フォト
無料ブログはココログ

« 2017年11月 | トップページ

2017年12月14日 (木)

もちいどの夢CUBE10周年記念誌 発行されました。

Img348

お蔭様で、奈良もちいどのセンター街の起業家支援施設「夢CUBE」は、この4月10周年を迎えることが出来ました。
記念セールなどを行い、5月20日には記念式典、記念パーティーなどを行いました。
このほど、2007-2017のあゆみを、記念誌としてまとめて発行しました。

「餅飯殿12番地の奇跡」というタイトルでA4で64ページです。
かつての写真や資料を集めて各方面の協力を得て出来上がりました。深く感謝申し上げます。制作はココロネ。印刷は明新社です。思えば昨年秋から1年がかりの制作でした。

今後、お世話になった各方面に配布すると共に、視察などに来られた方には有料でお分けする予定です。

夢CUBE誕生、成長ヒストリーの見開きページです。


Img349Img350_2

画像をクリックすると拡大します。

夢CUBE卒業生のコメント。

夢CUBE卒業生の方との座談会。

この5月20日の記念式典。記念パーティーなど。

そして中小企業診断士の梅屋先生の司会で中小機構の長坂課長や奈良女子大学大学院教授の中山先生、ほうせき箱の岡田さん、私による座談会。

魚谷副理事長がよみあげた「宣言」など記念シンポジウムや資料など多数載っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

10年前わたしは、2007年4月13日の夢CUBEのグランドオープンを「鹿鳴人のつぶやき」に綴っています→http://narabito.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_b032.html

また奈良の情報ブログのtetsudaさんが当時いきいきと書いてくれています→http://blog.goo.ne.jp/tetsuda_n/e/aea5e8a76b66cf89bab0acff471629d0

2017年12月13日 (水)

正岡子規全集 第6巻

ことしは正岡子規の生誕150年。正岡子規と深い親交があった、夏目漱石も生誕150年です。
そんなことから、友人がお父さんが持っておられた、正岡子規全集、全18巻が実家にあったとのことで、第6巻を貸していただきました。
第6巻は正岡子規の「歌論及び歌話」が入っています。

そして布張りの表紙や中のページにも、正岡子規の絵が描かれています。

東京・根岸の子規庵にもあった、へちま、葉鶏頭です。

Cimg10601 Cimg10611

亡くなる3ヶ月前に描かれた、青梅の絵。
Cimg10621 Cimg10642

発行は昭和4年とのこと、80有余年前の本です。中味は無論、装丁もとても立派です。

Kさん、お貸し頂きありがとうございました。







2017年12月12日 (火)

つるし柿

奈良市東部山間部の田原町では今年、柿が豊作とのことです。友人が、つるし柿にして先日のきたまちマルシェで、活版工房 丹のS氏が販売していましたので早速買い求めました。どのようになっていくのか、観察してみることにします。

手に入れた11月19日、そして11月24日。

Cimg10921_2 Cimg11132

12月9日、真っ黒になりませんが、そろそろ食べごろのようです。

P10100271

やわらかくて、甘くてとてもおいしくいただきました。

2017年12月11日 (月)

『万葉ことば』 上野 誠著

Img313_2


奈良大学教授で万葉学者の上野誠先生の、近著『美しい日本語が話せる書ける 万葉ことば』が新聞の書評で紹介されていましたので、早速手に入れました。

Img314

幻冬舎 1100円+税

今も生きている言葉、意味が変わった言葉、いろいろありますが、万葉集の時代の言葉、なかなかおもしろいと思います。

2017年12月10日 (日)

奈良マラソン2017点描

10日恒例となった奈良マラソンの日です。晴の天気ながら朝スタートの頃の気温は3度と応援する者にはやや寒い感じがします。近鉄奈良駅高天交差点あたりで知り合いと応援しました。

フルマラソンの部、平城宮跡方向へ。

P10100421 P10100432
トップグループが朱雀門あたりを折り返して近鉄奈良駅前に戻ってきました。

P10100443 P10100471

続々と走ってきます。1万人参加の多さを実感します。

P10100572 P10100591

10キロの部も続々と。いつもの附水会のI君は見つけられませんでしたが、K奈良商工会議所副会頭やH奈良県中小団体中央会副会長や弁護士のNさんやある会社の奈良支店長ら知り合いが健闘しておられました。

P10100511 P10100542











15日から入江泰吉写真展、大乗院庭園文化館にて

Img336

12月15日から来年1月21日まで、大乗院庭園文化館にて入江泰吉写真展がひらかれます。同時に庭園見学もできます(100円)。https://narashikanko.or.jp/spot/park/kyu-daijointeien/

あと10分ほど歩いて入江泰吉記念・奈良市写真美術館もおすすめです。http://irietaikichi.jp/

2017年12月 9日 (土)

美ビット見て歩き 私の美術ノート *58 

毎月奈良新聞で楽しみにしている、川嶌一穂さんの美ビット見て歩き 私の美術ノートですが、今年最後は、50年前の高校時代の「手古奈のふる里」についてです。高校時代の友人と行かれたとのこと、こういう思い出は良いですね。見習って、あちこち行きたいものです。たしか旅行のPRで「大人の修学旅行」というのがありました。

Img352

Img353

美ビット見て歩き 私の美術ノート *58 川嶌一穂

手古奈のふる里 千葉県市川市真間

写真 真間山弘法寺仁王門=著者撮影

 

 もう半世紀も前のことだが、私が女子大附高2年生のとき、山口佳恵子先生(現在日本トスティ協会芸術監督)の指導のもと、有志が集まってオペラの自主公演をした。勉強はそっちのけで、夏休みも毎日学校に通って練習に励んだ。プログラムは一幕物の『真間の手古奈』である。衣装は一条高校演劇部に貸して頂き、脚本は音楽之友社から出ていた服部正作曲の音楽台本を使用した。 

 美しい少女・手古奈(他に「手児奈」など複数の表記あり)を巡って男たちが争い、それを苦にして手古奈が入水してしまうという物語を下敷きにしたオペラである。 

 手古奈伝説は万葉集にも詠われている。

 

 勝鹿の真間の井を見れば立ち平(なら)し水汲ましけむ手児奈し思ほゆ 高橋虫麿(巻九―一八〇八)

 

葛飾の真間の井戸を見れば、ここに水を汲みに通った手古奈が偲ばれることだ、という歌意。

 

奈良人は、万葉のふる里は奈良だと無意識に思っている。明日香村に県立万葉文化館があり、県内には万葉歌碑が230もあるのだから(奈良女子大古代学学術研究センター「万葉歌碑データベース」)当然である。
実際は、万葉集に収められた4500余首のうち、約2800首に地名が詠われ、その4分の1が奈良県の地名らしい。もちろん断トツ一位だが、県外の地名がそれ程多いというのは予想外だった。
 

 奈良以外の地名は、巻十四の東歌や、巻二十の防人の歌などに詠み込まれている。防人の歌は、北九州の国境警備のために東国から徴集された防人に、兵部少輔(今の防衛事務次官か)・大伴家持が作らせたものである。
 

先月、かつてひと夏をオペラの練習に費やした仲間9人が集まって、千葉県市川市真間にある手古奈ゆかりの地を訪ねた。市川駅から弘法寺(ぐほうじ)に向かう「万葉の道」には、民家の塀に万葉歌のパネルがたくさん飾られていた。

 

弘法寺は、天平九年(737)にこの地に立ち寄った僧・行基が、手古奈の話を聞いて哀れに思い、その霊を弔うために建立したのがはじまりという。残念ながら明治の火災で堂宇はすべて焼失し、写真の仁王門も昭和の再建である。阿形像は火中より救出され、補修復元された貴重なお姿である。

 

団塊の世代の私たちは、オペラ「手古奈」を演じながら、万葉集やゆかりの地にまったく興味がなかった。長い会社勤めや子育て、介護を経て、今はお寺や古い街並みを散策するのがこの上なく楽しい。ようやく少しは成長したということだろうか!

 

来年正月はお休みを頂きます。みな様どうかよい年をお迎え下さい。
 

=次回は平成30年2月9日付(第2金曜日掲載)=

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・

かわしま・かずほ  

元大阪芸術大学短期大学部教授。

 

メモ 真間山弘法寺 千葉県市川市真間4-9-1。電話047(371)2242。JR市川駅より北へ徒歩15分。

 

 

2017年12月 8日 (金)

快晴の東京出張

Dsc_00981  Dsc_01161

12月東京出張へ。2日間とても良い天気でした。

浅草の仲見世では早くも正月の飾りです。修学旅行生や外国の方でにぎわっていました。

Dsc_01111



2017年12月 7日 (木)

光のページェント&チャペルコンサート

Img308

12月10日から25日まで、東向き商店街の奈良キリスト教会(親愛幼稚園)礼拝堂(国の重要文化財、木造の建物)では、光のページェント&チャペルコンサートがはじまります。どうぞお出かけください。

以下の写真は、昨年の様子です。知り合いも出演されるので楽しみです。

Cimg68891 Cimg68901

2017年12月 6日 (水)

近つ飛鳥と古市古墳群ツァーへ 2

羽曳野市役所近くで参加の皆さんと昼食をいただいた後は、このあとは徒歩で見学しました。住宅街を通ってまずは誉田八幡宮へ。宝物館見学(国宝の馬具や神輿など)。放生橋の奥に応神天皇陵古墳が見えました。住宅街の近くの立派な八幡宮でした。

Dsc_00441 Dsc_00382  

Dsc_00402 Dsc_00433
Img351

更にしばらく住宅街を歩いて、陪塚2か所を見学。すぐそばに学校や住宅が広がっています。西名阪自動車道をくぐって、古堂山古墳へ。ここは古墳の上まで登ることが出来て、東に二上山方向、そしてあべのハルカスも見ることが出来ました。また紅葉も美しく景色の良い古墳でした。

Cimg12742

Dsc_00481 Dsc_00573

Dsc_00521 Dsc_00541

再び名阪自動車道を戻りましたが高速道路の下にも、赤面山という小さな古墳がありました。

Dsc_00601

大鳥塚古墳など経て、応神天皇陵古墳の拝所へ。その規模の大きさには驚きました。

Dsc_00653_2

応神天皇陵古墳

「仁徳天皇陵古墳に次ぐ全国第2位の規模で、墳丘425m。古墳の盛り土の体積では全国一の巨大古墳。墳丘は三段築成で、くびれ部両側に方型の造出しを持つ。濠と堤を二重にめぐらせています。出土した埴輪の特徴から5世紀前半の築造と考えられています。」(ウォーキングマップ資料より)

再びバスに乗って藤井寺市へ。

ふじみ緑地から歩いて津堂城山古墳へ。現在の古墳まわりがとても広々としています。

Cimg12681 Cimg12691

Cimg12871 Cimg12931_2    

石棺も復元されていましたが、かなり大きなものでした。石棺には装飾も多くありました。
ガイダンス棟にはいろいろな掲示物もあり、天野先生からくわしい説明を聞きました。
「津堂城山古墳は、現在残っているのはごく一部であり、城に利用された歴史もあり、近くの大和川に土の多くは何らかの形で再利用されて削られたと思われる。相当大きな古墳であったと言える」ということでした。

また古墳の上部に登ることもできました。近くの子どもたちもたくさん古墳の上で遊んでいました。

Cimg12701_2 Cimg12952

応神天皇陵や津堂城山古墳を中心とした、古市古墳群をくわしい説明を聞きながら、見学できました。
また、この日は快晴で、12月とは思えない穏やかな日和に恵まれました。
紅葉も楽しむことが出来ました。
この日担当されたNPO法人まほろばソムリエの会の理事であり名ガイドの雑賀耕三郎さんらの企画で見学できました。
バスに乗って予定より早く5時前、奈良に帰り着きました。
ご参加の皆様、ありがとうございました。

 

2017年12月 5日 (火)

近つ飛鳥と古市古墳群ツァーへ 1

「結成 5 周年記念の奈良まほろばソムリエの会のバスツ アーも、いよいよ第三弾、今回は太子町、羽曳野市・藤井寺市などを訪問して、古墳時代を考えます。 このほど世界遺産への登録を目指して推薦が決まった ばかりの百舌鳥・古市古墳群のうち、羽曳野市や藤井寺市の主要な古墳を訪問し、古代日本の文化や技術を探り、 日本の歴史を考えるツアーです。「ソムリエの会ならで は」の充実の特別企画です。ぜひ、ご一緒にお出かけい たしませんか。    
津堂城山古墳と復元石棺  近つ飛鳥と古市古墳群をめぐる  ◆ 訪れます
●叡福寺(聖徳太子墓) ●近つ飛鳥博物館 ●誉田八幡宮宝物館 ●応神天皇陵古墳 ●大鳥塚古墳 ●津堂城山古墳    などを見学予定

●奈良大学講師 ●関西学院大学元講師 ●藤井寺教育委員会 の 天野末喜先生がご案内いたします」
ということで、12月とも思えない晴天の穏やかな日にいってきました。

朝8時奈良出発、車中で聖徳太子の話 を聞きました。

そして最初に叡福寺(聖徳太子墓)へ。

Cimg12372 Cimg12361

左から奥に回ると円墳になっていました。聖徳太子の母と聖徳太子と妻の3人が埋葬されているということです。

Cimg12351 Cimg12271

再びバスで、 近つ飛鳥博物館へ。 建築家の安藤忠雄氏 

の設計ということです。

Cimg12611 Cimg12642

説明を聞きながら。フォト✖以外は、フラッシュをたかなければ写真はOKでした。

Cimg12391 Cimg12421

Cimg12402 Cimg12411

Cimg12382

 近つ飛鳥博物館のHPです→http://www.chikatsu-asuka.jp/

すぐ裏手には一須賀古墳群が広がっているということでした。

Cimg12581 Cimg12572

12月のシネマテーク

Img227

12月のシネマテークは、『かもめ食堂』12月8日から10日まで。奈良女子大学の講堂にて。

 

かもめ食堂。それは、フィンランドのヘルシンキの街角にある食堂でした。
こころをこめた「いらっしゃいませ」と、おにぎりと。
毎日ふつうで、おいしくて、小さいけれど堂々としていました。

 

日本人女性のサチエ(小林聡美)が始めた"かもめ食堂"になかなか客はやってこない。そんなある日、一人目のお客さん、青年トンミ(ヤルッコ・ニエミ)がやって来て...。 

シネマテークのHPです→http://cinematheque.nara-iff.jp/

2017年12月 4日 (月)

15日春日若宮おん祭り・大宿所詣

Img328

12月15日には春日若宮おん祭りの大宿所詣があります。

午後1時頃出発、JR奈良駅から三条通、東向き通り、東向き北、花芝、鍋屋町折り返し、近鉄奈良駅、小西通り、再び三条通、もちいどのセンター街の大宿所までお渡り行列があります。
大宿所では、御湯立ての儀など神事やわらべうたの奉納、のっぺ汁の振る舞いなどがあります。
どうぞお越しください。

2017年12月 3日 (日)

もちいどの夢CUBE、2店舗新規募集はじまりました。

Icon_sr1

起業家の方に耳寄りのニュースです。
奈良もちいどのセンター街の夢CUBE、2店舗募集開始しました。

ひとつは一番奥の、現在、かき氷のほうせき箱さんのスペースです。入居して3年になりますのでご卒業。来年春、もちいどのセンター街の空き店舗に独立されるとのことです。

もうひとつは、ほうせき箱さんのひとつ手前の、CAT・TIMEさん。うまく商店街近くの椿井町に店舗が見つかり来年春ご卒業です。

くわしくは、以下のページの募集要項が載っていますのでご覧ください。→http://www.mochiidono.com/upload/pdf/358177886.pdf

2017年12月 2日 (土)

北海道・新十津川町のイチ押し! ~奈良・十津川村の逸品も

4回目の「鹿鳴人のイチ押し」、北海道の新十津川町と奈良県・十津川村のおすすめを書きました。アップされましたので紹介します。

北海道の函館本線の札幌市と旭川市の間に滝川市がありますが、滝川市の西に広がるのが新十津川町です。明治22年に奈良県吉野郡十津川村を襲った豪雨で、奈良県から北海道に多くの人たちが移られ、新十津川村として開拓されました。明治時代、北海道で稲作を始め、酒造会社をはじめて起こされました。その苦労の様子やそのあとの新十津川町のことは、「奈良まほろばソムリエ」の公式ブックにも紹介されている川村たかしの大河小説「新十津川物語」にくわしく書かれています。

Img316

(画像をクリックすると拡大します)

今回は、その新十津川町からの品々です。

まず、その酒造会社の「金滴」甘酒丹切飴です。酒かすの白さであり、味も酒かすの味がします。すこし懐かしい味の飴です。一袋買って帰ると、おいしくていつの間にか食べてしまっています。
金滴 甘酒丹切飴そして新十津川メロンゼリーです。

Cimg1105 Cimg1100

新十津川町と母村である奈良県十津川村は村のマークも同じで、今もしっかり交流されているそうです。

Img317

一方奈良県十津川村といえば、やはり清流の鮎でしょう。その鮎を年中ご家庭で食べられるように工夫されたのが、「焼き鮎」です。そのまま火にあぶってゆずやレモンを絞って食べるのも良し、また鮎かまめし、鮎そうめんにするのも良しとのことです。

そして「ゆべし」です。古来、「柚餅子(ゆべし)」は十津川郷に伝わる柚子の保存食だったそうです。
霜の降るころ、柚子の中味を取り除き、その中に米こうじ味噌・そば粉・米粉・煎りゴマなどをすべて粉にして混ぜ合わせたものを入れ、長時間蒸したあと、寒風に約1ヶ月さらして出来上がるとのことです。十津川の秋の風物詩ということです。

十津川村の焼き鮎とゆべし。

Cimg1094 Cimg1097

鹿鳴人のイチ押しのページは→http://www.narano-umaimonoplaza.com/ichioshi/shintotsugawa/

全文をぜひご覧ください。

2017年12月 1日 (金)

12月9日から奈良国立博物館では

Img329 Img330

12月9日から1月14日まで奈良国立博物館では、おん祭と春日信仰の美術、特別展がひらかれます。

「春日若宮社の祭礼であるおん祭の歴史と祭礼の様子を展示する恒例の企画です。おん祭の創始から882年目となる今回は、風流行列を描いた絵巻物を展示するほか、かつて春日社の神官を務めた旧社家に伝来した史料を交えつつ、若宮の歴史や春日社の造替について概観します。」とのことです。

奈良国立博物館のhpです→http://www.narahaku.go.jp/

« 2017年11月 | トップページ

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31