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2017年9月 3日 (日)

国民文化祭・なら2017、障害者芸術・文化祭オープニングへ

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国民文化祭・なら2017、全国障害者芸術・文化祭なら大会の公式ガイドブックです。これから11月末まで各地で文化的な催しが行われます。

9月2日には大仏殿前でのオープニング「開会式」があり、出席してきました。南大門前から中門前まで、全国の障害者の人の描かれた、幡がありました。担当のH田さんにも会いました。

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上弦の月が見えました。

開会式には夕方18時前に入場、1時間ほど待ち、19時開始されました。(開会中は撮影NOでした)

多くの知り合いにも会うことが出来ました。

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眼の前のびんづるさんの前に、大会の旗、日の丸、奈良県の旗が準備されていました。

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総合司会は、奈良市出身の八嶋智人さんとアシスタントの女性。八嶋さんこういう公式な司会もうまくこなしていました。

最初に、東大寺僧侶による大仏様への読経。天平の響き、笛などの演奏。国歌斉唱。

主催者の文科相や厚労相のあいさつ、荒井知事のあいさつ。
皇太子殿下おことば(ご夫妻で来られていました)。

歓迎の辞、などの式典があり開会宣言がありました。

そしてフェスティバル第1章は「源流の刻(とき)」伎楽、舞楽、文化交流・融合。

第2章は「進化の刻」は奈良豆比古神社の翁舞。

月ヶ瀬村の子ども狂言「伊呂波」。

奈良女子大生の書道パフォーマンス「やまとしうるわしおもしろし」

第3章は「開眼の刻」

創作パフォーマンスで一条高校ダンス部やバサラ踊り隊「華鹿」ら。

雅楽やオーケストラや和楽器集団の演奏。

遣唐使の僧侶「普照」

エピローグは障害のある人と音楽舎まほらの創作パフォーマンス。

最後の合唱はヤマトタケルの和歌ともう一つの詩を合わせた、新井満さんの作曲の「やまとしうるわし」の大会イメージソングを女声合唱と出演者、会場の人たちで歌いました。

皇太子夫妻も来られ、2000人が入場していたそうです。

この開会式の様子のダイジェストは、9月9日(土)15時50分から、NHK総合テレビで放送されるということでした。

夜はすっかり秋の涼しさで、わたしは上着を着ていたので3時間すごせましたが、半袖の人は相当寒かったそうです。

11月30日まで奈良県下、39市町村で毎日、催しが開かれるということでした。くわしくはHPをご覧ください→http://nara-kokushoubun.jp/

国宝の八角灯籠や大仏殿への階段、そして正面がすばらしいステージになっていました。晴れて大仏様の前でおこなわれて良かったと思います。観相窓から大仏様のお顔を拝むことが出来ました。

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参道で夜遅くまでインフォメーション、H田さんお疲れさまでした。

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