創建1250年の春日大社へ 点描
奈良公園でアースデーが開かれていたので見学に行き、春日大社ではいろいろな展示が行われ、藤も今年は早いということで見学してきました。(4月21日撮影)

たいへんな人出で、特に欧米人、アジア系が多く来られていました。
有名な「砂ずりの藤」です。

徳川綱吉の母である桂昌院のゆかりの「桂昌殿」での特別展覧会を拝見しました。

そして万葉植物園へ。普通の年より今年は早く、すでに見ごろということでした。
藤の香りも香ります。
いつもの素空氏の解説です。
かすがの に おしてる つき の ほがらかに
あき の ゆふべ と なり に ける かも
(春日野におし照る月のほがらかに秋の夕べとなりにけるかも)
歌意
春日野にくまなく照っている月の光はあかるく澄み渡っている。まさに秋の夜になったのだ。
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