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2015年11月21日 (土)

奈良町南観光案内所オープン

奈良市内循環道路ぞいの井上町に、「奈良町南観光案内所」など“にぎわい施設”が19日、同市井上町にオープンしたので、オープンして2日目、昼食がてら歩いて出かけてきました。

かつての蚊帳屋さんの建物が観光案内所に。土蔵は展示スペースになっていました。

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奈良新聞20日付で以下のように報じられています。

奈良市の旧市街「ならまち」の南側の観光拠点となる「奈良町南観光案内所」など“にぎわい施設”が19日、同市井上町にオープンした。式典で、仲川元庸市長が「奈良の生活文化に根ざした魅力を伝えていきたい」とあいさつ。運営事業者は人気のカフェやレストランを展開する「くるみの木」(同市、石村由起子代表)で、南観光案内所と同時オープンした食堂(マルシェ)には、ランチタイムに長蛇の列ができた。

 

 敷地(約2350平方メートル)は市有地で、南観光案内所の建物は、平成26年秋に閉館した旧ならまち振興館を市が改修。木造2階建て主屋のほか、新たに展示スペースとして土蔵も開放し、延べ床面積は計約290平方メートルとなっている。1階に観光案内所と読書室など、2階は生活学校等の開催を予定し、英語スタッフが常駐する。年中無休で開館時間は午前9時~午後5時。

 

 新たに建設されたマルシェ棟は木造平屋建て建築面積約150平方メートル。県内産の野菜や米、地酒販売と合わせ「かまどだき」のご飯による朝食(550円)、昼食(1050円~)を提供。観光トイレを備え、営業時間は午前8時~午後6時。水曜定休。

 

 ほかに午前7時~午後7時営業の奈良町南観光駐車場(20台、有料)も備える。

 

 12月17日には新たにカフェも開店する予定で、オープン式典には市や市議会、済美地区女性防災クラブ(鹿川みち代会長)を含む地域住民ら約100人が出席し、地域振興への期待が寄せられた。

 

 石村代表は「市内を中心に、広く県内の食材を使って『THE・奈良』のいいものをどんどん開拓していきたい」と食へのこだわりを見せた。

 

 辻勝之井上町自治会長は「敷地は長く使われておらず、地元が見回りなど続けてきた。市などと1年掛けて協議を続けてきた結果、素晴らしい施設ができた」と感慨を口にし、池口光隆済美地区自治連合会長(61)も「この地域はゲストハウスも多く、外国人観光客はJR京終駅で降りて歩いてくることが多い。この施設が地域活性化の拠点になることを期待したい」と述べた。

 

 施設はいずれもプロポーザルで選定された「くるみの木」が運営。市は同事業で南観光案内所の改修やマルシェ建設など約1億円を負担したほか、施設運営費年間約2600万円を事業者に支払う。一方事業者は、土地や施設の使用料を市に支払う契約で、喫茶建設を請け負う。

竃(かまど)という食事処で昼ごはんを食べました。1050円。チケットは自動販売機で買いセルフサービスでおかずは自分で取ってカウンターに座りました。ただ昼ごはんは基本セットで、あと生卵100円やてんぷらなどは別チケットが入用であることが食べ終わるころ気づきました。ごはんはかまどで炊いたごはんでなつかしく感じました。ごはんはお代わりできました。

左下はこのたび造られた「かまど」です。

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左上食事処。右上は小さな畑と田んぼと12月17日オープン予定の喫茶処。

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井上町の由来を伝える奈良町座による看板。

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