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2015年6月30日 (火)

7月4日NHK「ブラタモリ」奈良2回目です。そして1回目のメモ。

7月4日(土曜日)午後7時30分NHK総合テレビ「ブラタモリ」奈良の2回目です。

ところで6月27日(28日再放送)の「ブラタモリ」、奈良の第1回目は興味深いものでした。以下は当方のメモです。

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上記、最初は、平城宮跡の朱雀門あたり。奈良文化財研究所の馬場基さんの説明がありました。平城宮跡から東大寺大仏殿が見える。奈良は段差!!というのがテーマでした。

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そして左下、場面は変わって、近鉄奈良駅あたりに。東向き商店街は興福寺境内が東にあったので、お尻を向けて建物は建てられなかった。だから「東向き」と名付けられた。この放送ではじめて知る人が多かったようです。いままでPR不足だったのかな。

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そのあと、親愛幼稚園・奈良基督教会へ。(写真上記)「東向きから階段になっている。この段差は断層である」との解説です。タモリさんは園児やお母さんに熱く迎えられていました。そして奈良基督教会へ、かつては興福寺の境内であったので宮大工による和風キリスト教会が昭和5年に建てられた。このたび国の重要文化財になった。(テレビではじめて知った方が放送の翌日たくさん見学にお見えになったと、教会のお世話役をされているYさんのお話です)

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次は、興福寺へ。多川良俊執事長の案内で、北円堂へ。内陣が特別公開されました。慶派の作の仏像が多数紹介されました。そしてたしか明治時代に撮られた北円堂から見た西の風景。

そしてこれは藤原不比等が平城京の外京にあたるこの高台につくったのが興福寺であるという説明でした。さらに今だけ見られる風景として、現在再建されている中金堂に登り、西の風景が映し出されました。(右上CGです)

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そしてならまちへ。中新屋町あたり、きちんと枡目になっている奈良の町で1ヶ所だけ城下町のように突き当たりになっているところがある。それはなぜか。奈良まちづくりセンター理事長によって奈良町物語館が紹介され、座敷の上り口の板がめくられるとそこには元興寺のお堂の礎石が残っていました。「かつて興福寺と元興寺の大きなお寺があったが、力が衰えた元興寺境内は興福寺の僧侶や出入りの商人たちの町になっていった。しかし元興寺のもとの金堂のあとは道も避けなくてはいけなかったのでここだけ避けて道は鍵の手になったのである」という話でした。

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そして高御門町へ、ここは北にも南にも西にも三方下り坂になっているという説明。呉服屋の二塚さんへ。間口の割りに奥行きが60mと深くそして東に向かってじわじわ坂になっているので、いくつかの建物は順に坂にそって建てられている様子が映し出されました。(高低差は1.5mとのことでした)

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次に春日大社へ。御蓋山に向かってじわじわ登っていると秋田さんの解説。ではこの6月30日まで式年造替で公開されている本殿を特別に拝観しましょうということで、4つの本殿が映し出されました。東の第一殿から順に段差にしたがって1300年ほど前から基礎から段々をつけられて建てられているということです。つい先日3回目のお参りに行きましたが、なるほどと思った次第です

で、奈良は段差!!のある町である。というタモリさんのお話。

45分番組ながらなかなかよくまとまった「ブラタモリ」でした。また多数の皆さんが奈良にお越しになることをおすすめします。

そして第2回目の「ブラタモリ」奈良は7月4日(土曜日)午後7時30分からNHK総合テレビで放送されます。東大寺などが紹介されるようです。ぜひ録画してご覧ください。

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蛇足ながら、京都の方が奈良ツアーを以下企画されていますがすでに満員との事です。

「本日6/27放送された「ブラタモリ#10 奈良」を記念して!
タモリさんが大興奮だった奈良の“段差”ツアー、開催します。

【TV放送記念】タモリさんを案内したガイドと、奈良の高低差凸凹ツアー
~断層!礎石ロマン!商店街を貫く谷!古代遺跡と共存するまち~...
8月8日(土)13:00~17:00
http://www.maimai-kyoto.jp/program/machiaruki/15su019/

8月25日(火)13:00~17:00
http://www.maimai-kyoto.jp/program/machiaruki/15su025/

番組では紹介しきれなかったスポットから
タモリさんとの収録の思い出、
奈良の味わい深い高低差など盛り沢山。」

2015年6月29日 (月)

7月のならシネマテークは「オロ」です

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7月のならシネマテークは、ホテルサンルート奈良での「オロ」です。奈良ご出身の岩佐寿弥監督の作品です。昨年来全国で上映されていますが、奈良では初めてではないかと思います。以前も岩佐監督のチベットを舞台にした作品を拝見したことがあります。

今回の「オロ」は、わたしも上映のリクエストをしていた作品ですので楽しみです。7月10日(金)、11日(土)、12日(日)の3日間。ワンコインの500円です。年間会員も募集されています。
ならシネマテークのhpです→
http://cinematheque.nara-iff.jp/july_2015/

2015年6月28日 (日)

岡本彰夫権宮司さん 春日大社をご退職

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ご退職を伝える、6月23日付奈良新聞。

出張中に、tetsudaさんのブログで春日大社の岡本権宮司さんのご退職の記事を読んで、びっくりしました。

そして、6月26日春日大社の景雲殿での「天下人の崇敬と春日大社」特別展で奈良まほろばソムリエのOさんの説明を聞いて拝観したあと、春日大社の感謝・共生の館で行なわれた奈良市観光協会の総会に出席してきました。
旧知の春日大社禰宜の今井祐次さんの記念講演「春日大社のご造替」も行なわれ、冒頭、岡本権宮司さんのご退職のお話もされました。
「何かあったのかと思われるかもしれないが、まったく何もありません。
60才になられた時から、退職を花山院宮司さんにも岡本権宮司は申し出ておられたのですが、仮殿ご遷座などが無事終了するまで引き伸ばしておられました。
岡本権宮司さんは20代、30代の頃から宮司、権宮司と並ぶほどの貫禄がありました。
そしていろいろなことに造詣が深く、研究家で、古事や古儀、もともとの神事の研究などをされていて、それが今回のご造替にも生かされています。
多くの神職とともにわたしも岡本権宮司の弟子なのです。
そしてもう春日大社にはご出仕されていません・・・・・。」とお話しになっていました。

わたし自身も、岡本権宮司さんは20年以上前から存じ上げていましたし、奈良市異業種交流塾でお話を聞いたりしましたし、近頃では奈良まほろばソムリエの会の総会でのご講演や昨年でしたか天理でのご講演もうかがいました。

春日大社の旬祭やおん祭りでのご神事の姿も拝見しましたし、もちいどの大宿所での大宿所祭りのあとのご会食でもよくご一緒に歓談させていただきました。

健啖家でおられ、甘党でお菓子もよくご存知でした。かつて奈良にあって途絶えていたお菓子の再現なども和菓子屋さんを指導してされていました。

そもそも岡本権宮司さんはご講演がすばらしく、おもしろく、また本もたくさん出しておられます。ご著書の「 大和古物散策」や「大和古物拾遺」、「大和古物漫遊」などをもう一度読みたいと思います。

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そして、これからの岡本彰夫さんのますますのご活躍をお待ちしたいと思います。

(追記)

岡本彰夫さんから

「松森さん、長らくお世話になりました。何かオモロイ事をやりたいので、これからもよろしくお願い申し上げます。」
とメッセージをいただきましたのでご紹介します。ありがとうございました。

2015年6月27日 (土)

ならムジークフェスト  ベートーベン 「第9」 合唱

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奈良県文化会館・国際ホールで小森康弘さん指揮で、ムジークフェストのベートーベン 「第9」 合唱も6月21日に終わりました。24日の奈良新聞に大きな写真と記事がのっていると知り合いに聞きました。わたしも若いプロになろうというテナーの人の横で歌うことができました。

聴くのも良いですが、ひさしぶりステージで歌うのもなかなか良いものでした。

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2015年6月26日 (金)

興福寺では

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この夏、興福寺では国宝「北円堂」特別公開されます。

そして中金堂再建工事現場特別見学、特別法話と国宝「北円堂」特別案内(要予約)が上記のとおり実施されるということです。

どうぞ興福寺にお参りください。

興福寺のhpです→http://www.kohfukuji.com/

2015年6月25日 (木)

唐招提寺・薬師寺・喜光寺ご朱印めぐり

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7月1日から8月25日まで、奈良・西ノ京の唐招提寺・薬師寺・喜光寺「特別ご朱印めぐり」が行なわれるそうです。くわしくはチラシをクリックしてご覧ください。

案内のhpです→http://narashikanko.or.jp/lotus/index.html

2015年6月24日 (水)

姫路市書写の里 美術工芸館へ 4

書写山ロープウエイを降りてすぐ近くの「姫路市書写の里 美術工芸館」をたずねました。ここは姫路市在住の会津八一研究家のやいちさんに教えていただいていたところです。東大寺の有名な別当であった、清水公照さんが姫路ご出身であることから、陶器の泥人形や掛け軸など作品を多数展示されていました。 


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清水公照さんの書です。

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有名な手ひねりの泥人形もたくさん展示されていました。館内も清水公照さんの作品は撮影OKでした。

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ウィキメディアによれば

「清水 公照(しみず こうしょう、本名:清水 睦治(しみず むつじ)、1911年1月3日 - 1999年5月6日)は華厳宗僧侶
兵庫県飾磨郡曽左村(現姫路市)出身。

 

第207世、第208世東大寺別当華厳宗管長となり、大仏殿昭和大修理を行なう。
独特の味わいのある
書画陶芸で知られる。1963年頃から「どろ仏」と称するユニークな小さな仏像を制作した。泥仏庵と号す。また、「今良寛」の異名がある。」

清水公照さんの作品をほんとうに多数拝見することが出来ました。

ところでこの工芸美術館など姫路の見どころをご紹介いただいた、やいちさんのことですが、姫路市在住で、大学生の頃から実にひんぱんに奈良を訪れ研究されています。この日わたしはひとりで、帰りはJR姫路駅から大阪駅まで新快速そしてJR大和路線の快速をうまく乗り継いで帰りましたが、奈良まで2時間余りでした。電車は速いとはいえ、じゅうぶん乗りごたえがあります。それを月何回というペースで奈良を訪ねられあちこちのツアーにも参加され奈良をディープに探訪されています。その精力的な奈良通いにもあらためて敬服する次第です。そして播州姫路の見どころなどをご案内いただきました。御礼申し上げます。(おしまい)

2015年6月23日 (火)

書写山園教寺へ 3

姫路駅前からバスで30分、書写山の麓まで行き、71人乗りのロープウエイで4分昇り、そして山道を歩いて20分あまり登り、西国三十三ヶ所の第二十七番札所である書写山 園教寺をお参りしました。西の比叡山といわれるそうです。

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山頂駅から仁王門へ。お寺の有料バスもありましたが往復歩きました。

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(画像をクリックすると拡大します)

そして磨尼殿へ。朱印をいただきました。

 

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杉など木がよく繁っていてウグイスの声も聞こえました。
食堂、常行堂、大講堂の3つの堂のあたりは、映画やドラマのロケ地にもよく使われたということでした。


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そして開山堂へ

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園教寺のhpです。→http://www.shosha.or.jp/


 

2015年6月22日 (月)

姫路の商店街や姫路駅あたりを歩き回りました 2

橋本町の一団から離れてひとりで、このところとても行きたかった姫路のまちをあちこちウロウロしました。

昼と夕方、2回にわたり姫路の中心商店街をひさしぶりに歩きました。みゆき通りです。

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西二階町商店街です。

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ゆかたまつりが近いようです。

どちらの通りも道幅がひろくてりっぱなアーケードです。みゆき通りには横切る広い道を覆うアーケードができていました。奈良でも東向き通りからもちいどの通りの間、橋本町の三条通りあたり、札の辻あたり、ずいぶん以前から渡りアーケードができたら良いのにという声を良く聞いています。北九州市の小倉銀天街もりっぱなつなぎアーケードがありました。高松の丸亀商店街にも。

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駅前が一変していました。地下街もあるそうです。駅ビルも新しい商業ビルが建っていました。

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山陽新幹線の止まる駅であり、播州の中心都市。世界遺産の姫路城が歩いていけるところにある商店街。門前の商店街。国宝のお城つながりでしょうか、長野県松本市と姉妹都市とのこと。広い駅前の大通りに平行したみゆき通り商店街。駅ビルと共にヤマトヤシキなど百貨店もエリアの中にある姫路の商店街でした。実にひさしぶりの訪問でした。

2015年6月21日 (日)

姫路城へ 1

数年間修理されてことし3月に公開された兵庫県姫路市の国宝であり世界遺産でもある、姫路城は話題の観光地ということでたいへんな人気が伝えられています。恒例の私どもの橋本町のことしのバス旅行は、その姫路城にいきました。小西通りの皆さんもつい2日前に出かけられたとのこと、人の思うところは同じようです。

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「国宝姫路城は平成5年12月、奈良の法隆寺とともに、日本で初の世界文化遺産となりました。

 

シラサギが羽を広げたような優美な姿から「白鷺城」の愛称で親しまれる姫路城。白漆喰総塗籠造りの鮮やかな白の城壁や5層7階の大天守と東、西、乾の小天守が渡櫓で連結された連立式天守が特徴です。

 

今、私たちが目にしている姫路城の大天守は、慶長14(1609)年に建築されたもの。
400年以上が経過した現在でも、その美しい姿を残しています。」

梅雨の時期であり、雨が心配されましたが上々の天気で、

すこし蒸し暑い天気でした。平日でもあり、幸い入場制限もありませんでした。

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一路天守閣の一番上をめざしました。上のほうに行くに従い中はずいぶん混んでいました。白鷺城は近頃「白過ぎ城」といわれているとバスガイドさんの説明でした。たしかに瓦を漆喰でかためてあるので白く見えましたが違和感はありませんでした。太い柱や梁はみごとでしたが、写真は城の中は暗いせいかピンボケになりましたのでありません。

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明治、昭和、平成と三代の鯱が展示されていました。およそ50年に一度大修理がおこなわれているそうです。わたしはたしか前回登ったのは奈良から北九州市へのサイクリング旅行の時、昭和39年の春に見に来ましたので早や50年ぶりのことです。

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(クリックすると拡大します)

見学は駐車場から歩いて往復1時間半なかなか見事なものでした。姫路城のhpです→http://www.city.himeji.lg.jp/guide/castle/

(追記)

姫路市在住のやいちさんから早速コメントをいただきました。ありがとうございます。

「ようこそ姫路城にお越し下さいました。 
「姫路城が白過ぎ!?」とは、平成26年に覆屋が取り外された時から言われてきました。
しかし、白いのが本来の姿であり、数年経てばカビの影響で黒ずんでくるそうです。

http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201407/0007139091.shtml
   

2009年11月の写真と比べると、当時は白かった西小天守が黒ずんでいることがおわかりいただけるかと思います。」

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2015年6月20日 (土)

アベノハルカス 60階から

アベノハルカスには、16階の美術館は一度訪ねましたが、60階のアベノハルカス300はオープン1年たちましたがこれまで行ったことがありませんでした。ちょうど天王寺公園の大阪市立美術館を訪ねた日(2015年6月4日)とても天気が良いのでこれはチャンスだと登った次第です。(当日1500円)。平日の午後、行列もなくスムーズに登ることができました。

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日ごろ奈良方向から見慣れている生駒山・信貴山方向です。

 

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大和川の切れ目辺りから奈良の東部・南部の山々が見えるように思います。

ハルカスより亀の瀬越しに遥か遠く霞める山は吉野か宇陀か (毎日新聞やまと歌壇)

 

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そして海の方向。淡路島が見えます。

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左下すぐ足元の緑は大阪天王寺公園です。一部工事中です。そして右下の緑は四天王寺です。伽藍配置がよくわかります。

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2015年6月19日 (金)

二人展 奈良歳時記ー夏

奈良のあちこちの素晴らしい写真を撮られている写真家の野本  暉房さんから二人展の案内がきました。
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「おかげさまで恒例になりました西村さんの切り絵との二人展です。

 
昨年の3月から今回で8回目になります。
 
おかげさまで多くの皆様にご高覧賜り、激励もいただきありがたく感謝しております。
 
 
今回、私は夏の祭を主題に展示させていただきました。
 
西村さんは季節の花や仏像の切り絵を展示されています。
 
 
奈良へお出かけの折にでもお立ちよりいただければ光栄でございます。
 
 
今、奈良公園では生まれたばかりのバンビがうろちょろ、いやピョンピョンしてます。
 
また、知る人ぞ知る大仏蛍も見られます。
 
 
国立博物館を中心に各種展覧会なども催されています。
 
それぞれの寺社でも秘仏公開など、いろんな企画もされています。
 
 
奈良に旨いものなし、なんて嘘です。美味しいところもたくさんありますよ。^o^」
 
16日の初日朝一番に、三条通の橋本町御高札場前のクロネコならTABIセンター2階へ拝見に行ってきました。奈良にいても、見たことのないお祭りや、高円山の送り火の場所からの写真などがあり興味深いものでした。
会期は7月31日まで、どうぞお出かけください。
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そして西村さんの味わい深い切り絵です。
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2015年6月18日 (木)

ショウテンガイエイト ドキュメント YOUTUBEにアップされました

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3月に行なわれたショウテンガイエイトのドキュメントがYOUTUBEにアップされましたので紹介します。

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制作秘話を公開!

先日の上映会でお披露目したドキュメントムービーをYoutubeで公開しました。ショウテンガイエイトをつくりあげてきた商店街の若手たちと、それを支えた人たちの想いが詰まった舞台裏をぜひご覧ください。

■超時空地域活性化演劇「SHOW天GAI∞」ドキュメント
https://www.youtube.com/watch?v=RPXJHg9nCOw&feature=youtu.be

超時空地域活性化演劇「SHOW天GAI∞」ドキュメント

奈良の中心市街にある8つの商店街。日々それぞれがそこで暮らし、ただすれ違うだけだった商店街の若手たち。そんな彼らが出会い、商店街を盛り上げるために生まれたアイディア。それは、商店街をテーマに...

 

 

 

2015年6月17日 (水)

大和郡山市 柳町商店街へ

土曜日、大和郡山市にいきました。ちょうど昼時でしたが、中心市街地の柳町商店街を往復して歩きました。

新聞などで話題にされていた、もとの電話ボックスを水槽にして金魚が泳いでいます。

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先日毎日新聞で紹介されていた、「とほん」という本と雑貨の店で本を買いました。1年ほど前、独立してオープンされたということでした。

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商店街に八幡神社がありましたのでお参りをしました。

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古くからの呉服屋さん、時計屋さん、仏壇屋さん、陶器屋さん、最近新しく場所を変えて建てられた宝石や時計のイシガミさん、古くからの和菓子の菊屋さん・・・・、大和郡山市役所までの商店街を歩きました。

最近活発に活動されているようです。やなぎまち商店街の公式フェースブックぺージです→https://www.facebook.com/YanagimachiSt

2015年6月16日 (火)

Mスタジオに決定

公募されていた、ならどっとFMの新スタジオの名前が決まったそうです。

「新スタジオの名前が ついに決定しました〜*\(^o^)/*
中川直子社長より発表!
「Mスタジオ」(((o(*゚▽゚*)o)))

公募で203件の応募がありました🎵🎵

Mは、もちいどの、まほろば、万葉、
みんな、まるみえ、Meet会う、Meeting出会い、Mid真ん中、メイン、MASAくん…等

たくさんの意味が込められています。
Mスタジオ
どうぞよろしくお願いいたします❗」

とのことです。画像も拝借。

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2015年6月15日 (月)

柳生 花しょうぶ園

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いま奈良市の東部地区の柳生しょうぶ園は見ごろということです。

奈良市柳生観光協会(三浦孝造会長)のhpです。
http://narashikanko.or.jp/spot/index.php?m=d&id=122

「ブラタモリ」の奈良は6月27日7月4日に放映とのこと

東大寺の森本公穣師からの情報です。(画像も拝借)

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「NHK総合で放送中の「ブラタモリ」。
新シリーズになって、これまで京都・長崎・金沢・鎌倉・函館と放送されてきましたが、いよいよ今月27日と7月4日には奈良が採り上げられます。

東大寺でも先週3日にロケが行われました。東大寺では庶務執事の橋村がタモリさんらをご案内。
東大寺以外にも
春日大社興福寺、民家などでも撮影が行われたそうで、自称「高低差ファン」のタモリさんが奈良でも様々な段差を調査されたようです。
皆さま、是非ご覧になってください!

http://www.nhk.or.jp/buratamori/index.html
http://www.nhk.or.jp/buratamori/yokoku.html

ならまちもタモリさん散策されたとのことです。

2015年6月14日 (日)

美ビット見て歩き 私の美術ノート *30 十輪院

いつも楽しみにしている川嶌一穂さんの美ビット見て歩きは、ならまちの十輪院です。わたしごとながら、十輪院、橋本純信住職とは幼稚園から高校卒業までご一緒でした。

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美ビット見て歩き 私の美術ノート *30 川嶌一穂

南都 十輪院

 中学の修学旅行で長野県のお寺に行った時、「重要文化財」という説明書きを見て、生意気盛りの私たちは、「何や、重文か…」と言って、ろくに拝見もしないで通り過ぎた。周囲に国宝がたくさんあるので、鈍感になってしまったのだろう。
 
奈良町の一角にさり気なくたたずむこの十輪院も、本堂は国宝である。南面する四脚門をくぐって境内に入る。石畳の参道両側に置かれた蓮の鉢が涼しげだ。本堂正面の蔀戸(しとみど)を吊り上げているので、障子の白と下半分の格子との対比がとても美しい。

軒下は垂木(たるき)がなく、厚い板を並べた板軒が、面取りをした角柱や簡素な蟇股(かえるまた)とあいまって、軽やかで優美な雰囲気を作り出している。深い軒で守られた広縁に上がって庭を見ていると、ふと、昔ここでみやびな恋愛模様が繰り広げられたような気がした。

 それもそのはず、本堂は、奥の地蔵堂にある本尊仏を拝むための礼堂で、仏堂というより鎌倉時代の住宅の様式を色濃く残しているそうだ。

 いよいよ地蔵堂に進む。向かって左の釈迦如来と右の弥勒菩薩が、中央奥の本尊・地蔵菩薩を囲んで立つ珍しい石仏だ。三体とも実に表情豊かな、優しいお顔である。  
間の壁や柱を埋めるように、十王像、天女像、五輪塔や金剛力士像が線刻されている。子どもの描いた絵のように、素朴で生き生きとした姿だ。

 梵字も多く彫られているが、十二宮、七星、九曜などの星を表す種子(しゅじ)らしい。つまりこの龕(がん)全体が宇宙そのもので、釈迦入滅後から弥勒出現までの仏のいない間に、地獄に墜ちた亡者を救うために地蔵菩薩が出現する様子を、形として現したものだ。

もとはお堂もなく、露天にあったので、きっと庶民もお参りできたことだろう。  この石仏群も鎌倉時代初期の作。武家が政権をとり、南都も焼討ちにあった大変革期である。

 龕の奥の本尊地蔵菩薩像鎌倉時代の世の力みなぎる(猪股静弥) 

なお、東京国立博物館の構内にある「旧十輪院宝蔵」は、明治時代初期に流出した経蔵である。確かにこの境内にこそふさわしい、小ぶりで姿のいい校倉造りのお蔵であった。  

十輪院は、本堂での朝の勤行に誰でも参加できるし、近鉄奈良駅近くに、写経や瞑想のできる「みんなのお寺」(仏教相談センター)を設けている。先日立寄って、お坊さんとおしゃべりしたら、仏教二千五百年の知恵に少し触れたような心地がした。 
  ・ ・・・・・・・・・・・・・・・
かわしま・かずほ 大阪芸術大学短期大学部教授。

メモ 十輪院 奈良市十輪院町27、電話0742(26)6635。http://www.jurin-in.com 市内循環バス田中町下車、北へ徒歩3分。拝観時間、午前9時—午後4時半。月曜日(月曜日が祝日の場合は翌火曜日)、年末年始、1月27・28日、8月後半は閉門。

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境内点描(2015.6.13撮影)。右上は、魚養塚です。

十輪院のhpでは、動画で境内の様子や住職のお話をくわしく見ることが出来ます。→http://www.jurin-in.com/

追記  友人のやいちさんからのコメントです。

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「川嶌先生が、お父さんの詠まれた歌をさりげなく引用されているのが微笑ましいですね。
 東博にある「旧十輪院宝蔵」、法隆寺宝物館の北にあり目立たないのが残念です。《確かにこの境内にこそふさわしい 》と書かれているとおりだと思います。」

そして友人のかぎろひさんからのコメントです。

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「東博にある旧十輪院の宝蔵、こぶりで優美だったのが印象に残っています。全体像をやいちさんがアップされましたので、腰にはめられた石の線彫を。」

やいちさん、かぎろひさん、ありがとうございます。

 

2015年6月13日 (土)

田中一光 美の軌跡 特別展

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奈良県立博物館では6月13日から7月20日まで、田中一光  美の軌跡 特別展です。

奈良県出身の田中一光は、現代においても世界中で高く評価されるグラフィックデザインの巨匠です。幼少の頃から書、舞台、茶道といった日本の伝統芸術に親しみ豊かな感性を培ってきました。田中一光の創造の根底には日本文化に連綿と受け継がれてきた美意識が流れています。
 本展では、田中一光の作品を日本の伝統美術というキーワードから照らし出し、併せてその創作の原典とも言える伝統的な日本美術の作品と共に展観します。
 田中一光の創作とそのルーツに多角的に迫る中で浮かび上がる美の軌跡、日本文化の歴史の中で培われた美意識の真髄を感じる機会となりましたら幸いです。
 

とのことです。
 

展覧会のhpです→http://www.pref.nara.jp/39610.htm

   

2015年6月12日 (金)

春日大社の御蓋山本宮神社特別登拝

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春日大社の禁足地である御蓋山の浮雲峰に御鎮座の本宮へ、この時期だけ精進潔斎のうえ、特別に参拝できます。参拝後、古式の饗膳が供されます、ということで、この7月8月の土曜日、日曜日に開催されます。

7月4日(土)、5日(日)、12日(日)、18日(土)、19日(日)、22日(水)、25日(土)、26日(日)、28日(火)、29日(水)、8月2日(日)、8日(土)、9日(日)、12日(水)、18日(火)、19日(水)、22日(土)、23日(日)、29日(土)、30日(日)です。

申し込みは、近畿ツーリストへ、TEL0570-200-905

最低挙行人数5名。各日先着順で50名ということです。参加費は12000円。要予約ということです。

2015年6月11日 (木)

7月14日まで天下人の崇敬と春日大社

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6月1日から7月14日まで、春日大社の景運殿では「天下人の崇敬と春日大社」とい宝物が特別公開されています。

6月30日まで、春日大社本殿特別公開とあわせて拝観できます。

http://www.kasugataisha.or.jp/

http://www.kasugataisha.or.jp/news/ks-img/img-514170035.pdf

 

2015年6月10日 (水)

7月5日まで 南都八景ー佐保川の蛍  奈良市史料保存館

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ちょうど東大寺の大湯屋あたりの佐保川上流でホタルが見えると友からのたよりがありました。さて6月9日から7月5日まで(月曜日休館)、もちいどのセンター街を南へ250mほどいったところにある奈良市史料保存館では、南都八景ー佐保川の蛍ー展がひらかれています。

南都八景とは東大寺の鐘、春日野の鹿、南円堂の藤、猿沢池の月、佐保川の蛍、雲井坂の雨、轟橋の旅人、三笠山の雪をさします。

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(クリックすると拡大します)

 

史料保存館のページです→http://www.city.nara.lg.jp/www/contents/1428987559569/index.html

2015年6月 9日 (火)

16,17日は、率川神社のゆりまつり

率川(いさがわ)神社の三枝祭(ゆりまつり)は6月16日前夜祭、17日本祭りです。16日はJR万葉まほろば線で、大神神社から、笹ゆりが奈良駅まで運ばれ、三条通などをお渡り行列があります。17日は率川神社で朝10時30分から神事があり、昼からはもちいどのセンター街など商店街などお渡り行列があります。

南都銀行本店ウィンドーに展示されています。

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お祭りのhpです→http://www.isagawa-jinja.jp/topics/2404/saikusa.html

2015年6月 8日 (月)

もちいどの夢CUBE 募集

もちいどのセンター街の夢CUBEもオープンして早やまる8年を迎えました。1期生、2期生、そして一部3期生が巣立っています。

今回来年2月に向けて巣立つスペースができましたので、募集がはじまりました。

知り合いから教えてもらったのですが、今も経済産業省のhpで紹介していただいています。→http://www.meti.go.jp/topic/downloadfiles/091120/16.pdf

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チャレンジショップ(テナント)募集   もちいどの夢CUBE


1.目   的    奈良市中心商業地域の中核を担う「もちいどのセンター街(協)」の活性化と活力化を目的として、組合が新たに取得した店舗用地を国や市の支援を受けて、新規出店希望者に低コストの売場スペースを提供・支援し、新たな賑わいあるまちづくりの推進を目的とする。


2.応募資格    既存の業種や、従来の商業の型にとらわれず、商店街の刺激と魅力になるようなチャレンジ精神あふれる人・商品・店舗を待っています。原則として過去に小売業・サービス業にかかる店舗での経営経験のない①個人、②グループ、③法人(中小企業者に限る)


3.出店条件   
①対象業種  物品販売並びに飲食業を主とする。
②出店場所  奈良市餅飯殿町12番地「もちいどの夢CUBE」    
③面積等条件 下表のとおり 店舗位置 募集 店舗数 図面 番号 店舗 面積 賃料 (円/月) 共益費 (円/月) 保証金 (※) 備考 Cタイプ 1 C 約10㎡ 29,000円 5,000円 100,000円 物 販 Dタイプ 1 D 約10㎡ 29,000円 5,000円 100,000円 物 販 Gタイプ 1 G 約12㎡ 31,000円 5,000円 100,000円 物販・飲食 Hタイプ 1 H 約24㎡ 58,000円 7,000円 150,000円 物販・飲食        賃料には消費税を含む  (※) 保証金は、退店時に80%を返金            
Cタイプ 入店予定日 平成28年3月ごろ予定         Dタイプ 入店予定日 平成28年3月ごろ予定         Gタイプ 入店予定日 平成28年3月ごろ予定         Hタイプ 入店予定日 平成27年9月ごろ予定   ④契約   出店にあたっては、当組合と使用賃貸借契約を締結するものとし、 このときに保証人1名が必要。    ⑤経費負担 共用部分の維持管理費は共益費から負担いただくほか、店舗内で使用する光熱費などの個別経費は、個別メーター等により実費を支う。    ⑥テナント会 夢CUBEの繁栄および円滑な運営を目的として、出店者には当組合との間で組織するテナント会に全員加入いただくものとし、会の運営に要する費用を負担していただく。

4.店舗設備  内装仕上げ概要は次のとおりとする。           床・・・長尺塩ビシート貼り 天井・・・アルミサンドイッチパネル           壁・・・杉板貼り           冷暖房機・・・各店ごとに設置済み
5.出店期間    契約期間は、1年更新とし最長3年とする。
6.申込み方法   別記申込用紙により、郵送によりもちいどのセンター街協同組合に          申し込む。(送り先住所は下記に記入しています。)
7.申込締切日   平成27年7月31日(必着)
8.審査方法    書類および面接審査を経て決定する。ただし、応募が多数の場合は、書類審査のみの一次選考を実施した上で面接審査の二次選考を行う。
9.営業時間等   営業時間および休日については、統一した運営を行うものとし、別途当組合と協議し決定する。AM10:00~PM19:00
10.売上等の報告  もちいどの夢CUBEの繁栄を目的に、運営の基礎資料として出店者の営業状況を把握するために、全ての店舗に売上額の報告をしていただく。
11.募集店舗概要 別添添付の図面を参照          平面図、立面図、イメージパース
12.その他    
①運営規定の遵守 出店者は、当組合の定める運営規定に従うもする。         
②経営支援体制 出店者の経営経験不足などから、組合において各種 の事前経営セミナーと出店後の経営指導等を実施す るものとし、これらに参加すること。          ③権利譲渡の禁止 賃貸借区画の全部または一部を第三者に賃貸したり、営業権その他名義の如何にかかわらず賃貸借契約上の権利を譲渡または担保に供する、あるいは営業の名義貸しを禁止するものとする。

13.問い合わせ先         
〒630-8222  奈良もちいどのセンター街協同組合 奈良市餅飯殿町12番地2階 事務局  担当 岩田 ・ とのがい
TEL 0742-22-2164  FAX 0742-27-9003 http://www.mochiidono.com
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2015年6月 7日 (日)

氷室神社参拝

奈良国立博物館の北側に、氷室神社はあります。国立博物館拝観の折、お参りしました。ちょうど宮司さんがおられお話をうかがうことができました。氷室神社はわたしども橋本町の氏神さまです。

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火打石でお祓いしていただいたご朱印です。

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毎月1日にひむろしらゆきサロンをされています。Hさんからいただいた写真です。 

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氷室神社のhpです。→http://www.himurojinja.jp/

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2015年6月 6日 (土)

奈良国立博物館では6月28日まで名匠三代 木内喜八・半古・省古の木工芸 特別展

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6月28日まで名匠三代 木内喜八・半古・省古の木工芸 特別展がひらかれています。 期間が短いので早速見てきました。正倉院宝物の補修などに尽力された実力がよくわかりました。静岡県三島市からの修学旅行生や遠足の小学生も来ていました。

木内喜八(1827~1902)、半古(1855~1933)、省古(1882~1961)は、幕末から昭和にかけて三代にわたり、江戸・東京で活躍した木工芸の作家です。船大工の家に生まれた喜八は、指物、象嵌彫刻などに才能を開花させ、内国勧業博覧会にて受賞するなどの活躍をみせました。喜八の甥で後に養子となった半古は、養父の技を受け継ぎ、各種博覧会で受賞を重ねるとともに、正倉院御物整理掛に出仕し、正倉院宝物の修補や模造に腕を振るいました。半古の次子である省古は、若き日に正倉院御物整理掛に出仕した体験を元に、父祖から受け継いだ技を磨き、万国博覧会で最高賞を連続受賞するなど世界的にも高い評価を受けました。このように木内家が三代にわたって築き上げた名声は近代工芸史上、揺るぎないものがあります。
 当館では昨年省古の孫に当たる岡井一子氏より木内家三代の作品及び資料25件の寄贈を受けました。本展覧会では若干の作品を加え、これらをはじめて公開致します。例年正倉院展を開催している当館にて、正倉院宝物に憧れ、直に宝物に接し、これに学んだ三代にわたる名匠の技と美をご覧いただければ幸いです。

特別展のhpです。→http://www.narahaku.go.jp/exhibition/special.html

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右上は若草山です。

 

2015年6月 5日 (金)

ごぶごぶ

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(もちいどのセンター街にある、きらっ都・ならの前の様子。Tさんから画像拝借)

ご紹介が遅くなりましたが6月2日(火曜日)MBSテレビの、「ごぶごぶ」という番組で奈良、もちいどのセンター街などが登場しました。9日(火曜日)にも続きがあるそうです。夜11時53分から。番組のhpです。→http://www.mbs.jp/gobugobu/photo/

そして最近、タモリのNHKブラタモリが奈良の商店街そして、ならまちにあらわれたそうです。奈良のあちこちの知り合いからの情報です。やはり奈良はいま再び、注目のエリアのようです。

2015年6月 4日 (木)

ならの魅力再発見 第3回

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好評の、西山厚先生の第3回のセミナーが、6月22日(月曜日)午後16時30分開場で行なわれます。場所は、もちいどのセンター街きらっ都・奈良3階にて。無料ですが、先着100名ということです。申し込み先は奈良信用金庫TEL0743-54-3117です。

2015年6月 3日 (水)

6月 にゃらまち猫アート

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6月1日から30日まで 奈良町では、にゃらまち猫アートが行なわれています。くわしくはHPをご覧ください。→http://www.nyaramachi.com/

2015年6月 2日 (火)

6.19 谷村新司 ココロの学校

Img887   Img888(クリックすると拡大します)

6月19日(金曜日)奈良県文化会館国際ホールでは谷村新司のココロの学校というコンサートが開かれます。

18:00 OPEN。6000円。ロータリークラブがムジーク・フェストのひとつとして開催します。

2015年6月 1日 (月)

ベートーベン「第9」とならムジークフェスト

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いよいよ6月は奈良ムジークフェストです。県内あちこちでいろいろな音楽を聴くことができます。

6月21日(日曜日)午後3時から奈良県文化会館・国際ホールでベートーベン「第9」そしてヴァイオリン協奏曲の演奏会があります。

合唱団には県内外から191名も集まって練習が始まりました。
奈良まほろばソムリエの会の知り合いも出演されますし、顔なじみもたくさん参加されます。ベースのわたしも久しぶりに参加して歌いたいと思っています。
指揮は小森康弘さん、オーケストラはプロの奈良フィルハーモニー管弦楽団の演奏です。入場料はなんと1000円。すでに85%売れているということです。チケットはお早めにどうぞ。

奈良ムジークフェストのhpです→http://www.naraken.com/musik/

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右上、奈良新聞5月25日、クリックすると拡大します。

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