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2016年8月23日 (火)

川上村・蜻蛉の滝へ 1

川上村は、かつて県の水泳大会で川上中学があらわれてとても速い選手がいたのが最初の思い出です。その後何度か訪ねましたが、ことしは並河万里の川上村の写真集を手に入れたり、川上村のことや南朝のことを聞いたりしましたので、1泊2日で川上村を訪れることにしました。行きは天理街道ー桜井市ー新鹿路トンネルー吉野川ー川上村へ。ゆっくり走って2時間ほどで着きました。

蜻蛉(せいれい)の滝は、奈良まほろばソムリエ検定で出てきて名前だけ知っている滝ですが初めて訪れました。川上村の小野スポーツ公園から5分ほど歩いたところにありました。

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川上村の観光案内には、次のように書かれています。

蜻蛉の滝(せいれいのたき)

 

やまとの水(平成3年12月選定)にも選ばれている、岩壁の黒さと水しぶきの対比が美しい、高さ約50メートル2段の滝。
          第21代雄略天皇がこの地を狩に訪れた時のこと、天皇の臂(ひじ)に虻(あぶ)が食いついたのをどこからともなくきた蜻蛉(とんぼ)が噛み殺したという伝説からついた滝。
このため、この地を蜻蛉野(あきつの)と呼び、現在あきつの小野と呼ばれています。
その後も天武天皇、持統天皇も行幸し、宮人たちも多くこの地を訪れたことが万葉集に記されているほか、松尾芭蕉をはじめ、多くの文人墨客もこの滝を見に訪れています。
        芭蕉門下の俳人・宝井其角の句碑が滝にかかる橋のたもとにあります。

 

三尺の 身をにしかうの しぐれかな  (其角)

 

また、天気がよければ、滝に虹がかかることから、この周辺は「虹光(にじっこう)」ともいわれます。

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滝のすこし下の整備された川では、子どもたちがやや冷たい水温でしたが川遊びをしていました。小さな子どもの川遊びにはおすすめスポットです。
また大きなカエルを見かけました。ミンミンゼミの声も良く聞こえました。

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