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奈良大学の島本先生から、大和歌人協会主催の第28回奈良県万葉短歌祭に当方の短歌出して良いですか?とのことでしたので軽い気持ちではいどうぞと返事したきりでした。
思いがけず、第二十八回奈良県万葉短歌祭 大和歌人協会賞(佳作)をいただき、送られてきました。びっくりすると共に、ありがたいことです。
1月場所優勝の徳勝龍の奈良市三条通でのパレードを詠った歌です。
2月23日のことですから2ヶ月前、ことしはコロナウィルスで、ずいぶん前のことのように思えます。急速な事態の展開に、どうも時間の感覚がちょっと違うような錯覚を覚えます。
徳勝龍の優勝パレードは新肺炎吹き飛ばしてぞ人であふるる
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