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2017年6月23日 (金)

9月2日国民文化祭、障害者文化祭の開会式募集

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国民文化祭と障害者文化祭の開会式が9月2日(土)東大寺大仏殿前で開かれるそうです。19時開演。
総合司会は奈良市出身で大活躍中の同窓の八嶋智人さん。
ただいま、事前申込み制で募集されています。

応募詳細はHPをご覧ください→http://nara-kokushoubun.jp/

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2017年6月22日 (木)

「大湯屋」初公開へ - 重源ゆかりの浴場/7月から東大寺

重要文化財の東大寺・大湯屋が7月1日から公開されるそうです。

以下は奈良新聞より

「大湯屋」初公開へ - 重源ゆかりの浴場/7月から東大寺

 

初公開される東大寺大湯屋の鉄湯船

 奈良市雑司町の東大寺で、7月1日から、同寺の鎌倉復興に尽力した高僧・俊乗房重源上人(1121~1206年)ゆかりの浴場「大湯屋(国重要文化財)」が初公開される。JR西日本の観光キャンペーン「ちょこっと関西歴史たび」の特別企画として実施。重源上人坐像(国宝)などを安置する「俊乗堂」も同時公開される。7月31日まで。

 大湯屋は治承4(1180)年の平家の南都焼き討ちで焼失し、鎌倉時代の延応元(1239)年に再建。室町時代の応永15(1408)年に拡張を伴う大改築が行われた。

 内部に残る鉄湯船(重文)は直径約2・3メートル、高さ約80センチ、重さ約1688キロ。表面の銘文には建久8(1197)年の年号が刻まれている。

 大湯屋は僧侶が体の清浄を保つための施設で、別の釜で温めた湯を鉄湯船にためて入浴。ただ、現在のように湯船に漬かるのではなく、掛け湯や、サウナのように蒸気で身体の垢(あか)を落としたという。

 重源は東大寺復興事業の責任者にあたる大勧進に任命され、大仏殿再建などに尽力。大規模な工事に携わった多くの人々に英気を養ってもらおうと、大湯屋を整備したと考えられる。公開では建物の内部に入り、近年、保存修理が完成した巨大な湯船を近くで見ることができる。

 一方、俊乗堂は通常、7月5日の俊乗忌と12月16日の良弁忌の年2日だけ公開。重源上人坐像のほか、阿弥陀如来立像、愛染明王坐像(いずれも重文)も拝観できる。

 同寺の森本公穣庶務執事は「東大寺が多くの人々の努力により現在まで残ってきたことに、思いを寄せてもらうきっかけとなれば」と話している。

 大湯屋と俊乗堂の公開は午前10時から午後4時(7月5日は午前11時ごろから)。拝観料は大人600円、小学生300円。

 また8月1~9月30日には東大寺ミージュアムで「東大寺大仏縁起絵巻」(同)も特別公開。室町時代の天文5(1536)年に作られ、大仏の由緒から鎌倉復興までを描く絵巻で、上中下の3巻が連続して公開されるのは珍しい。午前9時半から午後5時半開館。入館料大人500円、小学生300円。

 このほか、期間中は境内のガイドウォークや同寺の僧侶の特別法話なども行われる。

 問い合わせは、奈良市観光協会、電話0742(27)8866。

2017年6月20日 (火)

大和郡山市長選挙開票結果(平成29年6月18日執行)

上田清大和郡山市長  5期目 当選

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写真はHPから拝借。

大和郡山市選挙管理委員会 発表
選挙当日有権者数
73,190人

投票者数
31,608人

投票率
43.19%

きたもん 勇気  7,931
とがの 行男   6,095
上田 清     17,096 

2017年6月19日 (月)

上三条交差点辺り、変りました。

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奈良市上三条交差点(三条通りとやすらぎの道の交差点、北西かど)の奈良市観光センターが大改装され、奈良市観光センター「NARANICLE(ナラニクル)」と改名されました。
そしてその中に「カフェ エトランジェ・ナラッド」がオープンしました。
早速食べてきました。ピザなどイタリアンが多いようですが、和風ランチ(1350円税込)を食べてみました。お値段はすこし高めでしょうか。
店内は、音楽やウェイター、ウェイトレスの声も大きくとても賑やかで、あまり奈良では見かけない店、よく言えば活気溢れるといったら良いのでしょうか。

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外からは、観光案内所があるようには見えませんし、入ってもレストランのようにしか見えませんので、「観光センターの中にカフェレストランができる」はずだったのに、これではまるで、「カフェレストランの中に小さく観光案内所がある」というようになっているのではないか、という声もあります。
奈良市観光センター「NARANICLE(ナラニクル)」と「カフェ エトランジェ・ナラッド」という2つの名前もややこしいとか。

いろいろな感想があるようです。

2017年6月18日 (日)

興福寺中金堂の柱絵展

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全国のあちこちを巡回展示されると聞いていた興福寺の柱絵展です。

興福寺の中金堂の法相柱に、貼り付けられる柱絵をいま奈良・興福寺の興福寺会館で真近に拝観することが出来ます。7月2日まで。300円。早速、拝観してきました。

 

畠中光享さんという奈良県御所市出身の日本画家が描かれたものです。

 

お寺では有名な世親、無着菩薩ら14人の僧を選ばれて法相柱(内部の左前方になるそうです)に貼り付けられるそうです。それぞれの僧は高価な群青の絵の具を使った背景に描かれています。

 

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興福寺会館は、三条通から南円堂への階段途中を左手に(西方向)歩いて三重塔のすぐ西にあります。橋本町御高札場のすぐ北にありますが、上記のように迂回するのが良いと思います。
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公式HPです→ http://kohfukuji-hatanaka.exhn.jp/

 

2017年6月17日 (土)

ムジークフェストも佳境

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6月17日(土)には千住真理子さんのヴァイオリン、保山耕一さんの映像で巡る奈良の四季があります。

6月18日(日)はベートーヴェンの「歓喜の歌」。

いずれも奈良県文化会館・国際ホールですが、どちらも好評でチケット完売とのことです。

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(追記)

ことしは、『第9』を193人の皆さんと共に歌うことが出来ました。開演前の写真をKさんからいただきました。感謝。

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2017年6月16日 (金)

奈良オクトーバーフェスト2017

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奈良ムジークフェストが10日からはじまりました。25日まで。それにあわせて、16日から25日まで奈良公園(登大路園地)でビールイベント、奈良オクトーバーフェストがひらかれています。あちこちのビールを飲むことが出来ます。

HPです→https://www.oktober-fest.jp/nara/

2017年6月13日 (火)

薬師寺 食堂 参拝へ

5月末に、薬師寺の食堂(じきどう)が完成したことが伝えられていました。7月から一般公開とのことですが、一足先にご招待いただきましたので、ちょうど蓮の時期でもあり、参拝してきました。

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食堂に入ると、正面には田渕俊夫画伯によるとても大きな阿弥陀三尊浄土図がおられます。

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法相宗大本山、薬師寺、食堂の図録より

赤い表紙の図録は2000円でした。永久保存版です。

食堂内部の壁には、仏教伝来の道と薬師寺の壁画が書かれていました。

旅立ち、遣唐使船、大和へ、瀬戸内、帰帆、御津の浜松、大和川、飛鳥川、うねび、みみなし、天のかぐやま、飛鳥寺院幻想、藤原京、平城京。
そしてこの食堂の完成により、薬師寺の長年にわたる白鳳伽藍の復元は出来上がったようです。あとは現在解体大修理をされている東塔の三重塔の完成が待たれます。

金堂、講堂。

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西塔、金堂と東塔(解体中)

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薬師寺伽藍図と持統桜(愛知県岡崎市から)

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會津八一歌碑と佐々木信綱歌碑

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以下、會津八一研究家の素空氏の説明です。

すゐえん の あま つ をとめ が ころもで の                     ひま にも すめる あき の そら かな
 
(水煙の天つ乙女が衣手のひまにも澄める秋の空かな)

歌意
 東塔の水煙に彫られた天女たち、音楽を奏でて飛翔する彼女たちの衣の袖の間にさえ、美しく澄んだ青い秋の空が見えるではないか。

 薬師寺の歌(4首)の第3首。八一の作品の中で最も有名でかつ美しいと言われるこの歌は、快い調べで水煙のわずかな透かし彫りのすきまに見える秋空を歌い上げる。美しい水煙の天女と古都奈良の秋空の美を自らの美意識のなかで一体として表現する。調べを大事にしながら、声を出して読み込むといい。絶妙な美の境地が感じ取れるはずだ。実際は塔は高く水煙の暇などは見えないのだから、これは作者の美的想像力で創り出したものなのだ。
 佐々木信綱の下記の東塔の歌とは全く趣が違うのである。
行く秋の 大和の国の 薬師寺の 塔の上なる ひとひらの雲  

薬師寺のHPです→http://www.nara-yakushiji.com/

2017年6月12日 (月)

キリン一番搾り 奈良に乾杯

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「キリン一番搾り 奈良に乾杯」が6月6日発売開始されました。奈良燈花会編のテレビCMが流れています。
ビールもおいしいのですが、主役は、燈花会実行委員長のN女史です。
各方面でのご活躍が目立ちます。
 

http://www.kirin.co.jp/products/beer/ichiban/ji/is17_47/nara.html

2017年6月 8日 (木)

やまとし うるはし おもしろし

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画像をクリックすると拡大します。

先日100日前というイベントがあったと報道されています。

2017年9月1日から11月30日まで、「国文祭」、「障文祭」があるということです。
正確には、第32回国民文化祭・なら2017、第17回全国障害者芸術・文化祭なら大会ということだそうです。
全国初の一体開催!奈良から新たな文化を発信とのこと。
くわしくは以下HPをごらんください→
http://nara-kokushoubun.jp/

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