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2021年7月 9日 (金)

奈良市長選挙あと2日

4日に告示された奈良市長選挙もあと2日となりました。11日がいよいよ投票日です。

不在者投票もすすんでいるようです。

新聞、テレビなどで5人の候補が紹介されています。

げん市長はもう限界というのはよくわかるのですが、では誰に?という質問もあります。

そこで前回、奈良市長選挙に惜敗した弁護士の山下真氏はフェースブックでつぎのように語っていますので紹介します。

「奈良市長選挙が始まりました。
現職、仲川げん候補に新人4人が挑む戦いです。
前回の奈良市長選挙に立候補した私は、各方面からの働きかけはあったものの、現在の有権者の奈良市政に対する関心の度合い、自らの仕事やプライベートの事情を考慮し、当初から立候補する気持ちはありませんでした。
今回の市長選挙では、中川たかし候補を応援しています。
理由は大きく二つあります。

大きな理由の一つ目は、現市政に対峙する姿勢を示しているか、市長としての資質はどうか、という2点で、4人の対抗馬の中で最も評価できるからです。
現市政の特徴を一言で言えば、市政の私物化と中身の希薄なパフォーマンスです。実例を挙げればキリがないですが、その最たるものが、公約実現のためには、市民の税金をいくら使っても構わないという姿勢で行動した火葬場の用地買収の問題です。詳しくは、以下のHPをご参照ください。

https://www.nara-justice.com/

これに対し、柿本候補と谷川候補は明確な批判をしていません。公開討論会で、柿本候補は買収価格が高いことは問題ないと回答しました。谷川候補は最高裁判決を見ないと評価できない趣旨の回答をしました。大阪高裁から仲川市長と地権者の共同不法行為で奈良市が1億2000万円の損害を受けたとの判断を示され、大阪高裁判決を読めば最高裁で結論が変わることがないのは明らかなのに、このような回答をするようでは、仲川市長に対抗して出馬する意味を疑います。なぜなら、この問題にこそ、仲川市政の本質が表れているからです。

中川たかし候補と三橋和史候補はこの問題で毅然と仲川市長を批判しています。私は二人とも存じています。三橋候補は舌鋒鋭く追及する能力には長けていますが、いろんな人の意見を聞き、利害関係者と折衝し、問題に一定の方向性を出すのは苦手なように思われます。これに対し、中川候補は三橋候補ほどの舌鋒の鋭さはないものの、いろんな人の意見を聞き、利害を調整し、一定の方向性を示すという資質はあるように思われます。まだ経験不足の面はありますが、いろんな人の力を結集して、チームとして力を発揮してくれることが期待できます。

ということで、現市政に対峙する姿勢を示しているか、市長としての資質はどうか、という2点で、4人の対抗馬の中で中川たかし候補が最も評価できます。

大きな二つ目の理由は、事前の情勢調査などを総合すると、実質的には、中川たかし候補と仲川げん候補の争いのようで、現市政の転換を願う有権者は、中川たかし候補に投票を集めるべきと考えるからです。現市政を転換したいなら、有力な対抗馬に票を集めないと結果は望めません。

以上の二つの理由から、私は中川たかし候補を応援しています。皆さんの投票の参考にしていただければ幸いです。」

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中川たかしさんのFACEBOOKです。

https://www.facebook.com/nakagawatakashinara

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