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奈良市脇戸町の奈良市史料保存館では3月1日まで近代の奈良町新知見ということで、椿井小学校の校舎平面図(明治)、瓦堂町の旧蔵資料、東市関係資料、製墨関係資料などが展示されていました。
また3月3日から3月31日まで、昭和の奈良町の仏像研究家の足跡の資料展示があります。太田古朴という研究家とのことです。
3日早速、拝見してきました。吉野町吉野山ご出身、奈良市北半田町、奈良女子大の近くにお住まいだったそうです。
伝香寺の裸地蔵の修理もされ、胎内仏も見つけられたとのこと。その際、医師の喜多野徳俊さんの胃カメラの助けを借りたとのことです。
3月31日までですのでおすすめです。
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