興福寺中金堂の柱絵展
全国のあちこちを巡回展示されると聞いていた興福寺の柱絵展です。
興福寺の中金堂の法相柱に、貼り付けられる柱絵をいま奈良・興福寺の興福寺会館で真近に拝観することが出来ます。7月2日まで。300円。早速、拝観してきました。
畠中光享さんという奈良県御所市出身の日本画家が描かれたものです。
お寺では有名な世親、無着菩薩ら14人の僧を選ばれて法相柱(内部の左前方になるそうです)に貼り付けられるそうです。それぞれの僧は高価な群青の絵の具を使った背景に描かれています。
興福寺会館は、三条通から南円堂への階段途中を左手に(西方向)歩いて三重塔のすぐ西にあります。橋本町御高札場のすぐ北にありますが、上記のように迂回するのが良いと思います。

公式HPです→ http://kohfukuji-hatanaka.exhn.jp/
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