奈良市民体育大会 水泳競技会へ
先日、奈良市民体育大会の夏季大会 水泳競技会が富雄にある西部生涯スポーツセンター屋内温水プールで行なわれました。かつての中学高校の水泳部のOBの会である「附水会」で参加しようということになり、およそ50年ぶりに出場してきました。


団体の200mメドレーリレーには夜勤明けで参加できない平泳ぎの若くて速い選手の代わりにわたしが平泳ぎで参加してチームの足をひっぱり、ほかのメンバーの活躍がありましたが結果は4位でした。
個人種目は25m背泳ぎ60才以上の部に参加して3位で賞状をもらいました。あまり練習もしていないのに上々の結果です。
そして今回びっくりしたのが、高校の団体の優勝杯でした。優勝杯の耳のところに歴代優勝校の名前を書いたリボンがついています。なんと、わたしが選手として参加していた昭和39年(かつての東京オリンピックの年)、そして昭和41年の2回目優勝、さらに後輩の皆さんの昭和51年に、優勝高校として奈良女子大附属高校の名前のリボンが古色蒼然としてついてありました。
今後ますます奈良市民体育大会の発展を祈念する次第です。
(追記)
二十五メートルかくも長きか還暦を過ぎ夢中にて背泳ぎをする(毎日やまと歌壇)
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