フォト
無料ブログはココログ

2020年7月 4日 (土)

蓮の喜光寺へ

7月2日朝、毎日新聞を見ると、毎週奈良まほろばソムリエの会のメンバーが書いている、「やまと百寺参り」は喜光寺でした。
友人の増田優子さんがくわしく書かれています。

Img20200702_05431256

喜光寺(奈良市)                   
「いろは歌」で写経勧進   

菅原の里にたたずむ喜光寺(古くは菅原寺)は721(養老5)年、行基によって創建されました。
1990(平成2)年に、本山・薬師寺の故高田好胤(こういん)管長の命で着任した山田法胤(ほういん)住職が寺の復興のために考案したのが「いろは写経」でした。
「いろは歌」は『涅槃経』(ねはんぎょう)をもとにした替え歌です。訳すと「美しい色の花もいずれは散ってしまう。誰か永遠である者はいるだろうか。欲望という深い迷いの山を今日越えて。浅はかな夢に迷わず酔いには浸(ひた)るまい」。変化するものの世界に執着する心を超え、今日を懸命に生きていきましょう、という教えだそうです。
この歌を中心とした二百文字たらずの「いろは写経」は、今年から新たに「ぬり絵」でもできることになりました。(郵送も可。詳しくは喜光寺まで)
5月末に、本尊の阿弥陀如来坐像(平安時代後期・重要文化財)の保存修理が完成。引き続き、光背・台座の修理が行われています。また、来年創建1300年記念事業として「佛舎利殿」が建立される予定です。
 今、気品のあるハスの花が美しく咲いています。午前中に花はひらき、午後にはとじるので、朝がオススメです。
(奈良まほろばソムリエの会会員 増田優子)

早速、朝から平城宮跡に続いて、喜光寺をお参りしてきました。試みの大仏殿と言われる本堂。

P11103911

境内のあちこちに蓮の鉢が並べられています。

P11103951

P11103941

P11104011

P11104141

P11104131

P11103971

旧知の写真家の方にお会いしたり多くの方が写真を撮っておられました。

ちょうどこの日は、行基さんの日でコロナ禍のため3ヶ月ぶりという法要が行われていました。

はじめて、いろは写経に挑戦してみました。

P11104101

山田法胤住職、沢田澤應副住職にもご挨拶できました。

まだまだこれから蓮の花が美しく咲くようです。蓮は朝のうちがおすすめです。

いただいたコロナウィルス疫病退散の御朱印です。

Img20200703_06373423-2

2020年7月 3日 (金)

ホテル尾花、奈良県民限定プランで1泊してきました。

6月1日から、ホテルサンルート奈良から旧映画館の名前を使った、「ホテル尾花」という名前にリブランドされた、ホテル尾花です。
奈良県民限定プランで1泊(ひとり8000円が半額の4000円)してきました。

おすすめです。

中野聖子社長さま、会長ご夫妻さまありがとうございました。

Dsc_00941

早朝4時半頃の興福寺五重塔。(部屋から)

P11103041

P11103022

コロナ禍ゆえ、ビュッフェではなく一人分ずつ運ばれてきたたっぷりの朝食つき。おなかがいっぱいになりました。飲み物はドリンクスタンドでフリーでした。

Dsc_00931

 

ホテル尾花、奈良県民限定プラン

【朝食付】奈良県民限定 ホテル尾花「顔見世」プラン ホテル尾花(旧サンルート奈良)
食事:

チェックイン
15:00~
チェックアウト
~11:00

[ プラン内容 ]
かつて皆様に愛された映画館尾花座の名前が復活し
2020年6月1日よりホテルの新たな歴史がスタートいたします。
かつてのように県民の皆様に広くご愛顧いただけますよう県民限定プランをご用意いたしました。
普段の日のリフレッシュ、ご家族の里帰り、ご友人の来寧と様々な場面でお気軽にご利用ください。

 

小学生以下のお子様は宿泊無料!!
ご利用人数に含めてご予約ください

※ご利用について※
・宿泊者のどなたか1名が奈良県在住もしくは奈良県出身
 または予約者が奈良県在住でもOKです
※チェックインの際にご提示いただく物も不要です

ということは県外の方が奈良県民のわたしにご連絡いただき、奈良県民のわたしが予約をすれば割引してもらえるということになります!!

ホテル尾花のHPです。→https://obana.nara.jp/

朝6時の興福寺南円堂の鐘の音が聞こえました。そして東大寺二月堂を参拝してきました。

P11103091

P11103161

P11103101

 

 

 

 

2020年7月 2日 (木)

『スマイルバスで行くディープな吉野の旅』刊行記念展へ

7月1日から19日まで、奈良県立図書情報館2Fエントランスで『スマイルバスで行くディープな吉野の旅』刊行記念展が開かれています。ちょうど近くに行きましたので初日早速拝見してきました。朝の9時から20時まで。(月曜休館)回覧料無料。

Img20200701_17460727

Dsc_00971

Dsc_00961_20200701175501

Dsc_01041_20200701175501

Dsc_01021

 

2020年7月 1日 (水)

コロナ対応のシール表示 奈良もちいどのセンター街

 

Photo_20200701172602

Photo_20200701172601

 

7月になりました。

もちいどのセンター街では、コロナ禍の余波がまだありますので、十分な対策を各店はとっておられます。そこで、コロナ対応の7つの対策の

各店ごとの対応を7つのシールで貼ることにしました。出来上がってきましたので紹介します。画像をクリックすると拡大します。

2020年6月30日 (火)

岩船寺参拝

京都府木津川市加茂町という地名ですが、奈良市内から車で15分くらいで、岩船寺に着きます。紫陽花がきれいに咲いているという便りを聞いて出勤前にお参りしてきました。ちょうど前日の雨のあとで紫陽花がいきいきと咲いていました。

本堂

P11102832

三重塔

P11102641

P11102491

本堂近くの池には、睡蓮も咲いていました。

P11102531

P11102471

P11102801

P11102582

P11102451

P11102411

Img984

ご住職さま、副住職さま、植村執事にお会いできお話をうかがうことができました。ご朱印もいただくことができました。

岩船寺の公式HPです→http://gansenji.or.jp/

 

2020年6月29日 (月)

日蓮聖人像と蓮長寺

奈良市油阪町の蓮長寺で日蓮聖人像の法要と除幕式がありました。

日蓮聖人が奈良の南都七大寺などへ遊学に来られた26才くらいの頃の像ということです。26才の頃の像はここだけだということでした。

蓮長寺のHP→http://www.renchoji.com/

P11102241

P11102311

P11102322

Dsc_00761

P11102342

Dsc_00751

 

2020年6月27日 (土)

令和2年度の奈良まほろばソムリエの試験中止

奈良まほろばソムリエの試験は、例年1月に行われて来年1月には第15回目を迎える予定でした。
ところがコロナの影響で、奈良商工会議所から
6月24日付で「中止」と発表されました。

令和2年6月24日 各 位 奈良商工会議所 令和2年度 「奈良まほろばソムリエ検定試験」の中止について

奈良商工会議所では、第15回「奈良まほろばソムリエ検定」を令和3年1月の実施に向 けて準備を進めてまいりましたが、新型コロナウィルス感染症の感染拡大に伴い、体験学習・・・

https://www.nara-cci.or.jp/pdf/2020/0624.pdf

 

来年1月を目標に準備されている方にはお気持ちお察し申し上げます。
再来年はあると思って、これからも奈良のあちこちを訪ねられ、準備をしていただきたいと思います。

2020年6月23日 (火)

東大寺二月堂・三月堂へ

お水取りで有名な二月堂へ。

P11101372

念彼観音力

P11101363

石段の模様です。

P11101382

二月堂からの景色です。良い風も吹いています。

P11101451

P11101391

正面に大仏殿、遠景に生駒山

P11101401

P11101431

四月堂

P11101411

三月堂

P11101473

このあと三月堂(法華堂)を拝観しました。

2020年6月22日 (月)

大鐘楼あたり

大仏殿のあと大鐘に行きました。

P11101271

俊乗堂

P11101281

P11101292

行基堂

P11101311

P11101321

P11101331

P11101351

 

2020年6月19日 (金)

大仏様参拝

東大寺戒壇堂の参拝のあと、東大寺大仏様を参拝しました。

P11100911

P11100951

P11100961

P11101021

P11101051

 

P11101192

大仏殿の他の仏像もゆっくりお参りできました。

P11101062

P11101151

 

P11101071

P11101141_20200617125701

精密な模型が北西のかどに展示されています。

奈良時代の大仏殿と七重塔

P11101082

鎌倉時代の大仏殿

P11101111

江戸時代から現在の大仏殿

P11101121

 

いつも御朱印のところは長い行列であきらめていたのですが、いまは行列はなくすぐにいただくことができました。

Img967_20200617130101

P11101231_20200617130101

中門の手前西に會津八一の歌碑があります。

P11101542

服部素空氏のHPより http://surume81.web.fc2.com/hitorigoto/81/81top.html

 おほらかに もろて の ゆび を ひらかせて
              おほき ほとけ は あまたらしたり    

 

 

「天地の空間に広く満ち広がっておられる。“大仏は、宇宙に遍満(へんまん)すとも、或いは宇宙と大さを同うすともいふべし。これを「あまたらす」といへり。「たらす」とは「充足す」「充実す」の意なり。”自註鹿鳴集」

 

歌意
 大きくゆったりと両手の指をお開きになって、大仏様はこの宇宙に広く満ち広がっておられる。まるで宇宙そのもののように。
 
 明治41年八一が訪れた時は大修理中で、正面の高い足場から参拝したと言う。そうした視点が「あまたらしたり」に関連したのかもしれない。南京新唱の30首目に出てくる東大寺の歌は、大仏を簡潔にとらえ、かつ仏教の宇宙観も詠みこんでいる。歌碑が南大門と大仏殿の間にある。2000年9月23日、友人達と訪れた時、その大きさと見事さに感銘した。(歌碑建立は昭和25年10月)

 

より以前の記事一覧

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31