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2015年6月24日 (水)

姫路市書写の里 美術工芸館へ 4

書写山ロープウエイを降りてすぐ近くの「姫路市書写の里 美術工芸館」をたずねました。ここは姫路市在住の会津八一研究家のやいちさんに教えていただいていたところです。東大寺の有名な別当であった、清水公照さんが姫路ご出身であることから、陶器の泥人形や掛け軸など作品を多数展示されていました。 


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清水公照さんの書です。

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有名な手ひねりの泥人形もたくさん展示されていました。館内も清水公照さんの作品は撮影OKでした。

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ウィキメディアによれば

「清水 公照(しみず こうしょう、本名:清水 睦治(しみず むつじ)、1911年1月3日 - 1999年5月6日)は華厳宗僧侶
兵庫県飾磨郡曽左村(現姫路市)出身。

 

第207世、第208世東大寺別当華厳宗管長となり、大仏殿昭和大修理を行なう。
独特の味わいのある
書画陶芸で知られる。1963年頃から「どろ仏」と称するユニークな小さな仏像を制作した。泥仏庵と号す。また、「今良寛」の異名がある。」

清水公照さんの作品をほんとうに多数拝見することが出来ました。

ところでこの工芸美術館など姫路の見どころをご紹介いただいた、やいちさんのことですが、姫路市在住で、大学生の頃から実にひんぱんに奈良を訪れ研究されています。この日わたしはひとりで、帰りはJR姫路駅から大阪駅まで新快速そしてJR大和路線の快速をうまく乗り継いで帰りましたが、奈良まで2時間余りでした。電車は速いとはいえ、じゅうぶん乗りごたえがあります。それを月何回というペースで奈良を訪ねられあちこちのツアーにも参加され奈良をディープに探訪されています。その精力的な奈良通いにもあらためて敬服する次第です。そして播州姫路の見どころなどをご案内いただきました。御礼申し上げます。(おしまい)

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コメント

 精力的に活動され、お疲れさまでした。一日で姫路通になられましたね。
 「書写の里・美術工芸館」は、アクセスが悪いので入館者が少なかっと思います。残念なことです。
 奈良市と違い、姫路市の名所旧跡は限られています。残っているのは、書寫山圓教寺と並ぶ天台宗の名刹「増位山随願寺」 http://www.himeji-kanko.jp/search/?act=detl&id=16 、黒田官兵衛ブームで注目を浴びた「廣峯神社」 http://www.hyogo-jinjacho.com/data/6316004.html 、ぐらいでしょうか。
 また、過分なお褒めの言葉をいただき恐縮です。今の職場は遠くて、毎朝5時30分に起きて2時間かけて神戸まで通勤しています。
 休みの日も同じ時間に起きて電車に乗れば、午前9時過ぎには奈良に着くことができます。奈良は本当に奥が深いので、毎週通っても行くところがいくらでもあります。

やいちさん。コメントありがとうございます。また機会を見つけて姫路にも出かけたいと思います。

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