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2017年12月 2日 (土)

北海道・新十津川町のイチ押し! ~奈良・十津川村の逸品も

4回目の「鹿鳴人のイチ押し」、北海道の新十津川町と奈良県・十津川村のおすすめを書きました。アップされましたので紹介します。

北海道の函館本線の札幌市と旭川市の間に滝川市がありますが、滝川市の西に広がるのが新十津川町です。明治22年に奈良県吉野郡十津川村を襲った豪雨で、奈良県から北海道に多くの人たちが移られ、新十津川村として開拓されました。明治時代、北海道で稲作を始め、酒造会社をはじめて起こされました。その苦労の様子やそのあとの新十津川町のことは、「奈良まほろばソムリエ」の公式ブックにも紹介されている川村たかしの大河小説「新十津川物語」にくわしく書かれています。

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(画像をクリックすると拡大します)

今回は、その新十津川町からの品々です。

まず、その酒造会社の「金滴」甘酒丹切飴です。酒かすの白さであり、味も酒かすの味がします。すこし懐かしい味の飴です。一袋買って帰ると、おいしくていつの間にか食べてしまっています。
金滴 甘酒丹切飴そして新十津川メロンゼリーです。

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新十津川町と母村である奈良県十津川村は村のマークも同じで、今もしっかり交流されているそうです。

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一方奈良県十津川村といえば、やはり清流の鮎でしょう。その鮎を年中ご家庭で食べられるように工夫されたのが、「焼き鮎」です。そのまま火にあぶってゆずやレモンを絞って食べるのも良し、また鮎かまめし、鮎そうめんにするのも良しとのことです。

そして「ゆべし」です。古来、「柚餅子(ゆべし)」は十津川郷に伝わる柚子の保存食だったそうです。
霜の降るころ、柚子の中味を取り除き、その中に米こうじ味噌・そば粉・米粉・煎りゴマなどをすべて粉にして混ぜ合わせたものを入れ、長時間蒸したあと、寒風に約1ヶ月さらして出来上がるとのことです。十津川の秋の風物詩ということです。

十津川村の焼き鮎とゆべし。

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鹿鳴人のイチ押しのページは→http://www.narano-umaimonoplaza.com/ichioshi/shintotsugawa/

全文をぜひご覧ください。

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