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2019年10月 2日 (水)

10日間のポルトガル・スペイン旅行 1

先日13名の少人数のツアーによる、10日間のポルトガルとスペイン旅行に行ってきました。

 

奈良を出て、関空から23時30分ころ出発、南回りでドバイで乗り換えポルトガルの首都リスボンへ。奈良からまる24時間かかって到着しました。初めての南回りで行くヨーロッパですが、やはり時間は北回りの方が早いそうです。大阪ードバイ約10時間、乗り換え3時間。ドバイーリスボン約8時間ほどかかりました。
ツアー2日目になるリスボンには昼頃到着してジェロニモ修道院、ベレンの塔、発見のモニュメントなどを見学。ちょうどどこかの大使の着任のセレモニーとかで騎馬兵がたくさん出ていました。夕方ホテルにチェックイン後、夕食をかねて「ファドショー」というポルトガルの伝統の音楽や踊りのショーを見学、現地時間夜11時ころホテルに戻ってバタンキューでした。


3日目はシンドラ観光(レガレイラ宮殿、王宮)へそしてユーラシア大陸最西端のロカ岬の後、午後2時間ほど市内中心部で自由時間でした。ポルトガルでは現地在住の日本人女性によるガイドでした。


4日目はエヴォラ歴史地区を見学、古いお城を見学しました。洞窟のようなところも歩きました。

バスはそのままスペインへ。国境のパスポートチェックもなくあっさりとスペインへ。サッカーのフリーガンが来る恐れがあったりしない限りパスポートチェックはないとの話でした。ポルトガルは世界有数のコルクの生産地とのこと、コルクの木の幹がめくられていました。またコルク製品が多く売られていました。ポルトガルでの写真です。ポルトガルではリスボンに2泊連泊しました。

ロカ岬にて(ユーラシア大陸の西の端の証明書)

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リスボン市内のマゼランやバスコダガマの記念碑。

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ジェロニモ修道院。

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シンドラ観光

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ポルトガルではコルクの木が広がっていました。

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ローマ時代の遺跡。(エヴォラにて)

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天正少年使節団が日本から訪れたというカテドラルも見学。

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ポルトガルではコロンブス、バスコダガマ、マゼラン、フランシスコザビエルなど知っている名前がでてきました。
石畳の道。ケーブルカー。市電。エッグタルト。オイルサーデン。古い町並み。坂道。広い川、河川港。魚介類が豊富で食べ物には苦労しないとの日本人ガイドさんの説明でした。

以前、日本もポルトガルのような国を目指したらどうかというさる大学の教授の文を新聞で読んだことがありますが、何となくわかるような気がしました。

 

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