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2020年5月16日 (土)

奈良女子大学附属中等教育学校 110周年 記念誌

奈良女子大附属の卒業生の皆さんへのご案内です。

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ことしは奈良女子大学附属中等教育学校の110周年です。学校名は奈良女子高等師範学校附属高等女学校に始まり、戦後1947年新制の中学校高校になり、中学1年に男子も入学しました。1951年奈良女子大学文学部附属中学校・高等学校になりました。その後現在の名前の奈良女子大学附属中等教育学校に名前が変わってきています。

場所も、創立時から1958年6月に奈良女子大学の一画から、奈良の連隊あとにできた進駐軍のあとの現在地の移りました。そして現在新しい校舎になっています。

そして2010年に創立100周年を迎え、ことし2020年に110周年を迎えました。

そこで、昭和23年(1948年)卒業の方から昨年卒業された方までの思い出を集めた116ページ及ぶ記念誌をこの5月3日に発刊できました。準備から発刊まで2年余りの年月がかかりました。

そして先生、卒業生120名近くの皆さんの投稿をいただきました。

中でも昭和40年(1965年)卒業の方から平成31年(2019年)卒業の方まで欠けることなく50数年にわたって思い出を寄せてくださいました。とてもうれしく思っています。

ついでながら、わたしは1961年から1967年までの6年間、中学高校時代を過ごしました。水泳部で泳ぎ続け、生徒会や学園祭がとくに思い出深いものがあります。

今回も編集におもに携わってくださった吉田隆・副校長先生は

「『思い出』が語る110年史」が完成しました。昭和23年卒業以降の方々にご執筆いただきました。
昭和40年〜平成31年までは、すべての学年の方に原稿をお寄せいただくことができました。ご執筆いただきました関係者の皆様に感謝申し上げます。

それぞれの年代で、教育の内容は少しずつ違ってはいたでしょうが、一貫して母校への熱い思いは変わらずに受け継がれていると思いました。通学路の思い出や自己形成の振り返り、各行事への思い出、自由を大切にすることの重さなど、改めて本校の来し方行く末を考える機会となりました。

卒業生の方には、ぜひ手に取ってお読みいただきたいと思います。ご購入を希望される場合は、下記口座へ1冊1,000円(郵送費込)の振り込みをお願いします。卒業生の方は卒業年を書き添えてください。振込が確認できた翌月発送となります。
口座 南都銀行 本店営業部 普通預金No.0238660
名義 奈良女子大附高同窓会

すぐに手に入れたいという方は、学校にて販売しております。
よろしくお願いします。」

と語っておられます。

多くの皆さんに購入いただき読んでいただくことをお願いします。

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