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2017年12月27日 (水)

旧一乗院(唐招提寺、御影堂)工事現場へ

唐招提寺の御影堂(国宝鑑真和上像や東山画伯の有名な襖絵などがありました)の曳き家工事を拝見する機会がありました。

「もと奈良市登大路町の興福寺の子院であった一条院は、天禄元年(970年)に創立し、大乗院とともに格式高い門跡寺院だった。明治の廃藩置県の伴い県庁舎として使用された。昭和37年頃、重要文化財に指定され、国から県に建物は譲渡され、その後、唐招提寺の能満院の跡地に移築され、現在に至っている。」(頂いた資料より)

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近年、地盤がゆるんだりして、建物の建てつけが悪くなり、修理されることになった。ことしの4月から4年かけて修理されるが、この7月から4ヶ月間かけて曳き家工事の手法で修理されることになったということです。総工費4億5千万円とのこと。

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現在、建物があったあたりを発掘調査されていました。

以下は、登大路町にあったころの図面(元治元年、1864年)。

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