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2021年5月20日 (木)

もちいどのかわら版  創刊号  発行されました。

 

このたび、「もちいどのかわら版」創刊号が発刊されましたので紹介します。

「ごあいさつ                       理事長 松森重博
毎度ありがとうございます。このたび若い人たちによって、「もちいどのかわら版」が発行されます。商店街の皆さん同士、そして地域の皆さんにもちいどのセンター街をもっともっと知ってもらいたいという趣旨です。お陰様でもちいどのには古い歴史があり、未来をめざす若い人が増えています。どうぞよろしくお願いします。」

かわら版は商店街の各店などで配布されます。クリックすると拡大します。

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もちいどのセンター街には古くからのお店がわりあい、たくさんあります。ほかで創業された古くからの店もあります。今回はもちいどのセンター街で開かれた古い店を若い人たちが調べられたものです。

当方の店は1871年(明治4年)現在地創業と聞いていますので、2021年の今年はちょうど150年になります。

初代は松森重助→二代目は松森重治郎→三代目松森正一郎→四代目松森重郎→そして五代目私、松森重博です。
同じ業種で続けることはたいへん難しいことです。

そして新しいお店もたくさんあります。今回3軒のお店が紹介されています。いずれも、もちいどの夢CUBEにあります。どうぞお出かけください。皆さん頑張っておられます。

 

そして奈良県で最初のアーケードが出来たのはもちいどのです。昭和30年(1955)のことです。わたしは幼稚園から小学校に入る頃、建設の様子を物珍しく見物したことを覚えています。
そしていまのアーケードは平成8年(1996年)魚万の魚谷芳次さんが理事長の時に新築しました。建て替えにたいへん苦労しました。

たしか若山先生という奈良女子大学の先生と商店街の当時の若手(わたしも当時若手でした)が集まり、数ヶ月勉強会がありました。コンセプトづくりです。長い議論の中から生まれたのが「OLD & NEW」というキーワードでした。
工事も夜間工事で、当時のかにやの春田敬治郎専務理事が連日、「現場監督」をされて見守られていました。

商店街では日頃しっかりメンテナンスを心がけ、いまの三代目のアーケードをみんなで大切にしています。

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