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2021年12月10日 (金)

2025年をめどに南都銀行本店、新大宮に移転

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12月8日、南都銀行本店が移転という電撃的な発表がありました。2025年をめどに大宮通沿いの新大宮に移転とのことです。

2024年が創立90周年とのことです。本店もJR奈良駅前支店も、大宮支店、手貝支店も統合されるようです。

何より、現在の本店建物は有形文化財の旧館部分は残されるとのことですが、あとの利用がどのようになるのか、ホテルや商業施設などが考えられているようですが、地元としても皆で考えさせて頂き要望していきたいと思います。

12月9日の毎日新聞奈良版です。

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日経新聞は以下のように伝えています。

 

「南都銀行は8日、近鉄新大宮駅(奈良市)近くに新本館を建設し、本店営業部を移転すると発表した。同奈良駅に近い現本館は1926年完成で、老朽化しており、デジタル化などに対応した職場環境に刷新する。現本館の旧館は国の登録有形文化財に指定されており、文化的な価値を維持して建物を残しながら、ホテルや商業施設などへの利活用を検討する。

 

新本館は7階建てで延べ床面積は1万平方メートル。2022年度に着工し、24年度の完成を目指す。事業費は非公表という。

 

橋本隆史頭取は同日の記者会見で「本館の移転は20年前から議論があったが先延ばししてきた。新本館は事業継続計画(BCP)対策の強化を最優先にして、デジタル化に伴う職場環境の改善を進める。次の100年を見据えた成長の起爆剤にしたい」と期待を述べた。

 

新本館の建設に伴い、本店営業部をはじめ本部機能やグループ会社を移転集約し、奈良市中心部の店舗を再編する。23年10月に同奈良駅前に新店を出すほか、手貝など3支店を順次、本店営業部との共同店舗とする。

 

南都銀は20年3~6月に30店を統廃合し、その後も複数の支店・出張所を同じ建物内で営業する共同店舗として105店(インターネット支店は除く)に減らしている。24年度までに95店にする。

 

以下は南都銀行からもらった、ご案内です。

 

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