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2017年9月26日 (火)

10月22日大安寺国際縁日

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10月22日(日)、大安寺では恒例になった、大安寺国際縁日がひらかれます。遠く奈良時代より前から、国際交流をしてきた大安寺での催しです。大安寺のHPです→http://www.daianji.or.jp/

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2017年9月24日 (日)

奈良の鹿の角きり

奈良の鹿の角きりです。

江戸時代の初期1672年から始められたと伝えられています。ことし調べられた頭数は約1500頭。(いずれも以前まほろばソムリエの試験に出ています。)
ことしは、10月7日(土)・8日(日)9日(月・
)行わなわれます。

鹿の愛護会のHPです→http://naradeer.com/

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2017年9月21日 (木)

正倉院展2017

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ことしの正倉院展も来月に近づいてきました。
会期は、 平成29年10月28日(土)~11月13日(月) 全17日です。

HPによれば

本年の正倉院展には、北倉10件、中倉25件、南倉20件、聖語蔵3件の、合わせて58件の宝物が出陳されます。そのうち初出陳を含むものは9件です。正倉院宝物の全貌が概観される内容となっておりますが、仏・菩薩(ぼさつ)への献物(けんもつ)と考えられる品々を含めた仏具(ぶつぐ)類の充実や、佩飾品(はいしょくひん)や帯などの腰回りを飾った品々が多く出陳される点が特色となっております。また、宮内庁正倉院事務所による最新の整理、調査の成果を反映した宝物が数多く出陳されることも特筆されます。  
 聖武天皇ゆかりの北倉からは、記念切手にも採用された高名な羊木臈纈屛風(ひつじきろうけちのびょうぶ)が出陳されます。樹下に羊を大きく表した異国情緒溢(あふ)れる図様(ずよう)が目を引きますが、わが国で作られたことが確実視されており、天平期における西方文化の受容を顕著に物語る遺例として注目されます。一方、鋳造された鏡2面はいずれも唐で製作されたと考えられるもので、海外よりもたらされた珍貴な品々に囲まれた聖武天皇のお暮らしぶりが偲ばれます。  
 また、アッシリアに起源を持つとされる楽器・箜篌(くご)の貴重な遺例である漆槽箜篌(うるしそうのくご)、インドに起源を持つ迦楼羅(かるら)の面、同じくインドに起源を持つ迦陵頻伽(かりょうびんが)があしらわれた最勝王経帙(さいしょうおうきょうのちつ)、ペルシア起源の器を中国で写したと考えられる緑瑠璃十二曲長坏(みどりるりのじゅうにきょくちょうはい)やわが国で製作されたと考えられる金銅八曲長坏(こんどうのはっきょくちょうはい)、異国情緒溢れる金銅水瓶(こんどうのすいびょう)などの宝物からは、各地に源流を持つ文化が結集し花開いた、国際色豊かな天平文化の様相がうかがわれます。  
 このほか、素材やかたち、製作地の異なる杯(さかづき)や伎楽面(ぎがくめん)、税として各地から貢納された麻布(あさぬの)や絁(あしぎぬ)、地方行政に関する文書(もんじょ)や東大寺の荘園に関する文書・地図などを通じて、奈良時代におけるわが国の国家形成や内外の交易についても、思いを馳せていただければ幸いです。

会 期 平成29年10月28日(土)~11月13日(月) 全17日
会 場 奈良国立博物館 東新館・西新館
休館日 会期中無休
開館時間 午前9時~午後6時
※金曜日、土曜日、日曜日、祝日(10月28日・29日、11月3日・4日・5日・10日・11日・12日)は午後8時まで
※入館は閉館の30分前まで 

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2017年9月20日 (水)

『樹樹』 の最終日

奈良もちいどのセンター街から元林院町に抜ける四ノ室辻子(しのむろのずし)は細い道です。傘をさしてすれ違いできない道という路地です。
その細い道に面した「樹樹」というお店が20年前にオープンしました。開店間もないころ、商店街の先輩、H田さんに連れられて行って以来20年経ち、6月には20周年ということでした。

いまから6年前、14周年のころ、わたしは『鹿鳴人のつぶやき』に樹樹のことを書いていました。→http://narabito.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-11a9.html


残念ながら、この9月20日に閉店されます。
わたしにとってもくつろげるお店でした。また多くの人に出会うことのできたお店でした。地元の多くの人やいろいろなジャンルの先生たち、新聞記者の人たちや内外からの観光の人たち、いろいろな人と出会い、共にお酒を楽しみ、ときに初めて出会う人とも会話することができた、とても居心地の良いサロンでした。『あをによし鹿男』のロケのとき超満員で綾瀬はるから撮影クルーたちが来た時にも偶然遭遇しました。

多くの人に出会えたのは、平田夕記子さんの存在があったればこそのことでした。
そんな常連客のひとりで時にお話も弾んだ、現在、帝塚山大学の教授の西山厚先生がお店の最終日の9月20日に、毎日新聞奈良版のご自分のコラム「風に吹かれて」に、樹樹のことを書いておられます。

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20年続けるとは思わなかったという夕記さんの言葉ですが、ほんとうにこの店の常連たちはこれからどこへ行くのでしょうか。ともあれ、20年間、お世話さまでした。お疲れさまでした。

※起業家支援施設「きらっ都・奈良」出身の優秀なビデオカメラマンの坂本佳太くんによるご挨拶の樹樹のビデオです→https://www.facebook.com/haru222?fref=ts

追記

最終日に行ってきました。西山厚先生、毎日新聞の花澤茂人記者らとご一緒になりました。真ん中、平田夕記子さん。記念撮影です。(撮影、坂本佳太くん)

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2017年9月16日 (土)

10月4日奈良・采女祭

ことしの采女祭りは、中秋の名月が10月4日のため、10月に入ってから行われます。 

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画像はクリックすると拡大します。

今年から、天平衣装を着て采女祭に参加しようという募集もされています。当日14時から19時頃まで。定員30名。料金は衣装のレンタル料、ガイド料が含まれています。申し込みは奈良市観光協会へ→
https://narashikanko.or.jp/naratime/ja

TEL0742-27-8866

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2017年9月15日 (金)

10月9日朗読公演「みつめればそこに」

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昨年、東大寺・金鐘ホールで公演され、ラジオでも放送され、好評であった朗読公演「みつめればそこに」です。わたしもどちらも拝見、拝聴しました。

そして、この10月9日に奈良県立図書情報館で11時と15時の2回公演されるということです。写真家の入江泰吉さんの半生を描いた物語です。おすすめです。料金は1000円。

ホームページからの申し込みは→http://www.library.pref.nara.jp/event/

問い合わせはTEL0742-34-2111へどうぞ。

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2017年9月12日 (火)

9月23日清酒・日本酒発祥の地フェスタin奈良

Img157画像はクリックすると拡大します。

9月23日(祝)清酒・日本酒発祥の地フェスタがおこなわれます。

奈良市、伊丹市、出雲市を順に持ち回りのフェスタということです。

HPによれば、 

室町時代、奈良市の正暦寺で造られたお酒が日本最初の清酒と主張する奈良市と、同じく「清酒発祥の地」を主張する兵庫県伊丹市、「日本酒発祥の地」を主張する島根県出雲市が、対立せず連携して地酒のPRをすることを目的に、「日本酒にまつわる講演会」「奈良市・伊丹市・出雲市の地酒の試飲会」を開催します!

会場・参加方法が異なりますので、くれぐれもお間違えのないように!
たくさんのご来場をお待ちしています。

※各会場、ご来場は公共交通機関でお越しください。

とのことです。

くわしくは以下のHPをご覧ください→清酒・日本酒発祥の地フェスタ

2017年9月11日 (月)

9月15日から興福寺 阿修羅 天平乾漆群像展

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画像はクリックすると拡大します。

春に続いて秋は、9月15日から11月19日まで、興福寺仮講堂で、阿修羅 天平乾漆群像展がひらかれます。

興福寺のHPです→http://www.kohfukuji.com/

2017年9月 7日 (木)

いま、春日大社国宝殿では

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9月2日から12月13日まで、神が遺した秘宝ーー春日大社は平安の正倉院ーー展がひらかれています。日本語、英語、中国語の表示のチラシです。

春日大社のHPです→http://www.kasugataisha.or.jp/

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2017年9月 3日 (日)

国民文化祭・なら2017、障害者芸術・文化祭オープニングへ

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国民文化祭・なら2017、全国障害者芸術・文化祭なら大会の公式ガイドブックです。これから11月末まで各地で文化的な催しが行われます。

9月2日には大仏殿前でのオープニング「開会式」があり、出席してきました。南大門前から中門前まで、全国の障害者の人の描かれた、幡がありました。担当のH田さんにも会いました。

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上弦の月が見えました。

開会式には夕方18時前に入場、1時間ほど待ち、19時開始されました。(開会中は撮影NOでした)

多くの知り合いにも会うことが出来ました。

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眼の前のびんづるさんの前に、大会の旗、日の丸、奈良県の旗が準備されていました。

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総合司会は、奈良市出身の八嶋智人さんとアシスタントの女性。八嶋さんこういう公式な司会もうまくこなしていました。

最初に、東大寺僧侶による大仏様への読経。天平の響き、笛などの演奏。国歌斉唱。

主催者の文科相や厚労相のあいさつ、荒井知事のあいさつ。
皇太子殿下おことば(ご夫妻で来られていました)。

歓迎の辞、などの式典があり開会宣言がありました。

そしてフェスティバル第1章は「源流の刻(とき)」伎楽、舞楽、文化交流・融合。

第2章は「進化の刻」は奈良豆比古神社の翁舞。

月ヶ瀬村の子ども狂言「伊呂波」。

奈良女子大生の書道パフォーマンス「やまとしうるわしおもしろし」

第3章は「開眼の刻」

創作パフォーマンスで一条高校ダンス部やバサラ踊り隊「華鹿」ら。

雅楽やオーケストラや和楽器集団の演奏。

遣唐使の僧侶「普照」

エピローグは障害のある人と音楽舎まほらの創作パフォーマンス。

最後の合唱はヤマトタケルの和歌ともう一つの詩を合わせた、新井満さんの作曲の「やまとしうるわし」の大会イメージソングを女声合唱と出演者、会場の人たちで歌いました。

皇太子夫妻も来られ、2000人が入場していたそうです。

この開会式の様子のダイジェストは、9月9日(土)15時50分から、NHK総合テレビで放送されるということでした。

夜はすっかり秋の涼しさで、わたしは上着を着ていたので3時間すごせましたが、半袖の人は相当寒かったそうです。

11月30日まで奈良県下、39市町村で毎日、催しが開かれるということでした。くわしくはHPをご覧ください→http://nara-kokushoubun.jp/

国宝の八角灯籠や大仏殿への階段、そして正面がすばらしいステージになっていました。晴れて大仏様の前でおこなわれて良かったと思います。観相窓から大仏様のお顔を拝むことが出来ました。

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参道で夜遅くまでインフォメーション、H田さんお疲れさまでした。

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