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2017年1月31日 (火)

2月8日から、なら瑠璃絵

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大立山まつりに若草山焼きがおわり、つぎは2月8日(水)から14日(火)まで、なら瑠璃絵です。
奈良公園一帯で18時から21時まで行われます。
年々、いろいろな工夫をされて好評です。
くわしくは、なら瑠璃絵のHPをご覧ください。→
http://rurie.jp/

2017年1月30日 (月)

早川和子原画展  奈良文化財研究所・飛鳥資料館にて

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本屋で見たり、新聞で読んで国づくりや飛鳥、藤原京のころを素晴らしい手描きで復元されている早川和子さんを知りました。ちょうど3月24日まで飛鳥資料館で原画の特別展覧会がひらかれているとのこと、ちょうど飛鳥に行きましたので拝見してきました。(3月24日まで。奈良文化財研究所飛鳥資料館にて)

展覧会のHPによると

「かつて飛鳥は多くの人やものが行き交い、異国情緒あふれる華やかな文化が栄えた倭国の都でした。今回の企画展では、そうした飛鳥の時代に生きた人々にスポットを当て、復元画家の早川和子さんによるイラスト原画を通して、古代飛鳥の歴史を紹介します。

 

 本展覧会の中心となるのは、朝日新聞奈良版の連載「飛鳥むかしむかし」の挿絵に使われたイラスト原画です。この連載は、2013年4月から2016年3月までの約3年間、116回にわたって続きました。「飛鳥むかしむかし」は、飛鳥・藤原を舞台に繰り広げられた日本国誕生の歴史を研究者が多角的に解説したもので、挿絵のイラストは復元画家の早川和子さんによって描かれました。

 

 早川さんの復元イラストは、単なる想像図ではありません。執筆担当者と早川さんが何度も打ち合わせを重ね、発掘調査の成果や出土遺物、文献資料などから可能な限り復元の根拠を探し出し、それを絵に盛りこみました。もちろん構図やシチュエーション、人々の表情や動作には、早川さんの遊び心が満ちあふれ、そのイラストからは、人々の笑い声や、飛鳥に吹きわたる風の音まで聞こえてきそうです。

 

 展示では、「飛鳥むかしむかし」に掲載されたイラストのカラー原画と、新たに描かれたイラストを多数ご覧いただけます。この冬は、飛鳥資料館で、早川和子さんの復元画の世界をお楽しみください。」とのことです。

単に想像で描かれたのではなく、奈良文化財研究所の研究成果に基づき描かれています。
写真撮影OKでした。
直線も定規を使わないで描いて手描きの良さをだされています。
写真のない時代のことをリアルに復元されよくその時代のことがわかります。

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画像はクリックすると拡大します。

展覧会のHPです。→https://www.nabunken.go.jp/asuka/kikaku/28.html

 

2017年1月28日 (土)

若草山焼き2017。 定点から。

今週は天気が良くて、28日とても良い天気でした。
たくさんの人が昼間から来られていました。
定点からの、若草山焼きです。
花火も例年よりたくさん打ち上げられました。
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花火に続いて若草山が点火されました。18時半ころ。
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点火から30分以上今年は良く燃えていました。友人たちといっしょに見ることが出来ました。関係者の皆さん、お疲れさまでした。
(追記)
ことしの山焼きはとてもよく燃えて、ならまちの友が
道端の黒い煤の写真を送ってきてくれました。
当方の店先にも見慣れぬ煤が飛んできていました。
はじめて見る光景でした。
 
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よく燃えて山焼きの煤が飛び来たるわが店先の陳列台に(毎日新聞やまと歌壇、2月16日)
 

毎日新聞奈良版に「ディスカバー!奈良」はじまる

ことしから毎日新聞奈良版に週1度木曜日に、新しい企画が始まりました。「ディスカバー!奈良」という記事です。
NPO法人、奈良まほろばソムリエの会のメンバーが交代で毎週書いています。
第1回は鉄田さん、第2回は田原さん。第3回は雑賀耕三郎さん。以下は26日の第3回の記事です。

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雑賀さんのHPでくわしく書かれています。→http://koza5555.exblog.jp/23577664/

 

また、内容は、まほろばソムリエの会のホームページにも1週間くらい遅れて順次掲載されます。
http://www.stomo.jp/discover_nara/170119.html

わたしは、校閲担当のひとりですので、ときどき事前チェックをしています。慣れないことでなかなかたいへんです。

2017年1月27日 (金)

遠藤周作の原作の 映画 『沈黙』

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もう50年前になるのですが、遠藤周作の原作の小説の『沈黙』の一部であった、『黄金の国』を読みました。
そして学園祭で高校3年生の時、同級生たちが演劇として『黄金の国』を演じました。
わたしはその劇を観たのですがとても印象にのこりました。
そんな思い出があるので、この映画は観るのは疲れるかもしれないけれどぜひ観たいと思っていました。
つい1月21日に全国的に映画は封切りとなりましたので早速2時間40分余りの長編を観てきました。

江戸時代の初めころ、ポルトガル宣教師が九州でキリスト教を広め始めましたが、しかしそれは禁教として抑圧されました。切支丹です。
奉行は、キリスト教を捨てるようにいろいろな策を使って、キリストの絵を踏み絵をするように迫ります。
映画はその間の人々の苦悩、宣教師の苦悩を描いています。
その踏み絵のとき、キリストは何もおっしゃらない、「沈黙」であったと宣教師は語ります。
とても重いテーマを扱っています。

重い暗いテーマの半面、江戸時代の風景や自然はとても美しく感じました。
また、奉行の宣教師へ棄教を迫る論理は厳しく感じるとともに複雑な気持ちを感じました。
映画の最後に、日本人とキリスト教信者に贈る言葉が画面に現れました。
見終えてとても重い気分でしたが、観て良かったと思います。

この映画は原作を読んで28年も構想を練っていたハリウッド映画のマーティン・スコセッシ監督ということでした。日本人キャストもそれぞれ好演でした。

映画の公式HPは→http://chinmoku.jp/

2017年1月26日 (木)

2月1日からなら工藝館では特別展示『心の古里 古赤膚焼 茶道具名品展』

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なら工藝館では 2/1(水)から 26(日)特別展示『心の古里 古赤膚焼 茶道具名品展』開催。江戸末期から明治初頭に活躍した陶芸家「奥田木白」の作品を中心に展示します。作品解説もあります。この機会にお越しくださいとのことです。奈良工藝館のHPです→http://azemame.web.fc2.com/

2017年1月25日 (水)

「祈りの回廊」情報

NPO法人 奈良まほろばソムリエの会から奈良県の「祈りの回廊」の情報が届きましたので紹介します。
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奈良県観光局観光プロモーション課でございます。
平素は奈良県の観光振興に格別のご協力を賜り厚く御礼申し上げます。「narakenyotei2017.xls」をダウンロード

さて、奈良県内各社寺の魅力をお伝えする「祈りの回廊」につきまして、
ピックアップして以下のとおりご連絡させていただきます。

少しでも、皆様のお役にたてれば幸いです。

○興福寺(奈良市)
阿修羅像 ―天平乾漆群像展―
期間:平成29年3月15日~6月18日、9月15日~11月19日

阿修羅像(国宝)をはじめ、乾漆八部衆像、乾漆十大弟子立像(すべて国宝)、金剛力士など国宝館内の重要な国宝を仮講堂で特別公開します。
天平時代に阿修羅像が安置されていた西金堂(1717年焼失)の内部の雰囲気を再現しようと群像のように配置予定。ふだんの国宝館に収められている様子とはまた違った荘厳な雰囲気の中でご対面できます。
なお国宝館は耐震改修のため2017年は休館します。

銅造仏頭(国宝)約80年ぶり東金堂里帰り~約600年ぶりに旧本尊薬師三尊揃う~
期間:平成29年1月7日~12月31日

仏頭は高さ約68センチ、重さ約560キロで、685年に山田寺(桜井市)の薬師三尊像の本尊として造られた白鳳期の代表作とされます。
1187年に興福寺東金堂本尊として移されましたが1411年の火災で頭部だけが残り、台座の下に秘蔵され、約500年後の1937年(昭和12年)に発見された数奇な運命をたどりました。
その後は現在の奈良国立博物館へ寄託し1959年(昭和34年)に完成した興福寺国宝館で展示されていました。
国宝館が耐震改修で今年の12月末まで休館するため、その間、東金堂内に安置されます。
約80年ぶりに東金堂に戻り、薬師三尊の日光・月光両菩薩(重文)と約600年ぶりに三尊が揃うことになります。
東金堂という祈りの空間の中での三尊と向き合える貴重な機会です。
是非ともこの機会にお参りください。

○南都 真言律宗 ぼさつの寺めぐり

鎌倉時代の高僧で真言律宗を中興した興正菩薩(叡尊上人:えいそんしょうにん)ゆかりの古刹寺で、仏像などの挿絵の入った各寺院オリジナルの朱印紙を授与いただけます。
「ぼさつの寺めぐり」は生きた人々を救う「菩薩行」を重んじた叡尊の心を知ってもらおうと2015年9月に奈良県内4カ寺で開始されました。
現在は京都、大阪にも拡大し計14カ寺に拡大しています。
各寺院の特徴ある仏様の挿絵は珍しく、最初の1年間7カ寺で約1万4000枚の特別御朱印紙が授与され、人気を集めています。
観光客にあまり知られていない寺もありますが、「ぼさつの寺めぐり」を機会に叡尊の教えを知り、訪ねてみてはいかがでしょうか。

【奈良県】西大寺、元興寺、般若寺、白毫寺、不空院、福智院、不退寺、宝山寺、長弓寺
【京都府】大智寺、岩船寺
【大阪府】松林寺、荘厳浄土寺
【和歌山県】利生護国寺


また奈良県内の社寺の特別開帳情報を記載した「祈りの回廊」パンフレット2017年春夏版(3月~9月)を2月に発行いたします。
「巡る奈良」ホームページにて、今までのデジタルパンフレットもご覧いただけます。
(ご参考)
http://www3.pref.nara.jp/miryoku/megurunara/inori/pamphlet/

2017年1月24日 (火)

第7回地域再生大賞の優秀賞 奈良まほろばソムリエの会受賞

第7回地域再生大賞で今回、奈良県代表として、NPO法人奈良まほろばソムリエの会が選ばれ、また優秀賞に選ばれたと23日付奈良新聞は伝えています。
今まで奈良は金融機関などのプロジェクトの受賞が多かっただけに、奈良まほろばソムリエの会の受賞は素晴らしいといわれています。
参考までに、奈良まほろばソムリエの会のHPです→
http://www.stomo.jp/

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地域活性化に挑む団体を支援しようと地方新聞45紙と共同通信社が設けた「第7回地域再生大賞」の各賞が21日決まった。大賞(副賞100万円)は、行政や団体を仲介し新たな活動を進める「都岐沙羅(つきさら)パートナーズセンター」(新潟)。準大賞(同30万円)は農水産物を情報誌と届ける「東北開墾」(岩手)と、障害者と農業に取り組む「パーソナルアシスタント青空」(愛媛)になった。
表彰式は2月17日、都内のホテルで行う。(中略)
 このほか、残る37団体は、各都道府県を代表する取り組みとして、優秀賞を贈ることにした。

HPでもくわしく紹介されています。→http://www.47news.jp/localnews/chiikisaisei/taisho/2016/

(追記)

まほろばソムリエの会 専務理事のtetsudaさんからの追加情報入りました。

1.このたび、共同通信社などが主催する「第7回地域再生大賞」で、当会は「優秀賞」を受賞いたしました。ご推薦いただいた奈良新聞社へお礼にお伺いしたところ、同紙に写真入りで紹介していただきました。詳しくは、こちらに載せています。
http://blog.goo.ne.jp/tetsuda_n/e/96bd96f1facb166d9e8b4189da8bbf71

2.毎日新聞奈良版「ディスカバー!奈良」が順調なスタートを切りました。内容は、当会のホームページにも少し遅れて掲載されますので、ぜひお読みください。
http://www.stomo.jp/discover_nara/170119.html

2017年1月23日 (月)

奈良大立山まつり

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2回目を迎える、奈良大立山まつりは1月25日(水)から29日(日)、平城宮跡で行われます。JR奈良駅、近鉄西大寺から無料シャトルバスもでるとのこと。あったかい各地の食事も販売されるとのことです。防寒対策をしっかりしてお出かけください。くわしくはHPをご覧ください→http://ootateyama.jp/

2017年1月22日 (日)

28日若草山焼き

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1月28日(土)には奈良・若草山の山焼きです。右上のようなスケジュールでいろいろな催しも行われます。飛火野では午後から大とんども行われます。
18時15分大花火打ち上げ。
18時30分山焼き一斉点火です。
昨年は雨の影響であまりよく燃えませんでした。
ことしは良く燃えることを期待したいと思います。

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2017年1月21日 (土)

2月5日 ADOBE DESIGN JIMOTO vol.3 in 奈良

先日、新しい情報を聞きましたので紹介します。
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『デザイン x 地元』デザインの力で地域活性を行うコミュニティーイベントADOBE DESIGN JIMOTO の第3回目は奈良での開催が決定しました。
イベント当日、事前に洗い出された「奈良の課題」を制作テーマとして活躍中の地元の参加クリエイターが興福寺会館に集結し制限時間3時間のデザイン制作にて課題解決に挑戦してくれます! 
デザインに興味ある方はもちろん「デザインでどんなことが出来るの?」と疑問の方も是非この機会に会場にて「デザインの力」を体感してください!
 
名 称:ADOBE DESIGN JIMOTO vol.3 in 奈良

日 程:2017 年2 月5 日(日)午後1 時スタート

場 所:興福寺会館
    〒 630-8213 奈良市登大路町 48番地( 猿沢池より南円堂への階段を上がり階段を上がりきったところを左折した正面)

主 催:アドビ システムズ

協 力:奈良県・OFFICE CAMP HIGASHIYOSHINO・DOOR to ASIA

参加費:無料(事前登録制)

タイムスケジュール
13:00  開場・受付開始
14:00  ゲストスピーカー登壇
15:00  参加デザイナー作品発表プレゼンテーション
17:00  交流タイム
※イベント中メディアのカメラが入る可能性がありますので予めご了承ください。

お申し込みはこちら → http://designjimoto.peatix.com

2017年1月20日 (金)

23日大安寺がん封じ法要

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23日は日本でも最古の国立のお寺、奈良・大安寺 の笹酒祭り、がん封じ祈願法要が行われます。
大安寺のHPです→http://www.daianji.or.jp/

24日NHK昼ぶらでもちいどのセンター街から生中継

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2017年1月24日(火) 午後0:20~午後0:45(25分) NHK総合テレビの全国版に、奈良もちいどのセンター街から生中継されるということですので、PRです。
NHK奈良支局長の村田さんがんばっておられます。
番組ではもちいどのセンター街の北入り口にある中谷堂さん、萬々堂さん、夢CUBEのほうせき箱さんなどが生中継されるということですから、どうぞご覧ください。以下NHKのHPから抜粋です。
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奈良市の“ならまち”でブラっとスイーツ散歩。すし屋のように好みのお菓子を作ってくれる和菓子店や、冬でも人気のかき氷屋さん。人気のあまいもんがたくさん登場します!
2017年1月24日(火) 午後0:20~午後0:45(25分) NHK総合テレビ
 
【ゲスト】モト冬樹,【リポーター】磯山さやか,【アナウンサー】原大策
番組のHPですひるブラ
 

2017年1月19日 (木)

「新奈良町にぎわい構想」への意見募集

新奈良町にぎわい構想の作成に関わった知り合いのKさんから紹介がありました。

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「奈良町(奈良市旧市街地)のこれからのまちづくり、町家・町並保存のあり方等につきましてのまちづくりビジョン「新奈良町にぎわい構想」に対する意見募集が始まりました。

奈良市のルーツであり、歴史都市奈良市の都市づくりの大本でもあります日本最古の歴史的市街地・奈良町のこれからにつきまして、忌憚のないご意見をお寄せいただければと思います。
来月2月3日(金)までが期限となっています。

パブコメ要領、新奈良町にぎわい構想へのアクセス
は、下記奈良市のHPから

http://www.city.nara.lg.jp/www/contents/1482898710081/index.html

「新奈良町にぎわい構想」が検討されていましたが、現在、意見募集をされているということです。一読しました。

平城京の外京のころから江戸時代までの歴史が描かれ、また明治以降最近までが描かれています。

そしてとくに昭和40年代の高畑ー杉ケ町線の道路計画以降の動きがくわしく描かれ、最初の「にぎわい構想」を振り返られ、この30年ほどの間の奈良町の施策と振り返りが書かれています。

2017年1月18日 (水)

25日奈良で開業するプレオーナーズSALON、vol3

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1月25日、奈良もちいどのセンター街のきらっ都・奈良2FのNARAEGGで、奈良で開業するプレオーナーズSALONがひらかれます。今回はゲストハウス編です。午後7時から9時30分まで。会費1000円(ワンドリンク付)です。my 商店街ライフをご覧ください→http://syoutengai-life.com/

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2017年1月17日 (火)

奈良の早起き朝ごはんMAP

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奈良は朝が素晴らしい、朝の魅力を感じるには奈良に泊まらないと・・・、といわれます。
近頃、朝の時間帯、奈良の早起き朝ごはんMAPが、旧知のH女史を中心とした、奈良の早起き朝ごはんの会のみなさんによって作られました。
Breakfast Restaurants in Nara Downtown
早速もらいましたので紹介します。

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画像はクリックすると拡大します。

19のおすすめの食事どころ。
そして寺社の朝のオープン時間の情報や朝の行事、おすすめ散歩道、などいろいろな情報が詰まっています。
また英語表記も工夫されていますから外国の方も利用しやすいと思います。

FACEBOOK→https://www.facebook.com/groups/740280966108397/?fref=ts

2017年1月16日 (月)

ならたんスマホアプリ

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奈良市の観光や店舗情報、割引チケットが使える奈良県のスマホアプリ「ならたんーーきょうから奈良へ」の実証実験が15日から始まりました。当方の器まつもりも参加しています。

くわしくは、県のならたんのHPをご覧ください

https://www.naratan.com/

そしてスマホでダウンロードしてお使いくださいとのことです。

2017年1月15日 (日)

30日 川路聖謨(としあきら)と奈良を学ぶ会連続講座 第1回

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このたび、川路聖謨(としあきら)の奈良奉行時代を書かれた『桜奉行』が出版されましたが、その出版社の養徳社のYさんから、教えてもらいました。
参考→鹿鳴人のつぶやき

1月30日(月)午後7時から8時、小西通りの啓林堂書店奈良店2Fで、川路聖謨と奈良を学ぶ会の連続講座第1回、奈良奉行と近世の奈良町、という講座が開かれます。
講師は、氷室神社文化興隆財団 代表理事の大宮 守友さんです。 
大きな「奈良町絵図」を目の前にして聞けるということです。
受講料は無料とのことです。

2017年1月14日 (土)

NPO法人 アゴラ音楽クラブ  奈良県代表に

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♪ 一人にひとつの個性 ♪   
認定NPO法人アゴラ音楽クラブ からメールが届きましたので紹介します。    http://www.agora-mc.com
 
「アゴラ通信読者の皆さま

 

この度大阪ガスの「ご当地ソーシャルデザイナー」奈良県代表にアゴラ音楽クラブを選んで頂きました!

 

みなさん、ぜひ「マイ大阪ガス」の会員登録(無料です)をして、ワンクリックをお願い致します!

 

なお応援者数に応じてご支援頂けるので、お知り合い、お友達にも拡散して頂ければ幸甚です。」とのことです。
 
大阪ガスの応援HPです。

 

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(画像はクリックすると拡大します)

アゴラ音楽クラブのHPです→http://www.agora-mc.com

「知的障がいを持つ子どもたちを中心とした音楽クラブ。
かつぎ桶太鼓の数を増やして、子どもたちの音楽療法の効果を高めたい!


NPO法人アゴラ音楽クラブ

私たちは、障がいのある子どもたちの太鼓をメインとした音楽指導や、演奏会を行っています。
体を大きく動かす太鼓演奏は、障がいを持つ子どもたちのコミュニケーション能力やの活発化、身体能力によい影響を与える音楽療法として用いられています。
また、練習や発表会に参加する子どもたちは、自然とマナーを身につけ、社会性が生まれるという側面もあります。
これまで地元の奈良を中心に活動してきましたが、2017年には全国大会や世界大会を控え、かつぎ桶太鼓の数を増やしたいと思っています。
抱えて叩くこの楽器は、運動量が増して動きにバラエティが生まれ、身体能力の向上につながります!
太鼓の数が増えれば、その分演奏できる子どもの数も増えます。
皆さまのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。」

 

2017年1月13日 (金)

直木賞候補作品『夜行』

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奈良県出身の小説家、森見登美彦の『夜行』を紹介を受けて読みました。すこし不思議な読後感です。1月発表の直木賞の候補作ということです。小学館発行、1400円+税。

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2017年1月12日 (木)

平城宮跡 近鉄移設へ調査

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平城宮跡を横切っている、近鉄奈良線を移設して、大宮通を想定 沿線再開発という大きな見出しで、読売新聞1月10日付の夕刊一面で伝えています。もし実現するなら相当大きなプロジェクトです。今後が注目されます。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20170110-OYT1T50064.html?from=ytop_main8

2017年1月11日 (水)

えびす神社、南市、北市、高天市、中市へ

南市、北市はえびすさんで有名です。それぞれ礼祭は1月5日、10日です。奈良の町の中世に市がひらかれたところです。そこにはえびす神社があります。
えびす神社が近頃、奈良のまちで話題になっています。
南市のえびす神社です。(画像はクリックすると拡大します。すべて2017年1月10日撮影)
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北市えびす神社には10日朝はじめてお参りに行きました。町内の方によってにぎやかに飾られていました。お神酒もお札もいただきました。
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また高天市(たかまいち)があります。えびす神社もありますし、町名としてもあります。
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「中市」は最近はじめて聞く言葉でした。
よく知っているMさんによれば、率川神社の一角にある阿波神社ではないかということです。
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2017年1月10日 (火)

『桜奉行』川路聖謨(としあきら)と『落日の宴』

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10月に養徳社から出版された本です。1800円+税。

幕末奈良を再生した男 川路聖謨(としあきら)。

大国ロシア相手に和親条約締結を成し遂げた幕末の敏腕外交官・川路聖謨(としあきら)その知られざる奈良奉行時代を直木賞作家 出久根達郎が描く。

今回の出久根達郎の「桜奉行」は、川路の前任の佐渡奉行の時代、奈良奉行時代にとくに焦点をあてて書かれたということです。川路は奈良奉行の時代、低迷する奈良の建て直しをしたとのことです。

さばけた奉行ーーあとがきに代えてーー

「川路は46歳の三月、奈良奉行を命じられて、妻子ともども江戸から奈良に赴任した。そして足かけ六年、川路は奈良奉行を勤めた。順調に出世を重ねていた川路にとって奈良への転任は「左遷」といわれる。しかし別に腐った様子はない。むしろはりきって役目に励んだようである。

川路の治績は、たくさんある。犯罪を厳しく取り締まり、特にバクチを重点的に弾圧した。拷問を禁じた。貧民救済の力を注いだ。学問を奨励した。山陵保護に尽くした。」

(中略)

「しかし川路の業績で特筆すべきは、奈良の町に桜と楓を植樹したことではあるまいか。川路が奈良入りした当時は、世相がすさんでいて、風紀も町も寺も何もかも荒れていた。川路は「いにしえの華やかな奈良の都」を再現したいと願った。都の花というなら、桜である。桜は川路の大好きな花でもある。

奈良を桜で埋めつくそう。川路はまず商人に持ちかけた。おそらくこの段階で、どうせのこと、秋の紅葉狩と対にしよう、とおもいついたに違いない。花見と紅葉。どちらも観光客を呼べる。利に聡い商人たちを焚きつけた。奉行の命令一下で事業を起すのでなく、商人たちが自発的に動き出す形をとりたかったのだ。そうでないと、うまく運ばないし、成功しない。桜楓植樹は望外の結果を得た。」

奈良の三条通りのすべり坂をのぼったところに、植桜楓の碑があります。下部には協力した商人たちの名も刻まれています。

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近年、すぐそばに顕彰会の皆さんが、読みやすい碑を建てられました。

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植桜楓之碑

寧楽な都となるや古より火災少なし。
是を以て先年の久しきを閲(け)みして、■然としてなお存するもの枚挙に遑あらず。
豈(それ)、大和の国は天孫始闢の地なり。
故に神ありて或は之を佑護するか。
且つ土沃え、民饒かに、風俗淳古にして、毎(つね)に良辰美景に至れば、即ち都人■(たる)を下げる挈(さ)げて興福東大の二大刹に遊び、筵を敷き席を設けて、嬉(たの)しみを遨(あそ)び、娯(たの)しみを歓び、まことに撃壤の余風、太平の楽事なり。
是の時に当たり遠遊探勝するものもまた千里よりして至る。
故に二刹嘉木奇花多し。
而して宝暦中、桜の千株を植うるものあるも、侵就枯槁して今即ち僅かに存するのみ。
今季、都人相議し、旧観に復さんと欲し、すなわち桜楓数千株を二刹の中に植う。
以て高円佐保の境に及ぶ。
一乗大乗の両門跡これを嘉し、賜うに桜楓数株以てす。
是に於て靡然として風を仰ぎて、之を倣うもの相継ぎ、遂に蔚然として林を成す矣。
花時玉雪の艶、霜後酣紅の美、みな以て遊人を娯しませて心目を怡(よろこ)ばすに足る。
衆人喜び甚しくまさに碑を建て其の事を勒せんとして記を余に請う。
余謬って 寵命を承け、此の地に尹(奈良奉行)として五季なり矣。
幸いにして僚属の恪勤、風俗の醇厚に由りて職時暇多し、優游臥(ふ)して累歳を治むるに滞り無し。
獄囹圄時に空しくして、国中竊盗もまた減ずること半ばに過ぐ。
是に由り官賞して属吏に賜う。
而して都人もまた以て其の楽しみを楽しむを得。
況んや今此の挙あるや、唯に都人の其の楽しみを得るのみならず、而して四方の来遊者もまた相ともに其の楽しみを享(う)く。
此れ余の欣懌してやむあたわざるところなり。
然れども歳月の久しき、桜や楓や枯槁の憂い無きあたわず。
後人の若し能く之を補えば、則ち今日の遊観の楽しき、以て百世を閲みして替えざるべし。
此れ又余の後人に望むところなり。
故に辞さずして之を記し、以てこの碑に勒す。
一乗法王為めに其の額に題す。
余の文の■陋(せんろう)観るに足らず。
然れども法王の親翰、則ち桜楓をして光華を増さしむるに足らん矣。

嘉永3年歳次庚戌3月 寧楽尹 従五位 下左衛門尉源朝臣聖謨撰并書

佐保川には川路桜が春になるとみごとな桜の花を咲かせています。

また、かつて奈良奉行は現在の奈良女子大学のところにあったという。今も川路の足跡はしっかりと残っています。江戸時代の末期、奈良に大きな業績を残した人です。

そして私は以前に読んだ吉村昭が書いている『落日の宴―勘定奉行 川路聖謨』 (講談社文庫)が強く印象に残っています。
奈良奉行のあとの勘定奉行の時代を描いています。

開国を迫るロシア使節プーチャンに一歩もひるむことなく幕末を守った男がいた。軽輩の身から勘定奉行まで登りつめ、自らを厳しく律して日露和親条約を締結する。軍事・経済・外交のいずれも劣るわが国を聡明さと誠実さで激動の時代から救った誇り高き幕吏の豊かな人間性を鮮やかに描く歴史長編

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2017年1月 9日 (月)

2月9日からFESTIVAL奈良 学びの夜 祈りの回廊

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2月9日から4日間、東大寺、春日大社、興福寺、奈良国立博物館で、学びの夜ということで、祈りの回廊という講座がひらかれます。ちょうどなら瑠璃会の期間中で、午後4時半からお話を聞いてなら瑠璃会へというのが良いようです。

参加無料ですが申し込みが必要です。http://www.sap-co.jp/festivalnara/manabi

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2017年1月 8日 (日)

天理教お節会へ

奈良県天理市に天理教の本部があります。奈良ロータリークラブで天理教お節会のお招きを受けましたので行ってきました。
1月5日から7日まで、お正月に全国からお供えのあった鏡餅を、多くの人の手で切り分けられ、炭火で焼いて、すましのお雑煮にして振舞われるものです。

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最初に「おぢば」にお参りをしました。(右上)画像はクリックすると拡大します。

そのあと教祖の中山みきさんが「今もお住まい」のところへお参りに行きました。テレビもあるしお風呂もあるし三食お供えをしているということでした。(左上と下)

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それから大広間でお雑煮を頂きました。
そのあと多くの信者さんがお雑煮を頂かれたり、お餅を焼いておられるところを拝見しました。たいへんな人数の皆さんによる接待です。

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そのあと、中山真柱のご挨拶をいただき心づくしのおもてなしのご馳走をいただきました。
中田善亮・表統領とお話も出来ました。かつて天理プールで試合したり、最近でも後輩の試合でおじゃましているということをお話しますと、天理プールはいまや現存する日本の長水路の屋外プールでは一番古いほうではないかということでした。(写真まん中、中山真柱、写真右端、中田表統領)

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新春の天理教の大きな行事にお招きいただきありがとうございました。天理教のHP→http://www.tenrikyo.or.jp/

2017年1月 7日 (土)

14日から「祈りの美」展。奈良県立美術館、そして奈良きたまち。

1月14日から東大寺修二会のある3月15日まで、奈良県立美術館では~清水公照・平山郁夫・杉山健吉・・・の企画展、祈りの美、展がひらかれます。

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画像はクリックすると拡大します。

期間中、ミュージアムコンサートもひらかれます。
初日の1月14日(土)午後2時から3時まで、奈良市観光大使になったシンガーソングライターの氷置晋さんも出演されます。

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またきたまちの展示や関連イベント、連携講座、などいろいろ予定されています。

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2017年1月 6日 (金)

1月のならシネマテーク

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1月13日(金)から15日(日)に1月のならシネマテークがあります。「マルガリータで乾杯を!」という映画です。場所は、ならまちセンター多目的ホールです。ならシネマテークのHP→http://cinematheque.nara-iff.jp/

お母さん、わたし、恋をしたの。
みまもりたい、いつでも、あなたを。

キラキラの瞳と笑顔が魅力的な主人公・ライラは生まれつきの障がいがあるが、前向きな明るさと旺盛なチャレンジ精神、好奇心の持ち主。両親と弟、親友のサポートを受けながら大学に通い、青春を謳歌している。米国の大学に留学できるよう計らってくれた母と一緒に、希望を胸にNYへ乗り込んだライラだったが......。
開催日時
1月13日(金)10:00/14:00/19:00
1月14日(土)14:00/18:00
1月15日(日)11:00/15:00
開催場所
奈良市ならまちセンター
2階・多目的ホール

http://naramachi-center.org/
料金
当日券:1,000円
*シネマテーク会員様・レッドカーペットクラブ会員様は会員証提示で無料
 上映1時間前より当日券販売(先着順)
 各回入替制
追記
100分 / 2014年 / インド / カラー

2017年1月 5日 (木)

春日大社初詣と国宝殿へ

春日大社に初詣に行きました。4日ながら参拝の人は絶えません。

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本殿、若宮さま、ほか末社のお参りのあとおすすめなのが国宝殿と聞きました。いま開催中の「御造替を支える人と宝物」展です。

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新しく研がれた国吉という銘の日本刀、国の重要文化財に新しく指定された旧社家の大東家から寄贈された文書、春日座大工の資料など展示されていました。(画像はクリックすると拡大します)この展覧会は3月27日まで。入場料500円。
春日大社のHPです→
http://www.kasugataisha.or.jp/

(追記)

3日放送されたNHK総合テレビの「春日さんと暮らすまち」は知っている方もたくさん登場して面白い番組でしたが、

1月9日(月・祝)の午後1時5分から再放映されます。
http://www4.nhk.or.jp/P4282/2/

2017年1月 4日 (水)

京都・伏見稲荷へ

2017年お正月3が日はとても良い天気でした。3日は高校ラグビーへ行くかそれとも初詣か、結局、高校ラグビーはネット中継で見ながら、JR奈良線の快速は3が日稲荷駅にも臨時停車するということで、伏見稲荷にお参りに行きました。11時過ぎ、稲荷駅を降りる所からたいへんな人出でした。

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本殿前もたいへん混んでいましたので、千本鳥居の方へいくことにしました。

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日本人が大変な数でしたが、外国の方も多く見受けられました。3年連続、外国人の観光が全国1位という幟もありました。

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大正の広重、吉田初三郎、鳥瞰図、1925年(大正14年)伏見稲荷全境内名所絵図より(一部)

ところで気になった正月のスポーツの結果です。
この日の高校ラグビー、奈良県代表、御所実業みごとベスト4へ進出。
箱根駅伝は1位青山学院大学、2位東洋大学 、みごと早稲田大学は3位となりました。

2017年1月 3日 (火)

もちいどのセンター街 新春大売出し

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1月5日(木)は、奈良市南市町のえびす神社の初戎です。
もちいどのセンター街では昼12時から新春恒例の「あめ湯、甘酒のふるまい」を商店街中央のオーケスト広場でおこないます。
どうぞお出かけください。

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2017年1月 2日 (月)

2017年新春、東京で春日大社特別展そして奈良春日大社の国宝殿でも展覧会

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2017年新春、春日大社の千年の至宝という特別展が東京・上野の東京国立博物館の平成館で開かれるということです。平成29年1月17日から3月12日まで。

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特別展のhpは→http://kasuga2017.jp/

そして、3月27日まで奈良の春日大社の国宝殿でも国宝級の日本刀の展示を始め展覧会が開かれていると報じられています。→展覧会

2017年1月 1日 (日)

あけましておめでとうございます

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あけましておめでとうございます。

良き年をお迎えのことと思います。

ことしもよろしくお願いします。

2017年元旦

 

写真は昨年第60次式年造替をおえた春日大社の一の鳥居です。

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