まほろばソムリエと巡る2017春(飛鳥コース)へ
キトラ・マルコ・高松塚の飛鳥三兄弟を散策~四神の館と奥津城巡り~です。健脚コース10キロということです。
4月16日、とても暑い日でした。
この日ガイドグループの皆さんが10名以上出動され、一般参加者は50名を越していたのではないかと思います。
ガイドグループの皆さんありがとうございました。これからのご紹介→http://www.stomo.jp/osirase/pdf/osirase170130.pdf
以下の画像はクリックすると拡大します。
グループごとに9時40分ごろ順次、近鉄飛鳥駅を出発。
わたしは、稲田ソムリエのグループに同級生12名で参加。

最初に高松塚古墳へ。道中の桜も満開やや過ぎて葉桜がはじまりましたがきれいです。


Tさんのグループの様子。そして檜隈寺あとへ。

キトラ古墳へ。それぞれの場所で説明を聞きました。そして四神の館を見学。
お弁当の昼食休憩。
広場は広々としているのですが、日差しをさえぎるものがなく、また天気が不順な時のために、ぜひ屋根つきの休憩施設を作ってもらいたいという注文がありました。

それから壺阪山駅を越えて、近鉄の線路の西側のゾーンへ。高取町役場そばには、天誅組の古戦場あとがありました。そして森カシ谷遺跡を遠望。

岡宮天皇真弓丘として宮内庁が管理している草壁皇子のお墓の横を通って、束明神古墳へ。実は束明神古墳の方が草壁皇子の実際の墓であるという説明でした。春日神社の裏山が古墳と思ってみていたら、実はその前の小山が束明神古墳ということでした。

近鉄線路の西側ゾーンはあまり歩かれないので案内の表示も少なく道を間違えそうなところもありました。
そのぶん自然は残っていて、集落の間や山道を歩きました。
すこし広がりのあるところは土木工事が始められており、ここが新聞報道などで知った、星野リゾートがリゾートホテルとして準備をすすめているところではないかということでした。

マルコ山古墳もよく整備されていました。(ここは初めておとずれました)。珍しい六角古墳ということです。こちらは内部に壁画はなかったとのこと。


そして4時半ころ、きょうのスタートでありゴールである飛鳥駅へ。皆さんお疲れさまでした。ガイドグループの皆様お世話様でした。
この日、万歩計によれば23000歩以上を歩いたようです。とても暑くて初夏の陽気ですこしくたびれました。
まほろばのソムリエと共に飛鳥路の古墳をたずね二万歩あるく(毎日新聞やまと歌壇)
この日のコース図です。(赤い線を時計回りに歩きました)
そしていつも望遠で野鳥観察している同級生のY君が撮ってくれた多くのスナップから4枚。
わたしはこの日はじめて、コンパクトデジカメと小型一眼レフ(ズーム)の2つぶら下げていますが写真はなかなかうまくは撮れていません。
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メールをありがとうございます。
また,写真を使って頂いて,ありがとうございます。
ただ,むやみに撮っていたような。松森君のほうが,良い構図でした。
また,よろしくお願いします。
投稿: 横田 光夫 | 2017年4月18日 (火) 18時45分
Y君=横田君、コメントありがとうございます。そして写真もありがとうございました。すこし暑かったけれど、楽しいウォークでしたね。またよろしくお願いします。
投稿: matsumori | 2017年4月18日 (火) 21時32分