フォト
無料ブログはココログ

« 2020年9月 | トップページ | 2020年11月 »

2020年10月31日 (土)

免許更新 高齢者講習

たしか5月か6月頃、秋に運転免許更新の案内と共に、高齢者講習の案内が届きました。

Dsc_0246

話には聞いていましたが、高齢者講習を自動車学校で受けないと免許更新ができないとのこと、早速、自動車学校に電話したのですがつながりませんでした。(コロナ禍で休みだったようです)

ようやく予約できた日にちは10月。

50年ぶりに自動車学校へ行ってきました。

2時間講習。座学では最近の交通事情、法改正、とくに注意すべきこと。そして視力検査では、いつもの視力検査に加えて、視野の検査。

さらに動体視力検査(ボックスの中の遠くから輪が見えて、輪のどこが欠けているか見えたところで答える、その秒数)

と夜間の視力検査(別のボックスの中が明るく照明されてやがて真っ暗闇になり、遠くから輪が見えてたところまでの秒数)がありました。

この検査は、高齢者の視力の低下を自覚させるもので、正式な視力検査は後日警察署で受けるとのことでした。

無事終了のあと、

10分間、場内を自動車で実地に運転、S字カーブに車庫入れなど。信号もあり、点滅信号もあり、横断歩道の一旦停止もありました。

これも無事終了。

Dsc_0247

高齢者講習修了証をもらいました。

後日、警察署に行き、更新手続きを無事済ませました。


そして約1ヶ月後に新しい免許証をもらいました。

せっかくのゴールド免許ながら、高齢者ゆえ5年間有効ではなく3年間有効とのことです。

2020年10月30日 (金)

11月3日コンサート

Img286

11月3日(祝)14時から16時まで。ヴァイオリンの午後~珠玉のクラシック小品からタンゴまで~

というコンサートを見つけました。

ヴァイオリンは旧知の金関 環さん。ピアノは 宮川 真由美さんです。

奈良公園バスターミナルの2Fレクチャーホールにて。

なんと入場無料です。

申し込み先、https://www.secure.pref.nara.jp/2916.html

 

2020年10月29日 (木)

西山厚先生著『仏像に会う~53の仏像の写真と物語』

Img283

元奈良国立博物館学芸部長で、現在、帝塚山大学客員教授、半蔵門ミュージアム館長の西山厚先生がこの10月、『仏像に会う~53の仏像の写真と物語』という本を発刊されました。ウエッジ発行。2200円+税。

まえがきに

「縁あって、仏像の本をつくることになったので、仏像史の本ではなくて、私が出会った好きな仏像、大切に思う仏像に関する、歴史エッセイ的な文章+α(学術性)でつくってみようと考えた」

「重要なのは写真だ。気に入った写真しか使いたくない、その仏像のよさが一番でている(と私が思う)写真を使いたい」

と書かれています。

たしかにどの仏像の写真もとても素晴らしい写真です。カメラの角度や高さなども大切ということです。

目次

はじめに

〇飛鳥・白鳳時代  6点

興福寺の仏頭

薬師寺の薬師三尊像、

聖観音立像など。

 

〇奈良時代 13点

興福寺 八部衆

東大寺 盧舎那仏座像

唐招提寺の鑑真和上像、

聖林寺の十一面観音立像

Img288

(画像をクリックすると拡大します)西山先生は聖林寺の十一面観音立像の収蔵庫の改修のお世話をされています。

大安寺 楊柳観音立像 

2003年(アメリカによるイラク空爆があった頃)のニューヨークの特別展には大安寺の河野良文さんのメッセージが日本語と英語で記されていた。

「この仏像の忿怒の表情は、大義がいかなるものであれ、愚かしい戦争を怒るものである。その悲劇を憤り、嘆くものである。仏の怒りと悲しみをあえてお伝えするべく、開陳を認めた。大安寺住職 河野良文」

 

〇平安時代 17点

法華寺の十一面観音立像  後ろ姿の写真は初めて拝観しました。

勝常寺(福島)の薬師如来坐像

清涼寺の釈迦如来立像

平等院の阿弥陀如来坐像

浄瑠璃寺の阿弥陀如来坐像

 

〇鎌倉時代 17点

円成寺の大日如来坐像

浄土寺の阿弥陀三尊立像

伝香寺の地蔵菩薩立像

福智院の地蔵像菩薩坐像

五劫院の五劫思惟阿弥陀如来坐像

など合計53点の仏像を丁寧に解説されています。

 

仏像の種類

おわりに

4年前から出版の話があったが、多用の中のびのびになっていた。コロナ禍で講演会など中止や延期となり、その分、家にいる時間が増えて、この本の執筆に力を注いだといったことも書かれています。

何度も拝見している仏像も西山先生の解説を読むと、仏様を浅く見がちなことがよくわかり、なるほど、と新しい知見を得ることができました。

この本はとても読みやすく書かれています。一気に読み終えてしまいました。何度も読みかえしたい本だと思います。

P1120327

封筒には達筆な字でサインを書かれています。西山先生ありがとうございました。
西山先生にはこの二十年あまり、講演会や勉強会でお話を伺うだけでなく、細い路地にあったダイニングバーの「樹樹」でよくご一緒になりました。樹樹が閉店したら、みなどこで飲むのだろうかと西山先生もいっておられましたが、最近はご一緒できていません。またどこかでご一緒したいものです。

もう3年になるのですね、「樹樹、最終日」の鹿鳴人のつぶやきに西山先生のことも書いていました。→

Cimg023411

 

 

2020年10月28日 (水)

興福寺 中金堂 特別公開

Img284

興福寺の中金堂拝観再開、北円堂の秋の特別公開をされています。

中金堂では吉祥天像も特別開帳です。11月23日まで。

Img285

2020年10月27日 (火)

『フン虫に夢中』本とお話

Img282

先日、啓林堂での「フン虫に夢中」のならまち糞虫館の館長の中村圭一さんのお話を聞いてきました。

中村圭一さんとはいままですれ違いで今回初めてお会いすることが出来、すこしお話もできました。

P1120304_20201025145701

P1120293_20201025145701 

そして本を買ってきました。『フン虫に夢中』くもん出版発行。1400円+税です。

書かれた作者の「いどき えり」さんも東京から来ておられ、お話できました。

本のもくじは

まえがき

第1章 フン虫入門

第2章 生き物好きのけいちゃん

第3章 運命の出会い

第4章 フン虫にハマる

第5章 分かれ道

第6章 フン虫へのかわらない情熱

第7章 ならまち糞虫館、ついにオープン

(解説)ゴールではなく、スタートライン   中村館長

(糞虫館のオープンは、ぼくの中ではゴールではなかった。スタートラインにすぎないから、これからどうなっていくかわからない。今、この本を読んでいる君たち、次世代の糞虫好きとともに考えていきたいと思っている。みんな、よろしく)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

P1120299

お話はスライドを使いながら1時間ほどありました。

鹿の1回のフン×回数×1300頭分となると、奈良公園で1日1000キログラム、1トンほどになる。

そのフンをフン虫は食料として処理している。もし奈良公園にフン虫がいなかったら、たいへんことになっている。

フン虫の役割は大きい。

中学の頃からフン虫に友達と共にハマったということでした。高校の時には先生のOKをもらって奈良公園にテントを張って鹿の糞のかたまりを作って大きなフンにやってくるフン虫を24時間観察したとのことでした。(その研究は学園祭などで発表、その後日本学生科学賞にも発表し、奈良県知事賞をもらったそうです、これは本に書いてありました)

フン虫は奈良公園に50種類ほどいるそうですが、2ミリくらいの小さなものもいるということです。

スライドでは、大きく映っていてすぐにも見つけられそうですが、2ミリとはかなり小さく思います。

(京都大学のあと就職)東京に出て、フン虫を虫屋さんでみつけ集め出したそうです。本によると海外出張や旅行でもフン虫を集めたとのことです。

50才のころ仕事をやめ、好きなフン虫の博物館をつくろうとして東京から奈良に帰ろうと決めたとのことです。

ならまち糞虫館をオープンするのにかなり苦労されたようですが、2018年7月8日ついにオープン。

中学高校の友人でデザイナーの方に、ならまち糞虫館を宝石を見るような美しさで、集中してみる展示を提案され作られたそうです。

実際に行ってみると、たしかに美しい内装の糞虫館に美しく宝石のようにいろいろなフン虫は展示されています。

中村さんは中小企業診断士として平日は仕事をして、土日の午後、ならまち糞虫館を開館されているということです。(奈良市南城戸町28-12)

この日、お話のあと、奈良公園へフン虫を探しに中村さんと、聞かれていた子どもたちは行かれました。

中村圭一さんは「むしむしブログ」というブログをされています→http://insect.nakamura.business/

2018年8月、ならまち糞虫館、オープン早々に訪問した鹿鳴人のつぶやきです→

 

2020年10月26日 (月)

正倉院展情報

24日から正倉院展がはじまりました。

事前予約していましたので、初日の夕方4時から見て来ました。

1時間に260名の事前予約だけでしたが。4時前からテントで順番に、体温検査、チケットチェックを受けて館内へ。

P1120308

館内は、密にならずスムースに見学できました。

最初印象的だったのは、龍の歯(実は化石の象の歯)など薬物が並んでいました。やはりコロナ禍ということでしょうか。

途中、五絃琵琶、これは演奏の音が流れていました。

6分間のビデオは、フェルトの再現の様子が流れていました。手仕事で手間のかかるものだと思いました。実際にも赤や花模様のフェルトが展示されていました。

P1120309

古文書も付箋がつけて展示されていました。天平の頃の疱瘡の流行で税が上がらないとか書かれていました。

ことしは当日チケット販売されていません。

今年の正倉院展はオンラインでお楽しみくださいとのことです。
【第72回 正倉院展 動画配信】
主な出品宝物を紹介するオンライン鑑賞動画が、10/25から11/30まで配信されます。
https://www.yomiuri.co.jp/shosoin/


【第72回 正倉院展 図録・グッズ販売】
正倉院展図録やオリジナルグッズは、読売新聞社特設サイトから通信販売で購入可能です。
https://mg-ex.net/

 

コロナ禍の中、無事正倉院展が開催されて何よりです。

 

2020年10月25日 (日)

正倉院展正倉院展 短歌・俳句コンクールとオンライン情報

Img253

10月24日から奈良国立博物館にて正倉院展が始まりました。あらかじめ予約がありましたが、すでにどの時間帯も定員に達したとの情報です。

当日のチケット販売はありません。

1時間260人だそうです。例年の5分の1くらいでしょうか。全体で4万人くらいとのことです。

そこでことしも正倉院展 短歌・俳句コンクールがあり、募集が始まっているそうです。

くわしくは以下のホームページをご覧下さい。→https://shoso-in.jp/tanka/

また、

今年の正倉院展はオンラインでお楽しみください、とのことです。

【第72回 正倉院展 動画配信】
主な出品宝物を紹介するオンライン鑑賞動画が、10/25から11/30まで配信されます。
https://www.yomiuri.co.jp/shosoin/

【第72回 正倉院展 図録・グッズ販売】
正倉院展図録やオリジナルグッズは、読売新聞社特設サイトから通信販売で購入可能です。
https://mg-ex.net/

 

 

 

2020年10月24日 (土)

いよいよ第72回正倉院展はじまる

Img175_20201020131001

10月24日から11月9日まで、いよいよ第72回正倉院展が始まります。

近鉄奈良駅からJR奈良駅までの奈良の中心市街地の8つの商店街でも、わが商店街の一押しの宝物のポスターなどが展示されます。

奈良の中心市街地の8つの商店街を歩いてお楽しみください。

8つの商店街は

花芝商店街

東向北商店街

ひがしむい商店街

小西さくら通り商店街

三条通り橋本商親会と三条通(角振・上三條)

三条ショッピングモール

奈良もちいどのセンター街

下御門商店街と奈良町(勝南院・東城戸)

です。さてどこに貼ってあるでしょうか。

Img268

Img267

Img265

Img266

Img261

Img260

Img259

回答は次の通りです。

Img257

 

 

2020年10月23日 (金)

ウォークと空からヘリコプターで奈良を見学ツァー

名物ガイドと言われる奈良まほろばソムリエの会の副理事長の雑賀耕三郎さんのガイドで、午前中は近鉄平城駅から佐紀古墳をウワナベ古墳までウォーク。午後からは奈良市の東部丘陵のヘリポートからヘリコプターで奈良を上空から遊覧飛行というツァーがあります。奈良県ヘリポートー薬師寺ー唐招提寺ー垂仁天皇陵ー平城宮跡ー佐紀古墳群ー興福寺ー東大寺ー春日大社ー奈良県ヘリポートというコースです。

やまとびとツァーズの主催です。GOTOトラベル対象ツァーで25,500円とのことです。11月17日と12月19日が実施日とのことです。

奈良を空から眺めるというのは滅多にない機会ですので、わたしも11月17日にぜひ行きたいと思っています。

くわしくは以下のホームページをご覧下さい。

https://tours.yamatobito.net/product/b-201219/

Img20201020_17552360

クリックすると拡大します。

2020年10月22日 (木)

奈良県立美術館では

Img278

12月13日まで奈良県立美術館ではブラチスラバ世界絵本原画展がひらかれています。

ホームページ 

http://www.pref.nara.jp/11842.htm

より。

世界中から集まった、あたらしい絵本との出会い。
「ブラチスラバ世界絵本原画展」(略称BIB=Biennial of Illustrations Bratislava)は、スロバキア共和国の首都ブラチスラバで2年ごとに開催される、世界最大規模の絵本原画コンクールです。1965年にユネスコと国際児童図書評議会の提唱によって創設され、1967年、当時のチェコスロバキアで第1回展が開催されて以来、半世紀以上の歴史を歩んできました。
 本展覧会では、2019年10月から翌年1月にかけて現地で開催された第27回展(BIB 2019)の中から、スロバキアと隣国チェコの作家を中心に紹介します。日本との交流100年を記念し、ユニークな絵本の歴史を持ち、BIB創設以来世界の絵本イラストレーションの発展に大きな役割を果たしてきた両国の作家に注目いたします。また、第1回展より多くの原画作品を国際交流の場へ送り届けてきた日本からの参加作家については、原画作品に加え、関連作品や資料を通して、個性豊かなそれぞれの姿をご紹介いたします。

 

[第Ⅰ部] BIB2019 チェコ・スロバキア作品特集
○BIBノミネート作品・チェコの絵本紹介
○BIBノミネート作品・スロバキアの絵本紹介
[第Ⅱ部] BIB2019 受賞作品紹介
○グランプリ、金のりんご賞、金牌
○出版社賞、こども審査員賞、市長賞、POST BANK賞 各賞受賞作品の紹介
[第Ⅲ部] BIB2019 日本からの出品作家特集
BIB 2019ノミネート 日本代表作家
荒井良二 軽部武宏 きくちちき さかたきよこ ザ・キャビンカンパニー シゲリカツヒコ
島野雫 スズキコージ 田島征三 田島征彦 田中清代 たむらしげる 降矢なな 
みやこしあきこ ミロコマチコ (五十音順・敬称略)

 

Img279

 

2020年10月21日 (水)

『フン虫に夢中 ウンチを食べる昆虫を追いかけて』

Img250

(画像はクリックすると拡大します)

中学生の頃から、奈良公園の鹿のフンとフン虫に興味を持って40年ほど、ならまち糞虫館までつくった中村圭一さんを題材にした『フン虫に夢中  ウンチを食べる昆虫を追い続けて』(くもん出版刊)という本が刊行されたと奈良新聞にでていました。

ちょうど、近鉄奈良駅前の小西通りの啓林堂書店で延期になっていたお話し会と観察会が24日(土)朝10時からあるそうです。

要申し込み。啓林堂書店(電話0742-20-8001)

Img276

2020年10月20日 (火)

瑞穂(みずほ)のうどん

涼しくなってきましたので、夢CUBEの一番奥の「瑞穂」へ。鶏南蛮(とりなんばん)に生卵をいれたおうどんを注文しました。

Dsc_0266

山椒を少し振りかけて、おいしくいただきました。写真では生卵が沈んでいますがまぜて食べました。お出汁がおいしく、うどんもおいしい。プロの味です。お値段は800円と生卵70円とリーズナブルです。

天ぷらのかき揚げどんぶりなどがもともとのメニューで、ボリュームもあります。おすすめです。

Dsc_0265

お店の案内チラシです。

Img241

Img242

 

2020年10月19日 (月)

11月8日 「対談、神と仏~岡本彰夫 x 辻明俊(興福寺執事)」

11月8日の保山さんの案内です。

保山耕一さんからの情報によれば、ウエブ受付が始まったということです。

https://event.nara.jp/sp/hozan/11th

定員を半分にしての130名ですのでお早めのお申し込みお薦めします。

Img252

※オープニングで映像詩を上映されます。
【辻明俊師の声明再び!響き合う祈りの空間】
会場にて疫病退散のご祈祷。

 

Img251

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

11月8日(日曜日)
奈良公園バスターミナルレクチャーホール


イベント名「対談、神と仏~岡本彰夫 x 辻明俊(興福寺執事)」
130名 2,000円 自由席

ウェブ申し込み先


https://event.nara.jp/sp/hozan/11th


料金は事前振り込み(当日精算可)
開場午後2時、開演午後3時、終演5時


書籍販売、著者サイン会あり


第一部、奈良百寺巡礼興福寺篇
出演、辻明俊
山崎愛子(奈良まほろばソムリエの会)
司会、村上有利


第二部、対談
岡本彰夫 x 辻明俊(興福寺執事)


総合司会、中川直子(ならどっとFM)


協力、奈良まほろばソムリエの会、興福寺
後援、奈良県、ならどっとFM

 

2020年10月18日 (日)

夢CUBEにクレープの店OPEN

Img246

もちいどの夢CUBEの右側(南側)の一番入口のスペース、以前はいなり寿司の店があったところに、クレープの店がオープンしました。

お店の名前はDeerlineです。Deer lineの意味は、木の枝を鹿が立ち上がって食べることで、木の枝がきれいに水平にそろえられたラインのことです。

食後ではすこし重いということでしたので、午後3時、おやつに買い求めました。

作っているところをはじめて見ました。注文が入ってから、作られます。

500円の柿クレープを食べました。クレープの生地はすこしむっちりしています。特別作ってもらっているとのことです。

そして柿のジャムのようなものに生の柿です。おいしくいただきました。これからメニューがいろいろ開発していくそうです。

Dsc_0286

2020年10月17日 (土)

『興福寺の365日』

Img244

興福寺の執事である辻 明俊さんの本が出ました。『興福寺365日』という本です。

目次は

・・・・・・・・・・・・・・・

はじめに

興福寺と私と修行

何でもない日常

ちょっと不思議な話

日々の歩みから思うこと

至宝を受け継ぎ、次世代へ

興福寺の今と昔 そしてこれから

西日本出版社から。160ページながら紙が分厚く立派です。1700+税。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それだけでも十分ですが、

さらに映像作家 保山耕一さんの映像DVD(66分)映像詩「天平の祈り」がセットになっています。

Img20201016_17121413-2

 

このビデオのPR動画がYOUTUBEにアップされています。(8分余)→

 https://www.youtube.com/watch?v=PnFi545JSCc&feature=share&fbclid=IwAR1equFdwpzuU7wVUaFqPCL-a3l6Aua-eRHhtoKE_YLOaBHIRN36sCv0HWo

また10月17日の毎日新聞奈良版に大きく取り上げられています。(クリックすると拡大します)

Img20201017_07574593-2

また10月16日の奈良新聞にも大きく取り上げられています。

Img248

 興福寺の辻明俊執事(42)が初のエッセー本「興福寺の365日」(西日本出版社)を出版した。入山20年の体験談を交えながら、あまり知られていない僧侶の日常について分かりやすくつづっている。

 辻さんは平成12年に興福寺に入山し、同23年に一生に一度しか受けることができない口頭試験「竪義(りゅうぎ)」に満行。長く広報や企画事業を担当してきた。

 本では、辻さんが同寺と縁ができた経緯を披露し、寺での生活や修行の様子など僧侶の日常を記した。同寺に受け継がれてきた至宝の数々を解説し、未来に向けた思いもつづる。仏像ブームを巻き起こした「国宝 阿修羅展」(同21年)を担当した際の成功と反省も振り返っている。

 

DVD付きで、映像作家で奈良新聞文化賞受賞者の保山耕一さん(57)が撮影した興福寺の映像も収録。保山さんが「奈良を代表する美しさ」と評する夜明けをはじめ、仏像や四季、祈りの場面を収めている。

 

 辻さんは「寺は身近な存在でありながら『普段は何をしているの』と尋ねられることも多い。本を手にとって、祈りを大切にしていることを分かってもらえれば」と話す。

 A5判160ページ。1700円(税別)。全国の書店で販売。

 問い合わせは西日本出版社、電話06(6338)3078。

 

2020年10月16日 (金)

興福寺北円堂特別開扉 10月24日から11月8日まで

P1120151

興福寺北円堂の特別開扉は、10月24日から11月8日までです。有名な運慶の作を拝観できます。

また興福寺中金堂の中金堂も再開されるとのこと、通常非公開の吉祥天像も公開されるとのことです。

くわしくは興福寺のホームページをご覧ください→https://www.kohfukuji.com/news/1003/

2020年10月15日 (木)

保山耕一さん上映会へ

Img20200913_17411762_20201011212001

保山耕一さんの上映会は、最近、相次いで本を刊行された、岡本彰夫さんと興福寺執事の辻明俊さんを迎えての新刊を語るというテーマの、ならどっとFMの公開放送でした。保山耕一さんの「祈り」などの映像が映し出されました。

対談される岡本彰夫先生と辻明俊師。

P1120222

辻 明俊師の東金堂の薬師如来への疫病退散のお祈りが最後に唱えられました。参加者も合掌されていました。

P1120223

そして興福寺の五重塔を背景に、バスターミナルの屋上での夕暮れから夜にかけてのコンサート。興福寺の夕方6時の鐘が聞こえました。

桃蹊さんの「ASURA ちから」の大きな書が出演の皆さんのメッセージとともに書き上げられました。

P1120224

P1120253

当方最近多用で伝えきれませんので、了解を得て、村上浩司さんの伝える素晴らしいレポートを以下引用させていただきます。村上さんありがとうございます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日(10月11日)は、
岡本彰夫先生の『日本人よ、かくあれ』と辻明俊師『興福寺の365日』の出版記念イベントでした。
元春日大社権宮司でおられた岡本先生は、ご著書の出版に当たって、
「その昔、お寺から信者の人やお参りにきた方に読んでもらうために渡していた〝施本の文化〟のように皆様に読んでもらえたら」と。
また、興福寺の辻明俊執事は、
「日々の修行、僧侶になったわけ、お寺で起こる不思議な出来事や歴史の話。積み重ねた時の記憶を、保山氏の映像とともに縦横無尽に紡いだ」
とそれぞれ説明されました。


講談師・玉田玉山さん、
アナウンサー・上本京子さん、
シンガーソングライター・大垣知哉さん
によるそれぞれ本の一節の朗読の後、
お二人の対談。
・春日大社と興福寺のご縁の話
・長年途絶えていた法要復活?の話
・声明の話  などなど
いつもの様に時間が足らず、
でもまだまだ話は尽きず、この続きを
来月11月8日(日)に90分ノンストップの対談で再び聞ける事が決定❗️ 楽しみです。
第一部の最後は辻明俊氏による
疫病退散のお祈りに会場全体が包まれました。


そして、屋上に場所を移し、
第二部は「夕暮れコンサート!
興福寺五重塔を望みながら、
多彩なアーティストの方々のライブ演奏🎶。
野上朝生さんの『アーリア・阿修羅バージョン』
をバックに、桃蹊さんの書のパフォーマンスで
幕開けです。
ソプラノの平岩雅子さんは『落葉松』を熱唱。
奈良の秋にぴったり。
ちょうど、興福寺の梵鐘が
雰囲気を盛り上げてくれました。
ピアニスト・すみ かおりさんは、『糸』を弾き語り。
すみさんの歌声、初めて聴かせていただきました。
木塲 孝志さんの二胡と牧野由希子さんによる中阮の
〝中国楽器コラボ〟、
さらには、了水さんによる薩摩琵琶と二胡との
〝日中楽器コラボ〟が圧巻‼️
日が落ちた暗い空間にぴったりの幽幻さ。
そしてラストは、一部のオープンニングを飾った
寧鼓座・和太鼓の木山実樹さんも加わっての
大垣知哉さんの『花となれ』。
あーーー、このメンバーでの、
ここでしか聴けない多彩な楽器による
夢のコラボ。最高でした。
ミュージシャンの方々がそれぞれ演奏後一言ずつ寄せ書きし、再び桃蹊さんが仕上げた書❗️
そこには『ASURA いのち』の文字が‼️
まさに、一部と二部が繋がり、
祈りと、夕暮れの空と、音が繋がり、 
みんなの気持ちが繋がり、
1300年の流れと、今と、『いのち』が繋がり…。
その時、僕の頭の中には、
保山さんの710→2020のオープン映像が、
興福寺を巡る時の流れが、
再び流れていました。

2020年10月14日 (水)

10月16日から吉野・金峯山寺

Photo_20200918072301

吉野山の金峯山寺では、10月16日から11月30日、大権現の特別ご開帳とのことです。

くわしくはホームページをご覧ください→https://www.kinpusen.or.jp/niomon/index.html

2020年10月13日 (火)

10月17日 興福寺南円堂 特別公開

P1120150

興福寺にお参りすると、10月17日、南円堂の特別公開とポスターがでていました。

法要の時間(12時から14時)以外の午前9時から午後5時まで、1年のこの日だけ、不空羂索観音像と法相六祖像、四天王立像を拝観できます。

以下、興福寺ホームページより→https://www.kohfukuji.com/news/990/

2020年10月12日 (月)

視察に続けて来られました

P7ssghna

ことしはコロナ禍のため、わたしども奈良市中心市街地活性化研究会と奈良商工会議所小売部会による、先進地への視察旅行は延期になりました。

また昨年は富山市まで商店街の皆さんに奈良もちいどのセンター街の実践をお話にも行きましたが、ことしはコロナ禍でもあり視察に来られてることもありませんでした。

ところが先週は、金沢市商店街連盟の中島会長さんと3名の副会長さんと事務局長さん計5名が奈良もちいどのセンター街に視察に来られました。

今回パワーポイントのスライドは、もちいどのセンター街のパソコンも達者なMマネージャーがコロナ禍の中の商店街のしていることなども加えて改訂してくれました。

1時間ほど質疑応答なども含めてお話させていただき、商店街を再びくわしく案内をしました。

翌朝も会長さんはJR奈良駅近くのホテルから再度もちいどのへ商店街見学に来られました。

Img_3195

そして翌日午後からはちょっとしたつながりから事前に連絡があった、姫路市の造り酒屋と観光のための飲食の店などを展開されている会長さんがもちいどのセンター街に来られました。

姫路城と商店街のつながり、奈良の社寺や奈良町、商店街のつながりなど意見交換をしました。会長さんは20年前にも、そして3年前にもひそかにもちいどのセンター街を中心に奈良を見学に来られており、その時からの奈良の町の変化の感想を肯定的にお話いただきました。

Img240

先週は、金沢市に姫路市という奈良市(36万人)より10万から20万人近く人口の多い有力な地方都市から来ていただきありがとうございました。こちらもたいへん勉強になりました。

 

 

2020年10月11日 (日)

美ビット見て歩き *88

毎月楽しみにしている奈良新聞に連載の川嶌一穂さんの美ビット見て歩きも米88回目です。この10月は奈良まほろばソムリエの会でよく存じている小倉つき子さんの力作、『廃寺のみ仏たちは、今~奈良県東部編』について書かれています。(画像をクリックすると拡大します)

Img956_20201009110601

Img236

Img237

 

 

 

美ビット見て歩き 私の美術ノート *88 川嶌一穂

 

写真 小倉つき子著『廃寺のみ仏たちは、今〜奈良県東部編』表紙

 

 6月に出版された小倉つき子著『廃寺のみ仏たちは、今〜奈良県東部編』は、本紙でも鉃田憲男さんの「明風清音」欄などで紹介されたので、すでに読んだ方も多いだろう。新書版サイズだが、地図や、巻頭の15ページにわたってカラー写真と、ほとんど全てのページに写真が添えられていて分かりやすい。
 「県東部」、つまり桜井、宇陀、山添村、奈良市東部の廃寺と、そこから流出した旧仏を丹念に取材した本書は、まず「粟原寺(おうばらでら)」から記述が始まる。
 桜井市南部の山中に、今は礎石だけが残る粟原寺趾がある。創建の事情が、談山神社に伝わる国宝「粟原寺三重塔伏鉢(ふくばち)」の銘文に記されていた。伏鉢は塔の上部、九輪の下に据える半球形の部分。銘文によると、寺は草壁皇子の菩提を弔うために造営され、和銅8(715)年に三重塔の7層の相輪が進上された。
 鋳銅製の伏鉢の鮮やかに残る鍍金からも創建時の堂宇の豪華さが偲ばれるが、次第に寺は廃れ、諸仏が流出した。「粟原流れ」と言われる仏さまのその後のドラマチックな旅路については、ぜひ本書をお読み下さい。ある仏は延暦寺へ、また長野県の清水寺(せいすいじ)へ、遠くはサンフランシスコにまで旅をされた。
 粟原寺は明治期以前に自然災害など色々な理由で廃寺となった例だが、この後に語られるのは主に明治以降の仏さまの身の上である。例えば、同じく桜井市の南部にある聖林寺(しょうりんじ)のボリューム溢れる、圧倒されるようなお姿の十一面観音立像をご覧になった方も多いだろう。が、この観音像は元々大神(おおみわ)神社の神宮寺であった大御輪寺(おおみわでら)に安置されていたものである。
 「神宮寺」などの神仏習合思想は、別々の文化的伝統に生まれた信仰を混交して、統一する為の工夫であり、またその成果だとも言えるだろう。
 周りを海に囲まれた豊かな自然環境の中で、大昔から素朴な信仰心を育んでいた日本に、体系的な思考と壮麗な構築物を伴った「仏教」という外来思想が、言わば突然入って来た。
仏教の受入れを巡って有力氏族が争ったが、日本人はその両方を選んだ。結果としておよそ千五百年後の令和に生きるわが家も、正月に東大寺と春日大社の両方にお参りして、何の違和感も感じない境地に至ったのである。
 余談になるが、文化庁の宗教統計調査によると、神道系の信者数は現在約8700万人、仏教系の信者数が約8400万人で、合計すると優に総人口を超えてしまう。日本人の宗教観の「いい加減さ」を表す証拠として語られることがあるが、以前は一つのものだったのだから、これはこれで自然なことかも知れない。
 しかし、明治初期に大変なことが起きた。神仏分離令に拠る、いわゆる廃仏毀釈である。このとき先述の大御輪寺も廃絶になり、観音像を信仰し、大切に思う人々が聖林寺にお移しして、今に伝わったのだ。
廃仏毀釈は、異民族に侵略されて仏教寺院が破壊されたのではなく、日本人が自らの手で多くの寺を破壊した。例えば京都では、金属製の仏具の類が溶かされて、京都最初の鉄橋である四条大橋の材料となった。このわずか数年で、全国におよそ九万あった寺院は半分になり、本来なら国宝も今の三倍はあっただろうと推定されている(鵜飼秀徳著『仏教抹殺』文春新書)。
 その原動力の一つが、堕落した江戸仏教への庶民の怒りだとされるが、本書からは、神仏分離令によって荒廃した寺院の建物や仏像を何とか残そうとする人々の姿が浮き彫りとなって見えてくる。
 知らなかったことが非常に多く、読み進むうちに付箋がいっぱいになった。タイトルに「、今」とあるのは、本書に登場する仏さまの将来を著者が心配されてのことだろう。次は「奈良盆地編」を計画中、と本紙の紹介記事にあった。とても楽しみだ。

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・
かわしま・かずほ
元大阪芸術大学短期大学部教授。

 

=次回は11月13日付(第2金曜日掲載)=

 

メモ
小倉つき子著。京阪奈新書『国宝仏から秘仏まで 廃寺のみ仏たちは、今〜奈良県東部編』(2020年6月刊)=京阪奈情報教育出版▼電話0742(94)4567、定価950円+税。

 

2020年10月10日 (土)

おか田 1周年

 先日、「あまから手帖」で見た、奈良市今御門町26-2 Noriビル1Fのおか田へ久しぶりに行ってきました。猿沢池のすぐ近くです。ちょうどオープンして1周年とのことです。

前回は個室でいただきましたが、今回はカウンターでいただきました。ひさびさの高級会席コース料理です。(写真をクリックすると拡大します)

Dsc_0263

Dsc_0259

Dsc_0258

料理は忘れず撮ったつもりですが。

Dsc_0254

松茸が入っています。

Dsc_0255

刺身はたしか明石の甘鯛と甘エビです。

Dsc_0256

秋を感じるお料理です。栗も出てきました。器も良いですね。

Dsc_0257

焼き魚は先ほどまで水槽で泳いでいた琵琶湖産の鮎です。炭火焼きです。オイシイ。

Dsc_0260

Dsc_0261

松茸ごはんです。ことし初めての松茸でした。

Dsc_0262

自家製の和菓子とか。

Dsc_0264

このあと御抹茶をいただきました。大満足でした。コース料理のみ夜は12000円です。

カウンター8席と個室があります。

電話予約をどうぞ。0742-93-8119

奈良市のお生まれ、大阪心斎橋の「枡田」で16年つとめて独立されたそうです。

 

2020年10月 9日 (金)

「祈りの回廊」2020秋冬版

Img233

「祈りの回廊」2020年秋冬版です。

表紙は、吉野山花矢倉からとのことです。二上山まで見晴るかす写真です。撮影、西岡潔さん。

以下のホームページから、デジタル版を見ることが出来ます。またPDFをダウンロードできます。

http://yamatoji.nara-kankou.or.jp/015guidebook_indivudual/0gy6eatzcv/

2020年10月 8日 (木)

正倉院展情報 

先日奈良国立博物館のあたりを歩きましたら、正倉院展の準備が進められているようです。

P1120148

P1120146 

ことしの奈良国立博物館での正倉院展は、10月24日から11月9日まで。

ただし、チケットは事前予約、日時指定入場制です。行かれる方はお早めにチケットを予約して手に入れてください。

わかりやすく、手数料も要らないので、コンビニのローソンがおすすめです。

チケット販売機で47700という催し番号を入れて、何日の何時からを探して入力します。

コロナ禍の中ですから、電話番号と名前も入れなければいけません。レシートが出てきたらレジーで2000円を支払ってチケットを手に入れます。

Img202

Img203

2020年10月 7日 (水)

10日から「地下の正倉院展」

Img226

10月10日から11月23日まで、「地下の正倉院展」がはじまります。

重要文化財、長屋王家の木簡とのことです。

ことし3月に、木簡1669点が国の重要文化財の指定されたとのことです。

平城宮跡資料館にて。入場無料。

奈良文化財研究所のホームページです→https://www.nabunken.go.jp/

Img232

2020年10月 6日 (火)

10月11日、岡本彰夫×辻明俊

Img20200913_17411762

紹介しようと思っているうちに、この保山耕一さんの上映と岡本彰夫さんと辻明さんの対談の会は、即日満席になり募集は終了したそうです。
すごい人気です。

岡本彰夫の文、保山耕一さんの写真の『日本人よ、かくあれ』。
興福寺の辻明俊さんの『興福寺の365日』は10月11日、奈良公園バスターミナルで発売されるという情報です。


話題の2冊の近作です。

2020年10月 5日 (月)

奈良県コンベンションセンターへ

奈良県コンベンションセンターが出来て、すこし見学してきました。

9月末にはNHK奈良放送局も移転してオープンしてほぼすべてスタートしたようです。

真ん中広場から撮影。

蔦屋書店とファミリーマート

P1120141

NHK奈良支局

P1120140

奈良県コンベンションセンター

P1120136_20201003100501

木の内装が印象的です。

P1120137_20201003100601

全体の地図です。JWマリオットホテルはまだ行く機会がありません。

 

P1120139_20201003100601

数年前まで奈良県営プールや奈良警察署があったところです。

ホームページです→http://www.nara-cc.jp/

2020年10月 4日 (日)

春日若宮おんまつり 縮小

P1120142

ことしの春日若宮おんまつりは、コロナ禍のため、神事は行うがお渡り行列などは縮小とのことが先日理事会で決定し、新聞などにも公開されました。

われわれ地元商店街でつくる、大宿所詣実行委員会が担当する、12月15日の大宿所詣でのお渡り行列も中止です。

御湯立ての儀もいつもは3回おこなわれますが、今年は1回だけで大宿所祭とともに、神社やお祭り関係者だけの参拝となります。

17日のお渡り行列も大幅縮小です。

残念ですが、1日も早い終息を願いたいと思います。

昨年の様子、鹿鳴人のつぶやきです→http://narabito.cocolog-nifty.com/blog/2019/12/post-3b41aa.html

紙芝居 采女伝説

2020年10月1日は中秋の名月で、采女祭の日でした。あいにく今年は、コロナ禍のため、お渡り行列や管弦船の猿沢池での巡航はなく、神事が采女神社で行われました。とても良い月がでていましたし、雅やかな行事が行われなかったのは残念でした。

その代わり、動画の紙芝居が作られました。YOUTUBEで見ることが出来ます。

Dsc_0249

→https://www.youtube.com/watch?v=7duhoJpzpRI

 

 

2020年10月 3日 (土)

元明天皇展 平城宮いざない館にて

P1110385

Img210

今年は藤原京から平城京に遷都されて1310年目です。

また来年が元明天皇の崩御から1300年とのことです。

10月3日から11月30日まで、平城宮跡の平城宮いざない館企画展示室で元明天皇展がひらかれるそうです。

くわしくは以下のホームページをご覧下さい。

https://genmei2020.studio.design/

 

2020年10月 2日 (金)

森川杜園特別展IN春日大社国宝殿

Img200

「奈良の有名な彫刻家にして絵師、そして狂言師であった天才 杜園 降臨」として、春日大社国宝殿で特別展が10月1日から12月13日まで、開催されています。奈良近代の彫刻の名匠、森川杜園生誕200周年にちなんで、ということです。

このたびは個人で所蔵されている名品も多く展示されているとのことですから、こういう機会は見逃せません。

春日大社国宝殿のホームページです→https://www.kasugataisha.or.jp/museum/

Img201

『ならら』10月号

Img197

『ならら』の10月号が出ています。

奈良国立博物館の正倉院展は発表が遅かったので、残念ながら11月号に載るそうです。

内容満載ですが、わたしの注目記事は

祭り巡礼  題目立  写真・文  野本 暉房さん

新大和人物志  多聞院英俊    講師  幡鎌一弘さん

奈良大学考古学講座 須恵器のいろは 植野浩三さん

大和の古道・街道ある記  「山の辺の道」 加藤なほさん

やまとのおっさん 和尚 鑑真和上     文・写真 高次喜勝さん (修行のため暫くお休み、とのこと)

 

なららのホームページです→https://www.narara.co.jp/

2020年10月 1日 (木)

夢CUBE卒業してオープン「ARINOMAMMA」

P1120133

(画像をクリックすると拡大します)

もちいどの夢CUBEで「福笑」という製造販売のパン屋さんをされていましたが、3年間を終えてこの夏無事に卒業されました。

そして10月1日から、奈良市菅原東町に、「ARINOMANMA」という新しい名前でオープンされます。

おめでとうございます。

9月30日の毎日新聞奈良版に大きく取り上げられています。ご発展を祈念します。

120075588_2678028119080676_7876871999365

この写真はお店のフェースブックから拝借。

« 2020年9月 | トップページ | 2020年11月 »

2020年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30