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2018年4月24日 (火)

創建1250年の春日大社へ 点描

奈良公園でアースデーが開かれていたので見学に行き、春日大社ではいろいろな展示が行われ、藤も今年は早いということで見学してきました。(4月21日撮影)

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たいへんな人出で、特に欧米人、アジア系が多く来られていました。


有名な「砂ずりの藤」です。

 

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徳川綱吉の母である桂昌院のゆかりの「桂昌殿」での特別展覧会を拝見しました。

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そして久しぶりに国宝殿へ。 

Img548 Dsc_08272

そして万葉植物園へ。普通の年より今年は早く、すでに見ごろということでした。 

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藤の香りも香ります。

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そして會津八一の歌碑を拝見。 

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いつもの素空氏の解説です。

かすがの に おしてる つき の ほがらかに 
                   あき の ゆふべ と なり に ける かも 


(春日野におし照る月のほがらかに秋の夕べとなりにけるかも)

歌意
 春日野にくまなく照っている月の光はあかるく澄み渡っている。まさに秋の夜になったのだ。

 

 

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