フォト
無料ブログはココログ

« 2018年8月 | トップページ | 2018年10月 »

2018年9月30日 (日)

熱海へ。熱海A-bizのお話

鎌倉からJRで熱海へ行き、和風旅館である古屋旅館に泊まりました。改修されたとてもきれいな旅館でした。温泉も良し、お料理も良し。

翌朝、熱海の海岸べりを散歩。私は15年ほど前まで陶器業界の総会や展示会で毎年1月に熱海にいっていました。20年以上訪れていた大規模なつるや旅館は、建て替えられて分譲マンションになるようでした。ちょうど、貫一お宮の銅像や松の前です。

Cimg28911 Cimg28921

9時過ぎ銀座商店街や川沿いの道をおおまわりして熱海市役所まで歩きました。

Cimg28932 Cimg28941

訪れる前に読んだ『熱海の奇跡』(東洋経済新報社)に出てきた、まるやさんです。いかにして活気をとりもどしたのか、「衰退した観光地」の代名詞となっていた熱海はなぜ再生できたのか、を書いた市来広一郎さんの手がけた本に出てきました。干物を焼いて食べるお店とゲストハウスです。

Img839

まるやさんでいただいた、あたみまちあるきMAP(部分)です。

Img838

熱海市役所では昨年11月に、全国の200名あまりから1名選ばれて着任されたA-bizのチーフアドバイザーの山崎浩平さんのお話をうかがいました。

富士市のF-bizで3ヶ月研修を受けられ着任されたということです。
いろいろなお店の事例や、A-bizのお話でした。
売り上げを伸ばすには、とテーマを絞り込んで相談にのられているというお話でした。非常に参考になりました。

Cimg28971

Img836 Img837

(画像をクリックすると拡大します)

2018年9月29日 (土)

鎌倉大仏様、TABIJIさん、小町商店街へ

先日、奈良市中心市街地活性化研究会と奈良商工会議所小売部会の皆さんと鎌倉へ行ってきました。JR鎌倉駅から江ノ電に乗ってまずは鎌倉の大仏様お参りへ。参道にはいろいろな目新しい店がありました。

Cimg28303 Cimg28391

鎌倉の大仏様は室町時代から露座のままとのこと。体内にも入ることができました。
Cimg28381 Img835

そして長谷駅に戻る途中、参道から左へ80m。

奈良もちいどのセンター街の夢CUBE1期生であり、鎌倉にも出店されているTABIJIさんのお店も訪問できました。数ヶ月前テレビでも拝見したお店です。がんばっておられます。

HP→http://www.tabi-ji.jp/

Cimg28511 Cimg28501

再び江ノ電に乗り、鎌倉駅のひとつ手前の駅でおりて、商店街を見学。鎌倉商工会議所を訪問しました。

専務理事さん、中小企業支援課兼振興課長さん、鎌倉小町商店街会長さんらから鎌倉の観光と商店街などのお話を1時間30分、うかがいました。たいへん熱く語っていただきました。お世話になりました。

そのあと、雨の中鎌倉駅前の小町商店街を見学しました。鶴岡八幡宮への近道であり人通りも多く家賃も高いということでした。食べ歩きで有名で小さな店が多く、昔からの店が少ないとのことです。あいにく雨でした。

Cimg28721 Cimg28591

Cimg28652 Cimg28671






2018年9月28日 (金)

もいちど夜市 初日点描

28日、もちいどのセンター街で「もいちど夜市」が始まりました。予想以上のお客様に来ていただいていました。歩くのもたいへんゆっくりであちこちにその店の品を求めて行列ができていました。テレビ局も撮影にきてくれていました。わたしもご挨拶や応対で、あまり良い写真は撮れませんでしたが、点描です。器まつもりあたりは、照明を落として夜の雰囲気です。提灯も下げられていました。記念撮影したり、インスタ映えということで発信されていました。

Cimg2904 Cimg29072

もちいどの弁財天を初めて知る人も多く、お参りされていました。そして、もちいどのとの(ご縁)ということで巫女さんから「五円玉」が授与されていました。

Cimg29111 Cimg29081

お神輿や大きな龍も登場していました。
Cimg29091 Cimg29102

似顔絵を描いてもらったり、飲食の出店、輪投げ、ガラポン抽選などいろいろな催しがありました。

Cimg29121 Cimg29161

Cimg2915 Cimg2917

Cimg29141

夜10時までにぎわっていました。多くの店で売り切れにもなっていました。29日もおこなわれます。どうぞもちいどのセンター街にお越しください。

41884441_2042441549156644_228546914  41913318_2042441672489965_831618791


雨が降ってもアーケードがあるので大丈夫ですが、台風は来ないでもらいたいものです。29日は天候の様子をみて進めるとのことですのでどうぞよろしくお願いします。
















 

 

 

もいちど夜市 本日より

20180918_101613


28,29日の夜、もいちど夜市がはじまります。

新聞にもいろいろ載せていただきました。

読売新聞です。

Img833


日経新聞と奈良新聞にも載りました。NHKも放映されるとか。

Img834

若い人ががんばってくれています。

他の商店街など奈良市中心市街地からも多く出店してくれます。ありがとうございます。

28日、29日の夜7時から10時まで。

どうぞ、もちいどのセンター街にお越しください。

世界絵本原画展

Img821

奈良県立美術館では、ブラティスラヴァ世界絵本原画展がひらかれます。10月6日から12月2日までとのことです。

Img822

2018年9月27日 (木)

美しき都 平城(なら)特別展、保山耕一さん岡田庄三さん

Img759

10月6日から保山耕一さん、岡田庄三さんのおふたりの美しき都 平城(なら)特別企画展がはじまります。平城宮いざない館にて。(朱雀門広場の東の大きなたてものです)
とくに10月6日14時から15時30分、平城宮いざない館の多目的室で、保山耕一さんのトークイベントがあります。すばらしい映像展「時の雫」もあります。
事前申込みなし。無料です。
駐車場もあります(有料)

2018年9月26日 (水)

旬、到来!西吉野の柿

Cimg26132

「JR奈良駅の「奈良のうまいものプラザ」の店頭には柿が並び始めました。

「奈良のうまいものプラザ」に並ぶ柿

奈良県の柿の生産量は和歌山に続いて全国2位、ハウス栽培の柿は1位とのことです。そして量だけではなく、おいしい柿の名産地としても有名です。奈良県でも、五條市の西吉野町を中心とした地域は生産量も多く、柿がおいしいところです。」 

鹿鳴人の一押し!を書きました。

くわしくは以下をご覧ください。

http://www.narano-umaimonoplaza.com/ichioshi/nara-persimmon2018/

2018年9月25日 (火)

奈良新聞より

Img832_2

9月22日の春日大社での、保山さんの奉納上映会を9月24日付の奈良新聞は1面の真ん中に大きく報じています。すばらしい記事です。

2018年9月24日 (月)

peace card 2018関西展・奈良

Img819

peace card  2018関西展・奈良が10月3日から8日までおこなわれます。入場無料。場所は奈良市もちいどのセンター街のギャラリーまつもり(器まつもり2Fです)


Img820

2018年9月23日 (日)

奉納上映 「映像詩・春日大社ーー私の命と春日の神様ーー」へ

Img826

なら国際映画祭の屈指の作品、映像作家の保山耕一さんの春日大社奉納上映の「映像詩・春日大社ーー私の命と春日の神様ーーは200人を越す観客を集めて満員のなか行なわれました。一番チケットが売れた上映とのことでした。

Cimg27881 

オープニング映像がはじまりました。春日の四季をフラッシュ映像で、5分ほど、春日大社ご創建1250年をあらわされました。
司会は、なら国際映画祭の理事長である中野聖子さん。8月の燈花会の実行委員長につづいて大活躍です。最初に、保山耕一さんのスピーチ、ご自分の病気のこと、ひとりの少女との出会いについてふれられました。

Cimg27971

いよいよ映像がはじまりました。

花山院弘匡宮司の言葉。『春日大社 千年のいのり』より。

何千年も神のおられる場所。春日大社にお参りすることはその何千年もがきょう一日にあること、というふうに受けとめました。

美しい映像でつぎつぎに・・・。流れる音楽と共に。

春日大社の神山、御蓋山(みかさやま)。

風。太陽。月。星。雲の動き。

夜明け。

飛火野。

鹿。鹿の声。

鳥や蝉の声。蝉の最期。

春日大社の朱塗りの本殿。

神職の祈り。

藤の花。万葉植物園の朝の藤の咲き誇る様子。

水谷川。

御蓋山の遥拝所。

春日の森。

万燈籠。

二の鳥居。

金属の神鹿の口からの清らかな水。

山から流れ出る清らかな山水。

桜。

若宮神社。

本殿の回廊。

長年立ちつづける大きな杉の木。

風もなく散るイチョウ。水に舞うイチョウの葉。

美しい参道。

御蓋山の四季が何度も・・・・・。

映像の合間に、保山さんのメッセージが重くあらわれます。

がんの発症、手術、術後の痛みと抗がん剤治療、テレビカメラマンとしての活動の断念。御蓋山との出会い。春日の神との出会い。奈良の365の景色の撮影。撮影している時だけがんを忘れられる。・・・・・。

しわぶきひとつない68分間。

エンディングに字が流れました。

制作に協力の方々

池口さん、すみかおりさんら5人の音楽家

制作 清水真貴、保山耕一

最後に花山院彩生(さき)さんに捧ぐ、と書かれていました。

Img825 Img830
前売り券を買った人に保山さんから特別にもらった写真です。

場内から大きな拍手がおこりました。それぞれに大きな感動に包まれておられました。涙している人もたくさんおられました。
早くチケットを購入していたので早く入場できたわたしは最前列の中央のよい席で、5メートルはあるでしょうか、大きな画面で、保山耕一さんの渾身の映像を拝見することが出来ました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

10分間の休憩のあと、保山耕一さん、花山院弘匡宮司さん、中野聖子さんのお話がありました。

Cimg28031

それぞれにくわしい映像のお話でした。

最後の花山院彩生(さき)さんのことが耳について離れません。

宮司さんと2週間前にお話をした保山さんが花山院宮司の中に愛娘を喪われたこととご自分のがん、生かされていること、春日の神様、それらがつながったとのことでした。

花山院宮司さんは彩生さんは3才くらいのとき小児ガンを発症し入院していろいろな治療を受けて幼稚園年長から小学校に進んだが数年後、再発した。2人部屋では同室の子供を励まし、同室の子供は退院していった。彩生さんは直らず5年前11才で亡くなった。とても出来た子で痛いともいわずがんばっていた。いま、「彩生、がんばったやろ」と娘が言っているような気がすると語られました。

わたしもお葬式に参列しましたが5年になるのですね。あらためて、人の生と死と病を思うことです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その後、映画を見た人たちとともに南門を開けてもらい、本殿の特別参拝そして釣燈籠に献灯させていただくことができました。春日の森の空に十三夜の上弦の月が輝いていました。

Cimg28131 Cimg28171

Cimg28161 Cimg28151

Img828  Sb9df8267d00c4715838d64906d1bd147


開会前に、司会の中野聖子さん、春日大社神職で奈良ローターアクトクラブの吉岡毅さんと写真を撮ってもらいました。中野さん、吉岡さん、お世話になりました。お疲れさまでした。


10月20日 行基さん大感謝祭

42371150_787330561659001_5740019616

薬師寺僧侶であり喜光寺副住職である高次喜勝師が事務局をつとめられ、いま懸命に準備されています。

10月20日に行なわれる、行基さん大感謝祭のチラシです。

行基さん大感謝祭です→http://www.gyoki.jp/gyokifesta.html

42137695_423956108132877_17394588_2

42212364_2281067455549470_9024166_2

2018年9月22日 (土)

28日29日いよいよ、「もいちど夜市」です。

41884441_2042441549156644_228546914

9月28日(金)29日(土)、夜7時から10時まで、奈良もちいどのセンター街の真ん中あたりで「もいちど夜市」です。はじめての催し、もちいどのから、そして他から20店舗、元気なお店。堂々の36店舗勢ぞろいです。どうぞお越しください。

41913318_2042441672489965_831618791

「もいちど夜市までいよいよ1週間をきりました☆
食べてみたい!遊んでみたい!買ってみたい!色とりどりの出店店舗が登場!!

出店店舗
〈飲食〉
・銀河食堂(チキンカツサンド、ジュース)
・奈良スパイスカレーys'k (キーマカレードッグ)
・梛の木(イタリア風たません、ジュース)
・ブタとエスプレッソと(ロースカツサンド)
・ベトナム料理コムゴン(鶏肉うどん、フォー、ビール)
・みたらしや(みたらし)
・ポルカドッツ(肉骨茶(バクテースープ))
・ラホツ(タイ風焼きそば、ソーセージ、ビール)
・若草カレー本舗(カレーパン、チキン)
・パン屋 福笑(パン、雑貨)
・cafebar Caravel(ピザ、フライドポテト)
・絵図屋(かき氷、電球ソーダ)
・ショコラトリー・トリコ(かき氷)
・SOZAI(タピオカジュース)
・pamba pipi(綿菓子)
・TABI Coffee Roaster(自家焙煎コーヒー)
・オーケスト(カットフルーツ、ドリンク)
・粉もんや屋八(たこ焼き、ビール)
・ピノキオ(オムライス)
・珈琲一族(定食、喫茶)
・飯田商店(定食、喫茶)
・豊樂(飲食、酒)
〈雑貨〉
・ベトナム雑貨バナナボート(髪留ワッペン、雑貨色々)
・お面の猫狐堂(にゃんこどう)(猫面販売)
・うさぁず(人形すくい)
・Cafe Cojica(耳つぼジュエリー)
・メヘラリショップ(ペルシャ絨毯)
・スパーク(古着、雑貨)
・SEED(古着)
・革遊びHARUHINO(革製品)
〈その他〉
・鳥居鍼灸院(ろうろく灸)
・ならどっとFM(輪投げ)
・いち屋(射的、和玩具など)
・雅(レンタル浴衣)

ぜひお楽しみあれ♫」


2018年9月21日 (金)

なら国際映画祭はじまる

Cimg27551 Cimg27561

興福寺の五十二段にもレッドカーペットが敷かれました。

 

20日、奈良県文化会館のオープニングの様子です。レッドカーペット会員や協賛の皆さんも私もレッドカーペットを歩きました。会場のモニターに私が映っていたとシンガーソングライターの氷置 晋さんも写真を送ってきてくれました。

42085930_10218790476459758_67969243

Cimg27682 20180921_180921_0003

俳優の斉藤 工さんと河瀬直美監督。

Cimg27652 Cimg27671


Cimg27692

なら国際映画祭のHPです→http://nara-iff.jp/

 

22日夕方6時45分受付7時から、春日大社の感謝・共生の館で奉納上映があります。楽しみです。 

http://nara-iff.jp/2018/kasuga/

 

Cimg27021

当日券もあるようです。2000円

2018年9月20日 (木)

事務長候補、募集中。

Img818

奈良もちいどのセンター街では、ただいま事務長候補を募集しています。

われこそはという方の応募お待ちしています。締め切りは10月10日まで。よろしくお願いします。もちいどのセンター街のHPです→http://www.mochiidono.com/

The Official Nara Travel Guide

Img767

奈良はこころで見るところ・・・奈良県観光キャンペーン

訪日外国人むけのサイトです。→https://www.visitnara.jp/

一時関西空港閉鎖で外国人旅行客が関西では減っているという報道でした。

奈良でも、台風のあと2,3日ほど少なかったようですが、戻りつつあるように思います興福寺でも、春日大社でも欧米系の方やアジア系の方にも多く出会いました。商店街でもよく来られています。また関西空港が復旧との報道です。

9月20日からいよいよ、なら国際映画祭がはじまります。

http://nara-iff.jp/

2018年9月19日 (水)

第13回 奈良まほろばソムリエ検定

Img811_2

奈良市の小西通りの啓林堂へいくと、早くも13回目を迎える、奈良まほろばソムリエ検定の実施要綱と申込書が配布されていました。

「奈良まほろばソムリエ検定」とは奈良ファンや奈良に精通していり方々を認定するための検定です。価値ある観光資源を持つ奈良をより多くの人に理解していただく一方、奈良を訪れる皆様に、そのすばらしさを伝えることができる人材の育成を目指します。

申込み受付は、10月1日から11月30日です。

試験日は、平成31年1月13日(日曜日)。

奈良会場は天理大学とのこと。

東京会場は、お茶の水女子大学とのこと。(2級と1級のみ)

奈良まほろばソムリエ検定のHPです→https://www.nara-cci.or.jp/narakentei/

NPO法人 奈良まほろばソムリエの会のHPです→http://www.stomo.jp/

最初の2級はいまからでも勉強すれば、合格すると思います。

TETSUDAさんとFUKUIさんの「ずばり、要点整理2019年版」→http://www.stomo.jp/pdf/kentei2_2019.pdf

いまは事前セミナーが充実していますので、受講をおすすめします。

2018年9月18日 (火)

9月28,29日「もいちど」夜市

Img750

もちいどのセンター街のことを、ときどき間違って「もいちど」と読む方がおられます。
そこで逆手をとって、「もいちど夜市」を開催することになりました。

9月28日(金)そして29日(土)よる7時から10時まで、の予定です。30数店が出店してくれます。そのうち20店がもちいどのセンター街以外からの出店とはありがたいことです。

ロゴも面白いチラシです。夢CUBEのLAFURUFUさんが字を書いてくれました。商店街に大きなちょうちんが掲げられました。

Cimg27431

Cimg27441

21日から秋の交通安全運動

Img762

秋の交通安全運動が9月21日から30日までひらかれます。先日来、奈良では大きな事故が発生しています。死亡者数も増えています。おたがい、交通安全を心がけましょう。

2018年9月17日 (月)

奉祝春日大社ご創建1250年 参拝 奉祝万燈篭へ

前日の保山耕一さんの奉祝万燈篭のすばらしい映像を拝見して、16日夕方から参拝しました。

興福寺中金堂の落慶法要は10月7日と近づいてきました。

Cimg26752 Cimg26771

春日大社の一の鳥居を過ぎて参道の様子です。

Cimg26871


もと南都楽所の方の切り絵奉納は古事記から春日大社ご創建、おんまつりを美しい燈籠で切り取られていました。

Cimg26861 Cimg26921

Cimg26941 Cimg26971


Cimg26991


Cimg26901 Cimg26912

二の鳥居です。

Cimg27041 

Cimg27082 Cimg27071

Cimg27131 Cimg27191


Cimg27291 Cimg27341

Cimg27331 

この日は出雲神楽が奉納されていました。スサノオノミコトなど朗々たる声で、笛や太鼓とともに舞われていました。正面と裏正面から拝見しました。

Cimg27261 Cimg27401

Cimg27361

奉納万燈篭は17日もおこなわれるとのことです。
























C'festaと春日大社創建1250年はじまりました

Img816

昼時、奈良公園を興福寺から奈良県文化会館に行く途中、奈良公園登大路園地ではC’festaが開かれていました。一巡まわって、ちょうど昼ごはん代わりに良い食べ物と飲み物をみつけました。旧知の井太郎さんの五平餅とみたらしです。日曜日で天気も回復してなかなか賑わっていました。奈良会場では24日までとのことです。

hpです→http://nara-foodfestival.jp/

Cimg26562 Cimg26531

Cimg26503 Cimg26512

また、春日大社の創建1250年の行事として駅前やまちかどや奈良公園では16日、17日の2日間、春日野音楽祭がひらかれています。

Cimg26662


春日野音楽祭のHPです→https://kasuganofes.jp/

 春日大社のHPです→http://www.kasugataisha.or.jp/

秋本番となりいろいろな行事が行われている奈良の町です。

2018年9月16日 (日)

氷置 晋 LIVE DVD

Img803_2

2018年5月27日、なら100年会館大ホールでの「氷置 晋 Spring Concert2018」のLIVE DVDが発売開始されました。予約していましたので送られてきました。あらためてDVDでコンサートを見ました。いえ、聴きました。

素晴らしいコンサートであったことを再確認しました。そして照明など効果、それぞれのプレイヤー、聴衆、臨場感をもって伝えてくれます。カメラも場内あちこちに何台あったのでしょうか。注文は奈良ミュージック・デザインへ。税込3500円です。

奈良ミュージック・デザインのHPです→http://nara-music-design.com/

Img806

コンサートのチラシです→http://narabito.cocolog-nifty.com/blog/2018/05/post-2aee.html

2018年9月15日 (土)

美ビッド見て歩き *66国立民族学博物館「アーミッシュ・キルトを訪ねて

毎月楽しみにしている、川嶌一穂さんの美ビッド見て歩きは、大阪千里万博公園の国立民族学博物館の「アーミッシュ・キルトを訪ねてーーそこに暮し、そして世界に生きる人びとーー」という展覧会です。

アーミッシュというもともと16世紀、スイスやドイツでの宗教的迫害から逃れて、北米に移住したキリスト教の一派で今でもドイツ語の方言を話している、ということです。そこの人たちの暮らしぶりを伝えてくれる貴重な機会だ、ということです。

災害の頻発する日本にとって、示唆に富んだ展覧会であると。

ふと立ち止まってそういう暮らしぶり、かつて日本にもあった暮らしぶりに思いを馳せてはどうか、ということではないかと読みながら思いました。

Img808


Img809

美ビット見て歩き 私の美術ノート *66 川嶌一穂

国立民族学博物館企画展「アーミッシュ・キルトを訪ねてーそこに暮らし、そして世界に生きる人びとー」

写真 アメリカ・ペンシルベニア州ランカスターのアーミッシュ村で買い求めたキルト(著者所蔵・撮影)

 アメリカは、つくづく面白い国だと思う。ITで世界を席捲する一方で、私たち戦後の日本人が惜し気もなく捨ててしまった信仰心とか、女の針仕事の喜びとか、村の助け合いなどを、今もって頑固に守っている「アーミッシュ」と呼ばれる宗教共同体をいくつも抱える国でもある。
 私がはじめてアーミッシュの存在を知ったのは、30年以上も前の「刑事ジョン・ブックー目撃者―」というハリソン・フォード主演の映画だった。電気も車もない村で、男は全員白いシャツに黒の釣りズボン(ベルトは「自分を飾るもの」なので禁止)、女は地味な色のワンピースを着て、髪を人に見せないように必ずゴースのキャップを被る。映画の画面にあふれる簡素な暮しの美しさに圧倒され、私は当時ずいぶんアーミッシュに憧れた。
いつかは訪れてみたいというひそかな夢が、思いがけず2004年に実現した。語学研修の学生を引率して、アメリカ東部・メリーランド州の大学に滞在した時、研修プログラムの一つにアーミッシュ村訪問があった。
 一口にアーミッシュと言っても、村によって規律が違い、それほど厳格でない村は観光客を受け入れていた。私たちの訪れた村には土産物売り場もあり、高低差のあるコースを、かなりのスピードで走る「馬車!ジェットコースター」?まであった。
近くのマクドナルドで、薄青色のワンピースを着て、キャップを被った女性が車から降りるのを見かけたが、それはメノナイトと呼ばれる、アーミッシュから派生した、規律のゆるやかなグループだということだった。
 元々アーミッシュは、16世紀のスイスやドイツでの宗教的迫害から逃れて、北米に移住したキリスト教の一派で、今でもドイツ語の方言を話している。教育は「読み書きそろばん」を中心とした独自の課程による村内の学校に限定されている。現在の総人口は約31万人で、それも増加傾向にあるという(鈴木七美「そこに暮らし、そして世界に生きる人びと」『月刊みんぱく』平成30年6月号)。
 わたし自身、今やエアコンや携帯電話、インターネットのない生活は考えられない。しかしこの便利すぎる生活が、どこか嘘くさい気がするのも確かだ。今回の展覧会は、手芸に興味のない人には向かないかもしれないが、災害の頻発する日本に、アーミッシュの暮しぶりを伝えてくれるとても貴重な機会だ。

次回は平成30年10月12日付(第2金曜日掲載)=
・ ・・・・・・・・・・・・・・・
かわしま・かずほ
元大阪芸術大学短期大学部教授。

メモ 国立民族学博物館本館企画展示場 大阪府吹田市千里万博公園10番1号。電話06(6876)2151。大阪モノレール「万博記念公園駅」より「太陽の塔」を見ながら徒歩20分(タクシーはつかまらないので、歩きやすい靴で)。会期は12月25日まで。水曜日休館。www.minpaku.ac.jp/

2018年9月14日 (金)

「やまと 民俗への招待」 『聖宝ゆかりの大峯参り』

奈良民俗文化研究所代表の鹿谷 勲先生が毎日新聞奈良版の隔週、「やまと 民俗への招待」という興味深いコラムを書いておられます。ご自身の大峯山行のことを最近連載されていました。

9月12日付の紙面に、「聖宝ゆかりの大峯参り」というタイトルで、餅飯殿山上講のことをくわしく取り上げられています。

最近、増田隆さん、そして薬師寺僧侶であり喜光寺副住職の高次喜勝さんに続いて、鹿谷勲さんが理源大師聖宝のことを書かれています。

紹介させていただきます。鹿谷先生、素晴らしい記事ありがとうございました。

Img802

2018年9月13日 (木)

「ケチの荒療治ーー理源大師聖宝ーー」

月刊「ならら」9月号は興福寺中金堂を特集されています。10月7日から落慶法要、10月20日から一般公開です。10月20日からは夜間ライトアップされ、夜間拝観(500円)もできるそうです。

Img794

そしてその「ならら」に毎月「やまとのおっさん(和尚さん)」というコラムを、薬師寺僧侶であり喜光寺副住職の高次喜勝さんが書かれています。
9月号の第21回は「ケチの荒療治ーー理源大師聖宝ーー」のことです。

高次さん、素晴らしい記事ありがとうございました。

Img796

2018年9月12日 (水)

9月15日 漢国神社 節用集祭り

奈良市の林神社(漢国神社(かんごうじんじゃ)内)は4月19日の林浄因の饅頭祭りが有名です。

そして、秋には9月15日(土)11時から節用集祭りがあるということです。案内をいただきましたので紹介します。秋は印刷関係の方の参拝が多いそうです。

実業印刷の元会長の沢井義明さんの説明文です。

Img720


漢国神社のHPです→http://www.kangou-jinja.jp/

2018年9月11日 (火)

9月12日夕方のNHKならナビに「ならbonbon」紹介されます

9月12日(水)夕方のNHK奈良のならナビで奈良、もちいどのセンター街のきらっ都・奈良の「ならbonbon」が紹介されるそうです。また14日(金)11時45分からの”ぐるっと関西お昼前”でも放送されるそうです。

ならbonbonは7月9日の当ブログをご覧ください。

http://narabito.cocolog-nifty.com/blog/2018/07/onbon-9c38.html

夢CUBEに「瑞穂」オープン

11日、奈良もちいどの夢CUBEの一番奥、かき氷のほうせき箱のあとに新しい店がオープンしました。

揚げ芋アイスと、かきあげ丼のお店「瑞穂」(みずほ)です。

Img801

早速みなで食べてきました。席は10名分くらいあります。

780円のたっぷり野菜のかきあげ丼。塩味の方です。

Img_7247

そして海老と野菜のかきあげとじ丼
「揚げたてのかきあげをたまご2個でとじます。たまごプルプル旨いよ!満足感たっぷり、旨味しっかり!ちょっとリッチなお昼ごはんに超おすすめです。税込  1080円」 

Dsc_38932

吸い物は鯛。その通り満足しました。どうぞお出かけください。

奈良・依水園、寧楽美術館

Img799 Img800

奈良市水門町の名園、依水園です。東大寺南大門や若草山を借景としたすばらしい日本庭園です。その中に寧楽美術館があります。そこで、高麗青磁の特別展が10月1日から2月24日まで開かれます。
大阪市立東洋陶磁美術館、大和文華館、寧楽美術館の連携した展覧会ということです。

画像をクリックすると拡大します。

 

HPです→https://www.isuien.or.jp/

奈良少年刑務所あと 江戸時代の獄舎など 2

地下に行き、外に出ました。外からの風景です。

Cimg25691 Cimg25701

一人用風呂の外からです。


Cimg25712

奈良まほろばソムリエの試験勉強で、かつての江戸時代の奈良奉行所にあった木造の獄舎が奈良少年刑務所に移して残っているということを読んだことがありますが実際にみることができました。画像はクリックすると拡大します。

Cimg25831 Cimg25842

Cimg25852

どの時代も便器だけは獄舎にありました。

外からはうかがい知れなかったのですが、赤レンガ以外の作業室などは解体されはじめていました。


Cimg25761 Cimg25962

赤レンガの重要文化財は残るということでした。
甲子園球場2つ分という広大な奈良監獄あとは、史料館、監獄ホテル、レストランなどとして改修されるということでした。
また撤去された西の端には新設のホテルが出来るということでした。2021年オープンとのことです。期待したいと思います。


Img789_2

2018年9月10日 (月)

旧奈良監獄、奈良少年刑務所あとへ 1

昨年2017年5月まで使用されていた、奈良市般若寺町の奈良少年刑務所(旧奈良監獄)で、NEXT1300NARA SUMMITという催しがありました。4つのグループのワークショップを傍聴しました。

Cimg25231

催しのあと、奈良少年刑務所(旧奈良監獄)見学ツァーがあり、刑務官の方の説明を聞きながら見学しました。写真のスナップです。

Cimg26061 

Cimg25221 Cimg25281
ここからが処遇部門ということです。(つまり収容部分)
Cimg25293

2階の監視所。5本の指のように放射状の獄舎をひとりの刑務官で見ることが出来ます。網の下は1階が見えます。夜は2階と1階に刑務官ひとりずつで監視したそうです。

Cimg25302 Cimg25311

収容室。3人から4人対応用。ドアの外側。

Cimg25401 Cimg25421

ドアの内側。

Cimg25461 Cimg25411

床には畳が敷かれていたそうです。

Cimg25484

奥のほうには、昼間作業をする工場がありました。作業の前後、収容服と作業服を着替えて余計なものをもっていないかどうか点検があったとのことです。
2階の作業室。いろいろ作業をしていましたが、金魚すくいのポイなども作っていたそうです。窓から若草山がよく見えます。

Cimg25501 

Cimg25541 Cimg25561

1階の作業室、金属の仕事などいろいろな作業があったそうです。

Cimg25581

1階の監視所。そして1階廊下から2階を見上げることもできました。

Cimg25641 Cimg25612

Cimg25721 Cimg25731

現在、2つの収容室をホテルの1つの客室に改修されている部屋もありました。あるいは3つの収容室を1つの客室への改修もあるということでした。表をめくると赤れんがということでした。

Cimg25491


Img789

2018年9月 9日 (日)

こども奈良ソムリエ 募集

Img782


奈良ロ-タリークラブでは、奈良の歴史と誇りを伝承するということで、昨年来、こども奈良ソムリエのプログラムを行なっています。

ことしも続けて行なわれます。プログラムの内容はチラシの通りです。

第1回は11月18日(日)春日山・春日大社

第2回は12月16日(日)ならまち周辺

第3回は2月24日(日)奈良大学で、短歌を作ってみよう!(座学)

修了式の第4回は3月17日(日)は明日香村周辺

4回のプログラムに参加できる小学校5年生から中学生男女30名。参加は無料です。
奈良大学の万葉学者の上野誠先生が総合コーディネーターです。
10月20日必着で奈良ロータリークラブへ申し込んでください。応募多数の場合は抽選となります。

Img783

2018年9月 8日 (土)

高麗青磁の特別展 大阪市東洋陶磁美術館にて

Img780

9月1日から、始まったばかりの高麗青磁の展覧会を大阪中之島の大阪市東洋陶磁美術館で見てきました。(会期はは11月25日まで)
特別展ながら、写真を撮っても良いという表示が受付やあちこちに貼りだしてありました。
一部写真お断りもありましたが、90%以上の展示は写真OKでした。

高麗青磁は、以前にもこちら大阪市東洋陶磁美術館、東京国立博物館、根津美術館、韓国ソウルの国立中央博物館などでも拝見しています。台北の故宮博物院では中国の青磁も見ました。高麗青磁をこんなに一堂に集めてあるのは圧巻でした。 

何点か高麗青磁を写真に撮りました。 

 Dsc_3892 Cimg25192

ポスターやチラシにも大きくのっている九龍の口から浄水が注がれるしくみの瓶は、奈良の大和文華館の所蔵の品とのことです。

Cimg25152  Cimg25124 

仏像の足元に青磁の水差しがあるとの説明でした。

Cimg25051 Cimg25081

Cimg25112_2 Cimg25161
人形の水滴や人の顔などもありました。

Cimg25131 Cimg25142

平常展もすばらしい。国宝の天目茶碗です。たぶん京都国立博物館での国宝展でたいへんな混雑の中拝見した品と思います。今回は静かにゆっくりと拝見できました。

Cimg25071

美術館のhpです→http://www.moco.or.jp/

高麗青磁がよくわかる動画がアップされています→https://www.youtube.com/watch?v=K8wc_v0PkY4

Img781

2018年9月 7日 (金)

歴史・文化を活かした地域活性化のフォーラム

Img764

一般社団法人の奈良地域デザイン研究所のフォーラム「歴史・文化を活かした地域活性化」が9月24日(月・祝)に開かれます。14時から16時、奈良県文化会館2階AB集会室。

参加料は無料との事です。

申し込みは9月20日まで。

email申し込み先→info@nara-design.org

Img765

2018年9月 6日 (木)

やまとびと 「風景の声に耳を澄ませる」

『沈黙する伝承~川上村における南朝後胤追慕~』(京阪奈情報教育出版発行)など、吉野にくわしい増田隆さんが、『やまとびと』秋号の「風景の声に耳を澄ませる」という連載の第9号として、餅飯殿と理源大師廟塔のことを、格調高くていねいに書かれています。

増田隆さんのご了解を得ましたので、紹介させていただきます。
 毎年夏、餅飯殿講の皆さんは、もちいどのの人とゆかりのある人々によって、大峰山にお参りされています。現地で大峰山寺参拝グループと鳳閣寺参拝グループに分かれてそれぞれ参拝されています。現在は道が良くなりましたのでバスで早朝出発、日帰りでお参りされています。わたしもそれぞれに参拝しました。
(かつては4、5日ほどかけてお参りに行かれた記録があります。)

今回のお話はその鳳閣寺の理源大師と箱屋
勘兵衛のお話です。

Img775


Img776


 増田隆さん素晴らしい記事ありがとうございます。

2018年9月 5日 (水)

台風21号

今年は台風が多くて、近畿に来た台風はすでに4つ目だと思います。5日ほど前から「4日に西日本から東海に接近する、気圧は915ヘクトパスカル、数十年に一度の大型台風だ」という予報がでていました。かなり精度の高い予報でその通りでした。

3,4日と九州へいく旅行も予定していたのですが、中止にしました。

4日は学校も休校、JR西日本も前日に朝10時までしか運行しないという発表でしたので、商店街の多くも休業を決めたお店が多く、当方の器まつもりも、休業としました。
4日は朝から好天で、どこに台風来るのだろうかという感じでしたが昼ころからたいへんな風が吹き荒れました。雨はあまり降らなかったように思うのですが、とにかく瞬間的に吹く風がとても強い風でした。
そして、昼間の台風は、実に久しぶりのことでした。1961年の第2室戸台風はよく覚えています。同じく昼間に通過しました。夕方、奈良公園を歩くとたくさんの木が倒れていました。東大寺二月堂の良弁杉も倒れて若狭井の建物も一部壊れていました。
翌日学校へ行くと、木造の2階の教室の屋根が半分飛んでしまっていました。
今回もテレビなどを見ていると京阪神や、関西国際空港などでたいへんな被害が発生しています。
奈良市内でも、東大寺や春日大社や氷室神社などで木が倒れたり相当の被害が伝えられています。
5日朝から奈良公園を車ですこし走りましたが、一の鳥居から春日参道は立ち入り禁止、浅茅が原でも大きな木が倒れていました。道路にも木切れや葉っぱがたくさん落ちていました。

浮見堂あたりでは木が途中で折れたり、倒れたりしていました。(写真)

180905_0731481

Dsc_38792 Dsc_38781

次第に被害がわかってくるのでしょう。被害にあわれた方にはお見舞い申し上げます。

そして、奈良在住の友人からのメールです。

「奈良盆地での瞬間最大風速は37メートル、大阪や和歌山の47メートル と比べると矢張り山に囲まれている分幾分かやわらげられているようです。

TVで見た雨雲レーダーの推移でも、ぽっかりと奈良盆地の部分だけ終始廻りより二段階ほど雨量も少ないようでした。
その分、大台ケ原や十津川の山に当って
降っているのでしょうけれど。」

うましうるわし奈良「ならまち・元興寺編」

JR東海のうましうるわし奈良の「ならまち・元興寺編」がはじまりました。
JR東海のHPです→http://nara.jr-central.co.jp/

Cimg23732

写真は、地蔵会のときの元興寺(当方撮影)

元興寺創建千三百年記念秋季特別展
「大元興寺展」

出土遺物や彫刻、絵画、古文書など貴重な資料をとともに、元興寺の創建からの歴史を総合的にとりあげる特別展覧会が開催されます。

日程2018年9月13日(木)~11月11日(日)
場所法輪館(元興寺内)

2018年9月 4日 (火)

「夢を育むまち 京終」 2

Cimg24851_2

政策研究ネットワーク「なら・未来」主催で、飛鳥神社(京終天神社)で「夢を育むまち  京終」という演題で安西俊樹さん(町屋ゲストハウスならまち オーナー)のお話を聞いてきました。

・10数年前からおこった、京終何とかしよう会

・安西さんは、大手県内企業をリタイアした9年前に、京終にゲストハウスを開いた。 もともとお遍路の香川県出身。

・お客さんに場所を説明するのに、地図MAPがない。 

・いろいろな人の助けを借りて歴史地図をつくった。歴史地図を作る過程でいろいろなご縁ができた。

・きょうばて見どころ会のページ→http://kyobate-k-map.blogspot.com/

Img771Img772
クリックすると拡大します。 

・京終はたいへんな歴史があることをいろいろな人に聞いた。 

・MAP完成祝賀会が京終地区発展祈願祭につながった。 

・京終サロンとは?  地域連携の核に 

・京終駅に賑わいを!  京終玉手箱の誕生 

・京終ニュースの発刊 最近の第8号(創刊号からしばらくはカラーではなく手書きであった)

Img770


・いろいろな動きが派生した。

・NPO KYOBATE(京終青年団)の誕生

・京終大皿会(奈良の美味しい料理を楽しみ発展する会)など・・・。

・これからの活動

ならまち、きたまち、京終とのつながりを求めていきたい。

連携の時代

平成風土記、京終風土記をつくりたい

定年後10年、20年を充実させたい(人生120年という話もあるが)

と結ばれた。
そのあと、地元参加者を中心にいろいろなお話をうかがうことが出来ました。

 

2018年9月 3日 (月)

京終へ 1

難読地名の「京終」は、きょうばて、と読みます。
京終村は江戸時代から明治中期までみられた地名で奈良町の南限であり、また奈良時代に平城京の左京の
東の端でもあったということです。
もちいどのセンター街から南へ歩いて15分。
JR万葉まほろば線の京終駅があります。
無人駅ですが、JRから奈良市に移管され、木造駅として貴重だということで改修されました。

Cimg24791 Cimg24831

クリックすると拡大します。

Cimg24811_2

氷室神社の大宮宮司さんが宮司をされている、飛鳥神社です。(別名、京終天神社)先日ここで会合がありました。(つづく)

Cimg24841

2018年9月 2日 (日)

なら国際映画祭

いよいよ9月20日(木)から24日まで、2年に1度開かれる、なら国際映画祭です。

プログラムの表紙と次のページに、子供さんをモデルに3つのシーンがあります。

先日、河瀨直美監督の話を聞きましたが、つくる人+見せる人+見る人が必要だという意味だそうです。

Img769

Img768


なら国際映画祭のHPです→http://nara-iff.jp/

2018年9月 1日 (土)

なら国際映画祭のスケジュール

Img773
20日から始まる、なら国際映画祭のスケジュール表を手に入れました。小さくて見えにくいのですが、画像をクリックすると何とか読めると思います。スケジュール→
22日、春日大社奉納上映の「映像詩・春日大社」のチケットを早速ぴあで手に入れることが出来ました。

Img774
なら国際映画祭のHPです→http://nara-iff.jp/

9月22日春日大社奉納上映「映像詩、春日大社〜私の命と春日の神様〜」

Img729

22日(土)上映時間が決まりました。午後6時45分開場、午後7時開演です。以下は、保山さんのフェースブックから。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なら国際映画祭2018
春日大社奉納上映
「映像詩、春日大社〜私の命と春日の神様〜」
9月22日(土)午後6時45分開場、午後7時開演
会場:春日大社感謝・共生の館...

入場料:2,000円


前売券はチケットぴあ

https://t.pia.jp/pia/ticketInformation.do…
Pコード
558-905
8月31日から
サークルK・サンクス  セブンイレブンで購入できます。
9月5日から19日までは、ホテルサンルート奈良でも購入できます。


アフタートーク
花山院弘匡(春日大社宮司)X 中野聖子(なら国際映画祭理事長)X 保山耕一(映像作家)
終演後には参加者限定の春日大社夜間特別拝観

(自分で言葉にするのもなんですが、かなり特別な内容です。この作品の再上映はありません。奉納上映ですので一回限りの上映となります。会場は300席の客席を設営することが可能ですが、上映環境を一番に考慮して約200席としています。前売券には整理番号があります)
200名のお客様が来場して頂けることを心から願っています。
よろしくお願いします。

9月24日采女祭

Img754

9月24日(祝日)の仲秋の名月の日、奈良市・猿沢池では采女祭りがおこなわれます。今年は祝日にあたりますのでたくさんの人出が予想されます。
かつて采女が奈良の都にあがったということから、福島県郡山市からも多くの親善使節団が毎年来られます。奈良市と福島県郡山市は姉妹都市になっています。(ちなみに毎年8月に福島県郡山市での采女祭りにも奈良市から親善使節団が訪れています)

午後5時JR奈良駅を出発してお渡り行列がおこなわれます。三条通を東へ、東向き商店街を北へ、近鉄奈良駅から、小西通り商店街、城戸町と南に向かい、もちいどのセンター街を南から北へ、再び三条通へ、猿沢池のほとりの采女神社というコースです。

以下は春日大社のHPから。 

猿沢池に入水した采女の霊を祀る神社の祭。
17時にJR奈良駅前から猿沢池に至る三条通にて花扇使、ミス郡山、ミス奈良などのお渡り式が行われ、18時に采女神社例祭、19時に花扇を管絃船に移し、雅楽の調べとともに池を巡り、最後に花扇を池に浮かべて采女の霊を鎮め、同時に人々の幸せを祈ります。

Img755

« 2018年8月 | トップページ | 2018年10月 »

2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30