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奈良新聞2月7日に、奈良市餅飯殿町に伝わる記録文書が翻刻されたという記事が大きく載っています。
早速、本を餅飯殿町財団からいただきました。300ページに及ぶ大作です。激動期である幕末から明治4年にかけての奈良町を町役人によって書かれた貴重な記録です。それを、谷山正道先生の監修の下、生駒古文書を読む会が年月をかけて読み解かれてまとめられたということです。
「諸記録」の翻刻本の紹介ありがとうございました。生駒古文書の会事務局の仙田会長に問い合わせたところ、東向北町の豊住書店で販売しているとのこと(価格2000円)でしたので、早速入手しました。 ちなみに豊住書店には、歌姫町で地元の有志が町に残る古文書を翻刻・解読した成果をまとめた冊子「歌姫春秋」の1号・2号も置いてあります。こちらも各2000円です。江戸時代の古文書に興味のある方におすすめです。
投稿: 石田一雄 | 2018年2月17日 (土) 20時05分
石田さん、早速追加情報ありがとうございました。またよろしくお願いします。
投稿: matsumori | 2018年2月18日 (日) 11時22分
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「諸記録」の翻刻本の紹介ありがとうございました。生駒古文書の会事務局の仙田会長に問い合わせたところ、東向北町の豊住書店で販売しているとのこと(価格2000円)でしたので、早速入手しました。
ちなみに豊住書店には、歌姫町で地元の有志が町に残る古文書を翻刻・解読した成果をまとめた冊子「歌姫春秋」の1号・2号も置いてあります。こちらも各2000円です。江戸時代の古文書に興味のある方におすすめです。
投稿: 石田一雄 | 2018年2月17日 (土) 20時05分
石田さん、早速追加情報ありがとうございました。またよろしくお願いします。
投稿: matsumori | 2018年2月18日 (日) 11時22分