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2020年11月24日 (火)

奈良市写真美術館では

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奈良市写真美術館ではいま「忘却の彼方へ、日本写真の黎明期から現在まで」という展覧会がはじまりました。

マーク・ピアソン フォト・コレクション展「忘却の彼方へ-日本写真の黎明期から現在まで」
(第一章日常生活1850-1985)

 マーク・ピアソンは、来日して30年余り、日本をはじめアジアの写真文化の発展に貢献してきました。アジアの写真表現にフォーカスをあてた禅フォトギャラリーを立ち上げ、東アジア写真史の重要な作品、貴重な作品の展示や写真集などをプロデュースするとともに、若手写真家の実験的でコンテンポラリーな作品紹介にも積極的に取り組んでいます。その一方で、2万点におよぶ写真作品の収集にも力を入れて活動してきました。そして、今まで約130冊の写真集を出版し、国内外にアジアの写真文化を発信しています。その功績が認められ、2020年の日本写真協会賞国際賞を受賞しました。
 このたびマーク・ピアソンの膨大な写真コレクションの中からテーマを設け3回にわたって紹介します。第1回目は「日常生活」をテーマに、日本に写真が伝来し、幕末から明治期に撮られた古写真をはじめ、農村や漁村の暮らし、人が行きかう街のスナップなど、日本を代表する写真家がとらえた写真群と当館所蔵の入江泰吉作品を加えて展示構成します。

[マーク・ピアソン フォト・コレクション展 出品作家一覧]
古写真(幕末~明治期)<フェリーチェ・ベアト、ライムント・フォン・スティルフリード、アドルフォ・ファルサーリ、日下部金兵衛 他>、福原信三(1883-1948)、吉野銈一郎(1895-1983)、木村伊兵衛(1901-1974)、ハナヤ勘兵衛(1903-1991)、小石清(1908-1957)、フランシス・ハール(1908-1997)、名取洋之助(1910-1962)、植田正治(1913-2000)、桑原甲子雄(1913-2007)、小島一郎(1924-1964)、丹野章(1925-2015)、井上青龍(1931-1988)、浜口タカシ(1931-2018)、南良和(1935-)、桑原史成(1936-)、森山大道(1938-)、渡辺眸(1939-)、橋本照嵩(1939-)、須田一政(1940-2019)、荒木経惟(1940-)、北井一夫(1944-)、百々俊二(1947-)、館蔵品・入江泰吉(1905-1992)

HPです→http://irietaikichi.jp/

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