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2015年9月14日 (月)

麺のルーツは奈良にあり

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うどんルーツサミット&奈良食文化祭が9月19日(土)から23日(水・祝)おこなわれます。

19日(土)12時から16時、なら100年会館中ホールではうどんルーツサミットが行なわれます。

「麺のルーツは奈良にあり」です。

産経新聞7月19日付で以下のように紹介されています。うどんのルーツを奈良に 9月には「うどんサミット」を開催

 うどんのルーツをめぐる論争に奈良が新たに名乗りを上げた。
郷土料理の発掘や研究をするNPO法人「奈良の食文化研究会」が、平安時代に作られたと伝わる麺を再現。
「春日●(=食へんに博のつくり)●(=食へんに託のつくり)うどん」と名付け、奈良の新名物にしようと活動している。

 春日●●うどんは平安時代の文献がきっかけで生まれた。藤原実資の日記「小右記」によると、一条天皇が989年に春日大社を訪れた際、着飾った20人の女性が「●●」と呼ばれる麺を打って振る舞ったとされる。

 この歴史的な背景に着目した同会が昨年、春日大社の監修の下で麺の開発に着手。鎌倉時代の料理書「厨事類記」を参考に、小麦粉と米粉を混ぜてヤマイモでつなぎ、幅が約1・2センチもある平たい麺が完成した。

 同会は9月19日に奈良市で「うどんルーツ・サミット」を開催し、春日はくたくうどんをアピールする予定だ。

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