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2017年11月20日 (月)

「ふりむかないで」 奈良県のあちこちの市町村が・・・。

なつかしい昭和メロディ「ふりむかないで」が流れてきました。大和郡山市長の上田清さんからのたよりです。

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https://m.youtube.com/watch?v=YBBhgARPnv4

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ふりむかないで~奈良県・大和郡山市~

観光地の魅力を、替え歌とカラオケ映像で発信しようという奈良県の取り組みに大和郡山市も参加。曲が完成しました(20市町村が参加)。

歌は昭和の名曲で大ヒットした小林亜星さんの...
『ふりむかないで』。
郡山満載の歌詞と映像をお楽しみください。

12月2日からは通信カラオケ「ジョイサウンド」を置く店などに配信される予定です。
上田清

https://m.youtube.com/watch?v=YBBhgARPnv4

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聞けば大和郡山市の替え歌の作詞は、旧知の友人の作との風のたよりです。

県下の参加各市町村は以下で聞くことができます→http://www.pref.nara.jp/item/188845.htm#moduleid27360

2017年11月18日 (土)

11月23日から奈良県立美術館では

11月23日から来年の1月14日まで、「ニッポンの写実、そっくりの魔力」展がひらかれます。同時に、明日香村連携展示「明日香まるごと博物館ーー全域に文化財が眠る村とその魅力ーー」も同時開催です。

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HPです→http://www.pref.nara.jp/item/188016.htm#moduleid44968

 何かにそっくりなものを眼にしたとき、私たちは「すごい!これ、本物?」と、素朴な驚きを覚えます。
 眼に見えるものをあるがままに再現することへの欲望は、私たちの心に深く根ざした、古くて新しい感情な
 のではないでしょうか。「現実の事象をそのまま写し取ること」-日本の近代美術家たちは、近世までの
 「写実」の伝統を土壌としながら、西洋美術の流入を大きな刺激として、多様な「写実」へのアプローチ
 を試みてきました。そして現代では近年、精緻な写実表現を目指す動向とともに、彫刻や工芸においても、
 日本の伝統的な技術の上に、克明な再現を軸とする表現が注目を集めています。

 その一方でまた、写実を包括した超絶技巧と呼ばれる表現形態では、絵画にとどまらず、日本の伝統技術
 を追究した木造彫刻・金属工芸をはじめ、人体、動植物、日用品を克明に再現した作品も際立って注目され
 ています。また、映像の世界においても、これまでの「記録」としての画像を凌ぐ超密度な画素と装置、ア
 プリケーションも広く一般に流通し、わたしたちの「写実」に対する認識を変化させつつあります。 

  この展覧会では、あらゆる対象があらゆる形態で写実的に表現されうる現在の状況、それによりかわろう
 としている今日の「リアル」に対する感性のありようを、約80点の写実絵画、超絶技巧による立体作品、
 高精細な映像作品を通じて考える機会としたいと思います。
  
 

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2017年11月17日 (金)

錦の里 正暦寺へ

奈良市菩提山町の錦の里、正暦寺の紅葉が見ごろだというたよりを聞いて、16日正暦寺を訪ねました。

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福寿院客殿へ。

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本堂へ

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イチョウの木。確かに見ごろです。12月3日まで特別拝観もできるそうです。

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臨時バスも出ています。くわしくは正暦寺のHPをご覧ください→http://shoryakuji.jp/










 

2017年11月15日 (水)

11月19日きたまちマルシェ

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11月19日(日)きたまちマルシェが開かれます。東向き北商店街と花芝商店街のはじめての共同開催です。

くわしいことはまだよくわかりません。案内所(東向き北商店街に特設)でMAPをもらって楽しんでください。3ヶ所で買い物などすればガラポン抽選ができるそうです。ただし、空クジありとのこと。

東向き北のフェースブックです→フェースブック

2017年11月13日 (月)

ショウテンガイエイト、千秋楽が行われました。

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2015年以来4回目、奈良市中心市街地8商店街の魅力を伝えるための、まち歩きと演劇を軸とするイベント、「ショウテンガイエイト」の演劇、2日間計4公演の最終公演がありました。
今回は、「GO!GO!天平ガールズ」の巻でした。
奈良時代の天平大学からやってきた3人組の女子大学生。
そして跡継ぎのいない老店主、そろそろ帰って何かまだつかめないけれど商売を継ごうかという青年、そしてこの町が好きでここで起業したいという女性。そしてお店の人たち、この町が好きな母娘、町の人たち・・・・。
実際に奈良の町を取材しての脚本演劇だけに、現在進行形の奈良の町の良さ、たいへんさ、なども浮き彫りにされていました。

今回は、小西通り商店街の古々粋亭さんという落語喫茶を会場に行われました。ふつうよりやや高い舞台で進められました。

写真は、劇のあと行われたアフタートークの様子です。(右、脚本演出の新居くん、左、老店主役の山本くん)

皆様、大成功おめでとうございました。お疲れ様でした。

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出演者の皆さん。
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この間の様子を伝えるショウテンガイエイトのフェースブックは→フェースブックページ

サンケイ新聞の記事→サンケイ新聞

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画像はクリックすると拡大します。

2017年11月12日 (日)

なら仏像館へ

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友人と一緒に、奈良国立博物館で正倉院展を再び拝観しました。11月13日(月)が最終日です。


そして、本館である「なら仏像館」も拝観しました。近頃、展示替えも行われているということでしたが、室生寺の国宝、釈迦如来坐像も拝観できました。


そして、新薬師寺の香薬師像の戻ってきた、右手も引き続き拝観できました。その他多数の仏さまを拝観できました。
正倉院展の終了後も、名宝展である「珠玉の仏たち」は開かれていますので、おすすめします。奈良国立博物館のHPです→
http://www.narahaku.go.jp/

2017年11月 8日 (水)

大安寺・杉山古墳へ

大安寺の旧境内にある杉山古墳は、まほろばソムリエの試験にもでてきましたが、近くを車で通っていてはどこかわからず、実際には訪ねたことがありませんでした。
地図や資料をもらって、訪ねてみました。

こどもソムリエの旧境内散策コースでもありました。 

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画像をクリックすると拡大します。

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頂上部まで歩いて登ることが出来ました。現在の大安寺方向をみると住宅のむこうの森が大安寺です。

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相当広い旧境内地だったことがわかります。 

瓦窯が復元されていました。 

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こどもソムリエ 大安寺へ

11月5日、奈良ロータリークラブ主催で「こどもソムリエ」が大安寺でありました。

 

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9時にメンバーは集まり、西山委員長のご挨拶。このあと、つぎつぎに小中学生がご父兄と一緒に集まりました。
10時開会。大安寺・獅子吼殿で小山奈良ロータリークラブ会長のご挨拶。
 

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最初に、土平博先生(奈良大学文学部地理学科)から「塔と地震」と題したお話を聞きました。 

塔には、三重塔、五重塔、七重塔、九重塔、十三重塔があること。興福寺、法隆寺、法輪寺、當麻寺などの特徴、高さなど。 

大安寺には東西の七重塔があったこと。落雷などで消失したこと。1596年慶長の地震で金堂など伽藍がたいへんな被害にあったこと。(ちょうど伏見城の被害の頃) 

興福寺という地盤そもそも高くて削られたところと大安寺のように低くて土砂が徐々に流されてきたところのように、地盤や建てられたところの特徴があること・・・などの話がありました。

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休憩時間に唐招提寺の西山明彦長老に聞いたのですが、かつて唐招提寺にも五重塔があったが、避雷針のない江戸時代に焼失した。実に惜しいことであった。いま職員の駐車場になっている所にあったということでした。

そのあと、奈良のビデオなどを見て、奈良まほろばソムリエの中野聖子さんから遣唐使の話、鑑真和上の日本に来られたこと、芸能や墨、筆、お茶などが大陸から奈良にもたらされたことなどわかりやすくお話されました。 

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つぎに河野良文・大安寺貫主から「大安寺のお話」を聞きました。 

2500年前インドでお釈迦さまによって仏教ができたこと。552年に百済の聖明王が仏像や経典を日本に伝えました。 

聖徳太子が摂政になり、天下太平・万民安楽を祈り、仏教精神による政治をしました。 

大安寺の歴史として飛鳥時代、熊凝精舎→百済大寺→高市大寺→大官大寺、奈良時代になって大安寺として建てられました。(この順番は、過去まほろばソムリエの試験によくでてきました) 

七堂伽藍(金堂、講堂、僧坊、食堂、経蔵、鐘楼、七重塔)。 

大安寺の特徴として仏教の総合大学、坊さんが多い(887人)、僧坊が大きい、南大門の外側に七重塔が二つ、などの特色あります。 

有名なお坊さん、道慈、菩提僊那(ぼだいせんな)、仏哲、普照。最澄、空海も大安寺に来られた。 

そのあと、境内を嘶き堂、本堂、宝物殿など拝観しました。ちょうど本堂のご本尊、特別公開中の観音様もすぐ近くで拝観できました。 

私は昼ごはんをいただいて失礼しましたが、午後からは七重塔あとや杉山古墳など旧境内を散策のあと、瞑想体験があり、こどもソムリエむけのクイズや質問コーナーがありレポートを書かれ、夕方に無事終了したということです。なかなか盛りだくさんのプログラムでした。

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ちょうど、土日。南都銀行OB・OGによるナント応援団の皆さんが大安寺でもガイド案内で活躍されていました。奈良まほろばソムリエの会員でもあるMさん。

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2017年11月 6日 (月)

11月12日ならまち金継・螺鈿教室

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11月12日(日)ならまちで金継・螺鈿教室がひらかれます。場所は、三条通とやすらぎの道の交差する奈良市観光センターの1階のナラニクルです。

申し込みはfacebook「輪話和」→https://www.facebook.com/search/top/?q=%E8%BC%AA%E8%A9%B1%E5%92%8C

ナラニクルではいろいろ催しやまほろばソムリエの会の方を講師に迎えての講座などもひらかれています。

2017年11月 5日 (日)

東向き商店街、アーケードサインデザインコンペの結果

長らく注目を集めていた、東向き商店街のアーケードサインのデザインコンペ、最終結果がでたようです。

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東向き商店街のHPでは、以下のように発表されています。
くわしくは東向き商店街のHPをご覧ください。→http://higashimuki.jp/

◯2次公開審査結果について

 

※10/22に2次公開審査を行った結果、下記の通り各賞が決まりました。
(敬称略、順不同、代表者名のみ記載)
【最優秀賞】 村上康史
【入  賞】 山本光良、本多健
【佳  作】 比護結子、山道拓人、荻原雅史
応募登録者120件、応募作品数58点と多数のご応募をいただき誠に有難うございました。

 

※以下から作品をご覧いただけます。
・作  品 最優秀賞(
村上康史)、入賞(山本光良本多健)、佳作(比護結子山道拓人荻原雅史

 

※2次公開審査の新聞記事をこちらからご覧いただけます

 

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