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2017年1月30日 (月)

早川和子原画展  奈良文化財研究所・飛鳥資料館にて

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本屋で見たり、新聞で読んで国づくりや飛鳥、藤原京のころを素晴らしい手描きで復元されている早川和子さんを知りました。ちょうど3月24日まで飛鳥資料館で原画の特別展覧会がひらかれているとのこと、ちょうど飛鳥に行きましたので拝見してきました。(3月24日まで。奈良文化財研究所飛鳥資料館にて)

展覧会のHPによると

「かつて飛鳥は多くの人やものが行き交い、異国情緒あふれる華やかな文化が栄えた倭国の都でした。今回の企画展では、そうした飛鳥の時代に生きた人々にスポットを当て、復元画家の早川和子さんによるイラスト原画を通して、古代飛鳥の歴史を紹介します。

 

 本展覧会の中心となるのは、朝日新聞奈良版の連載「飛鳥むかしむかし」の挿絵に使われたイラスト原画です。この連載は、2013年4月から2016年3月までの約3年間、116回にわたって続きました。「飛鳥むかしむかし」は、飛鳥・藤原を舞台に繰り広げられた日本国誕生の歴史を研究者が多角的に解説したもので、挿絵のイラストは復元画家の早川和子さんによって描かれました。

 

 早川さんの復元イラストは、単なる想像図ではありません。執筆担当者と早川さんが何度も打ち合わせを重ね、発掘調査の成果や出土遺物、文献資料などから可能な限り復元の根拠を探し出し、それを絵に盛りこみました。もちろん構図やシチュエーション、人々の表情や動作には、早川さんの遊び心が満ちあふれ、そのイラストからは、人々の笑い声や、飛鳥に吹きわたる風の音まで聞こえてきそうです。

 

 展示では、「飛鳥むかしむかし」に掲載されたイラストのカラー原画と、新たに描かれたイラストを多数ご覧いただけます。この冬は、飛鳥資料館で、早川和子さんの復元画の世界をお楽しみください。」とのことです。

単に想像で描かれたのではなく、奈良文化財研究所の研究成果に基づき描かれています。
写真撮影OKでした。
直線も定規を使わないで描いて手描きの良さをだされています。
写真のない時代のことをリアルに復元されよくその時代のことがわかります。

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画像はクリックすると拡大します。

展覧会のHPです。→https://www.nabunken.go.jp/asuka/kikaku/28.html

 

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