フォト
無料ブログはココログ

« 台風21号 | トップページ | 歴史・文化を活かした地域活性化のフォーラム »

2018年9月 6日 (木)

やまとびと 「風景の声に耳を澄ませる」

『沈黙する伝承~川上村における南朝後胤追慕~』(京阪奈情報教育出版発行)など、吉野にくわしい増田隆さんが、『やまとびと』秋号の「風景の声に耳を澄ませる」という連載の第9号として、餅飯殿と理源大師廟塔のことを、格調高くていねいに書かれています。

増田隆さんのご了解を得ましたので、紹介させていただきます。
 毎年夏、餅飯殿講の皆さんは、もちいどのの人とゆかりのある人々によって、大峰山にお参りされています。現地で大峰山寺参拝グループと鳳閣寺参拝グループに分かれてそれぞれ参拝されています。現在は道が良くなりましたのでバスで早朝出発、日帰りでお参りされています。わたしもそれぞれに参拝しました。
(かつては4、5日ほどかけてお参りに行かれた記録があります。)

今回のお話はその鳳閣寺の理源大師と箱屋
勘兵衛のお話です。

Img775


Img776


 増田隆さん素晴らしい記事ありがとうございます。

« 台風21号 | トップページ | 歴史・文化を活かした地域活性化のフォーラム »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 台風21号 | トップページ | 歴史・文化を活かした地域活性化のフォーラム »

2023年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31