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2023年9月 8日 (金)

来村先生と松原さんの対談、天武持統陵

来村先生と松原さんの対談、天武持統陵です。

Dsc_1787

 

https://www.youtube.com/watch?v=RBkmbSawuAw&t=34

 

 </p今回は、来村 多加史(きたむら たかし)先生との対談「天武・持統天皇陵(檜隈大内陵)について」です。
こちらの陵は明治時代に発見された『阿不幾乃山陵記(あおきのさんりょうき)』が見つかったことにより、その被葬者が確定したという古墳です。
特徴は、
・飛鳥時代の天皇陵の証である「八角墳」
・高貴な方にしか使用されない「夾紵棺(きょうちょかん)」と横には「金銅製の骨蔵器」
・『日本書紀』・『続日本紀』の記述と合う「合葬陵」
・地名「檜隈大内陵(ひのくまのおおうちのみささぎ)」:檜隈地域にある。

 

すぐ南には「中尾山古墳」、そのすぐ南には「高松塚古墳」と並んで造成されている点が大変興味深いです。
こちらの動画をきっかけに、足を運んで頂き、一礼後、陵の周りを巡ってみて下さい。

 

0:00 オープニング
0:28 天武・持統天皇陵の立地について
1:09 天武・持統天皇陵の治定
3:07 埋葬の記述について
4:18 八角墳
6:09 天武・持統陵に関係する古墳

 

【来村先生の経歴】
来村先生は兵庫県明石市のご出身で、幼い頃から考古学に興味を持っておられました。
高松塚古墳を発掘された関西大学「網干 善教(あぼし よしのり)先生」に憧れ、関西大学に入学して網干先生に師事。
関西大学大学院博士課程終了後、中国陵墓研究により博士号を取得されました。
現在は阪南大学の教授として学生に「観光学」を指導。
他にもテレビ出演や書籍の出版、また観光ガイドとして「クラブツーリズム」の講師など多方面で活躍されております。

 

「来村 多加史先生 Wikipedia」
https://ja.wikipedia.org/wiki/来村多加史

 

「阪南大学 講師紹介ページ」
https://www.hannan-u.ac.jp/doctor/tou...

 

「来村多加史講師同行ツアー」
https://tour.club-t.com/tour/relation...

 

「来村先生の著書(Amazon)」
https://www.amazon.co.jp/s?k=来村多加史&ad...
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