東京・白金台「ときのもり」へ、自然教育園へ
先日、奈良女子大学附属中学・高校の同級生の東京の同窓会がありました。奈良から、のこのこと行ってきました。場所は、奈良県が推奨する白金台「ときのもり」です。幹事の友人が平日下見に行ったら満員で入れなかったという人気スポットです。
早くから予約してくれていましたので、行くことができました。
とても暖かい日で春一番も吹いたとのこと。近くのどんぐり公園では河津桜が咲いていました。
ときのもり。
ランチコースです。説明を聞いて食べましたが断片的な記憶です。
オードブル。味噌味の小さなパンと当帰葉いりのスポンジのようなもの。
スープ。
鯛と奈良県産のわさび菜や菊菜です。
焼き魚と紫色の大根、小エビ。
豚のステーキです。
デザートは米粒の入った酒粕とアイスクリームなど、不思議な取り合わせでした。
焙煎かりがね茶。春眠。
クリックすると画像は拡大します。奈良の食材があちこちに入っていました。おいしくいただきました。
1階には奈良の選ばれた品が販売されていました。
1階には奈良の選ばれた品が販売されていました。
ときのもりの奈良県のHPです→http://www.pref.nara.jp/50827.htm
3時間近く歓談しながら食事の後、すぐ近くの東京国立科学博物館附属 自然教育園を散策しました。東京とは思えない静かな公園でした。縄文時代からの歴史があり、江戸時代は高松藩の下屋敷であったとのことです。その後宮内庁の白金御料地だったとのことです。樹齢300年という太くて高い松(大蛇の松という名前でした)もあり、広い森の公園でした。朝、写真を撮った友人によるといろんな鳥も飛んでくるということでした。
HPです→http://www.ins.kahaku.go.jp/
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