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2018年10月21日 (日)

行基さん1350才感謝祭 点描

この日、カメラの電池切れで写真がほとんどありません。実行委員としてお手伝いで忙しかったということにしておきましょう。朝8時30分奈良公園の飛火野に集合。

小雨。喜光寺からお出ましの行基さんの祭壇あたりの準備のお手伝い。9時半、ボランティアスタッフが続々と登場、頼もしい。雨も上がった。場内を一巡して、東大寺の金鐘ホールの地下へ。シンポジウムは会場満員。東大寺・狭川宗玄長老、薬師寺長老で喜光寺住職の山田法胤師、唐招提寺の西山明彦長老、西大寺の清浄院・久修院住職の佐伯俊玄師、春日大社の中野和正権祢宜のお話をそれぞれ15分間から20分くらい、うかがった。それぞれすばらしいお話であった。

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写真は95才という狭川長老。頭脳明晰で立て板に水であった。

シンポジウムは2時間近い昼休み、再び、飛火野へ。

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大勢の皆さんが来られている。早速、この日のカレー。布目ダムカレーをいただいた。そして行基鍋をいただき、木津川市のおやきをいただいた。行基さんの祭壇前で、喜光寺副住職の高次喜勝師と共に般若心経を唱えて、お話を聞いた。喜光寺のご朱印をいただき、この日のみ発売されていた行基さんのお守りをいただいた。

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飛火野ではいろいろなブースがあり、それぞれを訪れた。国土交通省から災害時の特別車両が展示されたり、土石流のお話などされていた。連凧があげられたりもしていた。

午後からふたたびシンポジウムへ。先生方のお話があり、行基さんをそれぞれの方向から語られた。中でも奈良文化財研究所の馬場基さんのお話は興味深いものであった。

以下の写真は友人からいただきました。T女史、T氏ありがとうございました。

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4時から飛火野からの行基像を先頭に飛火野会場の皆さん、シンポジウム参加の皆さんとともに、東大寺大仏殿にお参りした。100人以上の皆さんと大仏さんのそばまで上がり、般若心経をお唱えした。大仏様の基壇にははじめて上がったが撮影禁止。お参りの人たちと中門前で大記念写真を撮ってもらった。

再び飛火野に戻り、夕方からのランタンのお手伝い。事前にひとつ申し込んでいたので、ランタンをひとつもらった。来ていた知人や友人と談笑して夕焼けを見て、ランタン打ち上げを待った。日の入りして30分はあっただろうか。カウントダウンとともに、200人くらいいただろうか、一斉にランタンの糸を伸ばした。LEDライトとヘリウムガスいりの風船が入ったランタンは10mくらいの高さでたゆたっていた。行基さんのおかげであった。お月様がきれいで星も瞬きすばらしい奈良の空であった。そして再び糸をたぐってランタンをお返しした。

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あと片付けを少し手伝い、楽しい行基さん1350才感謝祭りを終えた。
後日、反省会や懇親会がある予定です。来年のこともお話に出ることでしょう。

各地で来年行いたいという希望がでているらしいが、東大寺大仏様にお参りできる、やはり奈良の飛火野で開催してほしいと思います。2回目が大切だと思います。

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奥田勝紀くんが英語のブログで紹介してくれています。

(写真も)拝借

https://plus.google.com/u/0/?tab=iX

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コメント

主催者としてのご尽力に頭が下がります。
新たな奈良の名物として、また来年以降への外国人観光客向け情報となればと私のブログでも紹介させて頂きました。

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