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2018年7月22日 (日)

8月9日元興寺でオニに会おう!

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8月9日(木)9時30分から12時まで、元興寺でNPO法人奈良まほろばソムリエの会の女性部会の担当で、夏休み家族体験教室があります。くわしくは以下のチラシをご覧ください。先着30名様とのことです。




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2018年7月21日 (土)

7月28日は、しもみかど 流しそうめん

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坂のある商店街の特徴を生かして、ことしも奈良しもみかど商店街(奈良もちいどのセンター街のつづきです)ではことしも流しそうめんをされます。そうめんつゆ一杯100円で食べ放題です。夢CUBE出身の山本さんたちの活躍、もともとの商店街の皆さんのすばらしいチームワークです。 

しもみかど商店街のHPです→http://www.shimomikado.com/news.php 

フェースブックは→https://www.facebook.com/shimomikado/

2018年7月20日 (金)

奈良への視察が多い週です

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どういうわけか今週は奈良への視察が多い週です。

火曜日はまず神戸市の有力な商店街の皆さん。

そして水曜日ー木曜日は、全国北海道から沖縄まで、都道府県商店街振興組合連合会の職員の皆さんの講習会が奈良市でありました。

わたしども、奈良もちいどのセンター街の夢CUBEもオープンして早くも11年経ちましたが、いまなお視察の皆さんに来ていただき、いろいろ感想をいただくのはうれしいことです。それぞれ1時間程度、記念誌やスライドを使ってお話させていただきました。
そのあと暑い中を商店街をご案内して歩いていただき、見ていただきました。「この暑い時期に思った以上に人が歩いていますね」と感想を言っておられました。

さらに金曜日は兵庫県姫路市の商店街の皆さんが来られるということです。
また来月には韓国から何度目になるのでしょうか、視察団の皆さんが見学にこられるということです。

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この日、先に講演された奈良県高取町の野村幸治さんのお話も久しぶりに聞きました。
現役の証券マンとして40年間高取町を離れ、定年で高取町に帰りこの10年あまり、「町家の雛めぐり」をつくりだされて実践されてきたお話でした。
その中で「地域の商店は社会インフラ」であり「先ずは商店を元気になってもらうため」に「街並みに観光客を呼ぼう」とされたことです。
村の人口が減る中、「商店がなくなったら、また商店街がなくなったら町はだめになる」と強調されていました。まったく同感です。高取町の雛めぐりのHPです。本や映画もつくられたということです。→http://www.hinameguri.jp/

2018年7月19日 (木)

興福寺中金堂

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18日は興福寺貫首 多川俊映師を本坊にたずねてご挨拶にいきました。本坊への行き帰りに、ちょうど撮影用ということで、興福寺中金堂の覆いをはずされているところでしたので、中金堂の全景を拝見することが出来ました。

中にはご本尊はじめ四天王らがすでに安置され、法相柱の僧侶の絵も掲げられているということでした。

平成の2年から計画され早や四半世紀たったというお話でした。
また西側のシビには平成30年10月の銘文が刻まれているそうですが、平成のうちに落慶が間に合ったと言っておられました。

ふつう素屋根が取られると小さくなるということですが、いよいよ姿を現した中金堂は実に堂々とした建物です。

10月7日からの落慶法要が楽しみです。

2018年7月18日 (水)

奈良県五條市の生蓮寺へ

先日和歌山県海南市へいく用事がありました。京奈和自動車道が橿原市から南が昨年8月つながりましたので、朝早く奈良市をでて五條市の生蓮寺を訪ねました。ご本尊は地蔵尊。
このお寺を知ったのはひとつは映像作家の保山耕一さんのすばらしい双頭蓮の映像を見たからです。

https://www.youtube.com/watch?v=-ffUYxWTVBA

そして同行されたマネージャー役のSさんの写真です。「幸せになれるという言い伝えのある双頭蓮です」とのこと。

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そしてもうひとつ副住職の高畑公紀師を紹介する記事を毎日新聞で見たからでした。朝日新聞、読売新聞でも紹介されたとか。副住職の高畑師は筑波大学・京都大学大学院で生物を研究され、今も蓮を研究されています。

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朝7時半、生蓮寺の門前と境内でたくさんの蓮を拝見できました。(以下は7月16日、当方撮影)

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保山耕一氏の映像です

https://www.youtube.com/watch?v=-ffUYxWTVBA

お寺のこと、蓮のことがくわしい生蓮寺のHPです→http://www.ozizou.jp/

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そして、ことし高畑副住職は「五感で楽しむ蓮図鑑」という本を出されました。蓮の写真を1万8千枚以上撮られて本にされたということです。実にたくさんの蓮の美しい写真が種類ごとの説明と共に載っています。

蓮にはいろいろな種類があり、種から新しい種類の蓮を作ることもできるということです。また蓮は仏教に通じ、花を見ることも良し、根をレンコンとして食べることも良し、蓮のお茶も作り出すことができるということです。
「見る、育てる、味わう 五感で楽しむ蓮図鑑」は淡交社発行、A5版160頁(カラー112頁)定価、1800円+税

 

2018年7月17日 (火)

大和路・バスがゆく写真展

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奈良市美術館では現在大和路・バスがゆく展、開催中。8月12日まで。上の写真は近鉄奈良駅を右手にみて若草山方向です。当時小学生であったわたしは毎日この道を横切って小学校にいっていました。この右手の普段使っていない出入り口から、インドのネール首相が奈良に来られたとき、あたりはたいへんな人が集まって出迎えていたことを思い出します。

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先日奈良市高畑町の奈良市写真美術館にいきました。入江泰吉さんの昭和21年ころに撮られた、志賀直哉や會津八一、武者小路実篤、上司海雲、杉本健吉ほか文人を写した写真もたくさんありました。
戦後の風景。
そしてカラーの時代。
写真はいろいろ思い出させてくれますし、1枚の写真にこめられた思いはたいへんなものだと思います。

2018年7月15日 (日)

美ビット見て歩き*64元興寺・国宝禅室屋根裏探検

毎月楽しみにしている、川嶌一穂さんの奈良新聞掲載の「美ビット見て歩き」は元興寺・国宝禅室屋根裏探検です。国宝の中であり、ふだんは滅多にお目にかかれない屋根裏を川嶌一穂さんもヘルメットをかぶって探検されました。暑さの中の屋根裏探検は書かれているように、少年少女時代を思い出す体験です。
今回は7月16日までです。秋は10月13日から11月11日までです。

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美ビット見て歩き 私の美術ノート *64 川嶌一穂

 

創建千三百年記念特別公開 元興寺・国宝禅室屋根裏探検

 

写真 元興寺極楽坊・本堂(右)と禅室(左)の屋根瓦(著者撮影)

 

 奈良町のお寺として、本欄で平成27年6月に十輪院さん、29年5月に璉珹寺さんを紹介したので、次は元興寺さんを、と思っていたら、折よく「国宝禅室屋根裏探検」の告知を目にした。「探検」と聞けば、行かずばなるまい。男の子に一人交じって山野を駆け回っていた頃の気分が蘇った。
 まずは本堂にお参りする。極楽堂とも呼ばれるこちらの本堂は、ちょっと変っている。正面東側は、六間という偶数の柱間(はしらま)である。堂内中央に板敷の内陣があり、それを囲む畳敷きの外陣(げじん)は広く、かつ本尊の智光曼荼羅の周りを一周することができる。元々、僧の居住空間であったところに、中世から盛んになった庶民信仰に対応して、この開放感あふれる構造になったのだろう。
内陣と外陣を隔てる太い丸柱と角(かく)柱、四方の障子と小さな組子(くみこ)を入れた格天井(ごうてんじょう)が互いに響きあって調和している。
 一旦外へ出て、本堂の南面を、捩花(ネジバナ)の咲く芝生に沿って西へと向かう。わたしの中の元興寺さんのハイライト、お屋根拝見である。
目指すは本堂の西面と、禅室南面の東寄りの屋根だが、伝説の帚木(ははきぎ)ではないが、近寄ろうとすればするほど、見えなくなってしまう。掲載の写真は、境内の標識に従って、一番よく見えるというポイントから望遠で撮ったもの。
 一枚ごとに色合いの違う瓦が集まって、美しいモザイク模様となっている。何とこの中には、創建の地・飛鳥から、奈良時代にこの地まで運ばれた瓦もあるという。当時もう荷車はあったのだろうか。
 とつおいつ思いを巡らせているうちに、肝腎の屋根裏探検の時間となった。渡されたヘルメットを被り、懐中電灯を首にかけて屋根裏へと上がる。
 案内の方が懐中電灯で照らしながら、部材を釿(ちょうな)で削った表面の凸凹や、職人さんの落書きならぬ「落彫り」?などを見せて下さる。
一番印象に残ったのは、様々に違う時代の建築材が随所に使われていることだった。移築や改築、修理のさいに、貴重な木材を捨てることなく、出来るだけ古い材のいいとこ取りをして、1400年もの時間を持ちこたえて来たのだ。屋根瓦またしかり。
何でもピカピカに新しい現代に生きる私たちが「美しい」と感じるのは、思えば不思議なことだが、それが何代にもわたる職人たちの仕事の集積だからだろう。
秋風が立つころの、境内の萩の花もまた楽しみだ。

 

=次回は平成30年8月10日付(第2金曜日掲載)=
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かわしま・かずほ
元大阪芸術大学短期大学部教授。

 

メモ 真言律宗・元興寺 奈良市中院町11。電話0742(23)1377。猿沢池東側の道を南へ5分歩いて西側。前期禅室屋根裏探検は7月16日まで。後期は10月13日から11月11日まで(事前予約制。申し込みは奈良市観光センター、電話0742(22)3900)。https://www.gangoji-tera.or.jp

2018年7月14日 (土)

葛もち 

ことしも暑い日がつづいています。

このような夏の季節にいただいておいしいものとして葛餅があります。
冷やした葛に黒蜜とわらび粉がかけられています。
よく食べるわらび餅の感覚でフォークを入れてみるとなかなかしっかりしています。
さらに一口食べてみると、ほどよい甘さで弾力があってなかなか味わい深いものです。
噛み締めていただきました。
(240円+税)パッケージがきちんとされていて賞味期間も2ヶ月以上あります。
 

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クズ(葛)は、「マメ科クズ属のつる性の多年草であり、日本では、根を用いて食材の葛粉や漢方薬が作られ、万葉の昔から秋の七草の一つに数えられている」そうです。 

和名は、かつて大和国(現:奈良県)吉野川上流の国栖(くず)が葛粉の産地であったことに由来します。したがって、奈良県吉野郡や宇陀市あたりが産地として有名で奈良の名産です。

このほど、鹿鳴人のイチ押しに掲載されました→http://www.narano-umaimonoplaza.com/ichioshi/kuzumochi/


 

2018年7月13日 (金)

第7回やすまろさんへのメッセージ

奈良県磯城郡田原本町の観光協会では、いま第7回やすまろさんへのメッセージを募集されています。弥生時代の唐古・鍵遺跡があり、桃太郎の生誕地と言われ、古事記の編集者の太安万侶の生誕地であり、多神社など多数の社寺もあります。近鉄西大寺駅から橿原神宮駅への中間です。また、ことし100周年を迎える近鉄田原本線(旧大和鉄道)のJR王寺駅からも一本です。以下、田原本町観光協会のHPより。http://www.town.tawaramoto.nara.jp/bosyu/7859.html

イラストも拝借。

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「奈良県田原本町は、奈良時代初めに、日本最初の歴史書「古事記」を編纂した太安万侶(おおのやすまろ)のふるさとです。

本年も、「やすまろさんへのメッセージ」コンテストを実施します。

今回のテーマは「田原本の空」です。

あなたが想う「田原本の空」を短歌・新短歌に表現して、やすまろさんに届けてみませんか。

 

募集期間
募集中 2018年07月06日~2018年09月07日 

募集要項

テーマ

田原本(たわらもと)の空(そら)

表現方法

五七五七七のリズムを内在し、現代の言葉で表現する。

部門

・小学生の部

・一般の部(中学生以上)

応募方法

はがき、封書、メール、ファックス
※作品・住所・氏名(ふりがな)・年齢・電話番号を明記してください。
※小学生は学年を明記してください。
※一人一作品、未発表の作品に限ります。
※選考は、メッセージ選考委員会で行います。

(選考委員長:歌人 宮 章子)

募集期間

平成30年7月6日(金曜日)から平成30年9月7日(金曜日)

※応募作品は、返却致しません。著作権は、町観光協会に帰属します。

小学生の部
•最優秀賞(やすまろ大賞)…1万円(図書カード)
•優秀賞…5千円(図書カード)
•佳作…2千円(図書カード)
•町長賞…田原本町特産品

一般の部
•最優秀賞(多の杜(もり)賞)…5万円
•優秀賞…3万円
•佳作…1万円

主催

田原本町記紀・万葉事業実行委員会

共催

田原本町、田原本町教育委員会

後援

奈良県

応募先

〒636-0300 奈良県磯城郡田原本町193
田原本町記紀・万葉事業実行委員会事務局(田原本町観光協会内)」

2018年7月11日 (水)

タイムトラベル 奈良県バス100年の旅

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なつかしいボンネットバス。

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昭和25年、観光バスの様子。

(写真は奈良交通のHPより拝借。)

昨年奈良県のバスは100年を迎えました。

「奈良県における自動車は、鉄道各駅の主要駅と山間部とを結ぶ交通機関として登場し、大正6年5月25日、松山自動車商会が大宇陀・桜井間に1日5往復の運行を開始しました。これが県下バス事業のはじまりです。・・・」

「タイムトラベル 奈良県バス100年の旅」という動画が,YOU TUBEにあることを知りました。14分ほどの動画です。

https://www.youtube.com/watch?v=SIKTy5FNcmE

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