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2020年4月 6日 (月)

鐘南山という医師のこと

中国の武漢がコロナウィルスの発生地ということですが、最初に異常発生を見つけ、対処をすすめた鐘南山というリーダーである医師のことを書いたレポートをSさんが送ってきてくれましたので紹介します。

一日も早い日本や世界でのコロナウィルスの収束を願いたいと思います。

鍾南山
しょう なんざん
医師

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説明
鍾南山は、中華人民共和国の医師、医学者、衛生学者、現国家衛生健康委員会専門家グループ長。専門は疫学、呼吸器学、臨床医学。 2002年から2003年にかけての重症急性呼吸器症候群の感染拡大時には、感染の中心地となった広東省で広州市呼吸器疾病研究所の所長を務めていた。 ウィキペディア

 

生年月日: 1936年10月20日 (年齢 83歳)
生まれ: 中華人民共和国 南京市
配偶者: Li Shaofen (1963年から)
学歴: Peking University Health Science Center (1960年卒)、 広東実験中学
フィールド: 呼吸器学、 呼吸器疾患

 

「中国が、いま武漢でも一応落ち着かせているのは確かですが、それは、単に日数が
経ったからではなくて、積極的な「ウィルス退治」をやったからですが、その大きな
要素に「避難所病院」の設置があったようです。
軽症者・無症状の感染者、あるいは接触者を、どんどん検査で見つけ出して収容し、
感染ルートを絶つことで、ウィルスを押さえ込んだということです。
こちらの二つの記事に、鐘南山というリーダーの下で行なわれた「戦い」の様子が
書かれています。自宅療養は、彼らも一度やって失敗し、避難所病院を作っています。

 

https://www.newsweekjapan.jp/marukawa/2020/03/post-60_1.php ニューズウィーク
中国は新型肺炎とどう闘ったのか 
<救急外来で順番待ちをする間に死んでいった患者もいたという一時のパニック状態
から立ち直り、世界で初めて新型コロナウイルスを制圧しつつある中国の死闘の記録>

 

https://news.yahoo.co.jp/byline/endohomare/20200318-00168400/
中国はなぜコロナ大拡散から抜け出せたのか?
「体制に屈しない気骨の免疫学者」がいたからだ。ウイルスの前に一党支配体制は
むしろ脆弱だ。

遠藤誉  中国問題グローバル研究所所長、筑波大学名誉教授、理学博士

 

 

 

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