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2020年9月16日 (水)

岡本彰夫の奥の奥 公開収録へ

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(画像はクリックすると拡大します)

9月13日(日曜日)、ラジオ番組「岡本彰夫の奈良 奥の奥」の公開収録がありました。株式会社 淺沼組提供、ならどっとFMの番組です。奈良公園バスターミナルのレクチャーホールで定員300名の所を、コロナ対策のため100名に絞り込んでの公開収録でしたが、100名満席で好評のうち終了しました。

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この日は近頃発刊された「日本人よ、かくあれ」(岡本彰夫先生の文、保山耕一さんの写真)の出版を記念しての特別番組でした。

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収録前に、保山耕一さんの5分間のスピーチです。この番組のディレクターです。いろいろアイデアを凝らしていつもすすめておられます。そしてこの日も素晴らしい映像。体に気をつけていただき、ますますご活躍を祈念します。

公開収録では、岡本彰夫さんの軽妙なお話やこの本のエッセイをいろいろな方が朗読されました。

最初に玉田玉山さんの朗読。
大垣知哉さんによる本の紹介があり、
中川直子局長より、さだまさしさんの言葉が伝えられました。
朗読家の渡邉ゆいかさん、講談師の玉田玉秀斎さん、司会の大垣知哉さん、岡本彰夫先生ご自身の朗読はそれぞれ味わい深いものでした。
川上ミネさんと岡本先生とのトークももっと聞きたい興味深いものでした。

また、もと奈良支局のNHKの原大策アナウンサーからの手紙も中川直子さんが朗読されました。

 

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放送は、毎月第1月曜日 15:00~16:00 この番組は10月5日とのこと、ラジオからあるいはパソコンのサイマル放送でお聞きください。

(再放送 第2金曜日 20:00~21:00)

ならどっとFMの番組のホームページです。→http://784press.navvita.under.jp/?cid=51

以上がメモも取らずに聞き惚れていたわたしのレポートです。

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しっかりメモして聞いていた何人かのうち、今回はみごと大じゃんけん大会で、岡本先生の色紙をゲットされた谷規佐子さんのレポートの転載OKをいただきましたので以下引用させてもらいます。しっかりしらべて書かれています。

谷規佐子さんありがとうございます。

 

奈良倶楽部通信 PART:III: 「岡本彰夫の奈良、奥の奥」公開収録

 

岡本彰夫先生の新著「日本人よ、かくあれ」出版記念  ならどっとFM「岡本彰夫の奈良、奥の奥」公開収録 に行ってきた様子をまとめています。オンエアは10/5 15:00~と10/9 20:00~。

 

進行の様子を当日のメモから記しておきます。
オープニングは保山さんによる金峯山寺蔵王堂に霞が流れる映像。
この映像をバックに、 講談師・玉田玉山さんが「霞の奥」を朗読。

 

出版に至るまでのいきさつで3年分まとめて書かれた話に驚き
さだまさしさんからのコメントの紹介の後、出演者の方がそれぞれ著書の中の一節を朗読する形で進行していきます。

 

朗読の声、そこに映し出される保山さんの珠玉の映像、そして音楽。目で見て耳で聞いて心で味わって・・・そして時々、岡本先生によるポイント解説も入って、自分で本を読んでいた時とは全然違う世界を見ることができて至福の時間でした。

 

朗読されたのは
・渡辺ゆりかさん「美しく老いる」保山さんの梅の映像が美しい!
つり合いと、年輪風格人格を備えることが大切と、先生より解説。

 

・玉田玉秀斎師匠の本を読んで作ったという先生への賛辞が講談調に詠みあげられ、「一ツ松」から光秀の逸話を講談で。

 

・大垣知哉さんの朗読は「秘伝」。この文中に出てくる若い歌手は大垣さんではないという先生からの一言があり、この後、愛ある毒舌がさく裂して、いじられキャラの大垣さんとの掛け合いがまた楽しい。
またもう一つ、文中に出てくる、先生が陶芸を習われた、プロではなく素人でありながら上手な方というのは、知足院の守屋長老様のことで、しばし守屋長老の思い出話を語って下さいました。

 

・次にNHK原大策アナウンサーからのお便りを、ならどっとFMの中川局長が読まれました。原さんの、奥へ奥へと進むには物事を立体的に捉える視点を養うことを先生から教わったというエピソードや、先生からは原さんには人生のツボを教えたというお話。→ロケに出て、現地の美味しいものを食べその残りを家族に持って帰るという原さんに、お土産はさら(新品)を買うて帰りとアドバイスされたことなど。師弟の絆に思わず羨ましくなりました。

 

・最後に特別ゲストとして川上ミネさんが登場。春日大社で奉納演奏された時に没我の境地になったお話など。ここでは、先生からミネさんに「K女の涙」が朗読されました。

 

ここで川上ミネさんからのお知らせ。
動画再生220万回という「やまとの季節 七十二候」。
映像作家・保山耕一さんとピアニスト川上ミネさんによる奈良の映像詩の曲作りの現場に密着した番組「音のかたち 奈良 季節を描くピアノ」が全国放送でも見られます!9/25 0:00~0:45 BS1 です。

 

この後、番組での新コーナー「岡本彰夫のかくあれ」というコーナーが発表され、川上ミネさんや大垣知哉さん、奈良公園室竹田室長にそれぞれ、愛ある毒舌が!

 

番組収録はこれで終わりかと思いきや、最後に来場者へ、先生の新著一冊と色紙2枚をジャンケンで勝った人にプレゼントしてくださるというジャンケン争奪戦があり、まさかの一番勝者に!
迷わず「畏」の色紙を所望しました。
自然と神様仏様を敬い感謝を忘れずに謙虚に生きていきたいという思いを忘れないよう心します。ありがとうございました。

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15日の奈良新聞「国原譜」に法さんが書かれています。画像をクリックすると拡大します。

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