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2020年8月31日 (月)

ならら9月号

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早くも「ならら」9月号、手に入りました。表紙には「松永久秀」です。この肖像画はこの3月、高槻市立しろあと歴史館がこれまで知られていなかった肖像画を確認したと発表したということです。

奈良大学の先生や奈良女子大学の先生のお話。城で有名な千田先生の信貴山城と多聞城となぜふたつ必要であったか、など。

野本さんや藤山さんの写真。生駒さんのお話、など盛りだくさんです。

保山さんの上映会、増田優子さんのレポート

8月29日に行われた「桜咲く」音楽と保山さんの映像上映会のレポートを、奈良まほろばソムリエの会の広報グループでご一緒の増田優子さんにレポートをお願いしていましたら、すばらしいレポートが届きましたので紹介します。増田優子さんありがとうございました。

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保山耕一さん上映会「桜咲く」レポート  増田優子    2020.8.30                         

 

令和2年8月29日(土)奈良市三条通りEVANS CASTLE HALL で、保山耕一さんの上映会「桜咲く」が開催されました。

 

保山さんは、コロナ禍の影響でずっと延期していた川上ミネさんのグランドピアノ生演奏や音楽家、アーティスト達とのコラボの夢をかなえてくれました。
今回は定員200席の72席を使用「やまとの季節 七十二候」に合わせての72という数字!

 

まずは清水真貴さんの気持ち引き締まる拍子木で、始まり始まり~です。

 

まず目に飛び込んできたのが吉野山の桜、流れてきた曲♪は「ふるさと」
続いて大和三山の桜、興福寺の桜、春日大社の桜、又兵衛桜・・・
(あ~奈良ってこれほどまでに桜がきれいだった?またまた再発見!もっともっと桜をよく見なくちゃ!)

 

桜吹雪、花びらひらひら舞い上がり舞い落ちて、最後の一枚が散っていく・・・と思うと、今度は花びらで埋め尽くされた水面。

 

そして半年ぶりの演奏で「奉納演奏と同じ気持ちでやりました」という浅野重兵衛さんの太鼓。魂に響き、おなかの底に響くその音は迫力満点!

 

そんな和太鼓の演奏と桜の映像の中で、書家・桃蹊さんのパフォーマンス!
三日間、磨(す)り続けたというバケツに2リットルの墨で観客の目の前で書いた一本の「桜」という字。筆だって、そんじょそこらの筆じゃない太~い太~い筆。

 

こんなに力強く、たくましい「桜」という字を見たことがない!
大地にしっかりと根をはって、天の神様に「見てください、こんなに見事に咲いています」とでも言わんばかりの「桜」という字!

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そして、野上朝生さんのピアノ「包みゆく光のなかで」
保山さんの桜の映像を大型スクリーンでたっぷりと見ることができて、野上さんの演奏を生で聴けるこの贅沢なひととき!

 

また、ピアニストのすみかおりさんは、「光の中へ」
すみさんは、重度の障がい者の方や老人ホームで音楽療法を続けておられるという。
こちらは保山さんの御所市橋本院の桜の映像とともに演奏。
自然な田舎の景色、鴬の鳴き声、ラッパスイセン、そしてここでもやはり見事な桜。
花びらの中にちっちゃなモリアオガエル(あっ!飛んだ!カエル飛んだ!)
桜と青空と雲・・・(あ~癒される、やっぱり大画面と生演奏の迫力は違う!)

 

次に登場されたのは、二胡奏者の木塲孝志さん。「HIKA」飛花
野上さんのピアノとともに保山さんの大和三山の映像が映し出されます。
見れば見るほど、奈良の魅力は懐が深い。
二胡の響きがなんと心地の良いことか。
(もう会場は、うっとりとした雰囲気に包まれていました)

 

 

そして、ついに川上ミネさんが登場!
すごい‼保山さんの撮った桜の花びらの舞いと息がピタリと合っている!!

 

(川上ミネさんの繊細な指の動きとしなやかな手首がよく見える席だったので)
花びらが躍る!躍る!川上ミネさんの指と手がピアノの上で踊る!躍る!
体全体がピアノの音色と保山さんの映像と一体化して、もう神がかり‼

 

そして最後は夕焼け。
保山さんの撮った沈みゆく夕日に最後の最後まで寄り添う川上ミネさんの演奏。
(素敵なお二人のコラボ、すごすぎます!! 息をするのさえ忘れるほど)

 

川上ミネさんがお話をしてくれました。
「2月からスペインに帰れず、ピアノの中で世界旅行をしています。
半年ぶりにピアノを弾くことになりました。今日は一日目」
「保山さんが映したひとつひとつの輝きや色彩を私はピアノで音で作りました」と。

 

NHK「やまとの季節 七十二候」の番組で2分ほどの曲をこの日は6分ほど演奏してくれました。司会のならどっとFMの中川直子局長が「ここで川上ミネさんにも皆さんと一緒に見ていただきたい映像があるんです」とおっしゃって映し出された映像が・・・

 

吉野金峯山寺の護摩焚き法要「とも祈り」
家族・友人・他人を祈る燈花会、祈りの灯、春日大社の祝詞、興福寺・東大寺の声明
(まるでその場にいるように心が浄化されていきました)

 

今回テレビ番組の最後で、春日大社林檎の庭にグランドピアノを搬入し奉納演奏をされた川上ミネさんは「自分の中の祈りって何だろう。世界の人が平和で健康で希望をもって生きられるように私の小さな力で何かできないかって、最後に私の中でみつかった祈りの響きの曲」とおっしゃって、

 

「具体的に何かをお願いするというより、自然の中で、むしろそこにある空気、風、水がそこに溶けて自分の姿が消えるそんな瞬間を曲にしよう」と。

 

この曲に「水」と名付けた川上ミネさん、奉納演奏中に雨が降ってきて・・・
「もの凄い雨が降ってきて、もしかして雨が春日の神様と自分をつなげてくれたのかなと弾いてて思って、(あとで)花山院宮司さまに聞いたら、『竜神様はきっとこの響きを聞いて下さったのでは』とおっしゃって下さったのが嬉しかった」と。

 

「『ファ」の音、一人一人にメロディがあるようにピアノの鍵盤には88個の音があって、色彩があってそれがすごく楽しくて。
春日大社で流れている水は、透明で清らかなこの『ファ」の音。
保山さんに『春日大社では至る所に水を感じる』と教えてもらったんです。」

 

「霧になって、もっとすると雲になって、今度は虹と一緒に対話をして、時には豪雨になって・・・。たくさんの水を低い所に運び、春になれば水は桜の花びらを運び、秋になれば落ち葉を運び・・・。たぶんすべてがこの水に溶けて、私には人だけでなく葉っぱも蛙も虹も溶けて一つになるのかなという思いがあって」と話して下さいました。
(そうか、だから保山さんの映像とピタリと合うんだ!ただただ感動)

 

観客に「ここにいるすべての人に、この後も元気で笑っていけるように」と、「祈りのピアノ『水』春日大社南門のしだれ桜」を保山さんの映像とともに披露して下さいました。

 

そして、川上ミネさんはスーッと退場されて、今度は長谷寺の大きな十一面観音様と境内いっぱいに舞う花びら、五重塔の周りを舞う花びら。最後に巡り巡って阿弥陀様の所へたどり着くような映像(会場には涙される人も)を川上ミネさんのピアノをBGMに届けてくれました。「世界に平和な日常が戻りますように」と。

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最後に出演者全員がステージに。そして保山さん登場!
「私はなんて幸せなんでしょう。素晴らしい観客の方々、頼もしい上映会スタッフに助けられて、才能あふれる共演の方々に恵まれてこれ以上の幸せがあるでしょうか。本当に皆様ありがとうございます!」
「私は今皆さんのこと祈っています。お世話になっている皆さんがいるから、社会の中で皆さんとつながっていられるから、と感謝しています。コロナ禍でたいへんだったんです。でもここにいるミュージシャンの方々はもっとたいへんだったんです。でもやっとここまでたどり着いて、皆さんの心の奥に何か温かいものが伝わったらなと、いろいろこだわって」と、こみあげてくる想いを語り始めてくれました。

 

「自分がこれでやっていくと決めた職業・役割がなくなって、将来の夢も持てない中で、アーティスト達、僕の大切な愛する人たちに何ができるかと自問自答していました。DVD作って、支援もして、でも僕がここのアーティストに届けたかったのが『生(なま)の拍手』なんです。やっぱり心が折れそうになるんです。でもそんな時に、生で!観客の方の温かい拍手で包まれたなら、それが僕のエールになると思って。一緒にガンバレ!頑張ろう‼そう思って今回企画しました。」
「何度も拍手に包まれるたびに、僕は泣きそうになっていました。」と。
保山さんは繰り返し繰り返し、「一番届けたかったのが皆さんの拍手なんです。今日はその想いがかなって本当にありがとうございました」と涙をこらえておっしゃっていました。

 

そして、最後に「春日大社・花山院弘匡宮司からです」と保山さんが川上ミネさんに花束を渡されました。ステージにそろわれた出演者の皆さんは、観客の記念撮影に応え、会場いっぱいに温かい拍手が響き渡る中終了しました。
(保山さん、出演者の皆様、スタッフの皆様こちらこそありがとうございました‼)
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2020年8月30日 (日)

「桜咲く」音楽と上映会へ

8月29日、19時開演の保山耕一さんの上映会がありました。お招きいただき行ってきました。

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場所は奈良市三条通のEVANS CASTLE HALLです。少し前にホールは出来ていましたが、初めて行きました。
200人のホールにコロナゆえ72名の入場でした。

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72は七十二候にも通じるとのことでした。

この日は待望のグランドピアノを搬入しての初めての音楽と上映会でした。

出演は

拍子木:清水真貴さん

ピアノ:川上ミネさん 映像:保山耕一さん

ピアノ:野上朝生さん すみかおりさん

二胡:木塲孝志さん 和太鼓:浅野重兵衛さん 書:桃蹊さん

影アナウンス、ならどっとFM、中川直子局長

桃蹊さんは畳4枚分くらいに見えましたが、大きな筆で和太鼓の演奏と桜の映像の中、大きな「桜」の字を書かれました。

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川上ミネさんは保山さんの「佐保川の桜」の映像に合わせて七十二候のピアノ演奏。
「春日大社南門の桜」の映像に合した演奏、
春日大社奉納演奏のピアノ曲を披露されました。

水は「ファ」の音、水の変化など川上ミネさんのお話を聞きよくわかりました。

演奏や上映の間は写真はなく、最後に出演者全員がステージへ。撮影タイムでした。

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素晴らしい音楽と上映会でした。保山さん、川上ミネさん出演者の皆さん、スタッフの皆さんありがとうございました。

 

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NHKでは映像と川上ミネさんの密着映像が、奈良、近畿、衛星放送と以下のように放送されます。

 

音のかたち 奈良 季節を描くピアノ
8月30日(日)午後1:05~午後1;50
NHK総合奈良放送局管内で放映
川上ミネさんのピアノと保山耕一さんの映像で綴る
「やまとの季節七十二候」、奈良の映像詩がなぜ人々の心を
つかむのか。
この夏、春日大社で神様に音楽を奉げる「奉納演奏」を企画された、
川上ミネさんの曲作りの現場に密着。

 

9月20日(日)午前8:00~午前8:45
NHK総合近畿ブロックで放送

 

9月25日(金)午前0:00~0:45(木曜深夜)
NHKBS1で放送

2020年8月29日 (土)

30日のバサラ祭

30日のバサラ祭はオンライン開催

with 河瀬直美 Specialということです。

16時スタートとのこと。

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くわしくはHPをご覧下さい。
http://www.basaramatsuri.com/top.html

2020年8月28日 (金)

音のかたち 奈良季節を描くピアノ NHK

多くの方からNHKテレビの情報をもらいましたので紹介します。

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音のかたち 奈良 季節を描くピアノ
8月30日(日)午後1:05~午後1;50
NHK総合奈良放送局管内で放映
川上ミネさんのピアノと保山耕一さんの映像で綴る
「やまとの季節七十二候」、奈良の映像詩がなぜ人々の心を
つかむのか。
この夏、春日大社で神様に音楽を奉げる「奉納演奏」を企画された、
川上ミネさんの曲作りの現場に密着。


9月20日(日)午前8:00~午前8:45
NHK総合近畿ブロックで放送


9月25日(金)午前0:00~0:45(木曜深夜)
NHKBS1で放送

2020年8月27日 (木)

きたまち青空テラス

奈良市中心市街地活性化研究会からの情報です。

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8月の7日8日(金土)から、東向北商店街では、「きたまち青空テラス」という取り組みが行われています。(11月まで毎週金土の予定)商店街の通りに、パラソルとテーブルを並べ「三密」を避けたオープンエアで、飲食を楽しんでもらうという趣向。
涼しげな色の横断幕やペナントも設置されています。

今まで路上での飲食は制限されていましたが、コロナ禍ということから6月から緩和されたそうです。

いまはさすがに暑いようでですが秋には良いと思います。

2020年8月26日 (水)

8月29日から奈良市写真美術館では

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入江泰吉の「万葉の大和路」展が開かれます。同時に、妹尾豊孝展も開かれます。

HP→http://irietaikichi.jp/

2020年8月25日 (火)

ゆうがやま園地とレストラン滴翠へ

夏の昼間、浮見堂みなみの瑜伽山(ゆうがやま)園地を散策しました。

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木々や竹が茂っていて案外涼しく歩けました。なかなか好評でした。そして今年の春オープンしたすぐそばのレストラン滴翠(てきすい)へ。

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事前に予約してましたのでスムーズに2階の個室へ。窓の外には先に歩いたゆうがやま園地がよく見えます。

3人とも別々の食事を食べました。

奈良の季節の野菜天ぷら。プリン付。1800円。天丼と別に天ぷらでなかなか豪華でした。

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和漢の香焼きカレー プリン付。1800円。

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ぶっかけ夏野菜素麺 1300円。いずれも税込みです。

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夕食はホテル満室のためこの日は宿泊客のみとのことでした。

HPです→https://www.fufunara.jp/food/

2020年8月24日 (月)

8月23日、もちいどの大宿所で星空上映会がありました。

なら国際映画祭からの星空上映会の案内をもらいましたので見てきました。チラシはクリックすると拡大します。

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「今回は、かなり小規模にはなりますが、
8月23日に『星空上映会2020』@春日大社大宿所
の開催を決定いたしました。
※チラシを添付いたします。

限定70名ほどの小さな上映会ですので、
まず会員様へのご案内を優先させて頂きます。

ただし、感染拡大防止対策のため、完全予約制になりますので、
下記URLでの、登録が必ず必要となります。
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/019s03114x1qe.html
※恐れ入りますが、登録なき方は会員様でも入場不可となりますので、
 何卒ご理解の程、宜しくお願い致します。
※また、当日のキャンセルはできる限り避けて頂きますよう
 ご協力よろしくお願いします。」ということでしたので、事前の紹介は控えました。

大宿所は、もちいどのセンター街に面してある、春日大社の神社です。中世にはかつて、おんまつりを奉仕する大和士(やまとさむらい)が精進潔斎して籠もられたところです。

今も12月15日にはおんまつりの先駆けである大宿所詣に、大宿所祭が行われます。

また毎年10月にはならまちわらべうたフェスタの会場の一つとしてなつかしい子どもの遊びが繰り広げられたりしています。

そしてわたしたち昭和の戦後生まれの者にとっては子どもの遊び場であり、夏など商店街の、のど自慢大会や仮装大会など行事を行われたところです。

そういう場所で初めての星空上映会がありましたのでとても懐かしいことでした。

映画は1部2部とも素晴らしいものでした。

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2部の映画はイタリア映画で、2時間あまり、映画少年の半生や町の人の映画への愛があふれた映画でした。

イタリアでも日本と同様、テレビなどに押されて映画館がなくなって行く様子も描かれていました。

上映前に案内人の人もいっていましたが、皆で同時に同じところで同じ映画を味わうのは良いと思いました。

この星空上映会は、9月18日からのなら国際映画祭の先駆けPRでもありました。

9月18日からのなら国際映画祭を期待したいと思います。

HPです→https://nara-iff.jp/

 

 

 

2020年8月23日 (日)

伊賀上野城と芭蕉俳聖殿へ

8月の暑い日の昼下がり、伊賀方面を探訪、伊賀上野城公園にいってきました。

はじめての伊賀上野城公園へ。

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伊賀上野城は昭和になってから再建されたとのことです。

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天守閣から上野市の風景

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続いて、俳句の松尾芭蕉の出身地であることから、俳聖殿へ。

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屋根は、天守閣に展示してあった松尾芭蕉の旅笠を模してあるように見えました。

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そして芭蕉翁記念館を見学。

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2020年8月22日 (土)

岡本彰夫先生(文)、保山耕一さん(写真)の『日本人よ、かくあれ』の本が発刊されました

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東海道新幹線のグリーン車で無料配布されていたり、キオスクで販売されたりしている「ひととき」に連載されている岡本彰夫先生(文)と保山耕一さん(写真)によるエッセイが一冊の本になりました。
『日本人よ、かくあれ―大和の森から贈る、48の幸せの見つけ方』という本がこの8月発刊されました。
啓林堂書店へ予約してある本を買いに行くまでに、岡本彰夫先生からサイン入りでご恵送いただきました。
ありがとうございました。早速、一気に読ませていただきましたので紹介させていただきます。

岡本先生自筆の一筆箋です。

ウエッジ発行。1600円+税。Img20200821_15571157

本の帯には、シンガーソングライターのさだまさしさんからのメッセージも書かれています。

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目次です。(画像をクリックすると拡大します)

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それぞれ48のテーマを読み進めていくうちに、なるほどそうだなあ、気がつかなかったなあと思わせていただくところが多々ありました。
そして若い人にとくによんでもらいたいなあと思いました。

私は岡本彰夫先生には、30年近く前からになるでしょうか、春日大社の神官であり権宮司を務められる前から、いろいろの会でお話を伺ったりしていました。

春日大社のおんまつりや春日大社のおまつりのあちこちの場面でもお世話になりました。

そして春日大社の権宮司を数年前引退され、「なにかこれから面白いことしまっせ」と言われていましたが、その通り大活躍です。

奈良県立大学の客員教授を務めながら、NHKの心の時代に出演されたり、NHK奈良のテレビで、「岡本教授のやまとのまだある記」に出演されたりしています。保山耕一さんの映像上映会に出演されたり、保山さんとご一緒にならどっとFMの「やまとの奥の奥」にも出演されたりしています。またとにかく広い見識を発揮されて多くの講演会などでもよくお話になっています。

それからこの本の48のエッセイには、映像作家の保山耕一さんの奈良のあちこちの素晴らしい風景や仏像などがちりばめられています。

映像から瞬間の写真を写し取られているそうです。この本には日頃の動画映像の素晴らしい「瞬間の写真」が掲載されています。

桜の満開の奈良市の佐保川。

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今回のこの本は、気の合ったおふたりの力を合わせられた素晴らしい本だと思います。

岡本先生、保山さんどうもありがとうございました。多くの方におすすめしたいと思います。

 

2020年8月21日 (金)

日本酒のハイボール

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日本酒をソーダで割るのは、いままであまりやったことはありませんでした。

いま、奈良の地酒でハイボールをというキャンペーンをされています。

一度飲みましたが、なかなか飲みやすいと思いました。良かったらお試し下さい。

2020年8月20日 (木)

なら燈花会2020、保山さんの映像

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春日大社さんからの情報です。

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映像作家の保山耕一さんが中元万燈籠の様子を撮影くださいました。

 

また、東大寺・興福寺・飛火野で行われた「 なら燈花会 」も撮影されています。三社寺の美しい映像詩をご覧ください。

 

▼8月8日 なら燈花会2020 興福寺
https://www.youtube.com/watch?v=POvZ8Tp7Ayw

 

▼8月10日 なら燈花会2020 春日大社 飛火野
https://www.youtube.com/watch?v=t4sq-PmmOc0

 

▼8月13日 なら燈花会2020 東大寺
https://www.youtube.com/watch?v=2IpRQ9NSG74

 

▼8月15日 春日大社 中元万燈籠
https://www.youtube.com/watch?v=-kMoEgW3cKg

2020年8月19日 (水)

なら国際映画祭

なら国際映画祭まであと1ヶ月になりました。

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9月18日(金)から22日(火曜日・祝日)まで開かれる「なら国際映画祭」のチラシです。

まぶしい銀色は、ミラーをあらわしているそうです。ポスターではほんとうに顔が写ります。

ことしのテーマは、TRESURE HUNT トレジャーハント、宝物はなんでしょう?とのことです。

 

NPO法人なら国際映画祭・理事長 中野 聖子さんのご挨拶です。

いつも「なら国際映画祭」に格別のご高配を賜り誠にありがとうございます。おかげさまで法人を立ち上げて以来12年。第一回目のなら国際映画祭を開催してから10年の月日が経ちました。この間、映画を通じて海を越え、世代を越えた数多くの出会いがございました。新しい作品の創造の場にも立ち会うことができました。それは感動と奇跡が積み重ねられた道程でございました。困難はあれど、毎回開催できたことの喜びは深く、志高く歩みを進められたことはご支援くださる皆様のおかげと深く感謝しております。

そして今、第6回「なら国際映画祭」を開催するにあたり、世界は未曾有の状況に立たされました。新しい日常という言葉を前にして、私共は立ち止まって考えを深める時間を長く持つことになりました。神仏と自然と人とが共生する奈良のまちであればこそ、今、奈良から世界へ手を伸ばしていく映画祭が必要なのではないか。そんな風に考えるにいたりました。これまでの経験の上に、新しい「なら国際映画祭」をお届けしたい、今はその気持ちでいっぱいです。どうか皆様のご理解とご協力賜りたく存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

なら国際映画祭のHPです→https://nara-iff.jp/

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2020年8月18日 (火)

30年ぶりに、中田文花さんより。

先日、東大寺観音院を訪ね、吉井勇の歌碑のことを8月4日の「鹿鳴人のつぶやき」

に書いたところ、その歌碑について中田文花さんから教えてもらいました。

そして、中田文花さんは旧姓、木ノ本圭子さんであり、なんと30年前、当方のギャラリーまつもりで日本画の初個展を開かれた方であることがわかりました。

とても多くの方が来場され、とても印象的な個展でした。今でも覚えています。

そして、いま「日本画家、舞楽舞人、歌人、華厳宗に僧籍あり。天平人活動。お水取り、花会式、聖霊会、おん祭を描く。著書『知恩院祈りの美』」の中田文花さんであるということがわかりました。

実に30年ぶりにかつて出会っていたことがわかったのです。
歌人でもあるということから早速、当方の歌集「大和まほろば」をお送りしたところ、フェースブックで以下のように紹介していただきました。(写真は木ノ本さんから。そして当方保管分)

個展の案内はがき

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初個展を伝える新聞記事(画像をクリックすると拡大します)

平成2(1990)年5月9日 読売新聞

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(以下、中田文花さんから。ありがとうございました。)

【歌集『大和まほろば』 松森重博 】
私の初個展は平成2年、奈良の餅飯殿商店街入口にある『ギャラリーまつもり』でした。
30年近い月日が流れましたが、そのご代表の松森重博さんとfacebookで繋がりました。
それは先日の観音院の壺法師の歌碑の投稿がきっかけでした。歌の力です。

 

松森さんは実業家として地元商店街の振興に尽力されながら歌人、ブロガーとしてもご活躍。
ブログ『鹿鳴人の呟き』は松森さんとは知らず、時折拝読していたのでした。
昨年出版された歌集『大和まほろば』(京阪奈情報教育出版)をご恵送賜り、一気に拝読しました。
旅人の歌ではない、奈良に育ち奈良に生きる者にしか詠むことの出来ない日常。その日常は長い歴史に彩られた特別なことが溢れていて、友人達も短歌に登場するのが面白い。

 

大の字に雪残りたる高円の山おだやかに奈良の年明け

 

幼き日ターザンごっこに興じたる南円堂に藤の花咲く

 

ようやくに願いのかない修ニ会にて局の中に声明を聞く

 

実家に帰ったらその個展の葉書や新聞など色々出てきました。個展搬入を手伝いに来てくださった師僧と写真撮ってました。賛助出品もしてくださいました。若い~😂(名前は旧姓です)

 

https://www.amazon.co.jp/…/ref=cm_sw_r_cp_apa_i_m1poFbSZ6Q8…」

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2020年8月17日 (月)

ビーガンの店オープン

コロナ禍でオープンが遅れていた、もちいどの夢CUBEの新しいお店、ビーガンの店がオープンしました。

VEGANビーガンは英語であり、その意味は動物性を使っていない、動物愛護や環境保護などの考えから出たそうです。

 

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K&Mビーガン・キッチン菜美ーなびーというお店です。コロナのため、当分テイクアウトのみということです。

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ビーガンの冷麺です。テイクアウトで税別900円。

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ヘルシーでダイエットにも良いと思いました。

HPです→https://vegan-nara.com/

2020年8月16日 (日)

美ビット見て歩き *86

8月の川嶌一穂さんの美ビット見て歩きは、神戸にある「戦没した船と海員の資料館」http://www.jsu.or.jp/siryo/map/、


地道に集めた資料からみる「戦争」です。

ことしは戦争が終わって75年です。
戦後生まれが増えて、戦争のことを風化させてはならない、という努力があちこちで
進められています。
又いま再び戦争への道にあるのでは?という危惧も聞かれます。

今、知りうる戦争のことをできるだけ正しく知って、若い世代に伝えることが必要だと思います。

 

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美ビット見て歩き 私の美術ノート *86 川嶌一穂

 

戦没した船と海員の資料館

 

写真 昭和20年7月14日 津軽海峡 青森港沖で米海軍機動部隊艦載機から攻撃を受け、回避中の飛鸞丸とおぼしき青函連絡船<米国立公文書館より入手>(戦没した船と海員の資料館提供)

 

 大正13年生まれの亡父は、師範学校在学中に肋膜炎で1年休学した。快復後、昭和20年5月に学徒動員で陸軍予備士官学校に入校し、そこで8月15日を迎えた。朝からジリジリと暑い日だったそうだ。
 「同級生の多くが南方で戦死したが、僕の時はもう南方へ行く船がなかった。病気になっていなかったら、確実に僕も死んでたと思う」。父は毎年今頃になるとこう話した。そして自分は助かったことを、終生申し訳ないと思っていたようだ。
 最近、父の「船がない」という言葉が頭のどこかに残っているのか、吉田滿著『戰艦大和ノ最期』や、大井篤著『海上護衛戦』を読むようになった。全く興味がなかったのに、自分でも不思議だ。
 有名な前著は、戦艦大和から奇跡の生還を果たした著者が、終戦直後にほとんど一日で書き上げた作品。カナ・旧字体の文語体で、大和の最期を克明に描写する。「餘リニ稚拙、無思慮ノ作戰ナルハ明ラカナリ」など作戦自体を批判しながらも、全体としては業務日誌のように感情を挟まないで淡々と記す。なお作品中、大和から投げ出された漂流者を救助する友軍船が、一杯になったので日本刀で腕や手首を斬って取りすがる兵を追い払った、という個所はフィクションらしい。
 『海上護衛戦』は、海上護衛総司令部参謀を務めた著者が、太平洋戦争は戦略計画上の誤算、とりわけ海上交通保護を軽視したことによる人災、とする立場からの、まさに海上補給敗戦史である。父の言った「南方へ行く船もない」事情が次々と語られて、悲惨な事この上ない。
 大和を旗艦とした沖縄海上特攻作戦も、「撃沈されるしかない作戦に要する4000トンの重油があれば、大陸からの物資輸送と、日本海への敵軍潜水艦の侵入を食い止める役に立つ」という著者の進言が容れられなかった象徴的な例の一つである。
 現代でも日本の輸出入貨物の99.7%は船で運ばれている(「横浜みなと博物館」HP)。しかも大戦中は多くの民間人、民間船が徴用された。「日本殉職船員顕彰会」HPによると、軍人の損耗率(死亡率)が陸軍20%、海軍16%であるのに対し、民間船員のそれは何と推計43%にも上る。
 このご時世でまだ伺っていないのだが、神戸にある「戦没した船と海員の資料館」には、大戦中に戦没した軍艦を除く商船約2800隻のうち、1300隻の写真と説明文、1500隻の説明文が展示されている。説明には、所属会社名、総トン数、戦没した時間と位置が記されるが、写真のない船も多い。アメリカ国立公文書館にも行き、地道に資料を集め、公開してこられた。充実したHPもぜひご覧下さい。
写真は、昭和20年7月14日、青森港から函館に向けて航行中だった青函連絡船・飛鸞丸(推定)。午後3時、米空軍艦載機大編隊の攻撃を受け、直撃弾多数を浴びて、3時20分沈没。警戒隊員13名、船員10名が戦死された。終戦まであと1月だった。

 

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かわしま・かずほ
元大阪芸術大学短期大学部教授。

 

メモ
 戦没した船と海員の資料館 兵庫県神戸市中央区海岸通3−1−6 全日本海員組合関西地方支部内。阪神本線元町駅西改札口より南へ徒歩8分。電話078(331)7588。www.jsu.or.jp 入館料無料。開館は平日午前10時〜午後5時。

 

2020年8月15日 (土)

「無言館の扉 語り続ける戦没画学生」16日再放送

 

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友人Aさんからの案内を紹介します。

以前にもほかの友人kさんにすすめられていましたが、まだ行ったことのない「無言館」です。

先日ちょうどテレビの日曜美術館で放送されていましたので見ることが出来ました。
再放送が16日夜20時からNHKのEテレであるということです。

無言館のHPです→https://mugonkan.jp/

(以下友人Aさんからの案内です)

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「無言館の扉 語り続ける戦没画学生」です。

戦没画学生の遺作を所蔵する『無言館』。戦争より半世紀の1995年、
水上勉の息子の窪島誠一郎さんが自力で収集した、若き画家たちの作品
を展示しています。絵の中に込められた“熱き思い”と物語、それと修復家
山領まりさんの姿に、久しぶりに目頭が熱くなりました。

無言館は中学の修学旅行で行った長野県小諸市の近くの上田市にあります。
死ぬまでに一度は行きたい美術館の1つです。

幸いにも、2020年8月16日(日) 午後8:00~午後8:45(45分)にEテレで
再放送があります。ぜひ、ご覧になってください!

 

2020年8月14日 (金)

『戦争と人間』

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(映画のポスターを拝借)

戦争が終わり、ことしは75年です。

ネットで五味川純平原作、山本薩夫監督の『戦争と人間』3時間あまりの三部作、計9時間あまりの映画を見つけました。

第一部「運命の序曲」

第二部「愛と悲しみの山河」

第三部「完結編」

見たかった大作です。

ずいぶん前、映画館のオールナイト上映があったような記憶があるのですが、久しぶりに休みを利用して一挙に9時間かけて見ました。

実に多くのスターが登場します。

加藤剛、山本圭、高橋英樹、北大路欣也、吉永小百合、浅丘ルリ子、佐久間良子(東映)・・・。

軍隊の様子、中国の様子、満州の様子、関東軍とつながって儲ける伍代産業、東京の様子、国内の様子。

軍隊の場面、戦闘場面、逮捕と取り調べの場面も多くありました。

その中における人々のつながり、恋愛、戦争への抵抗・・・。

タイトル通り、まさに戦争と人間でした。

昭和の初めから昭和14年くらいまでを描いています。

見るに辛い戦闘場面も多くありましたが、実際の戦争はそれ以上であったと思います。

日本だけではなくいろいろな国の、兵隊の方、市民の皆さん、実に多くの方の死がありました。ご冥福をお祈りしたいと思います。

(以下『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

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作品解説
物語は、1928年(昭和3年)の張作霖爆殺事件前夜から1939年(昭和14年)のノモンハン事件までを背景に、様々の層の人間の生き様から死に様までを描いている。そして、その後の太平洋戦争に至る経緯について丁寧に表現されている。

第三部ではソ連国内でモスフィルムの協力の下撮影が行われた。ノモンハン事件の大規模な戦闘シーンはソ連軍の協力で撮影されており、ソ連ロケ・ソ連軍全面協力の戦闘シーンという日本映画としては異例の大規模映画となっている。(稼働状態の戦車を準備する必要上、史実・考証とは異なるがT-34-85の実車が撮影に使用されている)

当初は東京裁判による伍代家の破滅まで描いた四部作を予定していたが、豪華キャスト・本格的な戦闘シーン・海外ロケと日本の映画史上でも屈指の大作であったため、当時の日活の経営悪化もあり結果的に予算が続かず、第三部で完結を強いられた。第一部だけでも3億5000万円の製作費がかかったが、大ヒット作となった。

受賞
第一部
第44回キネマ旬報ベスト・テン 第2位
第25回毎日映画コンクール 監督賞、美術賞、録音賞
第24回日本映画技術賞(姫田真佐久)
第二部
第45回キネマ旬報ベスト・テン 第4位
第25回日本映画技術賞(横尾嘉良、深民浩、古山恒夫)
第三部
第47回キネマ旬報ベスト・テン 第10位

 

スタッフ
監督:山本薩夫
企画:大塚和、武田靖、宮古とく子
原作:五味川純平
脚本:山田信夫(全部)、武田敦(第二部)
撮影:姫田真佐久
音楽:佐藤勝
美術:横尾嘉良(全部)、深民浩(第一・二部)、大村武(第三部)
照明:岩木保夫(第一・二部)、熊谷秀夫(第三部)
録音:古山恒夫
編集:丹治睦夫(第一・二部)、鈴木晄(第三部)
史料考証:澤地久枝(第一・二部)


キャスト
伍代由介:滝沢修
伍代喬介:芦田伸介
伍代英介:高橋悦史
伍代由紀子:浅丘ルリ子
伍代俊介:中村勘九郎(第一部)→北大路欣也(第二部・第三部)
伍代順子:佐藤萬理(第一部)→吉永小百合(第二部・第三部)
柘植進太郎:高橋英樹
灰山浩一:江原真二郎
お滝:水戸光子
武居弘通:波多野憲
鴫田駒次郎:三國連太郎(第一部・第二部)
高畠正典:高橋幸治(第一部・第二部)
標耕平:吉田次昭(第一部)→山本圭(第二部・第三部)
服部達夫:加藤剛(第一部・第二部)
大塩雷太:福崎和宏(第一部)→辻萬長(第二部)
梅谷邦:廣田治美(第一部)→和泉雅子(第二部)
梅谷庄吉:山田禅二(第一部・第二部)
鴻珊子:岸田今日子(第一部・第二部)
白永祥:山本学(第一部・第二部)
徐在林:地井武男(第一部・第二部)
陣内志郎:南原宏治(第一部・第二部)
趙瑞芳:栗原小巻(第一部・第二部)
趙大福:龍岡晋(第一部・第二部)
趙延年:岩崎信忠(第一部・第二部)
石原莞爾中佐→大佐:山内明(第一部・第二部)
板垣征四郎大佐→少将→中将:藤岡重慶
ナレーター:鈴木瑞穂

 

 

2020年8月13日 (木)

なら燈花会のライブ配信

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なら燈花会ライブ配信の情報です。

今年の今までの2回の燈花会も見ることが出来ます。春日大社・飛火野、そして興福寺。

つぎは13日19時からYOU TUBEでライブ配信とのことです。

↓YouTubeチャンネルは
bit.ly/3fr05IK

https://www.youtube.com/channel/UCkLJmW3PpQh9XNh5Jp3p64A?fbclid=IwAR0kh3muAuf2HxghD0fYAGeP4e8oONwEStHZhJYFbeIqL129056vpfbfKvg

 

 

2020年8月12日 (水)

飛鳥の石造文化と石工  9月22日まで

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最近新聞でも、石工の左野勝司さんが作られ寄贈されたという亀型石槽のことが載っていました。飛鳥資料館で展示されているそうです。

9月22日まで。飛鳥資料館のHPです→https://www.nabunken.go.jp/asuka/

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2020年8月11日 (火)

8月23日まで奈良市入江泰吉記念写真美術館

コロナ禍のせいなのか、奈良市の予算が少ないのかどうかわかりませんが、近頃、奈良市写真美術館の告知を見ませんでした。
でどうなっているのかと先日訪ねたところ、会期をスライドして静かに8月23日まで行われていました。

せっかくの展覧会なのにもったいないと思いました。

写真美術館のHPです→
http://irietaikichi.jp/

入江泰吉「奈良 古色大和路」展。

西塔がまだ再建されていない頃、西塔の芯礎の水たまりに写る 東塔です。
有名なもう見ることは出来ない懐かしい写真です。

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同時に開催されているもうひとつの写真展です。
エベレストや世界で2番目に高いK2に挑戦する山岳写真家の石川直樹さんの写真展です。K2の8000m地点であと600m先の頂上へのルートは雪がやわらかくて危険だというシェルパのアドバイスを受けて登頂の挑戦を断念されました。断念も2回目であったということです。会場にはNORTH FACEの大きなテントが張ってあり、中には、小学館の話題のSUMO本、超大型本の石川直樹さんの本も展示されていましたのでゆっくり拝見できました。

またビデオも流れていました。この暑い中、とても涼しく感じる写真展でした。

Lmagaによれば、

石川直樹(1977~)は、世界の名峰を登山し撮影した作品で知られる写真家。彼は17歳の時にインド・ネパール旅行を経験し、そこから冒険家の生活を始めた。2000年に北極から南極まで人力で踏破する「Pole to Poleプロジェクト」に参加。登山は2001年に世界七大陸最高峰の登頂を当時世界最年少で成し遂げるなど、輝かしいキャリアを誇る。日本写真家協会新人賞(2007年)や講談社出版文化賞(2008年)を受賞するなどし、写真集も多く出している。

本展では、2度目のエヴェレスト登頂(2011年)と、2度にわたるK2遠征(2015年、2019年)で撮影した写真を展示する。世界最高峰の山の現実、世界第2位の難峰へ向かう道程を捉えた作品には、山や氷河だけでなく山岳地の街道やシェルパ(登山支援をおこなうネパールの高地民族)、村人の姿も捉えられており、山で人間が生きるとはどういうことかを問いかけてくる。いわゆる山岳写真とは一線を画した作品は、見る者に大きな気付きと感動を与えてくれるだろう。

なお、展覧会初日の6月1日は「写真の日」につき入場無料。また、入江泰吉「奈良 古色大和路」も同時開催されるので、併せて楽しんでほしい。期間は8月23日まで、料金は一般500円。

文/小吹隆文(美術ライター)

とのことです。

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どうぞ高畑町にある、入江泰吉奈良市写真美術館にも足を伸ばしていただきたいと思います。(駐車場も1時間無料です)

 

 

2020年8月10日 (月)

ユニクロ 柳井正氏

毎日新聞8月9日、朝刊にユニクロ柳井正氏の長文の記事が載っていました。私もコロナの話を専門家の友人にこの間よく聞いています。

柳井正氏の記事がよく現状の問題点を捉えていると思います。

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で、上記では読めないと思いますので、毎日新聞の有料デジタル版から以下紹介させていただきます。

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2020年8月 9日 (日)

「奈良の語り部講座」

奈良まほろばソムリエの会からの情報です。

新型コロナ禍でしばらく休講していた奈良市観光協会NARANICLE多目的スペース(奈良市中部公民館1階 奈良市上三条町23-4)での「奈良の語り部講座」が、8月16日(日)から再開されます!初回の講師はNPO法人「奈良まほろばソムリエの会」会員の徳南毅一(とくなん・きいち)さんで、タイトルは「遣唐留学生物語~海の藻屑(もくず)か栄光への航路か~」。要申し込み(メール:order@narashikanko.or.jp、またはFax:0742-22-5200)で、参加費(資料代)は500円(当日集金)。お問い合わせは「0742-22-3900」へ!

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2020年8月 8日 (土)

B2の大型本「東大寺」

噂に聞いていたB2の大型の本「東大寺」が近鉄奈良駅すぐ近くの啓林堂書店の店頭に最近入荷し展示されました。その大きさに驚きです。

店長の西田大栄さんの立ち会いの下、写真も撮らせてもらいました。日本に現在2冊しかないそうです。オンデマンドで注文生産だそうです。

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普通のB5の本を横に置くとその大きさがわかります。展覧会の写真をそのまま1冊の本にしたといえるでしょう。高画素数の高級デジタルカメラであり、すばらしい印刷技術だからできた写真集でしょう。 広げた大きさは横1メートル、重さはなんと20キロくらいあるそうです。

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画像をクリックすると拡大します。

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値段は36万円+消費税。

HPです→/https://www.shogakukan.co.jp/books/09682326p

 

15日春日大社万灯籠

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春日大社の旧知の吉岡毅さんからの情報です。

「今年の中元燈籠はコロナ禍の影響で8月15日(土)に神職のみで行う予定になりました😢

皆さまにご参拝はいただけませんが、
その代わりにニコニコ動画で生中継が行われます👏

貴重な瑠璃燈籠や新型コロナウイルス早期終息祈願の神事の様子を映像を通してご拝観ください🙇‍♂️ 」

春日大社のHPです→https://www.kasugataisha.or.jp/

 

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2020年8月 7日 (金)

奈良まほろばソムリエの会、秋のご案内

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(画像をクリックすると拡大します)

奈良まほろばソムリエの会のガイドグループの皆さんが案内する、秋のガイドの案内です。

どうぞご参加ください。

 

H1)10月4日(日)飛鳥の古墳と壁画の謎に迫る

H2)10月10日(土)奈良公園の転園記念物ってなに?

H3)10月17日(土)秋の花々 大古墳が連なる馬見丘陵

H4)11月1日(日)佐保路の三観音を巡る

H5)11月8日(日)二つの山田道と仏教黎明期の寺院

以上、現在受付中。

H6)11月15日(日)奥深い平群の里 歴史探訪

H7)11月23日(月・祝日)知られざる平城京

H8)11月28日(土)伊勢街道”あを越え”三本松の旅

H9)12月16日(水)東大寺ゆかりの人々を拝す

 

参考のHPです→https://sguide81.blog.fc2.com/

 

 

2020年8月 6日 (木)

ならのシカと昆虫たち

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会期の終わり頃に知ったのですが、展覧会が奈良市立美術館(ミナーラ内)でこの10日まで開かれているそうです。

 奈良公園 開園140年 奈良を観る〜ならのシカと昆虫たち〜展
今年、奈良公園が1880(明治13年)に開園して140周年を迎えます。
開園を記念致しまして、《企画展》奈良を観る〜ならのシカと昆虫たち〜展を開催中です。

【会期日時】
2020年7/7(火)〜8/10(月•祝) ✳︎月曜休館、但し8/10は開館
am10:00〜pm5:30 (入館はpm5:00まで)

【観覧料】
一般300円  小・中・高校生100円
(奈良市在住の70歳以上の方・障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料)

【学芸員による作品解説】
毎日曜日午後2時〜

奈良公園の昔の風景写真や知っているようで知らなかった鹿や昆虫の秘密などを知ることができる展示内容となる予定です!
興味のある方はこの機会にぜひどうぞ‼ ︎

2020年8月 5日 (水)

SAFE TRIP NARA

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このほど、奈良市観光協会では、SAFE TRIP NARA 奈良安心観光の申請に対して、シールが配布されました。

当施設は完成症対策を心がけています、とあります。わたしども、器まつもりの店頭にも貼りました。

 

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2020年8月 4日 (火)

東大寺観音院と上司海雲師 2

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(写真は観音院の門。ほうせき箱さんから拝借)

東大寺観音院は、三月堂のすぐ目の前にある東大寺の塔頭です。東大寺の管長を務められた上司海雲師は會津八一や志賀直哉、入江泰吉ら、多くの文人と交流されたことでも有名です。

上司海雲師のあと新藤晋海師らが住職をつとめられました。最近は、無住だったそうです。

行く前に自宅の本棚の上司海雲師の本『古都鑽仰(ことさんぎょう)』を少し読み返しました。

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上司海雲師は

三条通の五十二段上にある江戸末期の有名な奈良奉行の川路聖謨の桜楓の碑の文をもとに、「古都を守れ」と熱く語っておられます。

上司海雲師は、青丹よし奈良ではなく、当時の奈良は阿呆によし奈良は田舎であると。

若草山ドライブウェーの開発やドリームランドの開発を進める当時の知事や市長や、k県会議員などを厳しく批判されています。

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真ん中、會津八一と左、画家の杉本健吉氏と右、上司海雲師。観音院の庭にて。入江泰吉氏撮影。

数年前と思いますが上司海雲師と會津八一の書簡の交流展が奈良大学博物館でありました。図録も販売されていました。

(訂正)数年前ではなくもう12年前ということが写真と共に會津八一研究家の池内力さんからコメントいただきました。

ありがとうございました。

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現在の観音院の庭や座敷には上司海雲師の碑や書がありました。

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人づてに広い庭には吉井勇の歌碑などもあったと聞きましたが、今回は庭には降りられませんでしたのでよくわかりませんでした。

 

(後日追記)

やはり吉井勇の歌碑はいまもあるそうです。(中田文花さんより)


みほとけの次には壺を喜よろこべるわが海雲は壺法師かも 吉井勇

 

写真も撮っていました。木の根元に歌碑が見えます。

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広々とした立派な建物でした。昔の写真や本を見て、かつては庭にも多くの壺があり、多くの文人らが集う観音院サロンであったこと、別当の頃などたくさんの人が訪れたことなどを想像することでした。

(追記)

上司海雲宛 會津八一書簡の図録を見直しました。終戦をはさんで15年間、ふたりの交流は活発だったそうです。

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追記

東大寺より以下の案内が掲げられたとのことです。

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2020年8月 3日 (月)

県立図書情報館では

玄関で保山さんの映像「燈花会」が8月末まで上映されているということです。繰り返し30分ほど上映されるとのことです。

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2020年8月 2日 (日)

保山耕一さんの上映会「燈花会」へ

8月2日、6ヶ月ぶりに保山耕一さんの上映会が奈良県バスターミナルのレクチャーホールで開かれました。

あまり事前告知はありませんでした。

16時と19時の2回公演。奈良県と近県の人限定で1週間ほど前、フェースブックで300人定員のところ1回公演100名限定で募集されそれぞれ即日満席となりました。

幸いわたしはうまく応募できましたので拝見してきました。

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ステージも聴衆もマスクで無言ですすめるとのこと。席も3人分で一人使用というとてもゆったりした配置ながら、100名入った場内は静かで緊張感がありました。ステージにも燈花会の燈、座席の近くにも燈(いずれも電池式です)。

支配人の清水さんの影アナウンスと拍子木で始まりました。

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上演されると撮影はお控えくださいとのことでしたので、テロップのみ拾います。

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「祈りの風景 なら燈花会。」

「陽はまた昇る。」

早朝の平城宮跡の情景。朱雀門が見えてガス、霧がかかり日の出の様子。神々しい映像です。

奈良県奈良公園室長の竹田さんとなら燈花会のつい最近まで会長の中野聖子さんも実際に会場に

おられましたが、大画面に映像で登場。ご挨拶がありました。

竹田室長から「いつもは5日から14日まで奈良公園で燈花会が開かれる。ことしは出来ない。

きょうこのバスターミナルで燈花会が開かれる」とのご挨拶。

中野聖子さんから、「ピンチはチャンスです、ことしはおうちで燈花会を。

ことしは三社寺。春日大社、興福寺、東大寺から揃って火をはじめて分けていただくことになっている。

1999年以来、初めてのことです。おうちで燈花会も初めてのことですし、保山耕一さんには映像をたくさん撮っていただいていたが、

きょうの燈花会の上映会も初めてのことです。やはりピンチはチャンスだと思います」とのことでした。

そして尾形裕明実行委員長からは、ことしはそれぞれ日本国中、HPを見てもらえば燈花会セットを購入できるので

それぞれで燈花会をしていただき、またサプライズで日時は言えないけれどわれわれも燈花会を

行い、全国にオンラインで配信したい」とのことでした。

そして保山耕一さんの春日大社の万灯籠の映像がながれました。

春日大社の大祓詞(おおはらえのことば)の祈りが神職らによって奏上される中、

書家の桃蹊さんにより太筆で書が書き上げられました。あとで伺うと、「ふたつの祈り」ということでした。

わたしには神様と祈る人のようにも見えました。

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祈りの上映会。2019年の燈花会の映像。

ピアノ:野上朝生さん 二胡:木塲孝志さんの演奏が流れるなか、

奈良公園の飛火野、春日野園地での燈花会の素晴らしい保山耕一さんの映像が流れました。

さらに猿沢池、興福寺の映像。国宝館の薬師如来像らへの興福寺僧侶による祈りの読経。

浮見堂の昼と燈花会の映像。

東大寺の大鐘の響く中、大仏殿や大仏様の映像。

そして2018年の燈花会の映像が流れ、最後に「世界に平和な日常が戻りますように」とのテロップが流れて終了しました。

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最後に出演者の皆さんの登壇。大きな拍手が巻き起こりました。

保山耕一さん皆様お疲れさまでした。

これからも奈良県バスターミナルのレクチャーホールでの保山耕一さんの上映会が開かれることを期待したいと思います。

 

 

 

 

8月のほうせき箱  東大寺観音院へ 1

もちいどの夢CUBEの卒業生で、現在もちいどのセンター街の人気店である、かき氷のほうせき箱は8月は東大寺観音院で営業しますとの案内をいただきましたので早速東大寺へ行ってきました。

きょうは8月1日,八朔は會津八一さんの誕生日です。大仏殿中門前西にある歌碑を拝見。

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そして大仏様へ。すっかり夏空です。

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ことしは状況に鑑み8日まで茅の輪が展示されていましたので、くぐることができました。

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予約の2時に法華堂(三月堂)そばの観音院へ。

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柿の葉茶と大和茶の氷(1100円)をいただきました。

多くの人がおられましたが、知らない人ばかりの中、旧知の写真家のTさんモデルのGさんにうまく会えました。

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上司海雲師の書とともに、歌集「大和まほろば」などですっかりお世話になっている桃蹊さんの書が飾られていました。

華厳宗の唯心偈より。

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後日書かれた桃蹊さんにうかがうと、エックスと無限ということでした。

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そのあと二月堂にお参りしました。二月堂からの昼の遠景。

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ご朱印をいただきました。

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(以下はほうせき箱の案内です)

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【8月の営業に関しまして】

昨年より懸案になっておりました、8月の営業につきまして、営業場所が決まりました。

東大寺の境内、法華堂のお向かいにある観音院という塔頭をお借りすることになりました。

こちらは、上司海雲さんがお住まいになっておられた場所で、志賀直哉さんとの交流もあり、高畑サロンなきあと、観音院サロンとして多くの文化人が交流されたそうです。

そんな素晴らしい空気が漂う場所を、ほうせき箱として使わせていただけるという本当に光栄な機会を頂戴し身の引き締まる思いです。

おこしいただくお客様、東大寺の皆様、奈良を愛する皆様に喜んでいただけるよう精一杯頑張りたいと思います。なお、期間中餅飯殿のお店は営業致しません。どうぞよろしくお願いします。

〜営業概要〜
◆営業日 :8月1日〜31日(木曜定休)
◆営業時間:9時半〜17時(12時〜13時クローズ)
 ※水曜日のみ〜19時

開催期間、営業時間については、諸事情により変更になることもございます、また、東大寺さんにはこの件につきまして、お問い合わせはなさらぬようお願いいたします。

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2020年8月 1日 (土)

バサラまつり 2020

8月になりました。

ことしのバサラまつりをよく尋ねられます。

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(昨年の画像。HPから拝借)

「8/30にリミテッド・ビューイング(河瀬映像)とトークショー(河瀬監督と踊り隊代表が登壇予定)を行います。無観客開催ですが、オンライン配信を予定しています。」とのことです。

 

バサラ祭りを愛していただく皆さんへ、バサラ衆から

 

今、この瞬間も、医療従事者の皆さんをはじめ、多くの方々が、
新型コロナウイルスとの闘いの最前線、真っ只中で、
頑張っていただいています。
感謝、感謝、ただ感謝…。心から敬意を表したいと思います。
また、休業、営業自粛を余儀なくされている皆さま、
それぞれに、さまざまな影響を受けている皆さま、
一日も早い収束を願い、共に闘いましょう!
今は、そうした言葉しか浮かびません。

 

1999年、奈良の街を人の輝きで元気にしよう。
そんな想いからスタートしたバサラ祭り。
今こそ、ダイヤモンドのような人の輝きで、街に元気を届けるとき…。
とはいえ、こうした状況の中、例年通りの開催は現実的ではありません。

 

しかし、バサラ祭りに、中止、延期はありません。
2020・バサラ祭りは、こんなカタチ、こんな方法で、
バサラらしく開催した。
そうした記録、記憶を、しっかり残したいと思っています。

 

「密接」「密集」「密閉」。不要不急の外出。今は、絶対にダメ!
そのときの状況により、「不謹慎」ととられるような
方法も避けなければいけません。
やってはいけないことをキチンと認識しつつ、社会情勢に配慮しつつ、
その時々の状況判断で、何ができるか、
やってはいけないのかを、考えていこうと思っています。

 

メンバーや踊り隊の皆さんとは、テレ会議、メールなどで連絡を取り、
一人ひとりの想いを集めながら、方向性を模索しています。
何らかのカタチが見えてきたら、随時、お知らせします。
変わらないご支援、よろしくお願いします。

 

STAY HOME. LOVE BASARA.
NPO法人 バサラ衆
理事長 魚谷和良

」とのことです。

くわしくはバサラまつりのホームページをご覧ください→http://www.basaramatsuri.com/top.html

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