、まほろばソムリエの会の3人。

1月17日(金)15時から、なるほど!若草山焼き。友松洋之子さん。

2月10日(月)15時から、おめでとう!奈良公園140歳。山崎愛子さん。

2月27日(木)、15時から、奥が深い!「修二会(お水取り)」石田一雄さん。

それぞれ入場無料ですが、申し込みが必要です。

申込先は奈良新聞企画部まで。

メール申し込みは、planning@nara-np.co.jp

faxは、0742-32-2771

はがきは郵便番号630-8686、奈良市法華寺町2-4

奈良新聞企画部「奈良公園バスターミナル特別講演」係

2019年11月26日 (火)

来年2月1日2日、 世界遺産講座

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来年2月1日と2日、ならまちセンターで「奈良大学・世界遺産講座」があります。世界遺産とその周辺というタイトルです。申し込みは往復ハガキ限定12月25日必着とのことです。電話0742-27-1151。

 

2019年11月14日 (木)

第35回、南都二六会の仏教セミナーへ

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35年目、第35回を迎える南都二六会の仏教セミナーがならまちセンターで行われました。第1部、講師は奈良大学教授の上野誠先生です。

万葉のはじまりのうた、と題してのお話でした。

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年号は日本だけに残っている、今回の令和について。

願いをするから叶えられる。願いがかならずかなえられるものではないが、願いをするから叶えられるのだ。

万葉集は必ずしも穏やかな時代ではなく、渤海と新羅の争い、饑饉の時代などたいへんな時代であった。

1、万葉集、最初の雄略天皇の歌。「籠(こ)もよ み籠(こ)持ち・・・・・」。

天皇の慈悲、慈愛。雑歌(ぞうか)である。

助詞の違い

「も」、AもBもCも、どれも良い

「は」Aは・・・だがB、Aは良いがBは・・・・

これは大切

例え話を声色も交えてたくみに解説された。ひさびさの上野節を聞き、深く感動し場内も笑い声が漏れ、このあたりさすが上野先生でした。

2,古代の婚姻

よばひ・・・互いの名前を呼び合う動詞「よばふ」の連用名詞形、夜這うではない。

結婚、女性の家の一角に妻屋(つまや)が建てられた。敷地の北の方、したがって北のかた、とか北の政所とかいわれる。

(参考)古代の集団見合いともいうべき歌垣においても名を問うところから交際がはじまる。

3,平城京の時代は春日野が若菜摘みの場

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80分間がとても短く感じられる上野先生の楽しい講演でした。

天皇陛下のお言葉、政府高官の国会答弁など、落語家も顔負けの声帯模写でした。

休憩のあと第2部、

上野先生そして長弓寺の薬師院の岡崎良昭師、西大寺の清浄院の佐伯俊源師、霊山寺の東山光秀師の4人によるお話でした。

薬師如来、釈迦如来、阿弥陀如来のお話。奈良は方角や空間性の特長がある。心を落ち着かせる境内の雰囲気。などのお話。

中でも

「奈良は、奥さんとスニーカーで来るところ、お金を落とすところがない。京都は、愛人と来るところ、お金をおとすところがいっぱいある」という説は場内大爆笑でした。

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最後に、会場の僧侶全員が登壇され、場内の皆さんといっしょに「般若心経」を唱えられました。

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2019年11月 6日 (水)

11月10日、奈良県教育の日 講演会 正岡子規

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11月10日(日)9時半受付、10時~11時30分まで。

奈良大学名誉教授の浅田隆先生の「正岡子規、柿食へば鐘が鳴るなり法隆寺、の成立風景という講演会があります。

場所は、杉ヶ町の奈良市生涯学習センターです。

事前申し込み不要、入場無料とのことです。

2019年11月 2日 (土)

保山さん、いのちの電話協会にて講演。奈良新聞より

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映像作家の保山耕一さんが、奈良いのちの電話協会で記念講演されたことが奈良新聞は11月2日付で伝えています。参加された村上浩司さんはたいへん素晴らしい講演であり、上映であったと感想を伝えてくれています。村上さんのレポートです。村上さんありがとうございます。

『奈良いのちの電話』主催の
保山耕一氏の上映会に行って来ました。
久々に保山さんによる、たっぷりのお話と
それに続くたっぷりの美しい映像❗️
あぁ、もう、充実の至福の時…。
●まずは自己紹介を兼ねた、
保山さんを追いかけたNHKの特集番組の映像。
すでに散ってしまった梅の花に残るガクを
愛おしそうにレンズに納める保山さん。
「桜が咲くことも、梅が咲くことも、朝が来ることも当たりまえじゃない。季節が正しくめぐってくるということがどれだけ、幸せなことかってすごく思う」
●失意の際に、如意輪寺ですごく優しく迎えられた話や
櫻本坊の長男様の伸び伸びとした書に触発された事のお話に続いての懐かしい吉野の桜のこの作品。
何度観ても泣けます😭
●そして春日大社にお参りするおばあちゃんの
ヒヨコのピーチャン🐥の話。この私も大好きな話に続けて、春日大社の奇跡のような美しさの藤の映像。
●太陽が登ると一斉に命が輝きはじめる。
朝露が宝石よりも美しく輝く。そんなすべての命から励まされた。〝今〟がある事が嬉しい。
『一日一生』の思いで毎日を生きる。とおっしゃっる話に続いて「神々の夜明け」の映像。
朝日を浴びて気持ち良さそうに微睡む鹿の親子を観てると、これぞ桃源郷、これぞ天国と思える
幸せ感が胸いっぱいにあたたかく広がる。
●さだまさしさんの奉納演奏での「生々流転」と
氷置晋さんの「あしあと」の映像に、感激🎶。
緊張感あふれるさださんの映像にも、
あしあとでの幸福感あふれる美しい朝露の水滴にも、
神様が写っていらっしゃる気がしました。 

2019年6月27日 (木)

保山耕一氏のトーク&上映会のレポート(6月16日、奈良まほろばソムリエの会の総会にて)

 

6月16日,NPO奈良まほろばソムリエの会の総会がありました。総会の後、映像作家の保山耕一さんを招いて90分間のトーク&上演会が行われました。くわしいレポートをいただきましたので紹介します。広報グループ増田優子さんありがとうございました。NPO法人奈良まほろばソムリエの会のつれづれ日記より。
http://nara-stomo.seesaa.net/

 

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映像作家 保山耕一さん。

 

保山さんは、まほろばという言葉がぴったりな奈良の美しく素晴らしい映像を大画面とうっとりするような音響で見せて下さいました。その上、それぞれに解説をしていただくというなんとも贅沢なひとときを楽しませていただき、とてもありがたい機会となりました。それらの一部を一つずつご紹介させていただきます。

 

 

1. 春日大社の藤
(映像はまずは美しく神々しい藤の花から始まります。)
ところが、「今年の砂ずりの藤は、人々が、写真を撮りたくて藤を引っ張るため、花が伸びきる前にボロボロになってしまいました。」と保山さん。このボロボロになってしまった藤から「考えさせられてしまいました」と…「どこかが間違っている。これはその象徴!」だと…
そして、前春日大社権宮司の岡本彰夫先生との交流が深い保山さん。
岡本彰夫先生は「学ぶこと」、保山さんは「感動すること」
「この二つが、人生を豊かにするためにとても大切」とおっしゃっていました。
また「芸術に触れることによって、豊かになるのです。」ともおっしゃっていました。

 

2. 平城京跡
春、秋には朝早くに霧が出るそうで、腰より下に、あたり一面に霧が広がるという普通では見たこともないような美しい映像を見せていただきました。
「地面を這うように覆いつくす霧!この世の風景ではないのでは?と思うほどの霧です。」そして、周りは住宅なのに、「まるで、雲の上を歩くように広がるのです。皆さんご存じでしたか?」とおっしゃっていました。
しかし、「5年10年前には、もっと頻繁にあったのに、なぜ今、こういう風景はなくなったのでしょうか? これは、何かの警鐘なのです。」と保山さん。
「僕は、平城京跡のこの借景(これを借景と言われていました)が大好きだったのですが、自分たちのふるさとを次世代にどう受け継いでいくかが問題なのです。」また、「表立った論議・賛成とか反対とかだけではなく、この風景が教えてくれるのは、何なのか!がとても大事なのです。」と言われていました。
そして、また「平城宮跡は私たちを試している!」ともおっしゃっていました。
それは、「古いところは古いところで残す。新しいものも造っていく。そうして、奈良の役割を考えていく。そのことが大切なのです。」と。

 

3. 興福寺中金堂
(ここでは千住真理子さんのバイオリン演奏をBGMに、映像が流れます。)
「300年前に中金堂が消失した時と同じく、ストラディバリウスのバイオリンもまた300年前に作られたものなのです。」
(なんというコラボレーションなのでしょう‼)
「300年ぶりに再建された中金堂に沈む太陽!
300年ぶりに再建された中金堂の満月!
そして、300年ぶりに再建された中金堂の五色の幕にたなびく風!
それも再建されて完成した一番初めの風!」
(その姿が映し出されます。)
「カメラマンなら、それを撮らなければ!!」と保山さん。
「偶然か必然か中金堂落慶の今この時を迎える自分」「涙が出ました」と保山さん。
(千住真理子さんのストラディバリウスのバイオリン演奏の音に魅了させられながら、中金堂落慶の日の映像が脳裏に焼き付きついていきます。)

 

4. 大和の大雲海
(ここでのお話も感動的でした。)
「実は、きょうは撮影することもやめようかと思っていた時、朝4時頃、目を覚ますと…辺り一面に霧!!そしてすぐに若草山の上に登ります。すると、奈良盆地に100年に一度くらいかと思われる大雲海が!そして雲の上には快晴の空!
けれど、不思議なことに御蓋山の山頂だけは雲で隠れず雲の海に浮かんでいたのです!!
『浮雲の峰とはそういう意味だったのか‼』その時初めてわかりました」と保山さん。
「つらい時でも、頑張っていたら、真実とつながる瞬間がある!!すべてをあきらめようと思ったのに、浮雲の峰から、神様が『まだ頑張れよ!』と言っておられるみたいで…感謝しています。」と保山さんは、胸の内をお話して下さいました。

 

5. 長谷寺の桜
(次は長谷寺の伽藍配置のお話とその伽藍にたくさんの桜の花びらの舞い散る映像)
「何にでも意味があることに気づいた。」と保山さん。長谷寺のお坊様から「ここは人間の一生。三重塔から太陽が上がり、桜の花びらを本堂の観音様が最後に受け止めて下さるのです。」というお話を聞かれます。
「桜の花びらが、まるで蛍が飛んでいるかのように、子どもが遊んでいるかのように舞うのです。」
(そして、大きな十一面観音様のお姿が映し出されます。)
「みんな最後は本堂に!」桜の花びらは一枚一枚が本堂に向かって風に吹かれていきます。
「なぜ昔の人はここに桜を植えたのか、それも感じるのです。」と保山さん。
(会場内からは、静かにすすり泣く男性、女性。あちらからも…こちらからも…)

 

6. 吉野山の桜
(さあ、そして吉野山の満開の桜の映像です。)
保山さんは「一つの風景でもその意味を知っていると感じ方が全然違う。」とおっしゃられ「ここでは、現地の人の声を聴くことの大切さを教えてもらいました」と。
「桜の満開と満月が重なったらね、皆さん、どうなると思いますか?」と保山さん。
「山じゅうの桜がね、香るんですよ。本当に甘い香りが漂っていたんです。その時に僕は『知ったつもりで、喋っている場合じゃない。』と思ったのです。何でも奥があって、自分の知っているのは、ほんの一部に過ぎない。『謙虚な気持ちでいかなければいけない』と感じました。」とお話されました。
そしてまた吉野水分神社~上千本にかけての桜の映像、吉野の桜は祈りの桜とお話をされていると会場からはまたどこからともなくすすり泣く声が聞こえてきます。

 

7. 明日香村の棚田
(次は日本の原風景の一つ・棚田が映し出されます。ここでは、明日香村のおじいさんとの会話が印象的でした。)
保山さん「棚田はなんでやってるんですか?」とおじいさんに聞かれます。
するとすぐに「自分がこの棚田の風景を見続けたいからや」と返事が返ってきます。次の世代に残したいと一本一本植えているそうです。見渡す限りの黄金色の棚田‼
でも・・「これでは儲からんのや。お米はおいしいけど、やればやるだけたいへんや。後継者がいない。何年か経って、急にここに来て後継者になるといっても無理や。都会の者に、田んぼの仕事がいきなりできるはずがない。」とおじいさんは言われたそうです。
(棚田の水の中に流れる雲、青い空。カエルの鳴き声。映像はここ明日香村のありのままの自然をとらえます。)
「あと20年したら、全部ない」と地元のおじいさんが嘆いておられる話を保山さんはして下さいました。
「けれど・・」と保山さんは続けます。「今、この奈良の風景を(映像で)残したら、そこから何かできることがあるかもしれない。」そして、「当たり前の景色はいきなり消える。急になくなるのです。これは進歩なのか、警告なのか・・」と私たちに疑問も投げかけます。

 

(そしていよいよラストに近づいてきます。)
保山さん「僕からのメッセージです。」と間を置かれてから
「鹿の胃袋から、たくさんのビニール袋がでてきています。ニュースの最後には、外国人観光客の責任にしていましたが、それで本当にいいのですか?あーいう現象はみんなに責任がある。ソムリエの人たちは情報発信しているじゃないですか。僕も含めての警鐘なのです。おなかにビニール袋をいっぱい入れた鹿!これはもう異常事態なのです!!」と声を強めて私たちにも訴えておられました。

 

8. 大和の祈り
(そして最後の映像とお話は、2017年国民文化祭での上映『大和の祈り』のダイジェスト版でした)

 

命があと一週間と告げられた人から連絡をもらった時のことだそうです。奈良で生まれ、奈良で死んでいくあと一週間の命という人から「もう一度奈良を見たいから、映像を送ってほしい」と頼まれ、映像を送られます。そして、その人は実際それを見た後に亡くなられたそうです。
「奈良に生まれ、育ったことは、誇りです。」と保山さんは、心をこめて丁寧におっしゃって、締めくくられました。

奈良公園バスターミナルでは、7月6日から月に一回、第一土曜日の午後、保山さんの上映会があります。
今回の総会にもご出席いただいた奈良県奈良公園室長の竹田博康さんとは「これは儲けるためにやってるんじゃない。奈良の魅力を発信したいのです。」というお志が、保山さんとピタリと合って、開催されることになったようです。そしてソムリエの会の皆さんともご一緒に奈良の良さを伝えていきたいと思って下さっていました。

 

保山さんは、よくぞこのような映像を作って私たちに見せて下さったとありがたい気持ちでいっぱいになりました。私たちが知らなかった素晴らしい奈良まほろばの世界、そして今回は心の奥底にまで響くお話までしていただいて心より感謝するばかりです。
あふれんばかりの拍手と「良かった!」「素晴らしかった!」「感動したわ!」とあちこちで聞こえる声から想像すると、保山さんにはまた日本のふるさと大和の・伝えていきたい美しい奈良の映像を撮っていただき、ぜひ観てみたい!と思われた方はたくさんいらしたことでしょう。心豊かなぜいたくなひとときを過ごされた会員の方々はその余韻を残しながら笑顔で席をたっていかれました。

広報グループ 写真:小林誠一さん、文:増田優子さん。

ありがとうございました。

以下は7月6日の紹介です。

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2019年2月28日 (木)

3月24日上野誠先生と安部龍太郎さんの対談

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平城宮跡歴史公園1周年記念公演~はじまりの都・平城京を語る

3月24日(日)13時半から15時、平城宮跡歴史公園朱雀門広場・平城宮いざない館にて。
2013年に直木賞を受賞し、昨年「平城京」を刊行した、歴史小説家、安部龍太郎さんと万葉学者の上野誠・奈良大文学部教授が平城京における国際交流などについて対談されるそうです。無料。先着180名。
申し込みは平城宮跡管理センターへ。3月1日から受付とのことです。
heijo-kikaku@prfj.or,jp
電話0742-36-8780
https://www.suzakumon-heijokyo.com/news/1376/

2019年1月21日 (月)

2月20日 行基生誕 公開講演会

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お正月に喜光寺にお参りしたときに、もらった案内です。
2月20日、堺市で行われます。
講師は、喜光寺副住職の高次喜勝師。
入場無料ですが、1月31日までに申し込み必要とのことです。公開講演会と書いて、
sakaikvk@axel.ocn.ne.jp
までどうぞ。

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