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2021年2月27日 (土)

唐招提寺の「布薩」の動画映像

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唐招提寺の「布薩」という行が、西山長老の発案で100年ぶりに行われたということです。2月25日の毎日新聞は伝えています。

撮影されたのは映像作家の保山耕一さんです。行の様子の映像を下のYOUTUBEで見ることが出来ます。

https://www.youtube.com/watch?v=mxwXhRAf0bY

2021年2月22日 (月)

奈良まほろばソムリエの会、ガイドグループの案内

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奈良まほろばソムリエの会のガイドグループでは、奈良県内のモデルコースを案内します。予定に合わせて、対応もOKとのことです。

くわしくはホームページをご覧下さい→https://sguide81.blog.fc2.com/

以下にモデルコースが書かれています。画像をクリックすると拡大します。

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2021年2月21日 (日)

馬場基さんのオンラインツアーbyやまとびと

やまとびとからのオンラインツァーの案内です。

奈良文化財研究所のエース馬場基さんのオンラインツアーbyやまとびとが3月5日にあるそうです。なんと無料です。

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3/5オンラインツアー
『嗚呼、エキサイティングな平城宮跡!』
木簡にみる天平びとの“ツイート“
参加費:無料(申し込み制)
 幾度の遷都に疫病の流行、政権争いなど激動の奈良時代を当時の人々はどのように生き抜いたのか。平城宮跡の遺物の中でも、木簡は天平びとのリアルな声が記録されています。木簡を中心に、奈良文化財研究所の馬場氏のユニークな解説や平城宮跡の映像や写真を通じて、目には見えない土の中の奈良時代を感じ、オンライン上で平城宮跡を旅します。
 また、「木簡研究者のお仕事紹介」や「おもしろ木簡ベスト3」など、木簡初心者の方でも楽しんでいただける内容でお届けいたします。
 ツアー当日は、気になったことや疑問に感じたことがあればチャットを通じ直接質問ができるなど講師と双方向にやり取りすることができます。皆様ふるってご参加下さい!
主催:平城宮跡にぎわいづくり実行委員会、奈良県、奈良市
◆講師プロフィール
馬場 基 氏(奈良文化財研究所 都城発掘調査部史料研究室長)
1972年東京都生まれ。東京大学文学部卒業、同・大学院博士課程中退。現在、独立行政法人国立文化財機構・奈良文化財研究所都城発掘調査部史料研究室長、京都大学大学院人間・環境学研究科客員准教授。専門は日本古代史、木簡学。発掘調査に携わるとともに、古代史の研究・出土文字資料の研究から、日本史全体の研究や東アジア史研究など、幅広いフィールドで活躍している。主な編著書に、『平城京に暮らす』(吉川弘文館)などがある。
◆開催日時
3月5日(金)19:00~20:30
◆参加費、お申込み先
参加費:無料(申し込み制)
お申込み先:https://tours.yamatobito.net/o-210305/
お申込み期限:3月4日(木)正午まで

2021年2月14日 (日)

奈良公園のひと時

山の辺の道を歩き終えて、夕方17時の県公会堂での瑠璃絵の三社寺による鼎談までのひと時、ひさしぶりに奈良公園でゆっくり過ごしました。

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片岡梅林。円窓は春日大社の万葉植物園に移設とのことです。

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飛火野へ

雪消沢古蹟の池。

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花山院宮司さん、映像作家の保山耕一さんおすすめの御蓋山の見えるベンチに。

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春日野園地にて。

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崇道天皇八島陵からすこし東へ行くと、嶋田神社に着きました。画像はクリックすると拡大します。

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古市廃寺や古市城の説明板。

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見晴らしの良いところでお弁当の休憩。生駒山がよく見えます。

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白山ひめ神社

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あちこちの要所要所に案内表示がきちんとされています。2カ所ほどイノシシよけのフェンスがありましたが、ドアをあけて通行できました。

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横井廃寺跡の説明板。

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陸軍の旧射撃場(現在は自衛隊の射撃場として使用)とか陸軍墓地があるようです。

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鹿野園の由来の説明板。

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鹿野園八阪神社。

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白毫寺遺跡(高円離宮推定地)、鹿野園石器散布地などの案内板。

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白毫寺町に近づいたところで一部道路工事をされていました。で、白毫寺には直接いけませんでしたので、高円高校横を通り、住宅地を通り

奈良教育大にたどり着き、最後は喫茶みりあむへ。(所要時間3時間でした)

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今回活用させて頂いた、山の辺の道「奈良道」を守る会のMAPですが、ブログへの掲載のご了解を事務局長様に得ましたので以下に紹介します。どうもありがとうございました。(MAPをクリックすると拡大します)

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(終わり)

 

2021年2月13日 (土)

山の辺の道(奈良道)1

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先日、山の辺の道の「奈良道」の写真コンテスト(入江泰吉記念奈良市写真美術館)に2枚も入選したという友人Yさんからの案内で、奈良市中部公民館2Fの展覧会を見に行きました。奈良から帯解辺りの山の辺の道ぞいのすばらしい写真が50枚ほど展示されていました。
説明パネルのMAPを眺めていたら、そのMAPと説明の書いたパンフをちょうど1冊あるからといただくことができました。ありがとうございました。

素晴らしい冊子を作られた、山の辺の道「奈良道」を守る会のホームページです→https://www.yamanobenara.com/

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いままで桜井市から奈良市の帯解までは何回かに分けて、かぎろいウォークや奈良まほろばソムリエの会の友人がガイドをしてくれてウオークしたことがあるのですが、最後の帯解から奈良市内までの山辺の道は通して歩いたことがありませんでした。

ちょうど祝日に、とても穏やかな天気に誘われて、MAPと弁当を持って天理街道の下山町までバスで行きました。まずは以前も行った、すぐ近くにあるベンショ塚古墳に登りました。頂上部は神社の祠があります。360度見渡せますが、めざすべき若草山方向です。

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しばらく歩いてまずは円照寺へ。こちらは奈良の三門跡のひとつです。拝観はできませんので門のところまで。華道の山村御流の家元です。

山村御殿とも呼ばれています。

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また西国三十三ヵ所。弘法大師をお祀りされていました。

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竹藪をすぎて大川池塚古墳、池の真ん中が古墳です。銅鐸も発掘されたということです。

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再び戻って、円照寺参道から、山の辺の道へ。これが目印です。

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北へ歩くと、向山地蔵がありました。

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道中、白梅も咲いていました。

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八島町、道の真ん中に、これが巨石と思われます。

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崇道天皇八島陵

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(続く)

 

2021年2月12日 (金)

14日まで、なら瑠璃絵

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11日から14日まで、なら瑠璃絵がはじまりました。ことしはコロナ禍のため、縮小して行われるとのことでしたが、11日最初に17時から

奈良公園の県公会堂(奈良春日野国際フォーラム~I・R・A・K・A)で、東大寺、春日大社、興福寺の三社寺の長老、宮司、貫主の鼎談が行われました。1時間あまり、いいお話でした。

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18時過ぎ、鼎談が終わって外に出ると辺りは瑠璃会の明かりがきれいについていました。

東大寺、春日大社、興福寺では14日まで夕方祈りを捧げられ、明かりがともされているということでした。くわしくはホームページをご覧くださいということです→https://rurie.jp/

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興福寺。

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最終日の2月14日は、奈良公園の141回目の誕生日ということです。

2月28日(日)に、「奈良町家の現状を探る」と題したシンポジウム

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奈良まちづくりセンター  二十軒 起夫理事長から案内を頂きましたので紹介します。

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2月28日(日)に、「奈良町家の現状を探る」と題したシンポジウムを開催します。

1985年から2020年に奈良町の町家が、1947件から752件まで減少しました。(61%減少)

 シンポジウムの概要は、添付チラシをご覧下さい。

 参加申し込みは、奈良まちづくりセンターまでお願いします。

公益社団法人
奈良まちづくりセンター
〒630-8333
奈良市中新屋町 2-1
奈良町物語館内
TEL: 0742-26-3476
FAX: 0742-27-0969
Email: nmc@m4.kcn.ne.jp

 

2021年2月11日 (木)

佐保川桜まつり燈火会「笑」

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(写真は昨年、咲き始めの頃の様子です)

奈良市と大和郡山市を流れる佐保川(さほがわ)は桜の名所。川沿いに美しい桜並木が続き、シーズンになると多くの人で賑わいます。毎年3月末から4月上旬にかけては、大宮橋周辺からJR佐保川鉄橋にかけてのエリアで、佐保川桜まつり燈火会(とうかえ)が開催。夜桜と書画の書かれた手作りあんどんの風情が楽しめます。(奈良市観光協会)

ことしのテーマは「笑」とのことです。
締切りは2月20日。奈良市芝辻町3-8-26 橋本征一様方。桜まつり燈火会実行委員会までとのことです。

はがきで、メッセージ、住所、氏名、電話、などを郵送してくださいとのことです。

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2021年2月 9日 (火)

長谷寺 だだおし 14日ライブ配信

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知り合いの野田さんからの案内を紹介します。チラシも拝借します。

「奈良県桜井市の長谷寺で、毎年2/14、修二会の最終日に行われる鬼追いの儀式「だだおし」。開山徳道上人が、法力を宿した「牛玉札」の力により大松明を持った赤鬼、青鬼、緑鬼を退散させる行事です。今年はコロナのせいで拝観者を入れず執り行われますが、ライブ配信されると知り、そのことを広めたくて自分でチラシを作りました。迫力の儀式の様子を是非ご自宅でご覧ください。
https://www.hasedera.or.jp/free/?id=531

長谷寺のホームページです。→https://www.hasedera.or.jp/

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