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2020年9月27日 (日)

正倉院展の申し込み

ことしの正倉院展は、奈良国立博物館前での販売はなく、事前前売りチケットということです。

26日10時から販売開始ということでしたが買い方がよくわかりませんでした。

ローソンやファミリーマートのコンビニで事前チケットを買えるということがわかりました。

なかでもローソンは手数料なしとのこと。26日、ローソンで挑戦してみました。

催しの番号のローソンのチケットコードは57700とのこと。

ローソンのチケット販売機でその番号を打ち込むと、日付と時間別に予約できました。

氏名、電話番号を打ち込まなければなりませんが、無事レシートがでて、レジーで入場料、2000円を払い、無事、事前予約チケットを手に入れることができました。

行く日時をあらかじめ考えて購入ください。金土日は遅くまで正倉院展は開かれています。

奈良国立博物館の正倉院展のホームページです→https://www.narahaku.go.jp/exhibition/2020toku/shosoin/2020shosoin_index.html

 読売新聞の正倉院ニュースです→https://www.yomiuri.co.jp/shosoin/20200916-OYT8T50040/

ことしの正倉院展のパンフレットです。

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2020年9月26日 (土)

笠から室生寺へ

店が 休みでしたので久しぶり、南へ。話題の笠へそばを食べに行きましたが、平日ながら12時頃は行列です。30分は待たねばならないとあっさり諦めました。

前日、NHK奈良で流れた保山耕一さんの映像「やまとの季節、七十二候、山里に白い絨毯」の効果かもしれません。

白いそばの畑だけ写真に撮りましたが、かなり遠方です。

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諦めて長谷寺に向かいましたが、室生寺の寶物殿が新しくオープンしているのを思い出しましたので、一路、室生寺へ。途中昼食をとって、室生寺に行くとちょうど次の案内の時間まであと5分ほど。寶物殿は仁王門の左手前に出来ていました。

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寶物殿の入口と寶物殿の外観です。(仁王門から撮影)

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1回20人ということでしたが、10人足らずでゆっくり拝観できました。

十一面観音像、地蔵像、ハンサムと評判の釈迦如来座像、小さいけれども迫力のある十二神将の六体が安置されていました。

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仁王門

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そして金堂にも、本尊などが残っておられました。のこりの十二神将の六体も安置されていました。

そして五重塔。

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桂昌院、北畠親房と伝えられるお墓へも。

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寶物殿開館記念の印のある御朱印をいただきました。

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室生寺のホームページです→http://www.murouji.or.jp/

2020年9月25日 (金)

毎日新聞 やまと百寺参り 岩船寺

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毎日新聞奈良版に、「やまと百寺参り」を奈良まほろばソムリエの会のメンバーで毎週書きつないでいます。9月24日は、わたし担当で、京都府木津川市の岩船寺を書きました。アップします。画像をクリックすると拡大します。

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岩船寺(木津川市)
石仏の里にたたずむ古刹

京都府木津川市にある岩船寺は、当尾の里といわれる丘陵が続く山間にあります。
奈良市からも近く、古くから南都文化圏の一部のようにとらえられてきました。
境内はやや小高いところにあり、山門の前には修行僧が身を清めるために使った石風呂があります。
豊かな大自然の樹木につつまれた境内に入ると、正面に三重塔が迎えてくれます。
境内を散策して本堂へ、ご本尊は阿弥陀如来坐像で平安時代の10世紀中期を代表する尊像です。
脇には辰・巳歳生まれの守り本尊である普賢菩薩騎象像が祀られています。
門前では地元農家産の野菜や餅などのおみやげも売っています。
岩船寺から浄瑠璃寺(木津川市)までの石仏の道はおすすめです。
やや下りの楽な道になっていて、途中には不動明王や笑い仏などの石仏が昔からの静けさの中にたたずみ、親切な説明板もあります。
小一時間のどかな道を歩くと、やがて浄瑠璃寺に着きます。
岩船寺と合わせてお参りされると良いと思います。
春秋のハイキングは特におすすめです。
(奈良まほろばソムリエの会理事 松森重博)

 

春秋何度か訪れましたので、写真を添付します。岩船寺の門前です。石の風呂が展示されています。

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境内に入ると三重塔が見えます。

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春に秋にいろいろな花が咲いたり、樹木が茂っていたり、紅葉が楽しめたりできます。

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ご住職、執事長、執事と三代の皆様にお元気にお迎えいただきました。植村様たいへんお世話になりました。ありがとうございました。

なお本文中にも書きましたが、岩船寺から浄瑠璃寺への石仏の道はおすすめです。石仏の道は昨年6月に歩きました。以下のブログをご覧ください→

 

 

 

2020年9月22日 (火)

奈良のウワナベ古墳 

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周囲に壕をめぐらせた巨大な前方後円墳で、いずれも松の緑におおわれています。東側が全長255メートルのウワナベ、ひと回り小さな西側がコナベで全長204メートル。コナベ古墳のまわりには副葬品などを納めたとみられる方墳や円墳もあり、日本古墳時代中期(5世紀)を代表する古墳です。(以上、奈良市観光協会より拝借。写真も)

 

報道によれば、県、市、宮内庁はウワナベ古墳を同時発掘調査へ。ウワナベ古墳は奈良市法華寺町の国道24号線のすぐそばにあります。

橿原考古学研究所と奈良市教育委員会は11月に現地公開も、ということです。

橿原考古学研究所の報道資料です。

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報道資料
令和2 年 9 月 17 日

 

問い合わせ先:奈良県立 橿 原考 古 学研 究所 調 査部
調 査 部長 川 上 洋一
調 査 課長 鈴 木 裕明
Tel:0744-24-1101 内 線 341・ 343
ウワナベ古墳の発掘調査の実施および現場公開事業の実施について

 

1 .発掘調査の実施
期間(予定):令和2 年10月2 日(金)(予定)~11月30日(月)
調査主体:奈良県立橿原考古学研究所、奈良市教育委員会
古墳の時期と規模:5 世紀中葉(古墳時代中期中葉)の前方後円墳
墳丘長 255m(全国第13位)
調査の性格:奈良県 ウワナベ古墳範囲確認調査(文化庁国庫補助事業)
奈良市 ウワナベ古墳範囲確認調査(文化庁国庫補助事業)
調査の特長:ウワナベ古墳の後円部北東側周濠部分での範囲確認調査(陵墓地外側の市共有
地に4 箇所の調査区を設定:墳丘に近い位置で調査を実施するのは初めて)。
・奈良県・奈良市:市共有地部分に想定される墳丘裾部の確認等が目的。
・宮内庁:宇和奈辺陵墓参考地の保全整備にともなう事前調査。
・宮内庁、奈良県、奈良市の三者による県内初の同時調査。
2 .公開事業の実施
① 発掘調査現場の現地公開(事前申し込み、定員制)
内容:ウワナベ古墳の周濠部に設定した県と市の発掘調査区について、周濠を渡って見学。
日時:令和2 年11月21日(土)~11月23日(月・祝)
受付時間 9:30~15:15(1 日に16または24回、30名/回、合計1,680名)
② 歴史ウォーク(事前申し込み、定員制)
内容:周辺の古墳をウォーキングで巡り、ウワナベ古墳の県と市の発掘調査区を見学。
日時:令和2 年11月22日(日)・23日(月・祝)
両日とも午前・午後に各1 回、合計4 回(100名/回、合計400名)
③ 講演会(事前申し込み、定員制)
内容:今回の発掘調査の成果や関連テーマの講演
日時:令和3 年1 月31日(日)
午前、午後に同じ内容で各1 回、合計2 回
場所:奈良公園バスターミナル レクチャーホール
◎参加者の事前申し込みについて
・新型コロナウィルス感染症および現場付近の交通安全への対策のため、各事業について参加
者数を適正人数で設定し、事前申し込み制とする。
・各公開事業について、チラシ及び専用サイトで広報。
・①~③いずれも、奈良県立橿原考古学研究所および奈良市埋蔵文化財調査センターのホー
ムページからリンクする専用サイトのフォームまたはハガキによる申し込み。
・事前申し込み開始日
現地公開・歴史ウォーク 令和2 年9 月30日(水)
講演会 令和2 年12月1 日(火)(予定)
・事前申し込み締め切り日
現地公開・歴史ウォーク 令和2 年11月2 日(月)必着
講演会 令和3 年1 月6 日(水)必着(予定)
・申込者多数の場合は抽選。参加証の発送をもって、抽選結果の発表にかえる。
・新型コロナウィルス感染症の流行状況等によって、やむを得ず中止する場合あり

 

2020年9月21日 (月)

春日大社 映像とピアノ演奏奉納へ

9月20日夕方6時から始まる、なら国際映画祭の映像詩「春日の調べ」のチケットをうまく買うことが出来て、春日大社にお参りしてきました。

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(画像をクリックすると拡大します)

 

最初は春日大社、感謝と共生の館にて。コロナ禍のため、50数人です。

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席は正面の前から2列目で大きな画面でゆっくり見ることが出来ました。

中野聖子・なら国際映画祭理事長の司会、保山耕一さんのスピーチのあと50分間の映像。

保山さんが前日まで編集したという映像は息もつかせない50分間の見事な映像でした。ピアノは川上ミネさん。

神職による大祓詞の奏上、桜、藤、鹿、雨、霧、若草山からの御蓋山の雲海、月、夜明け・・・・・。

 

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そのあと若宮社へ25人ずつ分かれてお参りしました。神職の阿久津さんの説明を聞きながら、南門から番号順に、本殿前の林檎の庭に特別に作られた椅子席へ。

わたしは、ピアノのすぐうしろの中門を拝む一列目に座ることが出来ました。

春日の大神に宮司さん、保山耕一さん、川上ミネさん、参列者一同でお参りしました。

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そして花山院宮司のご挨拶。素晴らしいしつらえの場所でのピアノ奉納に参列できる有り難さを感じました。

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大きな和ろうそく2本が灯る中、川上ミネさんのピアノ奉納が始まりました。最初の曲は30分くらいあったでしょうか。

キューバでかつて川上ミネさんが、「音楽で世界を旅しましょう」と語っておられたのを思い出して、どういう曲か想像しながら聞くことでした。

1曲目が終わり、川上ミネさんのごあいさつ。

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そのあと暗いところで写真タイムもありましたが、わたしのカメラと腕ではうまく撮れませんでした。

そのあと合計5曲くらいのすばらしい演奏がありました。

ピアノの88のすべての鍵盤を使っているのではないかと思いました。

一番低い音の連続は何かを暗示していると思いました。

春日大社の、水の変化、霧、雲などを表現したという「水」というテレビでも放送されたという曲も弾かれました。

最後の曲は、和ろうそくも燃え尽きて、中門などをわずかに照らす照明も消され、明かりのない中での演奏でした。

人の目はえらいもので、明かりが何もない中でも、空の雲の薄明かりであたりを見ることが出来ました。

川上ミネさんの熱演は1時間半、夜9時半になっていました。

最初、この日、春日大社にお参りした夕方5時から4時間半、得がたい時を過ごすことが出来ました。

なら国際映画祭でも屈指のプログラムでした。たぶんメインイベントといえると思います。

中野聖子・なら国際映画祭理事長さんスタッフの皆さん、
花山院春日大社宮司様はじめ春日大社の皆さん、
映像作家保山耕一さんスタッフの皆さん、
川上ミネさん

はじめ皆様ありがとうございました。

 

 

 

 

 

2020年9月20日 (日)

10月4日から會津八一の不思議、東大寺展

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10月4日から11日まで、東大寺総合文化センターの小ホールで、會津八一の不思議、東大寺展の案内をいただきました。画像をクリックすると拡大します。

10月4日午後1時からは、奈良大学名誉教授の浅田隆先生の會津八一と「大佛讃歌」の特別講演もあるそうです。入場無料(先着順)

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2020年9月19日 (土)

なら国際映画祭オープニング

18日夕方7時から、なら国際映画祭のオープニングが奈良東大寺大仏殿でありました。

今回は、ネット放送で拝見しました。

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理事長の中野聖子(さとこ)さん。

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2020年9月18日 (金)

10月11日に保山耕一さん上映会

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映像作家 保山耕一さんからの案内がきました。

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10月11日(日)岡本彰夫先生と辻明俊師の対談
保山耕一による映像詩の上映
18日0時から、先着順でチケット申し込みを受け付けます。
ウェブ受付は
https://event.nara.jp/sp/hozan/book
お一人様1,000円
第一部は奈良公園バスターミナルレクチャーホールにて午後3時30分開演
第二部は、第一部の流れでバスターミナル屋上にてコンサートとなります。夕刻の興福寺を背景に生演奏をお楽しみ下さい。
出演者はチラシでご確認ください。

今回は、念願の琵琶が初登場。二胡と中阮(ちゅうげん:中国の楽器)のコラボもあります。
琵琶の多田美佳子さんと和太鼓の浅野重兵衛さんは、第一部、第二部、共に演奏して下さります。
夕闇迫る屋上にて、世界遺産の興福寺や東大寺に囲まれてのコンサートは特別な時間となるでしょう。椅子を設けないで、シートに座って鑑賞して頂きます。

第一部は映像と朗読と音楽で、新刊の世界を創造します。
お楽しみに。

そして、会場では「日本人よ、かくあれ」「興福寺の365日」の著者サイン本を販売します。
いつものように、上映会継続開催のためのカンパを受け付けます。
今回も新作のDVDを返礼品としてご用意します。

そして、今回だけ会場にて新刊を購入いただいた皆様には、ご希望がございましたら保山耕一が謹んでサインさせて頂きます。
今回も大赤字覚悟でのイベントとなっています。

予算の都合で屋上にグランドピアノを設置することは叶いませんでしたが、秋のひとときをご一緒しましょう。
新刊「日本人よ、かくあれ」は第2版での販売となります。
第2版は内容がさらに洗練されているようです。

これまで同様に絶対に楽しんで頂ける内容でお送りします。
どうかよろしくお願いします。
他府県からのお客様も大歓迎です。
よろしくお願いします。 

日本書紀の講演とウォーキングツァー

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ことしは日本書記をテーマに、講演とウォーキングが行われます。とても良いコースです。

10月24日、飛鳥コース。「ミステリアス!飛鳥の宮跡をたどる」

11月29日、桜井コース「禁断の恋!軽皇子と軽皇女」

12月13日、桜井コース「三輪山伝説!大物主神と4人の妻」

参加費は昼食代も含んで1000円とお値打ちです。

お問い合わせは、→https://sguide81.blog.fc2.com/blog-category-55.html

 

2020年9月17日 (木)

いよいよなら国際映画祭はじまる

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いよいよ18日から22日まで、なら国際映画祭がはじまります。18日は夕方7時からオープニングです。

なら国際映画祭のホームページです→https://nara-iff.jp/

 

 

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