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2016年11月25日 (金)

シンガーソングライター氷置 晋さん・・・読売新聞に。

10月にシングルCDを発売し、活躍するシンガーソングライターの氷置 晋さんですが、毎日新聞、産経新聞に続きこのほど読売新聞に紹介されました。
 
また「12月1日(木)は、18:30頃から、奈良テレビの「ゆうドキッ!」に生出演します。 」とのことです。

 

ますますのご活躍を期待します。
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写真は、10月に行われた、氷置 晋 新曲発表会にて。
 
氷置 晋さんのHPです→http://shinhioki.com/
 
以下は11月24日付、読売新聞奈良版です。
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変わらぬ郷土愛 響け

 

◇奈良・氷置晋さん 初シングル
 奈良市のシンガー・ソングライター氷置晋ひおきしんさん(27)が、古里・奈良への思いを込めたオリジナル曲「変わらないで」などを収録した初のシングルを発表した。
ライブ活動の拠点を置く市内の商店街では自作のテーマソングが毎日流れ、少しずつファンの輪が広がっており、「自分の音楽で奈良の人を笑顔にしたい」と目を輝かせている。(山本貴広)

 ◇商店街と二人三脚
 「若草を かけてゆく 鹿の群れと ゆっくり流れる あの日々が 今もまだ 語りかけてくる ずっと変わらないで」
 
奈良市で先月開いた新曲発表会。
作詞作曲した「変わらないで」を高音で歌い上げると、聴衆から拍手が湧いた。
「街の人たちの温かさは変わらない」と、じんときた。
 中学まではバレエに打ち込み、海外のコンクールでも入賞。高校時代はバレエから遠のき、軽音楽部に入り、ボーカルやギターを楽しんだ。
大学でもバンド活動を続け、大阪のレストランでピアノを弾くアルバイトを始めると評判になり、仕事が増えて中退。
上京し、芸能人も訪れる新宿区の焼き肉店で毎晩2回、弾き語りを披露した。
 騒がしい店内で歌声に耳を傾ける客は少なかった。3年が過ぎた頃、「聴いてくれる人の前で演奏したい」とオーナーに相談。
「応援してくれる人は、どこにいるのか」と切り返され、ハッと気付いた。
一度は離れた古里の人たちが心に浮かび、帰郷を決意した。
 
今年3月、奈良市で事務所「奈良ミュージックデザイン」を設立。
商店街「もちいどのセンター街」を拠点に、5月から毎週土曜、商店街でライブ活動を始めた。
手応えのない日もあったが、街で「ライブしている人ですよね?」と声をかけられることも増えた。
9月、ライブ会場にしてきた広場が使用できなくなった時は、「何とかしてやろう」と応援する商店主らが現れ、別の場所を用意してくれた。
 もちいどのセンター街では毎日午前11時、午後3時、同6時の3回、氷置さんが手がけたテーマソング「いにしえの風」が流れる。
CDにはこの曲も収録され、税込み1000円で、同センター街の11店舗やインターネット(http://shinhioki.com/shop)などで販売中だ。

 「戻ってきて、初めて地元の本当のありがたさがわかった。
世の中はどんどん変わっていくけれど、支えてくれる人とのつながりは、いつまでも変えたくない」。
「変わらないで」という曲のタイトルには、そんな願いを込めた。「やがては県外にも活動の幅を広げ、全国から奈良へライブを聴きに来てくれるような街にしていきたい」と意気込む。

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