フォト
無料ブログはココログ

« 2017年12月 | トップページ

2018年1月18日 (木)

名古屋駅前

久しぶりに名古屋へ。駅前の2つのビルが高層ビルに建て替えられています。右の大東海ビルジングの下の階は、以前の建物が再現され、上に新しく高層ビルがそびえています。
 Dsc_03511 Dsc_03501
 

2018年1月17日 (水)

手向山新聞

奈良市観光案内所で、こんな「手向山新聞」をもらいました。新聞の大きさでいろいろな手向山八幡宮の情報が紹介されています。

手向山八幡宮は「天平勝宝元年、749年。東大寺及び大仏建立にあたり、それらを助援するため、豊前国(大分県)宇佐八幡宮より東大寺守護として勧請、八幡宮の分社第一号の神社として創建される」

P10104001

P10104012 P10104021

画像をクリックすると拡大します。

この春、手向山八幡宮のHPが出来るそうです。

http://tamukeyama.or.jp

2018年1月16日 (火)

1月27日若草山焼き

Img384

27日は若草山焼きです。18時15分花火、18時30分点火の予定です。

年第4土曜日の実施なので平成30年度は1月27日(土)の予定になります。また点火不能の場合は、延期になります。  若草山焼き行事の起源には諸説ありますが、三社寺(春日大社・興福寺・東大寺)の説によれば、若草山頂にある前方後円墳(史跡:鶯塚古墳(注1))の霊魂を鎮める杣人(注2)の祭礼ともいうべきものとのことです。  このほかにも若草山を年内もしくは翌年の1月頃までに焼かなければ、翌年に何か不祥事件が起こると考えられていたことや若草山一帯をめぐる春日大社・興福寺と東大寺の領地争いがもとであるなどの説や、あるいは春の芽生えを良くするための原始的な野焼きの遺風を伝えたものであるという説もあるようです。  現在は観光行事としてはもちろん、火災予防のための役割も果たしています。約33ヘクタールの全山に火がまわり、冬の夜空に山全体が浮かびあがるさまは壮観です。

注1・日本で最も高い所に築造された前方後円墳で、全長103m、前方部幅50m、後円部径61mの規模をもち周辺には円墳、方墳などが3基ほど確認されています。

注2・そまびと  きこり 木を切る職業

 

 

2018年1月15日 (月)

23日、大安寺では「ガン封じ」光仁会・笹酒まつり

1月23日は、大安寺ではガン封じの光仁会・笹酒まつりが行われます。案内をいただきました。

Img388

近鉄奈良駅からお寺の近くまで、臨時バスが出るということです。

Img387


くわしくは大安寺のHPをご覧ください→http://www.daianji.or.jp/

 

2018年1月14日 (日)

26日から28日大立山まつり

Img389 Img390

1月26日(金)から28日(日)まで、平城宮跡で大立山まつりが行われます。今回は3日間です。
寒さ厳しい時期の開催ですが、昨年出かけたところ、空気は澄んでいるように思いました。
27日の土曜日は若草山の山焼きですが、平城宮跡からの写真もよく拝見します。
くわしくはHPをご覧ください。→
http://ootateyama.jp/

2018年1月13日 (土)

1月13日から橿原市博物館では

Img385  Img386

橿原市博物館のチラシです。
ちょっと今までにないチラシです。

「僕、キミ(土器)のこと何も見ていなかった、ゴメン」

画像はクリックすると拡大します。

2018年冬、「キミゴメ」待望の展示化ー。

 

今回で2回目の奈良県立橿原高等学校と当館の共同企画展は、なんとラブストーリー。 

僕とキミ(土器)の関係を通して、なぜ土器が「人の生活を変えた発明品」なのか、土器はどうやって作るのか、知らなかったことすら知らなかったことがスイスイと頭に入ってきます。 

博物館には新しい発見がいっぱい。イベントにも参加して、楽しみながら土器のことをもっと知ってみよう!

 

橿原市博物館のHPです→http://www.city.kashihara.nara.jp/hakubutsukan/index.html

 

 

 

2018年1月12日 (金)

初例会と春日大社公式参拝へ

1月11日、奈良は晴れでしたが、とても寒い日になりました。この日は、奈良ロータリークラブの初例会でした。元林院の菊乃さん(右)の舞を拝見しました。左は芸妓菊亀さん、この日舞妓から芸妓への「ゑりかへ」だったそうです。奈良ホテルの美味しいお正月料理をいただきました。
Dsc_03331
 
例会の後、春日大社に皆さんで公式参拝しました。本殿のすぐそばでお参りしました。とても冷たい風が吹き、神前を感じました。
Dsc_03351
 
林檎の庭にある大きな神木の杉の前には、春日大社のご創建、神護景雲2年(768年)からことし1250年にあたるという大きな表示がありました。
Dsc_03362

2018年1月11日 (木)

110番の日

1月10日は、「110番の日」ということで恒例の近鉄奈良駅前・行基広場で、近鉄駅前交番と近鉄奈良駅交番連絡協議会主催の啓発イベントがありました。

Dsc_03261

今年ははじめて地元椿井小学校の生徒が描かれた防犯ポスターがたくさん展示されました。

Dsc_02972 Dsc_03231

愛の園保育園児の子供ポリスもやってきました。

Dsc_03192

そして奈良県警音楽隊の演奏、演技などがありました。1時間にわたる熱演でした。

Dsc_03131 Dsc_03172

わたしども商店街は、東向き、小西、橋本、もちいどのセンター街の地元4商店街合同で、綿菓子、ポップコーン、ぜんざい、うどんの振る舞いなどをおこないました。たいへん好評のうちに終了しました。

Dsc_03241 Dsc_03251


2018年1月10日 (水)

新年名刺交換会へ

Dsc_02841

ことしは暦が3連休があったりして、奈良商工会議所など経済5団体の新年名刺交換会は1月9日にありました。ホテル日航奈良で大勢のみなさんがご参加でした。(700名とのこと)荒井奈良県知事や仲川奈良市長のご挨拶がありました。植野会頭のご発声で乾杯がありました。皆さんと新年のご挨拶などを交し合いました。

2018年1月 9日 (火)

奈良市の三条通り

奈良市三条通のJR奈良駅から上三条の交差点の間が、各店舗がセットバックをされて歩道を広げて、改良されました。一部遅れているところがありましたが、全線が工事終了しています。

歩道の街路灯の吊るし表示も工夫されています。

Dsc_02362

浄教寺(かつてフェノロサが講演したところで有名)前あたりからJR奈良駅方向を望む。

Dsc_02351 Dsc_02341

Dsc_02312 Dsc_02291

1月27日の若草山焼きのPRです。
三条ショッピングモールのHPです→http://nara-sanjo.jp/



2018年1月 8日 (月)

 『奈良・大和を愛したあなたへ』

Img381


国際日本文化研究センターの名誉教授であり、奈良県立図書情報館長である、千田稔先生の『奈良・大和を愛したあなたへ』という本を読みました。小西通りの啓林堂書店の店先にたくさん積まれていていました。

「本書は『喜楽』に2006年から2012年にかけて書名と同じタイトルで連載した書簡風の文を一部補訂し文集としたものである」

「明治よりこの方、いわば往年の奈良を訪れた、あるいは奈良に関心を持った各分野で名の知られた人々の筆によってならに寄せる思いを書かれた文に寄り添ってわたしからその方々へ差し上げた手紙という形式をとってみた」

という本です。

Img382 Img383

(クリックすると拡大します。あと今東光さま、菅政友さま)

とても読みやすい文ですが、そのためにはずいぶん資料を読まれたことだと推察します。
そして41名にも及ぶ相手を拝見し著者との文でのやりとりを拝見すると、実に多くの著名人が奈良を訪れ、著作などで残しているものだと思います。

その中で、「奈良は、現代日本にとって特に重要な象徴であるといってよい、今日の日本は奈良の示した範にに倣ってこそ、現在この国を混乱に陥れている西欧の文明及び文化の圧倒的な影響を同化吸収して、自己みずからの文化を形づくり、こうした従属的な状態を脱却すべき勇気を逮得することができるのである」(ブルーノ・タウト)

とか「奈良公園は他の公園とは全く別格である」(志賀直哉)

「東日本の大震災による原子力発電所の破壊といっても過言ではない大惨事によって世界の中では、これまで、まあまあ優等生であった日本が、その存在感を喪失していくような思いにかられるのです」(千田先生)

など印象的な文が多く紹介されています。

東方出版。1600円+税。


2018年1月 7日 (日)

1月12-14日ならシネマテーク

Img364
2018年の最初の、ならシネマテークは1月12日から14日まで。場所は奈良国立博物館の講堂です。葛飾北斎と娘のお栄の物語。「百日紅さるすべり」です。

今日も江戸は、両国橋や吉原、火事、妖怪騒ぎ、など喜怒哀楽に満ちあふれている。
家に集う渓斎英泉や歌川国直と騒いだり、犬と寝転んだり、離れて暮らす妹・お猶と出かけたりしながら、お栄は、父であり師匠でもある葛飾北斎とともに絵を描いて暮らしている。
お栄は、絵に色気がないと言われて落ち込む、絵を描くことはあきらめない。
そして、百日紅が咲く季節が再びやってくる、嵐の予感とともに・・・・・・。

江戸の四季を通して自由闊達に生きる人々を描く、浮世エンターテイメント!
時を超えて現代へ紡がれる人生賛歌の傑作。
悩んでも 落ち込んでも 筆は止めない。

開催日時

1月12日(金)10:00 / 14:00 / 19:00

1月13日(土)14:00 / 18:00

1月14日(日)11:00 / 15:00

開催場所

奈良国立博物館 講堂
奈良市登大路町50番地

 

2018年1月 6日 (土)

あめ湯・甘酒ふるまい 点描。

1月5日はもちいどのセンター街東へ80mくらいのところにある南市えびすさんでした。
もちいどのセンター街では、恒例のあめ湯と甘酒のふるまいをしました。
雨模様の上、寒さで人の出足は例年に比べすこし少ないように思われましたが、あめ湯、甘酒のふるまいは好評のうちに無事終了しました。
写真をもらいましたので、雰囲気をお伝えします。

Simg_4088 Simg_4090

Simg_4091

2018年1月 5日 (金)

1.6-4.8入江泰吉「大和の観音道」展

Img362_2


2018年1月6日から4月8日まで入江泰吉記念奈良市写真美術館では、入江泰吉「大和の観音道」展がひらかれます。

「奈良には古き仏が鎮座し、人々の心の拠り所として信仰されてきました。

なかでも長谷寺をはじめとする西国三十三所や東大寺二月堂など、古くから貴族から庶民にいたるまで信仰され、今なお引き継がれています。

今回は、観音道と題して堂塔伽藍の風景をはじめ、名もなき人たちが詣でたであろう参詣道を情緒豊かに表現した入江作品を紹介します。」

HPです→http://irietaikichi.jp/

Img363

2018年1月 4日 (木)

「うまし うるわし 奈良」キャンペーン

Cimg99271


「うまし うるわし 奈良」キャンペーン
“東大寺編” スタート!
平成30 年(2018 年)は、東大寺が、元興寺や春日大社などの社寺とともに「古都奈良の文化財」としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されてから、ちょうど20 年となる節目の年にあたります。そこで今回は、天平勝宝4年(752 年)の「大仏開眼供養会くようえ」以来、約1300年にわたり、「生きとし生けるものすべてが栄える世の中になるように」と見守り続けてきた盧舎那仏るしゃなぶつ(大仏)と世界最大級の木造建築である大仏殿(金堂こんどう)にスポットを当て、東大寺境内にある他の伽藍がらんや仏像など数多くの見どころとともに、「うまし うるわし 奈良」ホームページなどで紹介していくキャンペーンを展開します。

1月5日からHPやポスター、CMなどでキャンペーンされるそうです。

うましうるわしのJR東海のHPです。→http://nara.jr-central.co.jp/

2018年1月 3日 (水)

大神神社初詣

3日、大神神社へ初詣に行ってきました。今年は3ケ日良い天気が続きました。たくさんの人出でした。
P10103883 P10103892
P10103911 P10103922

興福寺の国宝館へ

昨年耐震工事などを行なっていて、ことしのお正月から再開された、興福寺国宝館に2日朝から行ってきました。
P10103862 P10103832
外観は変わらないのですが、以前は時計の反対回りに見ていきましたが、今回は左から入って時計回りになりました。展示されている仏像や燈篭などはほぼ以前の展示されていたあたりに展示されていますが、細やかな工夫がされているように思います。以前は気が付かなった、帝釈天なども展示されていました。昨年秋、東京国立博物館の運慶展に出品されていた仏像も、お帰りになっていました。東金堂に展示されていた仏頭も。阿修羅像など八部衆もお帰りです。
お正月早速訪れている方が多数おられましたが幸い待ち時間ゼロで拝観できました。
 

2018年1月 2日 (火)

南市初えびす

Dsc_01941

奈良もちいどのセンター街、夢CUBEを東へ80mほど行ったところに、春日大社の末社の南市えびす神社があります。
1月4日夕方5時から宵えびす、1月5日は終日、本えびすです。
もちいどのセンター街では5日12時から恒例のあめ湯と甘酒のふるまいをOK広場で行います。
お参りの行きかえりにどうぞもちいどのセンター街にお越しください。

2018年1月 1日 (月)

あけましておめでとうございます

平成30年、2018年。
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

「鳥のごとはばたきたいねもう齢と言わずに君も我もまだまだ」

Cimg99271

                            東大寺 大仏様です。2017年9月撮影。

« 2017年12月 | トップページ

2018年1月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31