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2016年10月 8日 (土)

春日大社お砂持ち行事参拝

10月6日から23日まで、春日大社本殿へのお砂持ち行事が始まりましたので、早速お参りしてきました。本殿はとてもきれいに仕上げられ、とてもおごそかでした。
偶然出会った旧知の奈良まほろばソムリエの会の方はとても感激したといっておられました。

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奈良新聞7日付は以下のように伝えています。(写真も拝借)

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20年に1度、社殿などを修理する式年造替が進む奈良市春日野町の春日大社で6日、修理が終わった本殿(国宝)の前に、参拝者が白砂を運んで敷く「お砂持ち行事」が始まった。

 式年造替に一般の人にも参加してもらおうと、江戸時代から続く伝統行事。参拝者はおはらいを受けて祭神が移された仮殿を参拝した後、通常は神職や皇族しか入れない本殿前で小袋に入った一握りの白砂を丁寧に敷き詰めた。

 東西に4殿が一列に並ぶ本殿は昨年9月から約1年間、修理工事を実施。美しくなった本殿を間近で見られるのは祭神が仮殿に移されている間だけで、参拝者は鮮やかな本朱が塗られた建物や描き直された「御間塀(おあいべい)」の極彩色壁画などを興味深そうに眺めていた。

 春日大社の広報担当、秋田真吾さんは「20年に1度だけの機会で、美しくなった本殿をぜひ多くの人に近くで見てほしい」としている。

 お砂持ち行事は23日まで(9、11、21日は午後のみ)。時間は午前9時から午後4時半。

 参加費2000円(記念品付き)。

 問い合わせは、春日大社、電話0742(22)7788。

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