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2016年4月23日 (土)

ナラノヤエザクラと藤城清治展へ

金曜日と土曜日は午後7時まで、奈良県立美術館は藤城清治展を開館していることを確かめて夕方から出かけてみました。その前に興福寺境内を通ると、23日から5月8日まで北円堂の特別開扉されることや25日(月)は文殊さんのお稚児さん行列などがあることがわかりました。

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東金堂や五重塔も西日に照らされてきれいです。

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県庁東のナラノヤエザクラも咲いていると聞きましたので見てきました。こんな満開ははじめて見ました。ふつうのぼってりとした八重桜ではなく清楚な感じがします。

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画像はクリックすると拡大します。

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そして奈良県立美術館の藤城清治 光のメルヘン展へ。

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藤城清治さんの展覧会は2012年にも開催されたいへんな人々が訪れて好評だったそうですが、今回はまだ始まったばかりということでしょうか、午後5時過ぎということだからでしょうか、とても空いていてゆっくり1時間半ほどかけて拝見できました。なにしろ展示点数は200点以上ありとても充実していました。

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藤城清治さんは92才になられたそうです。少し前、脊髄狭窄症で手術をされたということですが、病や悩みは人間つきもの、その病を克服すること、創作することが大切であり、まだまだこれから、といったメッセージが掲げられており、92才の回顧展ではなく、道半ばであり、創作活動をする人は若々しいと感心しました。

展覧会のhp→

そして、ちょうど「どっぷり、奈良漬」のtetsudaさんのブログでくわしく展覧会の様子を書いておられます→

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そして登大路町あたりは6月のムジークフェストの旗がひらめいていました。午後6時半になってもまだあたりは明るく日が長くなったことを実感しました。

写真はすべて4月22日撮影。

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