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2017年12月 6日 (水)

近つ飛鳥と古市古墳群ツァーへ 2

羽曳野市役所近くで参加の皆さんと昼食をいただいた後は、このあとは徒歩で見学しました。住宅街を通ってまずは誉田八幡宮へ。宝物館見学(国宝の馬具や神輿など)。放生橋の奥に応神天皇陵古墳が見えました。住宅街の近くの立派な八幡宮でした。

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更にしばらく住宅街を歩いて、陪塚2か所を見学。すぐそばに学校や住宅が広がっています。西名阪自動車道をくぐって、古堂山古墳へ。ここは古墳の上まで登ることが出来て、東に二上山方向、そしてあべのハルカスも見ることが出来ました。また紅葉も美しく景色の良い古墳でした。

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再び名阪自動車道を戻りましたが高速道路の下にも、赤面山という小さな古墳がありました。

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大鳥塚古墳など経て、応神天皇陵古墳の拝所へ。その規模の大きさには驚きました。

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応神天皇陵古墳

「仁徳天皇陵古墳に次ぐ全国第2位の規模で、墳丘425m。古墳の盛り土の体積では全国一の巨大古墳。墳丘は三段築成で、くびれ部両側に方型の造出しを持つ。濠と堤を二重にめぐらせています。出土した埴輪の特徴から5世紀前半の築造と考えられています。」(ウォーキングマップ資料より)

再びバスに乗って藤井寺市へ。

ふじみ緑地から歩いて津堂城山古墳へ。現在の古墳まわりがとても広々としています。

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石棺も復元されていましたが、かなり大きなものでした。石棺には装飾も多くありました。
ガイダンス棟にはいろいろな掲示物もあり、天野先生からくわしい説明を聞きました。
「津堂城山古墳は、現在残っているのはごく一部であり、城に利用された歴史もあり、近くの大和川に土の多くは何らかの形で再利用されて削られたと思われる。相当大きな古墳であったと言える」ということでした。

また古墳の上部に登ることもできました。近くの子どもたちもたくさん古墳の上で遊んでいました。

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応神天皇陵や津堂城山古墳を中心とした、古市古墳群をくわしい説明を聞きながら、見学できました。
また、この日は快晴で、12月とは思えない穏やかな日和に恵まれました。
紅葉も楽しむことが出来ました。
この日担当されたNPO法人まほろばソムリエの会の理事であり名ガイドの雑賀耕三郎さんらの企画で見学できました。
バスに乗って予定より早く5時前、奈良に帰り着きました。
ご参加の皆様、ありがとうございました。

 

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コメント

古市古墳群と百舌鳥古墳群のほぼすべてをまわりきった、帰りの電車で座ることも出来なかったという、この夏の愚かな日々を思い出します。

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