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2017年11月21日 (火)

きたまちマルシェへ

11月19日、東向き北と花芝のふたつの商店街がはじめて「きたまちマルシェ」を行いましたので、12時と3時過ぎ2回訪ねました。幸い雨は降らず、すこし寒いという日でした。

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商店街はこの日、ふだん日曜日で休みの店も多いのですが、その閉まった店の前で、きたまちにあるお店や、他からの出店のお店がたくさん出ていました。飲食あり、雑貨あり。寒い日でしたので、ホットワイン、ウィンナー、スープなどに人気がありました。わたしも3つの出店で買い物をして、抽選しましたがはずれでした。

ふたつの商店街は近鉄奈良駅の北側にひとづづきで、それぞれ100数十メートルの商店街ですから、お客様には、ひとつの商店街に思われているようです。当方にも、東向き北、花芝はどこにあるの?という質問がきました。今後もこうした合同イベントが期待されます。
フェースブックのきたまちマルシェの動画です→きたまちマルシェ

昨日のきたまちマルシェには、予想をはるかに上回るご来場、誠にありがとうございました😄

 

東向北商店街や花芝商店街にたくさんの笑顔があふれ、大人もお子様も楽しんでいただけて、本当によかったです。
主催者一同もとても楽しかったです♪
また2回、3回と続けていきたいと思っています。

 

今後とも東向北商店街・花芝商店街をどうぞよろしくお願いします

きたまちマルシェのFBフェースブック

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また、近年使われ始めた「きたまち」ですが以前からの奈良の人たちや他からの人にはまだまだ知られていないようです。近鉄奈良駅の北のエリア、やすらぎの道の東側、北は奈良坂辺りまで広がっているかなり広いエリアです。住宅地の中に以前からのお店と新しいお店があります。なかなかおもしろいお店も多くなってきました。これからの取り組みをさらに期待したいと思います。

2017年11月20日 (月)

「ふりむかないで」 奈良県のあちこちの市町村が・・・。

なつかしい昭和メロディ「ふりむかないで」が流れてきました。大和郡山市長の上田清さんからのたよりです。

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https://m.youtube.com/watch?v=YBBhgARPnv4

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ふりむかないで~奈良県・大和郡山市~

観光地の魅力を、替え歌とカラオケ映像で発信しようという奈良県の取り組みに大和郡山市も参加。曲が完成しました(20市町村が参加)。

歌は昭和の名曲で大ヒットした小林亜星さんの...
『ふりむかないで』。
郡山満載の歌詞と映像をお楽しみください。

12月2日からは通信カラオケ「ジョイサウンド」を置く店などに配信される予定です。
上田清

https://m.youtube.com/watch?v=YBBhgARPnv4

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聞けば大和郡山市の替え歌の作詞は、旧知の友人の作との風のたよりです。

県下の参加各市町村は以下で聞くことができます→http://www.pref.nara.jp/item/188845.htm#moduleid27360

2017年11月19日 (日)

「時の雫」  保山耕一さんを支援しましょう

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 氷室神社にて。2017年11月1日
 
癌の治療をしながら奈良の撮影をつづけられている保山耕一さんですが、以下のような書き込みがありましたので紹介します。微力ながら協力したいものです。 
 
 
「奈良には365の季節がある。
季節を詠んだ映像詩
撮影:保山 耕一

撮影を続けていくためにカンパをお願いします。
三井住友BK小阪支店(普)5231131
ホザンコウイチ

カンパのお礼にDVDかBlu-rayディスクをお贈りします。
メールにてご連絡下さい。」
保山耕一さんの素晴らしい奈良の映像はこの11月、365本を達成され、以下のYOUTUBEで公開されています。
そして、16日、毎日新聞奈良版に保山さんのことを詠んだ歌が、やまと歌壇に載りましたので披露します。
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奈良の美を映像に撮り奈良の良さ伝ふる君の仕事讃へむ
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18日行われた「奈良と会津1200年の絆」実行委員会のシンポジウムのあと、右端、保山耕一さん。奈良市中部公民館・大ホールにて
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16日、奈良女子大学講堂で行われた、奈良女子大学附属中等教育学校生徒への講演と上映された保山耕一さん。以下のように語っておられます。
「国立奈良女子大学付属中等学校での講演会、プレッシャーを感じながらも無事に終わりました。
責任を果たせてホッとした。
質疑応答が終わり、解散した後に数人の生徒が私の周りに集まってきて、いろんな話をすることが出来た。
中には泣いている女生徒もいて、私の言葉と映像を受け止めて感じてくれたことが嬉しかった。
生徒たちは真剣に私の話を聞いてくれた。
心から講演を引き受けて良かったと思う。
関係者の皆さま、本当にありがとうございました。
私が東京で手術を終え、暗闇の中で目的もなく生きていた頃、なら国際映画祭の上映がこの講堂で開催され、私は観客として客席からスクリーンを見つめていた。
その時に、一度でいいからこの会場のような大きなスクリーンで私の映像を上映したかった。そう思っていた。
上映の後は監督によるアフタートークがあり、若い頃に一度は監督を目指したその頃の自分を思い出していた。
術後の経過が悪く、長くは生きられないと、その時は失望のどん底だった。
上映もアフタートークも遠い遠い憧れ。どうすることも出来ない失望。負け組で終わる自分の人生への後悔。いろんな負の感情を持ちながら、この客席に座っていた。
それから3年がたち、まさか自分の作品をこの会場で上映し、講演する人生が待っているなんて想像すら出来なかった。
人生は不思議です。
たとえどん底でも、捨てたもんじゃない。
どんな未来が待っているか、誰にも分からない。
だから、最後の最後まで諦めないで前へ進むべきだ。
講演会を終えてそんなことを思い出していた。」

 

2017年11月18日 (土)

11月23日から奈良県立美術館では

11月23日から来年の1月14日まで、「ニッポンの写実、そっくりの魔力」展がひらかれます。同時に、明日香村連携展示「明日香まるごと博物館ーー全域に文化財が眠る村とその魅力ーー」も同時開催です。

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HPです→http://www.pref.nara.jp/item/188016.htm#moduleid44968

 何かにそっくりなものを眼にしたとき、私たちは「すごい!これ、本物?」と、素朴な驚きを覚えます。
 眼に見えるものをあるがままに再現することへの欲望は、私たちの心に深く根ざした、古くて新しい感情な
 のではないでしょうか。「現実の事象をそのまま写し取ること」-日本の近代美術家たちは、近世までの
 「写実」の伝統を土壌としながら、西洋美術の流入を大きな刺激として、多様な「写実」へのアプローチ
 を試みてきました。そして現代では近年、精緻な写実表現を目指す動向とともに、彫刻や工芸においても、
 日本の伝統的な技術の上に、克明な再現を軸とする表現が注目を集めています。

 その一方でまた、写実を包括した超絶技巧と呼ばれる表現形態では、絵画にとどまらず、日本の伝統技術
 を追究した木造彫刻・金属工芸をはじめ、人体、動植物、日用品を克明に再現した作品も際立って注目され
 ています。また、映像の世界においても、これまでの「記録」としての画像を凌ぐ超密度な画素と装置、ア
 プリケーションも広く一般に流通し、わたしたちの「写実」に対する認識を変化させつつあります。 

  この展覧会では、あらゆる対象があらゆる形態で写実的に表現されうる現在の状況、それによりかわろう
 としている今日の「リアル」に対する感性のありようを、約80点の写実絵画、超絶技巧による立体作品、
 高精細な映像作品を通じて考える機会としたいと思います。
  
 

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2017年11月17日 (金)

錦の里 正暦寺へ

奈良市菩提山町の錦の里、正暦寺の紅葉が見ごろだというたよりを聞いて、16日正暦寺を訪ねました。

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福寿院客殿へ。

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本堂へ

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イチョウの木。確かに見ごろです。12月3日まで特別拝観もできるそうです。

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臨時バスも出ています。くわしくは正暦寺のHPをご覧ください→http://shoryakuji.jp/










 

2017年11月16日 (木)

穀雨さん、南市町に移転オープン

きらっ都・奈良の1階の、中華粥の穀雨さんが卒業され、すぐ近くの南市町に11月から移転オープンされました。もちいどのセンター街の夢おり本舗を曲がって東へ80mほど行ったところです。

 

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古い建物がおしゃれにリニューアルされ、「古古古屋(こみや)」という落ち着いた集合店舗になりましたが、その1階です。

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メニューはいろいろありますが、デザートもついてこの日の中華粥ランチ、1080円(税込)。 

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くわしくはお電話でどうぞ→0742-81-4994

 

2017年11月15日 (水)

11月19日きたまちマルシェ

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11月19日(日)きたまちマルシェが開かれます。東向き北商店街と花芝商店街のはじめての共同開催です。

くわしいことはまだよくわかりません。案内所(東向き北商店街に特設)でMAPをもらって楽しんでください。3ヶ所で買い物などすればガラポン抽選ができるそうです。ただし、空クジありとのこと。

東向き北のフェースブックです→フェースブック

2017年11月14日 (火)

東京・晴海、浜離宮、新橋へ

11日、東京で中学高校の同級生による東京同窓会があり、晴海にいきました。ホテルマリナーズコート東京からの風景です。すぐ前にクレーンが林立していました。東京オリンピック2020の建築中の選手村ということでした。

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会が終わって、バスに乗って、浜離宮恩賜庭園へ。

名前は聞いたことがあるのですが、初めてのところでした。徳川将軍家の庭園ということです。明治維新の後は皇室の離宮になりました。戦後、浜離宮恩賜庭園として公開されることになりました、ということです。

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ボランティアガイドさんの楽しい説明を聞きながら1時間ほど散策しました。都会の中とは思えない庭園ですが、まわりには多くの高層ビルが建っています。

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ジュウガツザクラが咲いていたり、カリンが実っていたり、いろいろの木の説明もありました。アヒルを飼いならして囮に使っての鴨狩りの話も聞きました。江戸時代は、この庭園からお殿様が房総半島などの風景を楽しんだとのことです。東京にはかつての武家屋敷あとがあり、案外、緑や公園もあるものです。

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そのあと連れて行ってもらった近くの新橋の電通ビル46階からの景色です。話題の築地市場に、先に散策した浜離宮庭園です。
この日は幸いにもとても天気が良くて、遠くに房総半島も見えました。
夕暮れ近く東京湾を航行するオレンジ色の船も見えました。南極観測船「しらせ」ではないか、と友人が言っていました。夕方の光にスポットライトを浴びているような景色でした。

13日夕刊に「しらせ」が晴海埠頭から今日午前10時45分ごろ南極に向けて出航した、と載っていると友人からのメールです。まさにラッキーチャンスでした。

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画像をクリックすると房総半島が見えます。

2017年11月13日 (月)

ショウテンガイエイト、千秋楽が行われました。

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2015年以来4回目、奈良市中心市街地8商店街の魅力を伝えるための、まち歩きと演劇を軸とするイベント、「ショウテンガイエイト」の演劇、2日間計4公演の最終公演がありました。
今回は、「GO!GO!天平ガールズ」の巻でした。
奈良時代の天平大学からやってきた3人組の女子大学生。
そして跡継ぎのいない老店主、そろそろ帰って何かまだつかめないけれど商売を継ごうかという青年、そしてこの町が好きでここで起業したいという女性。そしてお店の人たち、この町が好きな母娘、町の人たち・・・・。
実際に奈良の町を取材しての脚本演劇だけに、現在進行形の奈良の町の良さ、たいへんさ、なども浮き彫りにされていました。

今回は、小西通り商店街の古々粋亭さんという落語喫茶を会場に行われました。ふつうよりやや高い舞台で進められました。

写真は、劇のあと行われたアフタートークの様子です。(右、脚本演出の新居くん、左、老店主役の山本くん)

皆様、大成功おめでとうございました。お疲れ様でした。

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出演者の皆さん。
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この間の様子を伝えるショウテンガイエイトのフェースブックは→フェースブックページ

サンケイ新聞の記事→サンケイ新聞

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画像はクリックすると拡大します。

2017年11月12日 (日)

なら仏像館へ

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友人と一緒に、奈良国立博物館で正倉院展を再び拝観しました。11月13日(月)が最終日です。


そして、本館である「なら仏像館」も拝観しました。近頃、展示替えも行われているということでしたが、室生寺の国宝、釈迦如来坐像も拝観できました。


そして、新薬師寺の香薬師像の戻ってきた、右手も引き続き拝観できました。その他多数の仏さまを拝観できました。
正倉院展の終了後も、名宝展である「珠玉の仏たち」は開かれていますので、おすすめします。奈良国立博物館のHPです→
http://www.narahaku.go.jp/

2017年11月11日 (土)

美ビット見て歩き 私の美術ノート *57 

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いつも楽しみにしている川嶌一穂さんの美ビット見て歩きです。奈良・学園前の大和文華館の展覧会です。終了近し、早速行ってきました。50年ぶりの展覧会ということです。説明の音声ガイドを聞きながら、拝見しました。柳沢淇園は柳里恭と同一人物であることを初めて知りました。


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美ビット見て歩き 私の美術ノート *57 川嶌一穂

大和文華館 特別展「柳沢淇園―文雅の士・新奇の画家」

写真 柳沢淇園筆 睡童子図(部分) 個人蔵=大和文華館提供

 日本人は昔から大陸の文物に憧れを抱き、江戸時代の文人の多くは、大陸風に一文字の苗字を名乗った。
たとえば山陽道に私塾を開いた江戸後期の漢詩人は本姓の「菅波」から取って、管茶山(かん・さざん)と称したし、画家・池大雅は、彼の通称名「池野」から一字取った名である。
思えば微笑ましくもあるが、柳沢淇園(やなぎさわ・きえん)も本姓の一字をとって柳里恭(りゅう・りきょう)と号した。
 柳沢家については第26回「柳澤家伝来の名品展」と第40回「六義園」で取り上げたが、淇園(1703~1758)は、柳沢吉保の筆頭家老の家に生まれ、22歳の時に主家の転封によって大和郡山に移った。
江戸の生活が恋しかったのだろう、その頃から随筆「ひとりね」を書いている。遊里で遊び尽くした体験から得たまさに巻措く能わざる随想だが、彼の絵や文字に一点の緩みも見られないのは少し不思議な気がする。
淇園の絵は生活のために売る必要がない、という意味で真の「文人画」と言うべきだろうが、「文人画」と聞いて想像するような、せいぜい淡彩の水墨画ではない。濃密な色彩を施した大陸趣味の道釈人物画や花鳥画がほとんどだ。
 写真は、春まだ浅い頃の書斎を描いたものだろう。虎皮の敷きものは暖かく、机上に活けた春蘭の香りに誘われて、墨を磨ったところで眠ってしまった。目覚めたら稽古を始めようか。それまでしばし幸せな夢を見ることにしよう。まさに文人理想の図である。

本展図録の巻頭論文で、橋爪節也阪大教授が学芸員の中部さんから、淇園展の企画を何度も要請されたと語っている。昨年亡くなった大和文華館学芸部長・中部義隆(なかべ・よしたか)氏は、琳派研究の第一人者・山根有三先生をして「ぼくの後継者」と言わしめた伝説の学芸員である。猥談に紛れて、筋の通らぬ世の中を批判したり、かと思えば客人を難波あたりに案内して「こんなん東京では食われへんやろ」と、若牛蒡の煮浸しを嬉しそうに食べさせたりする根っからの大阪人であった。
五十代半ばで亡くなった氏の人生を貫くものは、作品を見る確かな目と、緻密な論考である。私も拙い論文を読んで頂いたり、「歌って踊れる教授になって下さいね」と激励されたり(?)ずい分お世話になった。外の廊下にまで響く艶やかな声の列品解説がもう聞かれないと思うとほんとうに寂しい。
きっとあちらでも、この絵のように時々居眠りをしながら、研究三昧ライフを楽しんでおられることだろう。遅ればせながら、心よりご冥福をお祈りいたします。

=次回は12月8日付(第2金曜日掲載)=
・ ・・・・・・・・・・・・・・・
かわしま・かずほ
元大阪芸術大学短期大学部教授。

メモ 大和文華館 奈良市学園南1-11-6。電話0742(45)0544。近鉄奈良線・学園前駅から徒歩5分。会期は明後日、11月12日(日)まで。残り少ないのでご注意下さい。
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画像をクリックすると拡大します。




2017年11月10日 (金)

新曲『素敵に大和郡山』

上田清・大和郡山市長からFBのメールが来ましたので紹介します。
旧知の ALWAYSの皆さんの歌声です。

以下で聞くことができます。→

https://www.facebook.com/ueda.kiyoshi.net/videos/306368816545487/

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「先月28日、Always2017オータムコンサート、郡山城ホールは満員の大盛況。息のあった歌声にみんな酔いしれました。

城ホールは2回目。実は去年、郡山のオリジナルソングを‼️とお願いしていたところ、この日の舞台でお披露目の運びに。

素晴らしい作品が誕生しました。あちこちから郡山のテーマソングにしたらという声が。

...

タイトルを‼️ということで悩んだ末
『素敵に大和郡山』に。
約6分。聴いてみてください。上田清

 

『素敵に大和郡山』
                                  作詞・作編曲   Uncle Ted
外堀緑地で  出会った人は
涼やかな目でぼくに  話しかけてくれた
たった一度の  出会いなのに
ぼくの心をとらえて  はなれない
綿町   本町   紺屋町    君の面影  追いかけて
一人さまよう  城下町
素敵な人が暮らす町  大和郡山

あの日に戻って  君に会えたら
素晴らしい奇跡がもしも  起きるのなら
君の心に  ぼくが残るよう
もっと大事な時間に  しておいたのに
塩町   茶町   豆腐町    商い人の心が残る
面影を宿す  城下町
君の姿がかぶさって  この町にあこがれる

柳の町を  通り抜けると
一面に  広がる  金魚池
幼いころの  思い出が
心のすき間をぬけて  よみがえる
城跡   城壁   天守台    君と一緒に歩けたら
満開の桜  歴史の薫り
素敵な人が暮らす町  大和郡山
素敵な人が暮らす町  大和郡山」

2017年11月 9日 (木)

月ヶ瀬のしいたけ栽培セット

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奈良茗荷郵便局長のMさんから、奈良市月ヶ瀬村のしいたけ栽培セットを栽培をしたところ、しいたけが伸びてきたという写真が送られてきました。(上記右上の写真がM局長からの写真)

早速、郵便局で申し込みをしました。1セット送料込、税込2200円。

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10月31日に早速送られてきましたので栽培をはじめました。霧で吹きかけるスプレーとかぶせておくビニール袋もついています。これからが楽しみです。

11月4日。小さなシイタケが芽を出していました。右は11月5日。

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11月8日(9日目)

日いちにちと、とても大きく育ちました。1回目の収穫です。

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早速、しょうが醤油でおいしくいただきました。

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追記

翌日さらに3個採れました。


2017年11月 8日 (水)

大安寺・杉山古墳へ

大安寺の旧境内にある杉山古墳は、まほろばソムリエの試験にもでてきましたが、近くを車で通っていてはどこかわからず、実際には訪ねたことがありませんでした。
地図や資料をもらって、訪ねてみました。

こどもソムリエの旧境内散策コースでもありました。 

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画像をクリックすると拡大します。

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頂上部まで歩いて登ることが出来ました。現在の大安寺方向をみると住宅のむこうの森が大安寺です。

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相当広い旧境内地だったことがわかります。 

瓦窯が復元されていました。 

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こどもソムリエ 大安寺へ

11月5日、奈良ロータリークラブ主催で「こどもソムリエ」が大安寺でありました。

 

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9時にメンバーは集まり、西山委員長のご挨拶。このあと、つぎつぎに小中学生がご父兄と一緒に集まりました。
10時開会。大安寺・獅子吼殿で小山奈良ロータリークラブ会長のご挨拶。
 

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最初に、土平博先生(奈良大学文学部地理学科)から「塔と地震」と題したお話を聞きました。 

塔には、三重塔、五重塔、七重塔、九重塔、十三重塔があること。興福寺、法隆寺、法輪寺、當麻寺などの特徴、高さなど。 

大安寺には東西の七重塔があったこと。落雷などで消失したこと。1596年慶長の地震で金堂など伽藍がたいへんな被害にあったこと。(ちょうど伏見城の被害の頃) 

興福寺という地盤そもそも高くて削られたところと大安寺のように低くて土砂が徐々に流されてきたところのように、地盤や建てられたところの特徴があること・・・などの話がありました。

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休憩時間に唐招提寺の西山明彦長老に聞いたのですが、かつて唐招提寺にも五重塔があったが、避雷針のない江戸時代に焼失した。実に惜しいことであった。いま職員の駐車場になっている所にあったということでした。

そのあと、奈良のビデオなどを見て、奈良まほろばソムリエの中野聖子さんから遣唐使の話、鑑真和上の日本に来られたこと、芸能や墨、筆、お茶などが大陸から奈良にもたらされたことなどわかりやすくお話されました。 

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つぎに河野良文・大安寺貫主から「大安寺のお話」を聞きました。 

2500年前インドでお釈迦さまによって仏教ができたこと。552年に百済の聖明王が仏像や経典を日本に伝えました。 

聖徳太子が摂政になり、天下太平・万民安楽を祈り、仏教精神による政治をしました。 

大安寺の歴史として飛鳥時代、熊凝精舎→百済大寺→高市大寺→大官大寺、奈良時代になって大安寺として建てられました。(この順番は、過去まほろばソムリエの試験によくでてきました) 

七堂伽藍(金堂、講堂、僧坊、食堂、経蔵、鐘楼、七重塔)。 

大安寺の特徴として仏教の総合大学、坊さんが多い(887人)、僧坊が大きい、南大門の外側に七重塔が二つ、などの特色あります。 

有名なお坊さん、道慈、菩提僊那(ぼだいせんな)、仏哲、普照。最澄、空海も大安寺に来られた。 

そのあと、境内を嘶き堂、本堂、宝物殿など拝観しました。ちょうど本堂のご本尊、特別公開中の観音様もすぐ近くで拝観できました。 

私は昼ごはんをいただいて失礼しましたが、午後からは七重塔あとや杉山古墳など旧境内を散策のあと、瞑想体験があり、こどもソムリエむけのクイズや質問コーナーがありレポートを書かれ、夕方に無事終了したということです。なかなか盛りだくさんのプログラムでした。

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ちょうど、土日。南都銀行OB・OGによるナント応援団の皆さんが大安寺でもガイド案内で活躍されていました。奈良まほろばソムリエの会員でもあるMさん。

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2017年11月 7日 (火)

『鹿政談』エピソード 日経新聞より

奈良の鹿を題材にした、桂 米朝師匠の『鹿政談』は面白くて、有名です。

日経新聞の『春秋』コラムに以前書かれていましたが、その続報が載っていました。奈良奉行が川路聖謨になったいきさつです。20年続いてこのほど閉店した「樹樹」で何度かお会いした、島田善博さんの進言であったということです。すばらしい提案であったと思います。

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米朝師匠なりの思い入れがはたらいたのかも――と、この欄で書いたのは3カ月前だ。「鹿政談」という落語で粋なさばきを下す奈良奉行として、幕末の名臣・川路聖謨(としあきら)を桂米朝師匠が登場させたことについての当てずっぽうだった。これに読者から便りをいただいた。

 

▼同封されていた資料によれば師匠はもともと曲淵(まがりぶち)景漸(かげつぐ)という幕臣がふさわしい、と考えていた。大岡忠相(ただすけ)に匹敵する名奉行として、もっと広く知られていい、との思いがあったらしい。そこへある日、奈良県在住の島田善博さんというファンから手紙がとどいた。「鹿政談」の奉行に川路を起用してはどうでしょうか、と。

 

▼川路は実際にながく奈良奉行をつとめ、その善政は今も慕われている。噺(はなし)の筋とは違うけれど、鹿にからんだ裁判で人情に沿ったさばきをしたこともあった。こうした史実をしたため島田さんは推薦したのである。これを受け師匠はみずから史料にあたって噺を練りなおし、川路が活躍する「鹿政談」を世におくり出した。

 

▼地元・奈良のため大きな仕事をした川路を敬愛する島田さんの思いが、米朝師匠を動かしたわけである。そのころ師匠はすでに70代の後半を迎え、書きものをするのも読むのもしんどくなった、とぼやいていた。それでもなお会ったことのないファンの期待にこたえ、あたらしい噺づくりに挑んだ。存命なら今日で92歳だ。

桂米朝師匠の鹿政談のYOUTUBEhttps://www.youtube.com/watch?v=2jSLqV-mky0

2017年11月 6日 (月)

11月12日ならまち金継・螺鈿教室

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11月12日(日)ならまちで金継・螺鈿教室がひらかれます。場所は、三条通とやすらぎの道の交差する奈良市観光センターの1階のナラニクルです。

申し込みはfacebook「輪話和」→https://www.facebook.com/search/top/?q=%E8%BC%AA%E8%A9%B1%E5%92%8C

ナラニクルではいろいろ催しやまほろばソムリエの会の方を講師に迎えての講座などもひらかれています。

2017年11月 5日 (日)

東向き商店街、アーケードサインデザインコンペの結果

長らく注目を集めていた、東向き商店街のアーケードサインのデザインコンペ、最終結果がでたようです。

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東向き商店街のHPでは、以下のように発表されています。
くわしくは東向き商店街のHPをご覧ください。→http://higashimuki.jp/

◯2次公開審査結果について

 

※10/22に2次公開審査を行った結果、下記の通り各賞が決まりました。
(敬称略、順不同、代表者名のみ記載)
【最優秀賞】 村上康史
【入  賞】 山本光良、本多健
【佳  作】 比護結子、山道拓人、荻原雅史
応募登録者120件、応募作品数58点と多数のご応募をいただき誠に有難うございました。

 

※以下から作品をご覧いただけます。
・作  品 最優秀賞(
村上康史)、入賞(山本光良本多健)、佳作(比護結子山道拓人荻原雅史

 

※2次公開審査の新聞記事をこちらからご覧いただけます

 

2017年11月 4日 (土)

佐保台から転害門へ、歴史ウォークへ

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11月3日文化の日、好天のもと佐保台から転害門への歴史ウォークに参加しました。総勢80名ほどが各班に分かれて、奈良ガイドグループの方の説明を聞きながらのウォークです。奈良市立佐保台小学校を出発、ふだんは通らない田んぼ道を歩きました。来年の1月に奈良まほろばソムリエ試験を受検される方ともお話しながら、元正天皇陵へ。

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そしてそのお母さんである奈良へ遷都された元明天皇陵へ。

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柿が実っています。
しばらく住宅街などを歩いて奈良豆比古神社まえの奈良坂高札場へ(橋本町御高札場を参考に復元されました)。

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奈良豆比古神社へ。

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そして神社の裏の楠の大木へ。幹の太さが8mとのこと。背も高く大きくて、なかなか1枚の写真におさまりません。 

幹に触れてそれぞれに英気をいただいていました。

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植村牧場で、ソフトクリームを食べて休憩。

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目の前にはコスモスで有名な般若寺があります。近頃、バスも入れる駐車場ができて入口も変わったようです。

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この春、役割を終えた奈良少年刑務所へ。保存されながらホテルなどの施設に変わるという計画です。

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忍性上人によるハンセン病の療養施設、北山十八間戸へ。部屋の中にもはじめて入れていただきました。

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會津八一の歌で有名な夕日地蔵。歌の解説は、素空氏のhpより引用です。

 

ならざか の いし の ほとけ の おとがひ に                こさめ ながるる はる は き に けり

(奈良坂の石の仏の頤に小雨流るる春は来にけり)

 

歌意
       奈良坂の道のほとりにある石の仏さんのあごから、小雨が流れている。ああ、春になったのだな~。      

 

 

 読むと同時に素直に心の中に入り込んでくる歌である。平易な言葉で簡潔に歌い上げているからだろう。八一が春に奈良を訪れたという記録は無い。奈良坂、石の仏、春を並べるだけで、遠くより奈良の風情を見事に表出したと想像したい。奈良坂の奈良の言葉を配しながら、一首で奈良への憧憬と小雨降る情景を歌うこの歌は古都奈良を歌う代表作と言っても良い。」

 

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五劫院へ。本堂とご本尊。 

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江戸時代大仏殿の復元に尽力された公慶上人のお墓と見返り地蔵です。ご住職にお世話になりました。

 

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正倉院の前を通って、東大寺転害門へ(最近大きなしめ縄が付け替えられました。)

平城東中学校長先生のゴールのごあいさつで解散しました。 

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実に見どころの多いコースでした。スタッフの皆さま、ご参加の皆様お疲れさまでした。
このあと私はもちいどのセンター街まで歩いてちょうど15000歩でした。

 

 

 

 

 

2017年11月 3日 (金)

「真珠の小箱」と保山耕一さん

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かつて日曜日の朝のテレビ、近鉄提供の毎日放送の長寿番組として、「真珠の小箱」がありました。とても良い番組でした。

本にもなっていて今でも大切にしています。

映像作家の保山耕一さんから、30年前の懐かしい番組をYOUTUBEで見つけたとご紹介をいただきました。

https://youtu.be/E3_ElwyJGJA

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https://youtu.be/E3_ElwyJGJA

初めてお水取りを取材した番組をYouTubeで発見。
その時は撮影助手でした。昨日のことのように覚えています。
名張の松明講も映っていますね。貴重です。
これは4回連続でお水取り特集の最後の回だと記憶しています。カメラは間宮さん、照明は湯元さんでした。
...
「真珠の小箱」から「美を求めて」のリレーを懐かしく思い出しました。
この時から、私と奈良の関わりが始まったのです。
そして、これから20年がたち、私は「真珠の小箱」の最終回スペシャルの撮影を任されるのでした。

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毎月1日に氷室神社で行われている会、ひむろしらゆきサロンに参加してきました。
前半に氷室神社大宮守人宮司の「日の出の春日野散歩」の貴重なお話がありました。
そして甘酒をいただいたのち、後半は、保山耕一さんの映像を拝見してきました。
めったにない濃霧の朝の奈良の映像など、素晴らしい映像でした。
奈良の魅力を撮り続けておられる「奈良、時の雫」も362本とか。
おからだをご自愛いただき、ますますのご活躍を期待しています。

https://www.youtube.com/watch?v=yPiv8kDzSQc&list=PLS5Pw7C3Z4tCwQ10as2VF9Q-6Du_hWEpF

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2017年11月 2日 (木)

きらっ都・奈良開館5周年記念セール

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早いもので、奈良もちいどのセンター街にある、きらっ都・奈良は開館5周年を迎えました。ただいま、1階の各お店では5周年記念セールをされています。(13日まで)各お店ではいろいろ趣向を凝らして、皆様のお越しをお待ちされています。どうぞよろしくお願いします。

やまからな、は11月1日からきらっ都・奈良にオープンされました。

中華がゆで有名な穀雨さんは、きらっ都・奈良をこの10月卒業され、南市町で新しく11月1日からオープンされています。(もちいどのセンター街岡本友芳軒を東へ80mくらいのところに移られました)

2017年11月 1日 (水)

11月のならシネマテーク

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11月のならシネマテークは「ホワイト・ゴッド少女と犬の狂詩曲」です。

 

雑種犬に重税を課すという悪法が施行された、ある街。13歳のリリは理解の無い父親によって愛犬ハーゲンを捨てられてしまう・・・。必死でハーゲンを救うべく探りまわるリリ、そして主人を失ってしまったハーゲンは安住の地を求めて街を彷徨う。人間に捨てられ、裏切られてしまった、かつての"人間最良の友"。ハーゲンは虐げられてきた施設の犬たちを従えて人間に対して反乱を起こすのだった・・・。

 

第67回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門グランプリ、パルムドッグ賞をダブル受賞した作品。

11月10日から12日まで。

奈良女子大学の講堂にて。

奈良シネマテークのHPです→http://cinematheque.nara-iff.jp/2017/11/

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